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セブ不動産 高層コンドミニアムという選択肢 Amisa

セブで不動産を買う場合、ビジネスや投資ならセブの市街地が良いのですが

 

完全に移住、リタイアという考えならば本当にのんびりと浮き世離れした物件も選択肢の一つ

 

今日ご紹介するアミサはそんな物件。

 

できあがりは大きいプロジェクトなので今はまだ寂しい感じもあるのですが出来上がった姿は

 

完全にリゾートホテルです。この開発はショッピングモールでもおなじみのロビンソングループです。

 

マクタンの端っこの方にポツン。今は寂しいですが、今後日常のショッピングもここで楽しめるようになります。

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これだけ高層だとさぞや景色は良いんだろうなと最上階へ直行!

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想像通り絶景です。

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AMISAが出来上がるとこんな感じです。

プライベートビーチまであるのですてきです。

浮き世離れしています。

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プールもあるし、スポーツジムもある。

最近のコンドミニアムはすべてを備えた自己完結型が増えています。

どこに行かなくてもここにいれば良いんだよという感じ。

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部屋は全く問題なし。

 

このコンドミニアムはリゾートホテルのような作りなので将来は楽しみ。

 

でも、今は正直言ってあまりにもマクタン島の先端の方なので寂しさ感はあります。

 

浮き世離れして海を眺めて暮らすならここは素晴らしい。

 

そして、完成したときの素晴らしさは想像にたやすい。

 

今後どのようにこのコンドミニアムが発展していくのか見守りたい。

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セブ 注文住宅の地鎮祭 移住の準備スタート!

おかげさまで、セブへの不動産の関心は高くお問合せを多くいただくようになりました。

 

それでも、やはり海外で不動産を購入することは不安ですよね。

 

そこであるお客様から許可をいただき着工から完成までをちょこちょこ情報公開させていただくことにしました。

 

今回は完全に注文住宅なので、当社との設計から始めました。

 

足が悪くて車いすに乗っておられるので住宅もそれように一工夫があります。

 

でも、こういう方がフィリピン人の安い人件費の世話人を雇うことで新しいことに挑戦するのは

 

他の障害者の方にも励みになるのではないでしょうか。

 

セブでは生活を始めるとしたらもし介護が必要で看護婦を雇うなら月に17000円くらいです。

 

以前に15000円と書いたのですが為替がずいぶん変動しましたのでこうなります。

 

メイドさんも8000円くらいです。住み込みです。

 

さて、今回はこのお客様は自分の土地の地鎮祭をしにわざわざ日本から足を運びました。

 

律儀な方です。

 

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ずいぶん雑な感じの整地ですがここに50坪以上の家が今から建ちます。

 

このマクタンあたりは、地盤が珊瑚なので固いので安心です。

 

 

生活もだんだん慣れていかなければなりません。

 

今日は近所のレストランへ一緒にご飯を食べに行きました。

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このレストランの良いところはテーブルでご飯を食べていると必ず歌を歌いに来てくれるところです。

 

バンドが演奏できるようにちゃんと設備もありますが、やはりテーブルの近くで

 

歌ってくれると感動します。このお客様はフィリピン人がキロロの歌を歌ったら泣いていました。

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それにしても、フィリピン人は歌がうまい人が多い。声量も豊かです。

 

このお客様が買われた家はマクタンなのでリゾートのど真ん中(イーストリッジ)

 

すでにクリムゾンリゾート、プランテーションベイなどに泊まられており、今回はモーベンピックホテルに挑戦

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すごく近代的な作りですが、清潔でとてつもない開放感

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プールもすごくオシャレです。

お客様の送迎は一つの楽しみの一つで、リゾートにはちょこちょこ出入りできます。

自分が泊まらなくても泊まった気になってしまいます。

 

今回このお客様は地鎮祭も無事に終わりついに着工へと進みます。

 

それに併せて英会話の勉強を始めたり、生活の準備を始めたりといろいろな挑戦が待っています。

 

引き続きレポートしたいと思います。

セブ 市場の高まる高級志向

セブに来る度に、ほんのわずかな期間でも大きな変化を感じる。

 

街の開発はもちろん進んでいるし、見た目ももちろん変わっている。

 

突然日本から行けば、まだ貧しい部分が非常に目立つが

 

10年近くこの街を見続けた私には、この数年の発展のすさまじさに驚くばかり。

 

野原みたいだったITパークが本格的なビジネスビル群に代わり、今ではそこにコンドミニアムもそびえ立つ。

 

街を歩けば、以前はまともな車さえほとんどなくて、

 

部品を組み合わせてボディーは手作りといったひどい車しかなかった。

 

排煙はひどく、タイヤは溝は全くなく、つるつるになったタイヤに古タイヤの皮を貼り付けてグリップを確保する様。

 

1年経って来たらどれほど大きな姿になっているだろうか想像するだけでワクワクする。

 

勢いを感じるのはやはり車だ。今回も街を走っていると韓国車の新しいタイプをよく見かける。

 

日本では韓国車はほとんど見かけないが、こちらでは新車登録台数は日本車よりも多いだろうと容易に予測できる。

 

デザイン面でも日本車を凌駕し、早くから韓国勢はアジアでの進出を進めてきたから人気、販売方法、サポートも日本車よりも厚い感じがある。

 

フィリピンで圧倒的な販売力を持つ、メガショッピングモールSMやアヤラでも積極的に展示ブースを設ける。

 

日本人としては、劣勢を強いられているためつらいところだ。

 

テレビ、携帯電話にいたっては圧倒的にサムスン。そして次にLGが続く。

 

売り場でもサムスンが圧倒的なシェアを保ち、アップルショップのごとく、サムスンショップが並び、

 

そのブランド力すらも、日本製品は完全敗北した感がある。実に悲しい。

 

韓国製品が安いから人気があるのではない。ブランドとして価値が確立しているし、日本製品よりも優れた部分が多いから売れている。

 

日本ではまだ、ゴタゴタしているが韓国勢は積極的にスマートテレビを販売し、映像の美しさも日本製品の上を行く。

 

韓国製品の方が特に家電と携帯はオシャレだから積極的に韓国製品を選んで買う。

 

こちらで日本の携帯や、タブレット端末、パソコンを使っている人を最近見たことがない。

 

アジアだからと、日本よりも格落ちの製品を投入したつけが回ってきている。

 

その中で、最近トヨタがやはり、いち早くアジア戦略に力を入れ始めたなと感じる。

 

コストダウンのためだけでなく、アジアで本当に売れる商品を作る、アジアで戦える商品を作る必要性にやっと気がついたようだ。

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こちらは同じ価格帯のヒュンダイ自動車のエラントラという車。

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2年前にこのデザインで登場している。プラットフォームから専用らしくバランスのいい大口径のタイヤを履いているため

トヨタに比べて固まり感が強い。

ライトなどもクリアパーツが大きく使われ、見た目のインパクトが強く、

サイドラインにも手をかけたデザインはコスト的に日本には厳しい。

顔だけ無理矢理インパクトを強くしたトヨタ車とはぱっと見た瞬間に商品力の違いを感じる。

乗り心地もきわめて良好だ。

 

そのように徐々にフィリピン人の審美眼も高まってきた。

 

まだまだすべての人ではなく、一部の人だとしても人口が増えているためその数はやはり増えている。

 

ニューリッチの台頭はすさまじい。

 

食文化も同様。やはり、だんだんおいしいものを食べたいという欲求は生まれてきている。

 

今まで安いばかりの店だったが、最近人気のある店は高級店。

 

先日、お客様にツイれていったいただいた店は強烈においしいステーキと、店いっぱいにワインが並ぶ。

 

ワインセラーの品質も高く、適温に冷やされたワインを1杯ごとに銘柄を変えてのむことができる。

 

そしてお気に入りのワインを見つけたらボトルごと買うことができる。持ち帰りも問題ない。

 

驚くのはワインの質。素晴らしい味のワインが目白押しだった。

 

このように繊細な部分に対する審美眼が出てきたら今後も高級志向は高まり、マーケットはどんどん活性化するだろう。

 

セブに来て私自身が、この進化に取り残されないようにしないといけない。

 

自分が経営している店も、改めて見直し、戦略を変更する必要が出てきたと感じるのです。

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セブ 不動産契約時の日本との違い

私はこの仕事をしてすでに私は慣れてしまったのですが、

日本人からは不動産時に違和感のある部分が多々あります。

 

まず、日本では買う側が非常に守られた形で契約を進めることができるのですが

フィリピンでは圧倒的に売り手に有利な形で物事が進みます。

フィリピンに来ていつも大手との契約はこのスタイルなので気にしなかったのですが

初めてこちらで不動産を購入される日本人には違和感があります。

 

特にプレビルドや新築物件を購入する場合に違和感を感じるでしょう。

まず、気に入った物件があったら申込金を打ちます。

建築前の物件ですからまだ部屋割りも決まっていないことがあります。

これは、3つくらいの物件を買ってつなげてしまうお客様がいるから番号がまだ付けられないのです。

もちろん自分の部屋の場所と面積は確定しています。

例えば角部屋から3部屋を買ってつなげようというお客様がいたら本来なら4号室が2号室になります。

ですから最後まで番号は未確定。

 

そして契約書はTOP CONFIDENTIALということで残金の入金が始まった時点で初めて提出されます。

「うちと契約したければうちのルールに従いなさい」というのがこちら流です。

消費者保護の日本とは雲泥の差です。

 

私がショッピングモールと契約したときの経緯をおはなししましょう。

ショッピングモールとの契約はある意味不動産賃貸契約です。

交渉のテーブルにつくために即座に申込金です。

そしてその時、私どもの店と韓国系の2社が申し込みをしていたので

先に入金した人と契約交渉をするという内容でした。

日本から送金をした後に、渡されたのが

TOP CONFIDENTIAL

と書かれた不動産契約書類一式および店舗を作るときのモールのガイドライン、ルールブックでした。

「普通、契約書類やガイドライン見てから支払いじゃないの?」とイラッとしたのですが

フィリピンではこんなもんです。」と一蹴されました。

その後、ガイドラインを見ると結構細かな規定があり、ガラスの厚みはこれくらいとか、

エアコンはチルドウォータータイプなので200万くらいかけて配管から機械からやらなければいけませんでした。

 

こんな経験から必ず不動産契約には弁護士を同席させるにいたりました。

また、お客様に入金をしていただく前に、強力な人脈を使って契約書のサンプルを提出させて

日本人のお客様に不意打ちがないように段取りしています。

 

日本の当たり前が、海外では全然違ったりします。

ということで、なかなか海外不動産取引は最初は面食らいますので

私どものような弁護士を抱えている事務所にご相談ください。

民法などの基本部分は似ているのですが、プロセスが全然違ったりします。

そして、まだ弱者よりも強者に強い仕組みです。

 

というとずいぶんとフィリピン投資は怖いのかなと思われるかもしれませんが

そんなことはありません。

日本とやり方が違うだけです。契約交渉時はみんなにこやかにやっております。

真ん中に座っているのがDaphne Salimbangonという当社の現地マネージャーですが

国会議員の娘で、市長にも立候補したりしているので助かります。

日本のお客様は、

重要事項説明を受けてそれから契約を結んで支払いをするんだということを理解してくれているため

当社の扱う案件にはすべてプレッシャーをかけてくれております。

最初は日本人は細かいなと思ったこともあるようですが、今では日本人のそういうきめの細かさが好きなようです。

日本人の細部にいたる気配りが日本ブランドを築き上げたとリスペクトしてくれています。

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セブ不動産.com 番外編 フィリピン版カスタムバイク

今日は少し、不動産やセブの経済からは離れて地元のイベントの話です。

セブでは・・・・というよりフィリピンでは50CCのバイクが大人気です。

庶民にとってはそれがスタンダード。

125CCですでに大きいバイクのような存在です。

 

高度成長期に日本でスーパーカブが飛ぶように売れたのと同じ現象といってもいいでしょう。

ただし、各メーカーはアジアでは積極的に商業用バイクの領域から50CCバイクを日常のオシャレな足として販売しています。

スーパーカブでデートでは彼女が怒ってしまいますがフィリピンでは大丈夫。

というより2人乗りはあたり前、5人乗りまでいます。(タンクにもまたがっているんです。)

いずれ所得が上がれば大型バイクも登場するのでしょうが、街で見かけるのは90%以上が50CC。

というわけで、本日カスタムバイクの展示会がKOTOBUKIYAが入っているモールで行われたのですが

大型バイクを想像していたら50CCバイクのカスタム改造の展示会でした。

 

日本とは少し違った価値観の改造ぶりを見てみてください。

 

何が言いたいのか?

フィリピン人の生活が単に生活必需品を買うのが必死だった時代から

このような必要でないものにお金を使う余裕が出始めていること。

つまりフィリピン人の財布の中身にやはりゆとりが出始めているということです。

数字に表れないフィリピンの経済の成長ぶりを体感したのです。

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フィリピン インフラ強化の必要性 セブも発展が早い

今日からセブに入ります。
マニラ空港で国内線に乗り換えて行くのですが
自分の飛行機を待っていると窓の外にマニラのビル群が見えます。
驚くのは毎回数本増えていること。
そしてまだクレーンがたくさん増えていることです。

確かに不動産市場は活況です。
圧倒的な人口ボーナスに支えられた実需に伴った開発です。

しかし、インフラが弱い。
まず通信網は人口増加に加えてスマホの普及もあり、一つのWi-Fiにぶら下がる人が多すぎる。
通常の通話も不安定ですぐにきれる。
でも、ある意味ここはビジネスチャンスです。
今後間も無く株価にも現れてくるでしょう。
通信業者というよりも今後、携帯基地局を請け負う会社の株です。

電気も弱い。
今後電力事業は発電量を倍増しても追いつかない状況になります。

日本にいると過剰な供給の中で生きていてその中で仕事を探さなければなりません。
しかし、アジアにきてみると全く供給不足で、そこでは大きなビジネスチャンスがまだまだあるのです。

今回もしっかりと現地レポートしてまいります。

セブでの事業は人材をしっかり選ぼう

人口ボーナスがしばらく続くフィリピン。そしてセブです。

英語がしゃべれて安い人材・・・・・・と言うことで最近はよく取り上げられます。

 

爆発的に増える人口でしばらく自然な経済成長が見込まれるフィリピンです。

他の国に比べてサービス関連事業に従事する人が多いのがフィリピンの労働市場の特徴です。

そのため高いホスピタリティーがよく取り上げられます。

 

さて、ここからが現実の話です。

みなさんが実際に海外で安い人件費を求めて事業を開始しようと考えます。

でも、実際に本当に現地の採用をご自身でなさったらどうでしょうか?

国際企業のように採用のノウハウをお持ちのところは問題ないかもしれません。

でも、我々のように中小企業が海外で優秀な人材を集めようと思ったらなかなか大変です。

日本と同じように普通に求人広告を出してしまったら競争率は100倍以上は当たり前です。

面接するだけでも尋常ではありませんし、そもそもその時点で後処理まで含めて失敗です。

 

そして実際に募集をかけてあまりに多くの人が集まったらどうやって選考しますか?

正直言って、履歴書と顔を見ただけでは善し悪しの判断は難しいですよ。

結局、やはりきちんとよい人材を見つけて育てるにはそれなりの時間が必要。

といって、じゃあ駄目なスタッフを解雇するときにはどうしたらいいのでしょう?

やはりむやみやたらにクビにすると後からトラブルになるケースもあります。

 

海外で事業を行うということは、新たなチャンスを求めてという方が多いと思います。

そのような中で、労使問題などに頭は悩ませたくないはずです。

それは、フィリピン国内の経営者も同じこと。

上手に経営されておられる方は、そのあたりの仕組み作りに抜かりがない。

 

私はそのやり方をまねさせていただいております。

 

海外で事業をすれば当然安い人件費でやるからスタッフの数も多くなる。

その管理に苦労して本業の拡大ができなかったら本末転倒です。

 

せっかくの安くて優秀な人材をしっかり活用できるような仕組みを当社ではご提案させていただいております。

単なるアドバイザーではなくて、実際に現地で人を使って事業を行っておりますので

お越しいただければその現実もお見せいたします。

 

私は、単に人件費が安いということだけが魅力だとは思いません。

仕事ぶりも文化が違いますから最初は戸惑うかもしれませんが、私は高い評価をしています。

 

日本では景気がいいときには人手不足・・・・・・・・

景気が悪くなっても今度は人口減で人手不足・・・・・・・・・・

という中で成長戦略を描くのか、大勢の人材がいる中で自社の競争力確保のために

新たな挑戦をするのか?

 

フィリピンでの事業の挑戦は、単に安い人件費ということだけでなく、

あなたの事業を大きくするために組織を作るチャンスです。

 

私どもはセブで実際に事業を行っており皆様の進出のお手伝いをさせていただいております。

立ち上げは何もわからなくて非常に大変です。

皆様が事業を拡大するお手伝いをさせていただいておりますのでお気軽にお問い合わせください。

 

競争が激しい分、優秀な人材もたくさんおります。

非常に楽しみなマーケットだと思います。

セブへの海外移住 戦う息子

セブではだいたい6月に新学期が始まります。

みんな進級して新しい学年に突入です。

うちの息子は日本でいえば、1年生。セブでは2年生になっています。

南の国のフィリピンというと皆さんどんな学校生活を想像しますか?

 

普通に私学に通わせると日本の公立学校よりはずっと厳しいです。私もびっくりしています。

うれしいのはきちんと道徳の授業をやっていることです。

これはやはり大切なことだと思います。

 

これからどんなに大変になるかも知らずに新しい教科書がうれしくて仕方ない息子。

新学期の初日に配られる新しい教科書を部屋に並べて喜んでいます。

朝の7時半から始業で、午後3時くらいまで勉強です。

おもしろいのはスナックタイムというのがあって午前9時半くらいにおやつの時間があることです。

 

そして午後3時に授業が終わるとうちの息子は特に英語の遅れを取り戻すために補習・・・・・

午後5時までみっちりと個人授業です。(学校内で)

前年度、教えてくれた先生は正直言って私の息子には優しすぎました。

息子は1問やっては1周校庭を走り回り、また1問やっては走り回り・・・・・・・

宿題が終わりません。

今年は学校の中でもピカイチの先生に個人授業を受け持ってもらっています。

といっても厳しいわけではありません。教え方がすごく上手です。

小さなホワイトボードを使ったり、DVDを見せて教えてくれたりと子供が飽きない工夫がいっぱいです。

本当に感謝しています。

そんないい先生でも遊びたい盛り。また走り回りますのでゲンコツです。

 

私の中にも迷いはありました。日本人として生きて欲しいと・・・・・・・・・

しかし、今はその迷いも消え、息子には国際社会で戦える人間になって欲しいと思っています。

アベノミクスで多少の盛り上がりはありますが、やはりこの先のたった30年で人口が4000万人も減少・・・3分の1も減ってしまう国です。

不安どころではありません。

若者の自殺が増えているのも少子化による一人っ子という環境・・・・・そして一人あたりの負担が大きいからかもしれません。

 

医学的な検証はないので参考までに聞いてください。

日本にいるときには、息子はアトピーと喘息に悩んでおりました。アトピーは一晩中苦しみました。

子供を何とか寝かせようと肌が傷だらけにならないように慎重に一晩中掻いてあげていました。

でも、セブに行ってからはもうありません。なぜかはわかりません。

この春に日本に帰ってきたのですが、3日もしないうちにまたアトピーと喘息が発症しました。

そして1ヶ月後に帰ったらまた治りました。

私の知り合いの大阪出身の方は息子さんのアトピーのためだけに海外移住をされています。

やはりセブに来て発症しない・・・・・・・なぜかはわかりません。

そういう人が何人もいます。

 

今、私の息子は6歳。正直言って頭の中は混乱していると思います。

なぜなら、日本語、英語、フィリピン語と3カ国語の中で暮らしているからです。

いずれ頭の中で整理されるでしょう。

セブでは学校の授業は英語で行われます。これが世界に通じる第一歩だと確信しています。

日本は人口大幅減が確定しています。

これから伸びるアジアで息子には自分の力で未来をつかんで欲しい。

 

日本人としての誇りを持ち、そして日本の良さをきちんと伝えるために言葉が障害にならないで欲しい。

日本人は基本的に草食動物です。

海外でビジネスをするとやはり肉食感を感じます。

単に言葉だけでなく、その伝え方もやはり全く違います。

海外で戦える男に成長して欲しいです。英語は当たり前に話せないとやはりもう世の中は渡れないような気がします。

 

最初のうちは息子に苦労をかけて申し訳ないと思っておりましたが、

今では逆にこの苦労は息子にとってものすごい財産になるだろうと確信しています。

学校ではいじめはありません。みんな兄弟が多いので我慢強いからいじめが起こる環境ではありません。

そして隅々まで目が行き届くほど先生の数が多い。

だから単純に勉強だけで苦しんでいます。きっとこの苦労が将来生きてくると思います。

海外移住を考えるときに、息子に試練を与えるというのも一つの財産です。

つまらないいじめのような試練ではなく、異文化の中で勉強をするという試練です。

海外移住の中で、低価格で英語が勉強できる喜びを感じています。

 

今から皆さんのお子さんが大人になったときの日本の人口を考えてみてください。

そしてその若者たちの人口の比率を・・・・・・・

老人を支えるだけの世界になりそうで怖い気がします。

 

人類は成長し、進化しています。ガラパゴス化する日本に息子の未来をかける気にはなれません。

日本の良さを世界に伝えるためにも息子にはこの海外移住を通して強くなって欲しいと思います。

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数字で見るフィリピン・セブの成長

1898年 フィリピンはスペインから独立しました。

そして今115周年 6月12日の独立記念日に寄せられたアキノ大統領の挨拶と

フィリピン大使の言葉の中にフィリピンの明るい未来を感じざるを得ません。

 

ここしばらくのフィリピンの成長は他の国の陰に隠れて注目されておりませんでしたが

きわめて安定して成長してきました。

駐日フィリピン大使のマニュエル氏の発言の中に最近のフィリピンの経済指標がいくつか出ているのでご紹介します。

2012年にフィリピンはすべての経済目標値を達成。6.8%の経済成長を遂げる。

2013年第14半期のフィリピンの成長率は東南アジア諸国および中国を上回り、GDP成長率7.8%と驚異的。

2012年フィリピンペソはアジア最高のパフォーマンスを発揮

フィリピン証券取引所株価指数は今年4月に記録を更新し、7000ポイントを突破

フィッチレーディングス、スタンダード&プアーズ(S&P)は最近揃ってフィリピンに投資適格格付けを始めて付与しました。

 

日本とは友好な関係が今も続いており、輸出入の総額も年々上昇。

2012年には日本との輸出入総額が163億3000万米ドルに達しましたが、

これはフィリピンの国際貿易の14.93%を占めます。

日本からのフィリピンへの直接投資は690億フィリピンペソに達しており、これは日本にとってフィリピンがこの地域の最大のプロフィットセンターであることを示します。

日本とフィリピンの経済関係は今後も引き続き拡大しておく見込みであり、両国ともその関係から多くを得られるでしょうとのこと。

 

同じ紙面に日本経団連の米倉会長の言葉もありました。

アキノ大統領より、インフラ整備や人材育成などについて日本企業との協力をさらに強化していきたいとのお話をいただいた。

今後、鉄道、空港整備や都市開発などのインフラ整備を始め、日本フィリピン経済連携の強化、アジアの経済統合の推進など

幅広い分野において日本とフィリピン両国の協力関係がよりいっそう発展していくことを心より祈念いたしますとのこと。

 

最近になってやっと騒がれてきたフィリピンですが、数値を見ると今後の期待感は一番大きいような気がします。

私どものサイトは常にセブの情報を中心にお伝えしておりますが、今日は他の地域のビーチの写真を

載せておきます。

セブが最も有名なリゾートですが、セブ以外にもとんでもない美しいリゾートがたくさんあります。

今日は番外編としてパラワン諸島エルニドの写真を載せておきます。

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