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セブ島不動産.com スタッフブログ

セブの魅力 実際の生活 人件費が安いって素敵

今日は投資や不動産の情報ではないのですが、改めてセブの良さを知ってもらいたいなと思って書き込みます。

 

人件費が安いことのメリットはものすごいです。

例えば、住み込みのメイドさんが1ヶ月8000円くらい

掃除洗濯はもちろん、雑用まで何でもやってくれます。

出かける前に、車も掃除しておいてくれます。

子供もなついているので、家族みたいに暮らしています。

もちろん、相性もあると思うのできちんとした人を選びたいです。

そんなお手伝いも私どもはやっております。

 

リゾートでスパもいいですが、マッサージなら自宅に呼べます。

呼んでも1回1時間くらいで1000円あげれば大喜び。(2人分です。)

気持ちよくて終わった後は、そのまま寝てしまいます。

1人なら300ペソ、700円くらいでも大丈夫です。

もっと安くてもいいのですが、家まで来てくれているので・・・・・

 

英会話だって、よい先生が見つかれば家庭教師で来てもらうのもあり。

もちろん、学校に行った方がモチベーションが上がるでしょうからそれもいいですが

近くに学校がない場合には、呼んで教えてもらうのも可能。

これも人件費が安いからなせる技です。

 

セブの街は混雑しています。

やはり、運転は楽しくありません。日本のように飛ばせませんし、人がたくさんで車も多い。

運転手も月に15,000円くらいで雇えます。

ずっと待っていてくれますし、運転手は朝から車の掃除をします。

なにより、道を知っているから私たちの行動範囲を広げてくれます。

毎日、いろんな発見もできるんですよ。

 

それがどれほど快適かは一度味わってみないとわかりません。

ずいぶんとストレスから解放されて、頭が冴えてきます。

体も楽になるし、何しろ自分の時間がしっかり確保できる。

だから仕事も少ない時間で多くのことがこなせるようになるし、

英会話が目的なら勉強時間がたくさん取れる。

雑用から解放されて、一気に勉強です!

 

日本人で引退された方は、生活コストが下がるからギリギリの生活をすることなく、

新しい趣味に目覚める。

ゴルフだってシルバーカードを持てばすごく安くできます。

毎日やっている人も珍しくありません。

さすがにゴルフもたまにではなくて継続的にやればかなり元気になりますよ。

 

スキューバダイビングだって年を取ったからってあきらめる必要はありません。

波がほとんどないのでプールにでもつかるような気持ちで始められます。

そして、温かいので浅いところにも魚がたくさんいます。

 

セスナの免許も取ることができます。

書き換えをすれば日本でも使えるそうです。

 

飲食店に行っても日本では高いところへいかないと生バンドなんかありませんが、

セブではレストランや、バーでバンドの演奏もあります。

音楽だって一つの楽しみです。

 

こういったサービスはすべて人がやってくれます。

それを気軽に楽しめるのはやはり人件費が安いから。

 

第2の人生という言葉がありますが、それは第1の人生よりも楽しいものにしたいですよね。

引退・・・・・・リタイアメント・・・・・・・・・ではありません。

ついに楽しむときがきた!と言うことなのです。

今からが、新しいことへの挑戦。

 

人生を楽しむお手伝いもセブ不動産.comにさせてください。

セブの不動産だけでなく、セブの楽しみ方もたくさんご紹介していきたいと思います。

きれいなリゾートだけではありません。

やりたいことがきっとたくさん出てくるはずです。

 

どうしても、たまに旅行に来るとセブの市街地かマクタンのリゾートくらいしか見ることができません。

本当に観光のど真ん中です。

セブは北端には楽園のような島、マラパスクワがあります。

このブログで少しずつ、そんな魅力をお伝えしていこうと思います。

 

セブ コンドミニアムの新着情報 投資でも移住でも!

今日は新しいコンドミニアム物件情報のご案内です。

この物件、55階の高層ビルのコンドミニアム

55階から見るセブの景色は最高です。海から遠くても小さいセブです。

街も含めて見渡せそうです。

そして、ここの開発業者曰く、ヘリコプターで上空を見て調査しているのですが、今後しばらく(10年以上は)

この素晴らしい景観は守られそうだということです。

なぜなら、このコンドミニアムの周辺はすでにレストランや、行政の事務所、学校、病院など重要な建物が多く

首都機能を果たしているためこのHorizons101ほどのコンドミニアムはしばらく建てられないそうなのです。

 

セブの中でも、このコンドミニアムのロケーションはまさに最高といえるでしょう。

セブではハート・オブ・セブと表現するほど街の中心です。

そこに55階のランドマークのようなコンドミニアムです。当然プレミアムな存在になるはずです。

 

物件情報のところにもご案内させていただいているのですが、ここでは少し私の思いも含めてもう少し説明させてください。

セブの市街地の中心、オスメニアサークルと言う場所があります。

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と、こんな感じで昔も今もセブの心臓部分です。

そして年に一度、セブ最大のお祭り、シノログが行われるのもこの場所です!

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セブは、今人口の増加もあって非常にあらゆる面で盛り上がりを見せております。

しかし、私はバブル崩壊後の日本経験者!やはり常に将来起こりうるバブルには警戒しています。

だからこそ、こういった昔も今もセブの中心という物件は投資としては、安心してお薦めできるのです。

すぐ近くには州庁社もあるし、街のど真ん中。

大人気のアヤラまですぐ近くということで、ビジネスにもプライベートにも非常に便利。

今からできる(工事中)SRPという世界最大のショッピングモールまでも日常の行動範囲に入れることができる好立地です。

そして何を隠そう、このHorizons101の中にもちょっとしたショッピングモールができるのです。

 

このHorizons101というコンドミニアムですが、名前の通り、地平線が見渡せるような高層ビル。

アーバンリゾートがごとく、9階にはしっかりとプールが用意されます。

そして、ミニシアターや、スポーツジムなども用意される予定でコンドミニアムだけでなく商業施設も入ります。

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値段も手頃であり、現在建築中の状態。

2015年中旬に完成予定のこの物件はまさに今が買い時。(ただし、低価格帯のものは8割方売れてしまいました!)

賃貸需要も高いです。完成してすぐ売ってしまうのはもったいない気が・・・・・・・

自分だったら、じっくりと家賃をしっかり取って元手を回収してから売却したいなと思います。(あくまで私見です)

高層階の方であれば、自分がそのままずっと住み続けたい気持ちになってしまいます。

 

セブという世界に名だたるリゾート地で、その中心に素晴らしい部屋を持つという喜びをご案内したいと思います。

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確かに、フィリピンというと貧困のイメージがありますが、行ってみるとずいぶん違います。

貧富の差は確かに大きいのですが、やはり大きく発展している。しかもものすごいスピードで。

 

だからこそ、場所にこだわりこれからもずっと安心して所有できるような資産をご紹介したいのです。

 

7月中旬には何名かご案内させていただきます。

人気物件でもありますから、ご興味ございましたらお気軽にお問い合わせください。

これは私も税購入したいワクワク物件です!

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これほどの好立地ですから、賃貸に回しても確かなインカムゲインを生むことが期待できます。

安定感をお求めでしたら選択肢にに入れてもいいのではないかと思います。

 

このコンドミニアム、投資向けの低価格のスタジオタイプから、移住してもいい3ベッドルームのペントハウスまでバリエーションがあります。

目的に応じてお選びください。

 

近くには、学校、病院、州庁舎、大型ショッピングモール、飲食店と生活にも困りません。

このコンドミニアム内にも今後、ある程度の商業施設も入りそうです。

ほんの少し足を伸ばせばカジノもあるし、リゾートにもいける。

ゴルフだって格安で楽しめるのです。ワクワクしませんか?

 

低価格帯の部屋をご希望の方もご安心ください。

タワー2のプロジェクトも始まっており、販売を開始しました。

このチャンスを是非お見逃しなく!タワー2は2016年の完成を予定しております!

 

こちらはショールームの写真です。

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セブの不動産 海外移住の現実

日本から飛び出し、セブで事業を始めてから不定期ですが、生活は日本とセブとになりました。

最近は、いろいろな理由で海外移住をお考えの方が多いのを感じます。

一般的にリタイアメントで老後は海外で・・・・・・が多かったのですが

今は、原子力発電所の事故以来、放射能を逃れてという理由も増えています。

アベノミクスによる経済効果もありますが、円安、インフレが進むと日本の資産家としては

自分のお金の価値が減ることになるのでそれを嫌って投資と移住をお考えの方もいらっしゃいます。

そしてセブには今、語学留学という新しいブームが起きています。

 

もう皆さんも聞き飽きたと思うのですが、少子高齢化は深刻です。

2050年・・・・つまりあと37年で4000万人も減るのです。たった37年間でなんと4000万人ですよ!

特に団塊の世代がさらに高齢化したときには本当に体感して人口が減ったのを感じるでしょう。

37年で人口の3分の1が減ってしまう・・・・・・・・・

1000年後には日本人はゼロになるというのが今の数字です。

 

問題は人口が少なくなったときのビジネスです。

内需が狭まるのであれば、やはり外国のマーケットで戦う必要が出てきます。

その時の戦力としてやはり英語は当たり前の時代に本格的になるのではないでしょうか。

日常会話だけではなくて、ビジネスで使えるレベル。

私も日常会話は問題ありませんが、ビジネスではまだまだだと認識しています。

 

ということで、海外移住というと思い切った感じもありますが、仕事も含めて必要性が出てくることは多くなりそうです。

 

現実に住んでいる私の生活をお話ししましょう。

日本との違いは同じ経営でも安い人件費なので多くの人が雇えます。

したがって、経営者として雑用からはかなり解放されます。

そして、家でもメイドさんが助けてくれるので家事からも解放されます。(元々やりませんが)

そして通常は皆さん運転手を雇いますので気楽なものです。

生活そのものは、メイドさん、運転手さん、電気、水道、ガス、通信をそろえることができれば

後はそれほど大変なことはありません。

あとは、自分の中でできたゆとりの時間をどう配分していくかです。

運転手さん、メイドさんを雇ったとしても普通の家に住むのであればやはり10万円で十分におつりが来ます。

 

お子さんがおられる方はやはりお子さんの勉強が不安だと思います。

これはどこにいても永遠の課題です。

私は、息子に世界で通じるようなビジネスマンになって欲しいと思っています。

ですから、英語に力を入れています。

5歳でセブに行き、日本とセブをちょこちょこ行ったり来たり。

私の息子はセブの私立学校に通わせています。年間6万円の授業料です。

私の息子は正直言って読み書きが非常に遅れています。

そのため、居残り勉強と家庭教師をつけてもらっています。

人件費が安いので家庭教師と言っても日本円で2千円か3千円です。

一番いい先生をつけているので3000円払っています。

そして、日本語に関しても土曜日に日本人協会が運営している補習校で勉強させていただいています。

この日本人の補習校の生徒が今すごい勢いで増えています。

 

確かに、日本語もがんばって欲しい気持ちは強いです。

でも英語も彼の将来を考えるともう外せない・・・・・・・・・・・・

焦らずに両方学ばせていこうと思います。

おそらく、20年後のビジネスを考えた場合、我々が英語をしゃべれるようになっていかないと取り残されるような気がするからです。

 

私が一番ありがたいなと思っているのは、英語が通じる国だからいろいろとスムースにすすむことです。

これが何もわからない言葉であれば、おそらく私も挑戦に二の足を踏むかと思います。

 

私どもは、海外移住をご希望の方には最初のスタートがスムースに切れるようにお手伝いをしています。

住めば都です。

今は、何もわからないから不安でしょうが、あちらに行けばおそらく日本よりも友達ができてしまいます。

日本人は愛国心もあって現地で知り合うといきなり仲良くなってしまいますし、

現地の人もフレンドリーに接してくれるし、身の回りの世話などもしてもらううちに家族同様になってしまいます。

 

実際にかかる費用などについては当社のホームページに詳細がございます。

よかったらご覧ください。

 

また、当社のホームページは不動産に関するお問合せだけでなくても結構です。

実際の生活、費用、教育、事業のスタートの仕方など何でも結構です。

お気軽にお問い合わせください。

 

特にあちらでの生活は最初にいろんな準備が必要です。

ご質問お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

セブ 開発用の土地調査 開発業者様向け

あるお客様からの引き合いで、開発用の物件を探しております。

開発用の物件というとやはり土地です。

土地を購入し自社で開発して販売するという考える方もいらっしゃいます。(事業として)

そのための土地を探す訳ですが、ここでも注意が必要です。

良い立地と言うだけでは良い物件ではないのです。

 

日本と同じように土地に抵当権が設定されていたり、複数の地権者がいたりと

販売しているからと言ってすべてが同じ条件ではないのです。

日本人の開発業者が現地を何日間見て調査するでしょうか?

場所選びにはみなさん専念すると思いますが、その登記内容まで精査する時間はあるでしょうか?

海外ではトラブルに巻き込まれたら大変です。

トラブル対応というお金にならないことにエネルギーを使うわけですがわざわざ海外まで出向かなければなりません。

 

ですから、トラブルに巻き込まれない方法で物件を探し、契約も安全に注意した内容で交わす。

 

当社では、権利関係がクリーンな土地のみご紹介しております。

場所がよくて、安いからここにしたいと言われても権利書が汚れていたら当社はお取り扱いをお断りさせていただきます。

当社では只今、安心してご提案できる土地物件をいくつかご用意しております。

 

どちらのオーナー様も話もしやすく、権利関係はシンプルで、納税などもキチンとされてきたきれいな権利書です。

国内で飽和状態にある不動産事業ですが海外での開発はまだ可能性があります。

開発業者の方も、そのような事業計画をお持ちでしたらお気軽にご相談ください。

安全第一でご相談に乗らせていただきます。

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セブ 終わりなきアヤラの発展

最近のセブの発展は確かに目を見張るものがあります。

ただ、その伸びに対して街で販売しているものの質はイマイチだなあという印象は常々持っていました。

 

やはり私が感じるようなニーズはあったのでしょう。

アヤラエクスパンション・・・・・アヤラの増床工事が9月?一説には12月に終わります。

クリスマスシーズンには間に合わせるでしょう。

この増床工事によるバージョンアップで販売するものの一気にバージョンアップするようです。

実に楽しみ。

当社のマネージャーがこの工事現場の管理もやっております。

この増床工事だけでなく、アヤラモールを囲むようにこれから5本ずつ年に1本のペースで

増築されていきます。

事業用ビル、コンドミニアム・・・・・・街の中心を自分たちですべて作ってしまうアヤラの力には脱帽です。

リアルにシムシティーを楽しむこの集団。

その財力と組織力は計り知れません。

この街において今後も魅力を放ち続けるアヤラグループ。(もちろんマカティーも彼らの仕事です)

今後の不動産投資を行う上でも、この周辺というのは価値が上がっていくと思われます。

参考にしてください。

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セブ 不動産投資には誠実な弁護士を!

みなさんは弁護士というとどんなイメージをお持ちですか?

日本では大きな金色のバッジをつけて正義のために戦う尊敬すべき存在ですよね。

ところが、ひとたび海外に出てみるとそのイメージは違っていたりします。

アメリカの映画なんかにも悪い弁護士がたまに出てきますよね。金の亡者のような・・・・

ここでも日本人の感覚がトラブルに巻き込まれる原因になっていたりします。

 

発展途上国では、弁護士、医者、警察官は簡単に信じてはいけません!

職権乱用するやつがいかに多いことか!

逆に信頼できる弁護士を見つけたらいかに心強いことか!

 

だから私は自分のパートナー弁護士を大切にしています。

自分の弁護士が汚いやつだったらどうやってお客様をトラブルから守ることができるのでしょうか?

 

いい弁護士かどうかは、やはり現地で何度も接してみないとわかりません。

もちろん悪評高い人もいるし、評判のいい人もいる。

まずは、評判のいい人を見つけその人とじっくりと信頼関係を高めていく。

考え方もしっかりと聞かせてもらうことです。

 

ただし、やはりいい弁護士か悪い弁護士かは顔に出ます。

たとえ外国でもよい人、悪い人は顔に出ます。

そういう意味で私の弁護士は非常にいい顔をしていると思います。

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セブ不動産投資 権利保護を怠るな!

うれしいことにセブへの投資は加速しています。

不動産だけではありません。

事業にしても、株式市場にしてもずいぶんとセブだけでなくフィリピン全体が活性化しているのを感じます。

と同時に、日本にいるときの感覚そのままで始めてしまいトラブルに巻き込まれている人もいます。

 

日本にいるときの感覚・・・・お人好しで、信じやすい・・・・・英語がわからないから人任せ・・・・・

外国だからどうしても英語でのやりとりです。だからわからなくてもまあいいや、知り合いだから・・・・

と言った形で大きな取引に望んでしまう人がかなりいます。

 

例えば、奥さん名義で家を買った・・・・・彼女と将来住むことを夢見て家を買った・・・・・

フィリピンでは土地を購入することができませんが、土地を支配するための法律のスキームがあります。

それをしないで奥さん名義で買った場合、あなたの名前はその取引のどこに存在するのですか?

「金を出したのは俺だぞ!」って言ってもそもそも外国人は土地を買えないじゃないですか。

契約にあなたの名前はありませんから裁判になっても勝ち目がありません。

奥さんや、彼女が事故で突然死んでしまった・・・・そんな場合は誰が相続するのでしょうか?

あなたではありません。

そのための権利保護をするための契約の仕方があるのです。

それをしっかりやらなければ絶対に駄目です。絶対にです!

特殊なことではありませんが、普通の人は知らないからそのままなのです。

やはり、そういう問題を避けるためにも私たちのような専門家のアドバイスを聞きながら不動産投資はしてください。

きちんとした法律のスキームに従ってやれば難しいことではありません。

やるべきことをちゃんとやっておくのは日本でも海外でも同じなのです。

投資をするなら法的リスクマネジメントもしっかりとしてください。

わからなければ私たちにお聞きください。

 

次に、事業についてです。

海外で事業をする場合には、業種によっては現地のパートナーが必要なものが多いです。

たとえば、飲食業や小売業などはその典型。独立資本では絶対に参入できません。

かならず、現地のパートナーが必要です。

参入障壁の低い分野に外資のような強い力が簡単に入ってこられたら地元の店主は一網打尽です。

セブンイレブンや、ミニストップ、ユニクロなどの超優良企業の進出においても

必ず現地パートナーがいるはずです。

 

このときのパートナー選びがトラブルのもとなのです。

もちろん、すべてではありませんよ。

ここでも大切なのは権利保護です。

あなたが、そのパートナー契約の中で守りたいものは何ですか?

それを守るための契約になっていますか?

初めはいいのです。みんなニコニコお互いに夢見てパートナーとなるわけです。

しかし、一度事業がうまくいかなくなるとことはこじれます。

また、事業内容について意見が合わなくなることも長い間にはあるでしょう。

そのときあなたの守りたいものが、あなたの契約内容で守れますか?

戦略的パートナーと、ただ名前を借りているだけのパートナーといろいろあります。

金は100%出すから、パートナーになってくださいよ・・・・的な形で事業を始める人がいます。

もちろんそれはそれで一歩を踏み出すために大切なプロセス。

ただし、そのときでも何かあったときに権利を守る法律のスキームが組まれているかどうかなのです。

 

私は自分でセブで事業もし、不動産も取得しているからアドバイスができます。

もちろん正確には私のチームの弁護士がアドバイスをするわけですが・・・・・

 

セブでは明るく楽しく投資もビジネスもしていただきたい。

そのためにつまらないトラブルに巻き込まれないようくれぐれも注意していただき

わからないときは当社にお問い合わせください。

 

海外での事業、不動産投資は決して危険ではありません。

ただ、あまりにも無防備にされている方が多く、トラブルに巻き込まれてから

甘かったと後悔される方が多いので、注意喚起させていただきます。

わからないこと、不安なことがございましたらお問い合わせください。

 

セブ マクタンニュータウンはどんどん発展している。

今回は日本から大勢のお客様がお見えになりました。

その数なんと100人を超える規模に。

ただ、申し訳なかったのが100人もいると一人一人に対して割く時間が余りに短く、

皆さん一人一人と深くお話をすることができなかったことです。

 

2日目には少人数で街を回ることとなり、やっとゆっくりとお話をすることができました。

 

そんな中でマクタンニュータウンがやはり行く度に工事が進んでいるのを見て

この町のさらなる発展を感じました。

私が住んでいるイーストリッジの価値もしっかりと上昇しているのを肌で感じます。

ちょっとお写真を・・・

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私が家を買った頃にはマクタンニュータウンはこんなでしたよ。

これがビフォー写真

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セブ 友人の選挙結果

フィリピンの選挙が終わりました。13日でした。

残念ながら私の親友のダフニーは初陣を飾れませんでした。

ボゴ市現職の市長はすでに大ベテラン。

やはり市民の信頼は厚かったようです。

 

私の友人はお父さんも国会議員です。

しかし、娘のダフニーはまだまだ知名度も低く、年齢も若いので勝てませんでした。

しかし、ダフニーは知名度の低さを承知しており、この選挙はあくまで次回への布石です。

次の選挙まで彼女がどう振る舞うのか?それが大切です。

彼女たちの考えは雇用問題に取り組むために、外国からの投資を呼び込み地元の産業を活性化することです。

数年前は、本当にインフラがひどく、道も荒れ放題でした。

ところが、国会議員のお父さんがセブ市街から実にしっかりとした道路を作り非常にアクセスが良くなりました。

道路をよくすることで、様々な投資をそこに呼び込もうとしている姿勢がうかがえます。

 

今回の選挙で市民もしっかりと見ているということがわかりました。

友人として次回は市民に本当に支持される政治家として立候補して勝って欲しいと思います。

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セブ島 投資と海外移住 実際に生活のスタートは?

海外移住。

初めての人には大変ですよね。不安もいっぱい。

英語が堪能であれば問題ありませんが、そんな人ばかりではありません。

だからこそ、最初の手助けは大切です。

慣れてしまえば何でもないことですが、最初の準備は助けがあった方がいいと思います。

事業のために海外移住される方・・・・・・・

引退して第2の人生を楽しみたい方・・・・・・・

留学して英語を本格的に学びたい方・・・・・・・

移住の目的は人それぞれです。

最近多い理由は、地震と放射能の問題から解放されたいからというもの。それもなるほどです。

 

まず最初に、生活のスタートは住居の準備です。

ここでは住居はあるものとして、実際に準備です。

電気、ガス、水道を引き、月々どう支払っていくのかの確認。

テレビ、インターネットの接続設定

何かあったときに行く病院の確認

携帯電話(プリペイドも可)

家具や生活必需品の買い出し 

こういった生活の基本的なものから

メイドさんの手配

運転手さんの手配

など、フィリピン人にとっては何でもないことが最初は右も左もわからず大変です。

 

こういうサポートを最初はしていくのが私たちの主な仕事です。

不動産を購入するときには当然、どの物件を選ぶかということに一番関心が行くかと思います。

しかし、実は慣れるまでは何も出来ない方がほとんどです。

事実、私がそうでした。

 

 相手がフィリピン人でも、ほんの数ヶ月いればおのずと意思疎通が出来るようになります。

英語の問題も、電子辞書やインターネットの翻訳機がありますから何とか通じます。

海外での生活で一番大変なのは、最初の準備と体調を壊したときでしょう。

体調を壊したときにどこに行ったらいいのか?

海外でいきなり近くの町医者じゃ怖いですよね。

 

そんなときに、すぐに連絡できる人がいるというのは余計なストレスが軽減されます。

 

今日はライフラインとも言える水のことをお話しします。

日本では水道の水も安心して飲めます。もちろん場所によっては飲みたくない地域もあります。

フィリピンでは誰も水道の水はほとんど飲みません。

どこの家庭でも水道の水は洗濯とシャワー、洗い物に使います。

 

では、飲料水はどうするのか?

日本でもよく使われていますが、ウォーターボトルを購入します。

日本では12リットルで1,270円くらいでしょうか?

セブでは20リットルで25ペソです。 60円くらいでしょうか。

 

日本人だと水道にフィルターをつけようかなと考えたりしてしまうのですが

この金額ならこのボトルを買った方がいいのではないでしょうか?

 

私の住んでいるイーストリッジではお隣さんでこのボトルを扱っているところがあり、

直接「3本ちょうだい!」というと

持ってきてくれます。お願いに行くときに空ボトルを持って行ってあげるのです。

これは軽いから大丈夫。

 

また、日本と違いお隣さん同士も仲良くなりやすくていろいろ助け合いです。

玄関先をミニコンビニにしてしまって(本当にミニです。)いるところがあるので

ビールなどはそこで買ったりします。ついでにおつまみも。(スナックですが)

 

こんなところが昔の日本の駄菓子屋のようで楽しい気持ちになります。

 

慣れてしまえば、生活に不便を感じることはありません。

家の近くの市場で安く食材を買ってもらうのもいいし、

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ちゃんとしたスーパーまで足を伸ばすのも良し。

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おもしろいのは、自転車タイプのトライシクルも、バイクのトライシクルも荷物が多いときには

荷物だけでも運んでくれることです。

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上の写真は、自転車タイプのトライシクル 一人5ペソでしょうか? 12円程度

おもしろいですが全然快適ではありません。

クッション性はありませんから。でも慣れると困難でも便利です。

 

近いところは自転車タイプのトライシクル。ちょっと離れたところにはバイクのトライシクルという感じです。

 

セブ不動産.comはセブを楽しんでいただくためのお手伝いをさせていただいております。

 

不動産投資だけでなく、海外移住、事業進出の相談などお気軽にどうぞ。

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