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セブ Duros LandがIECのパビリオンを寄付

Duros Landの会長と、副会長ともカトリックの熱心な信者です。

セブの中心地に、2ヘクタールの土地を開発するのですが、その中にカトリックの教会のためのパビリオンを寄付しました。

来月には完成の予定です。

これは新聞にも取り上げられました。

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いくら熱心とはいえ、こんな巨大なものを寄付するとは・・・・・・・

 

今日は、久しぶりにクラブフィリピーノで食事しながらリト会長と、マム・フェとミーティング。

時間になって行ってみると、マムフェがもう待っていました。

挨拶しても、顔も上げることなく仕事に没頭。

この人のすごいところはひたすら長く続く集中力です。
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邪魔しないように、近くに座っておりました。

リト会長が現れたので、少し話をしてました。日本からきたお客様もおられたので

パビリオンのお話しもしてくれました。
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間もなく、Duros Landの25周年記念イベントも行われます。

そのため、従業員のため、低価格の住宅を寄付する予定もあります。

 

私は聞きました。

「なんで、そんなに寄付するんですか?新規事業や、政府の事業が多くて大変なこともあるじゃないですか。」

「ヒサ、苦しいときにこそ与えないといけない。それが成功する法則なんだよ。

投資とはちがう。与えて汗を流していると神が助けてくれるんだよ。これはもう法則だ。」

このあたりの気持ちは全くぶれない人です。

共にお仕事させてもらっているので、苦労をいつも見ているのですが、与えることについては惜しみがない・・・・

 

成功するための器を身につけなければならない・・・・・・そう感じさせられる時間でした。

セブはやはり国際的だなあと感じる時

今日は異業種なのですが、CLSプロパティーの社長から紹介したいグループがいるということで、

パーティーに参加しました。

行ってみたらインドネシア人が経営するパイロット養成学校の卒業式でした。

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この濃厚なイケメンがこの学校の校長先生、というか経営者です。インドネシアの方です。

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そしてこのクラスはなんと、パプアニューギニアの生徒達でした。

感じたのは、やはり若者達の夢に向かう強さでした。

なんか、この感じは日本から消え始めてるなあ・・・・・・・などと感じました。

というより、日本でパプアニューギニアの人たちなんかがこうして集まって楽しく学べる環境なんてありません。

外国人を受け入れる環境も必要ですよね。

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私は、今回もベンハー国会議員のコバンザメで行ったので、VIPの特等席

私としては荷が重いですが、だれも私と国会議員のレベルの違いを知らないので

あたかも、同等のような顔で図々しく座らせていただきました。

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この卒業式が行われたのは、最近ちょこちょこブログでも触れるカシノ・エスパニュール

セブの会員制の社交クラブです。

 

こういうところにいくと、世界からいろんな人が集まっているので楽しいです。

日本人はだいたいいつも私だけです。ベンハー議員のスピーチです。来年選挙なので選挙についても触れています。

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日本のパーティーに比べて、参加しても結構楽しいです。

前半は、ティーンエイジャー達のヒップホップのパフォーマンスもあったりしていかにもフィリピン

 

本当に感じるのは、いろんな文化が混じり合うこの国・・・・・

それが自然であることは非常にいいと思います。

日本は、もはや人口減少で存続不可能な自治体だらけ・・・・・・

どうやって存続するのでしょうか?

お金だけではない。人という重要なファクターが壊れ始めています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セブ 外国人の口座開設が急に難しく・・・

つい最近、お客様の銀行口座の開設のために銀行の窓口に行きました。

去年まではパスポートさえあれば、簡単に銀行口座の開設が可能でした。

ところが・・・・・

 

本当に急に銀行口座の開設が難しくなってきたのです。

IDもパスポートだけでなく、もう一つ必要ですし、入国管理局でACRというものも発行してもらわないといけません。

これらは先進国からの要請で変わってきているようです。

 

話は私事になりますが、

最近は、息子にも仕事の手伝いをさせたりしており頑張ったときにはお小遣いを上げたりするようにしました。

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なんだかんだで、お小遣いが、750ペソほど貯まりました。日本円で2000円もありませんが。

そしたら、息子が「ぼくは銀行口座を作りたいんだ!」といって銀行に口座の開設に行きました。

 

ここまでは、いいのですが・・・・・・

翌日からは、小銭ができればすぐに銀行に行って預け入れがしたくて仕方がありません。

ちょっとお小遣いが41ペソほどできたらすぐに銀行に走って行きました。

まさかとは思いましたが、41ペソを銀行の窓口に行って預け入れしております。

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一所懸命金種も分けて記入しております。

日本だったら確実に怒られるでしょう。

つい窓口で、「済みません。面倒なことさせて・・・・・」と謝ると

窓口の人たちは、二人がかりで息子の記入を助けてくれました。

 

まあ、これもいい経験かなと思って見ていましたが、

翌日もまた窓口に行っていたので、次からはもう少し大きなお金になってからねと伝えておきました。

温かいセブの人たちのおかげで息子のチャレンジも許されました。

 

今、フィリピン国内向けのローン金利がやっと下がりました。

以前は銀行ローンと言えば、9.5%から12%の住宅ローンです。

それがなんと6%程度にまで下がってきました。

今後更に住宅市場は活況になりそうです。

セブからパラワンへ

セブの不動産投資というと最初はコンドミニアムが一般的ですが、

上手く運営ができて良い結果に満足していただいたお客様には次なるステップの投資もご紹介させていただいております。

最近は離島にも足を伸ばしております。

 

ということで、今回は空港も新たに建設中のパラワンに高級住宅地を作るので、

そこの土地をファイナンスしてあげるという投資案件を私のお客様にお願いしました。

3年間だけのファイナンスですが、利回りは抜群です。

 

この案件は非常に魅力があり、主な収益源がクラブハウスになります。

クラブハウス?

フィリピンは貧富の差が激しいため、富裕層はある意味エクスクルーシブな空間を好みます。

そこで、住宅街にクラブハウスを併設して、スポーツから麻雀、レストランまで含んだお金持ちの社交場を作り、

継続的な収益を上げていきます。

 

その場所に選んだのがパラワンです。美しい・・・・・・
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何でもブラッドピットのお気に入りだそうです。

 

詳細な図面は今日打ち合わせがありますので、まだ公開できませんが、クラブハウスとはどんなイメージかをお伝えします。

コンセプトになったのはセブの中心街にあります、カシノ・エスパニョールです。
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このような威厳のある建物です。

そして会員は、メンバーになるために今待ちの状態です。ここは2000人で運営されてます。

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プールにテニスコート、レストランにバスケットコート、麻雀施設にスポーツジムと盛りだくさん。

意外と麻雀人口の多さにビックリしています。

 

ここまで大きなクラブハウスではありませんが、300人規模のクラブハウスを作りたいと思います。

パラワンは今世界的にも注目されている場所です。

フィリピン人は引退したらパラワンという気持ちも多いです。

そういう意味で、この開発は非常に楽しみです。

 

ワクワクするプロジェクトです。

セブ お盆なので田舎に行ってきました。

日本とはちがい、セブは先週末がお盆休みでした。

街から田舎にいっせいにみんな帰るため、街は閑散、田舎は人がたくさんです。

今回はボゴに行ってきました。

田舎は町の発展というよりも人口密度が高まったなという印象程度です。

確かにセブの開発のスピードもワクワクするのですが、正直言ってセブの元々の良さが消えていくのも寂しいです。

 

夜はみんな海の近くのバーベキュー広場へ繰り出します。
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こんな時間が本当に幸せを感じる時間です。うちのマネージャーも一緒にボゴに帰省しました。

地元の人は飲みに行くと言っても本当に日本円にして500円くらいしか使いません。

それでも十分に楽しめます。

 

田舎にきてはっきり感じること・・・・・・・・

それはやはり空気がきれいだと言うことです。

セブは街中がやはり非常に渋滞で、空気も排気ガスで汚れているんだと田舎に来ると感じます。

何しろ、星がきれい・・・・・こんなにあったのかとビックリするくらい星が見えます。

流れ星を2つも見ました。

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翌日は、墓参りに行ってきたのですが・・・・・ビックリです。

貧困層のお墓は頭蓋骨が丸見えです。
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こんなお墓は絶対に嫌だなあ・・・・・と思いながら見つめていました。

もちろん、少しお金を出せば公園のような素敵なお墓が選べます。

ちなみに日本人が死んだ場合には、こちらで火葬して日本にお骨を送ってくれます。

 

セブに人生をかけてみようと思ったのは、やはりこの人口の増加を肌で感じることです。

田舎のボゴに帰るのは3年ぶりでしたが、人口が増えているのは目に見えてわかりました。

人口が増えることで起こる様々な問題もあるでしょう。

でもそこにチャンスがあると私はいつも感じています。

 

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さて、セブで老後を楽しく過ごしたい、そして介護が必要になってもそのまま滞在できるような物件のご紹介です。

http://lifecare-cebu.com

日本の介護施設が運営してくれるWood Land Residence

ぜひ、一度セブにきたらご案内させてください。

 

セブ KOTOBUKIYA主催のSMモールイベント

KOTOBUKIYAはSMモール コンソラシオン支店に入っております。

セブのモールというのはいろんな方法でお客様を呼びます。

新しくできるモールはどれもイベントができるスペースをしっかり確保していて、イベントを楽しみに来る人がたくさんいます。

 

KOTOBUKIYAも、今回初めて自主企画でイベントをさせて頂きました。

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題して、「KOTOBUKIYA フィーバー 10月」なのですが、単なる早食い競争です。

音楽と、早食いと、KOTOBUKIYAに関するクイズを混ぜた2時間半ほどのイベントです。

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クイズと言っても簡単なものばかり。

そんなにKOTOBUKIYAは知名度ないですからマニアックな質問には答えられません。

例えば、ラーメンは味噌、醤油、豚骨、つけ麺とありますけど、あなたが知っているラーメンを2つ上げてくださいと

ヒント丸出しで、答えられるようにするわけです。

日本語で、サンキューはなんですか?などと、誰でも答えられるものを用意します。

当たった人には商品券プレゼント

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さて、いよいよ早食いイベント

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子供も参加してくれてますが、早食いではなくて普通に食事しています。盛り上がりに欠けるではないか!

次のグループは男にも積極参加を促しました。逆に今度は面白くてうちの息子が参加者のテーブルに行って

ガン見しています。失礼だろうが・・・・

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完食はステージから見えるのですぐにジャッジ!
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勝者には1000ペソの商品券が!セブでは大きいですよ。

あれ?ふと、横を見るとKOTOBUKIYAのスタッフが!!!!

余裕で店を放ったらかしにしてサボっています。私の前で。
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こんなショッピングモールも、KOTOBUKIYAも私たちが開発しているWood Land Residenceからはすぐ近くです。

皆さんにもWood Land Residenceに住んだときに生活をイメージして欲しくて紹介しました。

モールでの時間が生活の一部となるでしょう。

 

Wood Land Residenceは日本の介護施設が運営をしてくれる魅力のリタイアメントリゾート

詳しくはライフケアさんのホームページをご覧ください。

http://lifecare-cebu.com
 

セブの不動産 開発はだんだん差別化されつつある

最近は、セブにいながらも地元のデベロッパー仲間と他の地に足を伸ばすことが増えました。

その一つはパラワン島

世界で最も美しい場所と選ばれてから注目されています。

私が若いときに見たレオナルド・デカプリオの映画「ビーチ」の撮影場所はここでした。あまり有名な映画ではありませんが。
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美しい秘境です。ここが注目され始め人が世界から人が集まると共に、開発の計画がたくさん進んでいます。

すでに工事も進んでいる飛行場もその勢いを今後加速するでしょう。

 

日本の投資家の方から支援を受けてここに新しいプロジェクトを進めることになりました。

といっても、ここの場所柄、低価格住宅ではありません。

ある程度、高級で豊かなクラスを提供するためにクラブハウスまで含めた開発です。

 

住宅だけではなくクラブハウスも併設して娯楽を提供する。そんなプロジェクトです。

ということで、セブで老舗の会員制メンバークラブを視察。コンセプトを理解するために私も連れて行ってもらいました。

こういう場所は会員でなければ入れないのでいい経験です。

 

これだけ貧富の差が激しいと、富裕層は住む世界が違います。

このように明確に分かれていて、一般人が入れない方が気軽に遊べるのでしょう。
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ここの会員権価格は現在90万ペソ(160万円くらい)そこそこのお値段です。

最初に売り出したときは10万ペソくらいだったそうですからずいぶん上がりました。

ただし、会員になるには現在しばらく待つ必要があります。

誰でも入れるわけではありません。
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このクラブハウスは1000人規模なので大きなクラブです。セブでも屈指のクラブ

パラワンに開発するのは300人程度の会員規模のクラブです。

これを住宅(サブディビジョン)に併設するタイプのプロジェクトです。

住宅の購入者にはもちろん会員権が付いてきます。住宅購入者以外の会員は260名程度になるかと思います。

 

ビジネスモデルが変わってきているんです。

デベロッパーは今まで、建物を売って引渡をしたらそれでビジネスが終わり・・・・

継続的な収入を得るのは、建物管理をする会社というのがスタイルでした。

 

このように、販売後も継続的に収益を上げる仕組みをどうするかを考えるようになってきたようです。

一時的な収益よりも継続的な収益を上げる方が魅力があるんです。

 

このようなリゾート会員権と聞くと日本のバブル期

こんなようなビジネスモデルをいくつも見ました。

このようなビジネスモデルは導入時期が重要なんだと思います。

経済や、人口の成熟期に始めたものはどれも苦労しています。日本がその例です。

 

今のセブ、いやフィリピンは人口構成から見るとまだ30年、40年の人口ボーナスがあります。

日本にいるとこの感覚はわかりませんが、今のフィリピンはこれからです。

 

お知らせ

セブで余生を送りたい、老後楽しく過ごしたいという方へ、日本の介護施設ライフケアさんが

ウッドランドでお世話をしてくれます。

私達が開発するWood Land Residenceをライフケアさんのサービスで是非楽しんでください。

http://lifecare-cebu.com

セブの人は貧乏ばかりではありません。

セブに来るとやはりフィリピンですから、空港をおりたらすぐに貧しい人たちが目に付きます。

そしてそれが、日本人の目には貧しい国だなあと映るはずです。

 

でも、それは違いaます。

貧富の差が激しいために、そのマジョリティーである貧困層が目に付くだけで、このセブは豊かな側面もあります。

例えば、自転車一つとっても友達の家に行けば日本円で50万円くらいの自転車が普通においてあります。
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普通に、大型テレビが置いてあり、子供達はiPhoneの最新型で遊び、奥さん方はテーブルゲームをしています。
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何をやってるんだこのおばちゃん達は?と思いのぞき込んでみると麻雀でした。デカい牌です。

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こんな感じで普通に過ごしている家庭もたくさんあります。

だからこの国の理解は非常に難しいんです。

稼げる人はあっという間に稼ぐし、必死に働いても稼げない人はたくさんいる・・・・・・・

資本主義の縮図です。

 

 

 

コンドミニアムの着工パーティー Soltana マクタン

今日は、ソルタナというコンドミニアムの着工パーティーに参加しました。

コンドミニアムの着工を祝うのが目的でしたが、日本人参加者も多かったので

このパーティーのケータリングも請け負うことになりましたので裏方としても参加させていただきました。

販売開始からもう2年以上経っていて、最初は苦労するかなあと思っていたのですがなんだかんだしっかり着工までこぎ着けました。

日本だったら頓挫しそうな大型案件も、やはり人口が増えて伸びているので結局何とかなってしまいます。

2年前と今ではやはり経済の底力が違うような気がします。

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手前のビルディングがモデルユニットで、その後ろのクレーンが工事現場です。

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モデルルームもきれいにできています。
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プロジェクトとしては7本もコンドミニアムが立つので非常に大きいのですが、今のこの国はこのような大型プロジェクトでも

問題ないでしょう。

タフトプロパティーと、ガイサーノグループのジョイントベンチャーで、市街地ではHorizon101の建築もしております。

ご覧になりたい方はお気軽にお問い合わせください。

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パーティー会場では私たちKOTOBUKIYAのスタッフが一生懸命給仕しております。

裏方の準備は外です。
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日が落ちれば、自動的に真っ暗です。・・・・・・・この中で料理です。
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今日はこのような裏方もしながらパーティー参加でした。
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今日のパーティーは裏と表で両方参加させていただき光栄でした。

というのも、この会社が裏方にどう接するのかも見えたからです。

非常に紳士的に接していただき、私どももいい印象を持ちました。

 

実は、2年前のマネージメントチームと今回はずいぶんと変わっており、すごく大きな進化を感じました。

結局、不動産もそこに関わる人で成功が決まりますので、今はこの案件も非常に明るい未来を感じます。

 

セブの不動産がまだまだなのは、やはりこのような進化の過程にあるからだと思います。

でも、中に入ってみると優秀な人が増えていますし、その優秀な人の数で成功が決まるような気がします。

まだまだセブは伸びます。そう感じました。

 

さてさて、ここで宣伝ですが、私が一番力を入れているWood Land Residenceですがパートナーのライフケアさんがきちんと

運営方法をまとめてくれています。

この物件は、他のコンドミニアムと違います。あくまで運営が一番大切。

意外とセブのコンドミニアムは販売したらその後のフォローの投資運営の仕組みがなかったりします。

ですから、このWood Land Residenceはまずこの運営をしっかりと固めることを重視しています。

日本人にしっかりと管理してもらい運営できる仕組みです。

是非ご検討ください。
http://lifecare-cebu.com

セブ いよいよ人材派遣も活性化

最近は、少し不動産とも離れた仕事が多く、隠密行動が多い日が続きました。

何しろ、各種申請書類が多い事業に取り組んでいるのである程度形になるまでは静かにしている必要がありました。

 

ということで、今私が取り組んでいる事業の一つに人材の送り出し機関の仕事があります。

不動産事業と全く関係ないような感じなのですが、実はつながっています。

私が所属するDuros Land Properties社は、そのパートナー事業として人材のトレーニングセンターがあるんです。

そこの社長は私の仲が良い人で、社長の奥さんの弟でもあるのでお手伝いするわけです。

 

日本での受け入れ先機関のパートナーも見つかり、今は準備段階。バタバタやっております。

とはいえ、もう来年には送り出し開始です。

送り出し先は、セブの不動産を通じておつきあいさせて頂いている方なので、ご指導頂きながら進めております。

 

ということで、今日はその送り出しのためのトレーニングをしている授業を取材しました。

将来を夢見て、このように日々、トレーニングに励んでいる人が常にこの施設には2000人近く居ます。

まずは溶接訓練から
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それぞれに国の認定を受けるまでに何時間従事しなければならないとか細かく基準があります。

工場そのものは汚いですが、設備には意外とお金がかかっています。

暑い中ですが、このように座学をする場所もあり、実技をしては、座学、という感じで進めています。
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一転、このような工事現場系からホテルのサービスや、ケーキ屋さんへの派遣のための研修などもやっています。

派遣と言ってもすべて日本に送るわけではなくて、ここできちんとした政府認定の技術を身につけて就職活動をすると

やはり優位に立てるからです。つまり国内で就職する場合にもこのような職業訓練は非常に有効なのです。
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子供がひょこっと混ざっていますが、フィリピンではこれでいいんです。

別に職場に子供が居ても文句は言われません。日本とは違いますね。

ただこの子供はさすがにこのおやつが待ち遠しくて仕方ないようですが・・・・・
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こんな活動をしながら、将来日本との架け橋になれるように準備をしている最中です。

 

でも、一つだけ不安があるんです。

今のセブはやはり幸福度数が非常に高い。でも、今でも日本は豊かで夢の国というイメージがあるのですが

おそらく来たらイメージとのギャップにガッカリするでしょう。

観光で来るには非常に魅力のある日本ですが、就職して暮らすとなるとこのセブの明るい未来に満ちた国の人には

日本はどのように映るのでしょうか・・・・・・

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