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セブ Padgettの賃貸契約がまとまりました。

セブのコンドミニアム、Padgettが引渡から1ヶ月ちょっと経ち、

徐々にファーニッシュ(家具・家電の設置)が整い始めております。

 

この段階からすでにテナント探しは始まっており、意外にも販売中よりも

遥かに多くの方が、現地に足を運んでくださっております。

 

今も販売はしておりますが、客足は確かに伸びておりオペレーションが

始まってからの方が投資家の方も増えているような気がします。

 

私がPadgettをお勧めする理由はその部屋数が196室しかないことです。

その中にプレミアム物件があり、こちらは賃貸向きではないので

実質的には160部屋程度。その中で賃貸に回るというのはおそらく100室くらい。

 

ですから、テナント探しもそれほど大変ではないんです。

今からできるコンドミニアムはスタジオタイプばかりなのですが、スタジオタイプを住もうと思って買う人はいません。

100%投資物件です。

建物が出来上がったら、お部屋の数はいくつでしょう?

300室から400室はざらです。さらにそういうコンドミニアムはエントリーかミドルクラスなので

団地のように何本も同じものを経てるのでその数は3倍にも4倍にもなります。

全く同じものを売る、そしてそれがたくさんあるというのは順番待ちか、価格で差を付けないと大変です。

 

そして、スタジオタイプに入るのは主には、地元のエリート層ですが一人で住むほどの給料はありません。

学生寮のように2人から4人で住みます。

一人でも仲違いしたら家賃の未収につながります。

 

この貧富の差が大きいマーケットを理解して、高級物件で賃貸にまわしやすいものを買う理由は

その家賃が法人の財布から出ることです。

こちらは安定しておりますし、長い付き合いをしていただけます。

 

ということで、Padgettは稼働し始めて、テナントがつき始めております。

私のお客様のお部屋も契約が決まり、間もなくテナントに引渡なので

見納めに、写真を撮っておきました。

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オーナー様にとっては、うれしい瞬間なのですが、不思議なことに私にとっては

寂しい瞬間でもあります。

建築期間中から、家具付けをして完成していくまでずっと見守ってきていて

オーナー様より、遥かに数多く足を運んでいるので、テナントさんが見つかった後は、

二度と中には入れません。お別れの瞬間です。

何度も経験しておりますが、ちょっとした寂しさがいつもよぎります。

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スタジオタイプは、確かに金額がリーズナブルなので、始めやすいですが

気をつけないとこのようなテナント付けのときに、自分の順番が回ってくるまで

時間がかかることがあります。

 

コンドミニアムに住むというのは、日本と違って学生さんや新入社員さんではありません。

海外からの駐在員や、フィリピンの大手の現地支配人というのが多いです。

あとは、外国からのお客様。

まだまだ現地の人からしてみたら、庶民が手軽に住める場所ではないんです。

そこを理解して投資物件を判断していただけるといいかと思います。

 

投資物件の場合は、インカムゲインと、キャピタルゲインがありますが

キャピタルゲインの方が、インカムゲインよりも早いのが今のセブの現状です。

値段を上げるのはいつも、富裕層が買う物件。

セブという街を知ること、それがここで成功する王道なんだと思います。

 

是非、現地でそれを感じてください。

みっちりセブの街を理解していただく現地視察をしております。

一人一人のお客様と向き合ってじっくりと話し込むスタイルですので

是非、詳しくセブを知りたい方はお声をかけてください。

現地視察は、ホテルまでお迎えに上がっております。

もちろん無料で常にやっております。

 

メールなどでのご質問も喜んで承ります。

 

お気軽にこちらまでどうぞ

cebufudosan@gmail.com

 

担当は寺田 or Alwena までどうぞ。

セブの伝説になるためのコンドミニアム128

セブで有名な成功者、カルロス・ヨン氏とフィリップ・ルイリアー氏

フィリピンの実業界では知らない人はいないかと思います。

アジアのダイアモンド王と、国際送金の成功者です。

以前、私が着工式に参加させていただいたダイアモンド・ハイランド社の128の事務所に行ってきました。

といっても、以前からカルロス・ヨン氏とは親交があり、ご自宅にも何度かご招待いただいておりますので

私としても、是非プロジェクトの成功をお手伝いさせていただきたいと常々思っておりました。

奥様は、フィリピンでは有名なセレブリティ、マリキタさんです。(緑)

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エストラダ元大統領も参加した、着工式でした。

私は、気軽にポロシャツで参加してしまったので大失敗しました。

 

ということで、今回もお声をかけていただき事務所に呼ばれたので

詳しく説明を聞いて参りました。

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説明をしてくれたのはヘンリックという人ですが、前職は退職庁でした。

この事務所は、ITパーク内にある事務所ですが、当然ながら最上階。

あくまでここは、仮住まいで3ヶ月後にはMSYホールディングスのビルに移転します。

(現在、ビジネスパーク内に建設中のマリキタさんのビル)

そちらにモデルルームも設置する予定です。

 

この物件は、賃貸でまわすような投資には使えません。

あくまで自分のための財産として所有していただく物件です。

投資家ではなく、成功者が住んで満足していただくことを目的としております。

 

こういう物件は、通常のコンドミニアムとは逆で、高層階の高額な部屋から売れていきます。

セブで圧倒的に最高のコンドミニアムを目指すのであれば、是非こちらをご検討ください。

価格は、ほかのコンドミニアムよりかなり高くなりますが、価値も圧倒的だと思います。

物件情報はこちらになります。

https://www.cebu-fudosan.com/housing/2014/10/128-nivelhils.php

 

最近の傾向として、マニラがあまりに過密になってきたために生産性が低くなり

セブに大手が流れ込んできている傾向があります。

 

マニラでコンドミニアムで圧倒的な成功を収めているロックウェルがセブに進出しているのも

一つのいい例でしょう。

 

セブの変化率は今非常に大きい。

コンドミニアムだけでなく、街も大きく変わり始めています。

圧倒的な人口パワーで、進化をするしかない訳ですから自然な成長です。

 

そして、人々の生活は非常に豊かになっている。

4年前、街の中はぼろぼろの車でいっぱいでした。

今は、日本円で300万から500万する車がたくさん走っています。

人々の笑顔は絶えない。

 

日本よりも、所得が低くても住んでいる人のゆとりを感じるのは私だけではないはずです。

日々、進化しているセブから目が離せません。

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価格も、ほかのコンドミニアムに比べると非常に高いのですが

圧倒的な存在感と、クラスの差に納得せざるを得ません。

そして、このクラスを求める方はきちんと存在します。

 

ということで、説明を聞いたら現地確認。

マリキタさんたちが写っている最初の写真があったところがきれいにえぐられて平らになっておりました。

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私はカルロス・ヨンさんがどれほどすごいかはよくわかっているので

現場を見たときにセブでの伝説の始まりを感じて興奮しました。

セブで大きな仕事をするには、それなりの力が必要なんです。

このダイアモンド・ハイランド社にはそれがあります。

セブ 移住開始のための買い物支援

今日は、イーストリッジに新しくお住まいになりますM野様の家具を見に一緒に市内の家具屋さんや

電気屋を回っております。

 

投資用の家具付けと違ってスタンダードがありません。

あくまで個人のライフスタイルに合わせての家具そろえです。

 

正直言って、私はセブと日本で生活をしているものの、家事のたぐいは一切しないので

聞かれても何もわかりません。

家電と言っても、興味があるのはテレビとオーディオくらいなものです。しかもこの二つは病的に興味があります。

ということで、こういう時には私どもの女性スタッフがお手伝いします。

ウエン(24歳)です。見ての通り陽気な子なのでお客様と友達になりやすいかと思います。

今、一生懸命日本語勉強中なので強引にお客様に付き添わせて強制的に勉強させております。

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投資用物件の家具そろえは、お任せ的なところがあって家賃に合わせてある程度のスタンダードがありますから

2日もあればほぼ購買は完了。後は設置です。

 

今回は移住用なので、お客様の生活に直結します。

時間をかけて選んでおられます。もちろん予算も大切です。

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ここはパークモールの家具屋です。

品揃えは一番多いので、選択肢は広いです。

ここでいくつか候補を選んで、次にSMモールに行きました。

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値段は正直言って、日本と変わりません。というか若干こちらの方が高いのかもしれません。

洋服などは日本よりこちらの方が高いと思います。

値段が上がっているのは不動産だけではないんですね。

 

売り場は、こんな感じです。

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だだっ広い、体育館みたいなところに家具が並んでいます。

この床の色が気に入ったので、撮影しておきました。

今建築中の、自分の家には、こんな感じの色の床を付けたいと思います。

 

今回は、前述のウエンがM野様のお手伝いをいたします。

具体的な生活のことはやはり、現地の女性スタッフが一番よくわかっております。

 

イーストリッジにはリンという管理人がいて日本語が話せるので助かります。

 

外国への移住をご希望の方のサポートは、販売した後が大切になります。

投資ももちろんですが、新しい挑戦をされる方のお手伝いをするスタッフを育成中です。

 

今回は、あえて遠くからスタッフの対応見ながら、どのようにお客様に接しているか見ていました。

基本的に、サービス精神は旺盛ですので、楽しそうにやっているのを見て安心しました。

 

お客様にとって大切なのは、私ども日本人スタッフとの関係ではなくて

これから生活する、フィリピン人との関係です。

 

私のスタッフでしっかり練習して頂けたらと思います。

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セブ コンドミニアム賃貸のための契約

今日は昨日、コンドミニアムPadgettの家具付け(ファーニッシュ)が完了して引き渡しをさせて頂いたK様の

賃貸管理契約をする日となりました。

 

私のパートナーのAZULは唯一、毎月オーナー様に対して収支報告書を提出している

きちんとしたサポートをしてくれる会社です。

社長の女性は、賢く、自信にあふれております。

 

私がこの会社をセブのパートナーとして使う理由は明確です。

日本人好みのレポートを提出してくれる唯一の会社であること。

コンドミニアムのテナント探しのための営業力が強いことです。

 

特に2つめの理由、テナント探しのための営業力は重要です。

自ら顧客を開拓して、テナント付けする力があって、初めて物件は生きるんです。

ホームページに情報を載せて終わり、というところが多い中、きちんとした法人営業をしております。

だから強い。

 

私も自信をもって、この賃貸管理契約の席に同席をいたしました。

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右の白と黒の服を着た女性が後ろ向きですが私のパートナー、マフェです。

青いシャツの女の子は私のところの社員です。

日本語の勉強も進んできたので、実地訓練でお客様のお手伝いをしております。

 

今後、私のお客様にはテナント探し、管理は私どもとこのパートナーAZULが対応させて頂きます。

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今回のK様はPadgettをご契約頂きました。

私の一番のオススメ物件です。

http://www.youtube.com/watch?v=ydg198979cY

セブ コンドミニアムPadgettの引き渡し

既に何人か、引き渡しが住んでいるコンドミニアム、Padgett

 

今日のお客さんは私の日本でのご近所のお客様。

投資用に買われたので、貸出のための家具付けをしておきましたので

ご確認頂くためにお連れしました。

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カジュアルな感じで仕上げてあります。

私の仕事はだめ出しです。

細部はリストを持って確認していきます。

ここで出しただめ出しリストに従って完了したら、受け取りのサインを初めてします。

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この作業、後のオーナーさんの修繕費を抑えるために非常に大切です。

私が、物件をオススメするときにデベロッパーを重視するのは

アジアではまだ、売ったらそれでよし、というスタイルが一部にあるからです。

それから、チェックして日本人としては当たり前の基準が、こちらでは厳しすぎる場合がある。

その時に、嫌な顔をしないで対応してくれるかどうか?

 

こういう場面で、きちんとしたシステム、コンプライアンスがしっかりした会社は

対応も誠実です。

下の写真はオーナー様です。

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物件をご確認頂いた後、完全引き渡しするまでに、改善しておくところを明確にして

サインをいただきました。

その紙は、私たちが完了したときに確認した後で、OKならプロパティマネジメントに提出します。

このオーナー様も、明日には日本に帰るので、確認は私たちが行います。

 

すでに先月くらいから始まった引き渡し物件も、借り手がつき始めております。

このオーナー様も今日、賃貸部門との契約を締結します。

早く借り手がつくと良いですね。

 

こちらの物件はPadgettです。

 

投資してすぐに回収が可能な新築物件ですので一番のオススメです。

https://www.cebu-fudosan.com/housing/2014/06/padgett45br.php

 

お問い合わせはこちらまで

cebufudosan@gmail.com

SMモールに出店 審査内容は厳しい!

実を言うと、不動産事業が忙しくてKOTOBUKIYA事業は、人任せになってしまっております。

J.centre Mallから今度新たにセブのコンソラシオンというところにできたSMモールに出店します。

私はこのモールが大好きです。

今住んでいるところと、事務所の中間に位置するのでいつもここでお茶をしております。

 

既に出店のための、契約を締結しております。

この審査は非常に厳しいものがあり、新参者はなかなか入ることができません。

 

すでに、J.centre Mallで実店舗の実績があるので、審査は問題ありませんでした。

夢にまで見た、SMモールとの契約です。

 

次の段階は、工事の許可です。

・・・・・・・厳しい。

今日提出した外観図は、「安っぽいからダメ!」と一蹴されました。

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SMモールはやはりしっかりしております。

システムがやはり以前いたJ.centre mallの比ではありません。

単に却下するのではなく、細かな指導をしてくれます。

その指導内容も細部にわたって細かなガイドラインが示されているので

それに従えば建築の許可は出ます。

だめ出ししているのも、22歳かそこらの若い女の子です。

でも、ここで働いているので優秀なのはわかります。

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厳しいのはわかっていたのでDuros Development(Duros Landの建築部門の優秀な設計士を連れて行きました)

こういう席で、DurosLandの名前を使うのはものすごい効果があります。

まず、SMモール側が安心します。

基本的にSMモールは超大手なので、相手が大きければそれでかなり安心してもらえます。

 

工事そのものについてもかなり細かいガイドラインがあるので、これはお手上げだと思い

Duros Developmentのレスターという設計士に丸投げすることにしました。

(上の写真の白シャツの男子です。)

 

打ち合わせ後、レスターから

「サー・ヒサ(上司にはサーを付ける)、この図面についてこういう指摘を受けましたが・・・」と私に聞くので

「いいよ、お前に任せるよ。よくわからないから。お前のセンスでやってくれ。」と思いっきり丸投げしました。

 

これでもかなり良いものが仕上がってくるはずです。

 

今日感じたのはやはりSM、コンプライアンス、システムが非常に高いレベルにあります。

フィリピンだからとなめていてはいけません。しっかりしていて驚かされます。

 

SMグループはフィリピン№1の企業グループです。

こことつながりを持てたことは、私にとって、非常に大きな財産であることは間違いありません。

12月1日がオープン予定日です。

 

なるべく私が手を出す部分を少なくしたいと思います。

フィリピンでの起業・・・・・それは優秀な人間を徹底的に活用することです。

単に人件費が安いのではなく、優秀な人材を集めやすい、それが一番の魅力だと思います。

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セブに戻り、再始動 お客様は何を求めているのか?

日本からセブに戻りました。

DurosLandの取締役たちを連れた東京旅行も終わり、気分はリフレッシュできました。

 

セブに帰り、また再始動

 

今日は、新しくセブで生活を始めるM野様のご案内。

ご夫婦で生活は始めるための準備です。

明日からはとりあえず、奥様は英会話学校へ。

コンドお住まいになるイーストリッジからすぐ近くの学校です。

 

日本人が増えているので英会話学校も増えています。

ただ、カリキュラムが厳しい・・・・・・・

もちろん目的が明確な場合にはこれはありがたいのですが

リタイアメントの人は1日8時間みっちり勉強というのは少々つらいものがあります。

楽しみながら勉強・・・・・程度を求めている方が実は多い。

これは特に引退のための準備の方を意味します。

若い方は、8時間と言わずに、10時間でも15時間でも勉強してください。

 

でも実際にリタイアメントで移住のための勉強をする方にとってはどうでしょう?

このカリキュラムの厳しさで入学をためらっておられる50代、60代の方が多いのです。

そして、この年代の方が実際にはリタイアメントでセブに移住する一番の大きな層なのです。

 

私はM野さんに、こう伝えました。

「あなたが不満に思っていることが、そのままチャンスなんです。そういう気楽な英会話学校をやってくださいよ。」と。

 

日本人が英会話学校を経営するとなると、それなりにコストがかかります。

ですから仕方なく、カリキュラムを強化し、付加価値を付けて値段を高くしないとやっていけない。

これはわかります。ビジネスですから。

 

ただ、引退者向けののんびりしたカリキュラムがあっても良いような気がいつもしているんです。

 

実は、こう考えたのは理由があります。

私のお客様のO崎様が、個人レッスンで英会話を勉強していました。

1日4時間ちょっとでしょうか?一緒に街を歩いたり、買い物に出かけたりしながら

現実の生活に即した勉強をされていました。

 

ある日、流行りのレストランでばったりO崎様に出くわしました。

非常に楽しそうに、先生と食事しながら勉強をされておりました。

 

挨拶に行くと、私は日本語で話しかけたのですが、彼は英語でお返事くださいました。

数週間、英語だけしか使っていなかったのでしょう。頭が英語になっていたんだと思います。

 

私はそれを見て、セブでの移住、あるいはリタイアメント生活のための勉強なら

実際に生活の現場に出てみて勉強するのが一番良いんじゃないかなと思いました。

これほど、実践的な勉強はありません。

 

教室でいくら頑張っても、現場で通じる英語にはかないません。

 

現場で通じる英語を覚えることが一番思考経済的に効率的だと思います。

 

私も英語では苦労しておりますが、いきなり話す相手が政治家だったり

弁護士なので強制的に難しい言葉を覚えることになります。

しかし、それが実践的な英語の一番早い勉強方法なんだと思います。

 

今日から生活の準備を始めていくM野さんが、リタイア組に楽しい英語教室を提供してくれることを願います。

もちろん、そのお手伝いはセブ不動産.comがさせて頂きます。

 

住宅を販売した後の、お客様の満足を今、追求しております。

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セブへの生活資金送金方法(Kyodai Remittance)

おかげさまで、私のお客様でセブで新しい生活を始めてくださる方が増えてきております。

引退後にこちらで過ごすのに、生活資金が必要です。

そのお金をどうやって送るか?

 

今回、DurosLand(セブの大手デベロッパー)の方たちが日本に入らしていたので

Kyodai Remittanceの本社へ伺うことにしました。

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いろんな国の方が働いておられる非常に楽しい職場でした。

ここは事務所ですが、営業所はたくさんございます。

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セブに住みながらも、日本に頻繁に帰る場合はいいですが、しばらくセブに住むとなると

定期的な送金を必要とする人が多いかと思います。

 

その方たちに便利な送金方法ですので是非、ご利用ください。

日本の銀行経由で送金をしますと、為替手数料が非常に高いので厳しいです。

このような合法的で、手軽な送金方法がありますから是非とも知っておいていただくと便利かと思います。

 

株式会社ウニードス(資金移動業者「関東財務局局長第00004号」)が運営する

Kyodai Remittanceです。

 

ネットバンキングを利用した送金方法

年金などの支給に合わせた自動振替方式

日本のご家族によるご送金などいろいろございますから

皆さんの生活に最も利用しやすい方法で送金できます。

 

もっと詳しく知りたい、利用したい方はこちらまで

03−3280−1029(11:00〜18:00)

 

ネットで詳しく知りたい、利用したい方はこちらまで

http://kyodairemittance.com/ja/

 

社長は木元さんという非常に穏やかな優しい方です。

全国の郵便局が使えることのシステムを是非ご利用ください。

セブから日本への送金も可能です。

 

私のお客様は、投資家の方とリタイアメントの方と大きく2つに別れますが

リタイアメント方は定期的な送金が必要でそれが手間なので何とか助けてもらえませんかと

以前、木元社長にお話ししたところ、早速自動振替システムを作ってくださったというスピード感をお持ちです。

皆さんの生活サポートに長くおつきあいできる会社だと自信を持ってオススメします。

セブのデベロッパーのDurosLandが日本に来ました。

前回フィリピンフェスティバルにDuroslandの社長がお越しになりました。

私とのつきあいもあり、日本びいきになってくれているのがうれしいです。

 

今回は、取締役とその奥さんを連れて総勢14人でお越しになりました。

完全な社員旅行です。

私も、お誘いを受け、宿泊や旅費などの費用などを負担していただいたので

5日間、みっちりアテンドしました。

 

コースは横浜から始まり、東京巡り、ディズニーランドという鉄板コースです。

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日本の素晴らしい建築技術に刺激されているリト社長です。

今後、セブでの建築技術のさらなる向上を目指して研究は怠りません。

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今回、事前にセブでしっかりと歩く練習をして日本のペースに合わせるようにと伝えておきました。

毎日30分歩くクセを付けてきているので、疲れながらも日本の歩く文化についてきてくれました。

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電車移動ももう、慣れてきました。

最初はドアが開いても急いで乗り込もうとしないので何度も電車を逃しました。

おりるときも、日本はほんの短い時間だけドアが開いているのを知らないので

危うく電車の中に置き去りになりそうでした。

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今回、目的は観光ですが、今後日本の品質を目指そうと言うことで

取締役を連れてきたわけです。

私も、もっと品質を上げなければダメです!といっても、

セブで一番良いものを作っていたら危機感は生まれません。

私のお客様は皆さん日本人です。

日本人が高いお金を払っても良いなと思える物件作りを目指していただくためにはまず、日本を見てもらうことです。

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はとバスからですが、東京摩天楼を楽しんでもらいました。

新宿の圧倒的なビル群に、皆さん感動。私も感動。

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美しい東京の夜景にうっとりしながらも、新しいビルの作りに、フィリピンとの差を感じます。

リト社長も、社長の奥さんもこれを取締役みんなに共有してもらいたかったようです。

自分たちが、今できることよりももっと素晴らしい品質がある。

 

もちろん、昼間は建物の中などをしっかり見ておりました。

あらゆるところに日本のビルの方にアドバンテージがあります。

この旅行は本当に有意義で、今後のDurosLandのプロジェクトに大きな影響を与えると思います。

作る人間が、良いものを知っていること・・・・大切な財産だと思います。

 

セブから息子が帰国。アトピーがまた発症

私の息子の勇仁が日本からセブに移り住んだのは5歳になる手前でした。

それまでひどいアトピーに悩まされておりました。

とにかく、あまりのかゆさに一晩中寝れないので、ずっと息子の体を

妻と交代でかき続けました

病院も何回替えたことか。

考えつく限りのことはしましたが結果は変わりません。

 

ところが、セブに移り住み、1週間ほど経ったら症状が治まり、

それからはずっと、アトピーであったことを忘れるくらい症状は改善しています。

もちろん、今でもかゆいというときはありますが、それは汗をかきすぎてあせものようになっているからだと思います。

ですからほんの一時的なものです。

 

今回、息子が一時的に日本に帰ってきました。

すごく楽しみに帰ってきたのですが、2日目でアトピー発症。

忘れていた現実に引き戻されました。

しかも、本当にもだえ苦しむくらいかゆがります。

アトピーの内側から来るかゆみは何とも言えません。

いきなり、ミミズ腫れのようになり、かゆくてかきむしります。

 

セブに帰ればすぐに収まるので今は悩みませんが、非常につらいです。

 

アトピーについてはいろんなことを言われていますね。

非常に惑わされます。いろんなお医者や専門家がいろんなことを言いますから。

ある人は、体を常に清潔に保ちなさいというし、

ある人は、日本人の潔癖、清潔過ぎが過敏となりアトピーを引き起こす・・・・

矛盾しております。

 

一つ言えるのは、アトピー体質の人は、日本の大気の中に体が嫌がるものが入っているので

日本を出てセブに行けば非常に高い確率でアトピーが治るということです。(セブとは限りませんが)

 

私も花粉症に苦しみますが、セブに着いた瞬間に花粉症はなくなります。

同様にアトピーも一つのアレルギーですから、場所を変えるとうちの息子は治っております。

そして、同様のことをいう人はセブには非常に多いです。

 

なぜなら、セブではアトピーの人を見たことがありません。

フィリピン アトピーで検索してみると同様のことをいう人がいかに多いことか。

私は体感しているので間違いないと確信しています。

 

そして、多くの人がセブに来てアトピーが治ったから日本に帰ると、また再発して重症化しております。

 

息子は春に来ると当然、花粉症になるので、秋にしたのですがアトピーを忘れていました。

毎年、1回か2回日本に帰ってくるので今は確信しています。

日本の空気はアレルギーを引き起こしやすいと。

 

ストレスのせいだとか、洗剤のせいだとか、食べ物に気をつけないととかいろいろ言われますが

どれも違うと思います。

日本に帰ってくるたび、必ず3日も経たないうちにアトピーを発症するのは

日本の空気以外には考えられません。

 

私の息子だけではなく、多くの方が同様のことを体験されております。

変な危機意識をあおるつもりは全くありませんが、

アトピーのつらさは自分も息子もよくわかっております。

人格まで変わってしまうようなつらさだと思います。

 

いろんな薬を試して悪循環に陥っている方には住むところそのものを変えてしまうというのも

一つの方法かもしれません。

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