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セブ島不動産.com スタッフブログ

セブ 学校は常に増え続け大きくなる。

私の子供が通っているSRCDSという学校なのですが、いきなり玄関周りを壊し始めました。

娘に理由を聞くと、大学ができるからだよとの返事。

なるほど・・・・・・

 

確かに子供は常に増え続けているしごく当然のことです。

ただ、それ以外にも理由があるんです。

私は、今セブではコンソラシオンと、リロアンという地域に注目しています。

もちろん、あたらしい大型のSMモールができるタリサイのあたりもいいのですが

生活に密着した部分で考えるとコンソラシオン、リロアンの方が地元の力で伸びていく感じがするんです。

理由は、コンソラシオンが今更に大きな行政区の申請をしていることです。

さらなる大きな行政区となるために、病院や、学校などいくつか必要なものがあります。

多くをすでに満たしているのですが、人口があと10000人足りない。

ただこの10000人などは後数ヶ月もあれば達成してしまうのではないでしょうか?

ですから、いろんなことが急速なスピードで進んでいます。

ということでそれがほんの一例

これが壊している部分です。

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そして将来このような形になります。おそらく来年にはスタートでしょう。
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コンソラシオンの市長はなかなかのやり手です。いろんなことが好転しています。

 

セブは政治家の手腕で成長の差があります。セブと言うよりフィリピンの特徴です。

ダバオの知事がその優秀さで有名ですが、ひょっとしたら次の大統領になるのかとも言われています。

なぜなら、人々がそれを望んでいるから。

 

ダバオの知事は、自分でバイクに乗って街を見回り自分で管理、監視、改善案を支持する人です。

もし彼が次の大統領になったら一気にフィリピンは伸びるでしょう。

セブ 地元のお祭り

セブも日本と同様に地域のお祭りがあります。

そして学校も積極的に参加します。今年は娘がフェスティバルクイーンに選ばれました。

学年ごとに何人か選ばれるのですが、一生の思い出になることは間違いないでしょう。

娘も喜んでいました。もちろん緊張もありましたが。(中央の青い服が娘です)
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クラスメートと踊るダンスはなかなか見応えがありました。

確かに2週間ほど練習していましたが、実際の完成度の高さには驚きました。

 

下の写真は、フェスティバルクイーンのコスチュームです。

何でこんな変な格好なんだろうと思っていましたが、クイーンごとに表現する地域があって、

娘はダアンバンタイアンの深海の女王という役なので、海底をイメージしたコスチュームだと言うことです。

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考えてみれば、日本のお祭りも、それぞれに地域を表現するお祭りです。

所変わってもお祭りに対する考え方は同じなんだなあと感じました。

娘にとっては15歳のいい思い出になったでしょう。

これだけの衣装ですから、衣装のレンタルとスタイリスト代を含むとなかなかの金額でした。

 

終わった後は、娘もはつらつとしていました。最後は自撮り(セルフィー)

この国はフェースブック普及率世界2位

当然のことながら、「お父さんありがとう」と言う言葉もなく、ひたすら

自分でフェースブックに画像をアップし続けておりました。
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セブ CLS Properties,inc 新事務所祝いに参加

セブに来てからいろいろと助けていただいたベンハー国会議員の弟さん、セサー社長が率いるCLS Properties,incが

新事務所をアヤラモールのすぐ横にあるアップルワンビルディングの15階に一部移転しました。

このCLS Properties社は地元の人向けの低価格住宅で成長している会社です。

作っている家は高級とはほど遠いのですが、マーケットに合っているんです。ですからよく売れる。

それにしてもこの事務所からアヤラを見下ろす景色はなかなか爽快です。

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やはりカトリックなので神父さんが来て、きちんとやります。

兄妹なのでマリキタさんも来ています。花柄のロングスカートの方です。
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今回はあえて娘も連れて行きました。言ってみれば、私が持っている人脈の継承です。

今大学に行っていますが、そこで学んで卒業してどこかの社員になってもフィリピンではそれほど稼げるわけではありません。

やはりビジネスを築いていかないと成功は難しい。ということで右も左もわからない状態ですがとりあえず参加させます。
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マリキタさんなどは、有名人なので娘もやはり興奮気味です。そしてよく知った顔のベンハー議員も間近なので緊張しています。

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私は今からはセブは本当に伸びていくと思います。

地元の景気は常に活況です。会うたびにみんながチャンスがいっぱいだよと口を揃えて言います。

私も同感です。

ただ、本当に目の前にチャンスがあったとしてもそれを形に落とし込むにはそれなりの時間とお金がかかります。

 

最近は、日本企業も中小の方まで進出を希望するところが増えてきましたが、日本企業はリスクを取りません。

逆にフィリピン企業はビジネスなんだからリスクは当たり前だろうという感覚があります。

この溝が埋まらないのでなかなかまとまらないケースもあります。

 

日本は長引く不況で中小企業の体力は弱っています。キャッシュが潤沢にあるような所は少ないです。

先日、私の友人が

「日本に行きたいけどビザの申請で銀行の残高なんかも見せないといけないんだけどこれで足りるかな?」と

通帳を2つ見せてくれました。足りなければまた別のも持ってくるけど・・・・ということですが

一つの通帳には7000万ペソ(日本円で2億円相当)、もう一つの通帳には8000万ペソ(2億2000万円程度)・・・・

 

ビックリしました。こいつはこんな大金を運用もしないで普通預金で持ってるのか・・・・・と。

こういう人たちはビジネスで何かやるよと言えば、すぐに3,4千万円程度のお金をスパンと出します。

だから早い。

 

残念ながら、私の個人的な印象ではやはり今後は日本は厳しくなっていくし伸びしろはほとんどありません。

私のビジネスも今は、フィリピン人のお客様が増え始めていてそちらの方が動きも速いです。

急速に自分のビジネスモデルも日本人向けのものから、セブの人たちに向けたものに変革中です。

それくらいこちらにいると流れが速いんです。

 

この流れに乗るためには、最強のチームを作ってビジネスに臨まないと形化しません。

大きな仕事になればなるほど、そのチーム力と人脈は重要になってきます。

その意味で今は何もわからない子供達にも少しづつこの輪に入っていってもらいたいと考える今日この頃です。

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セブ コンドミニアムの内装工事は自分では難しい!

セブでコンドミニアムを買われた方は多いかと思います。

ところが、セブで投資として運用するにはコンドミニアムに家具をつけなければなりません。

なぜなら、コンドミニアムの利用者はパッと見て、もうすぐに住みたいという外国人が多いからです。

早く住めれば、ホテル代を節約できますから。

 

このパッと見てすぐに住みたいというのが難しい・・・・・・

つまりパッと見ていいなと思う内装でなければお客さんが付きにくいということです。

 

初めのうちは、知り合いの業者に頼んだりしていましたがどうしても安っぽくなってしまう。

なぜならセブではお洒落な家具を探すのが難しいからです。

 

そこで私は自社内の家具インテリア部門にこの仕事をさせるようにしました。

輸入もしているのでそれなりの家具が揃うのと、テレビ台や、キャビネットなどをカスタムメイドで安くできるからです。

また、ベッドなどもコストダウンのために組んでしまいます。

カーテンもそれなりのものを作ります。

 

ということで今回は自社の家具工場を少しご紹介。

といっても家具なので木工所です。セブのリロアンにあります。

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完全に木工所です。

セブは家具も輸入に頼っているから意外と高いんです。日本と変わりません。

テレビ台や、サイドボードなどできるところはこのように内製化して、パッと目を引くテレビのサイズを大きくしたり

ダイニングテーブルや、ソファなどをワンランク上のものにすることでパッとした華やかさを演出します。
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日本と違うのは、家具をつけるという作業がオーナー様の負担になるということです。

つまり、同じ建物を買ったとしてもこの家具をつけるという作業でずいぶんと家賃も変わるし、テナントの付きやすさも変わります。

 

私から物件を買わなかった方も家具付けの所は是非当社にお任せください。

きれいに仕上げます。

 

 

セブ セレブの集まりは緊張します。

今日のタイトル、セブとセレブをかけたわけではありません。

私がセブに来てからお世話になったBENHUR SALIMBANGONという国会議員の妹さんで

昨年ピープル オブ アジア 2014に選ばれたマリキタさんにお呼び頂きました。

こちらではそれなりに政財界の方たちともお友達がおりますが、このマリキタさんにお会いするときは

今でも緊張します。オーラが違うんです。

この方は、ダイアモンドで成功されました。フィリピンだけでなく、香港、ロンドンでも大きな成功を収めています。

今はダイアモンドだけでなく、不動産開発から始まりいろんなことをされておりますが、財団も運営されています。

この方が素晴らしいのは、破格の成功者でありながら今でも被災地などの救済には自らが一番に乗り込み

物資などの支援を自らの手でします。写真左の方です。

そして右はフィリピンの国民的人気女優ルファ・グティアレスさんです。これまた緊張です。

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どちらの女性も共通点は「強い」ということ。

 

RUFFA GUTIERREZさんは、今フィリピンではご家族のプライベートライフを公開し続ける番組、

IT'S GUTS TO BE GUTIERREZが大人気で放映中、すでに新シーズンの放映も決まっています。

 

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今回は、彼女が展開するビジネスの話もあったのでしばらくご一緒させて頂きました。

やはり、映画女優といってもここまで上り詰めた人は違います。頭がいい。

彼女のビジネスに関してのプレゼンを聞かせてもらったのですが、何とも歯切れのいいわかりやすいプレゼンです。

私は今回、彼女のプレゼンを正面から出なく、裏から見せて頂いたので彼女の準備と、スタッフのコントロールを

じっくりと見させていただきました。まあここまで来ると女王ですから我々には真似できません。

 

今回の集まりは、私以外はほとんど女性でしたのでいささか緊張しました。

とは言っても、この国は女性が非常に社会進出しております。

ですから、日本のように男社会の中だけで戦えばいいのではなくこのように女性達とも仕事ができるようにならないと感じています。

今の世の中は本当に男だから優位だというのはなくなってきました。

その部分で日本は遅れています。いまだ男社会があるのですがフィリピンでは女性のボスもたくさんいるんです。

自分がこの環境に合わせていくしかありません。


 

 

セブ不動産.comの醍醐味 Before After

タイトルにはビフォーアフターとしましたが今の段階ではBeforeの状態です。

まだ、詳しく内容はお話しできませんが将来の人材育成のための組織を起ち上げています。

すでに、いくつか研修所があり、人材を常に2000人程度育成しているのですが、更に優秀なホワイトカラーに

日本語を教える機能を付加していきます。

こうすることで本当に日本で単なる単純労働者ではなくて、優秀なスタッフとして働ける人間を育てることができます。

実際に今でも日本を夢見ている学生はいます。

 

と同時に、日本はそのように思われながらも外国人にはひどい人権侵害をします。

この国特有のイジメ、差別体質はフィリピンでも悪評は高いです。

ですから、外国で働くフィリピン人を守るためにPOEAという機関が厳しく日本企業による

学生への直接勧誘を監視しています。

厳しい許可を得た機関しか人材を外国に送ることも、企業への斡旋すらできません。

 

さて、ということで私たちはこの正当な送り出し機関となるべく只今申請中です。

すでにトレーニングセンターなどで実績もありますから後は待つだけです。

そこでトレーニングセンターに日本語トレーニングの付加価値をつける必要が出てきました。

そこで新たに物件購入。

セブでアヤラの近く、マンゴーアベニューにある素晴らしい立地です。ただ、建物はこのエリアは古いです。

なかなかのお値段なのですが、ここに決断。

改装は必要です。ただし、改装次第で見違えるようになります。

ということで、先日購入を決めた物件のビフォー状態をご紹介。

この建物をきちんとしたトレーニングと事業ができるように改装します。

4階建てのビルと、3階建てのビル、5つのアパートがセットです。

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新しく仕事を一緒にすることになったSさんも現場検証

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このぼろぼろの部屋は4階部分です。

3階まではテナントが入っていたりしますが、4階は誰も使っていません。

 

この状態から今から2ヶ月後にはきれいに仕上げます。

基本的に鉄筋コンクリートなので構造体は問題ありません。内装がやはりチープな仕上げだったので

これをきれいに仕上げたいと思います。

さて、この汚い状況からどのようにきれいになっていくか・・・・・

また完成したらブログでご報告いたします。

セブ 学校ではボーイスカウト活動があります。

セブの学校ではほとんどの学校がボーイスカウト活動をします。

週に1度ボーイスカウトの格好で学校に行きます。

慈善活動はそれほどしていないようですが、毎年ボーイスカウトの任命式のようようものを行います。

 

正直言って最近日本の道徳が乱れておりますので私としてはセブでのボーイスカウトの活動をうれしく思っております。

健全に育って欲しいという思いでセブでの生活を始めたわけですから。

 

というわけで息子の任命式に顔を出してきました。
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それにしてもセブの学校は活気に満ちあふれています。

今、私は46歳になってしまいました。

セブにいると毎年毎年確実に子供達が増えている・・・・・・・それもかなりのスピードで・・・・

日本では自分が年寄りだとはあまり思いませんが、セブではすごく感じてしまいます。
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とにかくセブの学校の良いところは先生とのコミュニケーションが盛んだということです。

生徒とももちろんですが、何か問題があればすぐに親にも連絡してくれますし、相談に乗ってくれます。

最近は投資というより、移住を含めてお考えの方が増えております。

私もそれは賛成です。

何が大切なのかを考えたときに、やはり今のセブの人と人との距離感が非常に好きです。

 

最近は私の進めるWood Land Residenceでのお試し体験ができるように一部賃貸を初めて

私どもが経営する学校に入って、インターナショナルスクールに入る準備をお手伝いするなどの仕組みを始めました。

最初はいろいろ不安もあるかと思いますので、是非試しにしばらく移住してみたい・・・・そういう方にお薦めします。

 

セブはなんだかんだいってもやっぱり楽しいところです。

セブ 目を離すとすぐに変化が・・・

セブは今交通渋滞がひどいです。

どこもかしこも道路工事をしています。ただでさえ道路が足りない中で工事をして通行止めもありますから

たった10キロの距離の市街地まで1時間以上かかることも当たり前になってきました。

生活に慣れてくると、動くのがおっくうになり、近場でいろいろと済まそうとします。

 

今日はCLSプロパティー社の家族の誕生パーティーに呼ばれたので初めてのレストランに行きました。

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かなり大きなレストランです。火鍋の店なのですが598ペソで食べ放題・・・・・

すごく楽しめます。

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ここに来る人たちは庶民ではないでしょう。単価で考えると1500円程度で食べれる店ですが

それなりの稼ぎがないと来れないかと思います。でも繁盛しています。

日本人が言っても十分に満足できる内容でしょう。

 

・・・・・日本人が言っても満足できる内容???

正直言って、何年か前まではそんな店はまだ限られていました。

でも今は、どこのレストランに行っても不満を持つような所は少なくなってきています。

そうなんです。レベルが上がってきているんです。

魅力的な店が増えています・・・・・

 

写真の中の車を見てください。もうぼろぼろの車もだいぶ減ってきました。

この街は急速に変わり始めている・・・・・・・・

 

でも正直複雑な気持ちもあるんです。

私がこの街が好きな理由・・・・・・人の温かさやつながり。

今後どんどん街が便利になって日本のようにはなって欲しくないなと思います。

成長しても今この国が持つ、人の温かさはいつまでも失って欲しくない。

今は特に変化は感じませんが、人々の生活はだんだん洗練されてきています。

それは車にしても、ファッションにしても食べるものにしてもすべてです。

まだもちろん貧しい人はたくさんいるのですが確実にニューリッチという層は膨れあがっています。

そしてまだ若い・・・・・・

私のような46歳ではだんだん出かけるのが億劫になるのですが、出かけないと変化を見逃してしまいます。

この街のワクワクはまだまだ終わりそうにありません。

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セブ カトリックの洗礼式に参加

私の顧問弁護士のお子さんが、洗礼を受けるのでパーティーに呼ばれました。

何かとパーティーが好きな連中です。

しかし、最近はこのパーティーが非常に大切に感じるようになっている自分がいます。

日本に帰ってきて、テレビをつけるとなんと寂しい人間達の犯罪が多いことでしょう・・・・・

パーティーをするには多くの人の協力や、良き人間関係が必要です。

結婚式や、葬式以外のセレモニー以外であなたがすぐにパーティーを開いて一体何人の人が集まるでしょうか?

日曜日を丸々つぶしてきてくれる人が日々の生活の中で一体何人いるかと言うことです。

 

日本でだったら非常に難しいのではないでしょうか?

 

でも、セブではこのように人が多く集まります。もちろん集まってもらうためには日頃の人柄が大切です。

嫌な人の所には集まりません。

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日本に帰ってきてテレビをつけると何とも言えない嫌な気持ちになります。

イジメでの殺しや、自殺。虐待・・・・・

老人の犯罪・・・・・・・・

 

私が感じるこれらのニュースに感じる共通項は「孤独」です。

 

自分の思いを相談できる相手がそばにいない環境・・・・・あるいは言いにくい環境

そもそも相談できる相手すらいない孤独な環境・・・・・・・

日本には今このような寂しい環境が蔓延しています。人と人との距離が遠い・・・・

 

この感覚はセブに来てから感じるようになりました。

今の日本とセブがどちらが安全か?

確かに、こそ泥や、ひったくりの数を数えたらセブの方が多いでしょう。

でも、変態チックで残虐な殺人事件を考えたら日本の方が圧倒的に多いのではないでしょうか?

精神の病み方は半端ではないような気がします。

若者の意識調査を見れば一目瞭然です。

 

今日洗礼を受けたこの子には明るい未来が待っているでしょう。

私の息子も、このように友達からいつもハグしてもらえる環境にいます。

このようなふれあいが、彼の精神衛生上、どれほど重要なことか・・・・・

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確かにフィリピン人は日本人と比べるといろんな面でルーズですし、仕事などが遅かったりします。

私もその性で苦労することは多々あります。

そのせいもあってこのパーティー好きの性格が、時に日本人の目からは

「あいつら、貧乏なのにパーティーばっかりやって能天気だ!」といわれることもあります。

 

でも、たった一度の人生・・・・心が貧しくなっていくよりはこのようにみんなに囲まれている方がずっと幸せです。

セブで生活をすると言うことは、日本とは本当に違う体験です。

何があなたの人生にとって一番大切なのか?

それをものすごく深く考えさせられることになるでしょう。

セブが一望できるTOPS 雲の中を体験できます。

あまり不動産とは関係ありませんが、セブを一望できると言うことでTOPS

開発の状況や、今後伸びるエリアが意外にもわかりやすいと言うことでたまに行きます。

そして今回はセブ不動産.comのメンバー藪内修平君もTOPSに連れてきました。同志社大学卒のなかなかの切れ者です。

今日は土曜日だったので、学校が休みの娘も連れてきました。早速、二人でセブを堪能

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このTOPSはセブを一望できると共に、雲よりも高いのか、見ていると雲が襲ってきて、視界が全くなくなり、

この景色が全く見えなくなることがあるんです。これは不思議な体験です。

この時期雨期なので、雷もはっきり見えます。非常に幻想的な世界に入ります。

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この雲がこの後、こちらに襲ってくるんです。青空から一転、突然空が真っ白になります。
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この青空から、いきなり雲に包まれるので背景が白くなります。

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ほんの数風の出来事です。

青空から、雲が襲ってきて後ろの方が真っ白に・・・・・・

 

一度セブに来たら行ってみてください。

自然の驚異を感じることができると共に、感動があります。

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