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政治

セブ ロータリークラブで環境保護について説明

私の懸念は、セブがこのように急速に発展している中で、成長のみに目が行ってしまい

環境が破壊されていくのではないかということです。

どこの国でもそれはおこってきました。日本も中国も同じです。

日本は公害病やらいろんな問題が起きて、その解決に膨大な時間と費用を要しました。

 

私はセブが好きです。

ですから、環境問題については今から配慮して欲しい。

最近はそのことを、ことあるごとに伝えてきました。

 

もちろん日本のそういった技術を売り込みたいという思いもあってのことです。

それは一つのビジネスですから。

 

今日はロータリークラブの会長と話す機会があったので、詳しく私の思いと参考になる日本の技術を紹介させて頂きました。

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ダニエルという会長ですが、頭の切れが半端ではありません。若いのに経験豊かです。

そして凄まじいエネルギー。

ビジネスをいくつもこなしているため、動きが半端じゃなく早いし、頭の回転が尋常ではありません。

太陽光パネルの話を今中心にしておりますが、さらに水の処理の話だとか、油の再生利用の設備などの話をしています。

上の写真も、実は夜の11時半くらいの話です。

普通の人たちは5時には仕事を終わりますが、やはりセブでも成功している人はいつでも戦っています。

ただし、早くリタイアすることを考えていますが・・・・・・・・

 

この私の活動は評価されつつあり、セブの25の市長が今度日本に来ることを企画してくれています。

具体的に実現するために、この25の市長のトップに立つ市長とスケジュールなどについて打ち合わせをしました。

選挙前は、いろいろとまた面倒に巻き込まれるので、あくまで選挙後でお願いしました。

何とか実現して皆さんにご報告したいともいます。

きわめて公式な行事にして、日本の環境技術を伝えていきたいと思います。
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左から2番目の方がセブ市長達の代表です。

その横の女性が、私達の顧問弁護士のバージさん。

左端が私共にセブで戦ってくれている新倉君です。

 

セブの成長の中で環境が破壊されないように日本の技術を伝えて開発していきたいです。

セブ 友人の選挙結果

フィリピンの選挙が終わりました。13日でした。

残念ながら私の親友のダフニーは初陣を飾れませんでした。

ボゴ市現職の市長はすでに大ベテラン。

やはり市民の信頼は厚かったようです。

 

私の友人はお父さんも国会議員です。

しかし、娘のダフニーはまだまだ知名度も低く、年齢も若いので勝てませんでした。

しかし、ダフニーは知名度の低さを承知しており、この選挙はあくまで次回への布石です。

次の選挙まで彼女がどう振る舞うのか?それが大切です。

彼女たちの考えは雇用問題に取り組むために、外国からの投資を呼び込み地元の産業を活性化することです。

数年前は、本当にインフラがひどく、道も荒れ放題でした。

ところが、国会議員のお父さんがセブ市街から実にしっかりとした道路を作り非常にアクセスが良くなりました。

道路をよくすることで、様々な投資をそこに呼び込もうとしている姿勢がうかがえます。

 

今回の選挙で市民もしっかりと見ているということがわかりました。

友人として次回は市民に本当に支持される政治家として立候補して勝って欲しいと思います。

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フィリピンの選挙 セブの政治家

フィリピンの選挙が13日にあります。

これは大統領を除いたすべての政治家の選挙です。

アジアの政治家を見ていると政治がいかに権力闘争なのかわかります。

特にフィリピンは今のように政治が良くなる前は本当に危険だった。

選挙中に銃撃戦があったこともあります。

ただし、今では選挙中は国内すべて銃規制があり厳戒態勢。

 

そして見にくい政治が国の発展を妨げることに気がつき、政治も良くなっているのが事実です。

私もセブによくいるので誰が良い政治家で悪い政治家かよくわかるようになりました。

 

悪い政治家に関しては危険なトピックなので避けます。

 

私がおつきあいさせていただいている議員の先生はとても良い人です。

顔を見ればわかっていただけると思いますが、地域の発展を一生懸命考えています。

ベンハー・サリンバゴンという政治家ですが、今回も盤石の体制で選挙に臨みます。

 

そして今回は私の親友、ダフニー・サリンバゴンも市長選に出馬。

初挑戦なのでどうなるかわかりませんが、意外にも現職に接近しているのでどうなるのかわかりません。

私は彼らと何度も一緒に食事をさせていただいているのですが、そこでベンハー(父)が

ダフニーに何度もこう言って説教しているのを聞きました。

「一番大切なことは、おまえが市民に対していかに誠実な人間であるかなんだ。

おまえが親身になって、市民のそばにいること。それが大切なんだ!」です。

 

 他にも政治家の知り合いがいますが、具体的に票の確保などの話が多い中、

人間として、政治家としてという視点から正面突破で選挙に臨む姿勢に新鮮な驚きを感じました。

意外にクリーンだなあ・・・・・と。

 

 姑息な手を使う政治家はフィリピンにはいます。

と同時に、このように王道でものを考えている政治家もいるわけです。

そして、やはりこの先生は任期が長い。それだけ国民の支持を得ているわけです。

この先生が作った立派な道路がセブの中心から北に向かいずっと伸びています。

以前は、3時間半かかった道のりが2時間に短縮。

日本だと道路族だと揶揄されそうですが、人口が増えてインフラが弱い国では

道路を作ることが立派に経済に貢献します。

 

まだまだ、インフラは未成熟です。

そして雇用対策。産業の誘致も一生懸命に取り組んでいます。

 

そんなわけで、選挙前に地元のご自宅に訪問。

事務所で働いている人たちにちょっと差し入れを持って行きました。

ご心配なく。献金などをしておりませんし、そんな余裕もありません(笑)

 

こちらがベンハー・サリンバゴン先生

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そして、下の写真の一番左が只今選挙中のダフニー。その隣が違うブロックの国会議員です。

また一つ私も人脈が広がりました。

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フィリピンは親日国。日本に対して感謝もしてくれています。(ODMの成果もあり)

こういう国と友好関係が築けて招待助け合えるようになればなあと思います。

 

日本は少子高齢化、人口が減少するという現実に直面しています。

そしてフィリピンは人口の爆発的増加に伴うインフラの不足・・・・・・・・・・

 

どうですか助け合う理由・・・・ビジネスチャンスのにおいを感じませんか?

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