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不動産開発

セブで原点回帰!CLS Property社と始動

私がこの事業を始めてから早くも5年となります。

始めは小さな物件を主に扱い、だんだんコンドミニアムなどの販売を始めました。

何年か前にデベロッパーの一員としても仕事をするようになって、開発用地を探したり、

その交渉をしたり、またデザインそのものへの参加などほぼすべてに渡り、首を突っ込んできました。

なかなか販売だけという一側面からはこの国の不動産事業というのは分かりにくいものです。

このような開発に加わっていくと、今からどこが開発が進み、発展していくのかよく分かります。

 

ということで、今年は原点回帰ということでCLS PROPERTY社と一体となり仕事をしていきます。

事務所もアヤラの横のアップルワンビルディングになります。

今の15階の事務所が手狭になってしまいましたから、移転先を検討しています。

こういうときに、今のセブは本当にオフィス物件が少ないことに気がつきます。

今後、オフィス物件が販売に出たらそれは買い物件ですね。

 

なぜ、原点回帰か?

実は私がこの事業を始めた時に、最初に仕事をしたのがCLSでした。

しかし、当時はこの会社が扱う物件が小規模のものが多く、私の出番が少なかったんです。

今はこの会社は急速に伸び、大きなプロジェクトをこなすようになりました。

すでに、何人かの日本人投資家にお力をお借りしながら、いくつかのプロジェクトを成功させています。

この会社はとにかく売れるものを作るということに特化しています。

売りたいものではなくて、売れるものを作るのです。

そして、私が困らないようにバックアップシステムも万全です。

 

販売だけに特化してやっていると、何度か辛い思いをします。

プロジェクトが遅れた場合、物件に不具合があった場合、他にも不動産にまつわる問題はたくさんあります。

この時にちゃんとデベロッパーとして仕事をしているとすべてに対応できます。

つまりこれらすべてができないとデベロッパーは務まらないわけです。

そういう意味でもお客様をお守りするためにも、このように地元の有力デベロッパーと組んで仕事をしています。

私は単なるブローカーではありません。

 

先日、セブの北部の開発の打ち合わせに現場に行ってきました。

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街作りの計画です。

CLS Propertyも大きく成長しました。

またこの会社の強みは行政に強い。家族に国会議員がいますから当然ですが。

街作りの中には空港も含むし、市役所の誘致も含みます。

それに合わせて経済特区も作ります。

15年かけて開発するような街作りをします。

 

私たちはこのような開発用地の買収の投資家を探しています。

ジョイントベンチャーとして参加していただける個人投資家、企業様を探しております。

 

このような事業をするには、CLS Propertyを知っていただく必要があります。

是非、当社にお越しください。

そして、当社の成功事例、会社の状況などをお知りいただき是非、セブで本格的な投資をご検討ください。

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是非、お待ちしております!

セブ不動産.comは自ら建築もします!起業支援

セブで不動産事業をやっていると、苦労もたくさんあります。

日本と同じようには行きません。

売った後も、単なる販売者であってもすべての苦情が私共に来ます。

品質であったり、書類の不備、遅れだったり、住環境だったり・・・・・

様々です。

 

特に品質のことに関しては皆さん敏感なところです。

日本と同じ品質は不可能です。使っている材質や、流れる水が違ったり、条件も違います。

ワーカーの質も悪いです。大切なのはスーパーバイザーと綿密な工事スケジュールです。

 

この数年は、販売もしてきましたがほとんど私はその問題処理のために現場にいました。

あり得ないトラブルや、不測の事態にまさに日々、心臓の止まる思いをしてきました。

これ以上は、身が持たないなあ・・・・・・と悩んでいたのですが

ふと振り返ると、自分たちでもうすべて出来るような力が備わっていました。

 

ローカルではありますが、大手のデベロッパーの尻ぬぐいをほぼすべてやってきたのですからそれは鍛えられました。

究極のOJTです。

去年の暮れには、もうデベロッパーのベテラン現場監督を怒鳴り倒していました。

 

今年はもう自分でいくつかプロジェクトを進めていますが、楽です。

他人の会社の人間を動かす時には、上にまで掛け合わなければならないからうざったがられます。

でも、今は自分のプロジェクトなので、最初の計画から自分たちで組んで、

遅れがあればすぐに取り返せます。

しかも、今まで尻ぬぐいを手伝わせてきた私のチームですから、よほどのことがないかぎりこけません。

だからスケジュール通り行きます。

今日も土曜日ですが、私のところは終わるまでは休み無しです。

早く終われば休めばいい・・・・短期戦の時にはそうします。

 

ちなみに今日は内装工事で神経を使う部分。ガラスのはめ込みです。

一番高額な建材だから見ていてヒヤヒヤします。

無事完了・・・・・・ホッと一息。シフト組んでスーパーバイズしていますが、

絶対に目を離すな!特に階段を上る時には気をつけて見てろと厳しく言います。

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今回のプロジェクトは小規模ではありますが、大工工事から電気工事、ネットワーク構築まですべて承りました。

非常にやりがいのあるお仕事を頂き感謝しております。

 

さて、私たちが今力を入れている事業、サービス内容は以下のようなものです。

セブで自分たちのオフィス、工場などを立ち上げたい方のセットアップ

具体的には以下の通り

会社設立支援(当社法務部が担当します。弁護士を置いております)

VISA取得支援

人材募集採用支援

不動産取得支援

工場/事務所建築(設計/施工)

内装工事

オフィス内ネットワーク構築支援

セキュリティー設備

 

デベロッパーでずっと鍛えられてきましたからすべてを担当させて頂きます。

現在もセブローカルデベロッパー2社にて顧問をさせて頂いております。

 

セブで開業をご希望の方は是非、お声かけてください!

起業における悩みはすべて解決出来ると思います。

お問合せお待ちしております。

cebufudosan@gmail.com

セブ最強の布陣で対応いたします。

 

 

 

セブでの開業のお手伝い 事務所構築はお任せを

セブ不動産.comの不動産事業も時代の流れに合わせて変わりつつあります。

今もコンドミニアムを中心とした不動産の販売は事業の中心ですが、

長年のノウハウからオフィスのリノベーションから開発まですべてを請け負うことができるようになりました。

 

特にセブではコールセンター業務、さらに英会話学校の進出などが盛んです。

 

そして事業をするとなるとまず必要なのが法人設立、ビザの取得、賃貸契約、営業許可、人材採用などのソフト面

それから、事務所の設計、施工などの建築関連、家具の準備、ネットワークの構築など自分でやるのは大変です。

当社はこれらをすべてワンストップで行うことができます。

 

 

セブ不動産.comと他社との違いは、セブ不動産.comは現地デベロッパーと共に仕事をしていることです。

そして、現場でかなりの苦労をしてきています。にわか仕込みではありません。

 

賃貸契約の場合の事業所作りはなかなか大変です。

家賃が発生してしまいますのでなるべく早く作らないと事業主の負担が増えますから。

このセブの遅いワーカー達を以下に早く動かすか。そこが腕の見せ所です。

 

皆さんがセブで事業所を作る場合に、ぶつかる問題点を最初にご説明します。

普通に工事を頼むとまず、納期ははるかに遅れます。

それから各種、法人設立を始めとした許認可関係を自分でやろうとすると一体いつになるかわかりません。

 

それぞれの分野でトップの力を持った人を抱えていないととてもじゃないですがスムースにはいきません。

弁護士に頼んだから大丈夫と思ったらダメです。

 

弁護士も医者と同じでそれぞれの得意分野があります。

一人二人の弁護士しかつきあいがないようではなかなかうまくいきません。

自分で何とかやってみようはだいたい相当な苦労をします。

是非、そんな苦労を避けたければ当社にお声をかけてください。

 

さて、今日はまた新たに現場がスタートしてますからチェックです。

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下地塗装をして、黒く塗ったのですが乾いてみると、ややでこぼこが目立つ。

それほど神経質にする部分ではないとしてももう一度埋めて塗り直し。
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この物件はコンクリートでクールに床を作る予定なので床のレベル出しです。

アナログですからレーザーなんて使ってません。水平機と釣り糸です。

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こんな感じです。いたってアナログなんです。だから工程管理が難しい。

頑張らせるといい加減になりますからモニターは欠かせない。

 

と言うことで今回はスーパーバイザーは3人体制

女性が混じることで引き締まるんです。現場が。

この国は男はあまり当てになりません。

女性の力を上手く使ってビジネスをしないとダメですね。

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しかし、現場は暑いです。エアコンがありませんから。

さあ、今から1ヶ月半後には完成します。楽しみです。

セブ不動産.comの強み 開発までいけます!

すでにセブでの不動産事業を開始してから5年以上経つでしょうか。

多くの痛みを味わいながらも、多くを学んできました。

 

始めはコンドミニアムを中心とした物件の販売から始めましたが、注文住宅、

または事業用物件などのカスタマイズもやることになり業務の範囲はかなり広がりました。

当然のことながら、お客様が日本人の方が90%なので、事業立ち上げの支援などもしております。

この中で一番大切なのは、社内に弁護士を抱えたことです。

もちろん、弁護士は常につきあっておりますが社内にいることで弁護士の真剣度も違います。

一番いいのは、常に相談をしながら仕事ができたことでしょうか。

それは学ぶことが多いですよ。

 

ということで、新たな開発を目指して土地探し。

今日は私どもの法律コンサルティング部門を担当してくれている新倉君を従え現地調査です。

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この山をどう開発して、どのような人に提案をしていくのか・・・・・・・・

そんなことを考えながら土地を探します。

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日本人に向いている場所、セブの人に向いている場所、観光地に向いている場所、工場を提案したい場所・・・

 

こういった何もないところに価値をつけていくのが本当の不動産事業のおもしろみです。

土地は原材料の一つ。その土地にどれだけの価値をつけることができるのか・・・・

それが開発なんです。

 

でもそれを海外でやろうと思ったらどんな苦労があると思いますか?

アイディアは浮かびます。

でも、それを具現化するには多くの手続き、パートナー、法的な知識など多くのものが必要です。

それが今のセブ不動産.comには備わっております。

 

セブの多くのデベロッパーをパートナーに持っております。

デベロッパーごとに得意不得意がありますから、一つのところとつきあっていても具現化出来ません。

また、代表の寺田はセブのDuros Land Properties, incとCLS Properties,incとBay Street Development corpでは

国際営業部長を務めております。

単なるパートナーではなく、開発にも携わってきております。

 

そして、セブ不動産.comのお客様を安全にお守りするために新たにHSJ Condat Consultancy and Management solutions,incを

起ち上げ、単なる不動産事業だけでなくお客様のリーガルアドバイスも出来る仕組みを作りました。

このことにより、お客様の事業進出をどこよりもスムースにサポートができるかと自負しております。

 

セブで事業進出したい、投資がしたい、何かやってみたい・・・・・

そんな時には是非、セブ不動産.comにお問い合わせをください。

 

私たちの強みはセブで本当に多くの修羅場をくぐってきたことです。

お客様には私たちの失敗談まで含めてお話しをさせて頂いております。

 

お問い合わせはこちらまで

cebufudosan@gmail.com

セブでの事業進出をお手伝いさせてくださいね!

最近、お問い合わせで多いのはやはりセブでの事業進出です。

 

オフィスの賃貸契約から、オフィスの改装工事まで幅広くやらせて頂きます。

もちろん会社設立の支援もさせて頂いております。

会社の設立に関してはセブ最短で出来ます!これは言い切れます!(申請関係)

 

もちろん工場の進出もお手伝いさせて頂きます。

 

事業進出をする場合には、当社の法務関係サポート部門の

HSJ Condat Consultancy and Management Solutions,inc.がお手伝いします。

長い名前なのですが、フィリピンでは会社登録の際に、会社名からある程度何をやっているか

明確にする必要があるんです。皆さん実は会社名を決める際にも最初は苦労するんです。

特に製造業、IT関係の方は経済特区の進出も可能ですから是非、HSJ Condatをご利用ください。

当社は弁護士が社内におりますから安心してサポートを受けることが出来ます。

 

さて、ちょっと今日は具体的に面白い土地を見つけましたのでご紹介。

出来たら、こういう場所は介護事業者などが開発してもらって、

将来日本人が介護をセブで受けられるようにしてくれたらなと思います。

 

今、非常に伸びているコンソラシオンという地域ですが、ここに26ヘクタールの土地を販売している会社があります。

Santa Luciaという会社ですが、ここは土地を開発して販売します。

住宅は作っていません。開発して電線を引き、水を引き、住宅がすぐに建てられるようにするのです。

ここの会社が土地を紹介してくれました。
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全体としては、非常に大きな住宅用の土地になるのですが、その中の最初の区画を紹介してくれました。

もう電気も水も引いてあります。

こういうところをまとめて開発してくださるような会社を探しております。

やはり、今後日本のリタイアメント、介護事業は存続が厳しくなるでしょうから海外で

安くて優秀な人材を使って介護事業を行うというのも手です。すでに多くの事業者の方が

その方法をセブで模索しておられます。

 

セブの方もすでに、そのマーケットが非常に大きいことを知っております。

 

Santa Lucia のセブ島のトップの方に今日は土地を案内して頂きました。

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まだ山ですね。

出もここは山のようですが、きちんと電線と水がもう引いてあります。

あとは建物を建てていくだけ。

ちなみにもうクラブハウスは出来ております。
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まだ家は建っておりませんがスイミングプールも出来ており、バスケットボールコートもあります。

只今、テニスコート建築中。

 

ただ、自分たちで開発をする場合にはアメニティーを自分たちで工夫するのも手です。

アメニティー(娯楽施設)が充実するだけでそのプロジェクトの価値は一気に上がります!

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セブで自分たちのプロジェクトを起ち上げてみたい方!是非ご相談ください。

そして、日本のお客様に是非、皆さんが企画したプロジェクトを販売していくなどの事業をご検討ください。

セブは今から本当に伸びると思います。

ここに来てみれば感じます。

穏やかながらもあふれる若いエネルギー!

 

是非、セブで不動産開発をしてみたい方、ご相談ください。

ご相談はこちらまで

cebufudosan@gmail.com

セブ ロータリークラブで環境保護について説明

私の懸念は、セブがこのように急速に発展している中で、成長のみに目が行ってしまい

環境が破壊されていくのではないかということです。

どこの国でもそれはおこってきました。日本も中国も同じです。

日本は公害病やらいろんな問題が起きて、その解決に膨大な時間と費用を要しました。

 

私はセブが好きです。

ですから、環境問題については今から配慮して欲しい。

最近はそのことを、ことあるごとに伝えてきました。

 

もちろん日本のそういった技術を売り込みたいという思いもあってのことです。

それは一つのビジネスですから。

 

今日はロータリークラブの会長と話す機会があったので、詳しく私の思いと参考になる日本の技術を紹介させて頂きました。

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ダニエルという会長ですが、頭の切れが半端ではありません。若いのに経験豊かです。

そして凄まじいエネルギー。

ビジネスをいくつもこなしているため、動きが半端じゃなく早いし、頭の回転が尋常ではありません。

太陽光パネルの話を今中心にしておりますが、さらに水の処理の話だとか、油の再生利用の設備などの話をしています。

上の写真も、実は夜の11時半くらいの話です。

普通の人たちは5時には仕事を終わりますが、やはりセブでも成功している人はいつでも戦っています。

ただし、早くリタイアすることを考えていますが・・・・・・・・

 

この私の活動は評価されつつあり、セブの25の市長が今度日本に来ることを企画してくれています。

具体的に実現するために、この25の市長のトップに立つ市長とスケジュールなどについて打ち合わせをしました。

選挙前は、いろいろとまた面倒に巻き込まれるので、あくまで選挙後でお願いしました。

何とか実現して皆さんにご報告したいともいます。

きわめて公式な行事にして、日本の環境技術を伝えていきたいと思います。
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左から2番目の方がセブ市長達の代表です。

その横の女性が、私達の顧問弁護士のバージさん。

左端が私共にセブで戦ってくれている新倉君です。

 

セブの成長の中で環境が破壊されないように日本の技術を伝えて開発していきたいです。

セブ 2016 仕事始め

つい先ほどのブログで、ボスから

「家族を繋ぐ時間を作りなさい」と言われたと報告したばかりなのに、元旦から子供達をおいて、仕事に出てしまいました。

全く矛盾したことをしております。

 

とはいえ、今日はセブの大切な友人が自分のためにビーチリゾートを買うからアドバイスをくれというので

そのおつきあいです。友人も大切ですから・・・・・と自分に言い訳です。

 

セブの北の方には美しい海が広がっています。

そこを見渡すバケーションハウスの物色です。

ということで1軒目から。でも仕事と言ってもこういう仕事はストレスもなく楽しいものです。

友人のお供をするわけですから。良い家です。皆さんも楽しく見てください。

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この物件に限らず、このエリアの物件は海の景色が絶景です。青い!

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こういうバケーションハウスは、自分用ではありながら、やはり友人が来たときには見せたいものです。

ですから、必ずゲストハウスが一番いい場所に用意されます。

その屋上から見る景色と、窓から見る景色がまた最高なんです。
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そもそもリゾート地である、セブの人が選ぶ自分たちのセカンドハウスというのはこういう場所なんだと知ることが出来ました。

でも毎日住むような場所ではないんです。月に1回、週末だけ・・・・・そのための家なんです。

自分へのご褒美なんですね。当然維持費もかかります。

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リビングからつながるバルコニーの眺めがまた素晴らしい・・・・・
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この物件もすごく魅力があるなあと思ってみていたのですが、次に訪問した物件が素晴らしい!

驚きの物件に私も絶句!下の写真がその入口です・・・・・詳しくは次回のブログで!

 

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セブでリゾート開発をご希望の業者の方へ

セブでリゾート開発をしてみませんか?

マクタンのビーチサイドに素晴らしい土地を見つけました。

8800㎡の土地なので、ちょっとした高級住宅や、隠れ家的なリゾート開発にうってつけだと思います。

 

オーナーさんは土地の売却は希望しておりません。

あくまで、長期リース

この土地の上に、建物を建ててリゾートを開発してくれるような方を探しております。

もちろん、現地のご案内もさせて頂きます。

現在オーナー様の希望は1㎡あたり40ペソです。

もし本気で開発をご希望頂ければ、値段交渉も頑張ってみます。

よろしければ是非、お問い合わせください。

 

天気が悪かったので汚く見えてしまいますが、周辺はクリムゾンリゾート、マリバゴブルーウォーター、J.Parkアイランドリゾートなど一流どころのリゾートに囲まれております。

そして真横には人気のビーチコンドミニアムタンブリも建設中

 

コンセプト次第ではセブ屈指のリゾートになるかと思います。

是非、日本のリゾート業者の方でセブに進出をお考えの方!ご一報ください!
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すみません。晴れていると空は青くて海も真っ青です。しかもこの時間干潮でした・・・・

でも逆にホワイトサンドがしっかりと入っていることがわかりますね。

開発が楽です。自分でホワイトサンドを持ってこなくてもいいですから。
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長期リースのいいところは、最初の投資が少なくて済むことです。

建物だけに資金を集中できますからね。

そしてなにより、このホワイトサンドが始めからあるというのが魅力なんです。

後からホワイトサンドを入れるために通常は、干潮時にブルドーザーを入れて岩を砕いて平らにして

そこに遠くに島からホワイトサンドを持ってくるんです。

このホワイトサンドを持ってくるという作業は、簡単ではありません。許可も面倒です。

だから本当にプレミアムです。
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マクタンど真ん中!晴れていたらこんな感じです。全く違って見えるでしょうが

この写真も同じカメラで撮影しております。
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リゾート開発するにはマクタンの中ではもはや超稀少と言えるこの物件

ぜひ、日本のリゾート開発業者の方でご支援頂ける方、ご一報ください!

お待ちしております。

 

私も、出来上がったコンドミニアムを販売するだけでなく、このように夢のある企画を開発していく仕事に

楽しみを感じております。

セブ 最近クオリティーが上がってきたCLSプロパティー社

私はDuros Land に所属しているのですが、私の親友が経営するCLSプロパティー社が最近クオリティを上げております。

5年ほど前は結構雑な仕事をしていたのに、急激な変化に驚いています。

なぜ雑だったかというと、販売している物件が低価格のものばかりだったからです。

そして、低価格のものを渡した場合は、買った人もこんなもんかなと思ってあまりクレームも言いません。

 

ところが、最近、時代の流れに合わせて中価格帯、さらにはリゾートの高級物件も手がけるようになって

その質感はぐっとアップ。

ここは、積極的に若いデザイナーを採用していることが功を奏しております。

ということで、彼らのカシリレジデンスのご紹介・・・・ラブホテルのような色使いです。
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中の仕上げはだいぶ上手になってきました。

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実際の工事現場はこんな感じです。

場所が日本人には向かないのでお薦めはしておりませんが、ローカルの方には、売りやすいかと思います。

つまり、ローカルの求める質も上がってきているということです。

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セブは今人気です。今までは外資に頼ってきたイメージがありますが、やはりこの国は今後伸びていきます。

いわゆるニューリッチという層が増えてきているんです。

実際にこちらで生活をしてみると、収入が日本人と変わらない人はたくさんいます。

円安もあって、ますますその印象は強くなります。

経済規模はまだ日本の方が圧倒的に大きいですが、セブに限っては豊かな香りがしています。

もちろん、街を見渡せばまだ貧しい人がたくさんいるのですが、若さもあってそこに悲壮感はありません。

セブからパラワンへ

セブの不動産投資というと最初はコンドミニアムが一般的ですが、

上手く運営ができて良い結果に満足していただいたお客様には次なるステップの投資もご紹介させていただいております。

最近は離島にも足を伸ばしております。

 

ということで、今回は空港も新たに建設中のパラワンに高級住宅地を作るので、

そこの土地をファイナンスしてあげるという投資案件を私のお客様にお願いしました。

3年間だけのファイナンスですが、利回りは抜群です。

 

この案件は非常に魅力があり、主な収益源がクラブハウスになります。

クラブハウス?

フィリピンは貧富の差が激しいため、富裕層はある意味エクスクルーシブな空間を好みます。

そこで、住宅街にクラブハウスを併設して、スポーツから麻雀、レストランまで含んだお金持ちの社交場を作り、

継続的な収益を上げていきます。

 

その場所に選んだのがパラワンです。美しい・・・・・・
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何でもブラッドピットのお気に入りだそうです。

 

詳細な図面は今日打ち合わせがありますので、まだ公開できませんが、クラブハウスとはどんなイメージかをお伝えします。

コンセプトになったのはセブの中心街にあります、カシノ・エスパニョールです。
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このような威厳のある建物です。

そして会員は、メンバーになるために今待ちの状態です。ここは2000人で運営されてます。

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プールにテニスコート、レストランにバスケットコート、麻雀施設にスポーツジムと盛りだくさん。

意外と麻雀人口の多さにビックリしています。

 

ここまで大きなクラブハウスではありませんが、300人規模のクラブハウスを作りたいと思います。

パラワンは今世界的にも注目されている場所です。

フィリピン人は引退したらパラワンという気持ちも多いです。

そういう意味で、この開発は非常に楽しみです。

 

ワクワクするプロジェクトです。

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