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海外事業

セブ 新たなスポーツジムのお手伝い

当社の強みはSMショッピングモール内に店舗を持つことです。

コンソラシオン支店ですが、今後伸びていく地域だと感じています。

始めは日本人としては私だけだったのですが、イオン系のキッズーナという子供達が遊ぶお店や、

スズキ自動車のショールーム、日産自動車のショールームなどが入ってきてうれしいなと感じています。

 

意外とモールにテナント入店するのは大変なんです。

 

強みというのはSMモールの条件が分かっていると言うことです。

こちらはモールは意外と強気です。契約内容をいきなり提示してはくれません。

こちらから、このような事業をやりたいけどどうですかという提案を出し、

それが承認されて初めて、契約条件を提示されます。

私たちは、このモールには招待されて入ってきたので良い条件を提示されています。

ですからお客様がモールに出店したい時には、私たちが代理交渉できます。

また、工事内容も普通の工事とは違います。実に厳しい。

 

自分で雇った業者なんかで安く上げようとすると、後からトラブルになります。

最初に渡される工事マニュアルが分厚くて、読む気をなくすからです。

だからほとんど読まないで適当に工事を始めると、許可が出ない!!!後から修正分を追加請求されます。

こっちの業者が簡単に自己負担することはないんです。

 

ですから、皆さんもモール出店などをお考えでしたら、是非当社にお任せください

何しろ、自分のところの工事をやっているからモールでの出店は得意中の得意です。

J.MALLから移転したので自分のところだけでも2つ工事をしています。最初は本当に苦労をしました。

 

ということで、今回はスポーツジムのお手伝い!

もちろん、出店のための工事を請け負うことが私たちの仕事ですが、そのためにはお客さんが

コンセプトを明確にしなければならない。

ということで、一度イベントを企画して、お客様の反応を見てみようということになりました。

 

今回、すべて当社の方でイベントの準備をさせて頂きました。

といっても、何の告知もせずに行ったので不安がありましたが、それなりに楽しいイベントになりました。

ちょっとその様子をご紹介

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インストラクターは日本人です。英語はしゃべれませんが、上手に盛り上げています。

いきなりゲリラ的なイベントだったので、下の写真のようなダンサーを事前に仕込んでおきました。

彼女たちも、初めての体験だったのですが、さすが普段ダンスをしているだけあります。

簡単に習得しております。

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1日2回のセッションだったので、私も2回目は参加

体がなまっているので、自分にもいいかもと思ったのですがきつい。。。。。

脚が上がらない。股関節がすでに石化しています。

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いきなりのイベントではありましたが、現地の反応も見れてよかったです。

これでちゃんとしたコンセプトを構築してSMに提案して、実現できればと思います。

数は少なかったのですが、一般のお客様も参加してくれてうれしかったです。

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最後は参加者で記念撮影
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帰りにはうちに店によって、もう一度記念撮影
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30分程度の運動でしたが気分爽快

 

是非、SMモール内に早くオープンしてもらい、自分も体を鍛え直せればと思います。

 

ショッピングモール内で、開業したい、あるいはその工事を請け負って欲しいとお考えのお客様

是非、お問い合わせください。

cebufudosan@gmail.com

セブ なんなんだこのIT集団は?

セブは南国リゾートのイメージが強いと思います。

そして仕事のイメージというはあまりないかと思いますが、以外にもIT部門はなかなかです。

フィリピン人というのは、意外と頭が良いのです。

 

以前、当社がある日本の行政のITプロジェクトを請け負った際につきあいを始めたITグループがあります。

この中のアルバートという男はもうつきあいが5年にもなりますし、腕は衰えるどころか、理解不能のレベルにまで向上しております。

この行政プロジェクトに取り組んだ時は納期が非常に厳しく、チームが1日2時間睡眠で取り組みました。

作業場に私も乗り込み、とにかく寝るな!俺も起きてるんだからと言って作業をさせました。

アルバートはもう何度も、限界を超えてます!!!と言って泣きが入りましたが、俺の方がお前より年上なんだぞ!

泣くな!と言ってむちゃをさせました。

そんな厳しい状況を乗り切ってきた友人なので今回の相談にも耳を傾けた次第です。

 

今回彼らが提案したきたのは、コンドミニアム、あるいは普通の住宅などの通信関係、テレビの受信料、水高熱の節約などのシステムです。

ここでは仮称としてホスティングサービスとしましょう。

すでにテスト的に50世帯に導入してもらっていますが、もちろん素晴らしいソリューションです。

 

興味がある方は現地をご覧にいれますし、是非将来を見て投資も検討してみてください。

ざっと簡単に説明します。本当に簡単に説明しますので詳しくはお問合せを。

例えばセブでコンドミニアム、住宅に住むと、いろいろな生活コストがかかります。

  • インターネットプロバイダー
  • 固定電話の通信費
  • ケーブルテレビ受信料
  • 電気代
  • 水道代

これらすべてが別の請求書できて、別のところに払うわけです。

残念ながらフィリピンはまだ自動引き落としなどが進んでおりませんから、非常に手間です。

そして、このすべての費用は個別の契約なので割引がありません。

まず、彼らのホスティングサービスのメリットはこれらすべての請求書を一本に絞れます。

日常生活の中の事務の手間が大幅に削減きます。まずは時間と手間の節約

 

次に、このホスティングサービスが通信会社、電力会社、水道局と大口契約をするので

そもそも購入価格が違います。

このホスティングサービスの購入価格と、住宅オーナーの個別契約の購入価格の開きが儲けの味噌です。

個別契約よりも安い価格でこの便利なサービスを提供するわけです。生活コストの削減

 

さらにデベロッパー側にもメリットがあります。

このサービスを素に、住宅設計をするとケーブル配線の大幅な削減になります。

これはコンドミニアムなどではかなりのコストの削減になります。建築コストの削減

 

素晴らしいコンセプトです。彼らは普段は大手のIT企業に勤めています。

その中でこの事業を切り離しベンチャー企業として将来に夢を見ています。

さて、こんな事業がどんなところで準備開発されているのか?

私としてはITパークのどこかのビルか、ビジネスパークのどこかのビルかと思っていました。

普段は彼らはそこで仕事をしていますから。

 

Albert: Sir.Hisa...(私はこう呼ばれています)Can you come with us? I want to show you our office.

So you will understand what we are doing...(一緒に来てくれます?事務所を見てもらえば良く理解してもらえると思うから)

私:じゃあ、連れてって

 

と車に乗って連れて行かれるとなんだここ?

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テロリストのアジトかよ?的な事務所が待っていました。

彼ら曰く、こういう場所が静かで邪魔されずに集中できるとのこと。

それにしてもこんなところに強烈なサーバーラックが置いてあります。

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私:何なのお前ら?テロリストみたいだな。周りと全然調和してないじゃないか。

アルバート:この仕事の良いところは場所は関係ないんですよ。そしてセブに限らずフィリピンのソリューションになります。

私:なるほどね。詳しく聞かせてよ。

 

彼らは一生懸命夢を語ってくれました。しかし、さすがITの天才達、細部まで計画が練られています。

プログラムのような事業計画で完璧です。そしてオペレーションのためのアプリまで開発済み・・・・さすが。

こうやって新興国のベンチャーは育つんだなあと感心しました。

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サーバーシステムもたいしたもんです。

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サーバーで処理したものをこのパラボラアンテナでお客様に配信・・・・・たいしたもんです。

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実際にどうやって動作するかも見せてくれました。スマートテレビの画面には彼らの創ったアプリもありました。

システムはすでに完成していて、お客様も大口が決まりました。

問題はシステム拡張の費用です。その相談です。投資家を探しているわけです。

もしご興味がある方はお問い合わせください。

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伸びている国は良いものです。このようにみんなが果敢にチャレンジしていく・・・・

ビジネスモデルとしてはかなり成功の臭いがします。

楽しみです。

伸びているからこそ、こうして一つのことに集中できる・・・・素晴らしいことだと思います。

是非、どなたかのお力をお借りしてこのITビジネスが成功すればと思います。

 

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セブ不動産事情 そろそろ来るかセブでの家庭用ソーラーパネル

これだけの太陽があって、なんでソーラーパネルが普及しないんだろう?

それは買取制度の啓蒙が進んでいないからに他ならないと思います。

 

この国はまだ平均年齢が若い。。。。。。

未熟者ばかりです。難しい話しには興味なし。

投資なんて判断はないんです。

 

ただし、電気代が高いのも確か。

 

日本では当たり前の太陽光発電買取システムも仕組みを知っている人が少ない。

皆さんも、もしビジネスをしているなら今、フィリピンが旬だから気になるのではないでしょうか?

 

太陽光パネルの普及が遅れているのは理由があります。

参入障壁が高い。

自分のところで作った電気の全量買取制度を利用しようと思ったら、最低でも1メガワットのソーラーパネルプラントが必要。

土地を外国人が持てない国ではまず、ジョイントベンチャーでもしないと難しい。

そして2億円以上の投資になりますから地元の人だけでは難しい。

 

実際にはこの国の融資を使う場合には払込資本は約1,000万円ほどあれば1メガのプラントを作ることが可能です。

あとは、1メガ以上のプラントですから書類はなかなかのボリュームです。

まず、エネルギー省(DOE)とのサービスアグリーメントを交わす必要があります。

つまり、全量買取契約です。これがあることで銀行が融資を決めてくれるわけです。

エネルギー省との契約が一つのハードルかと思います。

ソーラーパネルを事業として考えたらそこそこ複雑な仕組みをクリアしていかないといけません。

 

では、一般家庭に普及させることはできないのか?

ネットメーターリングシステムというのがあります。

 

これは、100kw以下の規模のソーラーパネルのシステムのみに利用可能なシステムです。

これはどういうものなのか?

簡単に言うと自分で使うことが中心で、余ったものを電力会社に売るという仕組みです。

自分の家庭での消費量に見合ったサイズのソーラーパネルをつけます。

家庭用であれば3kwからせいぜい10Kw程度ではないでしょうか。

まずは自分で作った電気を自分で使います。

でもどうしても使い切れない部分や、逆に夜など太陽光がない場合には発電できない時があります。

その時には、電力会社の電気を使わなければいけません。

そうして実際に自分が使った量と、売った量を明確にします。

使用量は当然減りますから、電気代は安くなります。この電気代を売った電力で賄うというのが

この仕組みのうまみです。

ですから富裕層は、ROIが7年から8年であれば、この仕組みを選んでくれます。

問題はせっかくこの仕組みがあるのに、啓蒙活動がされていない。

仕組みが複雑だと普及しないのがこの国です。即物主義というのでしょうか。

 

そこでやはりお声をかけて頂くのは外国人のかた、あるいは中華系の方です。

中華系の方はお金勘定はしっかりしていますね。

ということで、今回はお声をかけてくださった方の現場確認。

要するに屋根の上に設置するのでその形状確認です。

立派なお宅だったので写真を撮らせて頂きました。

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高台にある理想的な家です!!!!

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ご覧頂くと分かると思いますが、中流とは言えない家です。立派です。

こういう家庭が今はまだ太陽光パネルを考える人たちです。

なかなかどこの家庭でもというわけにはいきません。

 

しかし、これからもフィリピンの電力事情はますます厳しくなるばかり。

間違いなくエネルギーはホットな話題ですし、ビジネスになります。

 

こういうお客様を少しづつ開拓しながら貢献していきたいと思います。

 

フィリピンにもメガソーラープラントがいくつもあるんです。

外資メーカーが始めからお金を持ってきてどんどんつけていく。そして買い取り保証制度を利用して回収していく。

単純にソーラーパネルの販売だけで、メガソーラー市場に食い込むのはなかなか大変です。

 

やはりここは資本主義。始めに資本を突っ込めるところは強い!いつも感じます。

セブでの開業のお手伝い 事務所構築はお任せを

セブ不動産.comの不動産事業も時代の流れに合わせて変わりつつあります。

今もコンドミニアムを中心とした不動産の販売は事業の中心ですが、

長年のノウハウからオフィスのリノベーションから開発まですべてを請け負うことができるようになりました。

 

特にセブではコールセンター業務、さらに英会話学校の進出などが盛んです。

 

そして事業をするとなるとまず必要なのが法人設立、ビザの取得、賃貸契約、営業許可、人材採用などのソフト面

それから、事務所の設計、施工などの建築関連、家具の準備、ネットワークの構築など自分でやるのは大変です。

当社はこれらをすべてワンストップで行うことができます。

 

 

セブ不動産.comと他社との違いは、セブ不動産.comは現地デベロッパーと共に仕事をしていることです。

そして、現場でかなりの苦労をしてきています。にわか仕込みではありません。

 

賃貸契約の場合の事業所作りはなかなか大変です。

家賃が発生してしまいますのでなるべく早く作らないと事業主の負担が増えますから。

このセブの遅いワーカー達を以下に早く動かすか。そこが腕の見せ所です。

 

皆さんがセブで事業所を作る場合に、ぶつかる問題点を最初にご説明します。

普通に工事を頼むとまず、納期ははるかに遅れます。

それから各種、法人設立を始めとした許認可関係を自分でやろうとすると一体いつになるかわかりません。

 

それぞれの分野でトップの力を持った人を抱えていないととてもじゃないですがスムースにはいきません。

弁護士に頼んだから大丈夫と思ったらダメです。

 

弁護士も医者と同じでそれぞれの得意分野があります。

一人二人の弁護士しかつきあいがないようではなかなかうまくいきません。

自分で何とかやってみようはだいたい相当な苦労をします。

是非、そんな苦労を避けたければ当社にお声をかけてください。

 

さて、今日はまた新たに現場がスタートしてますからチェックです。

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下地塗装をして、黒く塗ったのですが乾いてみると、ややでこぼこが目立つ。

それほど神経質にする部分ではないとしてももう一度埋めて塗り直し。
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この物件はコンクリートでクールに床を作る予定なので床のレベル出しです。

アナログですからレーザーなんて使ってません。水平機と釣り糸です。

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こんな感じです。いたってアナログなんです。だから工程管理が難しい。

頑張らせるといい加減になりますからモニターは欠かせない。

 

と言うことで今回はスーパーバイザーは3人体制

女性が混じることで引き締まるんです。現場が。

この国は男はあまり当てになりません。

女性の力を上手く使ってビジネスをしないとダメですね。

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しかし、現場は暑いです。エアコンがありませんから。

さあ、今から1ヶ月半後には完成します。楽しみです。

セブでの怒濤の日々 ついに

セブに来て、早6年以上経ちます。

早く来ていたせいか、こちらではセブの人たちの間ではかなり名前も知られてきました。

 

ビジネスはほとんどフィリピン人を相手にしてきたので意外にも日本人の知り合いはこちらでは限られています。

何とかフィリピンで勝ちたい!その思いで突っ走ってきました。

 

もちろん今も、不動産は事業の中心ですが内容が大きく変わってきました。

 

単純なコンドミニアムの販売ではなくて、小さな開発まで手がけるようになってきました。

それなりのチームが自分にもできてきたと言うことです。

 

また、やはり今はこの国は環境インフラは重要です。

遊休地などを利用した太陽光パネルの設置、海水を淡水化するプラントへの取組など

不動産事業で培ってきたチームを総動員して大きなプロジェクトに挑戦しています。

 

こんな働きが、評価されてかセブ州の市長連中が日本に環境技術の勉強に来てくれました。

今回は日本側は協同組合 企業情報センター様が全面的にご協力くださり

非常に素晴らしい結果を残すことができました。

本当に感謝しております。

 

下の写真は、日本に降り立ったセブの市長達です。

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宿泊は品川プリンスホテル

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この後、バスで埼玉まで移動。

Industria様の工場見学と、勉強会です。

セブの市長と言ってもあまり威厳はなく、普通のおっさんとおばちゃんです。

小さな島の市長などはワガママ出すだろうなと心配したのですが、今回のセミナーについては

非常に皆さん熱心に聞いてくれて、質疑応答も具体的なものでした。

セブは、と言うかフィリピンはやはりエネルギーと水が不足しているので皆さん真剣です。

また環境技術に興味津々なのです。

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工場の見学は非常に衝撃を受けたようです。

この会社の会長がまだ現場に入っているのを見て、日本の職人気質に触れての衝撃だったようです。

 

この工場見学あの後は、いよいよ協同組合企業情報センター様のイベントです。

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ここでは私が司会進行役でしたので、市長達の顔を見ていましたが実に真剣。

私は普段の彼らを知っているので、絶対に居眠りしたり、フェースブックやったりと

集中することはないだろうと思っていましたが、真剣そのものでした。

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このイベントは非常に有意義なものでした。

この国が今から予算を使うのはまさに環境の分野です。

ですから、このイベントはまさにタイムリー。

セブ不動産.comはインフラへの挑戦も始めています。

 

今回の運営を助けてくださった、セブ州の事務局の皆さんと旅行会社の方です。

ありがとうございました。

セブの不動産王 リト・バリノの誕生日

セブの不動産王リト・バリノ社長 5月19日に誕生日を迎え63歳

まだ非常に元気です。

今年は市街地の新しいコンベンションセンターでバースデーパーティーを行いました。

 

この日は昼間はライフケアさんとの調印式があり、夜はこのパーティーというスケジュールでした。

ビジネスの誕生日と、リト社長の誕生日が同時に来たわけです。

 

昼も夜もそうそうたるメンバーが揃います。

でもパーティーはいたって楽しく進みます。
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誕生日に赤を着るのはこの国の伝統かもしれません。

堅苦しい部分はほとんどなく、音楽が常になっています。そしてダンスも。いかにもセブです。

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久しぶりにベンハー国会議員に会えました。うれしかったです。

この先生のおかげでリトさんと仕事ができるようになりましたし、私が駆け出しの頃は本当に助けてくれました。

それもあってセブに一生懸命恩返しをしていきたいです。

中央がベンハー国会議員、その横が弟ですがデベロッパーの社長セサー・サリンバゴンです。(CLSプロパティー社)
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リト社長と、このベンハー国会議員は大の親友です。

ベンハー国会議員からリト社長へメッセージです。

さすがに現職の国会議員がスピーチをすると、カメラマンが集まります。

社内広報はもちろん、昼に来ていたメディア関係者もシャッターを切ります。

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二人の友情の話に、場内は感動し、カメラマンも正面からシャッターを切り続けます。

するとそこへ、息子の勇仁が私の背広を着てカットイン
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慌ててつかんで引っ込めます。完全に主役の前に立ちはだかっております。

 

本人曰く、ニュースペーパーに載って人気者になりたいとのこと。

だから私の上着を着ているようです。

 

一通り挨拶も終わり、さあいよいよパーティータイム

ハードゲイのライアンが今日も弾けます。ライアンはインテリアデザイナーが彼のポジションですが

その仕事は不十分ながら、このようなパーティーの企画などはピカイチの才能を発揮します。

そして一番楽しんでおります。
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日本とセブ・・・・・全く違います。

たった一度の人生ですから、このように全く違う価値観の中でセカンドライフを送るのも悪くありません。

 

リト社長、誕生日おめでとう!

セブ SMモールでの準備・・・遅れてます。

不動産事業を行う傍ら、KOTOBUKIYAという飲食店も別会社でやってます。

最近の円安のおかげで、日本から仕入れる食材は一気に安くなるので楽しみではあります。

 

ということで、前にもお伝えしていたのですが念願のSMショッピングモールに出店準備中。

日本から帰ってきて、本日現場を見てみると・・・・・・・遅れてます。

ショッピングモールでの出店は、常にモール事務局の許可申請をして進めるので

やはりなかなか思うようには進みません。

フィリピンだからと言ってなめているといけません、SMモールまでになるとかなりきっちりとしております。

先日の日経新聞にも載っていましたが今後5年間でモール事業に1兆円投資するようです。

1兆円ですよ!

フィリピン人の購買力は非常に高まっています。

 

ということでやはり当初よりも開店は1ヶ月以上遅れそうです。

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見ての通りお隣はナショナルブックストア、フィリピンでは人気店です。(本屋さん)

そしてモール中央部はこんな感じです。
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私たちより、一足先に開店したピザ屋さん。

オープン日に、設備が間に合わず、ピザがないのに営業していました。

全く考えられませんが、いいんです。ここはフィリピンですから。

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そして、今現在のKOTOBUKIYAの工事現場を覗いてみると・・・・・・・

ガクリ!!!まだキッチンしかやっていません。

といっても、別働隊で、ダイニングエリアの準備は進めていますから

キッチンができればすぐに進みますが、工事のスピードも速めなさいとモールから言われています。

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一応、完成はこの形を目指しております。
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モール内はすでに、クリスマスモード。

年末商戦は逃してしまいますが、じっくりと進めたいと思います。
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セブ KOTOBUKIYA工事中

セブのKOTOBUKIYA、ただ今現地では工事を頑張ってくれています。

クリスマスに間に合わせたいという思いはあるものの、ここは慎重に行きます。

 

工事よりもメニューの見直しなどが重要だからです。

今のセブのマーケットはこだわりのお店が通用するのはアヤラの中か、金持ち街のラホッグ周辺でしょうか。

 

私達が、店を出すのは、SMモールです。しかもシティではなくてコンソラシオンというところ。

となるとターゲットは完全に子供です。子供が喜ぶ店作りが絶対の成功条件になると思います。

日本とおなじ感覚で店作りをすると間違いなく失敗します。

ということで、メニュー作りは最も信頼の置ける薮内修平さんにお願いをしております。

彼も、セブで家を買いましたが、まだ若いので日本でも、もう少し頑張るそうです。

もちろん英語も勉強中。12月にはTOEIC700点を目指しています。

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今日は、殺風景な工事現場に、ターポリンをかけました。

これで工事期間中も、お客様にもう少しで新しい店ができるんだと認知してもらえます。

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息子もここまでになると、だんだん現実味が増してきて今日は興奮しております。

既存のKOTOBUKIYAスタッフも喜んでいます。

みんなで力を合わせて頑張りたいと思います。

 

セブ SMモールでの出店 只今工事中

セブでSMモールというのは、圧倒的に№1のモールです。

双璧をなす、アヤラモールもありますが、規模からいうとSMモールの方が上です。

そしてアヤラモールよりも庶民的です。

 

今は不動産事業がメインとなっておりますが、飲食事業部もまだ存在します。

ということで、夢のSMモール出店。苦労しましたが夢が叶いました。

SMモールのコンソラシオン店です。

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やっと確定した審査が通ったパースペクティブ(イメージ図)がこちらです。

使う素材まで詳しく記載が必要です。更に設計図面なども厳しいチェックが入ります。

フィリピンだからとなめていると、ビックリします。モールの基準は非常に厳しい。

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そこで、工事開始・・・・

工事中はこんな感じでカバーをします。殺風景なので只今ここに貼り付ける超大型ターポリンを

準備中。近日公開です。

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中はこんな感じです。

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現場だけでなく、テーブルなどの制作もDurosグループにお願いしているのでワンストップでことが済むのは楽です。

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このKOTOBUKIYAの仕事もDurosLandに任せております。

今、私は一時的に日本に帰ってきておりますが、なんとかクリスマスにはオープンしたいです。

 

不動産と言っても当社が手がける物件は様々です。

 

投資入門用のコンドミニアムから始まり、工場建設、店舗建設

さらには大型プロジェクトまでご相談いただけるのは当社だけだと思います。

 

間もなく日本人が手がける大型プロジェクトを開始します。

正式発表まで少々お待ちを!

楽しみな案件がたくさんセブに来ています。

 

まだまだ伸びる!いつもセブにいてそう感じます。

 

セブにお越しの際には、お店にも遊びに来てくださいね!(もちろんオープン後ですが)

セブ なぜ海外では不動産投資なのか?

2014年10月31日 円が再び112円台まで下がりました。

輸出企業は大喜びでしょう。

民主党政権時の1ドル80円を切るときに比べると同じ仕事で受け取る金額が大きく違うのですから。

なんと4割以上のアップです。

 

逆に、輸入産業、そして自給自足率が低い日本全体にとってはいいことばかりではありません。

私たちのテーブルに並ぶ食事の多くは輸入しているものが多いですし、

石油のような資源から、洋服などの身の回りのものは多くを輸入に頼っています。

 

今から日本人は、初めてモノというものに感謝をする時代になるのではないでしょうか?

 

見誤ってはいけないのは世界は日本と違い、他の国は人口増加とインフレーションに頭を悩ませているんです。

最近、戦争の匂いが漂っているのも元をたどれば資源をどうするのかというモノの部分での戦いです。

 

中国の資源争奪のための、侵略行為も日本人は「中国人はダメだ!」的な感じでとらえている人も多いですが

資源が足りないんです。

 

今までの日本は物質的に満たされていたんです。なんでも買えたから・・・・・

でも、これからどうでしょう?

今までは景気が悪かったにもかかわらず円高だったため、安価な輸入品がたくさんあり

それほどの貧しさを感じなかったのではないでしょうか?

 

まだ極端な円安だとは思っておりません。

112円程度は本来の円の相場だと思っております。

 

セブで考えてみましょう。

実際にショッピングモールで買い物をしてみると、同じものであっても日本よりも高いのを実感するはずです。

そして、人々の間ではなんでも、どんどん値上がりするのが当たり前になっています。それは土地も含めてです。

なぜなら、人が増えているわけだから欲しい人がたくさん出てくるからです。

 

だからアジアの金持ちは証券よりも実物に投資する。

株券をいっぱい持ったセブのお金持ちをあまり知りません。

 

金をたくさん持っている、土地をたくさん持っている、ダイアモンドをたくさん持っているお金持ちはたくさん知っています。

そこに住む人はモノに価値を感じているんです。

証券よりはビジネスを持つ・・・・そんな感じでしょうか。

 

一昔前、ベトナム証券が活況でした。

今までほぼ手付かずのようだったベトナム株に日本人、日本のファンドが殺到したのです。

その時、なんと顧客の50%が日本人だったことがあるんです。

その様子を見て、ベトナム人も、なんだから株が面白いらしいぞということでさらに盛り上がりました。

その後、リーマンショックが起き、損失を被った人がたくさん出ました。

 

日本人が海外でこのような証券投資をするときの障害は手数料が高いということです。

特に新興国を狙ったエマージング株にチャレンジしたい場合には、そのコストは相当なものです。

ベトナムなどで、ファンド投資した場合にはかなりの手数料を証券会社に取られているはずです。

グロスで儲かってネットで損をする・・・・・そこがリスクでした。

 

不動産は、やはり海外では今も王道投資です。

あなたの資産が今、日本だけで構成されているのならそれは安全と言えるのでしょうか?

盛者必衰、今日本は陰りが見えています。トレンドをどうとらえますか?

 

平均年齢21歳 

2023年には日本と人口は逆転予定

今なお、出生率は3人以上で、人口に陰りが見えない

 

のびるアジアで必要なのはモノなんです。食べるもの、住む場所・・・・・

 

素直に、需要のあるところに投資する・・・・・

今のセブでの不動産投資は時流に適合していると感じます。

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