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経済指標

数字で見るセブのコンドミニアム市場 

よくマニラでコンドミニアムをご検討されている方からこういう質問を受けます。

 

セブのコンドミニアムってどうなんですか?

 

もちろん、セブで不動産をご案内させていただいている私としては「いいですよ!」と言いたいですが

ここは数字を持って判断してみてください。

 

まず今のセブにあるコンドミニアムの貸し出しの状況です。

やはりほぼ一色線に推移しております。

この数字はコンドミニアムだからすごいというわけではなくて、今フィリピンの指標を見れば

どれも同じような上昇をしております。

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今のフィリピンのようなエマージングマーケットでは、不動産投資は王道をとるのが一番だと思います。

一等立地の優良物件に投資!セブでならまだ一等立地が買えます。

そして、早く始めることが何よりも重要。

みんなが押し寄せた時には、もう時は遅い。

 

エマージングマーケットでは、株式投資でさえも同様のことが言えます。

個別銘柄選びに慎重になって、機を逃すよりもETFなどでスパッと早く市場全体に投資しておく。

投資効率を上げてくれるのはいかに早く飛び込んだかが重要なんです。

 

あるお客様が、セブのど真ん中にあるコンドミニアムを買うのをものすごく悩んで買いませんでした。

その時、為替がもう少し良くなるかもしれないからという理由で迷っておられたのですが

結局、その読みは逆でした。その時1ペソ=1.9円だったのですが今はもう2.5円です。

為替だけでも3割変わりました。

さらに、その間に価格表は改定となり5%の価格上昇

 

日本にいると、株式投資にしても、不動産投資にしても慎重にならざるを得ません。

株は乱高下し、不動産はキャピタルゲインがないから、インカムゲインのみが頼り。

 

しかし経済というのは需要が伸びれば、同様に成長するというのは今セブで身をもって感じています。

人類の歴史上、人口が伸びている段階で不動産価格が下がったという事実は確認されておりません。

どの数字を見ても右肩上がりですから早く始めた分だけパフォーマンスが上がります。

 

私が、投資をした時には為替相場は1ペソ=1.7円を切っていた超円高の時でした。

今日はもう2.5円ですから、為替だけで47%も変わったことになります。

為替はラッキーでしたが、その間もやはりインフレは進んでおります。

 

長期トレンドはまだまだ圧倒的に成長基調。目先の小さな出来事は意識せずに

セブでは好立地の良い物件を狙ってください。

 

マニラとセブはどちらがいいか?

その答えは、フィリピン全体が伸びているからお好みでどうぞというものです。

 

私はセブが好きだからこちらを選びました。

なぜセブが好きか?

それは私のブログを読んでみてください。私の日常を綴ってあります。

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数字で見るフィリピン・セブの成長

1898年 フィリピンはスペインから独立しました。

そして今115周年 6月12日の独立記念日に寄せられたアキノ大統領の挨拶と

フィリピン大使の言葉の中にフィリピンの明るい未来を感じざるを得ません。

 

ここしばらくのフィリピンの成長は他の国の陰に隠れて注目されておりませんでしたが

きわめて安定して成長してきました。

駐日フィリピン大使のマニュエル氏の発言の中に最近のフィリピンの経済指標がいくつか出ているのでご紹介します。

2012年にフィリピンはすべての経済目標値を達成。6.8%の経済成長を遂げる。

2013年第14半期のフィリピンの成長率は東南アジア諸国および中国を上回り、GDP成長率7.8%と驚異的。

2012年フィリピンペソはアジア最高のパフォーマンスを発揮

フィリピン証券取引所株価指数は今年4月に記録を更新し、7000ポイントを突破

フィッチレーディングス、スタンダード&プアーズ(S&P)は最近揃ってフィリピンに投資適格格付けを始めて付与しました。

 

日本とは友好な関係が今も続いており、輸出入の総額も年々上昇。

2012年には日本との輸出入総額が163億3000万米ドルに達しましたが、

これはフィリピンの国際貿易の14.93%を占めます。

日本からのフィリピンへの直接投資は690億フィリピンペソに達しており、これは日本にとってフィリピンがこの地域の最大のプロフィットセンターであることを示します。

日本とフィリピンの経済関係は今後も引き続き拡大しておく見込みであり、両国ともその関係から多くを得られるでしょうとのこと。

 

同じ紙面に日本経団連の米倉会長の言葉もありました。

アキノ大統領より、インフラ整備や人材育成などについて日本企業との協力をさらに強化していきたいとのお話をいただいた。

今後、鉄道、空港整備や都市開発などのインフラ整備を始め、日本フィリピン経済連携の強化、アジアの経済統合の推進など

幅広い分野において日本とフィリピン両国の協力関係がよりいっそう発展していくことを心より祈念いたしますとのこと。

 

最近になってやっと騒がれてきたフィリピンですが、数値を見ると今後の期待感は一番大きいような気がします。

私どものサイトは常にセブの情報を中心にお伝えしておりますが、今日は他の地域のビーチの写真を

載せておきます。

セブが最も有名なリゾートですが、セブ以外にもとんでもない美しいリゾートがたくさんあります。

今日は番外編としてパラワン諸島エルニドの写真を載せておきます。

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