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セブ島不動産.com スタッフブログ

セブの人は貧乏ばかりではありません。

セブに来るとやはりフィリピンですから、空港をおりたらすぐに貧しい人たちが目に付きます。

そしてそれが、日本人の目には貧しい国だなあと映るはずです。

 

でも、それは違いaます。

貧富の差が激しいために、そのマジョリティーである貧困層が目に付くだけで、このセブは豊かな側面もあります。

例えば、自転車一つとっても友達の家に行けば日本円で50万円くらいの自転車が普通においてあります。
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普通に、大型テレビが置いてあり、子供達はiPhoneの最新型で遊び、奥さん方はテーブルゲームをしています。
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何をやってるんだこのおばちゃん達は?と思いのぞき込んでみると麻雀でした。デカい牌です。

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こんな感じで普通に過ごしている家庭もたくさんあります。

だからこの国の理解は非常に難しいんです。

稼げる人はあっという間に稼ぐし、必死に働いても稼げない人はたくさんいる・・・・・・・

資本主義の縮図です。

 

 

 

コンドミニアムの着工パーティー Soltana マクタン

今日は、ソルタナというコンドミニアムの着工パーティーに参加しました。

コンドミニアムの着工を祝うのが目的でしたが、日本人参加者も多かったので

このパーティーのケータリングも請け負うことになりましたので裏方としても参加させていただきました。

販売開始からもう2年以上経っていて、最初は苦労するかなあと思っていたのですがなんだかんだしっかり着工までこぎ着けました。

日本だったら頓挫しそうな大型案件も、やはり人口が増えて伸びているので結局何とかなってしまいます。

2年前と今ではやはり経済の底力が違うような気がします。

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手前のビルディングがモデルユニットで、その後ろのクレーンが工事現場です。

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モデルルームもきれいにできています。
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プロジェクトとしては7本もコンドミニアムが立つので非常に大きいのですが、今のこの国はこのような大型プロジェクトでも

問題ないでしょう。

タフトプロパティーと、ガイサーノグループのジョイントベンチャーで、市街地ではHorizon101の建築もしております。

ご覧になりたい方はお気軽にお問い合わせください。

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パーティー会場では私たちKOTOBUKIYAのスタッフが一生懸命給仕しております。

裏方の準備は外です。
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日が落ちれば、自動的に真っ暗です。・・・・・・・この中で料理です。
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今日はこのような裏方もしながらパーティー参加でした。
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今日のパーティーは裏と表で両方参加させていただき光栄でした。

というのも、この会社が裏方にどう接するのかも見えたからです。

非常に紳士的に接していただき、私どももいい印象を持ちました。

 

実は、2年前のマネージメントチームと今回はずいぶんと変わっており、すごく大きな進化を感じました。

結局、不動産もそこに関わる人で成功が決まりますので、今はこの案件も非常に明るい未来を感じます。

 

セブの不動産がまだまだなのは、やはりこのような進化の過程にあるからだと思います。

でも、中に入ってみると優秀な人が増えていますし、その優秀な人の数で成功が決まるような気がします。

まだまだセブは伸びます。そう感じました。

 

さてさて、ここで宣伝ですが、私が一番力を入れているWood Land Residenceですがパートナーのライフケアさんがきちんと

運営方法をまとめてくれています。

この物件は、他のコンドミニアムと違います。あくまで運営が一番大切。

意外とセブのコンドミニアムは販売したらその後のフォローの投資運営の仕組みがなかったりします。

ですから、このWood Land Residenceはまずこの運営をしっかりと固めることを重視しています。

日本人にしっかりと管理してもらい運営できる仕組みです。

是非ご検討ください。
http://lifecare-cebu.com

セブ いよいよ人材派遣も活性化

最近は、少し不動産とも離れた仕事が多く、隠密行動が多い日が続きました。

何しろ、各種申請書類が多い事業に取り組んでいるのである程度形になるまでは静かにしている必要がありました。

 

ということで、今私が取り組んでいる事業の一つに人材の送り出し機関の仕事があります。

不動産事業と全く関係ないような感じなのですが、実はつながっています。

私が所属するDuros Land Properties社は、そのパートナー事業として人材のトレーニングセンターがあるんです。

そこの社長は私の仲が良い人で、社長の奥さんの弟でもあるのでお手伝いするわけです。

 

日本での受け入れ先機関のパートナーも見つかり、今は準備段階。バタバタやっております。

とはいえ、もう来年には送り出し開始です。

送り出し先は、セブの不動産を通じておつきあいさせて頂いている方なので、ご指導頂きながら進めております。

 

ということで、今日はその送り出しのためのトレーニングをしている授業を取材しました。

将来を夢見て、このように日々、トレーニングに励んでいる人が常にこの施設には2000人近く居ます。

まずは溶接訓練から
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それぞれに国の認定を受けるまでに何時間従事しなければならないとか細かく基準があります。

工場そのものは汚いですが、設備には意外とお金がかかっています。

暑い中ですが、このように座学をする場所もあり、実技をしては、座学、という感じで進めています。
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一転、このような工事現場系からホテルのサービスや、ケーキ屋さんへの派遣のための研修などもやっています。

派遣と言ってもすべて日本に送るわけではなくて、ここできちんとした政府認定の技術を身につけて就職活動をすると

やはり優位に立てるからです。つまり国内で就職する場合にもこのような職業訓練は非常に有効なのです。
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子供がひょこっと混ざっていますが、フィリピンではこれでいいんです。

別に職場に子供が居ても文句は言われません。日本とは違いますね。

ただこの子供はさすがにこのおやつが待ち遠しくて仕方ないようですが・・・・・
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こんな活動をしながら、将来日本との架け橋になれるように準備をしている最中です。

 

でも、一つだけ不安があるんです。

今のセブはやはり幸福度数が非常に高い。でも、今でも日本は豊かで夢の国というイメージがあるのですが

おそらく来たらイメージとのギャップにガッカリするでしょう。

観光で来るには非常に魅力のある日本ですが、就職して暮らすとなるとこのセブの明るい未来に満ちた国の人には

日本はどのように映るのでしょうか・・・・・・

セブ 学校は常に増え続け大きくなる。

私の子供が通っているSRCDSという学校なのですが、いきなり玄関周りを壊し始めました。

娘に理由を聞くと、大学ができるからだよとの返事。

なるほど・・・・・・

 

確かに子供は常に増え続けているしごく当然のことです。

ただ、それ以外にも理由があるんです。

私は、今セブではコンソラシオンと、リロアンという地域に注目しています。

もちろん、あたらしい大型のSMモールができるタリサイのあたりもいいのですが

生活に密着した部分で考えるとコンソラシオン、リロアンの方が地元の力で伸びていく感じがするんです。

理由は、コンソラシオンが今更に大きな行政区の申請をしていることです。

さらなる大きな行政区となるために、病院や、学校などいくつか必要なものがあります。

多くをすでに満たしているのですが、人口があと10000人足りない。

ただこの10000人などは後数ヶ月もあれば達成してしまうのではないでしょうか?

ですから、いろんなことが急速なスピードで進んでいます。

ということでそれがほんの一例

これが壊している部分です。

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そして将来このような形になります。おそらく来年にはスタートでしょう。
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コンソラシオンの市長はなかなかのやり手です。いろんなことが好転しています。

 

セブは政治家の手腕で成長の差があります。セブと言うよりフィリピンの特徴です。

ダバオの知事がその優秀さで有名ですが、ひょっとしたら次の大統領になるのかとも言われています。

なぜなら、人々がそれを望んでいるから。

 

ダバオの知事は、自分でバイクに乗って街を見回り自分で管理、監視、改善案を支持する人です。

もし彼が次の大統領になったら一気にフィリピンは伸びるでしょう。

セブ 地元のお祭り

セブも日本と同様に地域のお祭りがあります。

そして学校も積極的に参加します。今年は娘がフェスティバルクイーンに選ばれました。

学年ごとに何人か選ばれるのですが、一生の思い出になることは間違いないでしょう。

娘も喜んでいました。もちろん緊張もありましたが。(中央の青い服が娘です)
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クラスメートと踊るダンスはなかなか見応えがありました。

確かに2週間ほど練習していましたが、実際の完成度の高さには驚きました。

 

下の写真は、フェスティバルクイーンのコスチュームです。

何でこんな変な格好なんだろうと思っていましたが、クイーンごとに表現する地域があって、

娘はダアンバンタイアンの深海の女王という役なので、海底をイメージしたコスチュームだと言うことです。

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考えてみれば、日本のお祭りも、それぞれに地域を表現するお祭りです。

所変わってもお祭りに対する考え方は同じなんだなあと感じました。

娘にとっては15歳のいい思い出になったでしょう。

これだけの衣装ですから、衣装のレンタルとスタイリスト代を含むとなかなかの金額でした。

 

終わった後は、娘もはつらつとしていました。最後は自撮り(セルフィー)

この国はフェースブック普及率世界2位

当然のことながら、「お父さんありがとう」と言う言葉もなく、ひたすら

自分でフェースブックに画像をアップし続けておりました。
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セブ CLS Properties,inc 新事務所祝いに参加

セブに来てからいろいろと助けていただいたベンハー国会議員の弟さん、セサー社長が率いるCLS Properties,incが

新事務所をアヤラモールのすぐ横にあるアップルワンビルディングの15階に一部移転しました。

このCLS Properties社は地元の人向けの低価格住宅で成長している会社です。

作っている家は高級とはほど遠いのですが、マーケットに合っているんです。ですからよく売れる。

それにしてもこの事務所からアヤラを見下ろす景色はなかなか爽快です。

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やはりカトリックなので神父さんが来て、きちんとやります。

兄妹なのでマリキタさんも来ています。花柄のロングスカートの方です。
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今回はあえて娘も連れて行きました。言ってみれば、私が持っている人脈の継承です。

今大学に行っていますが、そこで学んで卒業してどこかの社員になってもフィリピンではそれほど稼げるわけではありません。

やはりビジネスを築いていかないと成功は難しい。ということで右も左もわからない状態ですがとりあえず参加させます。
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マリキタさんなどは、有名人なので娘もやはり興奮気味です。そしてよく知った顔のベンハー議員も間近なので緊張しています。

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私は今からはセブは本当に伸びていくと思います。

地元の景気は常に活況です。会うたびにみんながチャンスがいっぱいだよと口を揃えて言います。

私も同感です。

ただ、本当に目の前にチャンスがあったとしてもそれを形に落とし込むにはそれなりの時間とお金がかかります。

 

最近は、日本企業も中小の方まで進出を希望するところが増えてきましたが、日本企業はリスクを取りません。

逆にフィリピン企業はビジネスなんだからリスクは当たり前だろうという感覚があります。

この溝が埋まらないのでなかなかまとまらないケースもあります。

 

日本は長引く不況で中小企業の体力は弱っています。キャッシュが潤沢にあるような所は少ないです。

先日、私の友人が

「日本に行きたいけどビザの申請で銀行の残高なんかも見せないといけないんだけどこれで足りるかな?」と

通帳を2つ見せてくれました。足りなければまた別のも持ってくるけど・・・・ということですが

一つの通帳には7000万ペソ(日本円で2億円相当)、もう一つの通帳には8000万ペソ(2億2000万円程度)・・・・

 

ビックリしました。こいつはこんな大金を運用もしないで普通預金で持ってるのか・・・・・と。

こういう人たちはビジネスで何かやるよと言えば、すぐに3,4千万円程度のお金をスパンと出します。

だから早い。

 

残念ながら、私の個人的な印象ではやはり今後は日本は厳しくなっていくし伸びしろはほとんどありません。

私のビジネスも今は、フィリピン人のお客様が増え始めていてそちらの方が動きも速いです。

急速に自分のビジネスモデルも日本人向けのものから、セブの人たちに向けたものに変革中です。

それくらいこちらにいると流れが速いんです。

 

この流れに乗るためには、最強のチームを作ってビジネスに臨まないと形化しません。

大きな仕事になればなるほど、そのチーム力と人脈は重要になってきます。

その意味で今は何もわからない子供達にも少しづつこの輪に入っていってもらいたいと考える今日この頃です。

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セブ コンドミニアムの内装工事は自分では難しい!

セブでコンドミニアムを買われた方は多いかと思います。

ところが、セブで投資として運用するにはコンドミニアムに家具をつけなければなりません。

なぜなら、コンドミニアムの利用者はパッと見て、もうすぐに住みたいという外国人が多いからです。

早く住めれば、ホテル代を節約できますから。

 

このパッと見てすぐに住みたいというのが難しい・・・・・・

つまりパッと見ていいなと思う内装でなければお客さんが付きにくいということです。

 

初めのうちは、知り合いの業者に頼んだりしていましたがどうしても安っぽくなってしまう。

なぜならセブではお洒落な家具を探すのが難しいからです。

 

そこで私は自社内の家具インテリア部門にこの仕事をさせるようにしました。

輸入もしているのでそれなりの家具が揃うのと、テレビ台や、キャビネットなどをカスタムメイドで安くできるからです。

また、ベッドなどもコストダウンのために組んでしまいます。

カーテンもそれなりのものを作ります。

 

ということで今回は自社の家具工場を少しご紹介。

といっても家具なので木工所です。セブのリロアンにあります。

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完全に木工所です。

セブは家具も輸入に頼っているから意外と高いんです。日本と変わりません。

テレビ台や、サイドボードなどできるところはこのように内製化して、パッと目を引くテレビのサイズを大きくしたり

ダイニングテーブルや、ソファなどをワンランク上のものにすることでパッとした華やかさを演出します。
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日本と違うのは、家具をつけるという作業がオーナー様の負担になるということです。

つまり、同じ建物を買ったとしてもこの家具をつけるという作業でずいぶんと家賃も変わるし、テナントの付きやすさも変わります。

 

私から物件を買わなかった方も家具付けの所は是非当社にお任せください。

きれいに仕上げます。

 

 

セブ セレブの集まりは緊張します。

今日のタイトル、セブとセレブをかけたわけではありません。

私がセブに来てからお世話になったBENHUR SALIMBANGONという国会議員の妹さんで

昨年ピープル オブ アジア 2014に選ばれたマリキタさんにお呼び頂きました。

こちらではそれなりに政財界の方たちともお友達がおりますが、このマリキタさんにお会いするときは

今でも緊張します。オーラが違うんです。

この方は、ダイアモンドで成功されました。フィリピンだけでなく、香港、ロンドンでも大きな成功を収めています。

今はダイアモンドだけでなく、不動産開発から始まりいろんなことをされておりますが、財団も運営されています。

この方が素晴らしいのは、破格の成功者でありながら今でも被災地などの救済には自らが一番に乗り込み

物資などの支援を自らの手でします。写真左の方です。

そして右はフィリピンの国民的人気女優ルファ・グティアレスさんです。これまた緊張です。

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どちらの女性も共通点は「強い」ということ。

 

RUFFA GUTIERREZさんは、今フィリピンではご家族のプライベートライフを公開し続ける番組、

IT'S GUTS TO BE GUTIERREZが大人気で放映中、すでに新シーズンの放映も決まっています。

 

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今回は、彼女が展開するビジネスの話もあったのでしばらくご一緒させて頂きました。

やはり、映画女優といってもここまで上り詰めた人は違います。頭がいい。

彼女のビジネスに関してのプレゼンを聞かせてもらったのですが、何とも歯切れのいいわかりやすいプレゼンです。

私は今回、彼女のプレゼンを正面から出なく、裏から見せて頂いたので彼女の準備と、スタッフのコントロールを

じっくりと見させていただきました。まあここまで来ると女王ですから我々には真似できません。

 

今回の集まりは、私以外はほとんど女性でしたのでいささか緊張しました。

とは言っても、この国は女性が非常に社会進出しております。

ですから、日本のように男社会の中だけで戦えばいいのではなくこのように女性達とも仕事ができるようにならないと感じています。

今の世の中は本当に男だから優位だというのはなくなってきました。

その部分で日本は遅れています。いまだ男社会があるのですがフィリピンでは女性のボスもたくさんいるんです。

自分がこの環境に合わせていくしかありません。


 

 

セブ不動産.comの醍醐味 Before After

タイトルにはビフォーアフターとしましたが今の段階ではBeforeの状態です。

まだ、詳しく内容はお話しできませんが将来の人材育成のための組織を起ち上げています。

すでに、いくつか研修所があり、人材を常に2000人程度育成しているのですが、更に優秀なホワイトカラーに

日本語を教える機能を付加していきます。

こうすることで本当に日本で単なる単純労働者ではなくて、優秀なスタッフとして働ける人間を育てることができます。

実際に今でも日本を夢見ている学生はいます。

 

と同時に、日本はそのように思われながらも外国人にはひどい人権侵害をします。

この国特有のイジメ、差別体質はフィリピンでも悪評は高いです。

ですから、外国で働くフィリピン人を守るためにPOEAという機関が厳しく日本企業による

学生への直接勧誘を監視しています。

厳しい許可を得た機関しか人材を外国に送ることも、企業への斡旋すらできません。

 

さて、ということで私たちはこの正当な送り出し機関となるべく只今申請中です。

すでにトレーニングセンターなどで実績もありますから後は待つだけです。

そこでトレーニングセンターに日本語トレーニングの付加価値をつける必要が出てきました。

そこで新たに物件購入。

セブでアヤラの近く、マンゴーアベニューにある素晴らしい立地です。ただ、建物はこのエリアは古いです。

なかなかのお値段なのですが、ここに決断。

改装は必要です。ただし、改装次第で見違えるようになります。

ということで、先日購入を決めた物件のビフォー状態をご紹介。

この建物をきちんとしたトレーニングと事業ができるように改装します。

4階建てのビルと、3階建てのビル、5つのアパートがセットです。

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新しく仕事を一緒にすることになったSさんも現場検証

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このぼろぼろの部屋は4階部分です。

3階まではテナントが入っていたりしますが、4階は誰も使っていません。

 

この状態から今から2ヶ月後にはきれいに仕上げます。

基本的に鉄筋コンクリートなので構造体は問題ありません。内装がやはりチープな仕上げだったので

これをきれいに仕上げたいと思います。

さて、この汚い状況からどのようにきれいになっていくか・・・・・

また完成したらブログでご報告いたします。

セブ 学校ではボーイスカウト活動があります。

セブの学校ではほとんどの学校がボーイスカウト活動をします。

週に1度ボーイスカウトの格好で学校に行きます。

慈善活動はそれほどしていないようですが、毎年ボーイスカウトの任命式のようようものを行います。

 

正直言って最近日本の道徳が乱れておりますので私としてはセブでのボーイスカウトの活動をうれしく思っております。

健全に育って欲しいという思いでセブでの生活を始めたわけですから。

 

というわけで息子の任命式に顔を出してきました。
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それにしてもセブの学校は活気に満ちあふれています。

今、私は46歳になってしまいました。

セブにいると毎年毎年確実に子供達が増えている・・・・・・・それもかなりのスピードで・・・・

日本では自分が年寄りだとはあまり思いませんが、セブではすごく感じてしまいます。
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とにかくセブの学校の良いところは先生とのコミュニケーションが盛んだということです。

生徒とももちろんですが、何か問題があればすぐに親にも連絡してくれますし、相談に乗ってくれます。

最近は投資というより、移住を含めてお考えの方が増えております。

私もそれは賛成です。

何が大切なのかを考えたときに、やはり今のセブの人と人との距離感が非常に好きです。

 

最近は私の進めるWood Land Residenceでのお試し体験ができるように一部賃貸を初めて

私どもが経営する学校に入って、インターナショナルスクールに入る準備をお手伝いするなどの仕組みを始めました。

最初はいろいろ不安もあるかと思いますので、是非試しにしばらく移住してみたい・・・・そういう方にお薦めします。

 

セブはなんだかんだいってもやっぱり楽しいところです。

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