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セブ島不動産.com スタッフブログ

セブ 実際にはビーチに面した宅地は稀少

セブというとどうしてもリゾーとというイメージがありますね。

実際に住み始めるとその印象は薄れていってしまうんですが・・・・・・・

外国人が富士山にあこがれるけど、実は日本人はあまりそこには行かないというのと同じようなもんです。

住み始めると当たり前の存在になってしまうんです。

 

しかし、やはり実際にビーチ際にいって海を見るとやはり極上の快感があるのは間違いありません。

行く度に、引退したらこういうところに住みたいなと毎回感じます。

 

ということで、今回はリロアンのちょっと先に行ったところ、コンポステラにある

新しいサブディビジョンの視察にいってきました。

ジェットスキーをパーキングできて、なおかつビーチフロントに家が欲しいというご希望のお客様がいらしたので

その要望に合う物件探しということです。下の写真はジェットスキー置き場になるそうです。

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海に向かってこんな素敵なインフィニティプールが!!!!!リゾート感高いです!

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セブならではの、波のない静かな海です。波が荒かったらこんなにビーチ際には住めませんね。

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セブの不動産投資は、利回りだけではなくて夢を買う部分もありますね。

人生の仕上げにはこういうところでゆったりと暮らしたいなと思うようになりました。

セブにいるのにせかせか、働いております。ちょっとリラックスしたいなあと思う歳になりました。

セブ不動産事情 そろそろ来るかセブでの家庭用ソーラーパネル

これだけの太陽があって、なんでソーラーパネルが普及しないんだろう?

それは買取制度の啓蒙が進んでいないからに他ならないと思います。

 

この国はまだ平均年齢が若い。。。。。。

未熟者ばかりです。難しい話しには興味なし。

投資なんて判断はないんです。

 

ただし、電気代が高いのも確か。

 

日本では当たり前の太陽光発電買取システムも仕組みを知っている人が少ない。

皆さんも、もしビジネスをしているなら今、フィリピンが旬だから気になるのではないでしょうか?

 

太陽光パネルの普及が遅れているのは理由があります。

参入障壁が高い。

自分のところで作った電気の全量買取制度を利用しようと思ったら、最低でも1メガワットのソーラーパネルプラントが必要。

土地を外国人が持てない国ではまず、ジョイントベンチャーでもしないと難しい。

そして2億円以上の投資になりますから地元の人だけでは難しい。

 

実際にはこの国の融資を使う場合には払込資本は約1,000万円ほどあれば1メガのプラントを作ることが可能です。

あとは、1メガ以上のプラントですから書類はなかなかのボリュームです。

まず、エネルギー省(DOE)とのサービスアグリーメントを交わす必要があります。

つまり、全量買取契約です。これがあることで銀行が融資を決めてくれるわけです。

エネルギー省との契約が一つのハードルかと思います。

ソーラーパネルを事業として考えたらそこそこ複雑な仕組みをクリアしていかないといけません。

 

では、一般家庭に普及させることはできないのか?

ネットメーターリングシステムというのがあります。

 

これは、100kw以下の規模のソーラーパネルのシステムのみに利用可能なシステムです。

これはどういうものなのか?

簡単に言うと自分で使うことが中心で、余ったものを電力会社に売るという仕組みです。

自分の家庭での消費量に見合ったサイズのソーラーパネルをつけます。

家庭用であれば3kwからせいぜい10Kw程度ではないでしょうか。

まずは自分で作った電気を自分で使います。

でもどうしても使い切れない部分や、逆に夜など太陽光がない場合には発電できない時があります。

その時には、電力会社の電気を使わなければいけません。

そうして実際に自分が使った量と、売った量を明確にします。

使用量は当然減りますから、電気代は安くなります。この電気代を売った電力で賄うというのが

この仕組みのうまみです。

ですから富裕層は、ROIが7年から8年であれば、この仕組みを選んでくれます。

問題はせっかくこの仕組みがあるのに、啓蒙活動がされていない。

仕組みが複雑だと普及しないのがこの国です。即物主義というのでしょうか。

 

そこでやはりお声をかけて頂くのは外国人のかた、あるいは中華系の方です。

中華系の方はお金勘定はしっかりしていますね。

ということで、今回はお声をかけてくださった方の現場確認。

要するに屋根の上に設置するのでその形状確認です。

立派なお宅だったので写真を撮らせて頂きました。

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高台にある理想的な家です!!!!

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ご覧頂くと分かると思いますが、中流とは言えない家です。立派です。

こういう家庭が今はまだ太陽光パネルを考える人たちです。

なかなかどこの家庭でもというわけにはいきません。

 

しかし、これからもフィリピンの電力事情はますます厳しくなるばかり。

間違いなくエネルギーはホットな話題ですし、ビジネスになります。

 

こういうお客様を少しづつ開拓しながら貢献していきたいと思います。

 

フィリピンにもメガソーラープラントがいくつもあるんです。

外資メーカーが始めからお金を持ってきてどんどんつけていく。そして買い取り保証制度を利用して回収していく。

単純にソーラーパネルの販売だけで、メガソーラー市場に食い込むのはなかなか大変です。

 

やはりここは資本主義。始めに資本を突っ込めるところは強い!いつも感じます。

セブ不動産投資イチ押し物件ご紹介!

今回は、物件情報と連動しています。

現在のフィリピンにおけるコンドミニアム投資の決定版 今運営中のホテルコンドミニアムへの投資

今見た現物・現実すべてがあなたが投資するものであるという安心感

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投資物件

ST.MARK CONDO HOTEL

投資内容

今実際に2年以上運営されているビジネスホテルをコンドミニアム化したものへの投資

部屋ごとにすべて家具も付いており、今すぐお金を埋める状態になっています。 ご提案価格にはこのホテルとしての家具備品も含まれていますからお値打ちです。

フィリピン不動産投資の問題点

市況が活況にもかかわらず、投資したあとの運用部分のサポートがまだきちんと確立されておりま せん。例えば、実際にテナントが部屋を借りたい時には友達から紹介をしてもらったりフェースブッ クで探したりと情報が整理されていません。賃貸情報サイトもありますがまだまだ不十分です。

需要そのものは高いものの買った後の運用には最初は苦労します。

 

コンドミニアムは新築の場合、同じ形のものが賃貸用物件として一気に市場に出ます。そしてそれ ぞれのオーナーさんが違いますから家賃、家具などがそれぞれ違うわけです。当然競争を勝ち残っ てテナントが付くという状況になります。

日本人は賃貸管理のいいパートナーを見つけないと苦労をする。 これは非常に重要ですが、賃貸管理をすべて現地の管理会社に任せるわけです。その管理会社もオー ナーさんごとに雇っている会社が違います。その能力も同じ物件内で大きくパフォーマンスに影響 します。最初の頃は、テナントが付くまでに数ヶ月かかることは普通です。

購入時にも注意が必要です。現在多くのコンドミニアムがプレビルド(建築前)物件を販売してお ります。将来にわたるデザインを見るとどれもうっとりするほど素晴らしいです。 しかし、現実には、工期は遅れますし(1年くらい平気で遅れます)、送れた分、当初の予定と内 容が変わることがあります。フィリピン人は、まあ仕方ないかとあきらめますが日本人はなかなか それを受け入れられません。

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ズバリ、フィリピンは購入する時に現物が見れない問題が多い。そして運用に入った時に、まだ 様々な課題を抱えていると言うことです。

 

ST.MARK CONDO HOTELの利点

目に見たものがすべて。物件も、品質も、家具装飾もすべて今ご覧頂けます。 そしてホテルの運営状況もご覧ください。お客さんが利用している姿がその目でご覧頂けます。 今投資をすれば、引き替えにその物件と運営状況が即座に手に入るのです。

投資をした翌月にすでに収益を上げられます。待つ必要なし! 酢煮で運営をされているホテルに投資をするわけですから、翌月にはもう売上からの利益がもた らされます。不安がありません。

なんと、自分の投資物件に年間30日間宿泊も可能! 年間30日間の宿泊権利があります。ただし、セブに行く機会がないのであれば、この権利をホテ ル側に買い上げてもらい運用してもらいます。

パフォーマンスが悪ければ返却可能 もし投資パフォーマンスが悪ければ、このコンドミニアムはまたオーナーが買い上げてくれます。 つまりそれくらい自信があるのです。 ただし、だからといっていたずらに返却はしないでください。

なぜ、このような投資が可能なのか?

通常のコンドミニアムと違い、ご呈示するシミュレーションが過去2年間の実績に基づくものであ るため誤差がない。 他のコンドミニアムの投資シミュレーションはあくまで、近隣の賃貸相場のいいとこ取りです。 また、今も運営しているために、投資家の方は宿泊している人たちを見ることが出来ます。

管理会社は今ホテルを運営している会社ですから、管理状態も目に見ることが出来ます。

ホテルそのものの損益分岐点が低い。 これは非常に大切な要素です。投資をする際に現実的にお考えください。 派手で大きなホテルと地味だけど立地が良くて安くて小規模、そして稼働率が高いホテ ル・・・・・どちらが収益率が高いと思いますか? 投資をする際に、単純にお客様のユニットだけではなくホテル全体の、あるいはコンドミニアム 全体の収益を考えてみてください。 大きな建物、豪華な装飾、アメニティーは維持にお金がかかります。メンテナンス、人員などかか るコストが全く違います。

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このホテルはサイズは写真の通り小さいのですが、自慢はホテルそのものの損益分岐点の低さです。 稼働率30%がこのホテルの損益分岐点です。
実際に今は70%以上で稼働しております。 ホテルそのものの利益率が他のホテルに比べて高いのです。

大きくて立派なコンドミニアム、ホテルはたくさんあります。しかしそういったホテルには維持管 理費とお客様を呼び込むためのマーケティングコストがかかります。 このST.MARK コンドホテルは稼働率の高いビジネスホテルです。安定して高い収益をもたらす のはこちらです。 

 

是非、今最もお勧めのこの物件への投資をご検討ください!

残りわずかです!

 

現地のご案内はいつでも行っております。

お気軽にご相談ください。

cebufudosan@gmail.com

セブ不動産.comは自ら建築もします!起業支援

セブで不動産事業をやっていると、苦労もたくさんあります。

日本と同じようには行きません。

売った後も、単なる販売者であってもすべての苦情が私共に来ます。

品質であったり、書類の不備、遅れだったり、住環境だったり・・・・・

様々です。

 

特に品質のことに関しては皆さん敏感なところです。

日本と同じ品質は不可能です。使っている材質や、流れる水が違ったり、条件も違います。

ワーカーの質も悪いです。大切なのはスーパーバイザーと綿密な工事スケジュールです。

 

この数年は、販売もしてきましたがほとんど私はその問題処理のために現場にいました。

あり得ないトラブルや、不測の事態にまさに日々、心臓の止まる思いをしてきました。

これ以上は、身が持たないなあ・・・・・・と悩んでいたのですが

ふと振り返ると、自分たちでもうすべて出来るような力が備わっていました。

 

ローカルではありますが、大手のデベロッパーの尻ぬぐいをほぼすべてやってきたのですからそれは鍛えられました。

究極のOJTです。

去年の暮れには、もうデベロッパーのベテラン現場監督を怒鳴り倒していました。

 

今年はもう自分でいくつかプロジェクトを進めていますが、楽です。

他人の会社の人間を動かす時には、上にまで掛け合わなければならないからうざったがられます。

でも、今は自分のプロジェクトなので、最初の計画から自分たちで組んで、

遅れがあればすぐに取り返せます。

しかも、今まで尻ぬぐいを手伝わせてきた私のチームですから、よほどのことがないかぎりこけません。

だからスケジュール通り行きます。

今日も土曜日ですが、私のところは終わるまでは休み無しです。

早く終われば休めばいい・・・・短期戦の時にはそうします。

 

ちなみに今日は内装工事で神経を使う部分。ガラスのはめ込みです。

一番高額な建材だから見ていてヒヤヒヤします。

無事完了・・・・・・ホッと一息。シフト組んでスーパーバイズしていますが、

絶対に目を離すな!特に階段を上る時には気をつけて見てろと厳しく言います。

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今回のプロジェクトは小規模ではありますが、大工工事から電気工事、ネットワーク構築まですべて承りました。

非常にやりがいのあるお仕事を頂き感謝しております。

 

さて、私たちが今力を入れている事業、サービス内容は以下のようなものです。

セブで自分たちのオフィス、工場などを立ち上げたい方のセットアップ

具体的には以下の通り

会社設立支援(当社法務部が担当します。弁護士を置いております)

VISA取得支援

人材募集採用支援

不動産取得支援

工場/事務所建築(設計/施工)

内装工事

オフィス内ネットワーク構築支援

セキュリティー設備

 

デベロッパーでずっと鍛えられてきましたからすべてを担当させて頂きます。

現在もセブローカルデベロッパー2社にて顧問をさせて頂いております。

 

セブで開業をご希望の方は是非、お声かけてください!

起業における悩みはすべて解決出来ると思います。

お問合せお待ちしております。

cebufudosan@gmail.com

セブ最強の布陣で対応いたします。

 

 

 

セブでの開業のお手伝い 事務所構築はお任せを

セブ不動産.comの不動産事業も時代の流れに合わせて変わりつつあります。

今もコンドミニアムを中心とした不動産の販売は事業の中心ですが、

長年のノウハウからオフィスのリノベーションから開発まですべてを請け負うことができるようになりました。

 

特にセブではコールセンター業務、さらに英会話学校の進出などが盛んです。

 

そして事業をするとなるとまず必要なのが法人設立、ビザの取得、賃貸契約、営業許可、人材採用などのソフト面

それから、事務所の設計、施工などの建築関連、家具の準備、ネットワークの構築など自分でやるのは大変です。

当社はこれらをすべてワンストップで行うことができます。

 

 

セブ不動産.comと他社との違いは、セブ不動産.comは現地デベロッパーと共に仕事をしていることです。

そして、現場でかなりの苦労をしてきています。にわか仕込みではありません。

 

賃貸契約の場合の事業所作りはなかなか大変です。

家賃が発生してしまいますのでなるべく早く作らないと事業主の負担が増えますから。

このセブの遅いワーカー達を以下に早く動かすか。そこが腕の見せ所です。

 

皆さんがセブで事業所を作る場合に、ぶつかる問題点を最初にご説明します。

普通に工事を頼むとまず、納期ははるかに遅れます。

それから各種、法人設立を始めとした許認可関係を自分でやろうとすると一体いつになるかわかりません。

 

それぞれの分野でトップの力を持った人を抱えていないととてもじゃないですがスムースにはいきません。

弁護士に頼んだから大丈夫と思ったらダメです。

 

弁護士も医者と同じでそれぞれの得意分野があります。

一人二人の弁護士しかつきあいがないようではなかなかうまくいきません。

自分で何とかやってみようはだいたい相当な苦労をします。

是非、そんな苦労を避けたければ当社にお声をかけてください。

 

さて、今日はまた新たに現場がスタートしてますからチェックです。

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下地塗装をして、黒く塗ったのですが乾いてみると、ややでこぼこが目立つ。

それほど神経質にする部分ではないとしてももう一度埋めて塗り直し。
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この物件はコンクリートでクールに床を作る予定なので床のレベル出しです。

アナログですからレーザーなんて使ってません。水平機と釣り糸です。

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こんな感じです。いたってアナログなんです。だから工程管理が難しい。

頑張らせるといい加減になりますからモニターは欠かせない。

 

と言うことで今回はスーパーバイザーは3人体制

女性が混じることで引き締まるんです。現場が。

この国は男はあまり当てになりません。

女性の力を上手く使ってビジネスをしないとダメですね。

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しかし、現場は暑いです。エアコンがありませんから。

さあ、今から1ヶ月半後には完成します。楽しみです。

セブでの怒濤の日々 ついに

セブに来て、早6年以上経ちます。

早く来ていたせいか、こちらではセブの人たちの間ではかなり名前も知られてきました。

 

ビジネスはほとんどフィリピン人を相手にしてきたので意外にも日本人の知り合いはこちらでは限られています。

何とかフィリピンで勝ちたい!その思いで突っ走ってきました。

 

もちろん今も、不動産は事業の中心ですが内容が大きく変わってきました。

 

単純なコンドミニアムの販売ではなくて、小さな開発まで手がけるようになってきました。

それなりのチームが自分にもできてきたと言うことです。

 

また、やはり今はこの国は環境インフラは重要です。

遊休地などを利用した太陽光パネルの設置、海水を淡水化するプラントへの取組など

不動産事業で培ってきたチームを総動員して大きなプロジェクトに挑戦しています。

 

こんな働きが、評価されてかセブ州の市長連中が日本に環境技術の勉強に来てくれました。

今回は日本側は協同組合 企業情報センター様が全面的にご協力くださり

非常に素晴らしい結果を残すことができました。

本当に感謝しております。

 

下の写真は、日本に降り立ったセブの市長達です。

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宿泊は品川プリンスホテル

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この後、バスで埼玉まで移動。

Industria様の工場見学と、勉強会です。

セブの市長と言ってもあまり威厳はなく、普通のおっさんとおばちゃんです。

小さな島の市長などはワガママ出すだろうなと心配したのですが、今回のセミナーについては

非常に皆さん熱心に聞いてくれて、質疑応答も具体的なものでした。

セブは、と言うかフィリピンはやはりエネルギーと水が不足しているので皆さん真剣です。

また環境技術に興味津々なのです。

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工場の見学は非常に衝撃を受けたようです。

この会社の会長がまだ現場に入っているのを見て、日本の職人気質に触れての衝撃だったようです。

 

この工場見学あの後は、いよいよ協同組合企業情報センター様のイベントです。

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ここでは私が司会進行役でしたので、市長達の顔を見ていましたが実に真剣。

私は普段の彼らを知っているので、絶対に居眠りしたり、フェースブックやったりと

集中することはないだろうと思っていましたが、真剣そのものでした。

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このイベントは非常に有意義なものでした。

この国が今から予算を使うのはまさに環境の分野です。

ですから、このイベントはまさにタイムリー。

セブ不動産.comはインフラへの挑戦も始めています。

 

今回の運営を助けてくださった、セブ州の事務局の皆さんと旅行会社の方です。

ありがとうございました。

セブ KOTOBUKIYAはチーム一丸となる

セブでKOTOBUKIYAを営業しておりますが、イマイチ地元のお客さんをつかむのに苦労をしております。

味がどうのこうのではなくて、合ってないんだと思います。

家族で楽しく食事をするというライフスタイルにラーメンで回転させようという発想が間違っている。

 

訴求すべきは味だけ出なくて楽しさ感・・・・・今はこれが大切なような気がします。

ということで必死に改善。チームも一新。

マーケティングチームも導入し、この市場にアジャストするように変えていきます。

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始めに言っておきますが、これが正解ではありません。試行錯誤の最中です。

ただ、勝つためには徹底的な楽しさや、みんなが集まりたくなるような雰囲気が必要です。

それがKOTOBUKIYAには欠けている。それをどうやって補っていったらいいのかを試しているんです。

 

まずは、週末はライブを店の中で決行します!!!!!!なぜレストランでライブを?

いいんです。楽しくて人が集まれば。常識通りでは人が集まらないんです。

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そしてイベントをとにかく定期的に行う。

ブッフェを導入し、定期的にお客様に変化を感じてもらう。

とにかく、客足を一気に増やしてそれで改善していきます。

たくさん人がいるから、自然に入ってくると思ったら大間違い。

セブの人はすごく保守的なのでなかなか入ってきません。そのかわり、一度気に入ると何度も来ます。

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商品券なども用意してリピートも促すなんて言うのは日本でもよくやる手法です。

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こんな感じで一気にやれることをぶち込めるのも良いチームができてきたからです。

KOTOBUKIYAはオープンからずっといるスタッフが結構います。

でも最近、マネージャークラスを含めて増員しました。新しいことをやるには新しい血が必要だからです。

前からいるスタッフには新しいことをしっかりと受け入れてもらわないといけません。

セブで事業をやってセブのお客さんに来てもらうと言うことは日本式では上手くいかないことが多いです。

やはり本当に文化が違いますから。

味が合わないのではなくて、食べるシーンが違う・・・・・・

今この違いに、合わせて軌道修正中です。頭ではわかっていても上手くいかないので

すべての判断に現地スタッフの意見を反映させるようにしました。

 

そして、結果がやっと出始めております。

セブ 意外と熱い!当社の営業会議

セブは確かにフレンドリーではあります。

会議に出ると、その会社の社風がわかります。

神への祈りから始まり穏やかに始まり、穏やかに終わる会議・・・・・・

そして参加者が多い会議・・・・・・こういう会社はダメです。伸びません。

 

いつも言いますが、この国は経済格差以上に、能力格差が大きい。

そんなところに全員参加の会議をしても意味はありません。

 

暴言と言われるかもしれませんが、みんなの意見を聞いていたらとてもまとまりません。

 

やはり優秀なマネージャー達を束ねてきちんと議論し、答を導き出す・・・・それしかありません。

 

人件費が安いからセブ・・・・・そういう考え方もあるかもしれません。

でも違います。優秀な人材を雇えるからと言うことを考えた方が健全です。

 

私は今は、メインは不動産です。それから太陽光を始めとしたエネルギー環境関係の仕事をしています。

どうしてもレストランのKOTOBUKIYAは放ったらかしになります。

 

今まではこれも自分で何とかしなければと思っていましたが、もう頭が回りません。

そこでやはりここも優秀な人材に助けを求めます。

 

私の一番の宝物、ジセーラです。写真の黄色のシャツの女性です。

残念ながら、仕事においては「突破力」という部分以外は彼女の方が私よりもはるかに上でしょう。

それと、新たに雇ったKOTOBUKIYAのマネージャーのエドモンド。手間のジャック・ニコルソン風の若者です。

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このジセーラという女性は本当にすごいです。

どんな相手があろうとひるみません。そして完璧なロジックがあります。

というのも、もともと彼女は小さい時から天才と言われていて、お兄ちゃんは神童と呼ばれていました。

最初の頃は、そんなやつに限って社会では通用しないんだと思っていましたが、

昨年アヤラグループのMDCという会社で最優秀社員に選ばれました。5000人の中でのトップです。

もちろん客観的な業績ベースです。すごいことです。

 

今まで上手く当社ので昨日していなかったのはこのジセーラと他の社員を繋ぐ、マネージャーがいなかったことです。

あまりにも他のスタッフとの能力差が激しい・・・・・

しかも、このレベルの近くというとかなりの強者でなければいけない・・・・・・

今回は、このエドモンドとジセーラのチームは最高にいいと思います。どちらも向上心が高い!

そしてしっかり考えてる。

ジセーラが手元にたくさん資料をもっていたので「何それ?」と聞くと

すべてKOTOBUKIYAの経営改善計画でした。

 

新しい組織図、管理体制、マーケティングプラン、社員の入れ替え計画案・・・・・・

私の仕事は、それを承認するだけです。内容が詰まっているから本当にそれだけです。

そして私が承認をした後は、即座に全社員ミーティングをして行動に移しました。

必ずこの動きは結果になって現れると思います。

 

かなり今いるスタッフ達にとっては厳しい内容の改善案だったので、あえてKOTOBUKIYAの店外で行いました。

本当によくやってくれます。

 

ジセーラはいつも言います。会社を伸ばすにはチームを強くすることです。

「はい、ごもっともです。」それしか言いようがありません。

意外とこれが海外では難しいんです。日本で、社員に辞められると困るから気を使って経営をしている人には難しいと思います。

ダメなやつは切る、優秀なやつを入れてチームを強くして、教育をしっかりとする。厳しさは必要です。

最初のうちは、私もジセーラに向かって「せっかくKOTOBUKIYAの一員になったんだから大事にしようよ。」

みたいな感じでしたが、私の間違いですね。かんぜんに。それではまとまらないのはもうわかっていますので

彼女の意見は尊重しています。

 

伸びている会社はやはり厳しさがあります。これはセブでも同じです。

笑顔だけではやはりすべては乗り切れません。

一つ日本と違うのは、この厳しさがあったら、必ず息抜きをしっかりとすることです。

厳しいことを伝えて、士気が上がったらみんなでまた楽しくやっていく。

その繰り返しです。

 

日本はその息抜きの部分がなくなってきてしまったのかもしれませんね。

 

不動産とは関係ありませんが、今KOTOBUKIYAには夢があります。

それはいつかショッピングモールの外に店を出して、楽しい南国リゾートミュージックバーを作ることです。

そういった楽しい夢を語りながらKOTOBUKIYAは伸ばしていけたらと思っています。

たった一度の人生ですから、楽しみも用意しないといけませんよね。

さあ、今年はいい結果が期待出来そうです。

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セブ不動産.comの強み 開発までいけます!

すでにセブでの不動産事業を開始してから5年以上経つでしょうか。

多くの痛みを味わいながらも、多くを学んできました。

 

始めはコンドミニアムを中心とした物件の販売から始めましたが、注文住宅、

または事業用物件などのカスタマイズもやることになり業務の範囲はかなり広がりました。

当然のことながら、お客様が日本人の方が90%なので、事業立ち上げの支援などもしております。

この中で一番大切なのは、社内に弁護士を抱えたことです。

もちろん、弁護士は常につきあっておりますが社内にいることで弁護士の真剣度も違います。

一番いいのは、常に相談をしながら仕事ができたことでしょうか。

それは学ぶことが多いですよ。

 

ということで、新たな開発を目指して土地探し。

今日は私どもの法律コンサルティング部門を担当してくれている新倉君を従え現地調査です。

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この山をどう開発して、どのような人に提案をしていくのか・・・・・・・・

そんなことを考えながら土地を探します。

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日本人に向いている場所、セブの人に向いている場所、観光地に向いている場所、工場を提案したい場所・・・

 

こういった何もないところに価値をつけていくのが本当の不動産事業のおもしろみです。

土地は原材料の一つ。その土地にどれだけの価値をつけることができるのか・・・・

それが開発なんです。

 

でもそれを海外でやろうと思ったらどんな苦労があると思いますか?

アイディアは浮かびます。

でも、それを具現化するには多くの手続き、パートナー、法的な知識など多くのものが必要です。

それが今のセブ不動産.comには備わっております。

 

セブの多くのデベロッパーをパートナーに持っております。

デベロッパーごとに得意不得意がありますから、一つのところとつきあっていても具現化出来ません。

また、代表の寺田はセブのDuros Land Properties, incとCLS Properties,incとBay Street Development corpでは

国際営業部長を務めております。

単なるパートナーではなく、開発にも携わってきております。

 

そして、セブ不動産.comのお客様を安全にお守りするために新たにHSJ Condat Consultancy and Management solutions,incを

起ち上げ、単なる不動産事業だけでなくお客様のリーガルアドバイスも出来る仕組みを作りました。

このことにより、お客様の事業進出をどこよりもスムースにサポートができるかと自負しております。

 

セブで事業進出したい、投資がしたい、何かやってみたい・・・・・

そんな時には是非、セブ不動産.comにお問い合わせをください。

 

私たちの強みはセブで本当に多くの修羅場をくぐってきたことです。

お客様には私たちの失敗談まで含めてお話しをさせて頂いております。

 

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cebufudosan@gmail.com

セブ 就職合同説明会 Job Fair

CEBUの就職説明会というのはきわめて面白いです。

なんと、ショッピングモールの中でやります。

もちろん、ショッピングモールの中にはたくさんのテナントがあり、仕事もありますから

それも理にかなっています。

 

ということで早速拝見。

私は、皆さんにアドバイスさせて頂いているのはすべて自分の体験談を素にしております。

海外の案件はやはり自分で体験しなければ、人には説明出来ません。

 

ということで早速ご紹介 ショッピングモールのど真ん中です。

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紺のスーツなどは誰も来ていません。いたって普段着です。

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それにしても結構集まります。

こちらでは人材不足というのはありません。ただし、優秀な人間はどこでも引っ張りだこです。

見ていると本当に若い子達が来ています。

日本のハローワークとは違いますね。

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上の写真のようなかわいらしい子達も面接に来ています。

さて、私たちのブースにはどんなのが来ているでしょうか?

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グレーのチェックの男がうちのスーパーバイザー。

青の迷彩Tシャツが応募者です。これは雇わないでしょう。

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実はこのグレーのシャツのスーパーバイザーが非常に優秀で本当に任せています。

先日も非常に厳しいミーティングをスタッフ達にしました。

セブでビジネスをやるには本当に厳しく部下を引っ張る鬼上司が必要ですがなかなか見つかりません。

彼は本当に適任です。

そして料理、マーケティング、飲み物までオールマイティーにやってくれますから今本当に期待しています。

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今、KOTOBUKIYAを大改造中。料理もどんどん現地化を進め、さらに楽しさをアップするために

週末はライブバンドも呼んでいます。

このセブで勝ち抜くための業態開発を今全力でしています。

マーケティングチームの採用、スーパーバイザーの刷新、スタッフのブラッシュアップ、入れ替えなど

勝つための戦略を構築中。

 

レストランというと、美味しければ売れると思うかもしれませんが、やはり基本は人です。

いいチームができることによって継続的に伸びる仕組みができる。

自分の力に頼らず、セブの優秀な人材を集めてかつ店作りをしていきます。

やっと楽しみになってきました。

 

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私たちは、よりプロフェッショナルな日本企業様の事業進出をサポートさせて頂くために

HSJ Condat Consultancyという会社を運営しております。

HSJは弁護士を抱えており、お客様の事業進出のための手続きを中心に

事業所のご案内、改装から、人材募集、など幅広くお手伝いをしております。

小さな事業主の方から、工場進出をしたい方まで法務を含めたサポートをさせて頂いております。

是非、セブへの事業進出をお考えの方はお問い合わせください。

担当:新倉

hisa@hsjcondat.com

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