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セブの不動産投資は変わる①市場を知ろう。

セブでの不動産投資が活発になってきました。

というか、フィリピンへの投資が活発になって来たといった方がいいかと思います。

では、その投資先はコンドミニアムなのでしょうか?

その様相が変わってきたのでお話ししていきたいと思います。

 

私がこの仕事を始めたときはやはりコンドミニアムでした。

というか、それしか外国人向けに売れるものがなかったというのが本音です。

早い時期に買った人は、良い買い物をしていると思います。

今では価格も上昇してきてお値頃感はありません。

購入しているのはほとんどが外国人です。

でも、この国の不動産投資で成功するにはそこがマーケットなのでしょうか?

 

良くセミナーに行くと、フィリピンの人口ピラミッドの話しや、平均年齢の話しを聞きませんか?

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こんなやつです。見たことある人も多いかと思います。

この人口構成は今後人口ボーナスをもたらします。

でも、考えてみてください。深く、現実を見てください。

これだけ人が増えても、コンドミニアムを買える人がどれくらいこの国にはいるのでしょう?

 

どうしてこれだけ、人口が伸びているのでしょうか?

ずばり!!貧乏子だくさん!

 

人口が伸びているのは、まだ貧困層が多いからです。

その貧困層がだんだん定職に就けるようになってきています。

定職に就くことが、この国の若者達にとっては一つの希望なのです。

 

定職?つまり、毎月少しでもちゃんと給料がもらえる身分です。

この層の飛躍的増大が、この国の消費を支えていますし、この増加傾向はまだ最低20年は続きます。

当然です。一番多いのは0歳なのですから。

例えば定職に就いたとします。初任給で家を買うとは思いませんから、やはり30歳くらいになったときに

どれくらいもらえているかです。

職種にもよりますが、15,000ペソから20000ペソ(33000円〜44000円)

夫婦で共稼ぎなら、奥さんが給料安くても家庭の収入が

25000ペソから35000ペソ(55000円〜77000円)

これがこの国の不動産市場で、最もボリュームのあるターゲットです。

 

この市場がターゲットなのには、理由があります。

もちろんボリュームは圧倒的に一番であること。

それからもう一つは、彼らが住宅を買える仕組みが整っていることです。

このような、フィリピンでは中級ではあるけれど、所得の低い人に向けた

住宅ローンが多数用意されています。

 定職についてさえいれば、ローンの審査は比較的簡単におります。

なぜなら、そのレベルの人達を支援する政府系の仕組みなのですから。

パギイビックと言いますが、日本で言うところの住宅金融公庫のイメージでしょうか?

制度が違いますから、同じものとは思わないでください。でも似ています。

 

セブ州だけで、昨年は日本円で20億円くらいの予算枠があったのですが、申込者が少ない。

なぜなら、その人達向けの低価格住宅の供給が全く足りていないからです。

 

さあ、もうおわかりかと思います。

このフィリピンで不動産投資に成功するには、国際マーケットを狙ったコンドミニアムではなくて

国内市場、そして最もボリュームのあるこのターゲットに目を向けた投資が最も効率がいいでしょう。

 

次回は、実際にはどのような物件、価格が早く売れているのかをご紹介したいと思います。

②ボリュームゾーンが買える家、夢のマイホームとは? に続きます。

 

セブ 自分で家を作るのもいいものです。

セブでのセカンドライフを考えた場合、やはりワクワクしたものにしたいですよね。

確かにセブというとビーチのイメージが強いのですが、実際に暮らしてみるといつもビーチに行くわけではありません。

真っ黒になってしまいます。

 

生活が始まってしまえば日々のスタイルは日本に近いモノがあるかと思います。

普通に買い物に行って、生活の準備を毎日する・・・・そして週末は少しおめかししてお出かけ・・・でしょうか。

つまり、ビーチが生活の中心になることはまずないということです。

 

そして家というモノが非常に重要になります。

いかに快適に過ごせるのか・・・・・

 

ということで、最初はもちろん皆さんコンドミニアムに興味をお持ちなのでしょうが

実際に自分も住むことを考えたら戸建て住宅もご検討ください。

 

フィリピンは外国人が土地が買えないと言うことで戸建て住宅を日本人は敬遠しがちですが

戸建て住宅の方が割安です。

そして、きちんと外国人として家を占有するための法律関係は当社の弁護士でご説明させていただきますから

住むことを考えたら、是非住宅もご検討いただきたいのです。

 

実は、コンドミニアムも土地を持てるわけではないんですよ。

きちんとした説明をしてくれないから不安になるのですが、日本人以外の外国人は積極的に

戸建て住宅を選択します。

 

ということで今日はその具体例をご紹介したいと思います。

戸建て住宅といっても勝手に自分で立てるのは止めてくださいね。

セキュリティーなど考えて、必ずサブディビジョンの中に建てることが重要です。

 

大きい家が欲しい?

それならサブディビジョンの2区画を買うのもいいし、3区画を買うのもいいんです。

土地そのものはまだ安く買えるんです。(日本人の土地については当社の弁護士が詳しくご説明をさせて頂きます)

 

前は正直言って一軒家が非常にダサいデザインでした。

出も最近は若いデザイナーが腕を上げてきて、素敵だなと思うデザインが増えてきています。

 

私は最近、原点回帰でもともとの親友であるCLSプロパティー社の物件を扱っていますが

これがなかなかいいんです。

Ken SalimbangonというCLSの若きリーダーが私の友達なのですが、彼は大胆にどんどんデザイナーを変えます。

年齢は42歳と私よりも若いのですが、海外をよく見てきたのでモダンなデザインを取り入れます。

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この家の持ち主も外人です。オーストラリア人。

設計と、建築をCLSプロパティーが受け持ちました。

強化硝子を贅沢に使って採光が高いものの、直接日当たりがないようにしています。

 

ここは日本人が戸惑うところなのですが、セブでは、日当たりがいいということは暑いことを意味します。

ですから、光が多く入るようにしてもそれは日陰の優しい光が望ましいのです。

 

ちなみにこの場所はGreen Villeというサブディビジョン。

お値段は・・・・・・ここはお買得です。是非お問い合わせください。

cebufudosan@gmail.com

 

ここは物件情報でもご紹介しておりますが、アテネオというセブでは大人気の学校の近くです。

日本人の方も多く通っておられます。

渋滞時でも10分はかかりませんし、渋滞がなければ5分もかからないでしょう。

ちなみのこのサブディビジョンの高台から望む景色はなかなかです。遠くに見えるビル群はセブの市街地です。

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クラブハウスがあって、パーティーも出来ますしプールもあります。

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あと、ここにはテニスコートもありますし、バスケットボールコートもあります。

ちょっと激しいスポーツではありますが、快適に過ごせますね。

市街地にも車で渋滞がなければ20分です。 でも渋滞は頻発しますから・・・・・

 

ということで、セブのセカンドライフを自分好みのお家で過ごしたい方は是非、お問い合わせください。

お待ちしております!

 

お子さんがいる方などは、やはり一軒家をお薦めします。

なぜなら、家の前で子供が遊び回ることが出来るからです!

 

他にもこんな家が並びます。

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ちなみにテニスコートはこちらです!ちょっと昼はきついですね。真っ黒になるでしょう。

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是非、セブでのセカンドライフを優雅に過ごしたい方!お問い合わせくださいね。

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