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セブ 痛快な次期大統領討論会

昨日セブのフィリピン大学で大統領の討論会が行われました。

場所は私たちが扱っているパジェットというコンドミニアムのすぐ隣です。

 

いやあ、見ていて痛快です。トランプよりも過激な発言が飛ぶので結構笑います。

実は現在戦況はというと、副大統領のビナイ氏がややリード。

2番手にグレース・ポーとドゥテルテが追う形。

最初優勢だったロハスがやや遅れ始めました。

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もともとドゥテルテは、最下位スタートだったのですが、ここに来ていきなり追い上げます。

スピーチが痛快です。

 

彼は非常に治安の悪かったミンダナオ島のダバオをものすごい厳しい統制のもとに

最も安全な場所に変えました。世界的に見ても最も安全な場所と言っても過言ではありません。

 

どうやってやったのか?

悪人をしっかりと罰したのです。

ただし、その手法はきわめて過激です。

麻薬の売人、常習者、レイプ犯、その他秩序を乱す犯罪をする人は容赦なく殺します。

死刑判決が出たら迷わずに殺します。

犯罪集団がいたら、軍を送って壊滅させます。戦う政治家です。

 

そしてその厳しさのため、自分は非常にクリーンです。真剣な汚職撲滅です。

刑務所も、ダバオの刑務所は特徴的です。

ダバオの刑務所は、正面ゲートが開かれています。そしてこう言います。

「出ていきたければ、出ていけばいいんだよ。殺すから。」

そうでうす。門の前にはしっかりとスナイパーが待ち構えています。

もし脱走を企てるのであれば、撃ち殺します。

でも、それで市民の不満があるのかというと違います。市民にものすごく愛されているんです。

そして、ダバオの人たちは幸せを感じています。夜中に路上で寝ても平気なほど安全なんですから。

そして綺麗です。ドゥテルテ市長は自分の足で街を歩き、安全を確認しているんです。

 

昨日の討論会では、記者からこんな質問が出ました。

記者「ドゥテルテ市長は、ダバオで街を綺麗にし、安全にして汚職と戦って成功されましたが

大統領になって、6ヶ月以内で同様の成果を出すことは可能でしょうか?」

ドゥテルテ「どうして市長として、結果が出て、大統領になると結果が出ないと思うんだい?

大統領になったら、6ヶ月も何もしないと思っているのか?

もちろん、これからも今までと変わらない。麻薬を扱うもの、常習者による犯罪、汚職に手を染める者、レイプ犯など

ばしばし、殺します。そこに私は一切のためらいはない。

簡単なことだ。悪いことをしなければいい。」

なかなかテレビを見ていて「殺す」というキーワードを聞くことはあまりありません。

でも、これが痛快なんです。なぜなら、ここまできついことを言って人々から信頼されるというのは並大抵ではありません。

並の人望ではないんです。

それが、この追い上げに繋がっています。

当初、それこそ話題だけの泡沫候補というトランプ的な位置づけでしたが、フタを開けてみればすごい追い上げ。

今はまだ混戦ですが、あるメディアの調査によるとトップに立っているという記事もあります。最下位から躍進です。

 

実は、私の友人が、ドゥテルテの応援に彼の地方事務所に寄付をしにいったようなのですが受け取られなかったようです。

水だけくれればいいということで、徹底してクリーンに戦っているようです。

 

さて、誰がなるかはわかりませんが今後のフィリピンを誰が引っ張っていくのか楽しみです。

今からのフィリピンは世界の中で立ち位置が変わるでしょう。

注目される大統領になるのは間違いないと思います。

セブ フィリピンのGDP成長率が5.8%

皆さんはこの5.8%という数字を見てどう思われましたか?

その前の年は6.7%くらいの数字だったかと思います。

つまり1%鈍ったとも言えます。

もちろん日本に比べたら大きな伸びですが、私はこの1%の鈍化に敏感でした。

一番感じたのは、外国人のマーケットが縮小して、だんだんフィリピン人のマーケットが大きくなってきたのを感じたのです。

個人レベルでの外貨の流れが鈍化したというのが体感です。

これは、外国人の銀行口座の開設が難しくなったり、海外からの送金が厳しくなったりという仕組み的な問題が大きいのではないかと思います。

もちろん、経済学者などが分析すれば中国の経済の失速や、国際情勢の不安など他にも要素があるのだと思いますが

現実にセブにいるものとしては、セブというかフィリピンへのお金の流れにいろいろな制限がかかっているというのが

意外と大きな足かせになっています。

そして、こういったことは実際に送金をしてみたり、銀行に行って口座を開いてみなければ変化に気がつきません。

 

なぜこんなことを言うのか?

確かに日本での報道を見ていると中国経済の失速や、世界的な情勢不安など悲壮感が漂うのですが

フィリピン人はあまり気にしていないというか、あまり興味がない。

それよりも、日々の忙しさにみんな明け暮れています。

そのくせ、相変わらずパーティーは好きで楽しみはいつも重要。

他国の様子などにあまり気を使う人はいないような気がするからです。

 

それよりも今は選挙のことが一番重要なのでしょう。

人々の関心はそこに集中しています。

 

今、日本の天皇がフィリピンにお見えです。

日本はこれからフィリピンとの国交が盛んになっていくのを感じます。

 

人口は間もなく日本を追い抜きます。

そして圧倒的に若いマーケットは今後のビジネスを考えたときに非常に大きなマーケットです。

この5.8%の成長は実に自分の体感レベルと合致しております。

2014年ほどは勢いがなかった、でも逆にフィリピン人が力をつけてさらに力強い成長を感じたのも事実。

 

フィリピンが本格的な成長に突入するのはこれからだと感じます。

今ここに書けないプロジェクトがたくさん控えているわけですから・・・・・・
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セブ いよいよ人材派遣も活性化

最近は、少し不動産とも離れた仕事が多く、隠密行動が多い日が続きました。

何しろ、各種申請書類が多い事業に取り組んでいるのである程度形になるまでは静かにしている必要がありました。

 

ということで、今私が取り組んでいる事業の一つに人材の送り出し機関の仕事があります。

不動産事業と全く関係ないような感じなのですが、実はつながっています。

私が所属するDuros Land Properties社は、そのパートナー事業として人材のトレーニングセンターがあるんです。

そこの社長は私の仲が良い人で、社長の奥さんの弟でもあるのでお手伝いするわけです。

 

日本での受け入れ先機関のパートナーも見つかり、今は準備段階。バタバタやっております。

とはいえ、もう来年には送り出し開始です。

送り出し先は、セブの不動産を通じておつきあいさせて頂いている方なので、ご指導頂きながら進めております。

 

ということで、今日はその送り出しのためのトレーニングをしている授業を取材しました。

将来を夢見て、このように日々、トレーニングに励んでいる人が常にこの施設には2000人近く居ます。

まずは溶接訓練から
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それぞれに国の認定を受けるまでに何時間従事しなければならないとか細かく基準があります。

工場そのものは汚いですが、設備には意外とお金がかかっています。

暑い中ですが、このように座学をする場所もあり、実技をしては、座学、という感じで進めています。
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一転、このような工事現場系からホテルのサービスや、ケーキ屋さんへの派遣のための研修などもやっています。

派遣と言ってもすべて日本に送るわけではなくて、ここできちんとした政府認定の技術を身につけて就職活動をすると

やはり優位に立てるからです。つまり国内で就職する場合にもこのような職業訓練は非常に有効なのです。
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子供がひょこっと混ざっていますが、フィリピンではこれでいいんです。

別に職場に子供が居ても文句は言われません。日本とは違いますね。

ただこの子供はさすがにこのおやつが待ち遠しくて仕方ないようですが・・・・・
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こんな活動をしながら、将来日本との架け橋になれるように準備をしている最中です。

 

でも、一つだけ不安があるんです。

今のセブはやはり幸福度数が非常に高い。でも、今でも日本は豊かで夢の国というイメージがあるのですが

おそらく来たらイメージとのギャップにガッカリするでしょう。

観光で来るには非常に魅力のある日本ですが、就職して暮らすとなるとこのセブの明るい未来に満ちた国の人には

日本はどのように映るのでしょうか・・・・・・

セブ 国際都市というリスクヘッジ

セブは小さい街ながら多種多様な国の人が住んでおります。

今までは円が高かったこともあり、日本人は非常に優越感に浸っていた感じがあるかと思います。

何を買っても安く感じたし、セブからも日本はお金持ちという印象が強かった。

ところが、今年に入ってからの円安で様子はいささか変わりつつあります。

逆にペソは非常に安定しています。やはり実体経済がいいですからね。

 

実は今年に入って、テナントを探すときに結構苦労しておりました。

事業進出などを計画して、安い人件費、安いコストを求めて来たビジネススタイルの日本企業は方針を見直す必要に迫られているようです。

例えば、日本人向けの語学スクールなどはその例です。

お客様は日本人。ですから円で支払いをする人がお客様です。

そして、運営はセブですからコストはいきなり3割くらい上がった感じです(為替の影響で)

ですから見直しをされるところが出て当たり前です。

 

ではテナントを探すときにどうするか?こういう時に逆に為替の影響を受けていない国もあるわけです。

当然のことながら、セブの地元の人。それから他の国で影響を受けていないところには円安は関係ありません。

セブは国際都市になる入口に立った感じがありますから、それに合わせて日本人相手ではなく

他の外国人に向けて営業をかけていくと借り手が決まります。

 

もちろん私のお客様は基本的には日本人の借り手を求められますが、今は臨機応変に行く方がいいかと思います。

最近は、Padgettのお客様もオランダ人、スイス人と国際色が豊かになってきました。

やはり、最近は他の国からの注目度は上がり始めた感じがします。

 

セブはまだ完成した都市ではありません。

正直言うと2割程度の状態ではないかと思います。伸びしろは大きいし、逆に言うとまだまだ。

 

ITパークで英語を勉強している人は多いかと思いますが、ITパークがあそこまでなるのに10年かかっていません。

そして、今も尚、開発はどんどん進んでいます。

 

私のビジネスのチーフスタッフは、兼業でMDCにも所属しています。マカティデベロップメント・・・アヤラのスーパーゼネコンです。

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アヤラグループの開発は街作り

決して、住宅だけを作ったりはしません。

緻密に、事業用ビルと、そこでの需要を見極めながらレジデンスを作っていくというセットで街を作ります。

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いろんな事が始めているセブ・・・・・・・

今までどうしても外国に依存しているイメージや、諸外国に比べて一段下に見られる印象を現地にいても感じていましたが

確実に、セブそのものが強くなっています。

地元の経営者達と話をしても、もはや外資依存ではなく、確実に地元で稼ぐ方法に舵を切り始めています。

強くなり始めた・・・というより安定している通貨と共に、セブは新しいステージに入ろうとしています。

うかうかしていると、この波に乗れなくなってしまいます。

アンテナを常に張ってこの変化に追従していきたいと思います。

セブ 景気がいいのはいいことばかりじゃないの巻

セブに始めてきたのは10年前

その時の貧しいイメージは、今はだいぶ変わりました。

おそらくみんなが明るい未来を信じているのでしょう。人々の表情は非常に明るい。

 

セブに入ると景気は非常にいいと体感できるレベルです。

ところが実際にこちらで仕事をしている者としてはなかなか大変です。

人手不足・・・・・・・・・

特に専門分野の人間が非常に少ない。

 

セブの魅力は若い市場なのですが、考えてみてください。

平均年齢21歳なんですよ。

しかも毎年300万人づつ人口が増えていますがそれがすべて0歳ということです。

熟練労働者が非常に少ない。いってみれば若造ばかりなんです。

 

例えば、この不動産ビジネスも弁護士の存在が非常に大切です。

でも、弁護士一人あたりが支える人の数は、日本の弁護士よりも上です。

今、私の仕事がスローダウンするところがここです・・・・・・

ちょっとした相談も昼間の裁判所での仕事が終わった後、あるいは朝裁判に行く前の相談です。

なかなか進みません。

 

そして今後、間違いなく足りなくなるのが医者の数。

今、新しい建築物で大きいものは医科大学がいくつかあります。

ここはもう計画的にしっかりと増やしていくのでしょう。

 

建築現場も同様です。

現場労働者の数が足りない・・・・・

 

そして設計士の数も今はどこも足りないでしょう。

特に建築図面に落とすところはマンパワーがいりますから大変です。

 

おそらく昔の日本もこんな感じだったんでしょう。

バタバタしながら仕事も効率化されていくのでしょう。

今は効率化とはほど遠い。小さな街なのに市街地は既に渋滞が慢性化。

1キロ進むのに30分以上かかるときもあります。

 

私の事務所をリロアンにしたのも同じ敷地内に、弁護士機能以外をすべて持たせたかったからです。

打ち合わせのたびに、渋滞に巻き込まれて1時間もかけて相手のところに行っていては生産性は非常に低いです。

1日に一体何件回れるでしょう。

 

市場が活況だから拡大戦略をとりたくなる衝動に駆られますが、ここは一旦スローダウンして

内部を強化していかないとどこかで破綻してしまいます。

 

セブの市場のスピードは想像以上に速い・・・・・

だからこそ、この流れの中で溺れないように組織の強化をしていかなければと改めて感じております。

セブ Duros Landの運動会

景気がいいときと言うのは空気が違います。

日本にもこういう雰囲気が20年前にはあったのではないでしょうか?

 

DurosLand properties社の社内運動会です。

この運動会を控えた数日前から社内では至る所で準備が始まっていました。

設計の人間は、運動会のパンフレットを作っております。(勤務中)

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工場の敷地内、事務所の敷地内、ゴルフ場など、至る所で競技が行われております。

なにしろ、1000人以上いますから場所も大変です。

もちろん強制参加ではありませんが、それでもこの国の人たちは多くが参加します。

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楽しそうにやっております。

私は参加しませんでしたが、しっかりと私のユニフォームまで作ってくれてありました。

しかも名前入りです。

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人が大勢いるというのはいいです。

 

日本で地方にいると本当に子供が少ない。

そして、クラスメイトに会いにいくにも家が遠い。

当然友達と過ごす時間が減ります。

 

その点セブは人口も多いし、密度も高い。

街を歩けば知った顔がたくさんあります。

それに加えてこのようなイベントが催されるとやはり楽しさはアップしますね。

来年はぜひとも参加したいと思います。

 

きっと日本も昔はこうだったはずです。

今、私はタイムスリップをしているんだと思います。

セブ かつて日本で見た景色

ただいま、私の事務所はDuros Land内に構えております。

不動産と言ってもコンドミニアムだけでなく、事業用の物件の開発まで扱っております。

かなりの専門性を要する業務ですから、近くにシンクタンクがないと仕事になりません。

非常に便利な環境で仕事をさせていただいております。

 

帰りはいつも遅くなるのですが、仕事が終わる頃になるといつもうるさくなります。

仕事が終わった後の、クラブ活動です。

ダンスをやったり、バンドをやったり、バドミントンをやったり、バスケットをやったり・・・・・

 

この姿は私がまだ若かったときにどこでも見た光景です。

日本がのびているときに福利厚生の一貫で、盛んだったクラブ活動

今、セブではこのようなクラブ活動をして仕事の後をエンジョイしています。

 

明日はもっと良くなる、来年はもっと良くなる、そんな空気が今はこの国にはあるのでしょう。

人々の笑顔は明るい。

生活をしていて、やはり人が増えているという力は大きいと思います。

 

学校経営者は常に生徒が増加するから毎年、事業規模の拡大が見込める。

学校の増築もよく見かけます。

 

もちろん、みんな日本人に比べれば遥かに給料は安いし、裕福ではないです。

でも、明日が明るいと信じて疑わないから心にゆとりがあります。

 

日本に帰ると、なかなか明るい未来は見えてきません。

 

何がそうさせるのか?やはりそれは若さだと思います。

浅はかかもしれませんが、そのワクワク感はオーラとなってこのセブを覆っています。

 

この国はまだ人口の曲がり角に来ていませんし、現時点ではまだ人口の減少ポイントは見えません。

このワクワク感、仕事もやる気にさせてくれます。

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セブ 貧しいイメージだけで判断してはいけない。

お客様をセブにご案内して感じることは

皆さん、来る前はフィリピンということで、セブは非常に貧しいイメージを持ってこられることです。

確かに普通、成田空港からセブの空港に夜到着すると、日本とは違ってまだ明かりが十分ではない。

そして、いきなり大勢のフィリピン人がジプニーに乗って仕事から帰宅する姿を目にする。

ちょうどこんな感じ。

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上の写真の感じを空港から出て、ホテルに向かうときに一番最初に目にするはずです。

このとき、「アジアだなあ・・・・・貧しくて大変だなあ・・・・・・」と強烈に印象づけられます。

 

ところが、こういう人たちは工場などで働く、単純労働者の人たちで

ビジネスオーナーではありません。

 

この国の経済が活性化しているのはいわゆるビジネスオーナーが急増していることです。

安い人件費を背景に、収益率の高いビジネスをやるから富む人はどんどん富んでいる。

 

私の友人には、驚愕の金持ちが何人もおりますが、最近目につくのは

そこそこの成功でも生活はきわめて豊かになっているなあということです。

 

家具ビジネスで成功をしている友人の誕生日によばれて行ってきました。

なにしろ、パーティーが好きな人種で誕生日は派手に祝います。

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日本人の私としては、いい年をして誕生日を祝うのは非常に恥ずかしいなと感じるのですが

こちらでは、思いっきりお祝いをします。

何かしらにかこつけてみんなで集まりたいのでしょう。

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バンドを呼んで、楽しんでみんなで食事をする。典型的なパターンです。

職業柄、この人の家が気になって中をじっくりと観察。

この人はセブでは中の上というレベルでしょうか。

ただ、セブは貧しい人は非常に貧しく、金持ちは突き抜けて金持ちなので

中間層があまりにも広い。

中間がないなどと表現する人もいますが、そうではなくてその範囲が非常に広いのです。

中の上の、家を覗いてみましょう。

リビングが広すぎて50インチのテレビが小さくて見にくい!

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息子もテレビを見ていますが、テレビが大きくても非常に遠いです。

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二階も見せてよとお願いすると、ビックリしました。

デカいだけじゃなくて、良い床材を使っております。フィリピンでは無垢材は高級です。

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柱も無垢材を貼り合わせてつなぎ目を濃い色で塗装して、まるで大きな無垢柱のようです。

これだけでずいぶんと質感が上がります。

 

ついでに寝室もみせて、ということで・・・・・

この部屋には60インチのテレビがついておりますが部屋が大きすぎて違和感なし。

ベッドから見てちょうどいい大きさなのかもしれません。

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寝室と言ってもリビングとしても使えそうなくらいの大きさで

30畳はあるかと思います。もっとかな?

 

ということで、この家で中の上クラス。

年収だって、日本の一流企業に勤めている人よりはずっと稼いでいます。

フィリピンのイメージは貧しいし、貧しい人が目立つのは事実ですが

このような暮らしをしている人もまた数多くいるのも事実です。

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セブの不動産 高級住宅編②

最近は、セブの不動産事情も変わってきました。

地元の人も平気で高級住宅を買える人が増えております。

 

明日への不安がほとんど無いかのごとく、時代は高級志向へ・・・・・

家だけではなくて、食事や、車なども同様に高級志向が始まっております。

そして、ついにはこんな変わった家も・・・・・・

人々が豊かになりつつある証拠ですね。楽しみ始めています。

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ここはタリサイの方なのですがここからの眺めは最高です。

あいにく曇り空だったのですが晴れていたら海がカキーンと青く見えたでしょう。

 

中央エリアには立派なクラブハウスもあります。

プールも楽しめるし、バスケットボール、テニスも楽しめます。

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今は、まだ建築中の物件が多いので未熟な感じがしますが、

今後出来てくる家はさらにお洒落になってきています。

きっと今後、どんどん素敵になるんでしょう。

そしてお値段も・・・・・

 

ユニクロもフィリピンにこの前1店目を出したと思ったら既に3店目に突入。

日本企業も今からきっと本格的に入ってくるんでしょう。

楽しみがたくさんあるなと感じております。

セブ 市街地は生活も豊かになっている

セブに来れば、そこら中で開発が進んでいるためにどんどん変化を感じることが出来ます。

道路、ビルディング、コンドミニアムだけでなく商用施設もどんどん出来ています。

不動産購入を考えるときに、もちろんこういう目に見える変化を感じ取ることは大切ですが

実際の生活水準の向上にも目を向ける必要があります。

 

フィリピンに、セブに来るとまず目につくのは貧しい人たちです。

貧しい人が多いなあと感じるのが観光客の第一印象でしょう。

 

でも、本当にこちらに住んでみて、ひとたび仕事仲間が出来てくるとその印象はがらりと変わります。

確実に豊かな生活を送る人が増えております。

 

今日はちょっとそんな一例をご紹介します。

私の友達で、一代でかなりの成功を収めた人がいます。

中華系の友人なのですが、本当に親身に助けてくれる非常に大切な友人です。

一緒に仕事をしているわけではないのですが、お互い異業種と言うことで

情報交換などをしながら顔を合わせます。

 

彼が招待してくれたところは市街地のスポーツクラブでした。

プールがあり、会議室があり、バスケットボールコートがあり、ジムがあり

食事するところがあり、音楽が生演奏で流れている。

何とも優雅な空間です。

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何とも優雅な空間です。

これで会員権は日本円で130万円程度。

こういうのをポンと買える人が増えているんです。そんなに頻繁に使うわけではないのに・・・・

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私が友人に、「なんでそんなに使わないのに、こんなの買うの?」と聞くと

「最近はどこもレストランが混雑していて、ゆっくり話せない。仕事の話で大切な話をするには

こういう会員制のところが非常にいいんだよ。スポーツのためだけじゃないよ。」

と言うことでした。納得しました。

実際3時間くらい話をしていましたが、落ち着いて話せましたから。

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ロケーションはビジネス派−区のど真ん中。

中庭のプールからは今建築中のコンドミニアム1016が建築中(セブ不動産.comも取り扱いしております。)

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セブは息つく間もなく変わっている。

もちろん、この成長がいったんは止まるときもあるでしょう。

それでも、この人口増が押し上げる需要により、それすらも突き破って

さらなる成長を遂げるような気がします。

 

他のアジアの国に比べたらまだまだという印象があるセブですが

私の目には、本格的な成長が始まったなと映ります。

 

人々の知性や感覚が洗練されてきており、豊かな国になる準備が整い始めていると強く感じます。

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