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セブ島不動産.com スタッフブログ

セブに日本商工会議所の皆さんがお越しになりました②

セブについに日本商工会議所の皆さんがお越しになり、セブの経済界の方と親交を深めて頂きました。

私のセミナーを聞いて頂いた後は、セブを2班に分かれてご覧頂きました。

 

私が担当させて頂いたのは、ショッピングモール巡りと、コンドミニアムのご案内でした。

ショッピングモールは非常に大きく、よく迷子になる人がおりますので不安でした。

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モールは迷わず終了。

今度は私どものセブで一番のオススメのコンドミニアムです。

間違いない鉄板商品です。Padgett

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皆さん優雅にくつろいでいらっしゃいます。

ペントハウスからの眺望も皆さんと楽しみました。

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そして、夜は懇親会と言うことでウォーターフロントホテルでパーティー

セブの不動産王、リト・バリノ社長にも参加していただきました。

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偶然にも商工会議所の会長も、日本では有数のデベロッパーの社長です。

セブと、日本のデベロッパーが顔を合わせました。

今後、非常に楽しみな展開です。

 

ちなみに、こちらはセブで太陽光パネルを促進するお手伝いをしていただく

アドバンテージソーラージャパンの永田修一氏と、ドラコンプロの鈴木氏。

中央に入るのはRCBCの支店長デビーさん。

不動産事業と同時に、太陽光パネルも本格的になってきました。

セブはまだまだ伸びる!そう信じて頑張ろうという1日になりました。

翌日の模様はまた次回!それではまた。

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セブ 海外移住しながら感じるこの国の成長

不動産投資をする方。

勉強熱心な方が多いのをいつも感じます。

もちろん大きな投資ですから当然です。

 

人口も伸びている。そして市場は若い。GDPは伸びている・・・・・・・

など、経済指標を見ると今のフィリピンには死角が無いように見えます。

 

でも、大切なのはやはり人。

これだけは実際に移住してみないとわかりません。

ではこの人を作るのは・・・・・?やはり教育です。

人が増えるから成長するというのはありますが、その質の成長ももちろん大切ですよね。

人がたくさんというだけなら他にもまだありますが、バランス良く成長する土台があるのかないのか?

その土台が教育なのではないでしょうか?

 

私の息子は今7歳。日本で言えば小学校2年生

ところがこちらでは3年生です。

なぜなら、ついこの前まで6.3.4という形で

小学校、中学校、突然大学・・・・・この国の力に比例した教育制度でした。

ところが、この国は急速に豊かになっている。

それに比例して教育制度は7.3.3.4という形でいきなり学校カリキュラムが

4年も延長。

 

大学進学率は急速に伸びております。

大学はなかなか立派で、衝撃を受けました。

特に理系の学部にはiMacがずらりと並んでいます。(下のパソコンは図書館なのでウインドウズです)

この国が教育に力を入れて、その成果が出始めたとき本当にこの国が豊かになると思います。

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学ぶ環境も整ってきました。

サンカルロス大学です。

学生が入りきれずに第二校舎を新設、それでも収まりません。

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大学だけではありません。

実は今日から息子の学校がテストです。

学校の先生にお願いして(チューター)、家で一夜漬けかもしれませんが

詰め込み勉強です。

今も、毎日放課後はチューターが助けてくれますが、今回は麻疹にかかり、

1週間ほど入院しておりましたので、その遅れを取り返します。

それから、書くのが遅い・・・・・・・わからないと止まる・・・・など

先生は意外とよく見てくれています。

結局、自宅で布団の上での勉強でしたが夜10時まで教えてくれました。

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終わったらそのまま、こてんと布団で寝てしまいました。

それにしても、先生方の気の長いこと・・・・・・

この先生がもう既に息子を見てくれて2年以上たっておりますが

最初の頃、全く話も聞かず、走り回っては1問、走り回ってきては1問と

全く勉強にならない様な状況から、今は少し成長したのか

席に座って勉強するようになりました。

本当に助けられております。

 

投資情報として、様々な経済指標を分析するのも大切ですが

このような教育という観点からこの国を見ると、本当に成長の予感を感じるしかありません。

競争を促して教えるのでは無く、助け合って学校の求める基準をパスする。

大学も入るのはそれほど困難でないから進学率は高くなります。

しかし入ってからが大切で、卒業までしっかりと勉強しなければならない。

優秀な人間がたくさん作られております。

 

日本は今からさらに、市場が縮小するからビジネスでもより競争が激化します。

だから、競争、競争と言い続けるしかないのでしょう。

 

一歩外に出れば、市場が発展し続けるためにいろいろ融通し合ったり

より大きなことをするためにパートナーを組んだりと戦い方が違います。

アジアの時代と呼ばれ初めて、トレンドは後者なので

息子にはこの感覚を養ってもらい是非、成功して欲しいものです。

さよならKOTOBUKIYA1号店 そしてSMへ出店!

セブのKOTOBUKIYAを7月31日に閉店しました。

 

セブに来るときに、お店を出すのならSMモールに!という思いがありました。

ところが、実際に出店の申し込みに行くといつも決まってこの言葉でした。

「モールでの経験はありますか?」という言葉で断られました。

 

それであえなく、J.Centreモールという非常にマイナーなモールに出店したわけです。

ところが、ここに実店舗を構えて何年か経営していると今度はSMモールから

破格の待遇で出店依頼があったわけです。

夢がある意味叶ったわけです。

 

今、工事打ち合わせなどしておりますから2ヶ月から3ヶ月後のオープンとなりますが

今度はしっかりとこの市場を理解した上での出店なので子供を中心としたマーケット狙いの

フレンドリーな作りの店にしたいと思います!

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人生の分岐点となった店なので思い入れは一番強いです。

しかし、この伸びるマーケットに挑戦したからには、伸びる可能性が高いところに合わせて

どんどん変化していかないといけません。

ボチボチやれているからいいやでは、伸びる市場に生まれたスタッフに申し訳ない。

 

当然、店を閉めると言うことは、店の設備の運び出しやら

経理的な残務処理、スタッフの問題など細かな作業がたくさんあります。

大変だなあ・・・・などと思っていたらうちのスーパーバイザーの子(女性の方)が

「社長、ほとんどすべて終わっておりますので最後の確認だけお願いします」

「え?・・・・・・あ、わかったよ。」という感じです。

本当に優秀なスタッフに助けられ感激しております。

というか、この子は天才です。なかなかこんな子は見つからないでしょう。

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さあ、今から新店の準備もあり大忙しです。

といっても、もう私がいなくてもどんどん進めてくれる仲間がおります。

セブの人材・・・・・・・

その特質を理解すれば非常にやりやすい。

ポイントは女性を要職に適用する。

おかまちゃんを補助に付ける。だと感じております。

 

女王蜂と働き蜂で組織を構成するのが大切なのかと今は感じております。

労働条件が同じであるばあいには、女の方が強いんだなあと少しガッカリもしますが・・・・

 

夢だったSMへの出店、非常に楽しみです。

セブに日本商工会議所のみなさんが来てくれました。

最近はセブへのビジネスの注目度も高まっており、

ついに日本商工会議所の方たちがお見えになってくださいました。

 

皆様、日本では大変成功されておられる方ですが

セブではまだ私に一日の長があるため、セブに関する私の情報をセミナーという形で

ウォーターフロントホテルにてお話しさせていただきました。

まずは、日本商工会議所会長、仲田氏よりご挨拶いただきました。

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このご挨拶を頂いた後、私のセミナーを2時間にわたって受講していただきました。

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自らの体験を中心にした内容ということもあって、真剣に聞いていただけました。

特に人材の活用の仕方については、セブ独特のやり方があります。

それを理解していただくと、事業の立ち上げが飛躍的に楽になるのでご興味を持っていただけました。

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この後は現地視察でITパークまで歩いて行きました。

このITパークが8年前には野原だったことにみなさん驚愕されておりました。

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みなさん、セブというとフィリピンですから非常に貧乏な国を想像してきたようですが

全然違います。

貧しい人が多いから、不幸な国だと勘違いしてこられるのですが

実際には非常に豊かな層が増えております。

 

世界で加速度的に増えているのは富裕層なのです。

そのことを今回感じていただき、新たにチャンスを感じてくださったと思います。

とにかく、このように商工会議所の方たちが真剣にセブをビジネスの視点から

勉強しに来てくださったことを本当にうれしく思います。

 

この夜は私の師匠、リト・バリノ氏と懇親パーティーです。

その模様はまた今度。

セブ コンドミニアム Padgett引き渡しパーティー

セブ不動産.comがオススメしておりますPadgettがついに完成となりました。

今セブに来て頂けると気がつくのはこのような本格的なコンドミニアムがセブにはいかに少ないかに気がつくでしょう。

また、Padgettの美しい外観は所有する人にとっては満足感を高めてくれます。

 

ということで、引き渡しパーティーの模様をご紹介します。

途中から行ったのですが、知っている顔ばかりの中でのパーティーだったので非常に楽しかったです。

私の7歳の息子もパーティー参加と言うことで気合い十分です。

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残念ですが雨でした。この時期は観光客も少ないです。

住む方にとっては涼しくて別に苦にはなりませんが、遊びに来た人にはつらいでしょう。

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セブで行動力が飛躍的にアップしている息子は7歳ながらもどんどん自分で受付に行き、

入場した後はどこかに行ってしまいました。

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パーティーの開始はもちろんリト社長の挨拶からです。

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そして、建築部門よりリト社長に大きな鍵が渡されます。

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共にお仕事をさせて頂いてやはりうれしい瞬間です。

ここからはやはりセブです。

音楽です。いきなり始まったファイアーダンス・・・・・

と、知らぬ間に息子も戻ってきて最前列で見ております。

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息子はずっとPadgettの大きい鍵が気になっていたらしくパーティーが終わり次第

すぐに鍵のところに行きました。

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最後はリト社長と記念撮影。

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セブでこのような場所に息子が参加させてもらうことは本当に光栄です。

息子も、「俺もリト・バリノになるんだ!」といつも言います。

成功をしたいと強く願う気持ちを養うこと・・・・これは今の日本にいたら実は一番難しいことかもしれません。

 

リト社長も簡単に成功したわけではありません。

数知れない修羅場をくぐってこの地位にいるのは古今東西成功者は皆同じだと思います。

 

Padgett・・・・・・・・

出来上がったPadgettを改めて見てみるとやはり本当に心からオススメしたい。

質実剛健、まさにこの社長の人柄が表れたコンドミニアムです。

セブ コンドミニアムパジェット 引き渡し開始

セブ不動産.comがオススメしております、パジェットが本日完成パーティーを行います。

といっても、上層階は内装に後数週間かかりますが、引き渡しができる物件も多いので運営開始です。

既に貸出部分については、テナントの申し込みも来ております。

今後、家賃の設定状況など詳しくお伝えできると思います。

まだ25%くらいのお部屋が販売可能ですので、すぐに収益を埋める物件としてやはり今後も不動のイチ押し物件です。

さて、中身を見ていきましょう。

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やはり出来上がってみると美しいです。

日頃から私が入っている、セブで一番美しい物件というのは間違いではありません。

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個人情報なので写真は遠目ですが、角で写真を撮っているのが私のお客様です。

本当は投資の目的で買ったのですが、見てその美しさに気に入っていただき

自分が住むことに急遽変更となりました。

 

入り口のコンシェルジェブースも完成し、ここが住民の方のお手伝いをいたします。

今日のパーティーでは電気もつきますからまた写真を撮ってきます。

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プールサイドもくつろげるようになっております。天気が悪いのが残念ですが。

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プールサイドではコーヒーショップを用意するようです。

お部屋から出て、プールサイドで朝は珈琲を飲む・・・・・・いいじゃないですか。

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さてさて、肝心の引き渡し作業。

かならず、この物件を管理するプロパティマネジメントがございます。

そこのマネージャー、ミスターボンズより説明をしてもらいました。

1時間30分くらいはかかりました。

お客様も、途中からは話よりもフィリピン人がまじめに仕事をしているのが不思議なようで

「全然、日本と変わらないなあ・・・・」などと言って話す人の顔をずっと見ておられました。

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お客様も、最初はフィリピンでコンドミニアムだから心配はしていたけど

本物を見たら、マニラやセブの他のコンドミニアムよりもきれいでしっかり作られていると

お褒めの言葉を頂きました。

品質は表面ではなく、内側から醸し出されます。

目には見えませんが、となりとの壁を通常のコンドミニアムの1.5倍にしたり

高コストなRC工法でセブ最強にしたりして質感を高めました。

外観は美しく、中身は質実剛健です。これぞ財産!

広告宣伝は控えめな分、建物にしっかりとお金をかけて作ってあります。

 

まだまだ販売中です!実際のテナントへの貸出状況なども今後ご報告していきます。

是非、お早めのお問い合わせお待ちしております!

絶対に買いです!見れば納得!

 

セブ不動産.com

代表 寺田寿永までお気軽にメールください!

cebufudosan@gmail.com

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セブ不動産.com 安心という付加価値

セブで不動産をご紹介するにあたり、大切にしていることがあります。

それは一言、「安心」です。

 

建物そのものに対する安心もありますが、

やはり引退して生活を始めようという方にとって退職庁の支援があるとないとでは違ってきます。

今、私はDurosLandという会社と開発などにも取り組んでおりますが

日本人の気質として、政府機関、しかも退職庁のお墨付きとなるとその安心感は全く違ってきます。

ちなみに退職庁はリタイアメントビザを発行してくれるところです。

 

Woodlandを退職庁とタイアップして引退者向けに推奨できる物件と言うことで

リタイアメントビザの取得手続きを簡素化していただくよう合意しました。

私のプレゼン内容も評価をしていただき、今後日本人の私のお客様には

ビザの手続きも私ども(セブ不動産.com& DurosLand)の方ですべてやらせていただけます。

私どもが推奨するWoodlandの緑と共に生活するという理想のリゾートプランは

老後の生活がさらに楽しくなるように整えられております。

それを第三者にきちんと評価していただけたことは非常にありがたく思います。

そしてそれが政府の機関であるということはWood Land Residenceの価値がさらに安心と共に価値がついたことになるかと思います。

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退職庁のCEOが私の話を聞いてくださったことが非常に感慨深かったです。

最初は厳しくて質問攻めでしたが、すべて私の中で答が用意してあったので

パートナーとして認めていただきました。

現場にもお誘いしてさらにWood Land Residenceに好意を持っていただけました。

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私(ブルーの横縞シャツ)の横の黒い服の人が退職庁のCEOです。(上の写真)

一番右の人です。テレビにもよく出る人です。(下の写真)

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なかなかお会いできる人ではないので、私も光栄でした。

General Manager/CEO   VEREDIGNO P.ATIENZA氏です。

 

セブ不動産.com 日本商工会議所様に現地セミナー開催

最近は、セブの不動産に関するセミナーなどが各地で開催されているようですが

やはり海外ですから、日本とは違います。

セブが伸びているのはもうみなさん来ればすぐにわかります。

人口が伸びているのも見たらすぐにわかる。そしてマーケットが若いのは一目瞭然。

だからセブ・・・・・・・となるのですが、もっと緻密に見ていただきたい。

 

投資であれば、この街の成長プログラムがどうなっているのかを理解し、

運用方法、つまりオペレーションをどうするのか?

そして誰がするのかをきちんと理解していただきたい。

インターナショナルなマーケットを持ったプロがおります。

説明で、だいたい家賃の相場はこのくらいですね・・・・なんてものはダメです。

借り手を付けるのはやはりその道のプロを利用する。これが鉄則です。

それによってパフォーマンスはずいぶん変わります。

そもそもセブの利回りがいいのは物件価格が上がっているからなんです。

1年目は5%から6%できちんと客付けして行くことの方が大切です。

そしてじっくりと相場が上昇するのを待つ。インフレ率は高いですから。

数年で利回りも物件価格も向上します。

1年目から大物を狙うと借り手がつくのが遅れます。

 

なぜこのような警鐘を鳴らすのか?

日本人の方が、あまりセブを知らずにセミナーだけを聞いて座学で購入を決意してしまう場合、

あまりにもセブの中で、投資に向かない物件に手を出しすぎることが多いからです。

一番多いのが交通の便が非常に悪いコンドミニアム物件に手を出すこと。

住むならいいですよ。好みですから。でも投資であれば判断基準は全然違います。

 

建物が立派だから投資するのではないのです。(立派なのは当たり前)

本当に利用者がいるのかが大切なんです。

 

フィリピンが最近いいと聞いたから・・・・・・・

その中でもセブが人気だから・・・・・・・・

選んだ本人は伸びるアジアからフィリピンを選択し、さらにはセブまで絞り込んだから

ずいぶん精査した気持ちになるかもしれませんがちがいます。

セブは小さいけどもちろん地域間格差がある。

例えば東京は発展している・・・・・

でも銀座と奥多摩ではちがいます。

青山と八王子のマンションが同じ価格だったらどうでしょう?

セブでのその判断がつかない人が多いんです。

セブはサイズは小さいながら地域間格差は東京よりも大きいと思います。

やはり不動産は地価も参考にしていただきたい。

地価はやはり需要を示します。

 

今セブが魅力なのは将来、銀座とまではいきませんが

その街の中心となる部分が日本人の手の届く範囲で買えるからです。

 

2014年7月28日 午前10時からセブのウォーターフロントにて

セブ不動産.comが日本商工会議所の方々にセミナーをさせていただきます。

 

マーケットとしての魅力の一般論はもちろん、具体的なお話をかなり深く掘り下げてさせていただくつもりです。

単純に物件だけで判断するのは間違いです。

その物件がある場所の地価は他と比べてどうなのか?

日本人に人気のマクタンとセブ市街地のビジネスパークでは15倍以上の土地の価格差があることを知っている人は

セミナーを開催する人でも少ない。

コンドミニアムに土地は含まれないからと言っても土地は原価としてきちんと計算されている。

 

そして日本人が一番わかりにくい、この国の経済界の権力構造

彼らの大きなプロジェクトによりこの街作りは左右されます。

不動産価値は上がるのではなく上げるの発想、そしてその実現力。

実現力というのは、構想だけ大きくて多くの問題を抱えていたり、政治が絡んでいると

時として大幅に遅れる場合があると言うこと。

構想に魅力があり、かつその実現が確実であること、かつ責任が明確であること、これらが大切な判断要素になります。

 

そこへの深い理解が必要です。

セブの不動産投資には夢があります。だからこそその夢が絶対に実現しなければならない。

そのために、夕方にはこちらの経済界、政界の方とも懇親会を開き

多くのセブの著名人をお呼びすることを約束しました。

セブを本当に愛するセブ不動産.comが渾身のセミナーを開催いたします。

 

セミナーの模様はまた、ブログにてご紹介いたします。

 

あなたの見たい・知りたいにお答えします。

お問い合わせはお気軽にどうぞ!

cebufudosan@gmail.com

寺田までお気軽にどうぞ!

 

セブ 息子が麻疹(はしか)で入院

日本からセブに戻って参りました。

数日前から息子が熱を出し心配しておりました。

治るどころか熱がさらに上がった感じがしたので病院に連れて行ったら急遽入院

麻疹でした。

病院は最近できたもので新しく、しかも近所なので非常に助かります。

 

私が力を入れてお薦めしておりますWood Land Residenceからも非常に近い。

Woodland に住まれる方は是非ここをご利用ください。

https://www.cebu-fudosan.com/housing/2014/06/woodland-tower-1-455-1br.php

https://www.cebu-fudosan.com/housing/2014/06/-wood-land-residence-12.php

 

病院の外観はこんな感じです。

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入院した部屋はちょうど22平米程度のコンドミニアムで言えばスタジオタイプ程度の部屋。

細長くてベッドが2つ入ります。

一泊2,000ペソですから4,600円程度(保険適用でもっと安くなりますが)

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テレビもあるし、昼間は自由に友達も来るので気楽なもんです。

友達のお母さん方も心配してきてくれます。

お姉ちゃんも心配で大学から戻ってきてくれました。

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おもしろいのは、さすがに平均年齢21歳の国!

病院の中も若い。

先生や看護婦も若いし、患者ももちろん高齢者もいますが一部であって

ほとんどは若い。

巡回の看護師が来ると若すぎて大丈夫かなあ?とすら思ってしまいます。

 

とは言え、実際に入院してみると私も経験ありますが以外と快適です。

息子はこれでしっかりと免疫ができるでしょうから今は麻疹をゆっくり治して欲しいです。

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セブ不動産 お客様に引き渡しをした後が大切

セブで不動産のご紹介をさせて頂きながら感じるのは

実際に引き渡しをしてからが非常に大切だと言うことです。

 

もちろんのことですが、お客様は買うときは非常に集中していますし

ワクワクしております。

買うときに神経の90%以上を使われているのが現実です。

 

でも、引き渡し後はどこまで具体的に考えておられるのか?

 

もちろん、新しい生活を始めるという場合もあるし、

投資運用という場合もある。

 

新しい生活を始めるのなら、その準備のお手伝い。

そして半移住であるならば来たときだけのサービスの手配。

 

投資であれば、どうやって始めたらいいのか?

銀行口座はどうして作るの?

 

固定資産税などの支払いはどうしたらいいのでしょうか?

そして税金などの処理は?

 

実際にいつでも相談できる仕組みが大切だと思っております。

 

生活関連は、比較的簡単に解決できます。

実際に住んでいる人もいますから意見を交換し合ったりも出来ます。

 

ただし、税金関係の問題など専門的なことについては

きちんとした体制をとりたいと思います。

 

日本でもいくら税理士を雇っても、税務署と見解が違う場合などあります。

日本でもそういうことがあるのですから、海外でそんなことがあると嫌ですよね。

 

ということで、今度私たちが作るプロパティマネジメント会社には

現役のBIR職員を入れます。

BIRというのは税務署のことです。

 

みなさんが日本で税理士を雇うのは、もちろん正しい納税というのがありますが、

現実には税務署対策の一つでしょう。

 

そこで、税務署の職員にメンバーとなってもらうことで節税に関する見解の相違を無くし、

お客様に安心して頂けるような仕組みを整えております。

 

より的確なアドバイスを!をモットーに組織作りもさらにパワーアップ中です。

私のとなりにいる若い子がベネディクト君です。33歳

彼に税のアドバイスをして頂きます。

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