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セブ島不動産.com スタッフブログ

やはりセブでも、ドラッグストアは堅実なビジネス。

フィリピンにいると医療費がバカになりません。

もちろん医療保険に入っていれば別です。

フィルヘルスなどという日本でいう国民健康保険もありますが、

入っている人ばかりではありません。貧困層はまず入っていないでしょう。

といことで、街角の至る所で薬局というかドラッグストアがあります。

これは日本も同じですが、市販薬で何とかしてしまおうというのが今のフィリピンの実情です。

もちろん、富裕層は違いますが・・・・・

 

ということで、実は私も今体調を崩しております。

夜、ドラッグストアにうがい薬を買いに息子と行きました。

息子が通訳代わりです。息子の方が今はこちらでコミュニケーションが上手に取れます。

私は発音がいつまで経ってもよくならないんです。日本人の弱点です。

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ドラッグストアもきれいになりました。

やはり、年々いろいろなものが、改善されていきます。

ただし、正直言うとまだ、内装がきれいになってきたという段階で、店内の品揃えはガッカリ

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私は、若い頃、某有名お菓子メーカーGにいたため、量販店の売り場作りが気になります。

まだまだ、セブではインストアマーチャンダイジングなどと言う概念は希薄なのかもしれません。

とりあえずカテゴリーごとに分けておいているだけといった売り場です。

必需品が多いのでこれでまだいいのでしょう。

 

実はここに多くのビジネスチャンスが潜んでいます。

まず、ドラッグストアでありがなら、サプリの類いは一切ない・・・・・

人々は欲していますが、なかなか手に入らない。

確かにビタミンCとか、そういったものはありますが商品群が脆弱です。

日本のサプリ業界が進出したらすごいことになるでしょう。

 

また、薬の質が極めて低い!プラス効かない!眠くなる!そして高い・・・・

日本の医薬品がここに納品されるようになったらこれまたすごいことになるでしょう。

 

あとは、生理用品ですね。

これはサンプリングして試してもらえば全然違うことが分かると思います。

富裕層はインターネットで日本のナプキンを高いお金を払って取り寄せているようです。

 

この国は至る所にチャンスがあるなあと、常に感じています。

ほんの少し、注意して見てみればそこはチャンスの山です。

セブ 引渡が始まった私のイチ押しだったAvenirコンドミニアム

もうほぼ完売してしまったのですが、私のイチ押しだったコンドミニアム

Avenirの引渡が始まりました。

現在90%の完成と言えるでしょう。出も引渡を始めてしまうのがこの国と日本の違いです。

順番も支払が先に済んだ人の分から仕上げていくという、何ともフィリピンらしいやり方です。

私のお客様は皆さん現金で買われたのでプライオリティーが高いので早めの仕上げ。

テナントの申し込みもすでにありますね。やはり良い物件です。

セキュリティーのため、入口でこのようにサインしてから入ります。

記入しているのは私のスタッフのジョシュアです。体を鍛えているのでとにかくピチピチのシャツを着たがります。

女の子を見る度に、とにかく話しかけるので「早くしろ!」と急かさないとエレベーターを逃します。

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ロビーは素敵です。

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事務所も場所が良いのでセブの街を楽しめます。

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今日は通信環境の整備の仕事の別件もあり、一緒にやっているジャン君も同席

彼は中身は完全に日本人ですが国籍はフィリピン人です。

ですから、私が対応できない場合には、彼が日本人のお客様に対して対応してくれます。

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打ち合わせ風景ですが、このようは近代的なビルの向こうにセブの貧困層の町並みが見えるのが

いかにもフィリピンというところです。いずれは変わるでしょう。

立ち位置を変えるだけでほら!見える世界が変わります。

これが発展途上なんでしょうね。しかも急速に変わりつつあります。

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今日の目的は、お客様の物件確認(引き渡し前の調査です)

自分の目ですべてを確認して、不具合箇所の指示をしてきます。

それらが直って、ついに引渡完了です。

下の写真のようなチェックを票を作ります。
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だいたいここまでやると、この修繕に、1,2週間程度。その後いよいよ引渡で家具付けです。

 

そして賃貸に回すというのが流れです。

しかし、このAvenir......本当に良い場所です。

将来の価値は高いでしょう。

セブで原点回帰!CLS Property社と始動

私がこの事業を始めてから早くも5年となります。

始めは小さな物件を主に扱い、だんだんコンドミニアムなどの販売を始めました。

何年か前にデベロッパーの一員としても仕事をするようになって、開発用地を探したり、

その交渉をしたり、またデザインそのものへの参加などほぼすべてに渡り、首を突っ込んできました。

なかなか販売だけという一側面からはこの国の不動産事業というのは分かりにくいものです。

このような開発に加わっていくと、今からどこが開発が進み、発展していくのかよく分かります。

 

ということで、今年は原点回帰ということでCLS PROPERTY社と一体となり仕事をしていきます。

事務所もアヤラの横のアップルワンビルディングになります。

今の15階の事務所が手狭になってしまいましたから、移転先を検討しています。

こういうときに、今のセブは本当にオフィス物件が少ないことに気がつきます。

今後、オフィス物件が販売に出たらそれは買い物件ですね。

 

なぜ、原点回帰か?

実は私がこの事業を始めた時に、最初に仕事をしたのがCLSでした。

しかし、当時はこの会社が扱う物件が小規模のものが多く、私の出番が少なかったんです。

今はこの会社は急速に伸び、大きなプロジェクトをこなすようになりました。

すでに、何人かの日本人投資家にお力をお借りしながら、いくつかのプロジェクトを成功させています。

この会社はとにかく売れるものを作るということに特化しています。

売りたいものではなくて、売れるものを作るのです。

そして、私が困らないようにバックアップシステムも万全です。

 

販売だけに特化してやっていると、何度か辛い思いをします。

プロジェクトが遅れた場合、物件に不具合があった場合、他にも不動産にまつわる問題はたくさんあります。

この時にちゃんとデベロッパーとして仕事をしているとすべてに対応できます。

つまりこれらすべてができないとデベロッパーは務まらないわけです。

そういう意味でもお客様をお守りするためにも、このように地元の有力デベロッパーと組んで仕事をしています。

私は単なるブローカーではありません。

 

先日、セブの北部の開発の打ち合わせに現場に行ってきました。

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街作りの計画です。

CLS Propertyも大きく成長しました。

またこの会社の強みは行政に強い。家族に国会議員がいますから当然ですが。

街作りの中には空港も含むし、市役所の誘致も含みます。

それに合わせて経済特区も作ります。

15年かけて開発するような街作りをします。

 

私たちはこのような開発用地の買収の投資家を探しています。

ジョイントベンチャーとして参加していただける個人投資家、企業様を探しております。

 

このような事業をするには、CLS Propertyを知っていただく必要があります。

是非、当社にお越しください。

そして、当社の成功事例、会社の状況などをお知りいただき是非、セブで本格的な投資をご検討ください。

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是非、お待ちしております!

セブ中心地 STマークホテルの稼働状況

この1月というのはセブに住んでいるものにとってはかなり厳しいものがあります。

何しろ渋滞が激しい・・・・・・・

抜け道を駆使しております。

私の走る道を体験していただくと分かりますが、日本でいえば

品川から新横浜に向かうのに八王子経由で行くような無駄をしても

かなり時間の節約になるような状況です。かなりの遠回りをしても、その方が早い。

 

なぜか?やはり前回お伝えしたようなシノログ祭りです。

爆弾テロがあるかもしれないと言うことで参加者は半減といっても市中のホテルは

超満員!!!!とにかく宿泊場所の確保に苦労します。

それに加えて、ミスユニバースの大会!

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シノログ祭りよりも通信規制はミスユニバースの方が厳しいです。

とにかく電話回線遮断というのはつらい!!!なにかあったらどうするの?って思います。

当然インターネットも遮断!ビックリです。

 

さて、こういう時にやはり盛況なのはホテルです。

一時的な人口増加は特需をもたらします。

 

私が今一番お勧めしているSTマークホテル!!というか私しか販売していないと思います。

ここも盛況です。

ただし、もともと普段でも平日は90%以上の稼働率。日曜でも65%の稼働率のホテルです。

当然ながらこの時期は価格をほぼ倍近くに設定します。特需のおかげです。

1年でも最も利回りが良い時期でしょう。

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これがホテルのお部屋です。

 

もし今、投資と割り切ってセブへの不動産投資をお考えならこの物件を圧倒的にお勧めします。

何しろ稼働中のビジネスホテルへの投資ですから投資した翌日から利益を生みます。

また、投資対象もこの写真の見たままのものです。

 

一番良いのはこのように家具が含まれていても運営の日中から修繕費用も出ますので

オーナーさんは一度投資したらもうそのままで安心。

一番手間のかからない、そして一番利回りの良い物件です。

 

もしセブにお越しの際にはご案内させてください。

不動産投資、入門、中級者の方には圧倒的にイチ押しです。

この物件はコンドミニアムです。あくまでコンドミニアムタイトルなので安心です。

 

お問合せはこちらまで!

cebufudosan@gmail.com

セブ シノログ祭りもついに厳戒態勢

今年もシノログ祭りに参加しました。

じじいになりかけている私にはきつい!朝2時集合で、午後5時までひたすら歩き続ける。

今年は曇り時々晴れだったので良かったのですが、それでも終わると一気に腰に来ます。

朝4時に出陣準備完了。行ってきます。

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今年は、なんか違う!!!!!!行ってすぐに感じました。

SWATチームがあちらこちらに。そして去年はガードマンが見張りをしていましたが、今年はミリタリー・・・・・

そう。これはドテルテの麻薬撲滅闘争に絡むテロを恐れて厳戒態勢を敷いているんです。

だから参加者が少ない・・・・富裕層がいない・・・・・・

チキショー!富裕層に俺のガッツを見せつけるためだけにやっているの・・・・・・

シノログ頑張ると、しばらくはどこに行っても、健闘をたたえてくれるのでビジネスも好調。

しかし!!!!!今回は肝心の富裕層が身の危険を感じて観覧席を用意していないため、庶民だけ・・・・・

仕方ない・・・今年はさらし者に徹します。いい年して恥ずかしいですが楽しむしかない。

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見てください。異国の地でこんなにガチでコスプレやっています。

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出演者はたくさんいますから、順番待ちの間はギャラリーと写真撮影です。

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一見、バカやってるなとも思うでしょ?

実はかなりきついんですよ。今年は曇りだったので救われましたがそれでも熱中症との戦いです。

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日本人で出てるの私だけだと思います。

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本番中は、かなり過激な衣装だったので上着を着た姿を撮影

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今1月です。日本冬ですよね・・・・だからこの季節感分かります?

南国でこんな格好して暑い中歩いているんです。冬じゃないですよ!!!!ここセブです。暑いんです。

このパレードのために救急班をつけて歩いているんです。

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とにかく、きつい!見ている方は楽しいと思いますが、こんな着ぐるみを着て暑い中を歩いている方は

しんどいです。

熱中症寸前の彼は、水を頭からかぶっています。

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でも、この人々の熱狂が励ましてくれるんです。これが「気」なんでしょうか。

 

と、ここまでは楽しそうな雰囲気をお伝えできたかと思いますが本題はここから。

実は、今年は去年までのシノログと全然違いました。

 

なぜか?

やはり、Duterte大統領の麻薬撲滅キャンペーンの反動もあり、テロへの警戒です。

ここまで人が集まる行事だと、テロのターゲットになりやすい。

 

まず、14日、15日は完全にセブ市とその周辺の街の通信網を政府が完全遮断しました。

え?俺の仕事どうなるの?って感じですが、フィリピン政府はそんなことお構いなし。

いきなり電話、インターネットすべてシャットダウン・・・・・・マジ????という感じです。

 

これは、この二日の音信不通で、後からクレーム来るだろうなとドキドキです。

日本にいた考えられないでしょう?でも、やっちゃいましたよ。

 

それから今回は見に来た人が非常に少ない!!!!!!

当たり前です。爆弾テロがあるかもしれないと言って大騒ぎして来場者が増えるわけありません。

通常富裕層がメイン通りに桟敷席を作って優雅に楽しむのですがそれがない・・・・・・寂しい!!!

 

まあ、それでも仕方ないです。

最後に、一段落したので自分がうちの山車の最高席に座ってパレードを楽しみました。

セレブでも何でもないですが、これだけ多くの人の前を手を振って歩くのは人生ではなかなか経験できないので

感動があります。

 

皆さんも、是非来年はご参加ください。

 

 

 

セブ コンドミニアム投資の楽しみ方 ファーニッシュ

フィリピンでコンドミニアム投資をお考えのお客様が増えておられます。

日本人からすると、賃貸に回すのに家具や家電をつけなければならないの?と不思議に思うかと思います。

これはやはり大きな違いです。

日本は借り手の方も日本人が多いですよね。ですからどこで何を買うのか誰でも分かります。

新生活の準備のための家電へのこだわりも強い。人が使った家具などは嫌だという人が多いかと思います。

 

ところが、セブは国際社会。何人が来るか分かりません。

また始めてきた外国でどこで何を買ったら良いの変わらない、また日本みたいに何度も揃わない。

そういうときには、入居したらすぐに生活が始められるようなところがいいんです。

 

だからコンドミニアムは基本的に出来たばかりの時には内装は何もありません。

ガランとしています。賃貸投資用であればスタンダードな家具付けで十分でしょう。

ただし、自分で戦略を立てて高い家賃を狙う、あるいは転売の時に高い金額で販売する場合には

人で内装をするのはこちらでは常套手段です。後から自分で付加価値をつけるわけです。

というわけで、今回は私たちの家具付けの仕事をご紹介。

この案件は、こだわりの内装にしたものです。オーナー様自身での利用も含めてなので非常に良い仕上げとなっております。

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引渡を受けた時とは、かなり違います。

ここまでやると借りる方はうれしいですし、転売の時にも価値は上がりますね。

 

このように、かなりお洒落な家具装飾も承ります。

これはコンドミニアムの楽しみか方の一つです。

 

賃貸用にスタンダードな家具付けから、楽しみも含めたお洒落な家具付けまでいろいろです。

当社はカスタムメイドの家具まで承っております。

お気軽にご相談ください。

セブで迎えた静かなクリスマス.....2016

今年ももう終わり・・・・・セブに来ていつも思うのは、クリスマスの派手なこと、そして賑やかなこと・・・・・

でも、今年は全然様子がちがう・・・・・・静か・平穏・・・・爆竹無し・・・・

 

なんでだろう?みんなに聞いてみるとやはりDuterte大統領になってから静かになっている。

みんながやや品行方正になっているのは間違いないと思います。

そして、ドラッグをやってバカ騒ぎするような人がいないから、それも大きな一因だと思います。

 

さらに、いつもど派手にクリスマスパーティーをやっている私の仲間達は、みんな海外に旅行中・・・・

セブの富裕層は海外旅行が今は大ブーム・・・・・・日本へ行く人もすごく多いです。

 

こっちでビジネスをしていない人は、景気が悪くなったのかな?なんていう人もいますが

そうではないです。人々のライフスタイルがだんだん先進国化してきているような気がします。

富裕層はだんだん、個の生活を楽しむようになってきているなと彼らを見ていて感じます。

仲間をみんな呼んでど派手にパーティーやるよりも家族で静かにより質の高いパーティーをする・・・・

そんな感じがします。

特に食に関してはもはや、ローカルフードでは満足できないレベルに来ていると思います。

そういう波が押し寄せてきているのを感じます。

美味しいものを求めて日本に行く・・・・・そんな人が増えました。

富裕層は確実に増えている・・・・・・・富むものはさらに富み、貧しいものは貧しいまま・・・・

その差は大きい。

よく、私の過去のブログでは富裕層の生活をご紹介してきましたが、今回は最下層の生活をご紹介します・・・・

まさに最下層・・・・・

セブの階層を10で表すと、下から2番目でしょうか。1はホームレスとしましょう。勝手な基準ですが。

どんな家か?

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雨はかろうじて防げるかもしれませんが、風は防げません。

暴風雨の時には近所の親戚の家に緊急避難です。

電気はこれでもあります。電球だけ灯っています。

水は近くの井戸の水を汲み上げてきます。そしてその水を飲み、料理、選択をします。

我々が飲めばすぐに食あたりの水です。

 

さて、キッチンはどうか?

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左手奥に見える木が薪です。

しめっていると火が付きません。

で、どんな料理ができるんでしょう?

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味付けはおそらく塩だけでしょう・・・・・・・

そしてその塩で、歯も磨いているはずです。歯磨き粉はありません、きっと。

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まだまだ、こんな生活をしている人がたくさんいます。

そして、今ある多くの建築現場で働く作業員達はこのような生活をしている人たちです。

この写真のある場所は、セブの南部の方です。

ここのご主人は大工です。1日150ペソで使われています。

 

今後この格差はさらに拡大していくと思われます。

今年のクリスマスの静けさ・・・・・・・・景気停滞ではありません。

都市部の人々の生活が先進国化しているんです。

そして、地方に行けば、いまだにこのような生活を送っている人がいる・・・・・

 

過渡期に来たなあと感じるクリスマスでした。

 

セブ 実際にはビーチに面した宅地は稀少

セブというとどうしてもリゾーとというイメージがありますね。

実際に住み始めるとその印象は薄れていってしまうんですが・・・・・・・

外国人が富士山にあこがれるけど、実は日本人はあまりそこには行かないというのと同じようなもんです。

住み始めると当たり前の存在になってしまうんです。

 

しかし、やはり実際にビーチ際にいって海を見るとやはり極上の快感があるのは間違いありません。

行く度に、引退したらこういうところに住みたいなと毎回感じます。

 

ということで、今回はリロアンのちょっと先に行ったところ、コンポステラにある

新しいサブディビジョンの視察にいってきました。

ジェットスキーをパーキングできて、なおかつビーチフロントに家が欲しいというご希望のお客様がいらしたので

その要望に合う物件探しということです。下の写真はジェットスキー置き場になるそうです。

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海に向かってこんな素敵なインフィニティプールが!!!!!リゾート感高いです!

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セブならではの、波のない静かな海です。波が荒かったらこんなにビーチ際には住めませんね。

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セブの不動産投資は、利回りだけではなくて夢を買う部分もありますね。

人生の仕上げにはこういうところでゆったりと暮らしたいなと思うようになりました。

セブにいるのにせかせか、働いております。ちょっとリラックスしたいなあと思う歳になりました。

セブ不動産事情 そろそろ来るかセブでの家庭用ソーラーパネル

これだけの太陽があって、なんでソーラーパネルが普及しないんだろう?

それは買取制度の啓蒙が進んでいないからに他ならないと思います。

 

この国はまだ平均年齢が若い。。。。。。

未熟者ばかりです。難しい話しには興味なし。

投資なんて判断はないんです。

 

ただし、電気代が高いのも確か。

 

日本では当たり前の太陽光発電買取システムも仕組みを知っている人が少ない。

皆さんも、もしビジネスをしているなら今、フィリピンが旬だから気になるのではないでしょうか?

 

太陽光パネルの普及が遅れているのは理由があります。

参入障壁が高い。

自分のところで作った電気の全量買取制度を利用しようと思ったら、最低でも1メガワットのソーラーパネルプラントが必要。

土地を外国人が持てない国ではまず、ジョイントベンチャーでもしないと難しい。

そして2億円以上の投資になりますから地元の人だけでは難しい。

 

実際にはこの国の融資を使う場合には払込資本は約1,000万円ほどあれば1メガのプラントを作ることが可能です。

あとは、1メガ以上のプラントですから書類はなかなかのボリュームです。

まず、エネルギー省(DOE)とのサービスアグリーメントを交わす必要があります。

つまり、全量買取契約です。これがあることで銀行が融資を決めてくれるわけです。

エネルギー省との契約が一つのハードルかと思います。

ソーラーパネルを事業として考えたらそこそこ複雑な仕組みをクリアしていかないといけません。

 

では、一般家庭に普及させることはできないのか?

ネットメーターリングシステムというのがあります。

 

これは、100kw以下の規模のソーラーパネルのシステムのみに利用可能なシステムです。

これはどういうものなのか?

簡単に言うと自分で使うことが中心で、余ったものを電力会社に売るという仕組みです。

自分の家庭での消費量に見合ったサイズのソーラーパネルをつけます。

家庭用であれば3kwからせいぜい10Kw程度ではないでしょうか。

まずは自分で作った電気を自分で使います。

でもどうしても使い切れない部分や、逆に夜など太陽光がない場合には発電できない時があります。

その時には、電力会社の電気を使わなければいけません。

そうして実際に自分が使った量と、売った量を明確にします。

使用量は当然減りますから、電気代は安くなります。この電気代を売った電力で賄うというのが

この仕組みのうまみです。

ですから富裕層は、ROIが7年から8年であれば、この仕組みを選んでくれます。

問題はせっかくこの仕組みがあるのに、啓蒙活動がされていない。

仕組みが複雑だと普及しないのがこの国です。即物主義というのでしょうか。

 

そこでやはりお声をかけて頂くのは外国人のかた、あるいは中華系の方です。

中華系の方はお金勘定はしっかりしていますね。

ということで、今回はお声をかけてくださった方の現場確認。

要するに屋根の上に設置するのでその形状確認です。

立派なお宅だったので写真を撮らせて頂きました。

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高台にある理想的な家です!!!!

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ご覧頂くと分かると思いますが、中流とは言えない家です。立派です。

こういう家庭が今はまだ太陽光パネルを考える人たちです。

なかなかどこの家庭でもというわけにはいきません。

 

しかし、これからもフィリピンの電力事情はますます厳しくなるばかり。

間違いなくエネルギーはホットな話題ですし、ビジネスになります。

 

こういうお客様を少しづつ開拓しながら貢献していきたいと思います。

 

フィリピンにもメガソーラープラントがいくつもあるんです。

外資メーカーが始めからお金を持ってきてどんどんつけていく。そして買い取り保証制度を利用して回収していく。

単純にソーラーパネルの販売だけで、メガソーラー市場に食い込むのはなかなか大変です。

 

やはりここは資本主義。始めに資本を突っ込めるところは強い!いつも感じます。

セブ不動産投資イチ押し物件ご紹介!

今回は、物件情報と連動しています。

現在のフィリピンにおけるコンドミニアム投資の決定版 今運営中のホテルコンドミニアムへの投資

今見た現物・現実すべてがあなたが投資するものであるという安心感

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投資物件

ST.MARK CONDO HOTEL

投資内容

今実際に2年以上運営されているビジネスホテルをコンドミニアム化したものへの投資

部屋ごとにすべて家具も付いており、今すぐお金を埋める状態になっています。 ご提案価格にはこのホテルとしての家具備品も含まれていますからお値打ちです。

フィリピン不動産投資の問題点

市況が活況にもかかわらず、投資したあとの運用部分のサポートがまだきちんと確立されておりま せん。例えば、実際にテナントが部屋を借りたい時には友達から紹介をしてもらったりフェースブッ クで探したりと情報が整理されていません。賃貸情報サイトもありますがまだまだ不十分です。

需要そのものは高いものの買った後の運用には最初は苦労します。

 

コンドミニアムは新築の場合、同じ形のものが賃貸用物件として一気に市場に出ます。そしてそれ ぞれのオーナーさんが違いますから家賃、家具などがそれぞれ違うわけです。当然競争を勝ち残っ てテナントが付くという状況になります。

日本人は賃貸管理のいいパートナーを見つけないと苦労をする。 これは非常に重要ですが、賃貸管理をすべて現地の管理会社に任せるわけです。その管理会社もオー ナーさんごとに雇っている会社が違います。その能力も同じ物件内で大きくパフォーマンスに影響 します。最初の頃は、テナントが付くまでに数ヶ月かかることは普通です。

購入時にも注意が必要です。現在多くのコンドミニアムがプレビルド(建築前)物件を販売してお ります。将来にわたるデザインを見るとどれもうっとりするほど素晴らしいです。 しかし、現実には、工期は遅れますし(1年くらい平気で遅れます)、送れた分、当初の予定と内 容が変わることがあります。フィリピン人は、まあ仕方ないかとあきらめますが日本人はなかなか それを受け入れられません。

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ズバリ、フィリピンは購入する時に現物が見れない問題が多い。そして運用に入った時に、まだ 様々な課題を抱えていると言うことです。

 

ST.MARK CONDO HOTELの利点

目に見たものがすべて。物件も、品質も、家具装飾もすべて今ご覧頂けます。 そしてホテルの運営状況もご覧ください。お客さんが利用している姿がその目でご覧頂けます。 今投資をすれば、引き替えにその物件と運営状況が即座に手に入るのです。

投資をした翌月にすでに収益を上げられます。待つ必要なし! 酢煮で運営をされているホテルに投資をするわけですから、翌月にはもう売上からの利益がもた らされます。不安がありません。

なんと、自分の投資物件に年間30日間宿泊も可能! 年間30日間の宿泊権利があります。ただし、セブに行く機会がないのであれば、この権利をホテ ル側に買い上げてもらい運用してもらいます。

パフォーマンスが悪ければ返却可能 もし投資パフォーマンスが悪ければ、このコンドミニアムはまたオーナーが買い上げてくれます。 つまりそれくらい自信があるのです。 ただし、だからといっていたずらに返却はしないでください。

なぜ、このような投資が可能なのか?

通常のコンドミニアムと違い、ご呈示するシミュレーションが過去2年間の実績に基づくものであ るため誤差がない。 他のコンドミニアムの投資シミュレーションはあくまで、近隣の賃貸相場のいいとこ取りです。 また、今も運営しているために、投資家の方は宿泊している人たちを見ることが出来ます。

管理会社は今ホテルを運営している会社ですから、管理状態も目に見ることが出来ます。

ホテルそのものの損益分岐点が低い。 これは非常に大切な要素です。投資をする際に現実的にお考えください。 派手で大きなホテルと地味だけど立地が良くて安くて小規模、そして稼働率が高いホテ ル・・・・・どちらが収益率が高いと思いますか? 投資をする際に、単純にお客様のユニットだけではなくホテル全体の、あるいはコンドミニアム 全体の収益を考えてみてください。 大きな建物、豪華な装飾、アメニティーは維持にお金がかかります。メンテナンス、人員などかか るコストが全く違います。

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このホテルはサイズは写真の通り小さいのですが、自慢はホテルそのものの損益分岐点の低さです。 稼働率30%がこのホテルの損益分岐点です。
実際に今は70%以上で稼働しております。 ホテルそのものの利益率が他のホテルに比べて高いのです。

大きくて立派なコンドミニアム、ホテルはたくさんあります。しかしそういったホテルには維持管 理費とお客様を呼び込むためのマーケティングコストがかかります。 このST.MARK コンドホテルは稼働率の高いビジネスホテルです。安定して高い収益をもたらす のはこちらです。 

 

是非、今最もお勧めのこの物件への投資をご検討ください!

残りわずかです!

 

現地のご案内はいつでも行っております。

お気軽にご相談ください。

cebufudosan@gmail.com

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