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セブ島不動産.com スタッフブログ

マクタン クリムゾンリゾートのすぐ近くに住む。

私の家は、マクタンのクリムゾンリゾートのすぐ近くにあります。

今回の不動産視察に訪れたお客様はクリムゾンリゾートを選ばれました。

ホテルまでお迎えした後、一緒にホテルまでご案内しました。

 

行ってみてびっくり。

その日はなんと、ビーチディスコパーティーでした。

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普段の様子がこれです。

このビーチをここまで楽しく変えてしまいます。

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しかし、伸びている国はちがいます。

これはセブのある企業の社員パーティーです。

伸びているから儲かりすぎてしまったのでしょう。こんな派手なパーティーです。

夢のような世界に飛び込めてラッキーな夜でした。

私の息子も同席したため、勝手にバーカウンターに座って勝手にアイスティーを注文して飲んでいました。

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最高のホテルに最高のイベント。

究極の体験ができました。

セブ 海外移住で家族と過ごす時間

本日は、お客様の体調不良のため、急遽空き時間ができたので

ゆっくりと家族と過ごすことになりました。

午前中は、家でゴロゴロとしていましたが、お昼から息子と家の前でサッカー。

私たちの家はタウンハウスなので息子とサッカーをやっていると近所の子供たちが

仲間に入れて欲しそうにどんどん増えてきます。

結局5歳から8歳くらいの子供たち8人くらいとサッカーをしていました。

この時期セブは厚いという印象はなく、大変過ごしやすいです。

外でサッカーをしていても暑くて嫌だという感じはしません。

こうして子供と遊んでいると海外移住をしているなんて気持ちはなくなります。

サッカーをした後は、近所のビーチに行きました。

海に行くときはいつもここです。家から海水パンツをはいたまま行きます。

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このビーチは泳ぐ人ももちろん多いのですが、海辺のバーベキューがメインの人も多いです。

現場に行くと、音楽がかかっていてみんなの笑い声が響いて楽しいです。

 

その後は、マクタンのローカルモールに行きました。

いつもアヤラやSMなどの大型モールの情報をお伝えしていますが

マクタンにも今のところ2つほどこのようなモールがあります。

セブに海外移住した場合、やはり実際にはいつも観光地に行くわけではなく

現実には近くのスーパーでこのように買い物を済ますことも多いのです。

ガイサーノ グランドモールです。(Horizon101とSoltanaのオーナー企業です)

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日曜日ということもあり、こんなしょぼいモールでも結構、お客さんはいらっしゃいます。

びっくりするのはモールの中心部でエアロビクスをやっていることです。

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陽気です。常に陽気・・・・・・・・

インストラクターもお姉系の人なのでさらにお笑いたっぷりに陽気です。

やはりこれがフィリピンか・・・という感じです。

 

と人ごとのように思ったら、うちの息子がイナズマイレブンの格好をして店内でサッカーをしています。

こりゃ怒られるなと思って放っておいたら、なんと店員さんが相手をしています。

しかも3人くらいで。そしてなんとパスを出すときにうちの息子の名前を呼んでいます。

日本だったら怒られます。もちろんフィリピンでも他のお客さんの迷惑になれば注意されます。

でもこの陽気な雰囲気がフィリピンなんです。

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さすがに、店内でサッカーをするのはおすすめできませんが、今日息子は一体何人の人と話をしたか。

そして、何人の友達ができたか・・・・・

たった1日で今日息子は家の近所からビーチ、モールにいたるまでの間で30人以上は息子の方から話しかけています。

英語もまだまだな状態ですが、とにかくどんどん積極的に動いている。

私もダメとは言わないようにしています。

日本では周りの目が気になってついつい「ダメ!」というのですが、こちらでは息子が自分で怒られればいいやという感じで

放っておきます。

息子なりに相手との間合いを見て自分なりにコミュニケーションを取るすべを覚えているようです。

 

フィリピンは子供に優しい。

それはいつも感じます。

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セブ ゴルフ場付きコンドミニアム レジデンスの開発現場

セブの発展はめざましいものがあります。

 

これまで、必要に迫られて住宅が作られてきた中で

 

生活水準も上がっているのか(全員ではありません。やはり一部)高級住宅が増えています。

 

単純に高級というだけでなく豊かな生活を提案する物件が増えています。

 

本当の意味での引退生活を追求したゆとりのあるプロジェクトを見てきました。

 

この物件は、セブの市街からは離れますが、何の不便もありません。

 

同じ敷地内にスーパーやスポーツジム、スパなども作られますから特に遠くに出かける必要もありません。

 

素晴らしいのはこの物件を買うとゴルフの会員権がついてくることです。

 

今日はこの物件を企画する会社の社長自ら私をゴルフの開発現場に連れて行ってくれました。

 

セブで一番の不動産開発業者です。

 

110ヘクタールの山を買い、その山を切り崩してゴルフ場にしてしまいます。

 

山の頂上には住宅を作り、ゴルフ場を見下ろしながら生活できる空間です。

 

また、その頂上からは海が遠くに見え、まさに心穏やかに暮らせるすてきな物件になるはずです。

 

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今から4年近くかけてゴルフ場にしていきます。起伏の激しい、トリッキーなコースにするそうです。

この社長が大のゴルフ好き。だからこんなすてきな夢を描けるのです。

そして、このゴルフ場のしたにできるタウンハウスも既に第1区画は売り切れてしまいました。

物件もこのように、自然を意識した外観にしてあります。

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中も落ち着いた感じです。

Wood Landというプロジェクトですが、これからも本格的に第2期工事が始まりますからおすすめです。

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この社長は、日本人の引退者が何を求めるかをよくお考えになっておられます。

経営者としても人間としても非常に尊敬できる方です。

途中現場の作業者と会うこともありましたが非常に気さくにお話をされていました。

 

こちらの物件情報はこちらになります。すべての物件にゴルフ会員権がつきます。

https://www.cebu-fudosan.com/housing/2013/01/woodland-park-residences-dahlia.php

https://www.cebu-fudosan.com/housing/2013/01/woodland-park-residences-cherimoya.php

https://www.cebu-fudosan.com/housing/2013/01/woodland-park-residences-plumeria.php

https://www.cebu-fudosan.com/housing/2013/01/woodland-park-residences-shama.php

https://www.cebu-fudosan.com/housing/2013/01/woodland-park-residences-akuna.php

https://www.cebu-fudosan.com/housing/2013/01/woodland-park-residences-karinya.php

 

 

 

 

セブ サービス業のレベルは高い!

セブ、というよりフィリピンはまだまだ貧富の差が激しく街を見ても汚くみえます。

人も多いし、交通量も半端じゃない!
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しかし、ひとたび建物の中にはいると非常に綺麗なわけです。

やはり開発が著しく、新しい物件は多い。

そして、安い人件費もあり、隅々までゆきとどいた掃除がされています。

銀行などもこの通り。スッキリとおしゃれな感じです。
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マクドナルドでも日本と同じようにきちんとスタッフがミーティングを行いサービス向上に努めています。

産業やハイテク分野での成長は全く感じませんが、サービス業に関しては非常に高いレベルにあると思います。

普段から家で手伝いをしながら生活をしていますので気が利く子が多いなと感じます。

困っている人がいたらすぐに当たり前に手を差し伸べる。

家でも学校でも人が多いからみんなコミュニケーションが上手です。

家庭で子供が子供の面倒を見る環境だからいいのかもしれません。

昔の日本はこんな感じだったのではないでしょうか?
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セブでの開業支援

只今、セブにて本格的寿司レストランの開業のお手伝いをしています。

当然物件探しから。

今回は大変いい物件が見つかりました。

金持ちが住む住宅街への入り口付近です。

交通量も非常に多いし、何と言っても上の階がホテルになります。

しかもレストランがない。

場所、条件ともに成功の予感がします。

仕入れからこだわっています。

仕入れルートは今、一生懸命作っていますが期待できそうです。

セブに日本人がどんどん増えている中でこのような本格的寿司屋の登場は本当に嬉しいです。

セブにも高級志向が生まれています。

そして健康への配慮から日本食は人気があります。

必ず他の国同様、日本食ブームはセブにも起きます!
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セブ 海外移住して不便を感じるところ

私はセブが好きなのであばたもえくぼなところが有り、あまり気にならないのですが

 

やはり世界でも最も便利な国、日本から海外移住を考える方が直面する嫌なことがあります。

 

今日は珍しく、セブの生活で嫌なことをご紹介したいと思います。

 

一番嫌なこと

食べ物がまずい。もちろんレストランに行けば安くておいしいものがたくさんあります。

でも毎日のこととなると、やはり家庭での料理。

まずいと感じるのは日本と比べてうまみ調味料があまりないこと。

味付けが塩こしょうが中心であることです。

要するに質素すぎる味なのです。がつんとしたうまみがないのです。

あと、やはり刺身が恋しくなります。刺身が欲しければ市場まで新鮮な魚を買いに行く必要があります。

スーパーでは鮮度低いので生では食べる気しません。

下の写真も一見躍動感たっぷりのディスプレイできれいですが、上の魚はどう見ても上半分は常温です。

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あとは、渋滞です。

というより、インフラがまだまだです。

経済発展と共に急激に車が増えています。そしてバイク・・・・・・

そして市民の足としてジプニーが走り回っているのですがお客さんを拾う度に停まるので

やはりこれも流れを止める原因。

信号も少ないので、我先にいくぞという感じで右折は戦いです。

日本人がこちらの運転に慣れるのは時間がかかるでしょう。

そして慣れてもいつまでもストレスです。(運転手を雇うので別に良いのですが)

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それから通信インフラの脆弱さです。

携帯の電波が悪い!

インターネットが遅い!いまだにADSL回線が速いと言われています。

(一部光回線がある地域があります。)

特に雨が降ると一気に通信が停滞します。

今日は雨だから電話が繋がらない、というと嘘のようですが本当です。

そして夜の10時から深夜1時近くまではみんなインターネットをやっているので

また遅い・・・・・・・・

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私の通信ツールです。しょぼい。

もちろん、iPadもありますし、iPhoneも使っています。

しかし現実に役立つ通信ツールはやはりこちらのプリペイド携帯。

通話だけならやはり安定しています。ラインなどはやはりこちらではインターネットが弱くてダメです。

そして、パソコンに指してあるのが高速無線Wi-Fiです。12Mbpsです。どこが高速なんでしょう?

でも、これは安定して繋がります。

日本のお客様とやりとりしていて、返事が遅れることがあったので先日こちらを購入しました。

まだ使って3日目ですがだいぶ改善しました。

実際には画像などを送るにはまだまだスピード遅すぎなのですが

それでも徐々に便利になっております。

 

とにかくまだ、成長がやっと始まったばかりのセブです。

このようなインフラが整備されていく中で経済も発展していくのでしょう。

まだまだ未成熟。不便でもありますが多くの可能性をまだまだ秘めた街だと思います。

セブ 海外移住 これが本当の語学留学 息子編

私の息子もついにセブで小学2年生になりました。

初めのうちはわけのわからない状態でセブに来たので勉強もやる気なし。

学校の勉強も遅れていました。今も遅れていますが・・・・

 

しかし、今日息子の口から意外な言葉が出ました。

英語はともかくフィリピン語を思いっきり嫌っていた息子が

「パパ、僕は英語も日本語も、フィリピン語も、ビサヤ語もがんばる。そして中国語もがんばるんだよ。」

「なんで中国なんだ?おまえ中国語なんて知ってるのか?」

「うん、アニョハセヨとか・・・」

「それは韓国だよ。」

「じゃあ、韓国語もやる。」

 

学校では現地の学校に通わせておりますが、国際色は豊かです。

日本からだけでなく、韓国やアメリカからも生徒が来ているのです。

そして授業はすべて英語で行われます。

 

初めは本当に言葉は苦労すると思います。

特に4歳の終わりから来て日本語も中途半端なまま英語とビサヤ語の世界へ・・・・・

でも、この環境が息子を強く育ててくれると信じております。

やはり自分も親バカなのであまり息子に厳しくはでません。

だからこそ、厳しい中で今から必要に迫られてがんばって欲しいのです。

 

息子が将来大人になって、どんな未来が日本にあるのか?

超高齢化、少子化、それを支えるために重税国家になっているのでしょうか?

 

セブには鬱病もいじめもありません。

何より子供に優しい国だと思います。家族が多いことが思いやりを身につけるのに役立っているようです。

空気を読めないやつはほとんど見たことはありません。

日本ではうちのスタッフで大人になっても全く空気が読めない者がいます。

 

ということで息子の授業風景をいくつかご紹介。

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表情にも自信が現れ始めました。やはり最初は何言ってるかさっぱりわからなくて不安でした。

もちろん、普通にやっていてはただ落ちこぼれていくだけです。

でも、ここでは先生とのコミュニケーションが密に取られており、息子が遅れていると思われれば

すぐに放課後、チューターを付けてもらい補習です。

それをもう1年以上続けています。それがやっと身についてきたのでしょう。

まだ遅れていますが、進歩を感じます。

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上の写真は放課後の補習の写真。先生も真剣です。

しかも、気が長い。本当に辛抱強く息子を見てくれています。

前回の先生は優しすぎて息子が遊びほうけていたので、少し厳しい先生に変更をお願いしました。

毎日です。毎日5時まで勉強なんです。先生も大変です。

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結局最後は海外移住と語学留学は親の決断だと思います。

息子が苦労をしていると自分が息子に与えた環境を悔やんだり、息子に楽をさせてやりたくて

もっと楽なカリキュラムはないかを探したりします。

親の方が先に挫折することが多いです。

 

大人になればどんなに逆境に遭おうともそれを超えなければなりません。

逆境だからと行ってその場から逃げれば結局負け癖がつきます。

今はまだ息子は遅れていますが、必ず勝てるようにサポートしたいです。

 

これから、日本はぬるま湯に浸かっていた状態から急に冷や水を浴びせられるような

つらい未来が待っているような気がします。

日本人が急激に減ってしまうという現実はもう変えようがないからです。

今日生まれた人口がもう既に未来の日本の姿を決めてしまうわけです。

今少子化対策をしたからといって数年後に人口が増えることはないのです。

もし現状を少しでも維持しようと思えば海外からの移住者を日本に呼ばなければなりません。

結局そうなったときにも、英語というのは強い味方になります。

 

たかが、言葉、されど言葉。

大人になってから学んだ英語ではなかなかビジネスのレベルで通用するまでにはいたりません。

息子の将来に何を期待するのか?

そしてそれを実現するのにあなたはお子さんと逆境に負けない覚悟があるか?

最後は、そこなのかと思います。

 

私は、息子に世界に通用する男になって欲しい。

そのために生きた英語を身につけて欲しいのです。

成績はすべてよくなくて良い。それくらい割り切っております。

セブ不動産 高層コンドミニアムという選択肢 Amisa

セブで不動産を買う場合、ビジネスや投資ならセブの市街地が良いのですが

 

完全に移住、リタイアという考えならば本当にのんびりと浮き世離れした物件も選択肢の一つ

 

今日ご紹介するアミサはそんな物件。

 

できあがりは大きいプロジェクトなので今はまだ寂しい感じもあるのですが出来上がった姿は

 

完全にリゾートホテルです。この開発はショッピングモールでもおなじみのロビンソングループです。

 

マクタンの端っこの方にポツン。今は寂しいですが、今後日常のショッピングもここで楽しめるようになります。

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これだけ高層だとさぞや景色は良いんだろうなと最上階へ直行!

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想像通り絶景です。

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AMISAが出来上がるとこんな感じです。

プライベートビーチまであるのですてきです。

浮き世離れしています。

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プールもあるし、スポーツジムもある。

最近のコンドミニアムはすべてを備えた自己完結型が増えています。

どこに行かなくてもここにいれば良いんだよという感じ。

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部屋は全く問題なし。

 

このコンドミニアムはリゾートホテルのような作りなので将来は楽しみ。

 

でも、今は正直言ってあまりにもマクタン島の先端の方なので寂しさ感はあります。

 

浮き世離れして海を眺めて暮らすならここは素晴らしい。

 

そして、完成したときの素晴らしさは想像にたやすい。

 

今後どのようにこのコンドミニアムが発展していくのか見守りたい。

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セブ 注文住宅の地鎮祭 移住の準備スタート!

おかげさまで、セブへの不動産の関心は高くお問合せを多くいただくようになりました。

 

それでも、やはり海外で不動産を購入することは不安ですよね。

 

そこであるお客様から許可をいただき着工から完成までをちょこちょこ情報公開させていただくことにしました。

 

今回は完全に注文住宅なので、当社との設計から始めました。

 

足が悪くて車いすに乗っておられるので住宅もそれように一工夫があります。

 

でも、こういう方がフィリピン人の安い人件費の世話人を雇うことで新しいことに挑戦するのは

 

他の障害者の方にも励みになるのではないでしょうか。

 

セブでは生活を始めるとしたらもし介護が必要で看護婦を雇うなら月に17000円くらいです。

 

以前に15000円と書いたのですが為替がずいぶん変動しましたのでこうなります。

 

メイドさんも8000円くらいです。住み込みです。

 

さて、今回はこのお客様は自分の土地の地鎮祭をしにわざわざ日本から足を運びました。

 

律儀な方です。

 

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ずいぶん雑な感じの整地ですがここに50坪以上の家が今から建ちます。

 

このマクタンあたりは、地盤が珊瑚なので固いので安心です。

 

 

生活もだんだん慣れていかなければなりません。

 

今日は近所のレストランへ一緒にご飯を食べに行きました。

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このレストランの良いところはテーブルでご飯を食べていると必ず歌を歌いに来てくれるところです。

 

バンドが演奏できるようにちゃんと設備もありますが、やはりテーブルの近くで

 

歌ってくれると感動します。このお客様はフィリピン人がキロロの歌を歌ったら泣いていました。

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それにしても、フィリピン人は歌がうまい人が多い。声量も豊かです。

 

このお客様が買われた家はマクタンなのでリゾートのど真ん中(イーストリッジ)

 

すでにクリムゾンリゾート、プランテーションベイなどに泊まられており、今回はモーベンピックホテルに挑戦

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すごく近代的な作りですが、清潔でとてつもない開放感

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プールもすごくオシャレです。

お客様の送迎は一つの楽しみの一つで、リゾートにはちょこちょこ出入りできます。

自分が泊まらなくても泊まった気になってしまいます。

 

今回このお客様は地鎮祭も無事に終わりついに着工へと進みます。

 

それに併せて英会話の勉強を始めたり、生活の準備を始めたりといろいろな挑戦が待っています。

 

引き続きレポートしたいと思います。

セブ 市場の高まる高級志向

セブに来る度に、ほんのわずかな期間でも大きな変化を感じる。

 

街の開発はもちろん進んでいるし、見た目ももちろん変わっている。

 

突然日本から行けば、まだ貧しい部分が非常に目立つが

 

10年近くこの街を見続けた私には、この数年の発展のすさまじさに驚くばかり。

 

野原みたいだったITパークが本格的なビジネスビル群に代わり、今ではそこにコンドミニアムもそびえ立つ。

 

街を歩けば、以前はまともな車さえほとんどなくて、

 

部品を組み合わせてボディーは手作りといったひどい車しかなかった。

 

排煙はひどく、タイヤは溝は全くなく、つるつるになったタイヤに古タイヤの皮を貼り付けてグリップを確保する様。

 

1年経って来たらどれほど大きな姿になっているだろうか想像するだけでワクワクする。

 

勢いを感じるのはやはり車だ。今回も街を走っていると韓国車の新しいタイプをよく見かける。

 

日本では韓国車はほとんど見かけないが、こちらでは新車登録台数は日本車よりも多いだろうと容易に予測できる。

 

デザイン面でも日本車を凌駕し、早くから韓国勢はアジアでの進出を進めてきたから人気、販売方法、サポートも日本車よりも厚い感じがある。

 

フィリピンで圧倒的な販売力を持つ、メガショッピングモールSMやアヤラでも積極的に展示ブースを設ける。

 

日本人としては、劣勢を強いられているためつらいところだ。

 

テレビ、携帯電話にいたっては圧倒的にサムスン。そして次にLGが続く。

 

売り場でもサムスンが圧倒的なシェアを保ち、アップルショップのごとく、サムスンショップが並び、

 

そのブランド力すらも、日本製品は完全敗北した感がある。実に悲しい。

 

韓国製品が安いから人気があるのではない。ブランドとして価値が確立しているし、日本製品よりも優れた部分が多いから売れている。

 

日本ではまだ、ゴタゴタしているが韓国勢は積極的にスマートテレビを販売し、映像の美しさも日本製品の上を行く。

 

韓国製品の方が特に家電と携帯はオシャレだから積極的に韓国製品を選んで買う。

 

こちらで日本の携帯や、タブレット端末、パソコンを使っている人を最近見たことがない。

 

アジアだからと、日本よりも格落ちの製品を投入したつけが回ってきている。

 

その中で、最近トヨタがやはり、いち早くアジア戦略に力を入れ始めたなと感じる。

 

コストダウンのためだけでなく、アジアで本当に売れる商品を作る、アジアで戦える商品を作る必要性にやっと気がついたようだ。

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こちらは同じ価格帯のヒュンダイ自動車のエラントラという車。

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2年前にこのデザインで登場している。プラットフォームから専用らしくバランスのいい大口径のタイヤを履いているため

トヨタに比べて固まり感が強い。

ライトなどもクリアパーツが大きく使われ、見た目のインパクトが強く、

サイドラインにも手をかけたデザインはコスト的に日本には厳しい。

顔だけ無理矢理インパクトを強くしたトヨタ車とはぱっと見た瞬間に商品力の違いを感じる。

乗り心地もきわめて良好だ。

 

そのように徐々にフィリピン人の審美眼も高まってきた。

 

まだまだすべての人ではなく、一部の人だとしても人口が増えているためその数はやはり増えている。

 

ニューリッチの台頭はすさまじい。

 

食文化も同様。やはり、だんだんおいしいものを食べたいという欲求は生まれてきている。

 

今まで安いばかりの店だったが、最近人気のある店は高級店。

 

先日、お客様にツイれていったいただいた店は強烈においしいステーキと、店いっぱいにワインが並ぶ。

 

ワインセラーの品質も高く、適温に冷やされたワインを1杯ごとに銘柄を変えてのむことができる。

 

そしてお気に入りのワインを見つけたらボトルごと買うことができる。持ち帰りも問題ない。

 

驚くのはワインの質。素晴らしい味のワインが目白押しだった。

 

このように繊細な部分に対する審美眼が出てきたら今後も高級志向は高まり、マーケットはどんどん活性化するだろう。

 

セブに来て私自身が、この進化に取り残されないようにしないといけない。

 

自分が経営している店も、改めて見直し、戦略を変更する必要が出てきたと感じるのです。

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