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セブ 息子の近所の友達たち

最近は、セブもやっと日本に注目されてきました。

海外から以前は投資という目的で不動産を購入される方が多かったのですが

最近は移住が目的で不動産を購入される方が増えてきています。

 

うれしいことにうちのお向かいさんに母子留学の日本人が住み始めました。

一番うれしいのはやはり息子です。

日本人の友達がきたからです。

といっても、日本語を忘れかけている息子は英語まじりで会話をしておりますが

それでも新しい友達がきてうれしいようで毎日お互いの家を行き来しております。

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家の中は非常にうるさいです。

テレビをつけておりますが騒いでいて音は聞こえません。

でも、私としてはこういう姿を求めて息子をセブに放り込んでおりますから微笑ましい光景ではあります。

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もちろん、現地の近所の子供とも非常に仲良くやっております。

セブに行くと気がつくのは非常に町の中で、けんかが少ないということです。

特に子供たちは非常に伸び伸びとやっております。

いじめがないのも納得です。

 

この時期セブは夏です。従ってこの時期が学校の夏休み。

近所もそこらで水浴びしております。

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とにかく子供が多い。

日本とは全く違う空気が流れていることは確かです。

セブ不動産 リタイアメントビザの注意事項

フィリピン・セブではリタイアメントビザを取得するのは簡単です。

簡単と言っても外国ですから日本人からしてみれば面倒な作業ではあります。

そして、保証金のような預入金額も10000アメリカドルは最低かかります(日本円で100万円程度)

不動産投資への転用可能なもビザであればその倍の預入金額。(200万円程度)

 

ところが皆さんビザを取得するにあたり、取得条件は非常によく調べて聞くのに

解約や、自分が亡くなったときの預入金額の相続などの分野の質問をされていない。

そして、ビザを斡旋している事業者たちもその部分の説明が欠落していることが多い。

要するに説明不足、理解不足なんです。

 

私は今、日本のリタイアメントの方を多くセブにお招きしております。

 

その方の求めるライフスタイルにより、そもそもビザが必要かどうか?

定期的にセブから日本に帰るのならそもそも必要がない場合も多々あります。

そして、どの方に相続を検討されているのか?

セブに移住なり、投資をする方のライフスタイルによりアドバイスする内容は変わります。

 

私は多くの方が、リタイアメントビザを取得したのはいいが、内容をよくわかっていないことに違和感を感じていました。

そこで、私自身が退職庁の人間を事務所にお呼びし、具体的な説明と私が感じる問題点、

それから不満点をぶつけました。

 

と同時に、セブにおいてメガマーケッター(大量取扱者)としてタイアップをして

私どもにある程度使い勝手のいい形での取得条件を今後交渉して決めていくことになりました。

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私の正面にいる黒い服を着た女性が退職庁の女性です。

この方にリタイアメントビザのかかる問題点を追求していたのですが

結論から言って、斡旋業者の説明不足だと言うことがわかりました。

 

今後、多くの方がセブへの移住をご検討されております。

私どもが扱う物件で、もしリタイアメントビザまでお考えであればきちんとした説明をしてきたいと思います。

取得に関してはどこもきちんと説明をしてくれます。

しかし、人の命に限りがあるためビザにも当然消滅時期が訪れます。

そして、ビザの預入金を使って買った不動産を転売した場合にはどうなるのか?

 

それぞれの方に、それぞれの想定される疑問点があるはずなんです。

それらをきちんと説明させていただきたいと思います。

 

単に不動産をご紹介するだけでなく、それに関わる法的な問題なども含めて

アドバイスをさせていただいております。

 

今回のメガマーケッターとしてのタイアップは、発言権も持てるため非常に有効だと思っております。

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この黒い服を着ている人の名刺です。

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リタイアメントビザを取得する人は日本人だけではありません。

他の外国人も年々増えております。

ひょっとしたら将来は他の外国同様、ビザの取得が難しいということになるかもしれません。

いずれにしてもセブの注目度の高いことがうかがえます。

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セブ不動産 障害者のお客様への物件引き渡し

今回はしばらくブログを更新できませんでした。

私はなるべく、現地の写真も織り込みながらブログで情報発信をしていきたいのですが

フィリピンのネット環境で台湾とフィリピンを結ぶ海底ラインが損傷したらしく

現在非常にインターネットが遅いのです。ですから画像が上がらず少し休んでおりました。

今は日本に帰ってきているのでしっかりと情報発信していきたいと思います。

 

以前にもお伝えしていたのですが私のお客様で下半身に障害を持っておられるお客様がおられます。

その方の注文住宅が完成したので引き渡しの準備です。

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写真に写っているのはこの家のデザイナー、Chad。

お庭は私からのプレゼントとしました。

 

障害を持った方にとって大切なのは外観やデザインはもちろんのことですが

使い勝手です。

 

普通の人よりも体の可動範囲が少ないためにそれを補うような作りが必要。

そこで、使い勝手の細部を確認。

 

2階に上がるリフトもあります。

 

ほとんど問題はありませんがいくつか気になる点をチェック

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洗面台の高さはいいものの、足入れのスペースが若干低い。

足に感覚がないためこすれていたり、当たっていても気がつかないから

知らない間にけがをしてしまうことがある。

だから、ここは削ります。

 

それから、トイレ。

大変なのは車いすから、便座に移る時。そしてその逆の動き。

手すりはついているものの、少し遠い。

このお客様(市野様)が踏ん張りがきくように手すりを増設することに決定。

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不動産ビジネスをやっておりますが、実はこういう地味な作業が最も大切。

 

なぜなら、この家が彼の新しい生活の基礎になるわけですから・・・・・

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ここはイーストリッジというマクタンのタウンハウスです。

日本人も何人か住まれていますし、管理人も日本語が話せますから安心です。

 

そして全体を壁で囲んでおりますから安心です。

子供たちも近所の子供たちが集まっていつも遊べる賑やかな環境です。

賃貸もできますからお気軽にお声をかけてください。

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セブの道路インフラ 只今全力で整備中

私がセブに行った頃、道路はぼこぼこでした。

油断をしていると穴が開いていて、突然見つけると運転中どきっとします。

 

ところがやはり経済が活性化してきて人も増えている昨今、

常に道路工事をしております。

それでも全く道路インフラは追いついておりません。

 

今私が住んでいる家の周辺も正直言って、道が未舗装ででこぼこ。

SUVに乗っていてもかなり苦しいくらいのでこぼこでしたが、ついに整備開始。

まさかこんなところまでは道路整備はしてくれないだろうなと思っていたらいきなり始まったのでうれしい限りです。

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このような光景がセブの至る所に見られます。

ですから正直言って、今は逆に不便なところもあります。

しかし、数年後にはセブは本当にきれいに変わっていくんだろうなと

そこに居ながらにして感じることができます。

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道が良くなれば急速にその地域の地価は上昇していきます。

電車という交通手段がないセブでは、やはり道がいいということは一つの価値になるわけです。

まだセブの進化は始まったばかりです。

 

私がみなさんにお話ししていた、セブの新しい国際空港の話もついに具体化してきて

今は、マクタンの橋を渡るときに大きな看板が見えるようになりました。

 

今、セブは大きな目標に向かって進んでいます。

楽しみは今からのような気がします。

 

CEBU なぜイジメがないんだろう?

日本ではテレビをつけると良くイジメに関するニュースを見ます。

他人事ではなく、現に私の友人の学校の先生もイジメの陰湿さがエスカレートしていることに頭を悩めています。

そして、私の親戚の中にも学校でのイジメをきっかけに引きこもりとなり、社会に復帰できないものがいます。

 

なぜ、日本ではイジメが起こるのか?

そして、何故セブではイジメがないのか?

表面的な原因ではなく、その本質は何なのかなあといつも考えながら息子の学校生活を見ています。

 

私の息子は5歳になる直前まで日本にいたので、私なりに現実的な比較ができます。

息子が日本にいるときは接するのがほとんど大人です。

幼稚園に入ってもクラスも私たちの時よりも減りましたし、人数も少ない。

そして幼稚園が終わったら子供と遊ぶことは少なく(近所の友達が遠い)

やはり大人と接している。

大人とはぶつかり合うことがないから子供は自分の領域が侵されることはない。

わがままでいても許されてしまいます。

この頃は、自分の思い通りに行かないとわめきました。

 

セブに行きました。

突然子供だらけの世界に飛び込んでしまいました。

言葉が通じないので戸惑いはあったようですが、朝から晩まで子供たちと遊んでいます。

言葉が通じないから息子なりにみんなを笑わせて仲間に入っていきます。

他の子供たちからすれば、肌の色も息子は白いですし、顔も違う。言葉も違う。

日本では格好のイジメの餌食ですが、全く違和感なく溶け込んでいます。

観光地であることや、以前植民地であったことなどやカトリックの教えなのかは断定できませんが

日頃から自分たちとは違うものと接しているせいで異質のものをはじき出すということがないようです。

 

そして子供同士ですから、当然ぶつかり合います。(喧嘩はしないようです。)

そこで空気を読むという勉強をするようになりました。

 

家族をセブにおいて、数ヶ月間をおいて私が戻ると息子は変わっていました。

角の取れた優しい感じの男の子になっていたのです。

今は、すっかりボスざるのポジションを確立したようでやりたい放題やっておりますが

それでもやはり楽しくやっている。

 

今でも学校には朝と晩、なるべく迎えに行っておりますが

放課後は、先輩たちのところに行って先輩たちを追いかけ回して遊んでいる。

 

小学校から高校までありますからかなりの年の差があります。

それが共同で生活しており、日本のように後輩が先輩のところに気軽に遊びに行けないという空気はありません。

 

セブでは先輩を先輩と呼ぶことはありません。

クヤと言って、「おにいちゃん」という呼び方を学校でもします。

お兄ちゃんたちは自分の家族にも姉弟がたくさんいて年下たちがたくさんいるから

その相手も慣れていて上手。

お兄ちゃんたちが、登校するときに息子の頭をなでていくということは何度も目にしています。

 

ところが、多くが一人っ子の日本では、自分以外の子供への接し方が非常に下手だし

下手なところに来て、先輩後輩の上下関係という変な風習もありゆがんでしまっているような気がするんです。

 

このような、日常の家族構成の問題も理由の一つだと思います。

さらに先生たちの数と若さです。

息子の担任の先生は聞いたことはありませんがおそらく22歳くらいではないでしょうか。

副担任も同様です。一見本当に先生なのか見分けがつきません。

校長先生もどうみても30代後半でしょうか。

平均年齢21歳ですからこれも納得がいきます。

 

そして先生の数が足りないと言われながらもやはり数は多いです。

ですから、学校の隅々まで目が行き届きます。

学校の課題としてイジメ撲滅などと言うのはありません。

先生が一人一人を見る余裕があるので素行に問題がある生徒はすぐに呼び出しです。

私も息子が学校で下ネタを連発するという恥ずかしい理由で学校から呼ばれました。

 

このように先生とのコミュニケーションもとれております。

イジメをしていたらすぐに呼び出しでしょう。

 

でも、一番大切なのはやはり考え方だと思います。

セブの子供たちに

「日本ではイジメがあるんだけど君たちはどう?」

という質問に対して

「なんでイジメなんかがあるの?」という返事でした。

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イジメがわからないという風土は、一朝一夕に出来上がるものではありません。

息子は早い時期に子供たちと多く接する機会が持ててよかったと思います。

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CEBUにいて感じるガラパゴス化する日本

セブというのはある意味に日本とまるで反対の状態ではないかと思います。

世界でもトップクラスの超高齢化社会日本(平均年齢46歳)

世界でもトップクラスの若年層社会フィリピン(平均年齢21歳)

では、アジアの潮流、そして成長しているのはどちらなのか・・・・・・・

それはやはり、若年層マーケット、これから人口が増える国であることは間違いありません。

そして、マーケット理論でいえば日本は既に安定期を越えて衰退期に入っている・・・・・

 

ところが、フィリピンを初めとしたアジアの成長著しいマーケットは

同様にマーケット理論を用いれば導入期というサイクル。

 

ビジネスを考えるのであれば当然ながら他の国の企業はこのマーケットを狙っており

その戦略もそれに合わせたものになってきている・・・・・・

 

つい最近、ソニーが業績不振にあえいでいるという衝撃的なニュースが走った。

もう既に何年も言われていたがその不振が長期化していると言うことが衝撃的なところ。

特にテレビでは、未だに画質重視の宣伝方法を日本は行っているし、その画質は素晴らしい。

そしてテレビ局との関係から、インターネットと融合したスマートテレビを導入できない。

 

ところが、アジアに出てみるとそもそもテレビの電波は不安定だし(衛星でもたまに荒れる)

送り手側のカメラそのものが質が悪いところもある。

フィリピンなどはケーブルテレビでアメリカの番組などがしょっちゅう流れているが、

アメリカの番組もそれほど画質がいいものではない。

 

そしてブルーレイディスクなどはあまり普及しておらず、未だにDVDが主役を占めている。

そこに過剰スペックの日本商品で勝負しても価格差ほどの価値をアジアの消費者は見いださない。

 

それよりも、リビングルームにおいて薄くて見栄えのするSAMSUNGやLGの洗練されたデザインに飛びつく。

日頃から人を自宅に招き入れるライフスタイルなので、リビングでの見た目は大切なんです。

事実、売り場でも一番いい場所を占めているのはもはや日本製品だけでなく韓国製品。

そして、デジタル化が進み品質に差が無くなってきたのでインドのテレビメーカーもイメージ戦略を中心に参入。

街を歩けば見たことも聞いたこともないテレビがたくさん並んでおり、見た限りでは画質も全く問題ない。

 

いくらいい商品、技術を持っていてもそのマーケットに合致していなければ売れない。

日本の超高齢化社会の中で考え開発した商品を、そのまま全く日本と条件が異なるアジアに持って行っても勝てない。

 

韓国企業が強いのは、単に国がバックアップしているからではなく、マーケットをしっかりと理解しているからだと今は感じる。

 

若くて、伸び盛りの人間たちが今何を望むのか?

その視点がなければフィリピンでのビジネスは勝てないと思うのです。

 

フィリピンはこれほど、明確に数字としてアジアで顕著な伸びを示しているのに、

未だに日本企業の進出が遅い。

 

セブでは今後、新たな経済特区ができます。

さらなる発展が期待されますから、是非日本企業の方には頑張っていただきたい。

そのために、市場調査などの案内が必要であれば喜んでお手伝いしますから

まずはセブを訪れてみて欲しいのです。

 

日本には素晴らしい技術やサービスがある・・・・・しかし、それも市場に合わせなければ死んでしまうのです。

 

日本は今、確実にガラパゴス化している。

エネルギーも他の国が再生可能エネルギーへ向かう中、原子力を強引に推し進める。

携帯電話も、スマートフォンを含めてもはやアジアで通用している日本メーカーはない。

 

ガラパゴス化してしまっている日本の中でものを考えて開発した商品では勝てません。

もし、フィリピンで勝ちたければこの国の普通の人の生活をもっと知って欲しいのです。

日本での価値観が絶対ではないのです。

もはや、アジアの他の国は自信を持ち始め、自分たちの価値判断をするようになってきている。

そこを見極めるにはきちんとその国に根を下ろした商品開発が必要かと思います。

 

その点、トヨタは強い。

セブの道を良く理解しており、セダンよりもSUVに注力している。

そしてメンテナンスが大変な(技術者の問題で)ハイブリッドではなく

ディーゼルエンジンを使ったSUVフォーチュなーを投入している。

そしてデザインは恐らく一番格好いい。

そして、渋滞ばかりで高速走行しないからギアも4速までという割り切り。

そして価格を抑えるために4輪駆動ではなくて2輪駆動のSUVも合わせてラインナップ。

道が悪いので乗り心地を重視した設計。

セブにこれほどぴったりの車はないからもちろん売れている。

恐らく一番人気があるのではないでしょうか。

 

日本が負けているのでは絶対にないと思います。

日本がアジアの国を全く理解できていないのだと思います。

車を作るのなら、その土地の道を知り、

電化製品を作るのであればその土地の生活を知る・・・・・・

そんなスタンスで日本に復活して欲しいと思います。

 

超高齢化社会の中にいて超若年層マーケットで売る商品を開発するという愚はやめて

やはり、このマーケットにしっかりと飛び込んで来て欲しいと思います。

 

フィリピン市場に飛び込みたい日本企業の方はお声をかけていただければ

現地のマーケットのご案内をいたします。

お気軽にお声をかけてください。

 

セブにいるからこそ日本品質を誇りたいという気持ちがありますから・・・・・

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セブの不動産 まもなく完成、障害者向け住宅

セブは非常に楽しいところです。

なにしろ、明るいし、若い。

確かに幼稚さはありますが、若さのエネルギーはすごいです。

平均年齢21歳のパワーは日本では味わえません。わくわく感です。

 

リタイアメントでセブの住宅をご検討いただくことはよくあるのですが

体に障害があって、それでも多くの人に囲まれて楽しく過ごしたいならセブはいいですね。

 

以前にも当社のブログに登場してもらっている市野さんという方は

車椅子でありながらセブでの生活に挑戦です。

 

特別注文の家ももうすぐに完成です。

 

2階建てですがリフトがリフトをつけました。

そして、台所も低くしてあります。

 

すべてのドアを1Mにして車椅子でも自由に出入るできるようにしました。

まもなく完成。

そして、彼のセブでの挑戦が始まります。

 

英語も只今、楽しみながら勉強中。

まだまだですが、今は電子辞書などもありますから必至にコミュニケーションしています。

介護の子たちも雇って新しい生活は夏前には始まるでしょう。

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一部工事に遅れがあるところがあるので注意。

私が現場を見に行くと嫌がります。

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背の低いキッチンにして車椅子でも調理ができるようにしました。

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お風呂も車椅子からの移動が楽なように特別注文にしました。

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周辺環境はこんな感じで、周りに多くの人が住んでいますから楽しみです。

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それにしてもこの時期の空は実に素晴らしい。真っ青です。

6月には雨期に入りますが寒い時期がないというのは本当に体に楽です。

 

セブでの生活を始めたかったらお気軽にお問い合わせください。

つまらない質問でも何でも受け付けております。

興味を持ったらすぐに質問してください!

セブ不動産 また一つ夢をもらいました。

小さいときに漠然とこんなことを考えていました。

「歳を取ったら南の国に住みたいなあ・・・・・・」

と思っていたらセブに半分住むようになって、仕事までしております。

 

セブに来てから、ゴルフに誘われるようになり、こちらの政財界の人とゴルフをするようになりました。

そして始めてみたらすごく楽しくて、うちのスタッフの前でこんなことを口走りました。

「いつか自分のゴルフ場ができたら最高だろうなあ・・・・・」

Woodlandでゴルフ場の開発が始まり、ここの会員権もいただき自宅のすぐ近くに

ただで回れるゴルフ場ができることになりました。

 

不動産の仕事も大変ではありますが、楽しい部分は大きいです。

新しいものを見るのはいつもワクワクしますし、お客様ができてセブに仲間ができていくのは素晴らしい体験です。

 

ただ、自分でいつも誰かが作った物件を見てくると、それなりの経験から

自分でも何か開発したいなあ・・・・・・と思い始めていました。

出来上がったコンドミニアムや、大きなプロジェクトを見ると

「わー、すごい!」と思うのですが横で開発を見ていると始めはただの山だったり、

谷だったり、汚い原っぱだったりするわけです。

そこを見て、想像力を働かせて、地形を生かしたり、あるいは地形を変えてしまったりしながら

感動するような絵を描くわけです。

それが完成に近づいていく様は、やはりワクワクさせる感動があります。

 

そんなワクワクを求めて自分でもゼロから何かを描きたいなと思っていました。

セブは海に囲まれたきれいな島だから、手つかずの美しい海がある。

自分たちの手でビーチを開発したいなあ・・・・・・などとほんのり夢を見ていました。

そんなある日、DUROSLANDのリト社長から、

「ヒサ(私の呼び名)、おまえに見せたいものがあるから今日はついて来い」と呼ばれました。

家族も一緒に連れて行ったのですが、そこにはリト社長が買ったという20ヘクタールもある

海岸沿いの土地があったのです。

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「ここを今から10年かけてじっくり開発していくからおまえも手伝え。

おまえならここをどうしたい?リタイアメントにはちょうどいいんじゃないか?」

どうするって言われても・・・・・・・・・・

でも、自分でこの海を見たときに直感で感じたことを伝えました。

「ここは、セブのマイアミにしましょう。ミニマイアミです。街にしていきたいです。

セブの北の端にありながら、世界に誇れる観光都市にしたい・・・・・・・。

水路も作り、金持ちがボートを停められるようなどうですか?」

「ハッハッハッハ。マイアミか、それはいいな。ハッハッハ。」

いつもこの人は笑っております。

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こんなにとてつもない夢を描けるのは、今も尚、人口が常に増え続けているからです。

出生率が3人以上という状態で、平均年齢が21歳。おそらくそのうち10代に突入するこの国。

景気はいい。しかししっかりとした実需がある。

この急激な人口増加を支えるために衣食住だけでも大きなビジネスになる。

そして豊かになったこの国に、他の国に誇れる何かを作りたい。

 

今日、この瞬間に10年先を見て仕事をする。

それが大きな成功を収める秘訣なのかも知れない。

この社長からは学ぶことがまだまだありそうです。

 

決して平坦な道のりを歩んできた社長ではありません。

たった3,000円でビジネスを始めたアジアの成功者の下で

しっかりと勉強させてもらおうと思います。

 

最後はみんなでビーチで泳ぎました。

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Cebu 新たなコンドミニアム市場の幕開け 128

セブのコンドミニアムは世界から多くの人が集まるマーケットに成長して参りました。

セブがフィリピンの中でも特別な存在であるのは、その居心地の良さだと思います。

 

フィリピンは経済がとても成長しているから今後、興味があるな・・・・・でもマニラはちょっとなあ・・・・

という人もセブには全く抵抗がありません。

 

おそらく、穏やかな環境から来るのんびりとした雰囲気や、

リゾート感もある豊かな感じからかもしれません。

韓国からなどは新婚旅行で来る人がいかに多いことか・・・・・

 

ということでフィリピンの中でも特別なセブの中で圧倒的に突き抜けたプロジェクトをご紹介します。

ダイアモンドハイランド社が手がけるちょっと別格のコンドミニアムです。

 

この地域はマルコポーロプラザのコンドミニアムが今建築中で

結構人気があるのですが、そのすぐ真後ろにこんな強烈なワールドクラスが建ってしまうので

一気にかすんでしまいます。

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この建物の形状も実に洗練されています。

今現在、セブのコンドミニアムはどれもプレキャスト工法で四角くて角張ったつまらないデザインが多い。

きれいだなと思えるのはDurosLandのPadgettくらいなものでしょうか。

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現段階ではこのPadgettが一番美しいコンドミニアムではないかと思いますが

一気に未来的なデザインで登場です。

価格も当然突き抜けてしまっていますが・・・・・・

 

このようなランドマーク的な物件が出来上がるとセブの注目度は更に上がります。

セブのランドマーク・・・・・・・といってもショッピングモールくらいしか頭に浮かびませんが

将来はこの128という建物が新しいセブのランドマークになるのかもしれません。

セブの街を見下ろす高台に、こんな高層ビルが出来上がるんですから・・・・・・

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このビルを企画するグループもすごい会社です。

以前のブログにて紹介もしたのですが、私も着工式に参加しました。

このサングラスをかけている若者がマーティン・ヨンといってこのプロジェクトを支配しております。

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セブの不動産、購入後に生活を始めた後は?

セブというと南国なので緩いイメージをお持ちではないでしょうか?

実際にすごく緩い部分はあります。

人々は陽気だし、いつも笑顔が絶えないのでまともに仕事をしていないイメージをお持ちかもしれません。

でも、やはり強い会社はそれなりに真剣に取り組んでいます。

 

私も、日本人の私と同じ肌感覚で仕事ができる仲間を持っています。

今、確かに不動産市場は活況です。

そしておかげさまで私も多くの日本人のお客様にセブの不動産をご紹介させていただき

セブにおいても、新しいご縁をいただいております。

 

では、セブの不動産を売った後にどうしていくのか?

日本人がセブで新しく生活を初めていく・・・・・・・・・・・・・・・

住宅はきちんとしたものをご紹介すれば非常に住みやすい。

しかし、住宅の質だけで移住した方は満足するのか?

 

そんな新しい生活のサポートをどうしていくのかというも大切な課題になりつつあります。

顧客満足・・・・・・・・・

今までは購入した物件の価値、品質が大切でした。

でも、これからはその物件を購入した後、住んだときにどのような生活が得られるか?

そこが大切になってくると考えています。

 

今、私たちはそのことについて真剣に話し始めました。

日本人が海外で生活をしたときに安心して暮らせるサービス・・・・・・・・

 

セブは確かに住みやすいです。そして非常に楽しい。

その楽しさを十分に楽しめるようにサポートしていく。

そして、セブで老いていく中で起こる不安などのケアをどうしていくのかを真剣に考えることも

私たちが取り組む仕事ではないのかと最近考えています。

 

だから、私たちは今そのことについて話し合いを始めました。

DurosLandのメンバーと深夜まで熱く議論しました。

 

単なるもうけではなくて、お客様にいかに喜んでもらえるか・・・・・・・

新興国でこういうことに目を向けて仕事をしている会社は多くはありません。

 

夜中の1時までそんな議論を我々は続けました。

そしてこれからも続けます。

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