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CEBU なぜイジメがないんだろう?

日本ではテレビをつけると良くイジメに関するニュースを見ます。

他人事ではなく、現に私の友人の学校の先生もイジメの陰湿さがエスカレートしていることに頭を悩めています。

そして、私の親戚の中にも学校でのイジメをきっかけに引きこもりとなり、社会に復帰できないものがいます。

 

なぜ、日本ではイジメが起こるのか?

そして、何故セブではイジメがないのか?

表面的な原因ではなく、その本質は何なのかなあといつも考えながら息子の学校生活を見ています。

 

私の息子は5歳になる直前まで日本にいたので、私なりに現実的な比較ができます。

息子が日本にいるときは接するのがほとんど大人です。

幼稚園に入ってもクラスも私たちの時よりも減りましたし、人数も少ない。

そして幼稚園が終わったら子供と遊ぶことは少なく(近所の友達が遠い)

やはり大人と接している。

大人とはぶつかり合うことがないから子供は自分の領域が侵されることはない。

わがままでいても許されてしまいます。

この頃は、自分の思い通りに行かないとわめきました。

 

セブに行きました。

突然子供だらけの世界に飛び込んでしまいました。

言葉が通じないので戸惑いはあったようですが、朝から晩まで子供たちと遊んでいます。

言葉が通じないから息子なりにみんなを笑わせて仲間に入っていきます。

他の子供たちからすれば、肌の色も息子は白いですし、顔も違う。言葉も違う。

日本では格好のイジメの餌食ですが、全く違和感なく溶け込んでいます。

観光地であることや、以前植民地であったことなどやカトリックの教えなのかは断定できませんが

日頃から自分たちとは違うものと接しているせいで異質のものをはじき出すということがないようです。

 

そして子供同士ですから、当然ぶつかり合います。(喧嘩はしないようです。)

そこで空気を読むという勉強をするようになりました。

 

家族をセブにおいて、数ヶ月間をおいて私が戻ると息子は変わっていました。

角の取れた優しい感じの男の子になっていたのです。

今は、すっかりボスざるのポジションを確立したようでやりたい放題やっておりますが

それでもやはり楽しくやっている。

 

今でも学校には朝と晩、なるべく迎えに行っておりますが

放課後は、先輩たちのところに行って先輩たちを追いかけ回して遊んでいる。

 

小学校から高校までありますからかなりの年の差があります。

それが共同で生活しており、日本のように後輩が先輩のところに気軽に遊びに行けないという空気はありません。

 

セブでは先輩を先輩と呼ぶことはありません。

クヤと言って、「おにいちゃん」という呼び方を学校でもします。

お兄ちゃんたちは自分の家族にも姉弟がたくさんいて年下たちがたくさんいるから

その相手も慣れていて上手。

お兄ちゃんたちが、登校するときに息子の頭をなでていくということは何度も目にしています。

 

ところが、多くが一人っ子の日本では、自分以外の子供への接し方が非常に下手だし

下手なところに来て、先輩後輩の上下関係という変な風習もありゆがんでしまっているような気がするんです。

 

このような、日常の家族構成の問題も理由の一つだと思います。

さらに先生たちの数と若さです。

息子の担任の先生は聞いたことはありませんがおそらく22歳くらいではないでしょうか。

副担任も同様です。一見本当に先生なのか見分けがつきません。

校長先生もどうみても30代後半でしょうか。

平均年齢21歳ですからこれも納得がいきます。

 

そして先生の数が足りないと言われながらもやはり数は多いです。

ですから、学校の隅々まで目が行き届きます。

学校の課題としてイジメ撲滅などと言うのはありません。

先生が一人一人を見る余裕があるので素行に問題がある生徒はすぐに呼び出しです。

私も息子が学校で下ネタを連発するという恥ずかしい理由で学校から呼ばれました。

 

このように先生とのコミュニケーションもとれております。

イジメをしていたらすぐに呼び出しでしょう。

 

でも、一番大切なのはやはり考え方だと思います。

セブの子供たちに

「日本ではイジメがあるんだけど君たちはどう?」

という質問に対して

「なんでイジメなんかがあるの?」という返事でした。

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イジメがわからないという風土は、一朝一夕に出来上がるものではありません。

息子は早い時期に子供たちと多く接する機会が持ててよかったと思います。

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CEBUにいて感じるガラパゴス化する日本

セブというのはある意味に日本とまるで反対の状態ではないかと思います。

世界でもトップクラスの超高齢化社会日本(平均年齢46歳)

世界でもトップクラスの若年層社会フィリピン(平均年齢21歳)

では、アジアの潮流、そして成長しているのはどちらなのか・・・・・・・

それはやはり、若年層マーケット、これから人口が増える国であることは間違いありません。

そして、マーケット理論でいえば日本は既に安定期を越えて衰退期に入っている・・・・・

 

ところが、フィリピンを初めとしたアジアの成長著しいマーケットは

同様にマーケット理論を用いれば導入期というサイクル。

 

ビジネスを考えるのであれば当然ながら他の国の企業はこのマーケットを狙っており

その戦略もそれに合わせたものになってきている・・・・・・

 

つい最近、ソニーが業績不振にあえいでいるという衝撃的なニュースが走った。

もう既に何年も言われていたがその不振が長期化していると言うことが衝撃的なところ。

特にテレビでは、未だに画質重視の宣伝方法を日本は行っているし、その画質は素晴らしい。

そしてテレビ局との関係から、インターネットと融合したスマートテレビを導入できない。

 

ところが、アジアに出てみるとそもそもテレビの電波は不安定だし(衛星でもたまに荒れる)

送り手側のカメラそのものが質が悪いところもある。

フィリピンなどはケーブルテレビでアメリカの番組などがしょっちゅう流れているが、

アメリカの番組もそれほど画質がいいものではない。

 

そしてブルーレイディスクなどはあまり普及しておらず、未だにDVDが主役を占めている。

そこに過剰スペックの日本商品で勝負しても価格差ほどの価値をアジアの消費者は見いださない。

 

それよりも、リビングルームにおいて薄くて見栄えのするSAMSUNGやLGの洗練されたデザインに飛びつく。

日頃から人を自宅に招き入れるライフスタイルなので、リビングでの見た目は大切なんです。

事実、売り場でも一番いい場所を占めているのはもはや日本製品だけでなく韓国製品。

そして、デジタル化が進み品質に差が無くなってきたのでインドのテレビメーカーもイメージ戦略を中心に参入。

街を歩けば見たことも聞いたこともないテレビがたくさん並んでおり、見た限りでは画質も全く問題ない。

 

いくらいい商品、技術を持っていてもそのマーケットに合致していなければ売れない。

日本の超高齢化社会の中で考え開発した商品を、そのまま全く日本と条件が異なるアジアに持って行っても勝てない。

 

韓国企業が強いのは、単に国がバックアップしているからではなく、マーケットをしっかりと理解しているからだと今は感じる。

 

若くて、伸び盛りの人間たちが今何を望むのか?

その視点がなければフィリピンでのビジネスは勝てないと思うのです。

 

フィリピンはこれほど、明確に数字としてアジアで顕著な伸びを示しているのに、

未だに日本企業の進出が遅い。

 

セブでは今後、新たな経済特区ができます。

さらなる発展が期待されますから、是非日本企業の方には頑張っていただきたい。

そのために、市場調査などの案内が必要であれば喜んでお手伝いしますから

まずはセブを訪れてみて欲しいのです。

 

日本には素晴らしい技術やサービスがある・・・・・しかし、それも市場に合わせなければ死んでしまうのです。

 

日本は今、確実にガラパゴス化している。

エネルギーも他の国が再生可能エネルギーへ向かう中、原子力を強引に推し進める。

携帯電話も、スマートフォンを含めてもはやアジアで通用している日本メーカーはない。

 

ガラパゴス化してしまっている日本の中でものを考えて開発した商品では勝てません。

もし、フィリピンで勝ちたければこの国の普通の人の生活をもっと知って欲しいのです。

日本での価値観が絶対ではないのです。

もはや、アジアの他の国は自信を持ち始め、自分たちの価値判断をするようになってきている。

そこを見極めるにはきちんとその国に根を下ろした商品開発が必要かと思います。

 

その点、トヨタは強い。

セブの道を良く理解しており、セダンよりもSUVに注力している。

そしてメンテナンスが大変な(技術者の問題で)ハイブリッドではなく

ディーゼルエンジンを使ったSUVフォーチュなーを投入している。

そしてデザインは恐らく一番格好いい。

そして、渋滞ばかりで高速走行しないからギアも4速までという割り切り。

そして価格を抑えるために4輪駆動ではなくて2輪駆動のSUVも合わせてラインナップ。

道が悪いので乗り心地を重視した設計。

セブにこれほどぴったりの車はないからもちろん売れている。

恐らく一番人気があるのではないでしょうか。

 

日本が負けているのでは絶対にないと思います。

日本がアジアの国を全く理解できていないのだと思います。

車を作るのなら、その土地の道を知り、

電化製品を作るのであればその土地の生活を知る・・・・・・

そんなスタンスで日本に復活して欲しいと思います。

 

超高齢化社会の中にいて超若年層マーケットで売る商品を開発するという愚はやめて

やはり、このマーケットにしっかりと飛び込んで来て欲しいと思います。

 

フィリピン市場に飛び込みたい日本企業の方はお声をかけていただければ

現地のマーケットのご案内をいたします。

お気軽にお声をかけてください。

 

セブにいるからこそ日本品質を誇りたいという気持ちがありますから・・・・・

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セブの不動産 まもなく完成、障害者向け住宅

セブは非常に楽しいところです。

なにしろ、明るいし、若い。

確かに幼稚さはありますが、若さのエネルギーはすごいです。

平均年齢21歳のパワーは日本では味わえません。わくわく感です。

 

リタイアメントでセブの住宅をご検討いただくことはよくあるのですが

体に障害があって、それでも多くの人に囲まれて楽しく過ごしたいならセブはいいですね。

 

以前にも当社のブログに登場してもらっている市野さんという方は

車椅子でありながらセブでの生活に挑戦です。

 

特別注文の家ももうすぐに完成です。

 

2階建てですがリフトがリフトをつけました。

そして、台所も低くしてあります。

 

すべてのドアを1Mにして車椅子でも自由に出入るできるようにしました。

まもなく完成。

そして、彼のセブでの挑戦が始まります。

 

英語も只今、楽しみながら勉強中。

まだまだですが、今は電子辞書などもありますから必至にコミュニケーションしています。

介護の子たちも雇って新しい生活は夏前には始まるでしょう。

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一部工事に遅れがあるところがあるので注意。

私が現場を見に行くと嫌がります。

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背の低いキッチンにして車椅子でも調理ができるようにしました。

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お風呂も車椅子からの移動が楽なように特別注文にしました。

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周辺環境はこんな感じで、周りに多くの人が住んでいますから楽しみです。

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それにしてもこの時期の空は実に素晴らしい。真っ青です。

6月には雨期に入りますが寒い時期がないというのは本当に体に楽です。

 

セブでの生活を始めたかったらお気軽にお問い合わせください。

つまらない質問でも何でも受け付けております。

興味を持ったらすぐに質問してください!

セブ不動産 また一つ夢をもらいました。

小さいときに漠然とこんなことを考えていました。

「歳を取ったら南の国に住みたいなあ・・・・・・」

と思っていたらセブに半分住むようになって、仕事までしております。

 

セブに来てから、ゴルフに誘われるようになり、こちらの政財界の人とゴルフをするようになりました。

そして始めてみたらすごく楽しくて、うちのスタッフの前でこんなことを口走りました。

「いつか自分のゴルフ場ができたら最高だろうなあ・・・・・」

Woodlandでゴルフ場の開発が始まり、ここの会員権もいただき自宅のすぐ近くに

ただで回れるゴルフ場ができることになりました。

 

不動産の仕事も大変ではありますが、楽しい部分は大きいです。

新しいものを見るのはいつもワクワクしますし、お客様ができてセブに仲間ができていくのは素晴らしい体験です。

 

ただ、自分でいつも誰かが作った物件を見てくると、それなりの経験から

自分でも何か開発したいなあ・・・・・・と思い始めていました。

出来上がったコンドミニアムや、大きなプロジェクトを見ると

「わー、すごい!」と思うのですが横で開発を見ていると始めはただの山だったり、

谷だったり、汚い原っぱだったりするわけです。

そこを見て、想像力を働かせて、地形を生かしたり、あるいは地形を変えてしまったりしながら

感動するような絵を描くわけです。

それが完成に近づいていく様は、やはりワクワクさせる感動があります。

 

そんなワクワクを求めて自分でもゼロから何かを描きたいなと思っていました。

セブは海に囲まれたきれいな島だから、手つかずの美しい海がある。

自分たちの手でビーチを開発したいなあ・・・・・・などとほんのり夢を見ていました。

そんなある日、DUROSLANDのリト社長から、

「ヒサ(私の呼び名)、おまえに見せたいものがあるから今日はついて来い」と呼ばれました。

家族も一緒に連れて行ったのですが、そこにはリト社長が買ったという20ヘクタールもある

海岸沿いの土地があったのです。

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「ここを今から10年かけてじっくり開発していくからおまえも手伝え。

おまえならここをどうしたい?リタイアメントにはちょうどいいんじゃないか?」

どうするって言われても・・・・・・・・・・

でも、自分でこの海を見たときに直感で感じたことを伝えました。

「ここは、セブのマイアミにしましょう。ミニマイアミです。街にしていきたいです。

セブの北の端にありながら、世界に誇れる観光都市にしたい・・・・・・・。

水路も作り、金持ちがボートを停められるようなどうですか?」

「ハッハッハッハ。マイアミか、それはいいな。ハッハッハ。」

いつもこの人は笑っております。

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こんなにとてつもない夢を描けるのは、今も尚、人口が常に増え続けているからです。

出生率が3人以上という状態で、平均年齢が21歳。おそらくそのうち10代に突入するこの国。

景気はいい。しかししっかりとした実需がある。

この急激な人口増加を支えるために衣食住だけでも大きなビジネスになる。

そして豊かになったこの国に、他の国に誇れる何かを作りたい。

 

今日、この瞬間に10年先を見て仕事をする。

それが大きな成功を収める秘訣なのかも知れない。

この社長からは学ぶことがまだまだありそうです。

 

決して平坦な道のりを歩んできた社長ではありません。

たった3,000円でビジネスを始めたアジアの成功者の下で

しっかりと勉強させてもらおうと思います。

 

最後はみんなでビーチで泳ぎました。

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Cebu 新たなコンドミニアム市場の幕開け 128

セブのコンドミニアムは世界から多くの人が集まるマーケットに成長して参りました。

セブがフィリピンの中でも特別な存在であるのは、その居心地の良さだと思います。

 

フィリピンは経済がとても成長しているから今後、興味があるな・・・・・でもマニラはちょっとなあ・・・・

という人もセブには全く抵抗がありません。

 

おそらく、穏やかな環境から来るのんびりとした雰囲気や、

リゾート感もある豊かな感じからかもしれません。

韓国からなどは新婚旅行で来る人がいかに多いことか・・・・・

 

ということでフィリピンの中でも特別なセブの中で圧倒的に突き抜けたプロジェクトをご紹介します。

ダイアモンドハイランド社が手がけるちょっと別格のコンドミニアムです。

 

この地域はマルコポーロプラザのコンドミニアムが今建築中で

結構人気があるのですが、そのすぐ真後ろにこんな強烈なワールドクラスが建ってしまうので

一気にかすんでしまいます。

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この建物の形状も実に洗練されています。

今現在、セブのコンドミニアムはどれもプレキャスト工法で四角くて角張ったつまらないデザインが多い。

きれいだなと思えるのはDurosLandのPadgettくらいなものでしょうか。

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現段階ではこのPadgettが一番美しいコンドミニアムではないかと思いますが

一気に未来的なデザインで登場です。

価格も当然突き抜けてしまっていますが・・・・・・

 

このようなランドマーク的な物件が出来上がるとセブの注目度は更に上がります。

セブのランドマーク・・・・・・・といってもショッピングモールくらいしか頭に浮かびませんが

将来はこの128という建物が新しいセブのランドマークになるのかもしれません。

セブの街を見下ろす高台に、こんな高層ビルが出来上がるんですから・・・・・・

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このビルを企画するグループもすごい会社です。

以前のブログにて紹介もしたのですが、私も着工式に参加しました。

このサングラスをかけている若者がマーティン・ヨンといってこのプロジェクトを支配しております。

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セブの不動産、購入後に生活を始めた後は?

セブというと南国なので緩いイメージをお持ちではないでしょうか?

実際にすごく緩い部分はあります。

人々は陽気だし、いつも笑顔が絶えないのでまともに仕事をしていないイメージをお持ちかもしれません。

でも、やはり強い会社はそれなりに真剣に取り組んでいます。

 

私も、日本人の私と同じ肌感覚で仕事ができる仲間を持っています。

今、確かに不動産市場は活況です。

そしておかげさまで私も多くの日本人のお客様にセブの不動産をご紹介させていただき

セブにおいても、新しいご縁をいただいております。

 

では、セブの不動産を売った後にどうしていくのか?

日本人がセブで新しく生活を初めていく・・・・・・・・・・・・・・・

住宅はきちんとしたものをご紹介すれば非常に住みやすい。

しかし、住宅の質だけで移住した方は満足するのか?

 

そんな新しい生活のサポートをどうしていくのかというも大切な課題になりつつあります。

顧客満足・・・・・・・・・

今までは購入した物件の価値、品質が大切でした。

でも、これからはその物件を購入した後、住んだときにどのような生活が得られるか?

そこが大切になってくると考えています。

 

今、私たちはそのことについて真剣に話し始めました。

日本人が海外で生活をしたときに安心して暮らせるサービス・・・・・・・・

 

セブは確かに住みやすいです。そして非常に楽しい。

その楽しさを十分に楽しめるようにサポートしていく。

そして、セブで老いていく中で起こる不安などのケアをどうしていくのかを真剣に考えることも

私たちが取り組む仕事ではないのかと最近考えています。

 

だから、私たちは今そのことについて話し合いを始めました。

DurosLandのメンバーと深夜まで熱く議論しました。

 

単なるもうけではなくて、お客様にいかに喜んでもらえるか・・・・・・・

新興国でこういうことに目を向けて仕事をしている会社は多くはありません。

 

夜中の1時までそんな議論を我々は続けました。

そしてこれからも続けます。

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セブの不動産、コンドミニアムの価格上昇はなぜ起こる?

セブの不動産市場が活況なのはすでに皆さんお感じになっていると思います。(2014年4月時点)

毎年12%くらいコンスタントに新築物件の価格が値上がりしている・・・・・・・・

と聞くとさぞや建築会社が儲けているんだろうなと思うかも知れません。

でも実はそんなことはないんです。

 

今日はそのコストの秘密を公開したいと思います。

一体いくらくらい、物件を販売することでデベロッパーは儲かるのか?

逆に、どれくらいの費用が自分が買おうとしているコンドミニアム、あるいは家にかかっているのか?

 

建物総額を100として

原材料が50%

人件費が27%から35%

これが大きなコスト

そして、事務費や雑費などもありますからこれが3%

そして広告宣伝費が10%程度はかかります。

それ以外にも細かい経費はありますが、こうしてみるといかに原材料比率が高いことか。

実際にはデベロッパーに残る利益は10%程度のものです。

 

企業の収益力を見るときに、まず原材料をいかに安く調達できるか?

例えば、フィリピンにも日本と同じように梅雨時があり、工事が停滞する時期があります。

この時期は、工事が停滞するので1年の中でも最も原材料の価格が抑えられる時期です。

資金力がある会社はここで、買い占めます。

そして買い占めるだけでなく、ここで1年間に買い取る分を固定額で交渉します。

つまり底値での購入額を確定するわけです。

残念ながら中小にはこういう技はできません。

 

では、中小はどうしてこの分をカバーするか?利益を削るか、質を落として利益を確保するしかないでしょう。

だから、セブでの不動産に関しては大手のデベロッパーの物件を買うことは一つの防衛策なのです。

 

これだけ人口が大きく伸びている状態が続くと、インフラは完全に不足しています。

人々の生活を維持するための必要不可欠なインフラ整備も伸びる一方です。

この高い需要が原材料価格を大きく押し上げます。

 

たとえば、セメント袋が去年は1袋で160ペソでした。

ところが今年は250ペソ・・・・・・なんと156%です。

鉄筋や、他の部材ももちろん上がっています。

この上昇分をそのまま販売価格に転嫁するわけにはいきません。

去年から5割も金額が上がってしまったら今度はなかなか売れませんから。

ですから、今の上昇分は過剰に上昇しているのではなく、コストから見ると控えめに上昇していると言っていいかと思います。

 

しかし、土地は別です。

土地は有限です。供給が変わることはありません。

しかしそれを使用する人間は年々はっきりと目に見えるほど増え続けている。

土地の価格上昇のスピードは本当に早いです。

 

ということで、実は暴利をむさぼっているわけではなく

増え続ける人口による需要を満たすためにすべてが値上がりしているというのが実情です。

 

何度も皆さんにお伝えしていることなのですがフィリピンは今、

日本とは全く逆の問題に直面しています。

人口増加

超若年化社会(今は平均年齢21歳ですが、数年先には10代に突入するのは間違いないと思います。)

インフレ

 

確かにこれも一つの問題かも知れませんが

この問題は閉塞感を生みません。明日はきっともっと明るい・・・・・・・そんな思いにさせられるのが不思議です。

セブに来てみるとわかります。

この国は今夜明け前だということを。今からさらに世界が注目して伸びる街になるでしょう。

 

規制が少ないために、需要と供給の関係で市場価格が決まる。

経済学の初歩の理論でこの価格上昇は説明がつくのです。

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セブ 不動産を売るにはデベロッパーの仕事の質を見る!の巻

セブの不動産市況は活況です。

街は未来に向けてどんどん開発が進んでおります。

といっても現地に来てみればまだまだで、あらゆるインフラが人口増に追いついていない感じを受けます。

日本と違い、建物も道路もエネルギーも人口増に会わせて需要が供給を大きく上回っております。

そして、子供が多いために学校不足が深刻になる始末。

 

ということでこのように伸びている市場では仕事が粗くなることを心配しておく必要があります。

日本ですら手抜き工事や、強度不足の建物の問題はたくさんありましたから。

 

でも、こちらで出来上がった建物を見てもなかなかわかるものではありません。

 

ということで皆さんに安心して資産形成して抱くために、私はデベロッパーは厳選するようにしました。

もちろん、セブにある物件はほとんど扱えるのですが、やはり売った後のフォローというか

売ったもの自体の安心感を大切にするのは私のお客様がすべて日本人だからです。

 

ということで私のおつきあいしているDuroslandの品質検査室をちょっと覗いてみました。

ここはアスファルトのプラントなのですが、意外とフィリピンでもきちんと品質管理しているなと思います。

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この会社は道路工事もいまだに事業のメインとなっております。

最近は、道路造りも工法が変わってきており,快適な道が作られるようになりました。

以前は、穴ぼこだらけの道でしたから。

今は、先にコンクリートを貼って平滑性を出してからアスファルトを敷き込む方式です。

おそらく耐久性は大きく変わるでしょう。

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社長自ら案内してくれるので私も多くを学べます。

他の会社との差別化は顧客満足をいかに高めるかです。

この国では最も大切なのは「安心感」なのです。

 

私の息子も初めての工場見学で喜んで走り回っています。

なかなか普通に生活していては体験できない見識を広げる経験だったと思います。

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息子も初めての重機を前に大興奮です。

社長の前で次から次に乗り換えて遊んでいるわけです。

日本であれば、怒られる場面でもあるし、私も叱りつける場面ですが放っておきます。

 

英語はかなり上手になってきておりもう全く苦労はしておりません。

一番大切なのは、英語がしゃべれるようになったときに戦う相手が日本人ではなくて

外国人になったときです。かなりのアグレッシブさは求められます。そしてスピードも・・・・・

ガンガン自分から挑戦していき、自信を持って世界のビジネス界に飛び込んで行ってもらいたいものです。

伸びている国では譲り合いは禁物。すぐに抜かれます。

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この国に日本人が飛び込んできて、どこかに就職しようと思ってもそれでは勝ち組にはなれません。

従業員はあくまでも従業員。全く給料が安いわけです。

求められるのは積極的なリーダー、というよりリーダーにならないと成功になれないのがアジアだと思います。

こうして息子にも小さいときからいろんな現場を見せて強いリーダーになって欲しいと思います。

 

工事現場のダイナミックなところだけではなくて、品質管理のような地味な部分の価値が息子にわかればいいなと思いました。

セブの名門ゴルフ場 アルタビスタ

今日は私が始めてセブの不動産を販売したお客様にお誘いを受けて

セブのゴルフ場、アルタビスタにてゴルフをさせていただきました。

セブはゴルファー天国と言われております。

私の販売するWoodlannd ResidenceとPadgettも今ご案内をさせていただいている分に関しては

ゴルフ場の会員権が付いていることから、私もつい最近ゴルフを始めました。

 

始めると不思議なものでやはり他のコースが気になります。

今回は最初のお取引から既に長くおつきあいいただいているお客様からのお誘いとあって

喜んで参加させていただきました。

 

セブに興味を持っておられる皆様、今日はアルタビスタのコースをご紹介します。

といってもコースに出てからきれいだなと気がついたので途中からの撮影ですが

皆さんのセブライフの参考にしてください。

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スタート前の待ち合わせ場所から見える景色は思わず、ここはセブか?

と目を疑うような素敵な景色が広がっております。

ALTAVISTAの文字が山のところに見えるでしょうか?ワクワクです。

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角度を変えて撮影しました。こちらの角度も美しい・・・・・

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写真では伝わりませんが、第1ホールからの見下ろす景色は絶景です。

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今日初めて会った方も多いのですが、皆さんセブライフをエンジョイしているのですぐに意気投合。

なぜか日本にいるよりも、開放的になっているせいかすぐに友達になってしまいます。

もちろん皆さん私よりもかなり年配ですが。

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この景色でのティーショットは最高すぎます。久しぶりに感じる感動でした。(写真は私ではありません。)

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日差しを避けるためにアンブレラガールが付いてくれました。

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休憩もこんな眺めを見ながらでした。極楽。

ということで、景色を見るだけでも楽しめるゴルフ場。

皆さんもゴルフをするようでしたらここを選択肢に入れてみてください。

セブ コンドミニアム、Padgett式高級の定義

セブのコンドミニアムが今人気です。
しかし、全てが同じではありません。
高級なものから、低価格のものまで様々です。

では高級とは何か?

今建築中のコンドミニアムで一番多いのはスタジオタイプ、つまり日本で言えばワンルームです。
作る側から見れば非常に楽です。
ワンフロアを細かく区切り、安くてたくさん売れます。

事実そういうコンドミニアムが非常に多い。
そしてこれからもそういう物件は多く排出され続けるでしょう。

ここでも市場原理が働きます。
供給の多いものには高い値段がつきません。

特に景気のいい時には欲しいけど手に入りにくいから高い値段がつく............という感じです。

今、実際に自分がいつもコンドミニアムを見続けて感じるのは
投資用と言われるスタジオタイプは巷に溢れかえっているけれど
本当に家族で住めるような大きなコンドミニアムが少ないということ。

それでは実際にプレミアムがつくような物件というのはどんな物件なのでしょう?
やはり希少性でしょう。

富裕層は中途半端にはお金を払うのをためらいますが、最高だと認めれば
金額は関係なくなります。

そして最高と言われるものはやはり数少ない。
そこに住むことがステータスシンボルになるような物件はやはり価値が上がり続けます。

ということで今日はpadgettの最高のお部屋を参考に見てください。

セブは必ず近い将来、アジアでも有数の都市に成長して行くと思います。
そうなった時にはもう憧れの物件には手が届かなくなっているかもしれません。

自分がこちらにいて、肌で感じるほどの日々の進歩
今セブは本当の意味での買い時に入ったと思います。
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