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セブ 自分で家を作るのもいいものです。

セブでのセカンドライフを考えた場合、やはりワクワクしたものにしたいですよね。

確かにセブというとビーチのイメージが強いのですが、実際に暮らしてみるといつもビーチに行くわけではありません。

真っ黒になってしまいます。

 

生活が始まってしまえば日々のスタイルは日本に近いモノがあるかと思います。

普通に買い物に行って、生活の準備を毎日する・・・・そして週末は少しおめかししてお出かけ・・・でしょうか。

つまり、ビーチが生活の中心になることはまずないということです。

 

そして家というモノが非常に重要になります。

いかに快適に過ごせるのか・・・・・

 

ということで、最初はもちろん皆さんコンドミニアムに興味をお持ちなのでしょうが

実際に自分も住むことを考えたら戸建て住宅もご検討ください。

 

フィリピンは外国人が土地が買えないと言うことで戸建て住宅を日本人は敬遠しがちですが

戸建て住宅の方が割安です。

そして、きちんと外国人として家を占有するための法律関係は当社の弁護士でご説明させていただきますから

住むことを考えたら、是非住宅もご検討いただきたいのです。

 

実は、コンドミニアムも土地を持てるわけではないんですよ。

きちんとした説明をしてくれないから不安になるのですが、日本人以外の外国人は積極的に

戸建て住宅を選択します。

 

ということで今日はその具体例をご紹介したいと思います。

戸建て住宅といっても勝手に自分で立てるのは止めてくださいね。

セキュリティーなど考えて、必ずサブディビジョンの中に建てることが重要です。

 

大きい家が欲しい?

それならサブディビジョンの2区画を買うのもいいし、3区画を買うのもいいんです。

土地そのものはまだ安く買えるんです。(日本人の土地については当社の弁護士が詳しくご説明をさせて頂きます)

 

前は正直言って一軒家が非常にダサいデザインでした。

出も最近は若いデザイナーが腕を上げてきて、素敵だなと思うデザインが増えてきています。

 

私は最近、原点回帰でもともとの親友であるCLSプロパティー社の物件を扱っていますが

これがなかなかいいんです。

Ken SalimbangonというCLSの若きリーダーが私の友達なのですが、彼は大胆にどんどんデザイナーを変えます。

年齢は42歳と私よりも若いのですが、海外をよく見てきたのでモダンなデザインを取り入れます。

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この家の持ち主も外人です。オーストラリア人。

設計と、建築をCLSプロパティーが受け持ちました。

強化硝子を贅沢に使って採光が高いものの、直接日当たりがないようにしています。

 

ここは日本人が戸惑うところなのですが、セブでは、日当たりがいいということは暑いことを意味します。

ですから、光が多く入るようにしてもそれは日陰の優しい光が望ましいのです。

 

ちなみにこの場所はGreen Villeというサブディビジョン。

お値段は・・・・・・ここはお買得です。是非お問い合わせください。

cebufudosan@gmail.com

 

ここは物件情報でもご紹介しておりますが、アテネオというセブでは大人気の学校の近くです。

日本人の方も多く通っておられます。

渋滞時でも10分はかかりませんし、渋滞がなければ5分もかからないでしょう。

ちなみのこのサブディビジョンの高台から望む景色はなかなかです。遠くに見えるビル群はセブの市街地です。

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クラブハウスがあって、パーティーも出来ますしプールもあります。

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あと、ここにはテニスコートもありますし、バスケットボールコートもあります。

ちょっと激しいスポーツではありますが、快適に過ごせますね。

市街地にも車で渋滞がなければ20分です。 でも渋滞は頻発しますから・・・・・

 

ということで、セブのセカンドライフを自分好みのお家で過ごしたい方は是非、お問い合わせください。

お待ちしております!

 

お子さんがいる方などは、やはり一軒家をお薦めします。

なぜなら、家の前で子供が遊び回ることが出来るからです!

 

他にもこんな家が並びます。

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ちなみにテニスコートはこちらです!ちょっと昼はきついですね。真っ黒になるでしょう。

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是非、セブでのセカンドライフを優雅に過ごしたい方!お問い合わせくださいね。

セブ 痛快な次期大統領討論会

昨日セブのフィリピン大学で大統領の討論会が行われました。

場所は私たちが扱っているパジェットというコンドミニアムのすぐ隣です。

 

いやあ、見ていて痛快です。トランプよりも過激な発言が飛ぶので結構笑います。

実は現在戦況はというと、副大統領のビナイ氏がややリード。

2番手にグレース・ポーとドゥテルテが追う形。

最初優勢だったロハスがやや遅れ始めました。

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もともとドゥテルテは、最下位スタートだったのですが、ここに来ていきなり追い上げます。

スピーチが痛快です。

 

彼は非常に治安の悪かったミンダナオ島のダバオをものすごい厳しい統制のもとに

最も安全な場所に変えました。世界的に見ても最も安全な場所と言っても過言ではありません。

 

どうやってやったのか?

悪人をしっかりと罰したのです。

ただし、その手法はきわめて過激です。

麻薬の売人、常習者、レイプ犯、その他秩序を乱す犯罪をする人は容赦なく殺します。

死刑判決が出たら迷わずに殺します。

犯罪集団がいたら、軍を送って壊滅させます。戦う政治家です。

 

そしてその厳しさのため、自分は非常にクリーンです。真剣な汚職撲滅です。

刑務所も、ダバオの刑務所は特徴的です。

ダバオの刑務所は、正面ゲートが開かれています。そしてこう言います。

「出ていきたければ、出ていけばいいんだよ。殺すから。」

そうでうす。門の前にはしっかりとスナイパーが待ち構えています。

もし脱走を企てるのであれば、撃ち殺します。

でも、それで市民の不満があるのかというと違います。市民にものすごく愛されているんです。

そして、ダバオの人たちは幸せを感じています。夜中に路上で寝ても平気なほど安全なんですから。

そして綺麗です。ドゥテルテ市長は自分の足で街を歩き、安全を確認しているんです。

 

昨日の討論会では、記者からこんな質問が出ました。

記者「ドゥテルテ市長は、ダバオで街を綺麗にし、安全にして汚職と戦って成功されましたが

大統領になって、6ヶ月以内で同様の成果を出すことは可能でしょうか?」

ドゥテルテ「どうして市長として、結果が出て、大統領になると結果が出ないと思うんだい?

大統領になったら、6ヶ月も何もしないと思っているのか?

もちろん、これからも今までと変わらない。麻薬を扱うもの、常習者による犯罪、汚職に手を染める者、レイプ犯など

ばしばし、殺します。そこに私は一切のためらいはない。

簡単なことだ。悪いことをしなければいい。」

なかなかテレビを見ていて「殺す」というキーワードを聞くことはあまりありません。

でも、これが痛快なんです。なぜなら、ここまできついことを言って人々から信頼されるというのは並大抵ではありません。

並の人望ではないんです。

それが、この追い上げに繋がっています。

当初、それこそ話題だけの泡沫候補というトランプ的な位置づけでしたが、フタを開けてみればすごい追い上げ。

今はまだ混戦ですが、あるメディアの調査によるとトップに立っているという記事もあります。最下位から躍進です。

 

実は、私の友人が、ドゥテルテの応援に彼の地方事務所に寄付をしにいったようなのですが受け取られなかったようです。

水だけくれればいいということで、徹底してクリーンに戦っているようです。

 

さて、誰がなるかはわかりませんが今後のフィリピンを誰が引っ張っていくのか楽しみです。

今からのフィリピンは世界の中で立ち位置が変わるでしょう。

注目される大統領になるのは間違いないと思います。

アキノ大統領についに会った!

去年くらいから周辺に、何となく今年(2016年)は大統領に会うような気がする・・・・と伝えていました。

なんの根拠もないのですが、何となくそう感じるようになりました。

こういう直感というか、自然と感じたものは意外と当たるものです。

 

6月にセブ州の市長、25人をすべて日本に連れて行く仕事を任されました。

私は常々、経済発展の陰で環境が破壊されてはいけないと警鐘を鳴らしてきました。

そこで、市の方からそのようなコンセプトで技術を日本から学びたいからアレンジしてくれと言われたのです。

 

こんな流れで、今回フィリピンのリベラル派の集う集会に呼ばれました。

リベラル派の市長すべてが集まる集会なので細かなスケジュールや、プレゼン内容の詰めをしたのです。

場所はものすごい久しぶりにマニラでした。やはりイベントは豪華です。すべて参加者は市長連中ですから。

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市長とつきあいがあるというと名誉な感じもしますが、そうとばかりは言えません。

半分くらいは悪い人もいます。まあ政治を私物化しているというか・・・・・

だから気をつけてつきあう必要はあります。

もう誰が、つきあって大丈夫で、誰が危ないかは感覚でわかるようになりました。

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目的は日本に来る時のスケジュール調整だったのですが、このイベントで知った情報で

翌日にアキノ大統領がこの会場でスピーチと、記念撮影をするということを知りました。

これは、千載一遇のチャンスだなと思い、翌日何とか忍び込んでやろうと思いました。

 

翌日は実は、市長しか入れない警備の厳重なパーティーだったのです。

やるしかない・・・・・・・そう思いました。

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写真はすでに会場に入り込んだ後の写真なのですが、結構ガードが堅かったです。

なぜなら、IDが市長のIDでしか入れなかったからです。

ひとり仲のいい市長がいるので何とかしてくれよと言って潜入成功。

 

何度も、アキノ大統領と握手をしようと思って正面突破しようと思ったのですが

ガードマンにしっかり止められてしまいます。

そのうち、アキノ大統領もなんだあいつは?言うようなまなざしで私と何回も目が合うようになりました。

 

私もここまで近くに来たのに、これではいけないと思い、何とか記念撮影に収まるように作戦を練りました。

記念撮影はフィリピンの市長をブロックごとに分けて入れ替え制で行っていました。

私は第7区の市長達が仲のいい人が多いのでここに紛れ込もうとしました。

 

アキノ大統領は任期最後です。それで彼の派閥の市長全員との記念撮影です。

いよいよ第7区の順番です。

正面突破ではガードマンに阻止されるので市長達に混じり込んで壇上に上がりました。

私だけIDがないし、正装もしていません。なんと下はジーンズです。そもそも日本人です。

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フィリピン躍進の原動力となった人ですからやはりこの記念撮影は貴重です。

 

5月には総選挙

アキノ大統領の再選はありません。任期満了です。

だからこそ野貴重な記念撮影。手段は卑怯でも何とか形になりました。

 

今まさに選挙運動真っ盛り。

果たして誰がなるのか?

誰がなったとしても、また会いたいと思います。

セブ ビジネスパークのオフィス賃貸物件 MSYタワー

私の知り合いのマリキタ・ヨン・サリンバゴンという女性・・・・

フィリピンのカリスマセレブなのですが、ついにビジネスパーク内に自社ビルを建ててしまいました・・・・

ゴージャスです。

2016年3月2日にオープンしました。

 

この物件は賃貸でITを中心とした事業者向けに最適です。

なぜなら新築で、ビジネスパーク内だからです。セブ最高のビジネス立地といっても過言はないでしょう。

 

只今 PEZA(経済特区)申請中。ですから申請すれば将来税の優遇が受けられます。

その恩恵はかなりのものです。

たとえば、通常法人税が30%のところをIT関連であれば5%に下げてもらえますし、消費税も免除です。

オーナー様には永住権まで付いてきます。他にもまだあります!

 

もちろん、このようなビルは人気が殺到します。今ではビルオーナーさんが強気になって

最低でも500平米の大きさしかありません。

他に探そうと思っても、1200平米以上の物件ばかりです。

 

ですから、小さく始めようと思ってもいきなり外国で1200平米以上の物件では大変です。

そして、そもそも空きがほとんどありません。

 

そういう意味で今回のこのMSYタワーは新築だからこそ、小さなカットのお部屋でPEZA認定を受けれるプレミアム物件です。

是非ご検討ください。

現地をご覧になりたい方は是非お問い合わせを!

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セブで一番人気のアヤラモールまで徒歩で行ける距離です。

セブで最もお洒落なスポットで仕事をするのは快感です!

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入口からゴージャス!

洗練されています。是非セブでビジネスをご検討頂けるならここを候補に挙げてください!

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お問い合わせはおきがるにどうぞ

cebufudosan@gmail.com

セブ 本格的コンサルティング業務始動 HSJ Condat

セブにて、本格的な事業支援のコンサルティング会社を立ち上げました。

若くて優秀な人間がいるので、社長は30歳の彼に任せることにしました。

JAN新倉社長です。

日本で育ったフィリピン人ですが、完全に日本語を話します。

そして考え方も完全に日本人です。ですから話をしていてフィリピン人と話している感じは全くしません。

もちろん、30歳で社長業はさすがに早いのでしばらくは社長業のOJTです。

でも、立場が立場になると、モチベーションが違うし、責任感が違うので吸収が早いです。

ストレスにも慣れてもらわないと・・・・・・社長になって最初に一番苦しむ部分ですから。

 

ということで、HSJ CONDAT CONSULTANCY AND MNGT. SOLUTIONS INC.

という会社名は長いですが

事業立ち上げ支援

人材獲得支援

WEBサイト・Eコマースサイトなどの製作(日本企業からの下請けも可)

販路開拓

不動産投資・開発支援

を業務とするコンサルティング会社を設立しました。

 

弁護士は ARIEL弁護士とSHERYL弁護士の二人がおります。

彼らの名字がCONDATなので、HSJ CONDATとしました。

 

この会社は小さいながらも、日本企業への就職が決まった学生達への日本語教育もしております。

時間はかかりますが、ここで育った子達がHSJで日本企業様のサポートができるようになればうれしいと思います。

みんなまじめに勉強しております。

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ここの生徒達には単純に、言葉を教えるのではなく日本とフィリピンの文化の違いを説明してます。

というのも、実はこの部分は非常に大切な部分だと最近痛感しているからです。

 

海外とのビジネス交流というのは異文化との交流だということが大前提なんです。

ところが、事業進出にしても、投資にしても、日本が基準になっている方が非常に多い。

先進国のトップクラスの国と、後進国の南国と比べたら同じ物差しでは測れないんです。

そこが良くお客様からのクレームになったりするので、その部分を事前に話すことを重要視するようになりました。

同様に、この生徒達も日本に行ってフィリピン感覚で物事を通そうとすれば必ず壁にぶつかります。

 

海外に来ると、仕事は戦いだなあと感じることがあります。競争相手がいろんな国ですから。

また、日本に比べると契約書の内容なんかが非常に薄っぺらいのが日本人には不安になる部分かと思います。

日本はあくまで形式にこだわる部分があり、あらゆる部分が未然防止の対策が取られています。

ローンを組むときの契約なんか裏面をすべて読む人はほとんどいないでしょう。

それに対し、フィリピンは、所詮契約ですべては解決しないから、困ったらその都度相談をしてという余白が残されているんです。

それは、法律の上の価値観にカトリックの相互助け合いの精神があるからだと思います。

これはほんの一例ですが、他にもいろんな部分が違います。

例えば、日本はすべてが性善説に基づいて出来上がっている感じがあるのですが、フィリピンを始め諸外国は性悪説に基づいて

仕組みが作られているような気がします。

例えばタイムカード。

日本は今でも小さな会社ではカードを使った勤怠管理がされています。

ところが、フィリピンではどんなに小さい会社でもバイオメトリクス勤怠管理、つまり指紋などを使った勤怠管理なので

代打ちができません。

日本は伝票などに通し番号がついていることはありません。

ですから、飲食店など現金商売のところは伝票をつけなかったり、抜いたりして脱税をするところもあります。

ところが、フィリピンは伝票に通し番号がついていますから書き損じがあった場合にもきちんと報告しないといけない・・・・

それに加えて税務署はやはりたまに突然来ます。30分程度ですが。

悪さができないような仕組みが意外としっかりとあるんです。

これを、フィリピンの感覚で行ってしまうと

「あれ?日本は案外この部分がゆるいな!遅刻しても友達に代わりに打ってもらおう!」と安易に考えかねません。

ですから、そうではなくて相互信頼に基づいてできている社会だから、

ずるするとすぐにばれるんだからねと教えてあげる必要があります。

フィリピンの言葉で、「犯罪は起こるべくして起こる。つまりそのような隙のある環境が犯罪を招く」ということもあります。

日本はそういう意味では隙は意外と多いです。

 

どちらがいいとか悪いとかではなくて、とにかく違うんです。その部分を相互に理解してもらわないといけない。

こういった異文化の中で仕事をする上での心構えもお話しさせて頂いております。

 

なぜ、不動産屋なのにコンサルティング業務なのか?

今は、不動産と言っても投資用のコンドミニアムだけではありません。

それよりも事業進出をお考えのところが多い。

その時に必ず拠点が必要になるし、場合によっては工場を建てる場合もあります。

私たちはそのご提案もできます。

そしてDuros Landですから、工場の建設、周辺の道路整備までできます。

また、グループ内に貿易商社もございますから、新規販路を拡大したい方のご支援、貿易のお手伝いもできます。

このようにセブにご興味をお持ちの方の総合的なサポートができるようにしていくのがHSJの仕事です。

長い名前なのでHSJで覚えてください。

 

お問い合わせはこのサイトのお問い合わせフォームからどうぞ。

直接したのメールアドレスにご連絡頂いても構いません。

よろしくお願いします。

cebufudosan@gmail.com

セブ フィリピンのGDP成長率が5.8%

皆さんはこの5.8%という数字を見てどう思われましたか?

その前の年は6.7%くらいの数字だったかと思います。

つまり1%鈍ったとも言えます。

もちろん日本に比べたら大きな伸びですが、私はこの1%の鈍化に敏感でした。

一番感じたのは、外国人のマーケットが縮小して、だんだんフィリピン人のマーケットが大きくなってきたのを感じたのです。

個人レベルでの外貨の流れが鈍化したというのが体感です。

これは、外国人の銀行口座の開設が難しくなったり、海外からの送金が厳しくなったりという仕組み的な問題が大きいのではないかと思います。

もちろん、経済学者などが分析すれば中国の経済の失速や、国際情勢の不安など他にも要素があるのだと思いますが

現実にセブにいるものとしては、セブというかフィリピンへのお金の流れにいろいろな制限がかかっているというのが

意外と大きな足かせになっています。

そして、こういったことは実際に送金をしてみたり、銀行に行って口座を開いてみなければ変化に気がつきません。

 

なぜこんなことを言うのか?

確かに日本での報道を見ていると中国経済の失速や、世界的な情勢不安など悲壮感が漂うのですが

フィリピン人はあまり気にしていないというか、あまり興味がない。

それよりも、日々の忙しさにみんな明け暮れています。

そのくせ、相変わらずパーティーは好きで楽しみはいつも重要。

他国の様子などにあまり気を使う人はいないような気がするからです。

 

それよりも今は選挙のことが一番重要なのでしょう。

人々の関心はそこに集中しています。

 

今、日本の天皇がフィリピンにお見えです。

日本はこれからフィリピンとの国交が盛んになっていくのを感じます。

 

人口は間もなく日本を追い抜きます。

そして圧倒的に若いマーケットは今後のビジネスを考えたときに非常に大きなマーケットです。

この5.8%の成長は実に自分の体感レベルと合致しております。

2014年ほどは勢いがなかった、でも逆にフィリピン人が力をつけてさらに力強い成長を感じたのも事実。

 

フィリピンが本格的な成長に突入するのはこれからだと感じます。

今ここに書けないプロジェクトがたくさん控えているわけですから・・・・・・
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セブ TAFT

セブ 感動感動のシノログ祭り スターウォーズ編

セブの有名なお祭りSinulog シノログ・・・・・・昨年は特等席から鑑賞という感動を頂きましたが

今年はなんと、パレードに参加!!!!!!!!!!

以前から親しくしております、コンソラシオンの市長のチーフスタッフの弁護士に誘われ

今年はスターウォーズのチームの一員としてアナキンスカイウォーカーとして参加しました。

最初は気楽な気持ちで引き受けたのですが、スケジュールを聞いてびっくり。

朝の3時集合、現地に4時到着で準備開始です。

そして朝の8時にパレード開始で、夕方5時までひたすら歩き続け、ゴールに至るというもの。

もちろんですが、途中で倒れるものや、リタイアする人もいるので休憩しようが、倒れようが最後まで

パレード参加者としてシノログ会場にいたものにはサバイバーとしてワッペンが与えられます。
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この人出を見てください。なんと400万人以上・・・・・・・・・・

街全体がカオスです。

 

朝の4時から準備を始めていよいよパレード開始の8時に近づきました。

ところが・・・・・・上の写真からもわかるように、この人の中を突き進むのですから

なかなか進みません。陣営を組んでから実際に動くまで2時間半かかりました。

すでにその間にはチームの数名はグロッキー状態・・・・

私はこのチームで一番歳が上だったのですが、様子がわからないから炎天下の中でひたすら立って待っていました。

その間にいろんな人たちが入れ替わり立ち替わり記念写真を撮りに来ます。この日だけで5000枚以上は撮られたと思います。

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それにしても暑い!!!!!

この格好で炎天下で立ちつくしているわけです。汗が滝のように流れ続けます。

あまりにも汗が流れすぎて顔がふやけてしまっているのがわかります。汗が止まりません。

このカイロ・レン役の彼はおそらく地獄の暑さだったでしょう。ダースベーダーも大人気でした。

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この中で素顔でやっているのは私と女性達くらいなものでした。

私は、汗が噴き出しまくって顔がふやけてきたなと思ったら一気に皮がむけました。

え?いきなりむけるのか?と思いながら半分むけただけだと恥ずかしいので一気に全部顔の皮をむきました。

慌ててサンブロックを塗りました。時すでに遅し・・・・・・

トルーパーもやはり人気があります。これもスターウォーズの象徴ですもんね。

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娘は完全になりきります。

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シノログを楽しみに見に来るのももちろんいいですが、参加するのは感動があります。

見る景色が全く違いますから。
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それにしても暑い・・・・・・

この日のためにこんなものも作りました。中はISUZUのエルフです。もちろんこのためにボディーは取っ払われ

エルフとしては機能しません。こんなに真剣なのかこいつらはとビックリします。

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本当にいろんなところからこのお祭りに参加してくれています。
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これがセブのスターウォーズチームの仲間です。この写真は翌日新聞にもしっかり載りました。

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感動のシノログ初参戦!

実は、チームのみんなは私が初めての参加なので絶対に倒れて休憩すると思っていたようです。

しかもそれを楽しみにしていた様子。

ところが、私一人が休憩せずにずっと歩き続けたので最後にはビックリしていました。

もちろん、私だけが唯一隊列に残ったので、チームメンバーも賞賛してくれました。

そして私はこの日を境にこのセブのスターウォーズチームの正式メンバーとして迎えられました。

このスターウォーズチームはアメリカを中心に世界中に存在する公式チームのセブ支部です。

私もアメリカの本部に名前が登録されたようです。

 

最後まで立ち続けた私は、サバイバーとしてシノログワッペンを頂きました。

すごくしんどかったのですが、人生で今まで味わったことのない感動を覚えました。

私が担当したのはアナキン・スカイウォーカー。それはジェダイ最強の戦士

だから始めから何があっても休憩しないでやり続けると自分に言い聞かせての参加でした。

来年のこの感動を味わいたいです。
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セブ ロータリークラブで環境保護について説明

私の懸念は、セブがこのように急速に発展している中で、成長のみに目が行ってしまい

環境が破壊されていくのではないかということです。

どこの国でもそれはおこってきました。日本も中国も同じです。

日本は公害病やらいろんな問題が起きて、その解決に膨大な時間と費用を要しました。

 

私はセブが好きです。

ですから、環境問題については今から配慮して欲しい。

最近はそのことを、ことあるごとに伝えてきました。

 

もちろん日本のそういった技術を売り込みたいという思いもあってのことです。

それは一つのビジネスですから。

 

今日はロータリークラブの会長と話す機会があったので、詳しく私の思いと参考になる日本の技術を紹介させて頂きました。

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ダニエルという会長ですが、頭の切れが半端ではありません。若いのに経験豊かです。

そして凄まじいエネルギー。

ビジネスをいくつもこなしているため、動きが半端じゃなく早いし、頭の回転が尋常ではありません。

太陽光パネルの話を今中心にしておりますが、さらに水の処理の話だとか、油の再生利用の設備などの話をしています。

上の写真も、実は夜の11時半くらいの話です。

普通の人たちは5時には仕事を終わりますが、やはりセブでも成功している人はいつでも戦っています。

ただし、早くリタイアすることを考えていますが・・・・・・・・

 

この私の活動は評価されつつあり、セブの25の市長が今度日本に来ることを企画してくれています。

具体的に実現するために、この25の市長のトップに立つ市長とスケジュールなどについて打ち合わせをしました。

選挙前は、いろいろとまた面倒に巻き込まれるので、あくまで選挙後でお願いしました。

何とか実現して皆さんにご報告したいともいます。

きわめて公式な行事にして、日本の環境技術を伝えていきたいと思います。
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左から2番目の方がセブ市長達の代表です。

その横の女性が、私達の顧問弁護士のバージさん。

左端が私共にセブで戦ってくれている新倉君です。

 

セブの成長の中で環境が破壊されないように日本の技術を伝えて開発していきたいです。

セブ 憧れのバケーションハウス2

前々回、じらした形で終わりましたバケーションハウスの続編です。

 

セブみたいなところで週末だけに友達と隠れ家的に過ごすバケーションハウスのお話しです。

見て回るのは非常に楽しくてワクワクするのですがその中かでも一番私の心を捕らえたのがこの物件。

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アメリカ人の設計です。色使いもデザインもやはり垢抜けています。

家の中からしっかりと海に繋がる感じが確認出来ます。

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バルコニーがなんと、タイタニックのシェープです。

まるで大海原に乗り出すかのような大胆な形のバルコニーです。

下の写真を見てください。この写真の部屋から前面窓で海が見えるんです。

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きょ、強烈です。

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これを設計した人は絶対にロマンティックな人なんだと思います。

夢とロマンが詰まりすぎです。

ちなみに、お風呂はこんな感じ。中庭に半分せり出しています。

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自分のボートがくくりつけられるように、このような形になっています。海に直結。

波が小さいのでこのような場所でも普通に泳げます。

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ここにいてしばらくボーッとしていました。

本当にボーッとしていました。

 

こんな素敵なところがあるんだなあ・・・・・・・・・・と。

出も同時にこんなことも感じました。

こんなところに住んだら、後欲しいものはたくさんの家族と仲間なんだろうと。

一人だったらこんなに寂しいことはありません。

 

家族は簡単には作れませんが、仲間はいつになっても作れます。

セブに住んで、自分の家にメイドさんや友達を呼ぶことをすることでセカンドライフを充実して頂きたいです。

セブにご興味をお持ちになったらお気軽にご連絡ください。

 

セブ不動産.comはリロアンという街にWood Land Retirement Resortという日本人村を開発中です。

セカンドライフ、介護、終活といったものを楽しんで考えたい方にはぜひお越し頂きたいと思います。

お待ちしております。

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