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セブ マンダニベイ(Mandani Bay)が人気爆裂!!

本日、マンダニベイ(Mandani Bay)がタワー4(フェーズ2のタワー2と呼ばれています)をオープンしました。

朝、一番で乗り込んだつもりがなんと予約が殺到していて抽選会!?

みんな事前に価格も知らないで予約をしていたために、朝早く行っても予約券の番号待ち・・・・

まさか、ここまでの人気とは・・・・

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私のお客様も予約されていたので順番を待っていました。

そろそろ、私達の番が来るかなあと思っていても一向に来ない・・・・

軽食が用意されていたのでひたすらもぐもぐ食べておりました。

お昼過ぎてもまだ順番が・・・・・

とりあえず仕事仲間も来ていたので打ち合わせなどして時間を潰してはいましたが

なかなか順番が来ません。

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なかなかの盛況ぶりです。いかにこのマンダニベイ(Mandani Bay)の注目度が高いか伺えます。

確かにこの物件だけは今までとは別格な気がします。

本当にセブが世界に名だたる都市になるんだなあと実感させられます。

外界とは完全に遮断されて独立行政区となり、全く違う文化の街がセブにできるわけです。

成長の中にいると、嬉しい半面、寂しい気持ちも出てくるから不思議です。

ものすごい早い流れの中で取り残されそうになる不安・・・・・・・

いろんなことが本当に変わってきています。

 

以外にもあっという間にできてしまったセブのマクタンインターナショナルエアポート・・・・

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まさか、こんなに早くできるとは思っていませんでした。

これで今後中国からも旅行客がどんと押し寄せるでしょう。

中国人による爆買いが始まるかもしれません。いや、おそらくそうなるでしょう。

このマンダニベイ(Mandani Bay)も中国人が多く買っていると聞きます。

Hong Kongランドが作るわけですから、中国人にとっては買いやすいと思います。

カタログも日本語版はありませんが、中国語版はあります。ガクリ。

 

結局私達の番が回ってきたのは夜8時を回っていました。

今回はタワー4 今からさらに9本のコンドミニアムが建つわけです。

それに商業用ビルも8本。本当に素晴らしい街が出来上がるはずです。

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マンダニベイは10年できっちりとこのプロジェクトを終わるように本当に入念な準備をしてきました。

隅々まで感心するばかりのビジネスプランです。

最後のビルは億ションになるのは間違いないでしょう。

 

セブは本当に大きく変わろうとしている。

長くセブにいる身にとっては、嬉しいよりも寂しい気持ちがあるのですが

受け入れるしかありません。

 

本当に日本から一足踏み出すだけで、全く違う世界が待っています。

人類は常に前に進んでいるというのを実感します。

 

いつか必ず、手に入れることができないような高級物件になるはずのマンダニベイ(Mandani Bay)

是非、皆さんも歴史的なこのプロジェクトに投資をしてみてください。

明るい未来を感じるはずです。

セブ 引渡が始まった私のイチ押しだったAvenirコンドミニアム

もうほぼ完売してしまったのですが、私のイチ押しだったコンドミニアム

Avenirの引渡が始まりました。

現在90%の完成と言えるでしょう。出も引渡を始めてしまうのがこの国と日本の違いです。

順番も支払が先に済んだ人の分から仕上げていくという、何ともフィリピンらしいやり方です。

私のお客様は皆さん現金で買われたのでプライオリティーが高いので早めの仕上げ。

テナントの申し込みもすでにありますね。やはり良い物件です。

セキュリティーのため、入口でこのようにサインしてから入ります。

記入しているのは私のスタッフのジョシュアです。体を鍛えているのでとにかくピチピチのシャツを着たがります。

女の子を見る度に、とにかく話しかけるので「早くしろ!」と急かさないとエレベーターを逃します。

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ロビーは素敵です。

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事務所も場所が良いのでセブの街を楽しめます。

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今日は通信環境の整備の仕事の別件もあり、一緒にやっているジャン君も同席

彼は中身は完全に日本人ですが国籍はフィリピン人です。

ですから、私が対応できない場合には、彼が日本人のお客様に対して対応してくれます。

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打ち合わせ風景ですが、このようは近代的なビルの向こうにセブの貧困層の町並みが見えるのが

いかにもフィリピンというところです。いずれは変わるでしょう。

立ち位置を変えるだけでほら!見える世界が変わります。

これが発展途上なんでしょうね。しかも急速に変わりつつあります。

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今日の目的は、お客様の物件確認(引き渡し前の調査です)

自分の目ですべてを確認して、不具合箇所の指示をしてきます。

それらが直って、ついに引渡完了です。

下の写真のようなチェックを票を作ります。
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だいたいここまでやると、この修繕に、1,2週間程度。その後いよいよ引渡で家具付けです。

 

そして賃貸に回すというのが流れです。

しかし、このAvenir......本当に良い場所です。

将来の価値は高いでしょう。

セブ中心地 STマークホテルの稼働状況

この1月というのはセブに住んでいるものにとってはかなり厳しいものがあります。

何しろ渋滞が激しい・・・・・・・

抜け道を駆使しております。

私の走る道を体験していただくと分かりますが、日本でいえば

品川から新横浜に向かうのに八王子経由で行くような無駄をしても

かなり時間の節約になるような状況です。かなりの遠回りをしても、その方が早い。

 

なぜか?やはり前回お伝えしたようなシノログ祭りです。

爆弾テロがあるかもしれないと言うことで参加者は半減といっても市中のホテルは

超満員!!!!とにかく宿泊場所の確保に苦労します。

それに加えて、ミスユニバースの大会!

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シノログ祭りよりも通信規制はミスユニバースの方が厳しいです。

とにかく電話回線遮断というのはつらい!!!なにかあったらどうするの?って思います。

当然インターネットも遮断!ビックリです。

 

さて、こういう時にやはり盛況なのはホテルです。

一時的な人口増加は特需をもたらします。

 

私が今一番お勧めしているSTマークホテル!!というか私しか販売していないと思います。

ここも盛況です。

ただし、もともと普段でも平日は90%以上の稼働率。日曜でも65%の稼働率のホテルです。

当然ながらこの時期は価格をほぼ倍近くに設定します。特需のおかげです。

1年でも最も利回りが良い時期でしょう。

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これがホテルのお部屋です。

 

もし今、投資と割り切ってセブへの不動産投資をお考えならこの物件を圧倒的にお勧めします。

何しろ稼働中のビジネスホテルへの投資ですから投資した翌日から利益を生みます。

また、投資対象もこの写真の見たままのものです。

 

一番良いのはこのように家具が含まれていても運営の日中から修繕費用も出ますので

オーナーさんは一度投資したらもうそのままで安心。

一番手間のかからない、そして一番利回りの良い物件です。

 

もしセブにお越しの際にはご案内させてください。

不動産投資、入門、中級者の方には圧倒的にイチ押しです。

この物件はコンドミニアムです。あくまでコンドミニアムタイトルなので安心です。

 

お問合せはこちらまで!

cebufudosan@gmail.com

コンドミニアムの着工パーティー Soltana マクタン

今日は、ソルタナというコンドミニアムの着工パーティーに参加しました。

コンドミニアムの着工を祝うのが目的でしたが、日本人参加者も多かったので

このパーティーのケータリングも請け負うことになりましたので裏方としても参加させていただきました。

販売開始からもう2年以上経っていて、最初は苦労するかなあと思っていたのですがなんだかんだしっかり着工までこぎ着けました。

日本だったら頓挫しそうな大型案件も、やはり人口が増えて伸びているので結局何とかなってしまいます。

2年前と今ではやはり経済の底力が違うような気がします。

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手前のビルディングがモデルユニットで、その後ろのクレーンが工事現場です。

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モデルルームもきれいにできています。
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プロジェクトとしては7本もコンドミニアムが立つので非常に大きいのですが、今のこの国はこのような大型プロジェクトでも

問題ないでしょう。

タフトプロパティーと、ガイサーノグループのジョイントベンチャーで、市街地ではHorizon101の建築もしております。

ご覧になりたい方はお気軽にお問い合わせください。

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パーティー会場では私たちKOTOBUKIYAのスタッフが一生懸命給仕しております。

裏方の準備は外です。
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日が落ちれば、自動的に真っ暗です。・・・・・・・この中で料理です。
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今日はこのような裏方もしながらパーティー参加でした。
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今日のパーティーは裏と表で両方参加させていただき光栄でした。

というのも、この会社が裏方にどう接するのかも見えたからです。

非常に紳士的に接していただき、私どももいい印象を持ちました。

 

実は、2年前のマネージメントチームと今回はずいぶんと変わっており、すごく大きな進化を感じました。

結局、不動産もそこに関わる人で成功が決まりますので、今はこの案件も非常に明るい未来を感じます。

 

セブの不動産がまだまだなのは、やはりこのような進化の過程にあるからだと思います。

でも、中に入ってみると優秀な人が増えていますし、その優秀な人の数で成功が決まるような気がします。

まだまだセブは伸びます。そう感じました。

 

さてさて、ここで宣伝ですが、私が一番力を入れているWood Land Residenceですがパートナーのライフケアさんがきちんと

運営方法をまとめてくれています。

この物件は、他のコンドミニアムと違います。あくまで運営が一番大切。

意外とセブのコンドミニアムは販売したらその後のフォローの投資運営の仕組みがなかったりします。

ですから、このWood Land Residenceはまずこの運営をしっかりと固めることを重視しています。

日本人にしっかりと管理してもらい運営できる仕組みです。

是非ご検討ください。
http://lifecare-cebu.com

セブ コンドミニアムの内装工事は自分では難しい!

セブでコンドミニアムを買われた方は多いかと思います。

ところが、セブで投資として運用するにはコンドミニアムに家具をつけなければなりません。

なぜなら、コンドミニアムの利用者はパッと見て、もうすぐに住みたいという外国人が多いからです。

早く住めれば、ホテル代を節約できますから。

 

このパッと見てすぐに住みたいというのが難しい・・・・・・

つまりパッと見ていいなと思う内装でなければお客さんが付きにくいということです。

 

初めのうちは、知り合いの業者に頼んだりしていましたがどうしても安っぽくなってしまう。

なぜならセブではお洒落な家具を探すのが難しいからです。

 

そこで私は自社内の家具インテリア部門にこの仕事をさせるようにしました。

輸入もしているのでそれなりの家具が揃うのと、テレビ台や、キャビネットなどをカスタムメイドで安くできるからです。

また、ベッドなどもコストダウンのために組んでしまいます。

カーテンもそれなりのものを作ります。

 

ということで今回は自社の家具工場を少しご紹介。

といっても家具なので木工所です。セブのリロアンにあります。

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完全に木工所です。

セブは家具も輸入に頼っているから意外と高いんです。日本と変わりません。

テレビ台や、サイドボードなどできるところはこのように内製化して、パッと目を引くテレビのサイズを大きくしたり

ダイニングテーブルや、ソファなどをワンランク上のものにすることでパッとした華やかさを演出します。
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日本と違うのは、家具をつけるという作業がオーナー様の負担になるということです。

つまり、同じ建物を買ったとしてもこの家具をつけるという作業でずいぶんと家賃も変わるし、テナントの付きやすさも変わります。

 

私から物件を買わなかった方も家具付けの所は是非当社にお任せください。

きれいに仕上げます。

 

 

セブのコンドミニアム ファーニッシュはお任せを

セブのコンドミニアムに投資したら、ファーニッシュはもはや必需です。

ファーニッシュとは、家具・家電装飾のこと。

 

投資はじっくり考えるでしょうが、借り手はドアを開けたときの雰囲気ですぐに決断するわけです。

その時にやはり魅力のある家具装飾がされていないとなかなか借り手が付きません。

 

私は今までいくつかの家具装飾の様子を見てきましたが、セブではまだ魅力的な家具が少ないせいか

インテリアコーディネーターの腕の差でずいぶんと差が出ます。

 

ということで、今回は2件ほど終わったばかりの仕事を見ていただきたいと思います。

ちなみに私のチームはこの2人。日頃から配色の勉強もしているし、男の方は大学で教鞭も執ったこともあります。

投資用のファーニッシュはめちゃくちゃ豪華である必要はありません。

決められた予算の中で、センス良くが基本です。
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この二人がいる限りは、私どももセブでは自信を持ってファーニッシュのお手伝いをさせて頂くことができます。

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ファーニッシュは、是非とも当社にお任せ頂きたい。

もちろん、皆さんの方がセンスがいいはずです。しかし、セブで自分でこのレベルの仕上げをしようと思うと

実際に商品が見つからない。

自分で家具を探していたらこのレベルの商品を見つけられないんです。

まだこのサービスをしていないときに地元の業者に頼んだら、セブで購入できる家具を適当に揃えて

ガクッとするようなファーニッシュになりました。

私は、物件も大事ですが、ファーニッシュはそれ以上に大切だと思っています。

実際に引き渡されるときには、ただの白い箱ですから。もう一つご紹介。

こちらは、お若い投資家の方だったので少し軽快におしゃれ感を演出。
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ファーニッシュに関しては当社がご案内した物件でなくても承ります。

慣れないセブで、そしてまだ発展途上のセブでなかなか思うように家具は揃いません。

自分でやろうと思っても、家具の搬入、工事すべてコンドミニアムの管理会社の許可を取りながらの作業です。

書類も非常に面倒です。

お気軽に当社にお問い合わせください。

あなたの不動産の価値がぐっと上がります!

 

ファーニッシュのお問い合わせはこちらにどうぞ!
cebufudosan@gmail.com

 

セブの不動産ビジネス すべてが未熟極まりない

セブというかフィリピンは急速に発展しています。そのスピードは現地にいても圧倒されます。

10年前と今とでは全く比較にならないくらい、街の様子が違いますし、5年前と比べても全く違います。

伸びるときと言うのはこういうものなのでしょう、いろいろなものが追いつきません。

成長に供給が追いつかないからインフレが起こります。これは周知の通り。

 

でも、大変なのは会社の組織や、技術、仕組み、運営などが全く追いつかないと言うことです。

例えば、コンドミニアム投資が活況ではありますが、売ることについてはセブの人も上手になってきています。

基本的にブローカーの仕事はそこまで。後はデベロッパーに投げるだけ・・・

でも買った人は、住んだり、投資運用したり、それぞれその後が大切になってきます。

私はお客様が日本人なのでハイさよならというわけには行きません。

 

私はセブでDuros Land Properties社に籍をおいております。

今回、Padgettというコンドミニアムの投資用の運営についても役職をいただき担当させていただくことにしました。

どこもそうなのですが、売るときは積極的なのですが売った後の、運営について準備をしっかりしているところはほとんどありません。

今までは、事務所だけ構えて飛び込みで来る人のお相手だけして借り手を見つけていましたがそれでは不十分。

投資家は待ってくれません。

私は賃貸事業については、指示を出すだけですがやり方を今までの待ちの姿勢と、気まぐれにやる法人営業などを見直します。

もちろん、法人営業は継続して行いますが、さらにPadgettそのものをバージョンアップしていきます。

高速インターネット接続が出来る共有スペース作り。個人で高速インターネットを接続すると帰国しているときなどに基本料金などが発生して大変です。

ですから、共有スペースに一番早いインターネットを充実させます。これは手始め。

 

さらに、今後の利回りを更に向上させるために、レジデンスで申請してあった内容を変更してサービスアパートメントに帰る準備も検討します。

もちろん許認可が絡みますからいつ?と約束できませんが、パジェットの立地はセブでは最高です。

この立地を活かすには単なるコンドミニアムではなくて、サービスアパートメントで数ヶ月の短期滞在を割高で取っていけるようなオペレーションが有効かと思います。

例えば、すぐ近くにクエストホテルがありますが、稼働率がほぼ100%であるにもかかわらず、長期滞在の割引が少ない!

ですから数ヶ月泊まるには非常に高くなってしまうんです。

かといって数ヶ月の滞在ですから街の様子もわからず生活を一人でするのも大変。

サービスがついているアパートがどれほど役に立つか。この需要は非常に大きいと思います。

 

他のデベロッパーは、売った後は「管理会社がいるから・・・・」とか消極的なところが多いのですが

Duros Land は私の提案に予算をつけてくれるからありがたいです。

 

セブの不動産ブームはまだやっと始まったばかり。まったく手探りで急成長している中で

いち早く、本格的コンドミニアムとして完成したPadgettを今度は運用面で先駆者に持って行きたいと思います。

急成長とはこういうもの、バタバタ、ドタドタしてきちんと形を早く整えたものが勝ちだと思います。

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セブ 不動産のインテリアは日本とは違う視点で

セブに戻ってまいりました。

私は重度の花粉症であり、今の日本は地獄です。

セブに来ると、ピタリと目のかゆみ、くしゃみ、鼻水が止まるので本当に助かります。

 

さて、今日は不動産のインテリアについて。

日本のインテリアセンスは非常に高いと思います。

それは、日本人の目から見たらという条件付きです。

 

ところ変わればなんとかで、セブの人にはセブの人独特の感性があります。

海外で不動産投資をやるのに、日本の価値観を前面に出すと上手くいかないことがあります。

 

日本はシンプルさと精緻さがゴージャス感を引き出す感じがあります。

ぱっと見の派手さよりも飽きがこない美しさを追求するというか・・・・・・・

日本人だからそれはすごくよくわかります。

 

ところがセブの人の生活は非常に開放的で人がいつも家に来ます。

居酒屋に飲みに行くよりも家でみんなで飲んだ方がいいというのもこのセブの文化かもしれません。

「個」の世界ではなく、みんなにわかりやすい豪華さが必要なのかなあと感じています。

人が集まりやすい家というのはキーワードかもしれません。

 

今日は私の華僑の友達の家が出来上がったので「見においで」ということでお邪魔しました。

 

日本人の感覚とは違うかもしれませんが、パッとした派手さと豪華さ。

そして人が集まったら楽しくパーティーできそうだなという感じでセブらしいなと思いました。

 

といっても、この人は華僑で、多少中華系のテイストが入っています。

今はCalyxというITパークの中の高級コンドミニアムのペントハウスに住んでいますが

今度は自分で作りました。

 

私が意識しているのは、「日本人だから絶対だ!一番素晴らしいんだ!」という感覚を捨てることです。

特に等しよう物件は、ある程度こちらの人にとって魅力的に見えるようなファーニッシュ(家具付け)が必要なんです。

 

例えば、日本人の場合は、掃除のしやすさや機能性を重視した結果、結構シンプルなものを好みますが、

セブのある程度の生活をしている人にはメイドがいるので、その価値観がありません。

 

それよりも人を呼んだときに、「わー素敵!」といってもらえるような雰囲気、それから楽しい明るさが必要です。

実際そういうファーニッシュをしてある物件は、借り手が付きやすい。

コンドミニアムなんてただの箱だから、インテリアが価値を決めるんだなと思います。

 

ということで、今回は友人の家をご紹介。いい悪いはともかく、こういうのがセブの人の価値観なんだということで参考にしてください。
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ソファの数が多いですが、決して家族が多いわけではありません。人を呼ぶからでしょう。
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寝室も覗いてみます。
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キッチンもこんな感じ。いいと思います。
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息子も連れて行ったので、「パパ、僕たちのうちもこういうのがいいよ。」と気軽に言います。

建坪だけで120坪の家ですからなかなかの大きさです。
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ドアもなかなかよい質感、セキュリティーもばっちりです。

私も今、家をちょうど建てているところで、インテリアは参考になります。

私の家は投資用ではないので、もう少し、シックで落ち着いた感じに仕上げようと思いますが

日本の家のようにシンプルにするつもりはありません。

というより、出来ればみんなが集まっていい雰囲気で飲めるような場所にしたいんです。

息子も人のいい家を見ると楽しいらしくはしゃいでいました。
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靴は脱いでも脱がなくてもという感じなので、よく利用するところはタイルを利用して、寝室などの

あまり交通量の多くないところには木を使うこともあります。

 

ちょっと日本とは好みが違う部分もありますが、こちらで不動産投資をする場合には、こちらの好みを理解する必要もあるかと思い、

ちょっとアップしてみました。

 

もちろんターゲットで全然違います。

 

コンドミニアムの1BRであれば、モダンで都会的であった方がいいです。

サブディビジョンの中の3BR以上の家であれば明るい色使いで家族が楽しめるような楽しさ感。

ハイエンドであれば、ある程度濃い色を使って落ち着かせる・・・・・

 

いずれにしても、きちんと市場心理を理解してインテリアを付ける必要があるということです。

セブ コンドミニアムは都会のオアシス

セブの市街地は、急速な発展と共に街は渋滞で苦労しております。

ほんのわずかな距離なのに、到着までにすごく時間がかかります。

 

街は非常にごちゃごちゃしており、人も多く落ち着いた感じはしません。

その中で、日本人の皆さんが気に入るスポットとしてITパークがあります。

非常にきれいに整理されており経済特区として急速な発展をしております。

アヤラグループの開発なので、緑を使ったセンスのいい街作りをされています。

 

皆さんもセブに来たら足を踏み入れたことがあるのではないでしょうか?

 

今日は、地上からではなく上階から見たITパークのショットをいくつか・・・・

都会にいながら何とも言えない落ち着きと、贅沢を感じる一瞬でした。

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ここで泳ぐと気持ちよさそうです。

セブなら夜でも泳げます。ライトアップされたらまた素敵ですね。
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ITパークの唯一の弱点だった買い物する場所も、現在モールが建築されていて改善されつつあります。

規模は小さいですが、アヤラグループの開発なのでそれなりに満足できる内容ではないでしょうか。

 

このように人が増えると需要に合わせて自然な成長があります。

けっして、どこかの国のように無駄なものは作らない。というより需要が高くて

間に合っていないから供給が追いつかない。

 

モールやコンドミニアムのような華やかなものだけではなくて、学校なども足りていません。

 

医大などもどんどん建築中。人材を育成していかなければ持続的な成長はありません。

しかも、単純な作業員ではなくてある程度のスキルを持った人間を作っていかなければならない。

常に前を向いている感じの空気は非常に快感です。みんなが明るいのは明日は明るいんだという希望が違うからだと思います。

成長は著しいですが、まだのんびりした雰囲気ももちろんあります。

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人口が減るというのも、非常に大きな悩みですが
人口が増えると言うも、問題がないわけではありません。
 
経済は好調でも、インフラが追いつかない。
道路、インターネットなどが、全く足りていません。
 
そして需要はいつも高いため、インフレは当たり前のこととなっています。
 
ただ、一つ言えるのは私が初めて来た10年前、そして事業を本格化した5年前と比べると
はるかに生活の質は向上しています。
まだまだ楽しみは広がります。
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セブ 不動産を買うこと以上に大切な貸出への準備

これは心理的には当然のことなのですが、多くのオーナーさんは不動産を買うことにエネルギーを99.9%使います。

これは販売する側も同様なのですがどうしても金額の大きい住宅購入に全神経を使う傾向にあります。

 

本当にお金を産むのは実際に借り手に自分の部屋を選んでもらいよりよい条件で契約を結ぶことです

 

コンドミニアムを初め、不動産投資というのは基本的にはお客さんがいるビジネスなんです。

日本での不動産投資と考え方を少し変える必要があるのは、自分である程度の価値のコントロールはできると言うことです。

 

よくある質問は、「この物件だと家賃はいくらですか?」

答は「お客様が部屋を仕上げる具合によります」です。

 

もちろん、買ったままの状態で貸すことも不可能ではありません。

でも、これは残念ながらあまりいい家賃が付きません。

 

ところが、訪れて今すぐにでも住めそうな状態にしておく、あるいは「わー素敵!」というレベルにしておくと

家賃が少しくらい高くても決まります。

 

現実に私の扱っている物件でも全く同じ建物で、同じ間取り、違うのは階だけという条件で

ファーニッシュの仕上げが違うだけで60000ペソから85000ペソの範囲で家賃が違います。

通常65000ペソくらいのところを85000ペソまで家具の付け方で変えることができると言うことです。

悪くて60000ペソ。それより悪い場合には貸出をしません。

 

これはお客さんの心理として、買う立場にあるオーナーさんは平米単価がこれくらいで、

間取りがこれくらいだからいくらという明確な判断基準があるのに対して

借りる側は、自分が住むということが、目的ですから結構その判断基準は主観的です。

 

日本であれば、駅からの距離がこれくらいだから・・・・

木造か、コンクリートか・・・・・

借り手さんは自分で家具を揃えていきますから判断基準はきわめて客観的です。

 

それに比べてコンドミニアムは、というより海外であえてコンドミニアムを選ぶ層は

それなりの成功者や、会社のある程度の上級職、富裕層のご子息などであり、あるいは海外からの駐在員であり

その判断基準は、利便性や立地はもちろんですが、彼らのレベルに合ったお部屋であるということが必要です。

 

コンドミニアムを買うことだけを考えて、投資だから家具は最低限のもの・・・・となると

借り手が現地確認にいらしたときに心が躍りません。

ドアを開けた瞬間・・・・・「うーん、こんなもんか・・・・」ではサインを躊躇します。

 

ところが、賃貸は大きな買い物ではありませんから

ドアを開けた瞬間に「わー素敵!」という印象であればそこで即決です。

 

日本での不動産賃貸事業と違うのは、日本は買った物件をそのまま貸します。

ところが、海外では買った物件をすぐに入居ができるように家具付け(ファーニッシュ)して賃貸に回します。

つまりお客様が付加価値をつけるという作業がある。

 

ところが、海外不動産はオーナーが自分の物件に付加価値をつけて貸し出します。

この重要性は如実に賃貸価格に表れます。

同じ間取り、同じ階でも仕上げによって賃貸価格が変わります。

 

セブで家具付けをするのはなかなか大変です。

売っている家具がまだ、いささかチープなものが多い。

いい家具、いい仕上げをしたければそれなりの購買ルートがないと仕上がりません。

しかし、いいものばかりを買っていたら投資効果が薄れてしまう。

 

投資でのコツはゴージャスに見えるが低コストに抑えることです。

 

そのために私どもはベッドやヘッドボードなどを作らせて頂き、コストを抑えます。

そして浮いた分を大きなテレビにしたり、しゃれたソファなどの

お部屋の顔になる部分に当てていきます。

 

お客様はいくつかお部屋を見比べます。

しっかりとお客様の心を掴む家具付けが実は大切な要素なんです。

セブでの賃貸事業はオーナー様が価値をコントロールする部分もあるビジネスであるという認識が必要です。
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上の写真、一見大したことないような部屋に見えますが

現実に、今のセブの品揃えの中でこれを全部自分で仕上げるとなると大変です。

賃貸のファーニッシュなどの依頼も受けておりますからお気軽にお問い合わせください。

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