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セブにいても感じる大統領選の熱さ!

フィリピンの大統領選は本当にお祭り騒ぎの様相を呈しております。

しかし、当事者達はさらに熱い・・・・・・・・・・・!

 

ドナルド・トランプの発言が何度も問題になりましたが、こちらの大統領候補のDuterte氏の発言はその比ではありません。

彼は、なぜこれほどまでに人々を熱狂させるのか?

発言も過激ですが、これは俺のアイデンティティーだから許してくれと、決してスタイルを変えません。

また、選挙後にまた突かれるといやなので、「俺は大統領に立候補するけど女好きなところは目をつぶれよ」と爆弾発言します。

「俺は4人の女がいて、昔の嫁さんに、今の嫁さん、それから愛人が2人いるけどそこは突かないでくれよ。

一人はスーパーの化粧品売り場で、もう一人は・・・・どちらかというと売り場の子の方がかわいいんだよ」みたいな・・・

日本では考えられない発言です。

 

確かに大注目を浴びていて、見ていても痛快なのですが、それでも大統領となると慎重にならなければなりません。

そこで、私は運良く、セブで行われたDuterte氏のパーティーに呼ばれましたのでその時の様子をお伝えしたいと思います。

場所は、ホワイトゴールド。ガイサーノのレストランです。華僑の力を感じます。

めちゃくちゃ古いですが、めちゃくちゃ豪勢です。

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本当は大統領のスピーチは午後7時に始まるはずでした。ところが・・・・・・・

8時になろうと、9時になろうと現れません。

ついに12時を回りました。まだ来ません。

 

一緒に行った当社の顧問弁護士のアリエルに、どうしてDuterteに投票するの?と聞きました。

答はこうでした。

「他にも大統領としてふさわしい人はいるよ。だけど誰も従わないんだ。

例えば、グレース・ポー(2番手の女性議員)は優秀で、言うことはいいけど誰も従わないだろうし

実行に移せないだろう。そして人々はまた失望する。

でも、Duterteは過激だけど、実行する。そして人々もそのルールに従わなければと共感する。

真のリーダーなんだ。

きれい事を言うだけでは、人は引っ張れないだろ?

あの人なら、やってくれる、そして自分たちもそれに従わなければならない。

人々をその気持ちにすることがリーダーなんだ。

今のフィリピンに必要なのは、バラバラな国民を引っ張るリーダーなんだ。」

・・・・・・確かに。

 

時に、人は体で物事を感じることがあります。今街を見ていて自分は歴史の転換点にいるんだと感じます。

この大統領選でフィリピンは変わります。しかも大きく。

 

しかももう、12時を回ってしまいましたが、熱気は収まりません。

私の友人のベンハー議員も参加しています。連日の選挙活動でお疲れなのでしょう。

一回りやせていました。ベンハー議員(左)マリン市議会議員(右)

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やっと一人目が現れました。副大統領候補の人です。名前は忘れました。存在感は薄いです。

でもしっかりと握手をしました。

 

そしてついにその時がやってきました。Duterte登場!!!!やはり副大統領の時とはみんなの騒ぎ方が違います。

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もみくちゃです。私はDuterteのTシャツを着てガードマンのような顔をして立っていたので

この至近距離で撮影出来ました。

私のことを最初はガードマンと思っていたボディーガードは「なんだこいつ?」という顔をしてました。

大統領にカメラを向けるガードマンなんていませんからね。

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もみくちゃです。

でも、これが今のフィリピンの頂点かと思うとうれしく感じました。

そして深夜1時からのスピーチ・・・・・・

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まだ結果はわかりませんが、私は彼が勝つと思います。

 

この国は長い間、政治に失望していました。今もです。

アキノ大統領でかなりクリーンになって、この国は飛躍的に成長しました。

 

でも、実際にこの国で仕事をしてみればわかりますが、民度はまだ低いです。

強烈なリーダーのもと、国民の意識が変わるんだという流れを生んだ時、

この国の歴史は変わるでしょう。

 

中途半端になっているこの国のインフラ改善、都市計画のスピードが一気に上がるでしょう。

この国は変わる・・・・・確信しています。

 

それにしても、御年71歳・・・・・この超過密スケジュールをこなしています。

このレベルに来る人はやはりエネルギーが違います。

セブ 原点に帰った夜 私のスタッフの現実

KOTOBUKIYAというレストランをSMコンソラシオンで営業しております。

この店はある意味、私たちが作った店なので、今後お客様には事業用の内装を頼むとこんな風になるのかと

イメージがしやすい見本になると思います。

 

不動産屋なので、この店がどうのこうの言うつもりはないのですが、今日は買い出しで従業員と同行しました。

一緒にいた子は22歳の男の子ですが、最近通勤を考えて引っ越しをしました。

家賃は2500ペソです。1ヶ月。

日本円で6,000円程度・・・・

一体どんなところだろう?私の好奇心はくすぐられました。

途中から写真を撮ったのですべてをお伝え出来ませんが・・・・・かなり厳しい環境です。

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写真にすべて収まりませんが、これがダイニング。

部屋はすべて込みで4畳半程度のところ。

寝室は写真を撮ろうと思ったら電気が付かない・・・・・

隣との壁は木で出来ていました。防音もへったくれもない・・・・・・隣人があたかも同じ部屋にいるようです。

 

子供が出来たとは聞いていたけど、子供がいると仕事が出来ないから実家に預けて仕事に専念している・・・・

彼にあげているのは日本円で1万6千円程度・・・・・・

苦しいわけです。でも苦しいとは一度も言ったことはない。

こんなやつが私を支えてくれています・・・・・

 

私も海外に日本人としてチャレンジしました。だから辛い思いもするし、騙されることもありました。

でも、こうやって歯を食いしばって・・・・それでもつらさを顔に出さずに頑張ってくれているスタッフがいます。

彼は自分の家がみすぼらしくて恥ずかしそうでした。

私も、この家に長居はとても出来ません。暑いし、座るところがない・・・・

 

寝室は今回撮影出来ませんでしたが、なかなかの衝撃です。良くこんなところで寝られるなあ・・・・と

 

帰り際、私は彼に「お疲れ様。今日は遅くまでありがとうな!」といって帰りました。

そんな私を車で動き出すまで彼は表に出て見送ってくれました。

改めて自分が抱えている仲間の人生や、その責任について考えることになりアドレナリンが溢れかえりました。

感謝の気持ち、こいつ達を幸せにしなければならない!、こんな生活しか送らせて上げられなくて申し訳ない・・・・

複雑な思いで目頭が熱くなりました。

でも、涙は流しません。そんな涙にはなんの価値もありません。

明日また、自分を徹底的に追い込む!それしか方法はないんです。

 

生きるために仕事をする、そんな原点から、自分のリーダーとしての責任まで振り返ることになった夜でした。

 

彼のこの小さくてみすぼらしい家の中には、家族の写真が飾ってありました。

Happy Familyと書いてあって家族が子供も含めて寄り添っている写真が飾ってあります。

彼は敗者ではありません。こんな状況でも奥さんに笑顔をもたらす勝者です。

 

絶対に大きい成功を収めて彼らを数ランク上げて上げたいなと思いました。

決して贅沢だけが幸せではない。でも快適な生活が出来るようにしてやりたい。

絶対に負けるものか!と誓いました。

 

リーダーは非常に孤独です。

ましてや、海外でリーダーとなるとその孤独さはかなりの重圧です。

彼の家を見たことが私には非常にいいモチベーションとなりました。

 

私はスタッフのすべての生活を知るわけではありません。

でも、他のスタッフも笑顔の陰にはこのような生活をしているわけです。

でもそれを乗り越えられるのは明日への希望と若さなのかもしれません。

明日への希望の火があり、あきらめない気持ちがあれば彼らは決して貧乏ではないんだと思います。

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セブでの事業進出をお手伝いさせてくださいね!

最近、お問い合わせで多いのはやはりセブでの事業進出です。

 

オフィスの賃貸契約から、オフィスの改装工事まで幅広くやらせて頂きます。

もちろん会社設立の支援もさせて頂いております。

会社の設立に関してはセブ最短で出来ます!これは言い切れます!(申請関係)

 

もちろん工場の進出もお手伝いさせて頂きます。

 

事業進出をする場合には、当社の法務関係サポート部門の

HSJ Condat Consultancy and Management Solutions,inc.がお手伝いします。

長い名前なのですが、フィリピンでは会社登録の際に、会社名からある程度何をやっているか

明確にする必要があるんです。皆さん実は会社名を決める際にも最初は苦労するんです。

特に製造業、IT関係の方は経済特区の進出も可能ですから是非、HSJ Condatをご利用ください。

当社は弁護士が社内におりますから安心してサポートを受けることが出来ます。

 

さて、ちょっと今日は具体的に面白い土地を見つけましたのでご紹介。

出来たら、こういう場所は介護事業者などが開発してもらって、

将来日本人が介護をセブで受けられるようにしてくれたらなと思います。

 

今、非常に伸びているコンソラシオンという地域ですが、ここに26ヘクタールの土地を販売している会社があります。

Santa Luciaという会社ですが、ここは土地を開発して販売します。

住宅は作っていません。開発して電線を引き、水を引き、住宅がすぐに建てられるようにするのです。

ここの会社が土地を紹介してくれました。
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全体としては、非常に大きな住宅用の土地になるのですが、その中の最初の区画を紹介してくれました。

もう電気も水も引いてあります。

こういうところをまとめて開発してくださるような会社を探しております。

やはり、今後日本のリタイアメント、介護事業は存続が厳しくなるでしょうから海外で

安くて優秀な人材を使って介護事業を行うというのも手です。すでに多くの事業者の方が

その方法をセブで模索しておられます。

 

セブの方もすでに、そのマーケットが非常に大きいことを知っております。

 

Santa Lucia のセブ島のトップの方に今日は土地を案内して頂きました。

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まだ山ですね。

出もここは山のようですが、きちんと電線と水がもう引いてあります。

あとは建物を建てていくだけ。

ちなみにもうクラブハウスは出来ております。
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まだ家は建っておりませんがスイミングプールも出来ており、バスケットボールコートもあります。

只今、テニスコート建築中。

 

ただ、自分たちで開発をする場合にはアメニティーを自分たちで工夫するのも手です。

アメニティー(娯楽施設)が充実するだけでそのプロジェクトの価値は一気に上がります!

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セブで自分たちのプロジェクトを起ち上げてみたい方!是非ご相談ください。

そして、日本のお客様に是非、皆さんが企画したプロジェクトを販売していくなどの事業をご検討ください。

セブは今から本当に伸びると思います。

ここに来てみれば感じます。

穏やかながらもあふれる若いエネルギー!

 

是非、セブで不動産開発をしてみたい方、ご相談ください。

ご相談はこちらまで

cebufudosan@gmail.com

セブ 自分で家を作るのもいいものです。

セブでのセカンドライフを考えた場合、やはりワクワクしたものにしたいですよね。

確かにセブというとビーチのイメージが強いのですが、実際に暮らしてみるといつもビーチに行くわけではありません。

真っ黒になってしまいます。

 

生活が始まってしまえば日々のスタイルは日本に近いモノがあるかと思います。

普通に買い物に行って、生活の準備を毎日する・・・・そして週末は少しおめかししてお出かけ・・・でしょうか。

つまり、ビーチが生活の中心になることはまずないということです。

 

そして家というモノが非常に重要になります。

いかに快適に過ごせるのか・・・・・

 

ということで、最初はもちろん皆さんコンドミニアムに興味をお持ちなのでしょうが

実際に自分も住むことを考えたら戸建て住宅もご検討ください。

 

フィリピンは外国人が土地が買えないと言うことで戸建て住宅を日本人は敬遠しがちですが

戸建て住宅の方が割安です。

そして、きちんと外国人として家を占有するための法律関係は当社の弁護士でご説明させていただきますから

住むことを考えたら、是非住宅もご検討いただきたいのです。

 

実は、コンドミニアムも土地を持てるわけではないんですよ。

きちんとした説明をしてくれないから不安になるのですが、日本人以外の外国人は積極的に

戸建て住宅を選択します。

 

ということで今日はその具体例をご紹介したいと思います。

戸建て住宅といっても勝手に自分で立てるのは止めてくださいね。

セキュリティーなど考えて、必ずサブディビジョンの中に建てることが重要です。

 

大きい家が欲しい?

それならサブディビジョンの2区画を買うのもいいし、3区画を買うのもいいんです。

土地そのものはまだ安く買えるんです。(日本人の土地については当社の弁護士が詳しくご説明をさせて頂きます)

 

前は正直言って一軒家が非常にダサいデザインでした。

出も最近は若いデザイナーが腕を上げてきて、素敵だなと思うデザインが増えてきています。

 

私は最近、原点回帰でもともとの親友であるCLSプロパティー社の物件を扱っていますが

これがなかなかいいんです。

Ken SalimbangonというCLSの若きリーダーが私の友達なのですが、彼は大胆にどんどんデザイナーを変えます。

年齢は42歳と私よりも若いのですが、海外をよく見てきたのでモダンなデザインを取り入れます。

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この家の持ち主も外人です。オーストラリア人。

設計と、建築をCLSプロパティーが受け持ちました。

強化硝子を贅沢に使って採光が高いものの、直接日当たりがないようにしています。

 

ここは日本人が戸惑うところなのですが、セブでは、日当たりがいいということは暑いことを意味します。

ですから、光が多く入るようにしてもそれは日陰の優しい光が望ましいのです。

 

ちなみにこの場所はGreen Villeというサブディビジョン。

お値段は・・・・・・ここはお買得です。是非お問い合わせください。

cebufudosan@gmail.com

 

ここは物件情報でもご紹介しておりますが、アテネオというセブでは大人気の学校の近くです。

日本人の方も多く通っておられます。

渋滞時でも10分はかかりませんし、渋滞がなければ5分もかからないでしょう。

ちなみのこのサブディビジョンの高台から望む景色はなかなかです。遠くに見えるビル群はセブの市街地です。

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クラブハウスがあって、パーティーも出来ますしプールもあります。

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あと、ここにはテニスコートもありますし、バスケットボールコートもあります。

ちょっと激しいスポーツではありますが、快適に過ごせますね。

市街地にも車で渋滞がなければ20分です。 でも渋滞は頻発しますから・・・・・

 

ということで、セブのセカンドライフを自分好みのお家で過ごしたい方は是非、お問い合わせください。

お待ちしております!

 

お子さんがいる方などは、やはり一軒家をお薦めします。

なぜなら、家の前で子供が遊び回ることが出来るからです!

 

他にもこんな家が並びます。

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ちなみにテニスコートはこちらです!ちょっと昼はきついですね。真っ黒になるでしょう。

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是非、セブでのセカンドライフを優雅に過ごしたい方!お問い合わせくださいね。

セブ 痛快な次期大統領討論会

昨日セブのフィリピン大学で大統領の討論会が行われました。

場所は私たちが扱っているパジェットというコンドミニアムのすぐ隣です。

 

いやあ、見ていて痛快です。トランプよりも過激な発言が飛ぶので結構笑います。

実は現在戦況はというと、副大統領のビナイ氏がややリード。

2番手にグレース・ポーとドゥテルテが追う形。

最初優勢だったロハスがやや遅れ始めました。

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もともとドゥテルテは、最下位スタートだったのですが、ここに来ていきなり追い上げます。

スピーチが痛快です。

 

彼は非常に治安の悪かったミンダナオ島のダバオをものすごい厳しい統制のもとに

最も安全な場所に変えました。世界的に見ても最も安全な場所と言っても過言ではありません。

 

どうやってやったのか?

悪人をしっかりと罰したのです。

ただし、その手法はきわめて過激です。

麻薬の売人、常習者、レイプ犯、その他秩序を乱す犯罪をする人は容赦なく殺します。

死刑判決が出たら迷わずに殺します。

犯罪集団がいたら、軍を送って壊滅させます。戦う政治家です。

 

そしてその厳しさのため、自分は非常にクリーンです。真剣な汚職撲滅です。

刑務所も、ダバオの刑務所は特徴的です。

ダバオの刑務所は、正面ゲートが開かれています。そしてこう言います。

「出ていきたければ、出ていけばいいんだよ。殺すから。」

そうでうす。門の前にはしっかりとスナイパーが待ち構えています。

もし脱走を企てるのであれば、撃ち殺します。

でも、それで市民の不満があるのかというと違います。市民にものすごく愛されているんです。

そして、ダバオの人たちは幸せを感じています。夜中に路上で寝ても平気なほど安全なんですから。

そして綺麗です。ドゥテルテ市長は自分の足で街を歩き、安全を確認しているんです。

 

昨日の討論会では、記者からこんな質問が出ました。

記者「ドゥテルテ市長は、ダバオで街を綺麗にし、安全にして汚職と戦って成功されましたが

大統領になって、6ヶ月以内で同様の成果を出すことは可能でしょうか?」

ドゥテルテ「どうして市長として、結果が出て、大統領になると結果が出ないと思うんだい?

大統領になったら、6ヶ月も何もしないと思っているのか?

もちろん、これからも今までと変わらない。麻薬を扱うもの、常習者による犯罪、汚職に手を染める者、レイプ犯など

ばしばし、殺します。そこに私は一切のためらいはない。

簡単なことだ。悪いことをしなければいい。」

なかなかテレビを見ていて「殺す」というキーワードを聞くことはあまりありません。

でも、これが痛快なんです。なぜなら、ここまできついことを言って人々から信頼されるというのは並大抵ではありません。

並の人望ではないんです。

それが、この追い上げに繋がっています。

当初、それこそ話題だけの泡沫候補というトランプ的な位置づけでしたが、フタを開けてみればすごい追い上げ。

今はまだ混戦ですが、あるメディアの調査によるとトップに立っているという記事もあります。最下位から躍進です。

 

実は、私の友人が、ドゥテルテの応援に彼の地方事務所に寄付をしにいったようなのですが受け取られなかったようです。

水だけくれればいいということで、徹底してクリーンに戦っているようです。

 

さて、誰がなるかはわかりませんが今後のフィリピンを誰が引っ張っていくのか楽しみです。

今からのフィリピンは世界の中で立ち位置が変わるでしょう。

注目される大統領になるのは間違いないと思います。

アキノ大統領についに会った!

去年くらいから周辺に、何となく今年(2016年)は大統領に会うような気がする・・・・と伝えていました。

なんの根拠もないのですが、何となくそう感じるようになりました。

こういう直感というか、自然と感じたものは意外と当たるものです。

 

6月にセブ州の市長、25人をすべて日本に連れて行く仕事を任されました。

私は常々、経済発展の陰で環境が破壊されてはいけないと警鐘を鳴らしてきました。

そこで、市の方からそのようなコンセプトで技術を日本から学びたいからアレンジしてくれと言われたのです。

 

こんな流れで、今回フィリピンのリベラル派の集う集会に呼ばれました。

リベラル派の市長すべてが集まる集会なので細かなスケジュールや、プレゼン内容の詰めをしたのです。

場所はものすごい久しぶりにマニラでした。やはりイベントは豪華です。すべて参加者は市長連中ですから。

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市長とつきあいがあるというと名誉な感じもしますが、そうとばかりは言えません。

半分くらいは悪い人もいます。まあ政治を私物化しているというか・・・・・

だから気をつけてつきあう必要はあります。

もう誰が、つきあって大丈夫で、誰が危ないかは感覚でわかるようになりました。

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目的は日本に来る時のスケジュール調整だったのですが、このイベントで知った情報で

翌日にアキノ大統領がこの会場でスピーチと、記念撮影をするということを知りました。

これは、千載一遇のチャンスだなと思い、翌日何とか忍び込んでやろうと思いました。

 

翌日は実は、市長しか入れない警備の厳重なパーティーだったのです。

やるしかない・・・・・・・そう思いました。

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写真はすでに会場に入り込んだ後の写真なのですが、結構ガードが堅かったです。

なぜなら、IDが市長のIDでしか入れなかったからです。

ひとり仲のいい市長がいるので何とかしてくれよと言って潜入成功。

 

何度も、アキノ大統領と握手をしようと思って正面突破しようと思ったのですが

ガードマンにしっかり止められてしまいます。

そのうち、アキノ大統領もなんだあいつは?言うようなまなざしで私と何回も目が合うようになりました。

 

私もここまで近くに来たのに、これではいけないと思い、何とか記念撮影に収まるように作戦を練りました。

記念撮影はフィリピンの市長をブロックごとに分けて入れ替え制で行っていました。

私は第7区の市長達が仲のいい人が多いのでここに紛れ込もうとしました。

 

アキノ大統領は任期最後です。それで彼の派閥の市長全員との記念撮影です。

いよいよ第7区の順番です。

正面突破ではガードマンに阻止されるので市長達に混じり込んで壇上に上がりました。

私だけIDがないし、正装もしていません。なんと下はジーンズです。そもそも日本人です。

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フィリピン躍進の原動力となった人ですからやはりこの記念撮影は貴重です。

 

5月には総選挙

アキノ大統領の再選はありません。任期満了です。

だからこそ野貴重な記念撮影。手段は卑怯でも何とか形になりました。

 

今まさに選挙運動真っ盛り。

果たして誰がなるのか?

誰がなったとしても、また会いたいと思います。

セブ ビジネスパークのオフィス賃貸物件 MSYタワー

私の知り合いのマリキタ・ヨン・サリンバゴンという女性・・・・

フィリピンのカリスマセレブなのですが、ついにビジネスパーク内に自社ビルを建ててしまいました・・・・

ゴージャスです。

2016年3月2日にオープンしました。

 

この物件は賃貸でITを中心とした事業者向けに最適です。

なぜなら新築で、ビジネスパーク内だからです。セブ最高のビジネス立地といっても過言はないでしょう。

 

只今 PEZA(経済特区)申請中。ですから申請すれば将来税の優遇が受けられます。

その恩恵はかなりのものです。

たとえば、通常法人税が30%のところをIT関連であれば5%に下げてもらえますし、消費税も免除です。

オーナー様には永住権まで付いてきます。他にもまだあります!

 

もちろん、このようなビルは人気が殺到します。今ではビルオーナーさんが強気になって

最低でも500平米の大きさしかありません。

他に探そうと思っても、1200平米以上の物件ばかりです。

 

ですから、小さく始めようと思ってもいきなり外国で1200平米以上の物件では大変です。

そして、そもそも空きがほとんどありません。

 

そういう意味で今回のこのMSYタワーは新築だからこそ、小さなカットのお部屋でPEZA認定を受けれるプレミアム物件です。

是非ご検討ください。

現地をご覧になりたい方は是非お問い合わせを!

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セブで一番人気のアヤラモールまで徒歩で行ける距離です。

セブで最もお洒落なスポットで仕事をするのは快感です!

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入口からゴージャス!

洗練されています。是非セブでビジネスをご検討頂けるならここを候補に挙げてください!

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お問い合わせはおきがるにどうぞ

cebufudosan@gmail.com

セブ 本格的コンサルティング業務始動 HSJ Condat

セブにて、本格的な事業支援のコンサルティング会社を立ち上げました。

若くて優秀な人間がいるので、社長は30歳の彼に任せることにしました。

JAN新倉社長です。

日本で育ったフィリピン人ですが、完全に日本語を話します。

そして考え方も完全に日本人です。ですから話をしていてフィリピン人と話している感じは全くしません。

もちろん、30歳で社長業はさすがに早いのでしばらくは社長業のOJTです。

でも、立場が立場になると、モチベーションが違うし、責任感が違うので吸収が早いです。

ストレスにも慣れてもらわないと・・・・・・社長になって最初に一番苦しむ部分ですから。

 

ということで、HSJ CONDAT CONSULTANCY AND MNGT. SOLUTIONS INC.

という会社名は長いですが

事業立ち上げ支援

人材獲得支援

WEBサイト・Eコマースサイトなどの製作(日本企業からの下請けも可)

販路開拓

不動産投資・開発支援

を業務とするコンサルティング会社を設立しました。

 

弁護士は ARIEL弁護士とSHERYL弁護士の二人がおります。

彼らの名字がCONDATなので、HSJ CONDATとしました。

 

この会社は小さいながらも、日本企業への就職が決まった学生達への日本語教育もしております。

時間はかかりますが、ここで育った子達がHSJで日本企業様のサポートができるようになればうれしいと思います。

みんなまじめに勉強しております。

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ここの生徒達には単純に、言葉を教えるのではなく日本とフィリピンの文化の違いを説明してます。

というのも、実はこの部分は非常に大切な部分だと最近痛感しているからです。

 

海外とのビジネス交流というのは異文化との交流だということが大前提なんです。

ところが、事業進出にしても、投資にしても、日本が基準になっている方が非常に多い。

先進国のトップクラスの国と、後進国の南国と比べたら同じ物差しでは測れないんです。

そこが良くお客様からのクレームになったりするので、その部分を事前に話すことを重要視するようになりました。

同様に、この生徒達も日本に行ってフィリピン感覚で物事を通そうとすれば必ず壁にぶつかります。

 

海外に来ると、仕事は戦いだなあと感じることがあります。競争相手がいろんな国ですから。

また、日本に比べると契約書の内容なんかが非常に薄っぺらいのが日本人には不安になる部分かと思います。

日本はあくまで形式にこだわる部分があり、あらゆる部分が未然防止の対策が取られています。

ローンを組むときの契約なんか裏面をすべて読む人はほとんどいないでしょう。

それに対し、フィリピンは、所詮契約ですべては解決しないから、困ったらその都度相談をしてという余白が残されているんです。

それは、法律の上の価値観にカトリックの相互助け合いの精神があるからだと思います。

これはほんの一例ですが、他にもいろんな部分が違います。

例えば、日本はすべてが性善説に基づいて出来上がっている感じがあるのですが、フィリピンを始め諸外国は性悪説に基づいて

仕組みが作られているような気がします。

例えばタイムカード。

日本は今でも小さな会社ではカードを使った勤怠管理がされています。

ところが、フィリピンではどんなに小さい会社でもバイオメトリクス勤怠管理、つまり指紋などを使った勤怠管理なので

代打ちができません。

日本は伝票などに通し番号がついていることはありません。

ですから、飲食店など現金商売のところは伝票をつけなかったり、抜いたりして脱税をするところもあります。

ところが、フィリピンは伝票に通し番号がついていますから書き損じがあった場合にもきちんと報告しないといけない・・・・

それに加えて税務署はやはりたまに突然来ます。30分程度ですが。

悪さができないような仕組みが意外としっかりとあるんです。

これを、フィリピンの感覚で行ってしまうと

「あれ?日本は案外この部分がゆるいな!遅刻しても友達に代わりに打ってもらおう!」と安易に考えかねません。

ですから、そうではなくて相互信頼に基づいてできている社会だから、

ずるするとすぐにばれるんだからねと教えてあげる必要があります。

フィリピンの言葉で、「犯罪は起こるべくして起こる。つまりそのような隙のある環境が犯罪を招く」ということもあります。

日本はそういう意味では隙は意外と多いです。

 

どちらがいいとか悪いとかではなくて、とにかく違うんです。その部分を相互に理解してもらわないといけない。

こういった異文化の中で仕事をする上での心構えもお話しさせて頂いております。

 

なぜ、不動産屋なのにコンサルティング業務なのか?

今は、不動産と言っても投資用のコンドミニアムだけではありません。

それよりも事業進出をお考えのところが多い。

その時に必ず拠点が必要になるし、場合によっては工場を建てる場合もあります。

私たちはそのご提案もできます。

そしてDuros Landですから、工場の建設、周辺の道路整備までできます。

また、グループ内に貿易商社もございますから、新規販路を拡大したい方のご支援、貿易のお手伝いもできます。

このようにセブにご興味をお持ちの方の総合的なサポートができるようにしていくのがHSJの仕事です。

長い名前なのでHSJで覚えてください。

 

お問い合わせはこのサイトのお問い合わせフォームからどうぞ。

直接したのメールアドレスにご連絡頂いても構いません。

よろしくお願いします。

cebufudosan@gmail.com

セブ フィリピンのGDP成長率が5.8%

皆さんはこの5.8%という数字を見てどう思われましたか?

その前の年は6.7%くらいの数字だったかと思います。

つまり1%鈍ったとも言えます。

もちろん日本に比べたら大きな伸びですが、私はこの1%の鈍化に敏感でした。

一番感じたのは、外国人のマーケットが縮小して、だんだんフィリピン人のマーケットが大きくなってきたのを感じたのです。

個人レベルでの外貨の流れが鈍化したというのが体感です。

これは、外国人の銀行口座の開設が難しくなったり、海外からの送金が厳しくなったりという仕組み的な問題が大きいのではないかと思います。

もちろん、経済学者などが分析すれば中国の経済の失速や、国際情勢の不安など他にも要素があるのだと思いますが

現実にセブにいるものとしては、セブというかフィリピンへのお金の流れにいろいろな制限がかかっているというのが

意外と大きな足かせになっています。

そして、こういったことは実際に送金をしてみたり、銀行に行って口座を開いてみなければ変化に気がつきません。

 

なぜこんなことを言うのか?

確かに日本での報道を見ていると中国経済の失速や、世界的な情勢不安など悲壮感が漂うのですが

フィリピン人はあまり気にしていないというか、あまり興味がない。

それよりも、日々の忙しさにみんな明け暮れています。

そのくせ、相変わらずパーティーは好きで楽しみはいつも重要。

他国の様子などにあまり気を使う人はいないような気がするからです。

 

それよりも今は選挙のことが一番重要なのでしょう。

人々の関心はそこに集中しています。

 

今、日本の天皇がフィリピンにお見えです。

日本はこれからフィリピンとの国交が盛んになっていくのを感じます。

 

人口は間もなく日本を追い抜きます。

そして圧倒的に若いマーケットは今後のビジネスを考えたときに非常に大きなマーケットです。

この5.8%の成長は実に自分の体感レベルと合致しております。

2014年ほどは勢いがなかった、でも逆にフィリピン人が力をつけてさらに力強い成長を感じたのも事実。

 

フィリピンが本格的な成長に突入するのはこれからだと感じます。

今ここに書けないプロジェクトがたくさん控えているわけですから・・・・・・
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セブ TAFT

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