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セブでやりたい放題の息子

学校のテスト期間が終わり、すでにセブで開放的に育っている息子が

さらに開放的になっております。

こちらの勉強はなかなか厳しい。

テストの前日にはチューターが家に来てくれて夜の11時まで見てくれました。

息子にはとにかく全部できなくていいから英語と算数だけ頑張れと言ってあります。

その甲斐あってか、今回は英語のテストは70点満点中51点。

先生からも良く出来ましたと褒められました。

ということで、学校も半日で終わったので帰りは通学途中にあるSMコンソラシオンという新しいモールに行きました。

他の生徒も大勢寄り道しており、息子のテンションは一気に上がります。
 

コーヒー店でもキッチンの中に入ってまでバリスタに注文をつけます。
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上級生のお姉ちゃんたちのグループを見つけて乱入
ギャグも受けまくり、楽しくて仕方が無い様子。
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楽しそうにやってるなあと見ていたら、だんだん態度がでかくなってきています。
年上のお姉さんたちに囲まれて絶好調。
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お姉ちゃんたちが相手をしてくれるので楽しくてしょうがないところへ
突然、このモールでたまに会う小さな女の子が息子のところに彼女のような振りをして
現れました。
せっかく今まで年上にモテモテ気分で浮かれていたら自分のタイプでない女の子が
ガールフレンドみたいに現れたので、一気にお姉さん達は気を使って
引いてしまいました。
息子もそのせいで一気にテンションダウン。
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「あっち行けよ!」などと言ってますが時はもう遅し。
お姉さん達は、自分たちの世界へ戻ってしまい、
息子の楽しいひと時は終了。

表情も一気にこの通り。
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悔しさが収まりません。
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と、こんなかんじで日本からセブに飛び込んだ息子は伸び伸びとやっています。
真っ直ぐ育っていると言えば聞こえはいいですが、まるで成長がないとも言い換えれます。

それでも明るく元気に育ってくれて、色んなことに興味をもっている。
なんとか英語も平均以上になってきたのでまあ良しとします。

フィリピンで感じた人間の尊厳

私たちがいるセブは台風の被災地からは距離がありますが、

それでも同じフィリピンにいるので被害の状況などはフェースブックなどを通じてよく入ってきます。

(私はフェースブックはやっていませんが)

 

昨日、うちのメイドさんの家が丸ごと吹っ飛んでしまったことをブログで書きました。

わずかな給料で、本当にこつこつと貯めながら板を数枚買い、トタンを数枚買い、

レンガを少しずつ買って作った家は瞬殺でどこかに消えてしまいました。

少しづつ、少しずつ住めるレベルに仕上げてきた家です。

 

先月感謝の気持ちを込めて彼女の夢だったテレビをプレゼントしたのですが

(といっても、2万円もしない安物です)それも当然飛んで消えてなくなっております。

 

たった8000円の給料の人が、自分の家をどれほどの思いで作ってきたのでしょう。

なくなった家を見て、彼女は電話の向こうで泣いていました。

「・・・・・・何にもないです。」一言ぽつりと言いました。

 

そんな彼女から、今日連絡があり、明日からまた仕事に復帰するとのことでした。

え?そんなに早くて大丈夫なの?という感じですが

「家族が無事だからそれだけでもありがたいのでまた明日からがんばる」とのことでした。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

正直言って言葉を失いました。

こんなに貧しい人でも、魂はこんなに前向きなんだということに心を打たれました。

 

私の周りは北部の出身が多く、今ものすごい勢いで結束が強まっています。

金持ちは惜しげもなくお金を寄付し、全力で支援をしている。

そして、被害に遭わなかった貧しい人たちも自分たちの生活もギリギリなのに

救援物資を持って被災地に早朝から向かっている・・・・・・・・・・

 

私は食べ物を買ってあげるくらいしかできないので

だまってずっとセブの人たちの対応を見ていましたが、多くの人が

この神様からのメッセージが何を示すのかよく考えてがんばろうということを互いに言い合っていました。

この試練には必ず意味があるはずだから、みんなでがんばろう・・・・ととにかく前向きでした。

 

私はあまり信仰心がないのですが、よく成功哲学の本を読みます。

彼らが今掛け合っている言葉は成功哲学に出てくるような言葉ばかりです。

 

フィリピン人はそれほど読書をする人が多いわけでもないのに、出てくる言葉がまともなのは

やはり日曜日の教会での言葉を聞いてのことでしょう。

 

妻も私といるのであまり教会には行かなかったのですが、

今日は珍しく、田舎の家族がみんな無事だったことを感謝しに教会に行こうと言い出したので

つきあいました。

 

経済発展を支えるのは人です。

いつもは脳天気な人間に見える彼らも、このようなときに自分を犠牲に助け合える。

それを見たときに貧しくても、民度はそれほど低くないなと感心しました。

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教会の真向かいが、マクタンニュータウンでした。

セブの中心はこのようにクレーンがそこら中にありますが、

これらも倒れることなくよかったです。

こちらも、台風の直後より作業を開始しておりました。

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普段は本当に陽気で、正直言って私もよく

「こいつら、何も考えてないなあ・・・・・・・」などと思うこともあるのですが

今回の一件で、彼らの中にどんな苦境でも前向きに取り組むという姿勢が強く見えて

変な感動を覚えました。

正直言って、今の日本よりも人間も熱いなと感じました。

セブに20年ぶりの台風 

セブは台風が非常に少ないことで有名です。

今回の台風も約20年ぶりです。

前回の20年前の台風にはルパンという名前がフィリピンでは付きました。

 

マクタンやセブ中心部にいると被害は停電があったくらいなものですが

北部の端の方に行くと台風の中心にあったため被害は大きかったようです。

可哀想なことにこのあたりはやはり貧しいので家の作りも本当に板を貼り合わせてとたんを付けたような

雨風を凌ぐだけのようなものばかりです。

 

我が家の働き者のメイドさんの家はまさに貧しい典型で家と言っても本当に雨風を凌いでいるようなものです。

彼女は北部の出身で、直撃ど真ん中だったので今日帰らせました。

帰ったころを見計らって電話をしたら案の定・・・・・・・・

きれいに跡形もなく吹き飛んでいました。

当然途方に暮れていたのでとりあえず、私の妻の家に行かせました。

妻の家も直撃だったのですがコンクリートだったので被害は少なかったです。

とりあえず、近所の知り合いはみんな妻の家でしばらく過ごすことになります。

 

この地域は第4区画と言って私の友人の国会議員、ベンハー・サリンバゴンのお膝元になります。

台風が来る前に彼は香港にいたのですが、この被害を知ってすぐに帰国しました。

ヘリコプターをチャーターしてすぐに現地入りし、弱者の立場で助けています。

こういうときに予算がどうのこうの、法整備がどうのこうのと言っていないですぐに助けに向かうのは立派だと思いました。

もちろん手ぶらでは行きません。

自費で食料品を大量に購入して(主に米や麺類、水)、大量に配ります。

地元が心配で台風直前から全然眠れなかったようです。

 

実は、私の妻も北部出身で当然友達も北部の人が多いのですが、やはり貧しい育ちが多いです。

その貧しい人たちが、それぞれ救援物資を持って地元の家族や親戚を助けに行っている。

家族が多いというのはこういうときにもやはり心強いものです。

もともと、何も持っていないので立ち直りも早いです。

家族で助け合って、また掘っ立て小屋を作ります。そもそも基礎もないような家が多いですから。

それも、家族の助けがあってのことだと思います。

 

フィリピンは只今経済は絶好調です。

経済が好調なだけでなく、この好景気を利用して増税も成功しました。消費税が8%から12%に上がりました。

GDPを伸ばしながら政府の債務比率をどんどん下げている。

ファンダメンタルがしっかりとした経済になってきています。

私は、今回のこの天災がこの好調を続けるフィリピンのブレーキになるとは全く思いません。

むしろ、今切実になっているインフラ不足を、焦らずにきちんと確実にやるべきだよと言う天の声だと思います。

このところ地震と台風が続きましたが、このことにより今から爆発的に伸びるインフラ需要に対して

安全というキーワードが盛り込まれて、さらなる発展をして欲しいと思います。

 

今日は、仕事の都合でアヤラモールに行ってまいりました。

セブでもショッピングモールや、コンドミニアムなどは自家発電機を用意しているので

他が停電していても全く問題はありません。

裕福な家庭はだいたい自家発電機を備えています。

安いものは3万円程度から購入できます。

 

今は、日本ではあまり停電は起こりませんが、子供の頃には何度も経験しました。

セブは今が行動成長の始まり・・・・・・・・・・・・・

一度来ればわかると思いますが、40年前の日本がここにはまだ存在します。

人のつながりがまだまだ非常に濃い。

 

経済絶好調の時に起きたこの天災。

好調に浮かれず、安全を重視せよとのメッセージと受け取り、

是非、よりよく考えた成長を続けて欲しいものです。

私は、フィリピンにはまだ追い風が吹いていると思います。

 

妻の実家の方が被害を受けたということで少しシリアスな内容になってしまいましたが

今日は,アヤラモールに行くとこんな感じでした。

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日本の報道を見ると、まるでフィリピンが壊滅したかのごとく報じられているかも知れませんが

現地にいるとこんな感じです。

台風一過 フィリピンの対応は良かった。

台風が通り過ぎました。

地域によっては甚大な被害があったようですが、セブ中心やマクタンエリアは大きな被害はありませんでした。

北部の方は被害も大きかったです。貧しい人も多く、家も手作りのものが多いため飛ばされてしまったものも多いかと思います。

 

被害を受けたエリアには私の友人の国会議員もすぐにお米を中心とした物資の支援を手配しました。

 

前回のブログにて、台風の情報が入った時点で、すぐに警報を出し学校を閉鎖して事業所も閉めて

みんなを家に帰したのは正解でした。

停電もあったのですが、パニックも起こさずみんな穏やかに過ごしていました。

備えあれば憂いないしをまさに体験しました。

 

私の住んでいるマクタン、それから市街地は既に日常を取り戻しており

朝、散歩がてら写真を撮っておきました。

 

このイーストリッジにはセブ不動産.comのお客様のものが現在2棟建築中です。

お買い上げになった方は気になるでしょうからここで台風直後の写真を送らせていただきます。

台風の期間中、物件には建築者がそれぞれ24時間待機して見ておりました。

被害もないので本日早朝より工事を開始しております。

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イーストリッジの様子もこの通り

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被害はありませんでした。ご安心ください。

既にこのイーストリッジないだけでも5人の日本人のオーナーさんがいらっしゃいますので。

 

勢いのある国は違うなあと感じるのは、この状況ですぐに助け合い始めていることです。

政治だけでなくお金持ちがどんどん支援を始めている。

そして自分たちの私財を投入して街を助けたりしている。

 

私の友人の数人がそういう動きを既に始めて被災地に向かっています。

Organique.inc社というアサイベリーのサプリを販売している社長も現地支援をすぐに準備しております。

92%がカトリックの信者で助け合いの精神があるから動きが速い!

 

もともと、内需だけで成り立っているような国です。

この災害後、さらなるスピードでインフラなどが整備されていくのではないでしょうか?

 

貧富の差が大きいというと、日本人は悪いイメージを持ちますが、

こういうことが起こったときの富裕層のお金の使い方は半端ではありません。

そして、そうしてみんなを助けるために使った富は、さらに彼らを裕福にしていくのです・・・・・・・・・

彼らから学ぶことは多いです。

台風実況中継 + 番外編 マラパスクアの巻き

只今、現地時間朝の4時12分 雨が降ったりやんだりの状態

まだ台風の気配までは行きません。

それどころか、鶏が朝を迎えるために鳴いております。

 

まだフィリピンには上陸まで入っていないようです。

 

ということで、今日はちょっと前にお約束したマラパスクアの紹介です。

 

皆さん、マラパスクアってご存じですか?

実は、フィリピンというとセブかマニラのイメージが強いのですが

アメリカ人や、ヨーロッパの人はもっとおもしろいところを見つけています。

それが、ボラカイだったり、パラワンだったりするわけです。

ただ、そこはまだそれほど発展しているわけではなく美しい穴場といった感じだったのです。

ところが、セブにも北へ150キロほど行ったところにマラパスクアという美しい島があります。

今回はそこへ上陸したときのお話です。

まず、上陸した瞬間に空気が澄んでいて光をもろに受けるせいか超まぶしいです。

目が開きません。

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船に乗っていくのですが、海が青すぎます。

海は空の鏡なんですよね。空気が澄んで空が青ければ青いほど海も青い。

こんな海はテレビでしか見れないと思っていたら普通に見れました。

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沖の方見えますか?

あそこまでは結構深いのですが浜は浅いのでこのようなボートで上陸します。

 

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波はほとんどありません。

船を下りて少し島の中へ入っていきます。

やはり観光客が増えているのか土産物屋がいくつかあります。

でもすごくいい感じです。

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ちょっと歩くとレストランを発見。

マラパスクアの驚きはその静けさ。

南国だというとうるさいと思うんじゃないですか?

波の音が全くしないのでとても静かです。

音楽を流してくれないとあまりにも静かで寂しいです。レゲエが似合うかな・・・・・・

ってレゲエなんて聴かないのですが。

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少し歩いてビーチに出ることにしました。

な!なんだここは?波音のしない静かなビーチ・・・・・・・・・

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ここは、セブのはずれなのでホテルが非常に安いです。

そしてビーチの真ん前にある。

窓を開けたらそこは海です。

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こういうところはアメリカ人が好きなんでしょうね。ビーチには白人がたくさんいました。

海の中に座って本を読んでいる人もいます。

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そして、ビーチの奥に行ってみると少し上品な店があります。

ビーチで食事ができるしゃれたレストランを持ったホテルです。

ここは、ダイビングも盛んなので是非、余裕のあるスケジュールで楽しんでください。

波がないので楽だと思います。

 

水も透明度が非常に高いのですてきです。

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ここがセブの北の端です。

一度は言ってみたい夢の世界です。

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さあ、只今現地時間、朝の5時25分・・・・・・・・雨が強くなり台風の到来を感じます。

貧しい人たちには甚大な被害が及ぶと思います。

また報告します。

 

台風30号接近 実況開始!

今年は台風の当たり年のようですね。

なんと19年ぶりに台風が30号まで発生しました。

今回は珍しくフィリピンを直撃します。

 

意外に思うかも知れませんが、セブで私も生活をしながらも台風を経験したことがありません。

今回はスーパー台風ということで超巨大・・・・・・・・・・・・・・

さあ、この国がどうなるか?

 

すでに昨日から学校が閉鎖されたりして、パニック状態に・・・・・・・

仕事もほとんどできないまま、仕方なくSMモール(新しくできたコンソラシオン側)にいると

パニックで食料を買い占める人の嵐が・・・・・・・・・

え?来るのは明後日なんだけど・・・・・・・・・・と思いつつ、改めて単純な国民性を確認。

台風という情報だけでこの様子です。

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ちなみにこの時の外の様子はこんな感じです。

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おいおい、ちょっと落ち着こうよ!という感じです。

しかし、集団心理というのは恐ろしいものでこれだけ多くの人が怖がると何か本当に怖いものが来るような気がします。

 

今週は実は私はスケジュール的にかなり忙しい状態でした。

しかし、この程度のことで、学校は閉鎖、仕事も台風への対策で大忙し・・・・・・・・

完全に私の仕事がストップしてしまいました。

台風が来る2日前からこの状態。

 

そして、今日はついに職場も従業員を全員家に帰すという荒技に・・・・・・・・・

これがフィリピンです。

貧しいのにこのゆとり・・・・・・・・

私は、台風でも店を閉めることはありません。

 

この前起こった地震に関しては、なんと1週間も、念のために学校が休みになりました。

 

しかし!私はこの国民性をよく知っております。

確かに台風は来るようなのですが、買っているものがおかしい。

抱えきれないほどの買い物袋の中身をよく見てみると・・・・・・・・・・

ポテトチップス、ペットボトルのコーラ、ビール・・・・・・・・・

もちろん食料品も買っているし懐中電灯は売り切れなのですが、どこか真剣みが足りない。

 

そう、彼らは台風を怖がりながらも家族が集まる時間が強制的にできるので楽しみます。

キャーキャー言いながらも楽しみます。

 

ちなみに家もいつもよりもビールが多いし、スナックも・・・・・・・

これが南国の国民性です。

 

それにしてもこの国民性です。

きっと今回の超大型台風が来ればそれなりにキャーキャー騒ぐのでしょう。

そして切れた電線のせいで停電もあるかも知れません。

 

まもなく私にとっても初のセブでの台風体験。

意外にも家庭内では家族がみんなリビングに集まって、怖がりながらも楽しそう。

息子は完全に楽しんでおり、「やったー!台風だ!」と言って騒いでいます。

みんなが一緒になるのが楽しいようです。

 

只今 11月7日 午後21時07分・・・・・・・・・・・・・・・・・異常なしです。

我が家は? 

・・・・・・・急にもらった休日に子供たちは喜んでみんなでDVDを見ています。

 

私はやり残した仕事がたくさんになり、気になって仕方ありません。

 

 

 

セブのおいしいもの あまりありませんがこれはうまい!

セブに観光に来た方は、基本的には旅行ですからもちろんきれいでおいしいところに食べに行きます。

といっても、それほどおいしいというお店はありません。

かといって、まずいお店も少なくなりました。

 

よく不動産を見に来た方と食事をすることが多いのですが、たまにこう聞かれます

「セブでは何がおいしいの?セブだからこそのものってある?」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・たいしたものはないですね。」

おいしいステーキハウスもあるし、イタリア料理店もできてはずれのお店は減ってきています。

郷土料理もそれなりにおいしく食べれます。

 

でも、思わず

「うまい!」といえるものはあまりきれいなお店にはありません。

 

でも、道ばたで売っているこのチキンは非常においしい。

ずっとくるくると回りながらじっくりと焼き上げるこのチキンは安くておいしいです。

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外から見てても気になるのですが、においがまたいい。

ついつい車から降りてしまいました。

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このボリュームで120ペソ・・・・・280円くらいでしょうか。

安すぎます。

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義理の弟と二人で食べに行ったのですが、コーラとライスも合わせて450円もしませんでした。

これがセブの庶民のちょっとした贅沢です。

写真の色が悪いのも屋根があるだけのような店で照明も暗いからです。

 

でも、なぜか楽しい。

そう、なぜか楽しいという不思議さがセブなんです。

セブ不動産.com コンドミニアム WoodLandの社長に迫る!

日本と違い、海外での不動産投資ということはやはり情報が少ないです。

セブのコンドミニアムなどは一体どんな会社が作っているのか?

コンドミニアムの建築実績は?

財務状況は?

日本よりもその物件に関する周辺情報を深く調べる必要があります。

 

ということで、今日は今私が一番おすすめしているゴルフ場の会員権付きのコンドミニアム物件!WoodLandの社長のプライベートを紹介します。

今、セブではゴルフ場でプレイする場合に会員権がないとビジターではだんだんできなくなってきております(いいところは)

それで、仕方なく会員権を持っている赤の他人を借りて、その人の分を払いながらプレイしなければなりません。

 

ところが、このウッドランドの会員権は、自分を含めて4人まで招待してプレーができます。

これは魅力です。コンドミニアムにゴルフの会員権がついてくるんです!

 

では、社長のプライベートを公開しましょう。

私の友人でもあるDulos Landの社長 リト・バリノです。

まずは、彼との打ち合わせ風景からです。

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赤いシャツの一見ただのおじさんがリトバリノです。

一番奥が、私のビジネスパートナーのダフニー・サリンバゴンです。

彼の庭でよく打ち合わせをしますが、こんな感じです。

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憧れのプールです。

すごいのはこのプールを常にきれいに保っておける余裕です。

作るのは簡単。維持が大変なんですよね。

それにしても、こうしてプールがあると、日曜日に打ち合わせをするときにも子供たちを連れて行っても

仕事に集中できます。

子供も仕事に連れ回しても文句を言いません。助かります。

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庭から見下ろす景色も豪快です。

この家は山頂にあります。そしてこの山の向かいにウッドランドがあるんです。

こういうところでじっくりと構想を練って作った企画がWoodLandなんです。

現在の不動産ブームとは関係なく、じっくりと20年かけてこの企画の実現を準備してきました。

山を買収し、ここにいたるまでの道をきれいにして(セブのメインロード。かなりきれいになりました。)、

メインロードからウッドランド、ゴルフ場までの道まできれいにすることが既に決まっております。

 

そして、建物だけではありません。

ここに住むということはホテルに住むのと同じようなサービスが受けられるのです。

コンシェルジェを用意して、何か困ればすぐに手配をしてくれます。

このサービスについてはまた、近いうちに詳述します。

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リト社長の家の中に入ってみました。

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なんとも、セブに来てからはビックリすることが本当に多いです。

そして、このゆとりの中で、20年の構想を経て出来上がるウッドランドはどんなに素晴らしいものか?

この社長の家は古いですが、ウッドランドは新しい。

「森の中に住みながらホテルにクラスの便利さ」をがスローガンです。

 

この社長のプロジェクトを過去に見てきて、私はこの会社の物件は本当に信頼をしております。

建物の信頼性だけではなくて、物件の管理においてまでも最高のチームを作って対応しております。

 

不動産投資は長く、ゆっくりと楽しむものです。

是非、本物の投資を楽しむ意味でウッドランドをご検討ください。

このDulosLandが手がけるWoodlandに関する情報はこちらになります。

https://www.cebu-fudosan.com/housing/2013/10/woodland.php

セブ不動産番外編 セブの田舎って?

今日はセブの田舎の生活について触れてみようと思います。

 

最近は投資だけに限らず、移住ということも視野に入れたお問い合わせが増えているからです。

 

もちろん田舎に住むということではありませんが、セブに今後住むとしたらひょっとしたら田舎に遊びに行くかもしれません。

 

意外な発見があって楽しいのは間違いありません。

そこにみなさんは何を発見するでしょうか?

自分の幼いときの姿だったりして・・・・・・・・・・・

私の息子は今、妻の田舎で羊や犬と遊んでいます。

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のんびりしております。

おじさんのバイクの後ろに乗っています。

田舎ではヘルメットは無しです。

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マクタンほどではありませんが、ちょっとしたリゾートホテルはあります。

安い・・・・・・・これで日本円で6000円くらいでしょうか・・・家族で泊まってです。

横にはゴルフ場もついております。

セブの市街地から1本道で2時間ほどです。

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海・・・・・・・・ぴたっと澄み切っています。波もなく静か・・・・・・

平和すぎて一気に血圧が下がります。

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マクタンの計算し尽くされたリゾートと違ってこのような自然たっぷりのリゾートもまたいいです。

気の抜け方が半端ない・・・・・・・・・

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私も息子とちょっとドライブ・・・・・・・幸せの時

 

静かに夜は更けていきます。波音もなく静かに日が沈む

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今日は、下の写真のような小屋でみんなで食事。

ビーチにあって、レストランの食事を楽しめます。

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翌朝は、隣のゴルフコースでゴルフを楽しみます。

海を背中にプレイするのが何とも爽快!!!!

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セブっていうのはゴルファー天国なんですよね。

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ゴルフが終わったら、ちょっと街に繰り出して闘鶏場へ

コックファイティングといって鳥の喧嘩なんですがシンプルなギャンブルです。

どちらが勝つかに賭けるだけ。

最初は鳥がかわいそうな気がするのですが、この鳥は特別な鳥で、

もしこのような場所を用意しなくても、血が騒いで結局はどこでも殺し合うとのこと。

そういう血筋の鳥らしいです。

そして、愛好家は自分の鳥に自分よりも美味しいものを食べさせて大切に育てます。

負ければ肉屋に食用として売られます。

当然いいものを食べているので普通の鳥よりも美味しい。だから高く売れます。

よく見ていると、雌の方が強い・・・・・・・・駄目だな男

やはり生物的には雌が強いのでしょうか?

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ここにいると、観客の叫び声がすごい!!!!!!!!!!!!!

最初は唖然とします。

 

子供たちは健全にプールで遊ばせておきます。

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発展している市街地はもちろん魅力的です。

時には都会から足を伸ばしてこんな田舎を探索するのもいいのではないでしょうか?

このときは、大勢で出かけたので車は定員オーバー。

そんなときは荷台に放り込みます。セブではこれで出かけても全く問題なし。

こんな状態で2時間も車に揺られていました。

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セブの生活は思いのほか、面白い。

自由です。細かな規制が少ないので伸び伸びやれます。

経済発展とともに、さらなる規制もあるのでしょうがそれでもまだまだのんびりとしています。

今回は妻の実家のボゴという街でした。

 

さて、次回の番外編はマラパスクアを紹介してみようかと思います。

ボゴからさらに北へ30分くらい行った北端からボートに乗って夢の島のマラパスクアに行くことが出来ます。

ついてみるとそこには・・・・・・・・・・・・天国に一番近い島がありました。

次回たっぷりとご紹介します。番外編が増えておりますがセブを楽しんでいただきたいのでご了承ください。

ここから船に乗ってマラパスクアに出発です。

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お客様へのお詫び メール受信不良について

お客様へお詫びをまず、申し上げます。

当社のお問い合わせのシステム設定でメールの容量設定がなされていたため

10月の上旬より、お問い合わせいただいた方への返信が出来ませんでした。

その間にいただいたメールはサーバー側ではじかれており、こちらには記録が残らない状態でした。

大変申し訳ありませんでした。

 

この間にお問い合わせいただいた方は、大変申し訳ありませんが再度お問い合わせをお願いいたします。

また、もし私からメール返信がない方は、申し訳ありませんがまたメールをいただけるとありがたいです。

 

セブ不動産.comは迅速な対応をモットーとしております。

今回このような不具合でご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。

 

尚、サーバー設定の変更ですでにこの問題は解決しております。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

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