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台風実況中継 + 番外編 マラパスクアの巻き

只今、現地時間朝の4時12分 雨が降ったりやんだりの状態

まだ台風の気配までは行きません。

それどころか、鶏が朝を迎えるために鳴いております。

 

まだフィリピンには上陸まで入っていないようです。

 

ということで、今日はちょっと前にお約束したマラパスクアの紹介です。

 

皆さん、マラパスクアってご存じですか?

実は、フィリピンというとセブかマニラのイメージが強いのですが

アメリカ人や、ヨーロッパの人はもっとおもしろいところを見つけています。

それが、ボラカイだったり、パラワンだったりするわけです。

ただ、そこはまだそれほど発展しているわけではなく美しい穴場といった感じだったのです。

ところが、セブにも北へ150キロほど行ったところにマラパスクアという美しい島があります。

今回はそこへ上陸したときのお話です。

まず、上陸した瞬間に空気が澄んでいて光をもろに受けるせいか超まぶしいです。

目が開きません。

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船に乗っていくのですが、海が青すぎます。

海は空の鏡なんですよね。空気が澄んで空が青ければ青いほど海も青い。

こんな海はテレビでしか見れないと思っていたら普通に見れました。

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沖の方見えますか?

あそこまでは結構深いのですが浜は浅いのでこのようなボートで上陸します。

 

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波はほとんどありません。

船を下りて少し島の中へ入っていきます。

やはり観光客が増えているのか土産物屋がいくつかあります。

でもすごくいい感じです。

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ちょっと歩くとレストランを発見。

マラパスクアの驚きはその静けさ。

南国だというとうるさいと思うんじゃないですか?

波の音が全くしないのでとても静かです。

音楽を流してくれないとあまりにも静かで寂しいです。レゲエが似合うかな・・・・・・

ってレゲエなんて聴かないのですが。

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少し歩いてビーチに出ることにしました。

な!なんだここは?波音のしない静かなビーチ・・・・・・・・・

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ここは、セブのはずれなのでホテルが非常に安いです。

そしてビーチの真ん前にある。

窓を開けたらそこは海です。

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こういうところはアメリカ人が好きなんでしょうね。ビーチには白人がたくさんいました。

海の中に座って本を読んでいる人もいます。

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そして、ビーチの奥に行ってみると少し上品な店があります。

ビーチで食事ができるしゃれたレストランを持ったホテルです。

ここは、ダイビングも盛んなので是非、余裕のあるスケジュールで楽しんでください。

波がないので楽だと思います。

 

水も透明度が非常に高いのですてきです。

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ここがセブの北の端です。

一度は言ってみたい夢の世界です。

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さあ、只今現地時間、朝の5時25分・・・・・・・・雨が強くなり台風の到来を感じます。

貧しい人たちには甚大な被害が及ぶと思います。

また報告します。

 

台風30号接近 実況開始!

今年は台風の当たり年のようですね。

なんと19年ぶりに台風が30号まで発生しました。

今回は珍しくフィリピンを直撃します。

 

意外に思うかも知れませんが、セブで私も生活をしながらも台風を経験したことがありません。

今回はスーパー台風ということで超巨大・・・・・・・・・・・・・・

さあ、この国がどうなるか?

 

すでに昨日から学校が閉鎖されたりして、パニック状態に・・・・・・・

仕事もほとんどできないまま、仕方なくSMモール(新しくできたコンソラシオン側)にいると

パニックで食料を買い占める人の嵐が・・・・・・・・・

え?来るのは明後日なんだけど・・・・・・・・・・と思いつつ、改めて単純な国民性を確認。

台風という情報だけでこの様子です。

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ちなみにこの時の外の様子はこんな感じです。

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おいおい、ちょっと落ち着こうよ!という感じです。

しかし、集団心理というのは恐ろしいものでこれだけ多くの人が怖がると何か本当に怖いものが来るような気がします。

 

今週は実は私はスケジュール的にかなり忙しい状態でした。

しかし、この程度のことで、学校は閉鎖、仕事も台風への対策で大忙し・・・・・・・・

完全に私の仕事がストップしてしまいました。

台風が来る2日前からこの状態。

 

そして、今日はついに職場も従業員を全員家に帰すという荒技に・・・・・・・・・

これがフィリピンです。

貧しいのにこのゆとり・・・・・・・・

私は、台風でも店を閉めることはありません。

 

この前起こった地震に関しては、なんと1週間も、念のために学校が休みになりました。

 

しかし!私はこの国民性をよく知っております。

確かに台風は来るようなのですが、買っているものがおかしい。

抱えきれないほどの買い物袋の中身をよく見てみると・・・・・・・・・・

ポテトチップス、ペットボトルのコーラ、ビール・・・・・・・・・

もちろん食料品も買っているし懐中電灯は売り切れなのですが、どこか真剣みが足りない。

 

そう、彼らは台風を怖がりながらも家族が集まる時間が強制的にできるので楽しみます。

キャーキャー言いながらも楽しみます。

 

ちなみに家もいつもよりもビールが多いし、スナックも・・・・・・・

これが南国の国民性です。

 

それにしてもこの国民性です。

きっと今回の超大型台風が来ればそれなりにキャーキャー騒ぐのでしょう。

そして切れた電線のせいで停電もあるかも知れません。

 

まもなく私にとっても初のセブでの台風体験。

意外にも家庭内では家族がみんなリビングに集まって、怖がりながらも楽しそう。

息子は完全に楽しんでおり、「やったー!台風だ!」と言って騒いでいます。

みんなが一緒になるのが楽しいようです。

 

只今 11月7日 午後21時07分・・・・・・・・・・・・・・・・・異常なしです。

我が家は? 

・・・・・・・急にもらった休日に子供たちは喜んでみんなでDVDを見ています。

 

私はやり残した仕事がたくさんになり、気になって仕方ありません。

 

 

 

セブのおいしいもの あまりありませんがこれはうまい!

セブに観光に来た方は、基本的には旅行ですからもちろんきれいでおいしいところに食べに行きます。

といっても、それほどおいしいというお店はありません。

かといって、まずいお店も少なくなりました。

 

よく不動産を見に来た方と食事をすることが多いのですが、たまにこう聞かれます

「セブでは何がおいしいの?セブだからこそのものってある?」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・たいしたものはないですね。」

おいしいステーキハウスもあるし、イタリア料理店もできてはずれのお店は減ってきています。

郷土料理もそれなりにおいしく食べれます。

 

でも、思わず

「うまい!」といえるものはあまりきれいなお店にはありません。

 

でも、道ばたで売っているこのチキンは非常においしい。

ずっとくるくると回りながらじっくりと焼き上げるこのチキンは安くておいしいです。

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外から見てても気になるのですが、においがまたいい。

ついつい車から降りてしまいました。

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このボリュームで120ペソ・・・・・280円くらいでしょうか。

安すぎます。

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義理の弟と二人で食べに行ったのですが、コーラとライスも合わせて450円もしませんでした。

これがセブの庶民のちょっとした贅沢です。

写真の色が悪いのも屋根があるだけのような店で照明も暗いからです。

 

でも、なぜか楽しい。

そう、なぜか楽しいという不思議さがセブなんです。

セブ不動産.com コンドミニアム WoodLandの社長に迫る!

日本と違い、海外での不動産投資ということはやはり情報が少ないです。

セブのコンドミニアムなどは一体どんな会社が作っているのか?

コンドミニアムの建築実績は?

財務状況は?

日本よりもその物件に関する周辺情報を深く調べる必要があります。

 

ということで、今日は今私が一番おすすめしているゴルフ場の会員権付きのコンドミニアム物件!WoodLandの社長のプライベートを紹介します。

今、セブではゴルフ場でプレイする場合に会員権がないとビジターではだんだんできなくなってきております(いいところは)

それで、仕方なく会員権を持っている赤の他人を借りて、その人の分を払いながらプレイしなければなりません。

 

ところが、このウッドランドの会員権は、自分を含めて4人まで招待してプレーができます。

これは魅力です。コンドミニアムにゴルフの会員権がついてくるんです!

 

では、社長のプライベートを公開しましょう。

私の友人でもあるDulos Landの社長 リト・バリノです。

まずは、彼との打ち合わせ風景からです。

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赤いシャツの一見ただのおじさんがリトバリノです。

一番奥が、私のビジネスパートナーのダフニー・サリンバゴンです。

彼の庭でよく打ち合わせをしますが、こんな感じです。

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憧れのプールです。

すごいのはこのプールを常にきれいに保っておける余裕です。

作るのは簡単。維持が大変なんですよね。

それにしても、こうしてプールがあると、日曜日に打ち合わせをするときにも子供たちを連れて行っても

仕事に集中できます。

子供も仕事に連れ回しても文句を言いません。助かります。

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庭から見下ろす景色も豪快です。

この家は山頂にあります。そしてこの山の向かいにウッドランドがあるんです。

こういうところでじっくりと構想を練って作った企画がWoodLandなんです。

現在の不動産ブームとは関係なく、じっくりと20年かけてこの企画の実現を準備してきました。

山を買収し、ここにいたるまでの道をきれいにして(セブのメインロード。かなりきれいになりました。)、

メインロードからウッドランド、ゴルフ場までの道まできれいにすることが既に決まっております。

 

そして、建物だけではありません。

ここに住むということはホテルに住むのと同じようなサービスが受けられるのです。

コンシェルジェを用意して、何か困ればすぐに手配をしてくれます。

このサービスについてはまた、近いうちに詳述します。

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リト社長の家の中に入ってみました。

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なんとも、セブに来てからはビックリすることが本当に多いです。

そして、このゆとりの中で、20年の構想を経て出来上がるウッドランドはどんなに素晴らしいものか?

この社長の家は古いですが、ウッドランドは新しい。

「森の中に住みながらホテルにクラスの便利さ」をがスローガンです。

 

この社長のプロジェクトを過去に見てきて、私はこの会社の物件は本当に信頼をしております。

建物の信頼性だけではなくて、物件の管理においてまでも最高のチームを作って対応しております。

 

不動産投資は長く、ゆっくりと楽しむものです。

是非、本物の投資を楽しむ意味でウッドランドをご検討ください。

このDulosLandが手がけるWoodlandに関する情報はこちらになります。

https://www.cebu-fudosan.com/housing/2013/10/woodland.php

セブ不動産番外編 セブの田舎って?

今日はセブの田舎の生活について触れてみようと思います。

 

最近は投資だけに限らず、移住ということも視野に入れたお問い合わせが増えているからです。

 

もちろん田舎に住むということではありませんが、セブに今後住むとしたらひょっとしたら田舎に遊びに行くかもしれません。

 

意外な発見があって楽しいのは間違いありません。

そこにみなさんは何を発見するでしょうか?

自分の幼いときの姿だったりして・・・・・・・・・・・

私の息子は今、妻の田舎で羊や犬と遊んでいます。

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のんびりしております。

おじさんのバイクの後ろに乗っています。

田舎ではヘルメットは無しです。

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マクタンほどではありませんが、ちょっとしたリゾートホテルはあります。

安い・・・・・・・これで日本円で6000円くらいでしょうか・・・家族で泊まってです。

横にはゴルフ場もついております。

セブの市街地から1本道で2時間ほどです。

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海・・・・・・・・ぴたっと澄み切っています。波もなく静か・・・・・・

平和すぎて一気に血圧が下がります。

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マクタンの計算し尽くされたリゾートと違ってこのような自然たっぷりのリゾートもまたいいです。

気の抜け方が半端ない・・・・・・・・・

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私も息子とちょっとドライブ・・・・・・・幸せの時

 

静かに夜は更けていきます。波音もなく静かに日が沈む

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今日は、下の写真のような小屋でみんなで食事。

ビーチにあって、レストランの食事を楽しめます。

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翌朝は、隣のゴルフコースでゴルフを楽しみます。

海を背中にプレイするのが何とも爽快!!!!

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セブっていうのはゴルファー天国なんですよね。

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ゴルフが終わったら、ちょっと街に繰り出して闘鶏場へ

コックファイティングといって鳥の喧嘩なんですがシンプルなギャンブルです。

どちらが勝つかに賭けるだけ。

最初は鳥がかわいそうな気がするのですが、この鳥は特別な鳥で、

もしこのような場所を用意しなくても、血が騒いで結局はどこでも殺し合うとのこと。

そういう血筋の鳥らしいです。

そして、愛好家は自分の鳥に自分よりも美味しいものを食べさせて大切に育てます。

負ければ肉屋に食用として売られます。

当然いいものを食べているので普通の鳥よりも美味しい。だから高く売れます。

よく見ていると、雌の方が強い・・・・・・・・駄目だな男

やはり生物的には雌が強いのでしょうか?

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ここにいると、観客の叫び声がすごい!!!!!!!!!!!!!

最初は唖然とします。

 

子供たちは健全にプールで遊ばせておきます。

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発展している市街地はもちろん魅力的です。

時には都会から足を伸ばしてこんな田舎を探索するのもいいのではないでしょうか?

このときは、大勢で出かけたので車は定員オーバー。

そんなときは荷台に放り込みます。セブではこれで出かけても全く問題なし。

こんな状態で2時間も車に揺られていました。

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セブの生活は思いのほか、面白い。

自由です。細かな規制が少ないので伸び伸びやれます。

経済発展とともに、さらなる規制もあるのでしょうがそれでもまだまだのんびりとしています。

今回は妻の実家のボゴという街でした。

 

さて、次回の番外編はマラパスクアを紹介してみようかと思います。

ボゴからさらに北へ30分くらい行った北端からボートに乗って夢の島のマラパスクアに行くことが出来ます。

ついてみるとそこには・・・・・・・・・・・・天国に一番近い島がありました。

次回たっぷりとご紹介します。番外編が増えておりますがセブを楽しんでいただきたいのでご了承ください。

ここから船に乗ってマラパスクアに出発です。

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お客様へのお詫び メール受信不良について

お客様へお詫びをまず、申し上げます。

当社のお問い合わせのシステム設定でメールの容量設定がなされていたため

10月の上旬より、お問い合わせいただいた方への返信が出来ませんでした。

その間にいただいたメールはサーバー側ではじかれており、こちらには記録が残らない状態でした。

大変申し訳ありませんでした。

 

この間にお問い合わせいただいた方は、大変申し訳ありませんが再度お問い合わせをお願いいたします。

また、もし私からメール返信がない方は、申し訳ありませんがまたメールをいただけるとありがたいです。

 

セブ不動産.comは迅速な対応をモットーとしております。

今回このような不具合でご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。

 

尚、サーバー設定の変更ですでにこの問題は解決しております。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

セブ不動産.com お薦めコンドミニアム

只今、セブ不動産.comのイチオシ物件、WoodLand Residenceです。

セブで最も信頼のおけるデベロッパー、Dulos Landが手がけるゆとりのリゾートレジデンスです。

第1区画が大好評のもと、完売しついに第2区画が大幅にバージョンアップして登場です。

入り口をくぐると、このようにコンドミニアムタワーをシンボルに広大な土地が広がります。

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このコンドミニアムは、本当に引退生活を優雅に過ごしたい方へ素晴らしい住空間を提案してくれます。

コンドミニアムでありながら、このような戸建て感覚の建物も用意してあります。

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ゆとりがちがいます。

どうしても都市型のコンドミニアムは高額なため45㎡から60㎡程度になってしまうのですが

このコンドミニアムは45㎡から150平米程度まで用意されています。

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そしてこの物件の目玉はなんと言っても・・・・・・

ゴルフの会員権が付いていることです。

 

ゴルフの会員権は非常に高価です。

それがWoodLandを買うと付いてくるんです。

 

今の段階ではプレミアが付いていません。

一番最初の売り出し価格だからできる、このお買い得感。

 

市場に出てしまえば価格は上昇します。

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プールも付いて、スポーツジムも付いています。

そして疲れた体にはスパまで付いております。

食料品店も入り口に用意されることになり、生活は非常に快適。

 

また、投資家のために家賃を1年目に保証するシステムもあり、

住む人にも投資家にも非常に優しい物件です。

 

流行に左右されずに、最高の物件を目指して作られたこのWoodLand

 

私も開発にアイディアを出させてもらっているため、愛情を持って販売していきます。

 

日本人のために日本語のしゃべれるスタッフも準備する予定です。

 

この物件は、只今最終的な詰めの段階で、来年の1月にはモデルルームを作り始めます。

セブの不動産の中でも圧倒的に差別化されたこの物件

気になる方は是非、お問い合わせください。

 

まさかの地震 初体験でパニック状態

本日、セブで大きな地震がありました。

実際にはボホール島で起きたのですが近いので余波は来ます。

 

セブの人などは地震に対する免疫はゼロです。

パニックで将棋倒しになって死者が出ました。

 

被害状況は、ボホールは古い建物が多くてやはり壁が崩れた建物もありました。

道路などもコンクリートを貼っただけですので崩れたところもあります。

 

セブの方は、それほど大きな被害はないようで数日で復旧するかと思います。

すでに電気も通信状況もよく、普通にしております。

 

3.11の東北大地震以降、体感しない地震の計測回数は増えていたそうです。

今回の地震はマグニチュード7.2とか、言われており日本での計測値に当てはめると

震度5に相当すると言われております。

フィリピン人にとっては非常に大きな地震であります。

パニックになるのもうなずけます。

 

本日、セブの友人に電話をしたときに、

「なんで、あの程度でそれほどのパニックになったの?」と聞くと

「日本の津波の映像を何度もテレビで見て、あの状態を想像してしまった・・・・・」

とのことでした。

 

今、私は日本にちょうど帰ってきているのでセブでの販売物件の状態が気になりました。

「すぐに現地スタッフに現場をみて監督に話を聞いて調べてこい!」と指示を出し

建物の状況を確認しました。

取扱物件、販売済み物件は全て問題はありませんでした。

 

フィリピンは大きなプレートの上に載っているので大きな地震は起こりにくいのですが

活断層はもちろんあります。

通常フィリピンで起こる地震の多くは活断層のズレによるものです。

参考までに日本の活断層マップと、フィリピンの活断層マップを載せておきます。

赤い線が活断層です。

フィリピンの方の活断層マップは、これが活断層ではないだろうかというレベルの判断だそうです。

ボホールに関しては今日の地震の結果、間違いなく活断層だと言うことがわかりました。

 

フィリピン活断層マップ

http://twitpic.com/8h3x0x/full

日本の活断層マップ

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/03/8e/c74210e11632ede8b1356f66c9a64514.jpg

セブへの海外移住 息子の学校編

日本では、ずいぶんと先生の地位が落ちてしまっている気がします。

 

それぞれ理由はあるのでしょうが、やはりおかしな犯罪に走ったり、

 

あるいは、モンスターペアレンツの存在によって萎縮してしまっていたり、

 

同情しますが体罰なども厳しく言われるので先生は肩身が狭くて社会的地位も低下してしまっているような気がします。

 

息子の学校では、毎月1度、「先生の日」があります。

 

先生に対して感謝を示す日なんです。

 

その日は、学校の前で花を売っています。

 

生徒たちは先生にプレゼントするために花を買います。

 

先生にありがとうを言う日なんです。

 

私はいい日だなあと思います。

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私が子供の頃は無条件に先生に対して敬意を払っていました。

そしてやはり自分の成長を助けてくれた・・・・・・・

 

そういう先生の存在ってありがたいと思います。

 

セブの先生たちは、若くてビックリするのですが、仕事に対して真剣です。

 

職員会議もしっかりやって生徒一人一人の状況をきちんと把握しております。

 

私もそれもあって、学校のカウンセラーに何度呼ばれたことが・・・・・・・・・・

 

まだ6歳なのですが学校で下ネタを連発しているとか、

 

補習担当の先生に連絡ノートを自分の代わりに書かせて

「パパにばれるから、もっとぐちゃぐちゃにへたくそに書いてくれよ!」

と言ったり・・・・・・・・

 

おかげで息子の学校での様子がよくわかります。

 

先生からそのような注意を受けることも多いのですが、

逆にいいことがあると先生も喜んでくれます。

 

私の息子は英語の予備知識が全くない状態で入学して大変苦労しました。

 

ところが、2年目の今、読み書きのテストを普通にパスしたのです。

担当の先生が大喜びで連絡をくれました。

 

幼稚園から英語をやっている子でも落ちた子がいるのに途中から全くわからない状態で始めた息子が

 

パスしたのです。

 

それ以来、息子は本が好きになりました。自分で乗り越えた達成感があるのでしょう。

おもちゃを買ってくれから、本を買ってくれに変わったのです。

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上の写真は、SMの家具売り場のシーンです。

横の女性はこの家具売り場のスタッフです。

息子が新しい本を買ったので、読みながらこのスタッフに説明をしています。

仕事中なのに、この若い女性スタッフは息子の話をしっかり聞いてしまっています(笑)

 

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セブに行かれた方は、「そうそうこんな感じ!」と理解できると思うのですが

日本人からは不思議な光景です。

 

学校でも、息子は上級生のところへも全く物怖じせずに飛び込んでいきます。

最近の日本ではあまり見かけない光景です。

1つ、2つ上の学年ではなくて5つも6つも上の学年でも平気です。

みんな兄弟が多いので、下の学年の子がいたずらで混じってきても上手に扱います。

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この国は不思議です。

国民の多くの血液型が日本と違ってB型が多い。

みんなそれぞれ好き勝手やっているのですが街でけんかを見たことがありません。

もちろん家庭内では痴話げんかなどはあるのでしょうが

街が騒がしいのに穏やかな雰囲気なんです。

 

息子も好き放題やっております。

息子はまもなく7歳・・・・・・・・・・

日本にいたときはわがままだったのですが、今は自由奔放にもかかわらず

わがままはなくなってきているのが不思議です。

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フィリピン 物価上昇率 不動産購入はお早めに

日本が、年2%の物価上昇率をめざしており、その結果3.8%に達しました。

そのため、消費税が8%になるという結論となりました。

 

昨日の日本経済新聞の小さな記事ですが、9月のフィリピンの消費者物価指数が

2.7%上昇しました。

 

年に2%の上昇を目指している日本と、インフレを抑えながらも月に2.7%も上昇してしまうフィリピン

 

実際、私の手元にある、不動産ブローカーがまとめた物件リストの価格を見ても

この1年で新築の販売価格が2割は上がっております。物も良くなっています。

 

街を見渡すと、車がどんどん良くなっています。

私がセブに来た頃は、まともな車がなかった・・・・・・・・

どれも原型は何かわからないような車ばかり。

Honda CVRがみんなの憧れで、ステータスシンボルでした。

 

今は街を見渡せばいい車が本当に増えています。

それだけでも、大きな変化を感じます。

 

今、この国では人口が爆発的に増えています。

私のスタッフにちょっと話を聞いてみました。

「おまえ、兄弟何人いるの?」

主任「僕が末っ子で、11人です」

「え??じゃあ、おまえは?」

スタッフA「7人です」

「は?」

という感じで聞いていたのですが、一番少ない人間でも4人兄弟でした。

この増え方で、今後この国の内需はとんでもないことに・・・・・・

 

歴史上、人口が増えている国では不動産価格が下落した国はありません。

 

不動産を買うと決めたら早く決断をすることです。

人気のある物件は、すぐに完売してしまいます。

 

去年、F総研のYBSHコンサルタントが現地のコーヒー店の調査に来ました。

その時、現地のコーヒー価格を調べるのにつきあいました。

アヤラモール、SMモールに入っている全店のコーヒーショップに入り、味と価格の調査をしました。

その時のコーヒーの価格がどこも80ペソから90ペソ。

最低価格が100ペソ(250円程度)を超える店はありませんでした。

ところが・・・・・・・・・・・

ちょっと写真が見にくくてすみませんが、なんと135ペソ!!!!!!

300円突破です。

本当にフィリピンか????と目を疑います。

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この店はその時にも調査に回った店です。

 

しかもほぼ満席・・・・・・

 

と、このようにフィリピンのインフレは我々の感覚では理解できないくらい早いです。

政府債務比率もどんどん圧縮されており、今ではアジアの優等生。

 

結局、セブの不動産投資は決断が早ければ早いほど得だということになります。

 

きちんと、安全と内容を確認できたらすぐに決断。

為替が、もう少し良くなってから・・・・・・なんて考えていると物価上昇率の方でやられてしまいます。

 

今は、まだ成長の伸びしろがたっぷりあります。

セブの不動産に興味のある方は、丁寧に説明をさせていただいておりますので

是非、一度ご相談ください。

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