ホーム>セブ島不動産.com スタッフブログ

セブ島不動産.com スタッフブログ

セブ 2016 仕事始め

つい先ほどのブログで、ボスから

「家族を繋ぐ時間を作りなさい」と言われたと報告したばかりなのに、元旦から子供達をおいて、仕事に出てしまいました。

全く矛盾したことをしております。

 

とはいえ、今日はセブの大切な友人が自分のためにビーチリゾートを買うからアドバイスをくれというので

そのおつきあいです。友人も大切ですから・・・・・と自分に言い訳です。

 

セブの北の方には美しい海が広がっています。

そこを見渡すバケーションハウスの物色です。

ということで1軒目から。でも仕事と言ってもこういう仕事はストレスもなく楽しいものです。

友人のお供をするわけですから。良い家です。皆さんも楽しく見てください。

201611195139.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

201611195734.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016112046.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この物件に限らず、このエリアの物件は海の景色が絶景です。青い!

201611201831.JPG20161120166.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういうバケーションハウスは、自分用ではありながら、やはり友人が来たときには見せたいものです。

ですから、必ずゲストハウスが一番いい場所に用意されます。

その屋上から見る景色と、窓から見る景色がまた最高なんです。
201611202249.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそもリゾート地である、セブの人が選ぶ自分たちのセカンドハウスというのはこういう場所なんだと知ることが出来ました。

でも毎日住むような場所ではないんです。月に1回、週末だけ・・・・・そのための家なんです。

自分へのご褒美なんですね。当然維持費もかかります。

201611203536.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リビングからつながるバルコニーの眺めがまた素晴らしい・・・・・
201611204135.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

201611204841.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この物件もすごく魅力があるなあと思ってみていたのですが、次に訪問した物件が素晴らしい!

驚きの物件に私も絶句!下の写真がその入口です・・・・・詳しくは次回のブログで!

 

20161121536.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PR>>>>>>>>>>>>>>>>

セブでセカンドライフを送りたい!セブで楽しんで、将来は介護も受けたい!

明るい終活を目指している方はこちらをご検討ください。介護付コンドミニアムのご紹介です!
http://lifecare-cebu.com

セブから明けましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

 

皆様今年もよろしくお願いします。

 

一年を振り返って2015年はいろいろと大変でした。

セブのことがわかってきたと思いながらも新しいカルチャーギャップに直面しました。

ビジネスで痛い目にも遭いました。

仕事の幅が広がったからそのような問題に多く直面したと思います。

発展途上と言うことは、経済だけでなくビジネスの質そのものが発展途上なので

多くの苦労はありますが、乗り越えれば実りは多いです。

 

私は大晦日に、夕方少し時間が出来たので気まぐれで私のボスであるリトと、奥さんのマム・フェに電話をして見ました。

マム・フェは大晦日ですが事務所にいました。やはり仕事してます。

事務所に会いに行きました。

 

2015年の後半、いろいろな新規事業が重なり、思うように結果が出なかったことをお詫びしに行きました。

その時に、一言くらい何かあるのかなと思ったら本当に温かい言葉をかけていただき、思わず涙がこぼれてしまいました。

涙なんて日本男児ですから滅多にでるものではありません。そもそもこの30年くらいは自分の犬と猫が死んだときくらいしか

涙なんて流したくても流れてこないんです。

 

我慢、我慢!常に頑張る!くじけない!と自分に言い聞かせながらの価値観で生きてきましたから

涙を流す男が嫌いなんです。

 

そんな自分の価値観がセブにいるとだんだん崩れてくるんです。マム・フェからこんなことを大晦日に言われました。

もっと心をオープンにしないといけない・・・・・言葉でわかっても、実際にはわかりません。

流れにはある程度、任せなければいけない。

良いこと、悪いことすべてに意味があるのだからすべてを受け止めなければならない。

家族が一番大切なんだから、必ず家族を繋げる時間を作りなさい。

こんなようなことを言われました。

 

そして、テキストメッセージで今朝このようにありがたい言葉を頂きました。

以下、直訳で正確にお伝えしたいと思います。

「ヒサ、神はあなたを愛しています。

なぜなら、あなたには綺麗な心があるから。

だから神は、あなたを私たちの元によこし、今、まさに年末のこの時を共に過ごしているんです。

神は私(マム・フェ)とリトにヒサを支える道を開いているんです。

見てご覧なさい。

人生とは本当に驚きと、不思議がいっぱいなんです。

良いことであれ、悪いことであれ、すべてに意味・目的があるんです。

私たちを前進させましょう。

そしてあなたの人生を語るブログを再開し、この世がどんなに美しいものなのかを伝えなさい・・・・・」

これが私に送られた今年のリトとマム・フェの言葉でした。

 

日本男児なので常に歯を食いしばって頑張ってきた私は感情すら押し殺してやってきました。

だから、自分の心なんてどこにあるのか忘れてしまうくらいの状態になっていたんです。

その心の扉が温かい言葉と、この人達の人柄に開かれてしまって涙があふれてきてしまいました。

ずっと押し殺してきた心の扉ですから、開かれるとあふれ出てくるものがあります。

思い出しながら何度も涙が出てきてしまいました。

 

彼らがこの地位にいるのは、たまたまではありません。

人の数倍もつらい思いをしてきたからです。そして乗り越えてきた。

彼らは残念ながら、子供に恵まれませんでした。

だからこそ、与える人生を選んだのです。

私はカトリックではありませんが、彼らはカトリックの信徒としても常に神と接して自分たちを律しています。

だから強い・・・・・信念があるから。

 

セブに来て一番うれしかったこと・・・・・

それはリトとマム・フェに出会えたことです。

 

セブに来て、日本との違いに戸惑いながらも、新しい価値観を発見し続けています。

セブ 今はスターウォーズで盛り上がっています。

セブというのは、知れば知るほど面白いところがあって、日本とは違った形でコスプレが発達しています。

フィリピンでなんと、SMコンソラシオン店で唯一12月16日にスターウォーズが先行上映されます。

セブには、スターウォーズのコスプレチームがあって、今はいろんなイベントに引っ張りだこです。

先日オープンしたSMモールオブエイシアにも呼ばれていました。
20151130204016.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私がいる、コンソラシオンという場所の市長のチーフスタッフ兼、弁護士がこのチームのリーダー。

SMコンソラシオン支店でのイベントには私の娘も参加させてもらいました。

20151130204226.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと父親としては喜べないコスチュームでしたので、次回は露出を抑えるように注意。

2015113020498.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このチームのリーダーのバコス弁護士が、店に来て

「ヒサ(私)!16日に先行試写会にはヒサの家族も招待するよ。好きなシートに○をつけておいて」と

うれしいことにシートを用意してくれています。

特別試写会なのでけっこうなVIPが参加します。

その席でまた、スターウォーズチームがコスプレで参加することになりました。

もちろん娘もまた参加ですので非常に喜んでいます。

 

ところが・・・・・・

「今度は、ヒサもコスプレをして参加してくれよ。」

「え??????」

私は日本であれば間違いなく断ります。ただこの弁護士には日頃から非常にお世話になっているし

仕事の面でも今後さらに親しくしたい仲間なんです。

「うう・・・・・・わかったよ。何やればいいんだい?」

いいんです。セブに来てから恥ずかしい気持ちはだいぶ麻痺してきております。やります。やるしかないんです。

 

この人達は、KOTOBUKIYAのオープンの時にもスターウォーズの格好で盛り上げてくれた人たちです。

恩返しも必要です。その時の様子がこちら
20151130205857.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今のセブには非常にゆとりを感じます。

このようなイベントを楽しむ余裕が生まれています。

確かに街を見れば貧しい人がたくさんいるのですがそれでも確実に目に見える形で

経済は成長しています。

まだまだ今から伸びる・・・・それは間違いありません。

 

 

 

 

 

セブ SMモールオブエイシア グランドオープン

前回ご紹介した、プレオープンの翌日

テナント入居率40%程度の状態でグランドオープンを迎えました。

正直言ってまだ、楽しめるような内容ではありませんが、それでも世界で最も大きいと言われているモールだけに

話題性だけはあったのでしょう。

人の入りはすごい・・・・・・・

2015113012391.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まさにぐちゃぐちゃです。

やはりこの影響は、セブのSMシティーモールにも影響はあり、そちらの客を持って行ってしまっています。

この狭いセブで距離にして3キロ程度のところに自分のところのライバルを作るなんて・・・・・・・・

SMシティーも、実は12月には月間で300万人くらい訪れる大型モールです。

モールオブエイシアはSMの大型バージョン。自分で競合を作ってしまうところがすごい。

でも、人口が増えている中ではこれも戦略としてありなんでしょう。

興味深いのはこの巨大モールの中間に新たにロビンソンが巨大モールをオープンしました。

まさにモール乱立!!!!!!

日本だったらもはや立ちゆかないでしょうが、この商圏は非常に人口密度が高いので何とかなるのでしょう。

というより、これでさらにセブは伸びるのでしょう。
20151130124447.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、セブの人たちも生活が豊かになっている。

駐車場に泊まっている車も立派な車ばかりです。

20151130124621.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それにしてもすごい人です。

飲食店は2時間待ちでも座れるかどうか・・・・・・・

20151130124720.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今後、さらにインフラが整い、人がここに流れる仕組みを作ります。

そうなったときにこのモールは圧倒的な人気のモールになるでしょう。

 

セブ、これから楽しくなりそうです。

セブ 世界最大級のSMモールが明日オープン

明日、ついにモール オブ エイシア セブがオープンします。

今日は一足早く、テナントを中心としたVIP向けのプレオープンのセレモニーがあったので

光栄にも参加することができましたので早速報告したいと思います。

それにしてもデカい!

このでかさは写真では伝わらないです。写真で切り取る部分があまりにも小さい・・・・・・

シーサイドシティーと言うだけあって、本当に海の横です。このシーサイドビューはなかなかいいですね。

2015112621384.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セレモニーにはSMの創業者家族で今は一番の実力者のハンス・シー氏がおります。

SMグループの創始者はすでに個人総資産が1兆7千億を超えております。

その実権がこのハンス氏に移行中です。経済界で最も注目されている人です。

2015112622258.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は一般の方は入場できません。明日からは可能です。
20151126221341.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正直言ってこの大きさは言葉や写真では伝わらないかと思います。

まだテナントも全部オープンしているわけではなく、3,4割のオープンです。

ですから、明日のグランドオープンでいきなり大ヒットというわけにはいきません。

これはセブのスタイルです。

日本では万全を期してグランドオープンを迎えて、その日にピーク売上を達成するのが普通ですが

こちらは、1年目から利益を求めるようなテナントはいません。

最初は投資の一環なんです。私はここを知らずに痛い目を見ました。オープン景気はありませんから。

20151126222234.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このような破格のプロジェクトも最初はスローだけども、結局形になっていってしまいます。

人口が増えていると言うことはまさにこういうことなのでしょう。

本当に若い人が多いし、夢にあふれている。

 

このモールを成功させるために、マクタン島から橋を繋いでしまいます。

そして、さらに市場を広げるために将来的にはボホール島まで橋を繋ぐでしょう。

さらに空港は大幅に拡張されます。

このモールのためにインフラまで含めて大きなプロジェクトとなっています。

セブは急速に発展するでしょう。

その中にいて、流れの速さに足を救われそうになります。

今から始まる、人生で最大の好景気に万全の準備で臨みたいと思います。
2015112622304.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セブでリゾート開発をご希望の業者の方へ

セブでリゾート開発をしてみませんか?

マクタンのビーチサイドに素晴らしい土地を見つけました。

8800㎡の土地なので、ちょっとした高級住宅や、隠れ家的なリゾート開発にうってつけだと思います。

 

オーナーさんは土地の売却は希望しておりません。

あくまで、長期リース

この土地の上に、建物を建ててリゾートを開発してくれるような方を探しております。

もちろん、現地のご案内もさせて頂きます。

現在オーナー様の希望は1㎡あたり40ペソです。

もし本気で開発をご希望頂ければ、値段交渉も頑張ってみます。

よろしければ是非、お問い合わせください。

 

天気が悪かったので汚く見えてしまいますが、周辺はクリムゾンリゾート、マリバゴブルーウォーター、J.Parkアイランドリゾートなど一流どころのリゾートに囲まれております。

そして真横には人気のビーチコンドミニアムタンブリも建設中

 

コンセプト次第ではセブ屈指のリゾートになるかと思います。

是非、日本のリゾート業者の方でセブに進出をお考えの方!ご一報ください!
20151123214626.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すみません。晴れていると空は青くて海も真っ青です。しかもこの時間干潮でした・・・・

でも逆にホワイトサンドがしっかりと入っていることがわかりますね。

開発が楽です。自分でホワイトサンドを持ってこなくてもいいですから。
20151123214847.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長期リースのいいところは、最初の投資が少なくて済むことです。

建物だけに資金を集中できますからね。

そしてなにより、このホワイトサンドが始めからあるというのが魅力なんです。

後からホワイトサンドを入れるために通常は、干潮時にブルドーザーを入れて岩を砕いて平らにして

そこに遠くに島からホワイトサンドを持ってくるんです。

このホワイトサンドを持ってくるという作業は、簡単ではありません。許可も面倒です。

だから本当にプレミアムです。
20151123215448.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20151123215847.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マクタンど真ん中!晴れていたらこんな感じです。全く違って見えるでしょうが

この写真も同じカメラで撮影しております。
201511232262.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リゾート開発するにはマクタンの中ではもはや超稀少と言えるこの物件

ぜひ、日本のリゾート開発業者の方でご支援頂ける方、ご一報ください!

お待ちしております。

 

私も、出来上がったコンドミニアムを販売するだけでなく、このように夢のある企画を開発していく仕事に

楽しみを感じております。

セブ 息子は何かを学ぼうとしている。

セブで息子が生活を始めてから早くも5年が経とうとしています。

全く英語がわからない状態で来たものの、さすがにこれだけいれば言葉はもう問題はありません。

私よりも発音ははるかに上手です。

 

ただ、1つ心配していたことがありました。

息子とは、よく遊ぶもののあまりまじめな話をする機会がなかった・・・・・・

日本語と、英語の2つの言葉と、現地のビサヤの言葉で頭の中はさぞかし忙しかったと思います。

私は、仕事がついつい忙しく、自分もセブの流れに合わせるためにそれなりに苦労をしました。

ふと気がつくと、息子とはあまりまじめな話をしてこなかった。

 

唯一の救いは、いつも仕事場に息子がいたこと・・・・・

 

最近仕事を手伝うようになってくれました。始めはお店の客寄せです。

一生懸命に店の前に立ってお客さんを呼び込むことから始めました。

初めて自分でお客さんを招き入れたときはものすごく喜びました。

 

そしたら今度は別のことを考えました。

なんと、KOTOBUKIYAの中に自分のコーヒーショップを開きました。
20151123211524.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネスカフェゴールドブレンドを使って珈琲を入れるだけなのですが30ペソ取ります。

始めは、こんなものでお金を取りやがってと思って見ていたのですが、自分で

「珈琲はいかがですか?」と言って、注文を受けてちゃんと伝票もつけていたのです。
20151123211925.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20151123212144.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

珈琲作って、お金ちょうだいだけだと、まあよくある子供の遊びだなと思ってしまうのですが、

伝票までつけているので、お客さん達も笑ってお金を払ってくれるし、追加注文もしてくれます。

 

そして、そこでできたお金でおやつを買って、残りを銀行に一人で行って預金してきます。

金額が少なすぎるので銀行の窓口で預け入れをします。

初めて銀行に行ったときには、職員が笑って対応してくれましたが、今では継続しているので

担当者がいて、こんな少額でもちゃんと対応してくれます。

20151123212549.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

貯金箱のようにコツコツ貯めておりますが、窓口の人は大変です。

 

でも、よく見てください。左の連番を・・・・・4,5,7,6,となっております。

うっかりと1行飛ばして記帳してくれております。

息子が「なんだこれは?」と文句を言うと、銀行の人が

「ごめんね、アクシデントで1行飛んじゃったの・・・・・」

日本ではあり得ませんよね。でもこれがセブです。別にいいんです。

 

伝票のことも、銀行口座のことも何も教えていません。

全部自分で勝手にやっております。

あれしなさい、これしなさいとしつけようとしたことはほとんどやりませんが、

こうやって自分で、親の仕事を見てやりたいことは勝手にやります。

 

今はこれが間違いだとも思わないので、しばらくは好きにやらせてやろうと思います。
 

 

セブからカガヤンへ出張

今日はカガヤンというところで、打ち合わせがあるので飛行機で出張です。

飛行機というとたいそうな感じに聞こえるかと思いますが乗ってるのは30分です。

しかし、飛行機の時間は朝の5時・・・・・・3時に起きて空港に向かいます。眠い・・・・・

20151119194029.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の打ち合わせ内容は、まだ公表できませんが自分の中で力を入れていきたいプロジェクトです。

そのチームとの打ち合わせです。空港までは迎えにきてくれるのですがごつい車で来てくれました。

6.2リットルエンジンの化け物です。乗り心地はランドクルーザーよりも上です。

20151119194343.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サブディビジョンの中に、家を購入してそこで作業をします。頭脳派集団が集中できるように

来客や、電話が鳴らないようになっています。集中して大切な話をするには非常にいい隠れ家です。

ここをヘッドクオーターとしております。
20151119194758.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中はこんな感じでゆったりと仕事ができる空間です。

頭を使う仕事をするときにはこのような静かな環境で邪魔が入らないようにしてやるというのがこのコンセプトです。

確かに、のんびりしているようで意外と仕事がはかどりました。オフィスは別にありますが、集中するときにここを使うことになっています。

20151119205743.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このカガヤン地方では高級なサブディビジョンになります。

2015111921534.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実はソーラーパネルのデモ機を設置する打ち合わせでした。日の当たり具合を確認して準備します。

20151119212327.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は販売物件のご紹介ではありませんが、このように街中を走っていると見えないサブディビジョンの中を見ていただきました。

貧富の差が本当に激しい国です。

このように、日本人よりもいい生活をしている人たちと、外は完全に隔離されています。

セブのインテリ層の仕事ぶりを見るいい機会でした。

セブ 最近クオリティーが上がってきたCLSプロパティー社

私はDuros Land に所属しているのですが、私の親友が経営するCLSプロパティー社が最近クオリティを上げております。

5年ほど前は結構雑な仕事をしていたのに、急激な変化に驚いています。

なぜ雑だったかというと、販売している物件が低価格のものばかりだったからです。

そして、低価格のものを渡した場合は、買った人もこんなもんかなと思ってあまりクレームも言いません。

 

ところが、最近、時代の流れに合わせて中価格帯、さらにはリゾートの高級物件も手がけるようになって

その質感はぐっとアップ。

ここは、積極的に若いデザイナーを採用していることが功を奏しております。

ということで、彼らのカシリレジデンスのご紹介・・・・ラブホテルのような色使いです。
20151118204144.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中の仕上げはだいぶ上手になってきました。

20151118204319.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015111820457.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際の工事現場はこんな感じです。

場所が日本人には向かないのでお薦めはしておりませんが、ローカルの方には、売りやすいかと思います。

つまり、ローカルの求める質も上がってきているということです。

20151118205319.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セブは今人気です。今までは外資に頼ってきたイメージがありますが、やはりこの国は今後伸びていきます。

いわゆるニューリッチという層が増えてきているんです。

実際にこちらで生活をしてみると、収入が日本人と変わらない人はたくさんいます。

円安もあって、ますますその印象は強くなります。

経済規模はまだ日本の方が圧倒的に大きいですが、セブに限っては豊かな香りがしています。

もちろん、街を見渡せばまだ貧しい人がたくさんいるのですが、若さもあってそこに悲壮感はありません。

セブ 人気の陰にリゾートの努力もあり

最近セブで感じるのは自分の生産性が著しく落ちていること・・・・・・

その理由に移動に時間がかかりすぎる。

渋滞が激しくなると言うことは、やはり街の成長があってもことなのですがそれでも

たかが10キロの道のりを1時間以上かけていくのはしんどい・・・・・

たまに膝から下のところが痙るときがあるんです。アクセルとブレーキのオンオフの連続で。

 

生産性は落ちているのに忙しい・・・・・そんな日々が続いていたら私の友人が気を抜けと言って

ポンとリゾートの宿泊券をくれました。家族を連れて息抜きした方がいいよというアドバイスです。

感謝の気持ちでいっぱいになりました。

今の日本の人たちの仕事に比べてたら、余裕はあるかと思いますが何しろ休みというものを特に作らないものだから

その姿がこちらでは異常に映るわけです。

 

ということで、モーベンピックのチケットをくれました。

ここは、元々ヒルトンホテルでした。地元のパートナーがヒルトンの基準を守らないからヒルトンがバックアウトしてしまって

大丈夫かなと思っていたのですが、見事にリノベーションして今ではすごく素敵なホテルになりました。

20151116181641.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実にモダンになりました。

しっかりと自然を活かしているのですが、モダンです。

照明の下にはたくさんの魚が見えます。

20151116181755.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幻想的な空間の中でする食事は、味よりもその時間そのものが幸せです。

これが海の真横なんですから。

20151116181915.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このように、リゾートもどんどん新しく変わって行っています。

やはり今でもセブに海外から人が集まるのはまずはリゾート。

その魅力は日々強化されています。

 

友達に感謝

 

PAGE TOP