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セブへの海外移住 息子2回目の通信簿

セブでの生活が始まり、息子も私の都合で無理やり5歳からセブでの生活が始まりました。

とにかく、子供だから覚えが早いとは言え、最初は苦労をしておりました。

勉強よりも遊びの年頃ですし、友達もいっぱいで楽しくて仕方がない。

言葉が通じなくても、笑いを取っては注目を浴びていました。

 

しかし、現実はそう甘くはありません。

セブで普通に私学に通わせると勉強はなかなか厳しいのです。

 

ということで以前にも息子の成績表が初めてきたときにこのブログで公開したのですが

2回目の通信簿が来たのでご報告します。

 

特に最近は、お子さんの将来を考え海外移住をお考えのかたが多いので

実際に勉強について行けるのか心配かと思います。

ということで、私の息子はこの通り、いかにもいたずらで勉強嫌いです。

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セブに来てから教育方針は、

誰かに怒られるまで放っておこう

です。

好き放題やらせて、あまり「駄目!」と言わないようにしています。

とにかく、自分でどんどんチャレンジする精神を持ってもらわないと海外で戦えないと

思ったからです。

 

これが正しい教育方法だとは思いません。

しかし、実際セブに来て、仕事上の競合相手が韓国勢だったり

他の国の人間だったりしたときに、やはり積極性の面で日本人は負けています。

もちろん、やり過ぎはいけませんが萎縮してしまって動きが遅いのが日本人です。

英語に対する苦手意識も萎縮してしまう原因です。

とにかく、どんどんチャレンジして欲しい。

せっかく息子なりにもセブで慣れない環境で戦ってきたんだから将来は自分の手で

成功がつかめるような積極性を持って欲しいと思います。

 

とまあ、こんな感じで放任主義でセブで育てていて成績の方はどうなったか?

やはり、そこは大切です。

成績表が帰ってきたので見てください。

左が科目で、1の下が1回目の成績(点数)2の下が今回の成績です。

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英語と、算数、理科は前期よりも成績が少し上がりました。

コンピューターは落ちています。

フィリピン語は捨ててもいいと言ってあるので下がりましたがよしとします。

Mother Tongueというのは母音のことで発音の勉強だと思います。

これも、確かに発音が良くなっているので成績にも反映されています。

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上の表の中に成績表の見方があるのですが、

勉強の科目の方がほとんどD

つまり発展段階というものです。

 

もちろん、いい成績に超したことはありません。

でも、セブでの勉強というのはトップになったからどうのこうのではないんです。

受験戦争はありません。

もちろんあるのですが、基本的には受験よりも大学には入ってからの方が

大切なんです。

小中高校で大切なのは、規律を守り、落ちこぼれないように付いていくことなんです。

 

そのために、私の息子には学校のカリキュラムが終わったらチューターという

別の先生が付いてくれます。

そして、放課後の教室で個人授業をしてくれます。

文句を言いながらも、少しずつ英語がわかり始めて、今では私にも教えてくれるような場面もあります。

 

友達もたくさん出来て、近所ではボスになっています。

まだ7歳で一番年下なのですが、フィリピンではあまり先輩後輩という概念がないようです。

いたずらですが、まっすぐ伸び伸びと成長しております。

 

セブの学校を覗いてみてください。

非行少年を見かけることがないですから。

いつも不思議に思っています。

セブ インフラが成長に追いつかない・・・

世界の人口は増え続けております。

その中でもフィリピンは出生率は3人を超え、きれいな人口ピラミッドはどんどん裾野を広げるばかりです。

 

事業主はどんどん富み、経済は好調ですが人々の給料は上がっていません。

なぜなら、経済は成長してインフレ傾向にはあるものの、労働力の供給は常に増え続けているからです。

 

私もセブではスタッフを雇っていますが、いつもこの給料でどうやって生きているんだろう?と思ってしまいます。

しかし、生活のスタイルが日本と違うのです。

みなさんは今何人の方と同居されていますか?

そして、みなさんのご家庭の稼ぎ手は何人いらっしゃいますか?

 

私のセブの店の店長は11人兄弟です。

その中の末っ子ですがすでに収入を得ています。

もちろん嫁いでいった姉弟もいますから11人がまだ全員一緒ではありませんが

それでも10人以上で暮らしています。

その中に稼ぎ手が6人くらいいます。

ちりも積もれば・・・・・・ではありませんが十分に生活が出来てしまいます。

最近、この店長のお母さんは他界してしまいましたが

常に家族に囲まれて、お孫さんたちもたくさんいる中で生活をして幸せだったと思います。

 

セブはフィリピンの他の地域に比べて生活水準はある程度高いと思います。

街を見ても悲壮感がないのは、家族が多いため、一人一人の所得が低くても頭数で勘定が合うのでしょう。

街で、物乞いをする子たちなどもいますが、そういう子たちはミンダナオなど他の地域から流れてきた子がほとんどです。

 

ということでこのように、貧しくても生活が出来ているというのが実態で、

携帯電話、それも安物ですがスマートフォンやタブレットがこのような状況でも急速に普及しています。

街に出れば、携帯電話のお店が多いのにビックリするでしょう。

それもプリペイドで簡単に買えるものが多いため電波塔のキャパシティーを完全に越える量が普及しています。

そのため、インターネットも携帯電話もつながりが悪い!!!!!

 

通信会社はどこもうれしい悲鳴を上げています。

うれしい悲鳴をあげて、余裕をかましているのが許せなくなるくらいです。

最近は、クレームも増えてきてついに電波調査などを始めて本格的な設備投資が始まりそうです。

 

さらには、人口が増えているということで、10人に一人くらいは車が持てるような状態になってきました。

車もずいぶんといい車が増えました。

街を見渡すと300万円を優に超える車がたくさん走るような現状を8年前には全く想像できませんでした。

 

セブに今行けばもちろん貧しさも垣間見ることは出来ますが、

成長を肌で感じることが出来ると思います。

 

この国には、まだまだ供給が追いつかないほどの需要がある。

ここにたくさんのチャンスがあります。

 

私は不動産をご購入いただいた方でまだリタイアメントには早いというお客様には

同じことを申し上げております。

「不動産はきっかけ。セブに来る機会を増やしてチャンスを見つけてください」

 

この国は、今高度成長の真っ只中。

青い海、青い空ばかりではなく無限のチャンスをつかんでください。

セブ 安全な住環境というプライスレスな投資

中国の環境汚染が凄まじいですね。

法整備が整っていないところへ、外国資本がどんどん生産を依頼してきて

環境への配慮がないまま発展した姿だと思います。

ある意味、社会主義で情報がないところへ急に資本主義の競争を持ち込んだ悲劇なのかもしれません。

これについて、どうのこうのコメントするつもりはありません。

単純に事実としてあの空気の中で生活できるのだろうか?と心配になります。

私も3年前に中国に行ったときに、2日目から気管支をやられてしまい、その後まさに100日以上の

ひどい咳に見舞われ体力を落としました。

経済発展という名の下に中国の人は住環境という生命に関わる財産を失ったのではないでしょうか?

 

日本はどうでしょう?

お隣中国から流れてくるPM2.5・・・・・・・・・

私の周りでもこの数年、おかしな咳に悩んでおられる方が増えています。

関連性はわかりませんが、私も含めてこの数年、やや気管支は弱くなっております。

 

さて、特定秘密保護法案が衆議院にて再可決されました。

これについても、民主主義の理想と、世界とのバランスと間で難しい選択だったのでしょう。

 

国民主権を基本とする我が国の憲法上、知る権利は主権を行使するにあたり大切な人権であります。

正確な情報を知り、それによって行動に移す表現の自由もまた重要。

そのような主権行使のプロセスに制限がかかるわけですから、ある意味恐怖もあります。

 

特に、みなさんが気にされているのは今なお、出口が見えない福島原発の問題でしょう。

実際には放射能はどうなっているのか?

また、今の状態で原発を再稼働していく流れ・・・・・・・それどころか海外には販売に力を入れている。

核燃料廃棄物は地下に10万年以上埋めてそれでなくなるかどうか不明です。

そもそも今は2014年です。

それ以前は紀元前・・・・・・・

人類の歴史以上の歳月を必要とする廃棄計画を信用しろというのが無理があるような気がします。

 

エネルギーという問題は非常に多くの問題を生んできました。

石油を巡る争いごとはずっと絶えませんでした。

原子力というエネルギーはあまりにも一つの事故が生み出す悲劇が大きい・・・・・・

 

今、日本は住みよい環境なのでしょうか?

非常に行き届いたサービスで通常の生活には何の苦労もありません。

でも、私たちが日々触れている空気・・・・・・・・・

これは安全なのでしょうか?

 

たまにこのブログに登場する私の息子なのですが日本には5歳になる前までいました。

アトピーと、喘息に悩み、いろんな病院を回っていました。

ステロイドを体に塗り続け、傷にならないように毎日指の腹で背中をかいて寝かせつけていました。

アレルギー用の薬を常に飲ませ続けておりました。

洗剤にまで気を遣いましたが、解決策がありませんでした。

 

そんな中で、セブに私の仕事で行くこととなり、セブでの生活が始まって1ヶ月ほどで

アトピーは治まりました。

また、喘息もおさまり夜も朝までぐっすり眠り続けます。

疲れたときには咳が出るようですが以前のようにひどくありません。

 

今年の春、息子が久しぶりに日本に帰ってきました。

3日目に喘息と、アトピーが始まってしまいました。

しかも、この時期ですから花粉症まで発症し、常にマスクをつけての生活・・・・・・

私も当然、花粉症全開で涙流しながらマスクをしておりました。

せっかく日本に帰ってくるのを楽しみにしてくれていたし、私も息子に久しぶりの日本を

楽しませてあげようと思いましたが残念でした。

 

医学的な根拠は調査したわけではないのでわかりませんが

私の息子と同じような方はセブにはいらっしゃいます。

それが理由だけで移住を決めた方もいらっしゃるくらいですから。

 

さて、何が言いたいのか?

投資ですから、もちろんそれなりの収益を求められると思います。

と同時に、今私たちの置かれている状況を考えると安全な住環境というプレイスレスな投資もあっていいんじゃないかということ。

きれいな空気というプレイスレスな環境。

 

フィリピンは原子力発電所という選択肢が消えました。

1基あるのですが、稼働していませんしこれからも稼働しないでしょう。

 

そして新たなクリーンエネルギーを推進する法律と予算が組まれ、

この国は原子力以外の発電方法を取り入れることになりました。

 

そのモデルプランとしてマニラではソーラーシティーなるものが今検討されています。

http://www.youtube.com/watch?v=LasZoFRWf2w

再生可能エネルギーで運営される街作りです。

 

そして再生可能エネルギーを後押しする法案として、日本のソーラーパネル事業と同じように

電力の固定買取制度が行われます。

これで民間のグリーンエネルギーに対する設備投資を後押しします。

 

フィリピンは、意外に思われるかもしれませんがアジアで最も早く発展した後、

一気にアジアの底辺にまで落ちました。

その失敗を二度と犯さないようにと、以外にも緻密な政策が採られております。

 

環境を守りながらの経済発展です。

今なお、他のアジアの周辺諸国は日本と原子力発電所建設の商談を進めているところがあります。

そのことはその国の自由です。

私自身の気持ちとして、自分の息子にはいつまでも安全な空気の中で住める準備をしてあげたいなと思っております。

 

よくある世紀末映画のすべては核戦争後の世界を描いています。

実はこの核はミサイルではなくて原子力発電所と、その放射性廃棄物なのかもしれません。

 

青い空の下では気持ちも晴れやかになります。

世界は今なお、人口が増えている。

その中で、きれいな空気というのは大切なものになっていく気がします。

中国の人たちの苦悩、福島で目に見えない放射能におびえながら暮らす苦悩、

花粉症で2ヶ月苦しむ苦悩、PM2.5が舞い込み始めている九州地域の方の苦悩・・・・

 

自然エネルギーを選択した国に住むというのも一つの幸せへの投資かもしれません。

青い空が当たり前のものではなくなり始めているのは怖いな感じます。

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セブ 最も安全な不動産投資

海外の不動産投資

みなさんはどういう印象をお持ちでしょうか?

 

不動産投資は、現金への流動性が低いわけです。

ぱっと売ってというわけにはいかない。

長期的に考えて売るときもおよそのタイミングで売る、あるいは家賃収入を得ていく。

 

だからこそ安心を追求したいと思いませんか?

 

私もこの仕事を始めたときは良い物件を見つけて販売という感じでしたが

今はこのセブの建築業界のトップからお話を聞く機会が増えており、また日本人の考え方についても

お話をさせていただくことが増えました。

 

日本人が感じるのは、やはり海外不動産投資、またフィリピンという怪しさはまだありますよと

率直にお伝えしています。

DulosLandの社長さんは日本人に親しみを感じており、真剣に日本人の引退後の不安をどう取り除くか?

また、どのように投資家にも満足していただけるかを深く考えてくださっております。

 

セブはみなさんが考えているよりも治安なども特に危険は感じませんし

街は汚いところもありますが、非常に垢抜けたところもあり、このアンバランスな感じが

成長の真っ只中を感じます。

しかし、貧富の差が激しいのと同様、デベロッパーの質もローコスト住宅からハイエンドまで差は大きいです。

 

投資だから安く買って高く売りたいと思うのは当然ですが、

余りやすさにこだわってマーケットを間違えてはいけないんだなとつくづく最近は感じます。

伸びているマーケットでは背伸びしてでも成功者はいいところに住みたがります。

 

安い家は地元の人がやはり借りたがるので家賃の交渉もやはり大変です。

しかし、ハイエンドはそもそも住む人の見栄もあり、やはり家賃も結局は高く貸すことができて

購入価格は高くても利回りが良いということになります。

市場は完全に二極化しておりますからやはり不動産投資も二極化して考えた方がいいなと最近では感じております。

 

そこで今日はまもなく完成するハイエンド物件、セブし街中心地のPadgettというコンドミニアムのご紹介です。

建物も、立地ももちろん素晴らしいです。

セブで人気のスポットアヤラまで歩いて行けますし、窓の外にはウォーターフロントホテルの特徴的な建物がよく見えます。

アヤラのセブ・ビジネスパークと、ITパークの中間に存在する圧倒的な存在感を示すコンドミニアムです。

このPadgettを皮切りにあの周辺に高級コンドミニアムのブームが起き始めたといっても過言ではないでしょう。

眼下にはアヤラが見えます。

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そして視点を変えればカジノとその奥のビル群がITパークです。

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この建物の内容は後から添付してございます動画で確認してください。

 

私がこの物件をお薦めするのには訳があります。

賃貸に回してインカムゲインを狙うときに、リスクといえば借り手が付くまでの間です。

やはり、できあがりました、はい、入居者が来ました、というほど簡単ではありません。

きちんと告知をしていかなければいけません。その間は家賃収入はゼロです。

このパジェットはそのリスクを少しでも軽減しようと初年度はNetで6%の家賃収入を保証してくれます。

Netというのは家賃総収入から諸経費を引いた物です。

そして、次年度からは市場価格にておよそ9%の利回りで運用をしていけるようにしてくれます。

6%の時も、市場価格の9%の時も諸経費を除いた純利回りです。

グロスでは初年度でも8%、次年度からは12%以上あります。

 

あるいは、契約によって5年間の家賃保証をお願いする契約もあります。

もちろん、次年度からの利回りは6%の次は7%、その次は8%などと低くはなりますが

契約なのでその分は確保されます。

 

そしてこのPadgettの良いところは、投資家にとって最もありがたい情報である

「この物件を買いたい!」という人が現れたときにはその情報をくれるということです。

その時の買い手の希望と、こちらの希望価格が合えばそこで商談は成立です。

 

リース・マネジメント部門は非常に優秀であり、住んでいる人のトラブルなどはすべてオーナーを困らせることなく

対応してくれます。

オーナーは月々の貯金通帳に家賃が振り込まれることを確認するだけでいいのです。

 

私のお客様はすべて日本人です。

セブにいつも遊びに来ている人ならともかく、いつも日本にいる人は絶対にトラブルに巻き込まれるのはごめんです。

すぐ行けないし、自分で解決することはできません。

リース部門がしっかりしたところで投資する、その安心感は計り知れません。

実物資産で運用するのであればやはりしっかりと安心して行いたいですよね。

 

こういう運用が出来る会社は財務状況が強くなければ出来ません。

私が今、最も親しくしているDulosLandは格付けがAAAの優良企業です。

 

この物件、この年末か来年初めには建物が完成します。

そして総点検をした後、5月くらいには引き渡しが始まりその時期から家賃収入を生む物件です。

プレビルド価格で買える最後のチャンスです。

 

現在60㎡以上の物件のみ残っております。

もちろん住環境も便利なので住むにもよし、投資にもよしの物件です。

待てば待つほど高くなってしまうセブの不動産投資。

やるなら今です。

http://www.youtube.com/watch?v=iuyFeJlrDxY

 

お問い合わせはお気軽にどうぞ!

cebufudosan@gmail.com

寺田まで!

セブで息子と過ごす1日

セブに来た頃は、まだ挑戦中という感じで仕事も毎日詰まっていない状態でした。

息子もまだ学校に入っておらず、それこそ息子と遊ぶ時間もたくさんあり、家もマクタン島にあるので

海に行くことも多かったです。

今は仕事も忙しくなり、休みらしい休みは今回は1ヶ月ほどいますが今日が初めてです。

息子は今日は学校ですが休ませて、父と子の時間を無理矢理作ります。

久しぶりだったので海に行きました。

海に行くと、息子の成長を感じます。以前は浮き輪付きのベストを着せていたのですが

今ではビート板みたいなスチロールのボードで大丈夫です。

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息子も異国の地で最初は大変だったと思いますが、なんとかついてきてくれました。

住めば都とはよく言ったもので、逆にここまで馴染んでくると日本の学校の方が逆に窮屈に感じると思います。

この国は不思議なもので、先輩後輩というのはありません。

先輩のところにはクヤ(お兄さん)と呼んで近づいていきます。

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ビーチで遊んだ後は、まだまだ時間があります。

息子とマクタンベースのゴルフ場に行きました。

と言ってもさすがに息子にコースはまだ無理なので打ちっぱなしで練習です。

マクタン空港の中にある軍の施設の中にゴルフ場があるのがおもしろいです。

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人件費が安いのはいつも感じていますが、これには驚きました。

機械の代わりに人間がティーアップしてくれます。

写真はアプローチですが、ドライバーではこの女性のすぐ近くを私は思いっきりフルスイングしました。

ずっと目の前に座っています。

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息子にまでティーアップ係がついてくれます。

なんか、やってもらいながら申し訳ない気持ちにもなったのですが

結構一生懸命やってくれたので変な感動を覚えました。

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人件費が安いからひょっとしたら・・・・・・・と思いレッスンプロを初めて頼んでみました。

実は、私はゴルフは今年始めたばかりなのですがドライバーがそこそこ飛ぶため調子に乗って

最近フォームが崩れており、スライスとフックに悩んでおります。

プロに見て欲しいなと思いましたが、セブでは安いので気楽に試そうという気になります。

1時間400ペソ 1,000円しません。それでも意外に高いなと思ってしまいました。

息子もこの通り指導を受けております。

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30分もやらないうちに息子も最後にはこんな決めポーズになってきました。

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今私が、一番自信を持っておすすめしているWoodlandと言う物件があります。

こちらはセブで初のゴルフ場の会員権付き物件

ゴルファー天国といわれるセブでは最高の物件になるでしょう。

息子もそこでプレイする日もあるかと思います。

今のうちから練習して楽しんでもらいたいものです。

最後は息子もうれしくて決めポーズ!

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セブ 不動産業界No1のゼネコン社長と過ごす日々

セブにいるときはとにかく日々前進!という思いから毎日精力的に動いております。

 

今はセブでも多くの人に支えられ、日々貴重な情報を得ながら過ごさせていただいております。

 

セブに挑戦して良かったなと思うことの一つにこちらのトップクラスの経営者、政治家の方たちと仕事ができるようになったことです。

 

以前のブログで取り上げたこともあるDurosLandの社長リト・バリノさんから最近は多くのことを学ばせていただいております。

過去のその時のブログはこちら

https://www.cebu-fudosan.com/blog/2013/11/com-woodland.php

 

まもなく詳細がかたまるWoodlandというリロアンにできる高級コンドミニアムなのですが

社長も日々、現場に足を運び様子を見ています。

私も今回は一緒につきあって現場を見ています。

 

このWoodlandというのは彼の集大成とも言える大型プロジェクトであり、

夢とロマンが詰まった物件と言えます。

 

この社長と先日ゴルフをさせてもらったのですが実にうまい。

「本間」の4スターゴルフセットを使ってハンディはシングルです。

そんなゴルフ好きが自分で最高のゴルフ場を作ると決めたのです。

デザインはアメリカ人が最終的に行うのですが彼の思いが詰め込まれていて

ワールドクラスに仕上げていくと静かに語ります。

まずはその現場確認から。

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こんな風に山を崩していきます。

この山も20年近くかけて買い集めました。

昔、日本がバブルだった頃大阪のAさんという方のプロジェクトが

建築許可が下りない状態でリゾートを売ってしまったために大きな問題になってしまいました。

今のマクタンにその時のリゾートの作りかけが残っています。

そのような派手な仕事を目の当たりに見てきたのでこのリト社長は地元の人と時間をかけて話をして

立ち退きが必要な人には別のところに住宅を用意してあげて誰も泣かさずに広大な敷地を手に入れました。

確かに同行していて、誰もがリト社長が来るとうれしそうな笑顔で接してきます。

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上の人も立ち退きをするのですが、きちんとした住宅が用意されるので今よりもずっと生活が楽になりうれしそうです。

子供たちも彼が来ると寄ってきます。

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このように、地元の人も実はこのWoodlandができるのを楽しみにしています。

そしてWoodlandのゴルフ場は120㎡の大きさとなりセブでは最大クラスになります。

セブで一番人気のセブカントリークラブで50㎡です。

そして会員権も1500万円もします。

先日ダナオでこの社長と回ったコースは60㎡

マクタンベースのゴルフコースにいたっては40㎡しかありません。

従ってセブのゴルフコースはフェアウェイが狭い。

Woodlandのゴルフコースは広々としたフェアウェイで楽しめます。

下の写真はダナオのコースです。

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この社長は以前はこのゴルフ場の役員もしていたのですが退任し

Woodlandに専念しております。

毎日山に足を運び、もっとこうしたらよくなるかな、ああしたらよくなるかなとやっているうちに

プランはどんどん熟成されていきます。

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すでにほぼ完売となったWoodlandの第1区画にも足を運んで進捗を確認。

10月に成約となったM氏の住宅もこの通り。

1月の始めには引渡となります。

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下の写真はまもなく引渡の物件です。色はこのお客様は緑を選ばれましたが他の色もあります。

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この社長のすごいところはたった1,500ペソしか手持ち金がない状態で家具を作り始めて

一代でセブのゼネコン王になったことです。

このようなコンドミニアムや住宅は彼の仕事の一部であり、

道路や学校までやっております。

したがって、このようにアスファルトのプラントまであります。

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なぜこのようにセブのゼネコンの社長と過ごすのか?

やはり、不動産をご紹介する者としてこの地域の開発の今後数年先までの計画を知る必要があります。

なぜなら、アジアの国などの不動産の価値などはどんどん街が変わるので

将来の設計図がわかっていないと価値の予測が難しいからです。

 

やはり、セブでもこれだけ貧富の差があるとこの街を引っ張っていく人間が限られております。

そして、彼らはセブの街をどう開発をしていくのかを常に考え、どのように自分たちの開発する地域に付加価値を付けていくかを綿密に練っています。

そしてそれを実現してしまいます。

だから彼らから直接話を聞くのが一番正確な未来予測なのです。

 

ここに紹介した社長は、誰よりも早くからセブの発展を予期し、多く土地を手に入れてきました。

それもそこに住む人たちに優しい方法で。

尊敬できる社長に会えて私もうれしいです。

 

セブでやりたい放題の息子

学校のテスト期間が終わり、すでにセブで開放的に育っている息子が

さらに開放的になっております。

こちらの勉強はなかなか厳しい。

テストの前日にはチューターが家に来てくれて夜の11時まで見てくれました。

息子にはとにかく全部できなくていいから英語と算数だけ頑張れと言ってあります。

その甲斐あってか、今回は英語のテストは70点満点中51点。

先生からも良く出来ましたと褒められました。

ということで、学校も半日で終わったので帰りは通学途中にあるSMコンソラシオンという新しいモールに行きました。

他の生徒も大勢寄り道しており、息子のテンションは一気に上がります。
 

コーヒー店でもキッチンの中に入ってまでバリスタに注文をつけます。
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上級生のお姉ちゃんたちのグループを見つけて乱入
ギャグも受けまくり、楽しくて仕方が無い様子。
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楽しそうにやってるなあと見ていたら、だんだん態度がでかくなってきています。
年上のお姉さんたちに囲まれて絶好調。
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お姉ちゃんたちが相手をしてくれるので楽しくてしょうがないところへ
突然、このモールでたまに会う小さな女の子が息子のところに彼女のような振りをして
現れました。
せっかく今まで年上にモテモテ気分で浮かれていたら自分のタイプでない女の子が
ガールフレンドみたいに現れたので、一気にお姉さん達は気を使って
引いてしまいました。
息子もそのせいで一気にテンションダウン。
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「あっち行けよ!」などと言ってますが時はもう遅し。
お姉さん達は、自分たちの世界へ戻ってしまい、
息子の楽しいひと時は終了。

表情も一気にこの通り。
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悔しさが収まりません。
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と、こんなかんじで日本からセブに飛び込んだ息子は伸び伸びとやっています。
真っ直ぐ育っていると言えば聞こえはいいですが、まるで成長がないとも言い換えれます。

それでも明るく元気に育ってくれて、色んなことに興味をもっている。
なんとか英語も平均以上になってきたのでまあ良しとします。

フィリピンで感じた人間の尊厳

私たちがいるセブは台風の被災地からは距離がありますが、

それでも同じフィリピンにいるので被害の状況などはフェースブックなどを通じてよく入ってきます。

(私はフェースブックはやっていませんが)

 

昨日、うちのメイドさんの家が丸ごと吹っ飛んでしまったことをブログで書きました。

わずかな給料で、本当にこつこつと貯めながら板を数枚買い、トタンを数枚買い、

レンガを少しずつ買って作った家は瞬殺でどこかに消えてしまいました。

少しづつ、少しずつ住めるレベルに仕上げてきた家です。

 

先月感謝の気持ちを込めて彼女の夢だったテレビをプレゼントしたのですが

(といっても、2万円もしない安物です)それも当然飛んで消えてなくなっております。

 

たった8000円の給料の人が、自分の家をどれほどの思いで作ってきたのでしょう。

なくなった家を見て、彼女は電話の向こうで泣いていました。

「・・・・・・何にもないです。」一言ぽつりと言いました。

 

そんな彼女から、今日連絡があり、明日からまた仕事に復帰するとのことでした。

え?そんなに早くて大丈夫なの?という感じですが

「家族が無事だからそれだけでもありがたいのでまた明日からがんばる」とのことでした。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

正直言って言葉を失いました。

こんなに貧しい人でも、魂はこんなに前向きなんだということに心を打たれました。

 

私の周りは北部の出身が多く、今ものすごい勢いで結束が強まっています。

金持ちは惜しげもなくお金を寄付し、全力で支援をしている。

そして、被害に遭わなかった貧しい人たちも自分たちの生活もギリギリなのに

救援物資を持って被災地に早朝から向かっている・・・・・・・・・・

 

私は食べ物を買ってあげるくらいしかできないので

だまってずっとセブの人たちの対応を見ていましたが、多くの人が

この神様からのメッセージが何を示すのかよく考えてがんばろうということを互いに言い合っていました。

この試練には必ず意味があるはずだから、みんなでがんばろう・・・・ととにかく前向きでした。

 

私はあまり信仰心がないのですが、よく成功哲学の本を読みます。

彼らが今掛け合っている言葉は成功哲学に出てくるような言葉ばかりです。

 

フィリピン人はそれほど読書をする人が多いわけでもないのに、出てくる言葉がまともなのは

やはり日曜日の教会での言葉を聞いてのことでしょう。

 

妻も私といるのであまり教会には行かなかったのですが、

今日は珍しく、田舎の家族がみんな無事だったことを感謝しに教会に行こうと言い出したので

つきあいました。

 

経済発展を支えるのは人です。

いつもは脳天気な人間に見える彼らも、このようなときに自分を犠牲に助け合える。

それを見たときに貧しくても、民度はそれほど低くないなと感心しました。

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教会の真向かいが、マクタンニュータウンでした。

セブの中心はこのようにクレーンがそこら中にありますが、

これらも倒れることなくよかったです。

こちらも、台風の直後より作業を開始しておりました。

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普段は本当に陽気で、正直言って私もよく

「こいつら、何も考えてないなあ・・・・・・・」などと思うこともあるのですが

今回の一件で、彼らの中にどんな苦境でも前向きに取り組むという姿勢が強く見えて

変な感動を覚えました。

正直言って、今の日本よりも人間も熱いなと感じました。

セブに20年ぶりの台風 

セブは台風が非常に少ないことで有名です。

今回の台風も約20年ぶりです。

前回の20年前の台風にはルパンという名前がフィリピンでは付きました。

 

マクタンやセブ中心部にいると被害は停電があったくらいなものですが

北部の端の方に行くと台風の中心にあったため被害は大きかったようです。

可哀想なことにこのあたりはやはり貧しいので家の作りも本当に板を貼り合わせてとたんを付けたような

雨風を凌ぐだけのようなものばかりです。

 

我が家の働き者のメイドさんの家はまさに貧しい典型で家と言っても本当に雨風を凌いでいるようなものです。

彼女は北部の出身で、直撃ど真ん中だったので今日帰らせました。

帰ったころを見計らって電話をしたら案の定・・・・・・・・

きれいに跡形もなく吹き飛んでいました。

当然途方に暮れていたのでとりあえず、私の妻の家に行かせました。

妻の家も直撃だったのですがコンクリートだったので被害は少なかったです。

とりあえず、近所の知り合いはみんな妻の家でしばらく過ごすことになります。

 

この地域は第4区画と言って私の友人の国会議員、ベンハー・サリンバゴンのお膝元になります。

台風が来る前に彼は香港にいたのですが、この被害を知ってすぐに帰国しました。

ヘリコプターをチャーターしてすぐに現地入りし、弱者の立場で助けています。

こういうときに予算がどうのこうの、法整備がどうのこうのと言っていないですぐに助けに向かうのは立派だと思いました。

もちろん手ぶらでは行きません。

自費で食料品を大量に購入して(主に米や麺類、水)、大量に配ります。

地元が心配で台風直前から全然眠れなかったようです。

 

実は、私の妻も北部出身で当然友達も北部の人が多いのですが、やはり貧しい育ちが多いです。

その貧しい人たちが、それぞれ救援物資を持って地元の家族や親戚を助けに行っている。

家族が多いというのはこういうときにもやはり心強いものです。

もともと、何も持っていないので立ち直りも早いです。

家族で助け合って、また掘っ立て小屋を作ります。そもそも基礎もないような家が多いですから。

それも、家族の助けがあってのことだと思います。

 

フィリピンは只今経済は絶好調です。

経済が好調なだけでなく、この好景気を利用して増税も成功しました。消費税が8%から12%に上がりました。

GDPを伸ばしながら政府の債務比率をどんどん下げている。

ファンダメンタルがしっかりとした経済になってきています。

私は、今回のこの天災がこの好調を続けるフィリピンのブレーキになるとは全く思いません。

むしろ、今切実になっているインフラ不足を、焦らずにきちんと確実にやるべきだよと言う天の声だと思います。

このところ地震と台風が続きましたが、このことにより今から爆発的に伸びるインフラ需要に対して

安全というキーワードが盛り込まれて、さらなる発展をして欲しいと思います。

 

今日は、仕事の都合でアヤラモールに行ってまいりました。

セブでもショッピングモールや、コンドミニアムなどは自家発電機を用意しているので

他が停電していても全く問題はありません。

裕福な家庭はだいたい自家発電機を備えています。

安いものは3万円程度から購入できます。

 

今は、日本ではあまり停電は起こりませんが、子供の頃には何度も経験しました。

セブは今が行動成長の始まり・・・・・・・・・・・・・

一度来ればわかると思いますが、40年前の日本がここにはまだ存在します。

人のつながりがまだまだ非常に濃い。

 

経済絶好調の時に起きたこの天災。

好調に浮かれず、安全を重視せよとのメッセージと受け取り、

是非、よりよく考えた成長を続けて欲しいものです。

私は、フィリピンにはまだ追い風が吹いていると思います。

 

妻の実家の方が被害を受けたということで少しシリアスな内容になってしまいましたが

今日は,アヤラモールに行くとこんな感じでした。

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日本の報道を見ると、まるでフィリピンが壊滅したかのごとく報じられているかも知れませんが

現地にいるとこんな感じです。

台風一過 フィリピンの対応は良かった。

台風が通り過ぎました。

地域によっては甚大な被害があったようですが、セブ中心やマクタンエリアは大きな被害はありませんでした。

北部の方は被害も大きかったです。貧しい人も多く、家も手作りのものが多いため飛ばされてしまったものも多いかと思います。

 

被害を受けたエリアには私の友人の国会議員もすぐにお米を中心とした物資の支援を手配しました。

 

前回のブログにて、台風の情報が入った時点で、すぐに警報を出し学校を閉鎖して事業所も閉めて

みんなを家に帰したのは正解でした。

停電もあったのですが、パニックも起こさずみんな穏やかに過ごしていました。

備えあれば憂いないしをまさに体験しました。

 

私の住んでいるマクタン、それから市街地は既に日常を取り戻しており

朝、散歩がてら写真を撮っておきました。

 

このイーストリッジにはセブ不動産.comのお客様のものが現在2棟建築中です。

お買い上げになった方は気になるでしょうからここで台風直後の写真を送らせていただきます。

台風の期間中、物件には建築者がそれぞれ24時間待機して見ておりました。

被害もないので本日早朝より工事を開始しております。

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イーストリッジの様子もこの通り

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被害はありませんでした。ご安心ください。

既にこのイーストリッジないだけでも5人の日本人のオーナーさんがいらっしゃいますので。

 

勢いのある国は違うなあと感じるのは、この状況ですぐに助け合い始めていることです。

政治だけでなくお金持ちがどんどん支援を始めている。

そして自分たちの私財を投入して街を助けたりしている。

 

私の友人の数人がそういう動きを既に始めて被災地に向かっています。

Organique.inc社というアサイベリーのサプリを販売している社長も現地支援をすぐに準備しております。

92%がカトリックの信者で助け合いの精神があるから動きが速い!

 

もともと、内需だけで成り立っているような国です。

この災害後、さらなるスピードでインフラなどが整備されていくのではないでしょうか?

 

貧富の差が大きいというと、日本人は悪いイメージを持ちますが、

こういうことが起こったときの富裕層のお金の使い方は半端ではありません。

そして、そうしてみんなを助けるために使った富は、さらに彼らを裕福にしていくのです・・・・・・・・・

彼らから学ぶことは多いです。

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