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注意事項

LINEの個人アカウントを乗っ取られました。

お世話になります。今、日本にいるのですが

私、寺田寿永のライン上の個人アカウントが盗まれてしまいました。

今ニュースでやっているLINE乗っ取り犯罪です。

 

私になりすました誰かは、LINEでメッセージを送り

コンビニでプリペイドカードを(WEBマネーと呼ばれるもの)買って

その番号を写真で送るように頼まれるようです。

 

私は既にこのアカウントにはアクセスできず、内容は詳しくはわかりませんが

ニュースなどで注意を促している内容と全く同じなので

警察には通報しました。

 

既にあたらしいアカウントを作成しております。

旧、アカウントをお持ちの方、それから金品を催促するような内容を受け取った方は

アカウントを削除していただくか、ブロックしてください。

セブ不動産 お客様に引き渡しをした後が大切

セブで不動産のご紹介をさせて頂きながら感じるのは

実際に引き渡しをしてからが非常に大切だと言うことです。

 

もちろんのことですが、お客様は買うときは非常に集中していますし

ワクワクしております。

買うときに神経の90%以上を使われているのが現実です。

 

でも、引き渡し後はどこまで具体的に考えておられるのか?

 

もちろん、新しい生活を始めるという場合もあるし、

投資運用という場合もある。

 

新しい生活を始めるのなら、その準備のお手伝い。

そして半移住であるならば来たときだけのサービスの手配。

 

投資であれば、どうやって始めたらいいのか?

銀行口座はどうして作るの?

 

固定資産税などの支払いはどうしたらいいのでしょうか?

そして税金などの処理は?

 

実際にいつでも相談できる仕組みが大切だと思っております。

 

生活関連は、比較的簡単に解決できます。

実際に住んでいる人もいますから意見を交換し合ったりも出来ます。

 

ただし、税金関係の問題など専門的なことについては

きちんとした体制をとりたいと思います。

 

日本でもいくら税理士を雇っても、税務署と見解が違う場合などあります。

日本でもそういうことがあるのですから、海外でそんなことがあると嫌ですよね。

 

ということで、今度私たちが作るプロパティマネジメント会社には

現役のBIR職員を入れます。

BIRというのは税務署のことです。

 

みなさんが日本で税理士を雇うのは、もちろん正しい納税というのがありますが、

現実には税務署対策の一つでしょう。

 

そこで、税務署の職員にメンバーとなってもらうことで節税に関する見解の相違を無くし、

お客様に安心して頂けるような仕組みを整えております。

 

より的確なアドバイスを!をモットーに組織作りもさらにパワーアップ中です。

私のとなりにいる若い子がベネディクト君です。33歳

彼に税のアドバイスをして頂きます。

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まさかの地震 初体験でパニック状態

本日、セブで大きな地震がありました。

実際にはボホール島で起きたのですが近いので余波は来ます。

 

セブの人などは地震に対する免疫はゼロです。

パニックで将棋倒しになって死者が出ました。

 

被害状況は、ボホールは古い建物が多くてやはり壁が崩れた建物もありました。

道路などもコンクリートを貼っただけですので崩れたところもあります。

 

セブの方は、それほど大きな被害はないようで数日で復旧するかと思います。

すでに電気も通信状況もよく、普通にしております。

 

3.11の東北大地震以降、体感しない地震の計測回数は増えていたそうです。

今回の地震はマグニチュード7.2とか、言われており日本での計測値に当てはめると

震度5に相当すると言われております。

フィリピン人にとっては非常に大きな地震であります。

パニックになるのもうなずけます。

 

本日、セブの友人に電話をしたときに、

「なんで、あの程度でそれほどのパニックになったの?」と聞くと

「日本の津波の映像を何度もテレビで見て、あの状態を想像してしまった・・・・・」

とのことでした。

 

今、私は日本にちょうど帰ってきているのでセブでの販売物件の状態が気になりました。

「すぐに現地スタッフに現場をみて監督に話を聞いて調べてこい!」と指示を出し

建物の状況を確認しました。

取扱物件、販売済み物件は全て問題はありませんでした。

 

フィリピンは大きなプレートの上に載っているので大きな地震は起こりにくいのですが

活断層はもちろんあります。

通常フィリピンで起こる地震の多くは活断層のズレによるものです。

参考までに日本の活断層マップと、フィリピンの活断層マップを載せておきます。

赤い線が活断層です。

フィリピンの方の活断層マップは、これが活断層ではないだろうかというレベルの判断だそうです。

ボホールに関しては今日の地震の結果、間違いなく活断層だと言うことがわかりました。

 

フィリピン活断層マップ

http://twitpic.com/8h3x0x/full

日本の活断層マップ

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/03/8e/c74210e11632ede8b1356f66c9a64514.jpg

セブ不動産.com 独占販売 自然の中のリゾートコンドミニアム

先日もお伝えしましたゴルフ会員権つきの夢のコンドミニアム

 

WoodLandの追加情報です。

 

フェーズ1は完売いたしました。

 

フェーズ2の販売に向けて只今準備中です。

 

きっと誰もが見たら住みたくなるような素晴らしい物件なのですが

 

投資目的の方も実はこのサイトの会員の方は多くいらっしゃいます。

 

そこで、本日この会社の社長とほぼ1日話をしてきました。

 

そこで素晴らしい提案を受けました。

 

まず、投資で家賃収入を求める方のために・・・・・・・・

 

いくら景気のよいフィリピンでも不動産を貸し出ししたら最初の数ヶ月は空き室リスクは当然あります。

 

誰もが、広告宣伝を打つわけではないですから、知ってもらうまでに時間がかかります。

 

そのリスクを減らすために、最初の1年は家賃を物件価格の5%分だけは保証してくれるというのです。

 

翌年からはすでに借り主が見つかっているので市場価格で家賃設定をしてオーナーに還元します。

 

初年度から、家賃が保証されるし、2年目からは条件がよくなるので安心して投資ができます。

 

来年の春からは販売を開始できるように準備しておりますが、第1フェーズも広告宣伝なしに

 

すぐに完売してしまいました。今回もそれ以上のペースかも知れません。

 

日本人の方にはセブ不動産.comが独占販売権をいただいているので当社が責任を持ってご案内いたします。

 

この物件は販売直後からお声がすぐかかる物件なので、事前に視察をしたい方、

 

または、定期的な情報を受け取りたい方はご連絡ください。

 

今日、行ってきましたら、壁にどーんとゴルフ場の図面が貼ってありましたので写真を撮りました。

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クラブハウスも立派です。

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ゴルフをやって、その後プールもあるなんて・・・・・・・贅沢すぎます。

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こちらは、第1フェーズの1戸建てタイプのもの。

モデルハウスですがこれも完売。

第2フェーズはさらに高級バージョン、モダンバージョンとなって登場します。

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第2フェーズはこんな感じです。

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只今現場はこんな感じです。

これが今から2年くらいかけて素晴らしい街になります。

 

これからもこのWood Landの情報はブログでも徹底的にご案内していきたいと思います。

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セブ 不動産投資には誠実な弁護士を!

みなさんは弁護士というとどんなイメージをお持ちですか?

日本では大きな金色のバッジをつけて正義のために戦う尊敬すべき存在ですよね。

ところが、ひとたび海外に出てみるとそのイメージは違っていたりします。

アメリカの映画なんかにも悪い弁護士がたまに出てきますよね。金の亡者のような・・・・

ここでも日本人の感覚がトラブルに巻き込まれる原因になっていたりします。

 

発展途上国では、弁護士、医者、警察官は簡単に信じてはいけません!

職権乱用するやつがいかに多いことか!

逆に信頼できる弁護士を見つけたらいかに心強いことか!

 

だから私は自分のパートナー弁護士を大切にしています。

自分の弁護士が汚いやつだったらどうやってお客様をトラブルから守ることができるのでしょうか?

 

いい弁護士かどうかは、やはり現地で何度も接してみないとわかりません。

もちろん悪評高い人もいるし、評判のいい人もいる。

まずは、評判のいい人を見つけその人とじっくりと信頼関係を高めていく。

考え方もしっかりと聞かせてもらうことです。

 

ただし、やはりいい弁護士か悪い弁護士かは顔に出ます。

たとえ外国でもよい人、悪い人は顔に出ます。

そういう意味で私の弁護士は非常にいい顔をしていると思います。

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セブ不動産投資 権利保護を怠るな!

うれしいことにセブへの投資は加速しています。

不動産だけではありません。

事業にしても、株式市場にしてもずいぶんとセブだけでなくフィリピン全体が活性化しているのを感じます。

と同時に、日本にいるときの感覚そのままで始めてしまいトラブルに巻き込まれている人もいます。

 

日本にいるときの感覚・・・・お人好しで、信じやすい・・・・・英語がわからないから人任せ・・・・・

外国だからどうしても英語でのやりとりです。だからわからなくてもまあいいや、知り合いだから・・・・

と言った形で大きな取引に望んでしまう人がかなりいます。

 

例えば、奥さん名義で家を買った・・・・・彼女と将来住むことを夢見て家を買った・・・・・

フィリピンでは土地を購入することができませんが、土地を支配するための法律のスキームがあります。

それをしないで奥さん名義で買った場合、あなたの名前はその取引のどこに存在するのですか?

「金を出したのは俺だぞ!」って言ってもそもそも外国人は土地を買えないじゃないですか。

契約にあなたの名前はありませんから裁判になっても勝ち目がありません。

奥さんや、彼女が事故で突然死んでしまった・・・・そんな場合は誰が相続するのでしょうか?

あなたではありません。

そのための権利保護をするための契約の仕方があるのです。

それをしっかりやらなければ絶対に駄目です。絶対にです!

特殊なことではありませんが、普通の人は知らないからそのままなのです。

やはり、そういう問題を避けるためにも私たちのような専門家のアドバイスを聞きながら不動産投資はしてください。

きちんとした法律のスキームに従ってやれば難しいことではありません。

やるべきことをちゃんとやっておくのは日本でも海外でも同じなのです。

投資をするなら法的リスクマネジメントもしっかりとしてください。

わからなければ私たちにお聞きください。

 

次に、事業についてです。

海外で事業をする場合には、業種によっては現地のパートナーが必要なものが多いです。

たとえば、飲食業や小売業などはその典型。独立資本では絶対に参入できません。

かならず、現地のパートナーが必要です。

参入障壁の低い分野に外資のような強い力が簡単に入ってこられたら地元の店主は一網打尽です。

セブンイレブンや、ミニストップ、ユニクロなどの超優良企業の進出においても

必ず現地パートナーがいるはずです。

 

このときのパートナー選びがトラブルのもとなのです。

もちろん、すべてではありませんよ。

ここでも大切なのは権利保護です。

あなたが、そのパートナー契約の中で守りたいものは何ですか?

それを守るための契約になっていますか?

初めはいいのです。みんなニコニコお互いに夢見てパートナーとなるわけです。

しかし、一度事業がうまくいかなくなるとことはこじれます。

また、事業内容について意見が合わなくなることも長い間にはあるでしょう。

そのときあなたの守りたいものが、あなたの契約内容で守れますか?

戦略的パートナーと、ただ名前を借りているだけのパートナーといろいろあります。

金は100%出すから、パートナーになってくださいよ・・・・的な形で事業を始める人がいます。

もちろんそれはそれで一歩を踏み出すために大切なプロセス。

ただし、そのときでも何かあったときに権利を守る法律のスキームが組まれているかどうかなのです。

 

私は自分でセブで事業もし、不動産も取得しているからアドバイスができます。

もちろん正確には私のチームの弁護士がアドバイスをするわけですが・・・・・

 

セブでは明るく楽しく投資もビジネスもしていただきたい。

そのためにつまらないトラブルに巻き込まれないようくれぐれも注意していただき

わからないときは当社にお問い合わせください。

 

海外での事業、不動産投資は決して危険ではありません。

ただ、あまりにも無防備にされている方が多く、トラブルに巻き込まれてから

甘かったと後悔される方が多いので、注意喚起させていただきます。

わからないこと、不安なことがございましたらお問い合わせください。

 

セブ不動産.com 注意事項

今日はセブでの皆様の挑戦について注意事項をお伝えします。

最近は驚くべきースピードでセブへの日本人の渡航が増えています。

大変嬉しいことですが、気をつけて欲しいこともあります。

今後も何度かこの問題を取り上げて行こうと思いますが、今回はビザについて。

ビザの公認の代理業者はセブには3件しかありません。

それ以外はモグリです。従ってそういう潜りを使うとあとからトラブルになります。

きちんとした代行業者を使うこと。いいですか?正式な手続きができるのは3件だけですよ!

不安であれば当社までお問い合わせください。

それから不動産投資についてもトラブルも発生しています。

セブでの不動産取得はきちんとした法律の知識をもった人間から買わないとダメです!

ここは外国なんです。日本とは事情が違います。

そしてセブで不動産売買をするにはライセンスが必要です。

私はそのライセンスを持っていないのでチームに不動産業務のライセンスを持った弁護士をいれています。

いくらセブでの生活が長いからと言っても、法律関係はきちんと法律家を使うこと!

そして、その弁護士選びも大切です!

きちんと誠実な弁護士を選ぶことです。

ただし、現実的には急にセブに来てそのような人選ができるわけがありません。

貧しい国では弁護士、医者、警察官は簡単に信用してはいけません。

一番職権乱用する輩が多いのです。

確かに自分でやればもっとも安くできるような気がしますが、そんなに甘くありません。

無謀な挑戦をせずに、きちんとセブに人脈をもった専門家に相談することが安全確保の第一です。

何故、そんなことを言うのかって?

何を隠そう、私が誰にも聞かずに事業も不動産もこちらでやってものすごい苦労したからです。

お問い合わせフォームもご用意しております。

お気軽にご相談ください。

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