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フィリピン人口爆発の現実 ある家族誕生パーティー

昨日、私の友人の国会議員のお母さんの誕生パーティーにご招待いただきました。

自宅でのパーティーでしたが家は非常に豪華です。

その豪華な家を埋め尽くすのはほとんどが家族・・・・・・・・・たくさんいる。

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このお母さん、今年で98歳

フィリピンは晩婚化傾向はまだありません。

普通に23,24で結婚して98歳になるとどんな家族が出来上がるか実際に見てみましょう。

このお母さんにはまず、6人の子供がいます。

一人亡くなってしまいましたから5人です。

まず長男が7人子供を産み、次男が3人のお子さん、三男が4人、四男が4人、長女が3人

この方の子供と孫までで既に血のつながりがある人だけで27人のピラミッドができています。

これにそれぞれ奥さんや、旦那さんがいますから+23人(未婚者もいらっしゃいます)

50人の家族がいますが、普通に24歳くらいで結婚していくとすでにひ孫までたくさんいらっしゃいます。

今の時点でひ孫さんが20人もいます。もちろんお孫さんの成長と共にひ孫もどんどん増えます。

彼女が生きている間にこの人の作る家族ピラミッドは70人を超えるわけです。

外から来た嫁さん、旦那さんを抜いても自分の血を引く者が50人以上になります。

この50人がこのおばあさんを支えて生きていくのです。年金なんか必要ないわけです。

 

では、日本はどうでしょうか?

まず、基本的に晩婚です。

29歳くらいで結婚します。現実はもっとでしょうか?しかもしない人も増えています。

がんばって二人産んだとします。

その二人も晩婚です。

一人は子供が一人、もう一人は子供が二人になりました。

相当長生きしなければこの孫の子供を見ることはないでしょう。

この方の血を引く者は5人・・・・・・・・・・

でもこの例は日本の出生率よりもずっと上になってしまいます。

実際には一人っ子が多いし、1.31で生まれてくるわけではないのです。

ご子息が一人だったら・・・・・・・・・

そしてその子が晩婚で子供を授からなかった・・・・・・

今の日本に起こる典型的なパターンです。

出生率が1.31というのは子孫が途絶える危険をもつ数字なんです。

 

私の日本の店にも一人孤独死におびえている男がいます。

花嶋大之君 28歳(仮名)は50代後半の母親を持ち、

彼自身もいまだに、結婚する意思もおつきあいをしている人もいません。

当然、今後彼にのしかかる問題は結婚よりもお母さんの介護です。

母親に対する愛情は強く、面倒を見ることを心に決めています。

「花嶋家は俺の代で終わりだあ!」などと冗談交じりで言っていましたが

現実になりつつあるので不安を隠しきれません。

現実に一人で死んでいくのは、寂しいですし苦しいと思います。

 

やはり、基本は家族が助け合って、小さい子を見て、そして大きくなったら

高齢者を見るというのが大切なことなんだなあと、昨日のパーティーを見て思いました。

家族が多く、貧しくても支え合っていれば苦しいことも乗り越えられそうです。

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セブ 不動産の売買契約の現場

今日は、先日MactanPrainsをご購入なさった方の契約に行ってまいりました。

マクタンプレインズは、私が良く泳ぎに行くポートフィノビーチのすぐ近くです。

マクタンニュータウンがすぐ横で、今非常に安く買えるので魅力大です。

https://www.cebu-fudosan.com/housing/2013/08/mactanplainskiaraldk.php

 

作ってくれるのはこの会社です。

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社内はこんな感じ

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そして完成予定のモデルもあります。

ビーチの近くで白で作られるので将来本当にリゾート感を楽しめる家になりそうです。

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さて、支払いもしていよいよ契約です・・・・・・・・・・・・「う!」

いつものことですが,出てきました契約書・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本と違い、印鑑ではなくサインです。割り印もできませんからすべてのページにサインです。

重要事項の説明を受けた後は、一気にサイン。

なんと、250枚すべてにサインです・・・・・・・・・・

途中から別人のサインのごとく劣化しております。

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さあ、これで工事開始。

この会社のいいところはなんとアフターサービスで5ヶ月間の保証が付いていること

他のところは15日間で問題なければそれでさよなら的なところが多いです。

 

ペイントなども5ヶ月間の間であれば保証対象なので安心です。

この家は日本に比べたらまだまだですが、モデルハウスを見る限り作りも丁寧で

私も好感が持てます。

・・・・・・残念ながら私が住んでいるイーストリッジよりもいい感じです。

 

これから完成までにいろいろ手続があるのですが、私も楽しみに見守っていきたいと思います。

人の家でもやはり住宅ができるまでを見ているのは非常に楽しいものです。

この担当者も非常に感じのいい若者なので楽しく仕事ができそうです。

 

ちなみにこの会社で出してくれた珈琲はスターバックスの豆を使っていました。

やけにおいしいなと思っていたので聞いてみました。

 

セブ不動産.com 番外編 セブでヘルニア治療に挑む①

私事で申し訳ありませんが、2012年の暮れに椎間板ヘルニアを患い、入院しました。

手術はしなかったのですが、その後もだましだまし腰痛とつきあっています。

セブに戻り、久しぶりに息子に会うと、息子は大きくなっています。

そんな息子に飛びつかれて、またギクリ・・・・・・・・・・

前回ほどは悪くありませんがそれでも歩行困難です。

椎間板がいつも神経を刺激している・・・・・・・だましだましももう嫌だなと思い

こちらで話題の先生に家に来てもらいました。

 

この先生曰く、まず正しい知識を身につけないといけない・・・・・

痛いから休むはダメで、脳と心臓を教育しながら直すんだということです。

10回のセッションでジョギングができるくらいまでにしてくれるので試してみます。

家に来るなりひたすらしゃべりまくります。

自分のメソッドがいかに正しいかをひたすら話して、それを動画に撮影しています。

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背中の上には、変な電気マッサージ器が置いてあります。

その上に水枕に熱湯を入れて載せてあります。

意外にほぐれます。

そして今回は、思いっきりストレッチです。

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結構痛いのですが、これが大切なんです。私もうカチコチですから。

今日で2日目のセッションですが結果は・・・・・・・・・・・・・・

確かに効果あります。ストレッチをした後、今日はおもりを付けてほんの少し筋力を付けます。

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たった、3キロだけですよ。でもそれを弱っている方の足だけに付けて上げ下げすることで

体のバランスを取るのです。

今は左右のバランスが崩れているからこのように骨に負担がかかって神経が当たってしまうので

バランスを取るために弱い方をほんの少し力を付けようということです。

3kgをたった10回上げ下げするだけ。そして10秒上げたままにするだけです。

こんなんで効くの?って感じですが終わってみると一気に改善しています。

もちろん完全ではないし、痛いのですがかなり緩和されている。2日で既に大きな効果です。

明日のセッションが楽しみです。

日本の医療でなかなか治らないヘルニアがこのように自然な形で10回の診療だけで治れば幸いです。

 

このネタは進捗を今後もお伝えしていきます。

マクタン クリムゾンリゾートのすぐ近くに住む。

私の家は、マクタンのクリムゾンリゾートのすぐ近くにあります。

今回の不動産視察に訪れたお客様はクリムゾンリゾートを選ばれました。

ホテルまでお迎えした後、一緒にホテルまでご案内しました。

 

行ってみてびっくり。

その日はなんと、ビーチディスコパーティーでした。

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普段の様子がこれです。

このビーチをここまで楽しく変えてしまいます。

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しかし、伸びている国はちがいます。

これはセブのある企業の社員パーティーです。

伸びているから儲かりすぎてしまったのでしょう。こんな派手なパーティーです。

夢のような世界に飛び込めてラッキーな夜でした。

私の息子も同席したため、勝手にバーカウンターに座って勝手にアイスティーを注文して飲んでいました。

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最高のホテルに最高のイベント。

究極の体験ができました。

セブ 海外移住で家族と過ごす時間

本日は、お客様の体調不良のため、急遽空き時間ができたので

ゆっくりと家族と過ごすことになりました。

午前中は、家でゴロゴロとしていましたが、お昼から息子と家の前でサッカー。

私たちの家はタウンハウスなので息子とサッカーをやっていると近所の子供たちが

仲間に入れて欲しそうにどんどん増えてきます。

結局5歳から8歳くらいの子供たち8人くらいとサッカーをしていました。

この時期セブは厚いという印象はなく、大変過ごしやすいです。

外でサッカーをしていても暑くて嫌だという感じはしません。

こうして子供と遊んでいると海外移住をしているなんて気持ちはなくなります。

サッカーをした後は、近所のビーチに行きました。

海に行くときはいつもここです。家から海水パンツをはいたまま行きます。

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このビーチは泳ぐ人ももちろん多いのですが、海辺のバーベキューがメインの人も多いです。

現場に行くと、音楽がかかっていてみんなの笑い声が響いて楽しいです。

 

その後は、マクタンのローカルモールに行きました。

いつもアヤラやSMなどの大型モールの情報をお伝えしていますが

マクタンにも今のところ2つほどこのようなモールがあります。

セブに海外移住した場合、やはり実際にはいつも観光地に行くわけではなく

現実には近くのスーパーでこのように買い物を済ますことも多いのです。

ガイサーノ グランドモールです。(Horizon101とSoltanaのオーナー企業です)

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日曜日ということもあり、こんなしょぼいモールでも結構、お客さんはいらっしゃいます。

びっくりするのはモールの中心部でエアロビクスをやっていることです。

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陽気です。常に陽気・・・・・・・・

インストラクターもお姉系の人なのでさらにお笑いたっぷりに陽気です。

やはりこれがフィリピンか・・・という感じです。

 

と人ごとのように思ったら、うちの息子がイナズマイレブンの格好をして店内でサッカーをしています。

こりゃ怒られるなと思って放っておいたら、なんと店員さんが相手をしています。

しかも3人くらいで。そしてなんとパスを出すときにうちの息子の名前を呼んでいます。

日本だったら怒られます。もちろんフィリピンでも他のお客さんの迷惑になれば注意されます。

でもこの陽気な雰囲気がフィリピンなんです。

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さすがに、店内でサッカーをするのはおすすめできませんが、今日息子は一体何人の人と話をしたか。

そして、何人の友達ができたか・・・・・

たった1日で今日息子は家の近所からビーチ、モールにいたるまでの間で30人以上は息子の方から話しかけています。

英語もまだまだな状態ですが、とにかくどんどん積極的に動いている。

私もダメとは言わないようにしています。

日本では周りの目が気になってついつい「ダメ!」というのですが、こちらでは息子が自分で怒られればいいやという感じで

放っておきます。

息子なりに相手との間合いを見て自分なりにコミュニケーションを取るすべを覚えているようです。

 

フィリピンは子供に優しい。

それはいつも感じます。

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セブ ゴルフ場付きコンドミニアム レジデンスの開発現場

セブの発展はめざましいものがあります。

 

これまで、必要に迫られて住宅が作られてきた中で

 

生活水準も上がっているのか(全員ではありません。やはり一部)高級住宅が増えています。

 

単純に高級というだけでなく豊かな生活を提案する物件が増えています。

 

本当の意味での引退生活を追求したゆとりのあるプロジェクトを見てきました。

 

この物件は、セブの市街からは離れますが、何の不便もありません。

 

同じ敷地内にスーパーやスポーツジム、スパなども作られますから特に遠くに出かける必要もありません。

 

素晴らしいのはこの物件を買うとゴルフの会員権がついてくることです。

 

今日はこの物件を企画する会社の社長自ら私をゴルフの開発現場に連れて行ってくれました。

 

セブで一番の不動産開発業者です。

 

110ヘクタールの山を買い、その山を切り崩してゴルフ場にしてしまいます。

 

山の頂上には住宅を作り、ゴルフ場を見下ろしながら生活できる空間です。

 

また、その頂上からは海が遠くに見え、まさに心穏やかに暮らせるすてきな物件になるはずです。

 

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今から4年近くかけてゴルフ場にしていきます。起伏の激しい、トリッキーなコースにするそうです。

この社長が大のゴルフ好き。だからこんなすてきな夢を描けるのです。

そして、このゴルフ場のしたにできるタウンハウスも既に第1区画は売り切れてしまいました。

物件もこのように、自然を意識した外観にしてあります。

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中も落ち着いた感じです。

Wood Landというプロジェクトですが、これからも本格的に第2期工事が始まりますからおすすめです。

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この社長は、日本人の引退者が何を求めるかをよくお考えになっておられます。

経営者としても人間としても非常に尊敬できる方です。

途中現場の作業者と会うこともありましたが非常に気さくにお話をされていました。

 

こちらの物件情報はこちらになります。すべての物件にゴルフ会員権がつきます。

https://www.cebu-fudosan.com/housing/2013/01/woodland-park-residences-dahlia.php

https://www.cebu-fudosan.com/housing/2013/01/woodland-park-residences-cherimoya.php

https://www.cebu-fudosan.com/housing/2013/01/woodland-park-residences-plumeria.php

https://www.cebu-fudosan.com/housing/2013/01/woodland-park-residences-shama.php

https://www.cebu-fudosan.com/housing/2013/01/woodland-park-residences-akuna.php

https://www.cebu-fudosan.com/housing/2013/01/woodland-park-residences-karinya.php

 

 

 

 

セブ サービス業のレベルは高い!

セブ、というよりフィリピンはまだまだ貧富の差が激しく街を見ても汚くみえます。

人も多いし、交通量も半端じゃない!
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しかし、ひとたび建物の中にはいると非常に綺麗なわけです。

やはり開発が著しく、新しい物件は多い。

そして、安い人件費もあり、隅々までゆきとどいた掃除がされています。

銀行などもこの通り。スッキリとおしゃれな感じです。
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マクドナルドでも日本と同じようにきちんとスタッフがミーティングを行いサービス向上に努めています。

産業やハイテク分野での成長は全く感じませんが、サービス業に関しては非常に高いレベルにあると思います。

普段から家で手伝いをしながら生活をしていますので気が利く子が多いなと感じます。

困っている人がいたらすぐに当たり前に手を差し伸べる。

家でも学校でも人が多いからみんなコミュニケーションが上手です。

家庭で子供が子供の面倒を見る環境だからいいのかもしれません。

昔の日本はこんな感じだったのではないでしょうか?
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セブでの開業支援

只今、セブにて本格的寿司レストランの開業のお手伝いをしています。

当然物件探しから。

今回は大変いい物件が見つかりました。

金持ちが住む住宅街への入り口付近です。

交通量も非常に多いし、何と言っても上の階がホテルになります。

しかもレストランがない。

場所、条件ともに成功の予感がします。

仕入れからこだわっています。

仕入れルートは今、一生懸命作っていますが期待できそうです。

セブに日本人がどんどん増えている中でこのような本格的寿司屋の登場は本当に嬉しいです。

セブにも高級志向が生まれています。

そして健康への配慮から日本食は人気があります。

必ず他の国同様、日本食ブームはセブにも起きます!
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セブ 海外移住して不便を感じるところ

私はセブが好きなのであばたもえくぼなところが有り、あまり気にならないのですが

 

やはり世界でも最も便利な国、日本から海外移住を考える方が直面する嫌なことがあります。

 

今日は珍しく、セブの生活で嫌なことをご紹介したいと思います。

 

一番嫌なこと

食べ物がまずい。もちろんレストランに行けば安くておいしいものがたくさんあります。

でも毎日のこととなると、やはり家庭での料理。

まずいと感じるのは日本と比べてうまみ調味料があまりないこと。

味付けが塩こしょうが中心であることです。

要するに質素すぎる味なのです。がつんとしたうまみがないのです。

あと、やはり刺身が恋しくなります。刺身が欲しければ市場まで新鮮な魚を買いに行く必要があります。

スーパーでは鮮度低いので生では食べる気しません。

下の写真も一見躍動感たっぷりのディスプレイできれいですが、上の魚はどう見ても上半分は常温です。

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あとは、渋滞です。

というより、インフラがまだまだです。

経済発展と共に急激に車が増えています。そしてバイク・・・・・・

そして市民の足としてジプニーが走り回っているのですがお客さんを拾う度に停まるので

やはりこれも流れを止める原因。

信号も少ないので、我先にいくぞという感じで右折は戦いです。

日本人がこちらの運転に慣れるのは時間がかかるでしょう。

そして慣れてもいつまでもストレスです。(運転手を雇うので別に良いのですが)

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それから通信インフラの脆弱さです。

携帯の電波が悪い!

インターネットが遅い!いまだにADSL回線が速いと言われています。

(一部光回線がある地域があります。)

特に雨が降ると一気に通信が停滞します。

今日は雨だから電話が繋がらない、というと嘘のようですが本当です。

そして夜の10時から深夜1時近くまではみんなインターネットをやっているので

また遅い・・・・・・・・

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私の通信ツールです。しょぼい。

もちろん、iPadもありますし、iPhoneも使っています。

しかし現実に役立つ通信ツールはやはりこちらのプリペイド携帯。

通話だけならやはり安定しています。ラインなどはやはりこちらではインターネットが弱くてダメです。

そして、パソコンに指してあるのが高速無線Wi-Fiです。12Mbpsです。どこが高速なんでしょう?

でも、これは安定して繋がります。

日本のお客様とやりとりしていて、返事が遅れることがあったので先日こちらを購入しました。

まだ使って3日目ですがだいぶ改善しました。

実際には画像などを送るにはまだまだスピード遅すぎなのですが

それでも徐々に便利になっております。

 

とにかくまだ、成長がやっと始まったばかりのセブです。

このようなインフラが整備されていく中で経済も発展していくのでしょう。

まだまだ未成熟。不便でもありますが多くの可能性をまだまだ秘めた街だと思います。

セブ 海外移住 これが本当の語学留学 息子編

私の息子もついにセブで小学2年生になりました。

初めのうちはわけのわからない状態でセブに来たので勉強もやる気なし。

学校の勉強も遅れていました。今も遅れていますが・・・・

 

しかし、今日息子の口から意外な言葉が出ました。

英語はともかくフィリピン語を思いっきり嫌っていた息子が

「パパ、僕は英語も日本語も、フィリピン語も、ビサヤ語もがんばる。そして中国語もがんばるんだよ。」

「なんで中国なんだ?おまえ中国語なんて知ってるのか?」

「うん、アニョハセヨとか・・・」

「それは韓国だよ。」

「じゃあ、韓国語もやる。」

 

学校では現地の学校に通わせておりますが、国際色は豊かです。

日本からだけでなく、韓国やアメリカからも生徒が来ているのです。

そして授業はすべて英語で行われます。

 

初めは本当に言葉は苦労すると思います。

特に4歳の終わりから来て日本語も中途半端なまま英語とビサヤ語の世界へ・・・・・

でも、この環境が息子を強く育ててくれると信じております。

やはり自分も親バカなのであまり息子に厳しくはでません。

だからこそ、厳しい中で今から必要に迫られてがんばって欲しいのです。

 

息子が将来大人になって、どんな未来が日本にあるのか?

超高齢化、少子化、それを支えるために重税国家になっているのでしょうか?

 

セブには鬱病もいじめもありません。

何より子供に優しい国だと思います。家族が多いことが思いやりを身につけるのに役立っているようです。

空気を読めないやつはほとんど見たことはありません。

日本ではうちのスタッフで大人になっても全く空気が読めない者がいます。

 

ということで息子の授業風景をいくつかご紹介。

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表情にも自信が現れ始めました。やはり最初は何言ってるかさっぱりわからなくて不安でした。

もちろん、普通にやっていてはただ落ちこぼれていくだけです。

でも、ここでは先生とのコミュニケーションが密に取られており、息子が遅れていると思われれば

すぐに放課後、チューターを付けてもらい補習です。

それをもう1年以上続けています。それがやっと身についてきたのでしょう。

まだ遅れていますが、進歩を感じます。

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上の写真は放課後の補習の写真。先生も真剣です。

しかも、気が長い。本当に辛抱強く息子を見てくれています。

前回の先生は優しすぎて息子が遊びほうけていたので、少し厳しい先生に変更をお願いしました。

毎日です。毎日5時まで勉強なんです。先生も大変です。

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結局最後は海外移住と語学留学は親の決断だと思います。

息子が苦労をしていると自分が息子に与えた環境を悔やんだり、息子に楽をさせてやりたくて

もっと楽なカリキュラムはないかを探したりします。

親の方が先に挫折することが多いです。

 

大人になればどんなに逆境に遭おうともそれを超えなければなりません。

逆境だからと行ってその場から逃げれば結局負け癖がつきます。

今はまだ息子は遅れていますが、必ず勝てるようにサポートしたいです。

 

これから、日本はぬるま湯に浸かっていた状態から急に冷や水を浴びせられるような

つらい未来が待っているような気がします。

日本人が急激に減ってしまうという現実はもう変えようがないからです。

今日生まれた人口がもう既に未来の日本の姿を決めてしまうわけです。

今少子化対策をしたからといって数年後に人口が増えることはないのです。

もし現状を少しでも維持しようと思えば海外からの移住者を日本に呼ばなければなりません。

結局そうなったときにも、英語というのは強い味方になります。

 

たかが、言葉、されど言葉。

大人になってから学んだ英語ではなかなかビジネスのレベルで通用するまでにはいたりません。

息子の将来に何を期待するのか?

そしてそれを実現するのにあなたはお子さんと逆境に負けない覚悟があるか?

最後は、そこなのかと思います。

 

私は、息子に世界に通用する男になって欲しい。

そのために生きた英語を身につけて欲しいのです。

成績はすべてよくなくて良い。それくらい割り切っております。

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