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セブ 快適生活情報

セブから昨日帰って参りました。

みなさんにお伝えしたい情報がたくさんあったのですが

今回は多くのお客様にお越し頂き、ブログの更新が遅れました。

申し訳ありません。

 

寒い日本から、突然セブに、そして温かいセブから寒い日本へ・・・・・

しかも花粉が舞っており、すでに眼はかゆくくしゃみは止まりません。

 

セブでは実際に住み始めると意外に便利であることに気がつきます。

しかし、それも知らなければそれは終わってしまいます。

 

たとえば、マッサージ。

みなさん結構高いお金を払ってホテルのスパを利用したりします。

少し慣れた方は街の中のお手軽な金額のスパに通います。

しかし、一番楽なのは家に呼んでマッサージをしてもらうことです。

そして終わったらそのまま寝てしまいます。

これが一番楽。

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こうやって通ってもらうと、自分の悪いところをわかってくれるので

それを改善するようにマッサージしてくれます。

他にもスポーツ療法士のような人がいて、かなり本格的に治療もしてくれます。

 

セブで暮らすようになると、出かけるよりも自宅で・・・・というのもありです。

人とのふれあいはシンプルな形で広がります。

これがセブの楽しさかなと思います。

セブで唯一のRC工法 不動産市場だけでなく工法も進化

私が一番仲良くおつきあいしている、Durosland。

彼らのすごいところはやはり、常に建築技術を進化させているところ。

セブでは過剰とも言えるRC工法を導入しました。

すでにPadgettでも取り入れたこの工法ですが、WoodLandにも導入。

当然、高コストになるのですがこだわりが優先しました。

Durosの名前の由来は、ギリシャ語で強いという意味です。

サブ最強の建築を目指します。

 

ということで、今から着工する現場に足を運びました。

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セメントを流し込む枠を作っておりました。

このお客様は日本の方です。

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昨年までは、RIGIDというセブで通常行われている工法でやっておりました。

この工法はストラクチャーの間はすべて鉄筋とブロックで埋めていくやり方です。

強度はありますが時間がかかり、工期が長くなるという欠点がありました。

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仕上がりに大きな違いはありませんが、工期と強度が大幅に改善されております。

こちらは、最近引渡が住んだお宅です。

リビングがメチャクチャ広いです。

左に移っているのが、この会社の社長。

こんな風貌ですが、セブでは有名な大富豪です。

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夜は、うちの店で食事をしました。

Duroslandのスタッフと共に楽しい食事でした。

 

 

セブは不動産が活況なのでホームセンターが大繁盛

セブの不動産を仕事としているのでついつい不動産の話ばかりになりますが

不動産に限らずセブは活況です。

 

この国は正直言って国際競争力は低いです。

しかし、この人口ボーナスのおかげで内需だけで自然成長をしています。

人が常に増えているから成長に無理がない。

国際競争力がないから、輸出に頼らないので外的要因に影響されにくい経済。

 

逆に金融政策としてはバブルにならないように銀行金利が非常に高い状態になっている。

これは、買う側に取ってみれば非常に痛いのですが、バブル経験者の日本人には

何ともありがたい条件だと思います。

住宅を買う場合の銀行金利は9%以上。高い!

 

ということで、不動産市場が活況だと、当然それに伴うホームセンターのたぐいも活況です。

品揃えは実に充実しております。

自分で手を加えて家をどんどん住みやすくできる仕組みがこのセブにはあります。

今日はホームビルダーにお客様と行って来ました。

皆さん意外に思われるかも知れませんが品揃えは非常に豊富です。

タイルから始まり、水回り、家具まで結構楽しめます。

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照明だけでもたくさんあります。

海外で、日本とは違うテイストでインテリアを考えるのは結構楽しいです。

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上の写真はHorizon101のモデルルームのインテリアです。

さすがに上手にまとめます。

 

不動産市場が活況になると、このようなインテリア業界も好調なようです。

 

海外で日本人の方に不動産をご紹介するというのは、

こういった現地での生活の準備のアドバイスまで含めて考えていく必要があると考えています。

知らない土地で、あるいは慣れない土地で新生活の準備をするのは大変です。

セブ不動産.comでは、販売後も皆さんが生活をスタートする準備もサポートしております。

安心してセブでの新生活を楽しんでいただきたいと思っております。

セブに到着 花粉症から逃げろ!

寒くて、花粉症が舞うという悪夢のようなこの時期の日本。

正直言って、この時期は本当に日本にいるのがつらい。

花粉症を抑える薬を飲み、ぼーっとしながら過ごすこの時期。

マスクでくしゃみを押さえ、目薬をさし続けても収まらない目のかゆみにやる気はダウン。

 

ということで、セブに出発。

飛行機の中では花粉症の薬のせいで、とろとろと寝ています。

 

今日からまた、セブでの仕事です。

お客様を空港にお迎えに上がった後は、天気もいいのでクリムゾンリゾートで昼食です。

空が突き抜けて青い!

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この青さは、爽快です。

ああ、セブに来てよかったと思えるひとときです。

セブに着いたら、と言うかクリムゾンリゾートについたらまずはマンゴーシェイクを召し上がってください。

青い空を見ながら糖度の高いマンゴーシェイクを飲むのは格別です。

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それにしても、今日はセブに始めてお越しになるお客様だったので

天気が快晴でよかったです。

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これだけ写真が青く写るということは、照度が高いのです。

サングラスは必要ですね。といっても暑くはありません。

海に入るにはもう少し暑くてもいいのですが、逆に過ごしやすいです。

 

この後、お客様と市内をご案内しました。

途中、Horizon101の工事現場の前を通りましたので写真を1枚。

かなり工事は進んでおりました。

やはりこの物件の55階というのは圧倒的な高さになるのでしょう。

できたら最上階に上って周囲を見渡してみたいものです。

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同じ時期に、日本とセブでこれほどまでに気候が違います。

こちらに来て、寒さが体に応えるようになってしまいました。

年間を通じて温かいというのは、体には非常に優しい気がします。

 

とにかく花粉症のひどい私は、この時期はできるだけセブで仕事がしたいものです。

飛行機を降りた瞬間からぴたりと花粉症は止まります。

これだけでも非常にありがたいこの時期のセブ渡航です。

セブ メイドさんというありがたい存在

セブで生活をするのに、是非利用して欲しいのがメイドさんです。

 

みなさん、メイドさんというとどういうイメージをお持ちでしょうか?

もちろん、良い悪いはあると思うのですが私の家に来てくれている・・・

というか住み込みで働いてくれているメイドさんには感謝の気持ちでいっぱいです。

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朝は誰よりも早く起きて掃除をしております。

だいたい、遅くとも5時には起きております。

私が起きるのが6時半(早起きは嫌いですが子供を学校に送らなければならないので)

私が起きた頃にはすでに家はきれいになっております。

昨日の夜に投げ捨てておいた洗濯物もほらこの通り・・・・・干してあります。

 

子供の学校の支度をしてくれて、簡単な朝ご飯を用意してくれます。

私が学校に子供を送りに行って30分ほどの間に、私の寝室はきれいに片付いております。

 

タンスを開けると、ほとんどTシャツばかりなのですがピシッと整理整頓されて積んであります。

 

もうずっと一緒に住んでおりますが、ほとんど存在感はありません。

一緒に住んでいて存在感を感じないって・・・・・・・・・と思われるでしょう。

それだけ、気を使ってくれているのと、私の空気を読んでくれているのです。

そして私の一日の行動スケジュールに合わせて邪魔にならないように自分の仕事を差し込んでいく・・・・・・・

 

こんなに良くしてもらっているのに8000円しか払っていません。

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先日、行った学校の遠足にも連れて行きました。

というより、本当にいつも普通に空気のようにいる人です。

息子があっちへ行ったりこっちへ行ったり動き回るのできちんと面倒を見てくれます。

いつもそばで息子が怪我をしないか見てくれているのです。

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汗だくになって走り回る息子の汗を拭いてくれます。風を引かないように・・・・・

 

このようなありがたい存在が、いつまでも家族の一員としていてくれるように

一生懸命仕事しなければなと思います。

きちんとやる、ということにおいては彼女は私の数段上です。

 

人間としての価値・・・・・・・・金では計れないものがあります。

セブ 強制参加の親子行事(学校主催)

学校の創立記念日に伴う親子行事が学校で開催されました。

毎年恒例のことなのですが、去年は私が参加しなくて注意を受けたので

今年は参加しました。

 

学校はリロアンなのですが、ファミリーパークというところで生徒と家族が遊ぶという催しです。

私も初めてなので楽しもうと思います。

朝、公園に行くと先生方が親と子供の両方の出席を取ります。

その後は、ほぼ自由。ひたすら走り回って遊びます。

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普段は朝、なかなか起きない息子ですが、この日は興奮して早く起きたので

早めの到着。

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一言で言ってしまえば、親も参加する遠足なのですが、出店があるので準備がいりません。

その点は楽です。

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そして、創立記念日や何かのイベントごとにこのようにTシャツを作ることになり

その都度、500円くらいで買わされます。

学校はなかなか儲かります。何しろかなりの生徒数ですから。

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それにしても、青い空の下に思いっきり原色の服を着た人間ばかりなので

妙にカラフルで明るいです。しかもあまりにも若い・・・・・・・・・

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私も、やはり子供や若い子ばかりに囲まれていると楽しい気持ちになります。

そして、息子の相手をしなければならないので無理して走り回ります。

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公園の隣には小さな動物園があって、そこでも子供がはしゃいでいます。

動物園と言っても猿や、ウマ、シカ、などほんの数えるほどの種類しかいません。

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私には何でもない、疲れた一日だったのですが、息子にとってはきっと忘れられない1日だったのでしょう。

さすがにこれだけ走り回ると、夜7時には寝てしまいました。

よほど楽しかったのか、寝ながら何度も笑っていました。

 

英語を身につけてきた息子には、今周りに外国人がいることが普通になっています。

アメリカ人だろうと、韓国人だろうと、もちろんフィリピン人だろうと話しかけていきます。

子供の頃に身につける英語は本当に自然に使える英語になります。

これはかけがえのない財産だと思います。

 

私よりもずっと多くの国境のない人脈をこれから作っていくのでしょう。

 

セブにて仕事の仲間の結婚式に参加しました。

今日は、スタッフを派遣してくれている会社のうちの担当者の娘の結婚式に

VIPとして参加しました。

VIPというか、最前列に並ぶ分、それなりにご祝儀を弾まなければならないのですが

それでも夫婦で3万円程度。

まあ、日本で出るよりは安いかなと言うところです。

 

それよりも高いなと思ったのは結婚式に出る正装。

バロンというのですが、これはフィリピンの人は一目で品質と値段がわかるようなので

パイナップル繊維100%を着ていきました。

このダサい服が正装なのですがこのシャツ(バロン)だけで26000円もしました。

今まで服をこんなにつらい気持ちで買うのは初めてでした。

・・・・・・何でこんな服がこんなに高いんだ?

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女性のドレスよりも高いんですよ。

ただ、これを1枚持っていればどんなに大きな行事でもこれで参加できますので

一生ものと言えば一生ものです。

 

この結婚式はセブではごく平均的な結婚式です。

貧困層であっても結婚のためにやはりがんばります。

(この人は貧困ではありません。いわゆる平均的な家庭のレベルです。)

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やはりセブでも娘の晴れ舞台にはお金を使います。

ウエディングドレスもレンタルではなくて買います。(10万円くらいで十分なようです。)

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結婚式の費用はおそらく日本に比べたら10分の1・・・・・・

あるいはそれ以下なのかも知れません。

それでもこの結婚式で50万から70万円でしょうか。

日本で出る結婚式と何ら遜色ない出来映えのすてきな式でした。

 

経済はまだまだ日本に比べて小さい。

そして、人々の所得はさらに小さい。

でも、人々の幸福度はどうでしょうか?

 

1ヶ月に30万円稼いでカツカツで生きるのか?

1ヶ月に3万か、4万しか稼げないけど家族で助け合って

笑って生きるのか?

心が疲れているのなら後者の方がいいのかも知れません。

セブでデベロッパー相手にマーケティング講習会

おかげさまで昨年、CLSプロパティー社で最優秀エージェントに選ばれ

こちらのデベロッパーさんからお声をかけてもらうことが急激に増えました。

 

今日は、いつもおつきあいの深いDuroslandさんのPadgettというコンドミニアムの一室で

取締役、営業スタッフなどを含めてマーケティングのセミナーを行いました。

日本人の私が、セブの地元のデベロッパーに不動産事業のセミナーをするなんておかしな話です。

 

それでもせっかくお声をかけていただいたので

私が感じることを思うがままに提案させていただきました。

ダメ出しもしました。

 

私から見ると営業マンの商品知識が浅すぎるからです。

セブのスタンダードは、世界のスタンダードではない。

しかし、セブは着実に世界から人が集まる都市になりつつある。

のんびり、おっとり営業から変わらなければならないときに来ているのかも知れません。

 

ということでたっぷりと2時間、私の下手な英語につきあってもらいました。

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今回は、私の意見でショールームも改善していただくことにしました。

この会社は非常に真面目な会社で、とにかくいいものを作ってお客さんに満足してもらうという会社です。

だから、私も一番信頼して販売には力を入れています。

物件だけでなく、会社そのものも非常に信頼がおける会社なんです。

 

しかし、今はセブは新たなステージに差し掛かりました。

急激な人口増加に伴い、経済は非常に活性化しており、

また年中住みやすい環境と、治安などもいいことから外国人が増加。

せまい街なのでコンドミニアムが只今大人気なんです。

つまり競争が激しくなっている。

販売活動も力を入れていかないといけない状況になっているということです。

 

ここのPadgettはモデルルームは確かに非常に魅力的なのですが

やや、コンサバティブ。非常に実用的な落ち着いたモデルルームとなっているんです。

住むとしたら非常にゴージャスなすてきなインテリアなんですが、

ここはモデルルーム。

一発ドカンとインパクトを与えるようなものでなければなりません。

なぜなら、コンドミニアムはみんなの憧れなんですから。

 

私の提案を承諾していただきすぐにリニューアルです。

また、このモデルルームには商談のスペースがない。

どうやって話し込みをしたらいいのでしょうか?

ということで、別の部屋を少し商談ができるように改装。

これで準備は大丈夫。

 

しかし、大切なことはお客様に何を話すかです。

 

私の営業方法はいたってシンプルです。

お客様にきちんとお答えするということだけです。

もちろん、物件の魅力はお伝えします。

 

しかし、特に日本のお客様はセブの不動産についてはわからないことばかり。

質問が多いのは当たり前なんです。

 

それにどこまで即答できるか自分のスキルを上げておく必要があります。

 

きちんと判断材料をお渡しするだけ。

なぜなら、海外でコンドミニアムを買うような方は、既にそれなりに成功されている方です。

私が売り込んで売れるような人たちではありません。

自分で決めたいんです。

私の仕事はその決断の判断材料を差し出すだけなんです。

 

しかしそれができないスタッフがどこのモデルルームにも多い。

だからその指導をさせていただきました。

 

こうして、地元のデベロッパーさんたちと共に仕事をするのは非常に楽しい。

別にこのセミナーをしたからと言って何かもらえるわけではないですが

親交が深まり、お互いのビジネスが進化する。

 

経済が発展しているとこのような小さな努力もすぐに結果として表れる。

セブでの仕事は常に助け合いが基本。

意外だと思うかも知れませんが、結構困ったときには助けてくれる人たちですよ。

このセブでは言い争わない。ゆっくりと仲良く解決が基本のようです。

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セブ 日本を目指す若者たち

今日は興味深い体験をさせていただきました。

 

セブの不動産王、リト社長と同行していたのですが

彼の親戚に会わせてもらったのです。

 

彼の会社に行くと、フィリピン人の男の子たちが

「こんにちわ!」と全員で挨拶してくれました。

ビックリしました。

 

よくフィリピン人が日本人を見ると下手な発音で挨拶をしてくることはあるのですが

日本人が聞いても何の違和感のない発音での挨拶だったのです。

 

日本語うまいですけどどうしてですか?

と聞いてみると

この子たちは、溶接の勉強や、工作作業を勉強して日本に研修に行って仕事をしてもらうとのこと。

要するに安くて優秀な人材を派遣しようということらしいのです。

私が、「でも今日本景気よくないですよ。」とポツリと言うと

「でも、日本は働く人減っていくじゃないですか。若い人こういう仕事嫌いでしょう。それに若い人少ないし」

・・・・・・・・よくわかってんな、このおじさんと思ってしまいました。

その人にはお礼を言って別れました。

 

こうやって来たるべき未来に向けて準備をしている人もいるんだなあと感心しました。

 

それから、さらに田舎の方に仕事の都合で行くことに。

リト社長とぽつぽつと歩いていると、ド下手なカラオケでガンガン歌っている集団を発見。

自由すぎるな。しかもどでかいスピーカーを外に置いてみんなに聞こえるように・・・・・

しかも下手すぎる。

 

よく見たらなんかの卒業パーティーのようです。

「あれなんですか?」

リト社長が、「あれは日本語学校の生徒たちの卒業パーティーだよ。みんなハッピーだよ。ハッハッハ」

「地元でも日本語学校があるんですね。」

リト社長「そうだよ。これから日本の企業が多くフィリピンに来る。日本人は言葉の問題があるんだよ。

フィリピン人は日本人と相性がいいけど、言葉はやはり大変だ。だからああやって勉強している。

日本語がしゃべれると初任給も高いんだよ。」

「・・・・・・・・・・・・なるほど。それは、やはり今からできる経済特区の件も含めてのことでしょうか?」

リト社長「そうだな。日本といいパートナーになれるといいな。ハッハッハ。」

 

ついつい、リト社長の言葉の後に、ハッハッハとか笑い声を入れてしまうのですが、

この人いつも笑っているんです。だから私もこの人が大物でもすごく親しみやすいんです。

 

日本を目指す若者たちの姿が変わってきました。

15年前は、憧れの日本、一度は行ってみたい日本ということで若者は日本を夢見ていました。

 

今は違います。出てくる日本企業で幹部として働けるようになりたい、あるいは、来たるべき超高齢化社会で

豊富な若年労働力を武器にその派遣の準備をしていたり・・・・・・・

世界から見る日本の姿は大きく変わっているのかも知れません。

 

今日は、お客様の要望で事業用の土地を探しに一緒に回ってくれていました。

地元の人からも慕われながら仕事をしている社長からは非常に学びが多い。

 

今日は、チャイニーズ・ニューイヤーだったので学校が休みの息子も

社長に同行させていただきました。

 

セブの不動産開発王と、何も知らずにリト社長から、かわいがってもらっている息子。

息子にも多くを学んで欲しいなと思います。

私から学ぶことよりははるかに多くを学べるでしょうから。

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セブ 不動産税制は金持ちの有利なものとなっている。

セブの不動産の購買層にもトレンドがあり、年々変化を感じます。

一昔前は移住が目的の方が多かったです。

そして売れるものも安くて安全な場所の物件というシンプルなもの。

リタイアメント後の生活を考えてのことですから当然ですよね。

一昨年、去年の前半あたりは入門的な投資のお客様・・・・・スタジオタイプのようなものがよく売れました。

 

今は、トレンドは急激に変わりつつあります。

物件はハイエンド志向。

間取りも大きく、本格的な高級品が売れます。

そして、シンガポールや香港からシフトしてこられるお客様が多いことを感じます。

このトレンドを受けてか、物件もずいぶんとゴージャスないい物件が増えています。

これらのコンドミニアムが完成する2016年あたりにはセブの街はまたさらに様変わりしているでしょう。

今の時点ではまだまだ、他のアジア諸国よりも安く物件が入りますから

ある意味、今年が投資としてのうまみがある時期ではないでしょうか?

まだまだ、経済で日本を超えることはないでしょうが、とにかく伸びています。

生活をしていると特にそれを感じます。

 

私が、デベロッパー事務所で話をしていると

いきなりシンガポールの投資会社がコンドミニアム1棟買いを交渉していたりします。

家賃による利回り保証のタイプもあるのでREITを組んで確実な運用をすることが可能です。

為替リスクはあるのですが、フィリピンのペソは流通量が少ないために投機目的での運用がありません。

また、実体経済が好調なので相場が荒れているときでも比較的に安定しています。

 

また、不動産を維持するのに非常に有利な税制になっているのを感じます。

例えば、固定資産税なのですが皆さんは日本でいくらの固定資産税をお支払いでしょうか?

例えば、4000万のご自宅を買われた方、いくらくらいでしょうか?

住宅ローン減税などありますが、その減税分、つまり税額控除分がそのまま固定資産税の支払いに

あてられているのではないでしょうか?

 

フィリピンでは固定資産税はなんと、上限があって12,000ペソ

最大で日本円で2万5千円程度なんです。

物件が高くてもです。

しかもこれが上限ですから、通常はもっと安い・・・・・・・・・

これは気が楽です。

 

さらには、相続税なども日本に比べたらビックリするほど金持ちに有利にできております。

と、あまり税に関することをこのような公の場で話すと問題ですので控えますが

セブにお越しになったときには、私は顧問弁護士を数人抱えておりますので

ご相談ください。

 

世界経済が不安定な面を見せるせいか、巨額の資金が

金融商品から実物商品にシフトをしているのかも知れません。

 

アベノミクスで株でもうけた人などは特にそのもうけを目に見える不動産にしておきたいという気持ちが強いのかも知れません。

マネーが市場原理に反して、各国の思惑で乱高下する中、

人口が増え続ける市場で不動産という目に見える資産にシフトすることは

資産防衛の一つの手段として考えてもいいのではないでしょうか?

 

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