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リタイアメントビザ

セブ 介護元年なるか!!?

明けましておめでとうございます。

セブ不動産.com、今年も皆さんにセブを身近に感じていただけるよう、リアルな情報をお届けしたいと思います。

 

さて、タイトルにもあるように今年はセブ、Wood Land Residenceが日本人向け介護事業の先駆者となるかもしれません。

日本の大手介護事業者が、今Wood Land Residence内に、日本人向け介護施設を企画してくれています。

既に日本では17箇所も有料介護施設を経営されておられるのでそのノウハウはばっちり。

日本人スタッフも連れて、日本と同等の介護サービスを実現してくれるとのことです。

 

日本での介護との違いは、やはりゆとりです。

楽しみながら老後を過ごしていただくには、やはりゆとりが必要です。

日本での介護費用は安くはありません。年金生活者にはすべてが介護費用になってしまう方がほとんどです。

でも、セブでは遊ぶお金も残しながら楽しんでいただきたい。

そんなセカンドライフを楽しむための介護サービスが今回のプロジェクトです。

2月末から首都圏を中心にセミナーをしながらご紹介していくそうです。

セブ不動産.comも全面協力させていただいております。こちらのブログでも詳しく今後ご紹介します。

 

ということで、そのセミナーの中でのプロモーションビデオ撮影ということで、今回は

その介護事業者の方が撮影にセブまでお見えになりました。

今回はその撮影をお手伝いしましたので、その一コマをご紹介。

詳細は、2月に発表になりますから、それまでお待ちいただくとして今回は撮影現場のご紹介

 

当日はモデルを1人お願いしてスタイリストもつけました。背の高い方がモデルで、背の低い方が娘です。

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さすがに、モデルさんは仕事が上手でナレーションもすぐに対応してくれます。

おかげで撮影もスムース。
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2月の終わりからセミナーなどを開催していく予定です。

この介護施設については今後当社のブログでもご紹介していきます。

日本は寒いですから、皆さんもお体にお気をつけてください。

今年もよろしくお願いします。

 

セブ不動産 リタイアメントビザの注意事項

フィリピン・セブではリタイアメントビザを取得するのは簡単です。

簡単と言っても外国ですから日本人からしてみれば面倒な作業ではあります。

そして、保証金のような預入金額も10000アメリカドルは最低かかります(日本円で100万円程度)

不動産投資への転用可能なもビザであればその倍の預入金額。(200万円程度)

 

ところが皆さんビザを取得するにあたり、取得条件は非常によく調べて聞くのに

解約や、自分が亡くなったときの預入金額の相続などの分野の質問をされていない。

そして、ビザを斡旋している事業者たちもその部分の説明が欠落していることが多い。

要するに説明不足、理解不足なんです。

 

私は今、日本のリタイアメントの方を多くセブにお招きしております。

 

その方の求めるライフスタイルにより、そもそもビザが必要かどうか?

定期的にセブから日本に帰るのならそもそも必要がない場合も多々あります。

そして、どの方に相続を検討されているのか?

セブに移住なり、投資をする方のライフスタイルによりアドバイスする内容は変わります。

 

私は多くの方が、リタイアメントビザを取得したのはいいが、内容をよくわかっていないことに違和感を感じていました。

そこで、私自身が退職庁の人間を事務所にお呼びし、具体的な説明と私が感じる問題点、

それから不満点をぶつけました。

 

と同時に、セブにおいてメガマーケッター(大量取扱者)としてタイアップをして

私どもにある程度使い勝手のいい形での取得条件を今後交渉して決めていくことになりました。

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私の正面にいる黒い服を着た女性が退職庁の女性です。

この方にリタイアメントビザのかかる問題点を追求していたのですが

結論から言って、斡旋業者の説明不足だと言うことがわかりました。

 

今後、多くの方がセブへの移住をご検討されております。

私どもが扱う物件で、もしリタイアメントビザまでお考えであればきちんとした説明をしてきたいと思います。

取得に関してはどこもきちんと説明をしてくれます。

しかし、人の命に限りがあるためビザにも当然消滅時期が訪れます。

そして、ビザの預入金を使って買った不動産を転売した場合にはどうなるのか?

 

それぞれの方に、それぞれの想定される疑問点があるはずなんです。

それらをきちんと説明させていただきたいと思います。

 

単に不動産をご紹介するだけでなく、それに関わる法的な問題なども含めて

アドバイスをさせていただいております。

 

今回のメガマーケッターとしてのタイアップは、発言権も持てるため非常に有効だと思っております。

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この黒い服を着ている人の名刺です。

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リタイアメントビザを取得する人は日本人だけではありません。

他の外国人も年々増えております。

ひょっとしたら将来は他の外国同様、ビザの取得が難しいということになるかもしれません。

いずれにしてもセブの注目度の高いことがうかがえます。

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