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セブ島不動産.com スタッフブログ

セブに戻りました。

せぶにもどりました。
私が戻った時には東京はまだ寒かったので
こちらに来ると体はらくです。
いつものように血圧が下がるのを感じます。

空港からその足で友人の誕生日に出席
マルコポーロプラザです。
中華系のフィリピン人ですが
中国人ぽさはありません。
やはり陽気で楽しい人達です。
唯一、純粋のフィリピン人と違うのは
お金儲けが緻密でうまいということでしょうか。
結構勉強させられます。
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この時期はセブも卒業式のシーズンです。
娘の卒業式にほんの少しだけ参加しました。
この学年くらいまでフィリピンの古い制度で
6.3大学で日本よりも3年もカリキュラムが短い。
経済発展とともに教育環境は随分と変わり、
今後は7.3.3大学となり、日本よりも1年長くなります。
人口が増えて、その質も上がって来ますからやはり今後のフィリピンは更なる発展が見込めます。
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それにしてもこの国の人間は若い。
街を歩けばすぐに平均年齢が21歳だということを実感します。
それがさらに若くなり続けている。
近い将来平均年齢も10代に突入するでしょう。
今の出生率は今後も人口増加を続けることを示しています。

セブの不動産王との対話 セブの人と日本人の親和性

近頃は、海外に移住される方が増えております。

特にセブだけというわけではなく、他の外国への移住は年々増える一方です。

しかし、やはり簡単には考えず文化の違いなどもきちんと考慮して住みやすいところを探すのが大切です。

 

海外移住だ!さあアジアへ進出だ!これから伸びるのはアジアだ!

などと、声高に叫ばれますが、アジアをひとくくりにするのはとても乱暴です。

そもそも、アジアの他の国は軍国主義、社会主義がまだ色濃く残っているところもあるわけです。

そして、生活費が安くても、英語がなかなか通じないところも多い。

そして一番違うのはやはり文化的な違いからくる居心地です。

 

先日セブの不動産界の大御所であるリト・バリノ氏と彼の自宅で深夜まで話し込みました。

なるほど、と思うことが多かったのでお伝えしたいと思います。

意外な視点から日本とセブの人間との共通項を見いだしていました。

 

以下、対談形式でお伝えします。

私:私のお客さんで、私より年齢が上の方はみなさんセブに来ると懐かしいと言われるんですよ。

 

リト:それは間違いない。事実、日本人とセブの人間は本来はとても似ているんだ。

 

私:え?全然違いますよ。こちらは結構能天気でいつもハッピーな感じ。日本人はかなりストレスをため込んでますし

家族との人間関係が希薄になっています。家族の絆が強いこちらとはずいぶん違うような気がするのですが。

 

リト:ハッハッハ。今の日本は確かにそうだな。非常に停滞していて家族間の絆が希薄になっている。

その結果、子供が非常に少ない。

 

私:じゃあ、なんで似ていると言うんですか?全然違うような気がするんですけど。

 

リト:それは戦争があったからだよ。日本は第二次世界大戦で東京が焼け野原になった。

そして、長崎、広島の状態はもっとひどかった。戦争に負けて首都機能を失うという悲劇に見舞われた。

世界的にも、もっともひどい状況に日本は追い込まれたんだ。

その結果、日本中がすべて復興に向けて仕事に邁進した。ものすごいアドレナリンで奇跡を起こした。

ところが、その反動で家族の絆は崩れて行ってしまった。

仕事に集中するしかなかったんだ。

 でも、戦前の日本は違った。セブの人間と同じように大人数で家族の絆が強かったはずだ。

貧しくても家族が支え合って生きていた・・・・・それが昔の日本だと思うよ。

唯一の違いは、国が瀕死の状況に陥ったから、みんなが総力を上げて仕事に没頭したことだ。

 

私:なるほど・・・・・・

 

リト:だから、日本から来るお客さんが懐かしいというのは、そもそも日本人が持つ本質に近いものを

まだセブの人間が持っているからだと思うよ。不思議じゃない。

フィリピンが、台風で被害に遭ったけど、きわめて小さなエリアで局部的な話だ。全く国には影響がない。

ところが、戦争後の日本は東京が焼け野原なんだからその被害は甚大だ。そこが転換点だと思うよ。

 

この社長はセブのことを好きでいてくれます。

というより、セブの人と接して、反日感情というものを感じることはありません。

逆に親日です。

 

私は不動産を販売している立場ですが、やはり基本的には買った後に喜んでいただけることが

一番大切なことかと思っております。

最初は、セブのリゾート・・・・きれいなショッピングモールが目につきますが

一番の魅力は、親日でいてくれる数少ない近隣諸国ではないかと思います。

 

ちなみに、下の写真はセブでの私の顧問弁護士です。

若いのですが、非常に優秀で誠実な人たちです。

私にとってもとてもやりやすいです。

やはり、わかり合える仲間がいる国での仕事、あるいは生活が大切なのではないでしょうか。

セブはそういった意味で、わかり合える場所だと思います。

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セブでできた私のメンター 不動産王リト・バリノ

セブで私にとっての一人のメンターがいます。

セブに来て多くの政財界の友人ができました。

セブに来て一番最初に助けてくれたのがベンハー・サリンバゴンという国会議員の先生です。

とても優しく、フレンドリーな方です。

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紆余曲折がありながら、多くの政財界の方と友達になることができましたが、

ベンハーさんはやはり政治家であってビジネスマンではありません。

目指そうと思っても、私は政治家ではありませんから、タイプが違います。

 

私はあくまでビジネスでセブに乗り込んでいった。

だから、ビジネスの成功者から多くを学びたいと常々考えていました。

そこで出会ったのがリト・バリノ社長でした。

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若い頃からやはり苦労されているようで、今回も私との打ち合わせに朝の3時まで

数回つきあってもらいました。

この人は、セブの経済界では有名ですが非常に地味な人です。

 

何より尊敬するのはその深い洞察力です。

ものを見る深さと、先まで見る力はやはり秀でています。

そして、事業も大きいので政治などとの距離感も抜群のセンスでこなしている。

大きな仕事をするにはそれなりの器が大切なんだなあとつくづく感じさせられます。

 

ということで、私も彼のようになりたいし、私のいたずら息子にも彼のような

温かくて、強い経営者になって欲しい。

そう思って彼とのミーティングや彼の自宅にもいつも連れて行っています。

息子も、子供ながらも彼が大きい存在であることを感じているらしく、

「俺もリト・バリノのようになるんだ!」などと言い始めています。

 

あるとき彼のオフィスでリト・バリノと取締役の人たちと打ち合わせをしていると

息子がどこかへ行ってしまいました。

あれ?と思って探していたら、何とこんなところにいました

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日本だったら、ぶん殴って思いっきりしかってやるところですが、

セブではリトも、取締役もみんな大爆笑で終わりです。

結局、会議が終わるまで息子はこの席でポケモンカードで遊んでいました。

 

息子にもセブで、英語だけでなく成功者を間近に見ながらより大きなものを学んで欲しいなと思います。

セブ 快適生活情報

セブから昨日帰って参りました。

みなさんにお伝えしたい情報がたくさんあったのですが

今回は多くのお客様にお越し頂き、ブログの更新が遅れました。

申し訳ありません。

 

寒い日本から、突然セブに、そして温かいセブから寒い日本へ・・・・・

しかも花粉が舞っており、すでに眼はかゆくくしゃみは止まりません。

 

セブでは実際に住み始めると意外に便利であることに気がつきます。

しかし、それも知らなければそれは終わってしまいます。

 

たとえば、マッサージ。

みなさん結構高いお金を払ってホテルのスパを利用したりします。

少し慣れた方は街の中のお手軽な金額のスパに通います。

しかし、一番楽なのは家に呼んでマッサージをしてもらうことです。

そして終わったらそのまま寝てしまいます。

これが一番楽。

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こうやって通ってもらうと、自分の悪いところをわかってくれるので

それを改善するようにマッサージしてくれます。

他にもスポーツ療法士のような人がいて、かなり本格的に治療もしてくれます。

 

セブで暮らすようになると、出かけるよりも自宅で・・・・というのもありです。

人とのふれあいはシンプルな形で広がります。

これがセブの楽しさかなと思います。

セブで唯一のRC工法 不動産市場だけでなく工法も進化

私が一番仲良くおつきあいしている、Durosland。

彼らのすごいところはやはり、常に建築技術を進化させているところ。

セブでは過剰とも言えるRC工法を導入しました。

すでにPadgettでも取り入れたこの工法ですが、WoodLandにも導入。

当然、高コストになるのですがこだわりが優先しました。

Durosの名前の由来は、ギリシャ語で強いという意味です。

サブ最強の建築を目指します。

 

ということで、今から着工する現場に足を運びました。

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セメントを流し込む枠を作っておりました。

このお客様は日本の方です。

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昨年までは、RIGIDというセブで通常行われている工法でやっておりました。

この工法はストラクチャーの間はすべて鉄筋とブロックで埋めていくやり方です。

強度はありますが時間がかかり、工期が長くなるという欠点がありました。

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仕上がりに大きな違いはありませんが、工期と強度が大幅に改善されております。

こちらは、最近引渡が住んだお宅です。

リビングがメチャクチャ広いです。

左に移っているのが、この会社の社長。

こんな風貌ですが、セブでは有名な大富豪です。

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夜は、うちの店で食事をしました。

Duroslandのスタッフと共に楽しい食事でした。

 

 

セブは不動産が活況なのでホームセンターが大繁盛

セブの不動産を仕事としているのでついつい不動産の話ばかりになりますが

不動産に限らずセブは活況です。

 

この国は正直言って国際競争力は低いです。

しかし、この人口ボーナスのおかげで内需だけで自然成長をしています。

人が常に増えているから成長に無理がない。

国際競争力がないから、輸出に頼らないので外的要因に影響されにくい経済。

 

逆に金融政策としてはバブルにならないように銀行金利が非常に高い状態になっている。

これは、買う側に取ってみれば非常に痛いのですが、バブル経験者の日本人には

何ともありがたい条件だと思います。

住宅を買う場合の銀行金利は9%以上。高い!

 

ということで、不動産市場が活況だと、当然それに伴うホームセンターのたぐいも活況です。

品揃えは実に充実しております。

自分で手を加えて家をどんどん住みやすくできる仕組みがこのセブにはあります。

今日はホームビルダーにお客様と行って来ました。

皆さん意外に思われるかも知れませんが品揃えは非常に豊富です。

タイルから始まり、水回り、家具まで結構楽しめます。

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照明だけでもたくさんあります。

海外で、日本とは違うテイストでインテリアを考えるのは結構楽しいです。

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上の写真はHorizon101のモデルルームのインテリアです。

さすがに上手にまとめます。

 

不動産市場が活況になると、このようなインテリア業界も好調なようです。

 

海外で日本人の方に不動産をご紹介するというのは、

こういった現地での生活の準備のアドバイスまで含めて考えていく必要があると考えています。

知らない土地で、あるいは慣れない土地で新生活の準備をするのは大変です。

セブ不動産.comでは、販売後も皆さんが生活をスタートする準備もサポートしております。

安心してセブでの新生活を楽しんでいただきたいと思っております。

セブに到着 花粉症から逃げろ!

寒くて、花粉症が舞うという悪夢のようなこの時期の日本。

正直言って、この時期は本当に日本にいるのがつらい。

花粉症を抑える薬を飲み、ぼーっとしながら過ごすこの時期。

マスクでくしゃみを押さえ、目薬をさし続けても収まらない目のかゆみにやる気はダウン。

 

ということで、セブに出発。

飛行機の中では花粉症の薬のせいで、とろとろと寝ています。

 

今日からまた、セブでの仕事です。

お客様を空港にお迎えに上がった後は、天気もいいのでクリムゾンリゾートで昼食です。

空が突き抜けて青い!

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この青さは、爽快です。

ああ、セブに来てよかったと思えるひとときです。

セブに着いたら、と言うかクリムゾンリゾートについたらまずはマンゴーシェイクを召し上がってください。

青い空を見ながら糖度の高いマンゴーシェイクを飲むのは格別です。

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それにしても、今日はセブに始めてお越しになるお客様だったので

天気が快晴でよかったです。

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これだけ写真が青く写るということは、照度が高いのです。

サングラスは必要ですね。といっても暑くはありません。

海に入るにはもう少し暑くてもいいのですが、逆に過ごしやすいです。

 

この後、お客様と市内をご案内しました。

途中、Horizon101の工事現場の前を通りましたので写真を1枚。

かなり工事は進んでおりました。

やはりこの物件の55階というのは圧倒的な高さになるのでしょう。

できたら最上階に上って周囲を見渡してみたいものです。

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同じ時期に、日本とセブでこれほどまでに気候が違います。

こちらに来て、寒さが体に応えるようになってしまいました。

年間を通じて温かいというのは、体には非常に優しい気がします。

 

とにかく花粉症のひどい私は、この時期はできるだけセブで仕事がしたいものです。

飛行機を降りた瞬間からぴたりと花粉症は止まります。

これだけでも非常にありがたいこの時期のセブ渡航です。

セブ メイドさんというありがたい存在

セブで生活をするのに、是非利用して欲しいのがメイドさんです。

 

みなさん、メイドさんというとどういうイメージをお持ちでしょうか?

もちろん、良い悪いはあると思うのですが私の家に来てくれている・・・

というか住み込みで働いてくれているメイドさんには感謝の気持ちでいっぱいです。

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朝は誰よりも早く起きて掃除をしております。

だいたい、遅くとも5時には起きております。

私が起きるのが6時半(早起きは嫌いですが子供を学校に送らなければならないので)

私が起きた頃にはすでに家はきれいになっております。

昨日の夜に投げ捨てておいた洗濯物もほらこの通り・・・・・干してあります。

 

子供の学校の支度をしてくれて、簡単な朝ご飯を用意してくれます。

私が学校に子供を送りに行って30分ほどの間に、私の寝室はきれいに片付いております。

 

タンスを開けると、ほとんどTシャツばかりなのですがピシッと整理整頓されて積んであります。

 

もうずっと一緒に住んでおりますが、ほとんど存在感はありません。

一緒に住んでいて存在感を感じないって・・・・・・・・・と思われるでしょう。

それだけ、気を使ってくれているのと、私の空気を読んでくれているのです。

そして私の一日の行動スケジュールに合わせて邪魔にならないように自分の仕事を差し込んでいく・・・・・・・

 

こんなに良くしてもらっているのに8000円しか払っていません。

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先日、行った学校の遠足にも連れて行きました。

というより、本当にいつも普通に空気のようにいる人です。

息子があっちへ行ったりこっちへ行ったり動き回るのできちんと面倒を見てくれます。

いつもそばで息子が怪我をしないか見てくれているのです。

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汗だくになって走り回る息子の汗を拭いてくれます。風を引かないように・・・・・

 

このようなありがたい存在が、いつまでも家族の一員としていてくれるように

一生懸命仕事しなければなと思います。

きちんとやる、ということにおいては彼女は私の数段上です。

 

人間としての価値・・・・・・・・金では計れないものがあります。

セブ 強制参加の親子行事(学校主催)

学校の創立記念日に伴う親子行事が学校で開催されました。

毎年恒例のことなのですが、去年は私が参加しなくて注意を受けたので

今年は参加しました。

 

学校はリロアンなのですが、ファミリーパークというところで生徒と家族が遊ぶという催しです。

私も初めてなので楽しもうと思います。

朝、公園に行くと先生方が親と子供の両方の出席を取ります。

その後は、ほぼ自由。ひたすら走り回って遊びます。

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普段は朝、なかなか起きない息子ですが、この日は興奮して早く起きたので

早めの到着。

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一言で言ってしまえば、親も参加する遠足なのですが、出店があるので準備がいりません。

その点は楽です。

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そして、創立記念日や何かのイベントごとにこのようにTシャツを作ることになり

その都度、500円くらいで買わされます。

学校はなかなか儲かります。何しろかなりの生徒数ですから。

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それにしても、青い空の下に思いっきり原色の服を着た人間ばかりなので

妙にカラフルで明るいです。しかもあまりにも若い・・・・・・・・・

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私も、やはり子供や若い子ばかりに囲まれていると楽しい気持ちになります。

そして、息子の相手をしなければならないので無理して走り回ります。

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公園の隣には小さな動物園があって、そこでも子供がはしゃいでいます。

動物園と言っても猿や、ウマ、シカ、などほんの数えるほどの種類しかいません。

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私には何でもない、疲れた一日だったのですが、息子にとってはきっと忘れられない1日だったのでしょう。

さすがにこれだけ走り回ると、夜7時には寝てしまいました。

よほど楽しかったのか、寝ながら何度も笑っていました。

 

英語を身につけてきた息子には、今周りに外国人がいることが普通になっています。

アメリカ人だろうと、韓国人だろうと、もちろんフィリピン人だろうと話しかけていきます。

子供の頃に身につける英語は本当に自然に使える英語になります。

これはかけがえのない財産だと思います。

 

私よりもずっと多くの国境のない人脈をこれから作っていくのでしょう。

 

セブにて仕事の仲間の結婚式に参加しました。

今日は、スタッフを派遣してくれている会社のうちの担当者の娘の結婚式に

VIPとして参加しました。

VIPというか、最前列に並ぶ分、それなりにご祝儀を弾まなければならないのですが

それでも夫婦で3万円程度。

まあ、日本で出るよりは安いかなと言うところです。

 

それよりも高いなと思ったのは結婚式に出る正装。

バロンというのですが、これはフィリピンの人は一目で品質と値段がわかるようなので

パイナップル繊維100%を着ていきました。

このダサい服が正装なのですがこのシャツ(バロン)だけで26000円もしました。

今まで服をこんなにつらい気持ちで買うのは初めてでした。

・・・・・・何でこんな服がこんなに高いんだ?

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女性のドレスよりも高いんですよ。

ただ、これを1枚持っていればどんなに大きな行事でもこれで参加できますので

一生ものと言えば一生ものです。

 

この結婚式はセブではごく平均的な結婚式です。

貧困層であっても結婚のためにやはりがんばります。

(この人は貧困ではありません。いわゆる平均的な家庭のレベルです。)

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やはりセブでも娘の晴れ舞台にはお金を使います。

ウエディングドレスもレンタルではなくて買います。(10万円くらいで十分なようです。)

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結婚式の費用はおそらく日本に比べたら10分の1・・・・・・

あるいはそれ以下なのかも知れません。

それでもこの結婚式で50万から70万円でしょうか。

日本で出る結婚式と何ら遜色ない出来映えのすてきな式でした。

 

経済はまだまだ日本に比べて小さい。

そして、人々の所得はさらに小さい。

でも、人々の幸福度はどうでしょうか?

 

1ヶ月に30万円稼いでカツカツで生きるのか?

1ヶ月に3万か、4万しか稼げないけど家族で助け合って

笑って生きるのか?

心が疲れているのなら後者の方がいいのかも知れません。

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