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セブ 不動産契約時の日本との違い

私はこの仕事をしてすでに私は慣れてしまったのですが、

日本人からは不動産時に違和感のある部分が多々あります。

 

まず、日本では買う側が非常に守られた形で契約を進めることができるのですが

フィリピンでは圧倒的に売り手に有利な形で物事が進みます。

フィリピンに来ていつも大手との契約はこのスタイルなので気にしなかったのですが

初めてこちらで不動産を購入される日本人には違和感があります。

 

特にプレビルドや新築物件を購入する場合に違和感を感じるでしょう。

まず、気に入った物件があったら申込金を打ちます。

建築前の物件ですからまだ部屋割りも決まっていないことがあります。

これは、3つくらいの物件を買ってつなげてしまうお客様がいるから番号がまだ付けられないのです。

もちろん自分の部屋の場所と面積は確定しています。

例えば角部屋から3部屋を買ってつなげようというお客様がいたら本来なら4号室が2号室になります。

ですから最後まで番号は未確定。

 

そして契約書はTOP CONFIDENTIALということで残金の入金が始まった時点で初めて提出されます。

「うちと契約したければうちのルールに従いなさい」というのがこちら流です。

消費者保護の日本とは雲泥の差です。

 

私がショッピングモールと契約したときの経緯をおはなししましょう。

ショッピングモールとの契約はある意味不動産賃貸契約です。

交渉のテーブルにつくために即座に申込金です。

そしてその時、私どもの店と韓国系の2社が申し込みをしていたので

先に入金した人と契約交渉をするという内容でした。

日本から送金をした後に、渡されたのが

TOP CONFIDENTIAL

と書かれた不動産契約書類一式および店舗を作るときのモールのガイドライン、ルールブックでした。

「普通、契約書類やガイドライン見てから支払いじゃないの?」とイラッとしたのですが

フィリピンではこんなもんです。」と一蹴されました。

その後、ガイドラインを見ると結構細かな規定があり、ガラスの厚みはこれくらいとか、

エアコンはチルドウォータータイプなので200万くらいかけて配管から機械からやらなければいけませんでした。

 

こんな経験から必ず不動産契約には弁護士を同席させるにいたりました。

また、お客様に入金をしていただく前に、強力な人脈を使って契約書のサンプルを提出させて

日本人のお客様に不意打ちがないように段取りしています。

 

日本の当たり前が、海外では全然違ったりします。

ということで、なかなか海外不動産取引は最初は面食らいますので

私どものような弁護士を抱えている事務所にご相談ください。

民法などの基本部分は似ているのですが、プロセスが全然違ったりします。

そして、まだ弱者よりも強者に強い仕組みです。

 

というとずいぶんとフィリピン投資は怖いのかなと思われるかもしれませんが

そんなことはありません。

日本とやり方が違うだけです。契約交渉時はみんなにこやかにやっております。

真ん中に座っているのがDaphne Salimbangonという当社の現地マネージャーですが

国会議員の娘で、市長にも立候補したりしているので助かります。

日本のお客様は、

重要事項説明を受けてそれから契約を結んで支払いをするんだということを理解してくれているため

当社の扱う案件にはすべてプレッシャーをかけてくれております。

最初は日本人は細かいなと思ったこともあるようですが、今では日本人のそういうきめの細かさが好きなようです。

日本人の細部にいたる気配りが日本ブランドを築き上げたとリスペクトしてくれています。

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セブ不動産.com 番外編 フィリピン版カスタムバイク

今日は少し、不動産やセブの経済からは離れて地元のイベントの話です。

セブでは・・・・というよりフィリピンでは50CCのバイクが大人気です。

庶民にとってはそれがスタンダード。

125CCですでに大きいバイクのような存在です。

 

高度成長期に日本でスーパーカブが飛ぶように売れたのと同じ現象といってもいいでしょう。

ただし、各メーカーはアジアでは積極的に商業用バイクの領域から50CCバイクを日常のオシャレな足として販売しています。

スーパーカブでデートでは彼女が怒ってしまいますがフィリピンでは大丈夫。

というより2人乗りはあたり前、5人乗りまでいます。(タンクにもまたがっているんです。)

いずれ所得が上がれば大型バイクも登場するのでしょうが、街で見かけるのは90%以上が50CC。

というわけで、本日カスタムバイクの展示会がKOTOBUKIYAが入っているモールで行われたのですが

大型バイクを想像していたら50CCバイクのカスタム改造の展示会でした。

 

日本とは少し違った価値観の改造ぶりを見てみてください。

 

何が言いたいのか?

フィリピン人の生活が単に生活必需品を買うのが必死だった時代から

このような必要でないものにお金を使う余裕が出始めていること。

つまりフィリピン人の財布の中身にやはりゆとりが出始めているということです。

数字に表れないフィリピンの経済の成長ぶりを体感したのです。

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フィリピン インフラ強化の必要性 セブも発展が早い

今日からセブに入ります。
マニラ空港で国内線に乗り換えて行くのですが
自分の飛行機を待っていると窓の外にマニラのビル群が見えます。
驚くのは毎回数本増えていること。
そしてまだクレーンがたくさん増えていることです。

確かに不動産市場は活況です。
圧倒的な人口ボーナスに支えられた実需に伴った開発です。

しかし、インフラが弱い。
まず通信網は人口増加に加えてスマホの普及もあり、一つのWi-Fiにぶら下がる人が多すぎる。
通常の通話も不安定ですぐにきれる。
でも、ある意味ここはビジネスチャンスです。
今後間も無く株価にも現れてくるでしょう。
通信業者というよりも今後、携帯基地局を請け負う会社の株です。

電気も弱い。
今後電力事業は発電量を倍増しても追いつかない状況になります。

日本にいると過剰な供給の中で生きていてその中で仕事を探さなければなりません。
しかし、アジアにきてみると全く供給不足で、そこでは大きなビジネスチャンスがまだまだあるのです。

今回もしっかりと現地レポートしてまいります。

セブでの事業は人材をしっかり選ぼう

人口ボーナスがしばらく続くフィリピン。そしてセブです。

英語がしゃべれて安い人材・・・・・・と言うことで最近はよく取り上げられます。

 

爆発的に増える人口でしばらく自然な経済成長が見込まれるフィリピンです。

他の国に比べてサービス関連事業に従事する人が多いのがフィリピンの労働市場の特徴です。

そのため高いホスピタリティーがよく取り上げられます。

 

さて、ここからが現実の話です。

みなさんが実際に海外で安い人件費を求めて事業を開始しようと考えます。

でも、実際に本当に現地の採用をご自身でなさったらどうでしょうか?

国際企業のように採用のノウハウをお持ちのところは問題ないかもしれません。

でも、我々のように中小企業が海外で優秀な人材を集めようと思ったらなかなか大変です。

日本と同じように普通に求人広告を出してしまったら競争率は100倍以上は当たり前です。

面接するだけでも尋常ではありませんし、そもそもその時点で後処理まで含めて失敗です。

 

そして実際に募集をかけてあまりに多くの人が集まったらどうやって選考しますか?

正直言って、履歴書と顔を見ただけでは善し悪しの判断は難しいですよ。

結局、やはりきちんとよい人材を見つけて育てるにはそれなりの時間が必要。

といって、じゃあ駄目なスタッフを解雇するときにはどうしたらいいのでしょう?

やはりむやみやたらにクビにすると後からトラブルになるケースもあります。

 

海外で事業を行うということは、新たなチャンスを求めてという方が多いと思います。

そのような中で、労使問題などに頭は悩ませたくないはずです。

それは、フィリピン国内の経営者も同じこと。

上手に経営されておられる方は、そのあたりの仕組み作りに抜かりがない。

 

私はそのやり方をまねさせていただいております。

 

海外で事業をすれば当然安い人件費でやるからスタッフの数も多くなる。

その管理に苦労して本業の拡大ができなかったら本末転倒です。

 

せっかくの安くて優秀な人材をしっかり活用できるような仕組みを当社ではご提案させていただいております。

単なるアドバイザーではなくて、実際に現地で人を使って事業を行っておりますので

お越しいただければその現実もお見せいたします。

 

私は、単に人件費が安いということだけが魅力だとは思いません。

仕事ぶりも文化が違いますから最初は戸惑うかもしれませんが、私は高い評価をしています。

 

日本では景気がいいときには人手不足・・・・・・・・

景気が悪くなっても今度は人口減で人手不足・・・・・・・・・・

という中で成長戦略を描くのか、大勢の人材がいる中で自社の競争力確保のために

新たな挑戦をするのか?

 

フィリピンでの事業の挑戦は、単に安い人件費ということだけでなく、

あなたの事業を大きくするために組織を作るチャンスです。

 

私どもはセブで実際に事業を行っており皆様の進出のお手伝いをさせていただいております。

立ち上げは何もわからなくて非常に大変です。

皆様が事業を拡大するお手伝いをさせていただいておりますのでお気軽にお問い合わせください。

 

競争が激しい分、優秀な人材もたくさんおります。

非常に楽しみなマーケットだと思います。

セブへの海外移住 戦う息子

セブではだいたい6月に新学期が始まります。

みんな進級して新しい学年に突入です。

うちの息子は日本でいえば、1年生。セブでは2年生になっています。

南の国のフィリピンというと皆さんどんな学校生活を想像しますか?

 

普通に私学に通わせると日本の公立学校よりはずっと厳しいです。私もびっくりしています。

うれしいのはきちんと道徳の授業をやっていることです。

これはやはり大切なことだと思います。

 

これからどんなに大変になるかも知らずに新しい教科書がうれしくて仕方ない息子。

新学期の初日に配られる新しい教科書を部屋に並べて喜んでいます。

朝の7時半から始業で、午後3時くらいまで勉強です。

おもしろいのはスナックタイムというのがあって午前9時半くらいにおやつの時間があることです。

 

そして午後3時に授業が終わるとうちの息子は特に英語の遅れを取り戻すために補習・・・・・

午後5時までみっちりと個人授業です。(学校内で)

前年度、教えてくれた先生は正直言って私の息子には優しすぎました。

息子は1問やっては1周校庭を走り回り、また1問やっては走り回り・・・・・・・

宿題が終わりません。

今年は学校の中でもピカイチの先生に個人授業を受け持ってもらっています。

といっても厳しいわけではありません。教え方がすごく上手です。

小さなホワイトボードを使ったり、DVDを見せて教えてくれたりと子供が飽きない工夫がいっぱいです。

本当に感謝しています。

そんないい先生でも遊びたい盛り。また走り回りますのでゲンコツです。

 

私の中にも迷いはありました。日本人として生きて欲しいと・・・・・・・・・

しかし、今はその迷いも消え、息子には国際社会で戦える人間になって欲しいと思っています。

アベノミクスで多少の盛り上がりはありますが、やはりこの先のたった30年で人口が4000万人も減少・・・3分の1も減ってしまう国です。

不安どころではありません。

若者の自殺が増えているのも少子化による一人っ子という環境・・・・・そして一人あたりの負担が大きいからかもしれません。

 

医学的な検証はないので参考までに聞いてください。

日本にいるときには、息子はアトピーと喘息に悩んでおりました。アトピーは一晩中苦しみました。

子供を何とか寝かせようと肌が傷だらけにならないように慎重に一晩中掻いてあげていました。

でも、セブに行ってからはもうありません。なぜかはわかりません。

この春に日本に帰ってきたのですが、3日もしないうちにまたアトピーと喘息が発症しました。

そして1ヶ月後に帰ったらまた治りました。

私の知り合いの大阪出身の方は息子さんのアトピーのためだけに海外移住をされています。

やはりセブに来て発症しない・・・・・・・なぜかはわかりません。

そういう人が何人もいます。

 

今、私の息子は6歳。正直言って頭の中は混乱していると思います。

なぜなら、日本語、英語、フィリピン語と3カ国語の中で暮らしているからです。

いずれ頭の中で整理されるでしょう。

セブでは学校の授業は英語で行われます。これが世界に通じる第一歩だと確信しています。

日本は人口大幅減が確定しています。

これから伸びるアジアで息子には自分の力で未来をつかんで欲しい。

 

日本人としての誇りを持ち、そして日本の良さをきちんと伝えるために言葉が障害にならないで欲しい。

日本人は基本的に草食動物です。

海外でビジネスをするとやはり肉食感を感じます。

単に言葉だけでなく、その伝え方もやはり全く違います。

海外で戦える男に成長して欲しいです。英語は当たり前に話せないとやはりもう世の中は渡れないような気がします。

 

最初のうちは息子に苦労をかけて申し訳ないと思っておりましたが、

今では逆にこの苦労は息子にとってものすごい財産になるだろうと確信しています。

学校ではいじめはありません。みんな兄弟が多いので我慢強いからいじめが起こる環境ではありません。

そして隅々まで目が行き届くほど先生の数が多い。

だから単純に勉強だけで苦しんでいます。きっとこの苦労が将来生きてくると思います。

海外移住を考えるときに、息子に試練を与えるというのも一つの財産です。

つまらないいじめのような試練ではなく、異文化の中で勉強をするという試練です。

海外移住の中で、低価格で英語が勉強できる喜びを感じています。

 

今から皆さんのお子さんが大人になったときの日本の人口を考えてみてください。

そしてその若者たちの人口の比率を・・・・・・・

老人を支えるだけの世界になりそうで怖い気がします。

 

人類は成長し、進化しています。ガラパゴス化する日本に息子の未来をかける気にはなれません。

日本の良さを世界に伝えるためにも息子にはこの海外移住を通して強くなって欲しいと思います。

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数字で見るフィリピン・セブの成長

1898年 フィリピンはスペインから独立しました。

そして今115周年 6月12日の独立記念日に寄せられたアキノ大統領の挨拶と

フィリピン大使の言葉の中にフィリピンの明るい未来を感じざるを得ません。

 

ここしばらくのフィリピンの成長は他の国の陰に隠れて注目されておりませんでしたが

きわめて安定して成長してきました。

駐日フィリピン大使のマニュエル氏の発言の中に最近のフィリピンの経済指標がいくつか出ているのでご紹介します。

2012年にフィリピンはすべての経済目標値を達成。6.8%の経済成長を遂げる。

2013年第14半期のフィリピンの成長率は東南アジア諸国および中国を上回り、GDP成長率7.8%と驚異的。

2012年フィリピンペソはアジア最高のパフォーマンスを発揮

フィリピン証券取引所株価指数は今年4月に記録を更新し、7000ポイントを突破

フィッチレーディングス、スタンダード&プアーズ(S&P)は最近揃ってフィリピンに投資適格格付けを始めて付与しました。

 

日本とは友好な関係が今も続いており、輸出入の総額も年々上昇。

2012年には日本との輸出入総額が163億3000万米ドルに達しましたが、

これはフィリピンの国際貿易の14.93%を占めます。

日本からのフィリピンへの直接投資は690億フィリピンペソに達しており、これは日本にとってフィリピンがこの地域の最大のプロフィットセンターであることを示します。

日本とフィリピンの経済関係は今後も引き続き拡大しておく見込みであり、両国ともその関係から多くを得られるでしょうとのこと。

 

同じ紙面に日本経団連の米倉会長の言葉もありました。

アキノ大統領より、インフラ整備や人材育成などについて日本企業との協力をさらに強化していきたいとのお話をいただいた。

今後、鉄道、空港整備や都市開発などのインフラ整備を始め、日本フィリピン経済連携の強化、アジアの経済統合の推進など

幅広い分野において日本とフィリピン両国の協力関係がよりいっそう発展していくことを心より祈念いたしますとのこと。

 

最近になってやっと騒がれてきたフィリピンですが、数値を見ると今後の期待感は一番大きいような気がします。

私どものサイトは常にセブの情報を中心にお伝えしておりますが、今日は他の地域のビーチの写真を

載せておきます。

セブが最も有名なリゾートですが、セブ以外にもとんでもない美しいリゾートがたくさんあります。

今日は番外編としてパラワン諸島エルニドの写真を載せておきます。

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セブの魅力 実際の生活 人件費が安いって素敵

今日は投資や不動産の情報ではないのですが、改めてセブの良さを知ってもらいたいなと思って書き込みます。

 

人件費が安いことのメリットはものすごいです。

例えば、住み込みのメイドさんが1ヶ月8000円くらい

掃除洗濯はもちろん、雑用まで何でもやってくれます。

出かける前に、車も掃除しておいてくれます。

子供もなついているので、家族みたいに暮らしています。

もちろん、相性もあると思うのできちんとした人を選びたいです。

そんなお手伝いも私どもはやっております。

 

リゾートでスパもいいですが、マッサージなら自宅に呼べます。

呼んでも1回1時間くらいで1000円あげれば大喜び。(2人分です。)

気持ちよくて終わった後は、そのまま寝てしまいます。

1人なら300ペソ、700円くらいでも大丈夫です。

もっと安くてもいいのですが、家まで来てくれているので・・・・・

 

英会話だって、よい先生が見つかれば家庭教師で来てもらうのもあり。

もちろん、学校に行った方がモチベーションが上がるでしょうからそれもいいですが

近くに学校がない場合には、呼んで教えてもらうのも可能。

これも人件費が安いからなせる技です。

 

セブの街は混雑しています。

やはり、運転は楽しくありません。日本のように飛ばせませんし、人がたくさんで車も多い。

運転手も月に15,000円くらいで雇えます。

ずっと待っていてくれますし、運転手は朝から車の掃除をします。

なにより、道を知っているから私たちの行動範囲を広げてくれます。

毎日、いろんな発見もできるんですよ。

 

それがどれほど快適かは一度味わってみないとわかりません。

ずいぶんとストレスから解放されて、頭が冴えてきます。

体も楽になるし、何しろ自分の時間がしっかり確保できる。

だから仕事も少ない時間で多くのことがこなせるようになるし、

英会話が目的なら勉強時間がたくさん取れる。

雑用から解放されて、一気に勉強です!

 

日本人で引退された方は、生活コストが下がるからギリギリの生活をすることなく、

新しい趣味に目覚める。

ゴルフだってシルバーカードを持てばすごく安くできます。

毎日やっている人も珍しくありません。

さすがにゴルフもたまにではなくて継続的にやればかなり元気になりますよ。

 

スキューバダイビングだって年を取ったからってあきらめる必要はありません。

波がほとんどないのでプールにでもつかるような気持ちで始められます。

そして、温かいので浅いところにも魚がたくさんいます。

 

セスナの免許も取ることができます。

書き換えをすれば日本でも使えるそうです。

 

飲食店に行っても日本では高いところへいかないと生バンドなんかありませんが、

セブではレストランや、バーでバンドの演奏もあります。

音楽だって一つの楽しみです。

 

こういったサービスはすべて人がやってくれます。

それを気軽に楽しめるのはやはり人件費が安いから。

 

第2の人生という言葉がありますが、それは第1の人生よりも楽しいものにしたいですよね。

引退・・・・・・リタイアメント・・・・・・・・・ではありません。

ついに楽しむときがきた!と言うことなのです。

今からが、新しいことへの挑戦。

 

人生を楽しむお手伝いもセブ不動産.comにさせてください。

セブの不動産だけでなく、セブの楽しみ方もたくさんご紹介していきたいと思います。

きれいなリゾートだけではありません。

やりたいことがきっとたくさん出てくるはずです。

 

どうしても、たまに旅行に来るとセブの市街地かマクタンのリゾートくらいしか見ることができません。

本当に観光のど真ん中です。

セブは北端には楽園のような島、マラパスクワがあります。

このブログで少しずつ、そんな魅力をお伝えしていこうと思います。

 

セブ コンドミニアムの新着情報 投資でも移住でも!

今日は新しいコンドミニアム物件情報のご案内です。

この物件、55階の高層ビルのコンドミニアム

55階から見るセブの景色は最高です。海から遠くても小さいセブです。

街も含めて見渡せそうです。

そして、ここの開発業者曰く、ヘリコプターで上空を見て調査しているのですが、今後しばらく(10年以上は)

この素晴らしい景観は守られそうだということです。

なぜなら、このコンドミニアムの周辺はすでにレストランや、行政の事務所、学校、病院など重要な建物が多く

首都機能を果たしているためこのHorizons101ほどのコンドミニアムはしばらく建てられないそうなのです。

 

セブの中でも、このコンドミニアムのロケーションはまさに最高といえるでしょう。

セブではハート・オブ・セブと表現するほど街の中心です。

そこに55階のランドマークのようなコンドミニアムです。当然プレミアムな存在になるはずです。

 

物件情報のところにもご案内させていただいているのですが、ここでは少し私の思いも含めてもう少し説明させてください。

セブの市街地の中心、オスメニアサークルと言う場所があります。

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と、こんな感じで昔も今もセブの心臓部分です。

そして年に一度、セブ最大のお祭り、シノログが行われるのもこの場所です!

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セブは、今人口の増加もあって非常にあらゆる面で盛り上がりを見せております。

しかし、私はバブル崩壊後の日本経験者!やはり常に将来起こりうるバブルには警戒しています。

だからこそ、こういった昔も今もセブの中心という物件は投資としては、安心してお薦めできるのです。

すぐ近くには州庁社もあるし、街のど真ん中。

大人気のアヤラまですぐ近くということで、ビジネスにもプライベートにも非常に便利。

今からできる(工事中)SRPという世界最大のショッピングモールまでも日常の行動範囲に入れることができる好立地です。

そして何を隠そう、このHorizons101の中にもちょっとしたショッピングモールができるのです。

 

このHorizons101というコンドミニアムですが、名前の通り、地平線が見渡せるような高層ビル。

アーバンリゾートがごとく、9階にはしっかりとプールが用意されます。

そして、ミニシアターや、スポーツジムなども用意される予定でコンドミニアムだけでなく商業施設も入ります。

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値段も手頃であり、現在建築中の状態。

2015年中旬に完成予定のこの物件はまさに今が買い時。(ただし、低価格帯のものは8割方売れてしまいました!)

賃貸需要も高いです。完成してすぐ売ってしまうのはもったいない気が・・・・・・・

自分だったら、じっくりと家賃をしっかり取って元手を回収してから売却したいなと思います。(あくまで私見です)

高層階の方であれば、自分がそのままずっと住み続けたい気持ちになってしまいます。

 

セブという世界に名だたるリゾート地で、その中心に素晴らしい部屋を持つという喜びをご案内したいと思います。

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確かに、フィリピンというと貧困のイメージがありますが、行ってみるとずいぶん違います。

貧富の差は確かに大きいのですが、やはり大きく発展している。しかもものすごいスピードで。

 

だからこそ、場所にこだわりこれからもずっと安心して所有できるような資産をご紹介したいのです。

 

7月中旬には何名かご案内させていただきます。

人気物件でもありますから、ご興味ございましたらお気軽にお問い合わせください。

これは私も税購入したいワクワク物件です!

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これほどの好立地ですから、賃貸に回しても確かなインカムゲインを生むことが期待できます。

安定感をお求めでしたら選択肢にに入れてもいいのではないかと思います。

 

このコンドミニアム、投資向けの低価格のスタジオタイプから、移住してもいい3ベッドルームのペントハウスまでバリエーションがあります。

目的に応じてお選びください。

 

近くには、学校、病院、州庁舎、大型ショッピングモール、飲食店と生活にも困りません。

このコンドミニアム内にも今後、ある程度の商業施設も入りそうです。

ほんの少し足を伸ばせばカジノもあるし、リゾートにもいける。

ゴルフだって格安で楽しめるのです。ワクワクしませんか?

 

低価格帯の部屋をご希望の方もご安心ください。

タワー2のプロジェクトも始まっており、販売を開始しました。

このチャンスを是非お見逃しなく!タワー2は2016年の完成を予定しております!

 

こちらはショールームの写真です。

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セブの不動産 海外移住の現実

日本から飛び出し、セブで事業を始めてから不定期ですが、生活は日本とセブとになりました。

最近は、いろいろな理由で海外移住をお考えの方が多いのを感じます。

一般的にリタイアメントで老後は海外で・・・・・・が多かったのですが

今は、原子力発電所の事故以来、放射能を逃れてという理由も増えています。

アベノミクスによる経済効果もありますが、円安、インフレが進むと日本の資産家としては

自分のお金の価値が減ることになるのでそれを嫌って投資と移住をお考えの方もいらっしゃいます。

そしてセブには今、語学留学という新しいブームが起きています。

 

もう皆さんも聞き飽きたと思うのですが、少子高齢化は深刻です。

2050年・・・・つまりあと37年で4000万人も減るのです。たった37年間でなんと4000万人ですよ!

特に団塊の世代がさらに高齢化したときには本当に体感して人口が減ったのを感じるでしょう。

37年で人口の3分の1が減ってしまう・・・・・・・・・

1000年後には日本人はゼロになるというのが今の数字です。

 

問題は人口が少なくなったときのビジネスです。

内需が狭まるのであれば、やはり外国のマーケットで戦う必要が出てきます。

その時の戦力としてやはり英語は当たり前の時代に本格的になるのではないでしょうか。

日常会話だけではなくて、ビジネスで使えるレベル。

私も日常会話は問題ありませんが、ビジネスではまだまだだと認識しています。

 

ということで、海外移住というと思い切った感じもありますが、仕事も含めて必要性が出てくることは多くなりそうです。

 

現実に住んでいる私の生活をお話ししましょう。

日本との違いは同じ経営でも安い人件費なので多くの人が雇えます。

したがって、経営者として雑用からはかなり解放されます。

そして、家でもメイドさんが助けてくれるので家事からも解放されます。(元々やりませんが)

そして通常は皆さん運転手を雇いますので気楽なものです。

生活そのものは、メイドさん、運転手さん、電気、水道、ガス、通信をそろえることができれば

後はそれほど大変なことはありません。

あとは、自分の中でできたゆとりの時間をどう配分していくかです。

運転手さん、メイドさんを雇ったとしても普通の家に住むのであればやはり10万円で十分におつりが来ます。

 

お子さんがおられる方はやはりお子さんの勉強が不安だと思います。

これはどこにいても永遠の課題です。

私は、息子に世界で通じるようなビジネスマンになって欲しいと思っています。

ですから、英語に力を入れています。

5歳でセブに行き、日本とセブをちょこちょこ行ったり来たり。

私の息子はセブの私立学校に通わせています。年間6万円の授業料です。

私の息子は正直言って読み書きが非常に遅れています。

そのため、居残り勉強と家庭教師をつけてもらっています。

人件費が安いので家庭教師と言っても日本円で2千円か3千円です。

一番いい先生をつけているので3000円払っています。

そして、日本語に関しても土曜日に日本人協会が運営している補習校で勉強させていただいています。

この日本人の補習校の生徒が今すごい勢いで増えています。

 

確かに、日本語もがんばって欲しい気持ちは強いです。

でも英語も彼の将来を考えるともう外せない・・・・・・・・・・・・

焦らずに両方学ばせていこうと思います。

おそらく、20年後のビジネスを考えた場合、我々が英語をしゃべれるようになっていかないと取り残されるような気がするからです。

 

私が一番ありがたいなと思っているのは、英語が通じる国だからいろいろとスムースにすすむことです。

これが何もわからない言葉であれば、おそらく私も挑戦に二の足を踏むかと思います。

 

私どもは、海外移住をご希望の方には最初のスタートがスムースに切れるようにお手伝いをしています。

住めば都です。

今は、何もわからないから不安でしょうが、あちらに行けばおそらく日本よりも友達ができてしまいます。

日本人は愛国心もあって現地で知り合うといきなり仲良くなってしまいますし、

現地の人もフレンドリーに接してくれるし、身の回りの世話などもしてもらううちに家族同様になってしまいます。

 

実際にかかる費用などについては当社のホームページに詳細がございます。

よかったらご覧ください。

 

また、当社のホームページは不動産に関するお問合せだけでなくても結構です。

実際の生活、費用、教育、事業のスタートの仕方など何でも結構です。

お気軽にお問い合わせください。

 

特にあちらでの生活は最初にいろんな準備が必要です。

ご質問お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

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