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お母様方に好評!セブでの息子の成績推移

今朝、またつらいニュースが目に飛び込んできました。

東北の津波被害にあった子供たちが問題行動を起こすという内容です。

岩手、宮城、福島3県で25%の子供が医療的なケアが必要なほどの精神的な問題を抱えているそうです。

暴力や、引きこもり・・・・・・どれもつらいものです。

被災地のエリアは放射能も今、どうなっているのかわかりにくくなっています。

 

そんな中、早いうちにセブに子供を引っ越しさせて、多くの子供たちと触れられる環境に放り込んで良かったと思っています。

もちろん最初は日本語から、英語に変わるので苦労もしましたが

成績表を見る限り、低空飛行ながら英語が上がってきたので良しとしています。

 

とにかく息子には始めからすべての科目は無理だから、

英語と算数だけがんばれと言ってあります。

他の科目は捨ててもいいと。特にビサヤ語とタガログ語はどうでもいいと伝えてあります。

ということで、今回第3回目の通信簿が来ましたのでまた公表します。

Mother Tangue というのがビサヤ語です。

英語と算数は少しだけ良くなっているので良しとします。

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特に英語に関してはすべての基礎なので、少しづつ上がってきているので安心しています。

学校でも、友達と仲良くやっております。

 

つい最近、日本に1週間帰ってきたのでその時ポケモンのカードブックを買いました。

一生懸命ポケモンカードを集めていたのでアルバムにまとめられるようにしました。

セブに帰ってきたらすぐに学校で友達に自慢です。

友達もポケモンが好きで、みんな集まってきます。

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とまあ、息子はどんどん調子に乗って完全にこの学校ではボスになりつつあるのですが

お姉ちゃんは卒業です。

今後、フィリピンも世界基準に合わせて学校も7・3・3・大学という仕組みになります。

小学校は日本よりも1年長い!

しかも勉強はなかなか大変です。

お姉ちゃんは、最後の旧制度の生徒で16歳で卒業になります。

 

来月卒業パーティーです。

良くアメリカ映画で見る、プロムというやつです。

なんと、高級ホテルでそのパーティーをやり、衣装もみんな気合いを入れてきます。

なんで、こんな貧しい国でそんなど派手なパーティーばかりやるんだ!と思わず言いましたが

そんなもんです。

とにかく、この国には今勢いがある。くだらないものにお金を使います。

 

ということでプロムのパーティーに着る衣装を買わされる羽目に・・・・・

どこに行くのかと思えば、なんとデザイナーのところ。

信じられませんが、この国ではデザイナーは引っ張りだこ。

パーティーが好きな国民性のため、ドレスは需要が高い。個性を出すために自分の好みを作ってもらう。

だから、デザイナーは予約を入れるのも困難なくらいです。

 

ということで、ちょっとコネを使って人気デザイナーの店へ行くことに。

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街中に結構立派な店を構えています。

店内に入ると、結構人がいます。今はみんなプロムの衣装のお客さん。

それからウエディングドレスから様々なドレスを作ってくれます。

驚くのは、ここの店主がデザイナーでお客と簡単に話をしながら

その場でお客さんの欲しいドレスをデザインします。その間5分程度。

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このカルチャークラブのボーイ・ジョージみたいなオカマのおじさんが人気デザイナー。

あっという間にデザインを仕上げます。

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これが、すぐに2階にあるアトリエに回されて制作に入ります。

このデザイナーは非常に忙しく、この日も日本のお医者さんの診察みたいに

どんどんと打ち合わせをして、毎回5分程度でデザインを仕上げていきます。

この程度のドレスでも2万5千円程度でできてしまいます。

私は、知人の紹介で行ったのでさらにだいぶ安くドレスを作っていただきました。

 

こんなビジネスが繁盛するのですからこの国は豊かになってきたんだと肌で感じます。

セブ ブログ100話目達成 セブの不動産王と対談

おかげさまでこのブログも100話を達成するにいたりました。

 

通常セブのリアルな生活をご紹介しておりますが、今回は100回記念ということで

セブの不動産王との対談で、日本の経営者にはない話なども披露したいと思います。

 

私が常に感じていることは外国の経営者は日本よりも長期的な視点に立たれた

経営戦略をしているなあということです。

日本の経営者が、株主の顔色をうかがい自分の任期中の短期的な結果にこだわるのに対し

外国の経営者は一族経営が多く、そのトップは大きな権限があるため戦略作りに専念できる環境があるからかと思います。

 

私は、大学を卒業してから日本では有名な江〇グ〇コというお菓子の会社に勤めました。

その時、新人だったのですが社長と新人グループで質問をできる機会を設けてもらいました。

その時、私の質問は以下のようなものでした。

私:「このような大きな会社を運営されているので、ずいぶん先のことまでお考えかと思いますが

5年後はこの会社はどのようになっているとお考えでしょうか?」

社長:「来年のことだってわからないのに、5年後なんてわかるかいな。

逆におまえが教えてくれよ。」

でした。

確かにこの考えは言い方は乱暴なのですが、社長が言いたかったのは日々毎日精進して

今をしっかりがんばることで未来が開けるという教えも含まれています。日本人はこの考え方が浸透しています。

 

その時から、20年後、こんどはところ変わってセブにて最も成功されている経営者の一人に

同じ質問を浴びせました。

答えは、全然違うものでした。

「5年先?ハッハッハッハ、5年先どころか15年先のことまで頭の中に出来上がってるよ。

今やっているこのプロジェクトも思いついたのは20年前だよ。

ゆっくり、ゆっくりと、そして確実に堅実にやるのが仕事だよ。

プロジェクトが大きければ、大きいほど時間をかけてしっかり準備をするんだよ」

どちらも一理あるのでしょうが、私には後者の方がしっくりきました。そして難しい。

 

何となく外国の経営者と話をするようになってから、どうも日本人はグランドデザインを描くのが苦手なような気がします。

政治においても、同様で近視眼的で場当たり的な政策がしばらく続いていました。

そもそも何十年もかけてじっくりとものを考えるような文化がない。

 

一部上場企業であれば、任期中、社長も株主に気を使わなければならないのでどうしても

今年来年に結果が出るような施策を打つ。

ところが、アジアでは華僑も含めて一族経営が多いため経営者は長きに渡り経営に専念することができるためなのか

将来どうしたいとか、どのような形で子孫に残したいという視点でものを考えなければなりません。

必然的に末代までのことを意識して経営していく。

もちろんこれは大きな成功を収めることのできる人のみができることです。

今ありがたいことにそのような人の近くで仕事をさせてもらっているので日々学ぶことが多いのです。

 

では、このようにものを考えるにはどうしたらいいのでしょう?

学びたいけどなかなかできません。

ずっと、私はセブの成功者の方たちと時間を過ごして観察してみていたところ

ものを見る視点の高さが違うのです。

高い位置からものを見ている。

これは見下ろすということではありません。

遠くを、そして広くを見るために高いところから見ているのです。

 

政治との距離、外国人への接し方の距離、先を読む力、人生設計など非常に高いバランスで保たれている。

遠くを見渡すために、(将来を見渡すために)政治ともつきあいます。

フィリピンは汚職があって、評判が悪かった。

アキノ大統領が現れて政治をきれいにしようという流れになり経済も成功している。

そのことを喜びながらも、ある程度の悪も必要と考えています。

 

ここからは、目から鱗だったので対談形式でお伝えします。(Durosland社長 リト・バリノ氏との対談)

私:アキノ大統領になってからフィリピンはだいぶクリーンなイメージになり良くなりましたね。

リト:その通り、汚職はかなり減った。そして今後も減って最小限にならなければならない。

私:汚職はなおも残るということですか?

リト:すべてに厳しくなりすぎて融通が利かなくなったらビジネスはスローダウンしてしまう。

政治が強くなりすぎてはいけない。民主主義なんだからあくまで民間が強くなければならない。

あれもこれも規制をかけてしまったら経済は停滞してしまうよ。

日本もいい例だ。ヨーロッパも同様に規制を厳しくしすぎてどんどん衰退していった。

私:・・・・・確かに。

リト:民主主義なんだから、民間、つまりビジネスが強くなければ経済は発展しない。

政治が強くなりすぎてはダメなんだよ。ビジネスが発展して国が成長するんだから

私:・・・・・・・・・・・・・・・・・・はい。(納得)

でも、建築関係ですから多少の政治とのつながりも必要ですよね。

リト:ハッハッハ。だから大変なんだよ。特に選挙の時は。応援しなかった人間が当選した場合には

その人の任期中、意地悪をされたりもする。でも任期が最大で9年だと思えばその間の我慢だけだよ。

私:どうして一代でこんなに大きく成功できたんですか?

リト:ハッハッハ。若いときには寝ずに働いたよ。

でも、同時に人生を楽しむことも考えなければならない。人生は一度だからね。

残された時間はこうして今も一秒また一秒と減っていっている。

だから、仕事は大きくしながらもストレスがかからない仕事にどんどんシフトしていかなければならない。

体力も落ちてきたときに、ストレスがかかる仕事をしたいかね?

私:そりゃ嫌ですよ。

リト:公共事業をしているときにはそれは大変だった。いつも眠れなかった。

だから、今は公共事業は今まで通りやりながらも自分のやりたいプロジェクトを楽しんでいる。

予算も、納期も自分で決めて好きにデザインできる。

自分の頭に描いたことを、仕事にして楽しくやるように仕事の内容も年齢に合わせて変えていかなければならないんだよ。

そしてそうすることが社員にとっても喜ばしいこととなる。

私:でもなかなかそこまで考えられませんよ!!

リト:ハッハッハ だからそれがおまえの仕事だよ。

人生は一度だから楽しまなければならない。そして歳はだんだん取るんだからその準備もしなければならない。

このWoodlandと言うプロジェクトは私が20年前に考えて今実を結ぼうとしている。

始めは苦労して始めたが、今はもう第1区画が終わり、第2区画が始まった。

同時にゴルフ場も同じ頃に完成する。そうすれば第3区はものすごく価値が上がった状態で着工・販売できる。

そして、ゴルフ場のてっぺんにできるレジデンスはセブで最も高い位置にできるレジデンスだから海も街も一望できる。

このwoodlandが起点となってあとは、その周辺にどんどんプロジェクトを広げることができる。

それが15年先の分まできちんと頭にできているよ。

そうしておけば、残されたものがさらにこの会社を大きくできるだろ?

それが経営だよ。

私:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おっしゃるとおりです。私全然ダメですわ。勉強させてもらってます。

リト:ハッハッハ。そう、それでいい。

 

私、寺田寿永、セブにていまだ修行中。

頂点に立つ人たちのそばにいられることに感謝しながら日々カルチャーショックを受けて勉強させていただいております。

ブログ100話を達成し、さらなる情報を皆様に提供していきたいと思います。

これからもよろしくお願いします。

セブ 自由すぎる国民性

日々、不動産に関する情報収集をする毎日ですが

それ以上に目に付くのは人々の信じられない自由さです。

あげたらきりがないのですが、基本的に人にも干渉しないので気楽ですが

非常に自由でビックリします。

 

先日は、私の前を2台のバイクが並んで走行していました。

並んでのろのろ走っているから邪魔だなあと思ったら、バイクで併走しながら楽しくしゃべっています。

 

セブでは当たり前のことですが、トラックの荷台に乗っている人は多いです。

しかも、ソファを置いたり椅子を置いたりしてかなりしっかりと乗っています。

子供を抱いて荷台に置いた椅子に座っている人も見ると、他人のことながら落ちないのかな?と思ってしまいます。

でも落ちません。

というより、メチャクチャな交通状態なのですが日本よりも交通事故は少ないと思います。

不思議です。

 

中には運転がメチャクチャ下手な人もいます。

なにしろ、運転の練習を4日位しただけで免許を取ってしまうのですから。

 

先日、後ろからフロント部分がしっかり潰れた車が私たちの車を追い抜いていきました。

フロントも壊れているのでガムテープで留めてあります。

「おい見ろ、ガムテープで留めてあるぞ!」と笑っていたら

追い抜いたあとに、後ろを見たら後ろも同様にぶつけてあってバンパーが落ちないように

ガムテープで留めてあります。

後ろも前もまんべんなくぶつけていたのでついつい笑ってしまいました。

そして、数秒後に私たちの前方でまたその車が追突事故を起こしていました。

爆笑してしまいました。(本人は大変でしょうが)

 

どこの国にも運転が下手な人はいるんだなあとつくづく思ってしまいました。

交通事故は2割の常習犯が8割の事故を起こすそうです。

なるほど、私の会社のスタッフにも一人何度も事故を起こす者がいます。

 

と言うことで今日の一枚!

題名:自由すぎる男

この状態で熟睡しています。私の目の前をずっと揺られながら寝ていました。

なぜ寝れるんだ?と思い、思わずシャッターを切りました。

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セブ不動産.com お客様への物件引渡

お客様に物件を引き渡しするのは楽しいことです。

やはり人の家でも新しい家を見るのはワクワクします。

 

物件を引き渡しするときにデベロッパーのレベルがわかります。

簡単にチェックして鍵を一式まとめてよこすだけのところもあれば、

チェックシート、マニュアルをお客様に渡して丁寧に説明するところと

セブではばらばらです。

安い物件はそれなりに・・・・・・という感じでしょうか

 

今回はDuroslandの引渡に立ち会っていましたがやはりセブナンバー1だけあって事務手続もきちんとしています。

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手前のクリスティンがマニュアルシート兼、チェックシートに沿って説明をしてくれます。

後ろで各部屋の鍵を準備してくれているのがリアンといって強面のオカマです。

このオカマの彼が丁寧に家の中全部を点検しながらチェックしてくれます。

鍵も、全部にわかりやすいように札をつけてくれます。

しかし、全部の部屋に鍵が付いているのにはビックリしました。

すごい数の鍵です。

 

保証内容も業者によってまちまちです。

安い物件などは物件引渡後15日間で問題なければそれで終わり・・・・・・・

え?と思うのですがそれが現実です。

このWoodlandはビックリの保証が付いております。

まず、ストラクチャーといって建物の構造体は10年の保証が付きます!

そして塗装などは1年

ドアノブや鍵などは3ヶ月の保証です。

自分でつけた電化製品や家具は保証の対象外です。

実に安心の内容

 

さらにビックリしたのは日本なみの気配りですが警察や消防、デベロッパーの担当部署など細かく

非常連絡先が書いてあります。もちろん病院もです。

そして消化器もつけてくれます。

 

ここまでしてくれる会社は他にはありません。

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まだ、家具はすべて揃っていないようですが、少しずつきれいになっていくと思います。

 

また、このwoodlandは常に最高のものを目指して新しい工法を取り入れています。

このお客様は、残念そうでしたが、今から作る物件はすべてRC工法で作ります。

このような建物でRCは過剰な強度かと思いますが、この会社は強さにこだわるので

RCをセブで一番最初に取り入れました。

今後、今までの工期の半分近くに短縮される予定です。

 

不動産が常に値上がりする今、やはり工期を短縮して納期を早める方が

コストがかかっても得策なようです。

 

今私が販売に力を入れているウッドランドのフェーズ2もすべてRC工法を取り入れます。

楽しみにしてください。

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セブ 始めてシノログ祭りに参加しました。

今年は始めてシノログの祭りに参加しました。

ありがたいことに、私のつきあいのあるデベロッパーがシノログ鑑賞に最高のポジションに

ステージを作っており、そこでパーティーさながらみんなで楽しむことができました。

 

始めて見たシノログ、やはり活気が違います。

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こんな祭りが朝方まで続きます。

その間街はとんでもないことになっております。

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地元のデベロッパーが誘ってくれなかったら私も沿道でこのような中で見る羽目になっていました。

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かなりおもしろいパフォーマンスもこの通り

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初めての体験、この活気に息子も目をクリクリさせて楽しんでいます。

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始めてシノログ祭り

今まで渋滞が嫌で避けていましたが、やはりせっかくなので楽しんだ方がいいかと思います。

それなりに見応えのあるダンスもあるし、それぞれ工夫を凝らした山車もおもしろい。

家族のいい思い出になりました。

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フィリピンの台風被害へのご支援ありがとうございました。

フィリピンへの台風の被害へのご支援ありがとうございました。

日本では当社の店舗にて募金箱を設置し、ドライマンゴーを販売して

皆様に募金頂きました。

その金額を直接被災者の方に息子が直接手渡して参りました。

 

尚、林様から缶詰を頂き当社へお送り頂いたのですが

重量があり、スーツケースに入れると他のものとの兼ね合いで重量オーバーとなるため

当社が8,000円で買い取りさせていただき、

その8,000円を本日アルセイに手渡しました。

 

お礼のお手紙を出したのですが、配達先が不明で返送されてきたので

ブログにてお礼に代えさせて頂きます。

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セブへの海外移住 息子は語学で世界を広げています

私の仕事の都合でセブに移り住むこととなり、私はまだ日本で年の半分以上を過ごしておりますが

妻と息子は学校の関係もあり、セブにずっといます。

始めのうちは息子の語学が不安でしたが、すでにその心配は無用のものとなりました。

 

セブに来てから、いつも何故、この人たちはこんなに能天気なんだろう?とか、

何でいつもこんなに明るいんだろう?と不思議に感じていました。

あまり人目を気にせず、好きなことをやっているし周りもそれについてとやかく言わない。

好き放題やっているのに、もめ事を見たことがあまりありません。

 

日本人は、人に気を遣いすぎて生きているのではないのかなと感じます。

いつも人目を気にしたり、気を使って生きているから相手にまで厳しくなってしまっている。

相手に自分に対する気遣いがないと、キレてしまう。

相手を思いやるために気を使うはずが、知らず知らずのうちに相手にも同レベルのものを求める厳しさになっているような気がします。

ストレスを非常にためやすい体質になっているのかもしれません。

 

セブに来たお客様が面白いことを言いました。

「私がセブを好きなのは、どこに行くにもしゃれたところにいくにも自分の家の居間のような感じで行ける」

なるほど、確かにこの言葉は同感できます。

 

とまあ、このような環境のせいで、むすこはたどたどしい英語の頃からどんどん人に話しかけ

誰よりも話すことで十分にコミュニケーションを取っております。

すでに発音も私よりも良くなっているし、相手が何人でも話しかけてしまいます。

これは、あるレストランでの一幕なのですが、

ナイジェリアからの観光客が来ておりその子供がいたのでドンドン話しかけています。

自分のおもちゃを見せながらいろいろ説明しています。

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ナイジェリアの子たちは少しなまりのある英語で聞き取りにくかったのですが

息子はひたすら自分で話を続けており彼らは笑って聞いていましたがドンドン距離は縮まっていきました。

 

去年の年末はうれしいことに日本からもお友達が来てくれました。

といっても初めて会った日本人の子供たちなのですが

すぐに意気投合。

今度は英語ではなくて日本語でコミュニケーションしています。

今日は日本人の子供と会うよといったら張り切って甚平を着てきました。

自分なりのおもてなしだったのでしょう。

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こんな風に子供たちとはどこの国でも話しかけてしまいます。

相手が韓国人だと

「Are you Korean?」という感じで話しかけます。

外国人が周りにいる空気のせいで外国人アレルギーがありません。

世界には多くの言語があり、それを受け入れる柔軟さが身につき始めています。

下の写真は前回のブログでも使ったのですが、

この子は地元のキッズプラネットの社長の息子さんです。

その子とは現地語と英語のミックスで話をしていました。

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子供同士ならまだしも、大人にもドンドン話しかけていきます。

年配者への敬意は払いますが、先輩後輩という概念がありません。

お兄さん、お姉さんです。

ということで、息子にコーヒーを買ってこいというと物怖じせずに行ってきます。

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セブで仕事をしていて思うのですが、やはり日本人は英語への苦手意識から

多くのチャンスを逃していると思います。

頭の中ではアジアが伸びるとわかっていて、それに関する情報があふれているのに

言葉の壁があって結局日本の中で悶々としている。

英語で話しかけられると萎縮してしまう。

じっと耳を澄ませば何となくわかるのに、いきなり自分でブロックをしてしまう。

チャンスの扉を自ら閉じてしまうのは、相手にどう見られるか恥ずかしいからという思いなのでしょう。

 

私のお客様で偉いなと思うのは、全然英語が話できなくてもドンドン話しかけていく人です。

以前、ホテルで朝ご飯を頼むときに、

「エクスキューズミー!モーニングランチ、お願いします」でした。

途中からすでに日本語です。

そして、ブレックファーストというのが朝食であるのに

モーニング(朝)、ランチ(昼食)を混同しています。

相手はニコニコしながら理解しました。

こんなもんです。

 

グローバル社会という言葉が叫ばれて久しいです。

そして閉塞感という言葉も叫ばれて久しいです。

外部環境は大きく変わりつつあるのに、いや激変しているのに

それに合わせることができないことへの、あきらめが閉塞感を生んでいるのかもしれません。

 

直面している人口減、少子高齢化も一歩外にで見れば真逆の現象が起こっている。

デフレに苦しみ、インフレを目指している我が国日本だけ見ていると

他のアジア諸国がインフレをどのように抑制していこうかという真逆の問題に頭を悩ませている現実が見えません。

日本の中で起きている様々な問題は日本だけではもう解決が出来ないレベルに達しているのではないでしょうか。

自分の心の壁を取り除き、少しだけ視野を広げてみてください。

未来は常に明るいんだと気がつくはずです。

 

飛行機を初めとした移動手段が整い、

インターネットを通じて世界がつながった今、

日本だけにとどまっているという考え方の方が逆に不自然なのかと思います。

 

世界は広いです。

そのすべてを視野に入れるのは困難ですが、

アジアで我々が夢をつかむ環境はできつつあると今は確信しています。

 

アジア高度成長期・・・・・・・・

そのアッパーストリームに乗り遅れないように息子には今から視野を広げておいて欲しいと思います。

明けましておめでとうございます!セブ不動産.comです!

みなさん、明けましておめでとうございます。

 

セブ不動産.comの代表、寺田寿永です。

昨年は多くの方にセブにお見えいただき、セブについてのご理解を深めていただきました。

 

我々の愛する日本も、人口減が明確となり、さらには高齢化も加速しています。

将来日本という市場に不安を感じている方も多いでしょう。

若者にかかる負担も年々、過酷なものになっています。

 

かくいう私も日本でだけ仕事をしているときは休みもなく長時間労働が当たり前でした。

そしてそれが美徳と思っておりました。

 

セブに行き始めてから、ビジネスの世界で巨万の富を得ている人の仕事を間近で見る機会が増え

自分の人生の幸福度、それから生産性などを見直すような衝撃を受けました。

 

成功のために必死に働くのはもちろんですが、

人生を楽しむ、家族との時間を持つなどの人間としての充実度を高めていかなければ

いつしかひずみが生まれてしまうと感じるようになりました。

 

仕事も人生も楽しみたい方!

セブ不動産.comはそんなあなたからのお問い合わせをお待ちしております。

 

海外への挑戦、しかし伸びる市場で夢を見ながら生きるのも一つの選択肢です。

 

フィリピン人は日本に対して好感を持ってくれています。

親日的な数少ない近隣国です。

 

セブ不動産.comはそんなフィリピンのセブのすばらしさを皆さんに伝えていきます。

 

まずは、私の家族が実験台です。

ブログを通じて不動産情報だけでなく、今後も私生活を紹介していきますので

良かったら読んでください。

 

今年もよろしくお願いします。

Cebu コンドミニアム最高峰 パジェットまもなく完成

セブのコンドミニアムの最高峰パジェットがまもなく完成です。

プレビルドで買われた方にとってはどれほど待ち遠しかったことでしょう。

 

1月15日におそらく最後の値上がりをしてマーケットに送り出されます。

そこでいくらの値がつくか・・・・・

 

参考までにすぐ近くのアヤラグループの開発する物件は2016年に完成予定と

2年以上も先なのですがすでに完成に遠い状態でもパジェットよりも値段は3割以上高いです。

きっとマーケットに出てオペレーションが始まったらすぐにキャピタルゲインが発生するかと思います。

 

ということで、ちょっと現場からのお写真を紹介します。

やはり自分で足を運んでみないといけません。

ということでまずは外観写真から。

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もう、下層階はほとんどできあがっています。

あとは、上層部のプレミアム部分だけでしょうか。

 

今回は25階の工事中の現場へ突入し、写真を撮ってきました。

セブが一望できるなかなかの絶景です。

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セブに来たことがある人ならわかると思いますが、ウォーターフロントホテルと

アヤラの間にあるという究極のロケーションです。

そして背後には金持ちの住宅街のラホッグがあるわけですから今後とも究極の価値を持った物件といえるでしょう。

 

この物件の投資方法についてはまた別でしっかりと説明しますが

運用部門が強いため、安心の投資計画が立てることができます。

私は市街地で投資をお考えの方にはこの物件が現在一押しです。

来年春には完成し、6月にはいよいよオペレーション開始です。

 

住むも良し、投資も良しの鉄板物件です。

セブ不動産.comに新パートナー登場

お陰様で、2013年はCLSプロパティー社の販売実績でなんと

セブ不動産.comが年間ナンバー1となりました。

あいにく授賞式には参加できなかったのですが来年にはトロフィーもくれるらしいので

改めてこのブログにて紹介したいと思います。

 

実はそれほどガツガツと売っているわけではなく、現地のご案内も無料でやっておりますし

不動産見学だけでなく街のご案内もサービスでやっております。

 

不動産だけ見てもその価値はわかりませんもんね。

ロケーションも重要、そしてこの街の今後の発展計画も知っておいて損はありません。

そこまでしたあとで、お客様の判断を仰ぐようにしております。

その間に出てくる質問には即答できるように常に情報は収集しております。

 

とまあ、そのように頑張っておりましたら私にもパートナーが出来ました。

スウェーデンから来たニコラス(通称ニック)です。

彼の場合は楽にこの世界に飛び込めます。

英語がしゃべれますから。私もしゃべれますがレベルは低いです。

だから非常に苦労しました。

特に法律関係については弁護士に付きっきりで質問攻めにして来ましたから。

 

今後当社のウエブサイトを利用したスウェーデン初、ヨーロッパ向けのサイトも始まります。

そこで今回は彼にずっとレクチャーしました。

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まず、DurosLandの社長の家でしっかりとレクチャーです。

横にいるのは彼女ですが、この彼女が元々私の友人でしたのでそのつながりです。

スウェーデンという国は年間の半分が曇り空で、自殺率が非常に高いことが悩みだそうです。

日本と同様に、人口減と高齢化も進んでおり将来には彼もあまり明るい展望を感じていません。

2ヶ月前に初めてセブに来たのですが、青い空、青い海に一発でノックアウトされて

移住を決意したようです。28歳・・・・・・・・若くてかっこいいです。

レクチャーの後は、現地の案内です。

私の息子も何故か同行していますが、セブではこれもありです。

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かなりまじめな正確なようです。几帳面できちんとメモを取っております。

今日の現地研修には始まる前に自分で質問リストをiPadに用意してありました。

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と、こんな感じで自分なりに勉強を初めてもらっています。

 

何が言いたいのか?

グローバル社会と良くいいますが、頭ではわかっていても実行に移すのが難しいですよね。

それはなぜ?

失敗が怖いから?

英語が出来ないから?

日本にいても失敗はあります。

そして、日本にいてもこの人口減少のスピードでは将来の姿にはリスクがあります。

私が言いたいのは、飛び出すときは一人でも

結局、現地でもたとえ外国人であっても多くの人間が助けてくれるということです。

そして、国籍が違えど、世界に飛び出してしまえば同じ土俵で戦えるし、また協力できる。

その感動体験は言葉では言い尽くせません。

 

たった一度の人生。

より多くのものに触れて挑戦して、多くの文化に触れてみる。

意外にもセブは世界各国からいろんな人が集まってきているから友達も国際的になります。

私もフィリピン人、中国人、韓国人、オーストリア人、アメリカ人、スウェーデン人、イギリス人など

友達のバリエーションが増えてきました。

私はその人脈こそがプライスレスであり、息子に伝えたいものだと思っております。

下の写真のように、外国人と英語で話をしている息子を見てうれしく思います。

誰よりも広い人脈を築き上げ、自分の人生を思いっきり楽しんで欲しいと思います。

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結局は人に助けられることで、成長するんだと思います。

今、私は一つ殻を破ったことで多くの外国の方と友達になることが出来ました。

全く違う文化ではありますが、なるほどと感心させられることが非常に多いです。

 

今はまだ私もどんどん挑戦中。

それでもセブは小さな街なので、等身大で様子がつかめるので

非常にやりやすいと感じています。

そして、きっといい出会いが待っていると思います。

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