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日常生活

セブ シノログ祭りもついに厳戒態勢

今年もシノログ祭りに参加しました。

じじいになりかけている私にはきつい!朝2時集合で、午後5時までひたすら歩き続ける。

今年は曇り時々晴れだったので良かったのですが、それでも終わると一気に腰に来ます。

朝4時に出陣準備完了。行ってきます。

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今年は、なんか違う!!!!!!行ってすぐに感じました。

SWATチームがあちらこちらに。そして去年はガードマンが見張りをしていましたが、今年はミリタリー・・・・・

そう。これはドテルテの麻薬撲滅闘争に絡むテロを恐れて厳戒態勢を敷いているんです。

だから参加者が少ない・・・・富裕層がいない・・・・・・

チキショー!富裕層に俺のガッツを見せつけるためだけにやっているの・・・・・・

シノログ頑張ると、しばらくはどこに行っても、健闘をたたえてくれるのでビジネスも好調。

しかし!!!!!今回は肝心の富裕層が身の危険を感じて観覧席を用意していないため、庶民だけ・・・・・

仕方ない・・・今年はさらし者に徹します。いい年して恥ずかしいですが楽しむしかない。

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見てください。異国の地でこんなにガチでコスプレやっています。

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出演者はたくさんいますから、順番待ちの間はギャラリーと写真撮影です。

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一見、バカやってるなとも思うでしょ?

実はかなりきついんですよ。今年は曇りだったので救われましたがそれでも熱中症との戦いです。

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日本人で出てるの私だけだと思います。

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本番中は、かなり過激な衣装だったので上着を着た姿を撮影

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今1月です。日本冬ですよね・・・・だからこの季節感分かります?

南国でこんな格好して暑い中歩いているんです。冬じゃないですよ!!!!ここセブです。暑いんです。

このパレードのために救急班をつけて歩いているんです。

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とにかく、きつい!見ている方は楽しいと思いますが、こんな着ぐるみを着て暑い中を歩いている方は

しんどいです。

熱中症寸前の彼は、水を頭からかぶっています。

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でも、この人々の熱狂が励ましてくれるんです。これが「気」なんでしょうか。

 

と、ここまでは楽しそうな雰囲気をお伝えできたかと思いますが本題はここから。

実は、今年は去年までのシノログと全然違いました。

 

なぜか?

やはり、Duterte大統領の麻薬撲滅キャンペーンの反動もあり、テロへの警戒です。

ここまで人が集まる行事だと、テロのターゲットになりやすい。

 

まず、14日、15日は完全にセブ市とその周辺の街の通信網を政府が完全遮断しました。

え?俺の仕事どうなるの?って感じですが、フィリピン政府はそんなことお構いなし。

いきなり電話、インターネットすべてシャットダウン・・・・・・マジ????という感じです。

 

これは、この二日の音信不通で、後からクレーム来るだろうなとドキドキです。

日本にいた考えられないでしょう?でも、やっちゃいましたよ。

 

それから今回は見に来た人が非常に少ない!!!!!!

当たり前です。爆弾テロがあるかもしれないと言って大騒ぎして来場者が増えるわけありません。

通常富裕層がメイン通りに桟敷席を作って優雅に楽しむのですがそれがない・・・・・・寂しい!!!

 

まあ、それでも仕方ないです。

最後に、一段落したので自分がうちの山車の最高席に座ってパレードを楽しみました。

セレブでも何でもないですが、これだけ多くの人の前を手を振って歩くのは人生ではなかなか経験できないので

感動があります。

 

皆さんも、是非来年はご参加ください。

 

 

 

セブ 原点に帰った夜 私のスタッフの現実

KOTOBUKIYAというレストランをSMコンソラシオンで営業しております。

この店はある意味、私たちが作った店なので、今後お客様には事業用の内装を頼むとこんな風になるのかと

イメージがしやすい見本になると思います。

 

不動産屋なので、この店がどうのこうの言うつもりはないのですが、今日は買い出しで従業員と同行しました。

一緒にいた子は22歳の男の子ですが、最近通勤を考えて引っ越しをしました。

家賃は2500ペソです。1ヶ月。

日本円で6,000円程度・・・・

一体どんなところだろう?私の好奇心はくすぐられました。

途中から写真を撮ったのですべてをお伝え出来ませんが・・・・・かなり厳しい環境です。

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写真にすべて収まりませんが、これがダイニング。

部屋はすべて込みで4畳半程度のところ。

寝室は写真を撮ろうと思ったら電気が付かない・・・・・

隣との壁は木で出来ていました。防音もへったくれもない・・・・・・隣人があたかも同じ部屋にいるようです。

 

子供が出来たとは聞いていたけど、子供がいると仕事が出来ないから実家に預けて仕事に専念している・・・・

彼にあげているのは日本円で1万6千円程度・・・・・・

苦しいわけです。でも苦しいとは一度も言ったことはない。

こんなやつが私を支えてくれています・・・・・

 

私も海外に日本人としてチャレンジしました。だから辛い思いもするし、騙されることもありました。

でも、こうやって歯を食いしばって・・・・それでもつらさを顔に出さずに頑張ってくれているスタッフがいます。

彼は自分の家がみすぼらしくて恥ずかしそうでした。

私も、この家に長居はとても出来ません。暑いし、座るところがない・・・・

 

寝室は今回撮影出来ませんでしたが、なかなかの衝撃です。良くこんなところで寝られるなあ・・・・と

 

帰り際、私は彼に「お疲れ様。今日は遅くまでありがとうな!」といって帰りました。

そんな私を車で動き出すまで彼は表に出て見送ってくれました。

改めて自分が抱えている仲間の人生や、その責任について考えることになりアドレナリンが溢れかえりました。

感謝の気持ち、こいつ達を幸せにしなければならない!、こんな生活しか送らせて上げられなくて申し訳ない・・・・

複雑な思いで目頭が熱くなりました。

でも、涙は流しません。そんな涙にはなんの価値もありません。

明日また、自分を徹底的に追い込む!それしか方法はないんです。

 

生きるために仕事をする、そんな原点から、自分のリーダーとしての責任まで振り返ることになった夜でした。

 

彼のこの小さくてみすぼらしい家の中には、家族の写真が飾ってありました。

Happy Familyと書いてあって家族が子供も含めて寄り添っている写真が飾ってあります。

彼は敗者ではありません。こんな状況でも奥さんに笑顔をもたらす勝者です。

 

絶対に大きい成功を収めて彼らを数ランク上げて上げたいなと思いました。

決して贅沢だけが幸せではない。でも快適な生活が出来るようにしてやりたい。

絶対に負けるものか!と誓いました。

 

リーダーは非常に孤独です。

ましてや、海外でリーダーとなるとその孤独さはかなりの重圧です。

彼の家を見たことが私には非常にいいモチベーションとなりました。

 

私はスタッフのすべての生活を知るわけではありません。

でも、他のスタッフも笑顔の陰にはこのような生活をしているわけです。

でもそれを乗り越えられるのは明日への希望と若さなのかもしれません。

明日への希望の火があり、あきらめない気持ちがあれば彼らは決して貧乏ではないんだと思います。

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セブ 熱いのは不動産だけじゃない。リゾートも盛況

セブは今、やはり注目されているんだと思います。

飛行機も去年の暮れに、成田から2便になって便利になったと思ったら

今度は、名古屋から、関西からも直通便が飛ぶことに。

 

実際に、セブの空港は大混雑で、お迎えに行くときも飛行機が着陸して

税関をくぐるタイミングでないと、車を中に入れてくれません。

 

観光客も増えているのでしょう。

リゾートも、リニューアル、リニューアルの連続です。

 

ということで、間もなく観光シーズンもピークなのできれいになったリゾートをちょっとご紹介。

まずは、クリムゾンリゾート

今年の10月の中旬にバーをリニューアルしました。

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そしてこちらはプランテーションベイリゾート

広いラグーンで1日中遊べる大人にも子供にも楽しいリゾートです。

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そして最近改名したJ.Park Resort (旧インペリアルパーク)

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もちろん、観光で日本から泊まりに来るのも最高に楽しいですが

こちらに住むようになってもたまに食事に行ったり、プールを利用しに行ったりも出来ます。

 

何度行ってもいつも感動するし、やはりここで一番南国を感じます。

日本は今から寒いですが、セブはプールが気持ちいい季節です。

セブから息子が帰国。アトピーがまた発症

私の息子の勇仁が日本からセブに移り住んだのは5歳になる手前でした。

それまでひどいアトピーに悩まされておりました。

とにかく、あまりのかゆさに一晩中寝れないので、ずっと息子の体を

妻と交代でかき続けました

病院も何回替えたことか。

考えつく限りのことはしましたが結果は変わりません。

 

ところが、セブに移り住み、1週間ほど経ったら症状が治まり、

それからはずっと、アトピーであったことを忘れるくらい症状は改善しています。

もちろん、今でもかゆいというときはありますが、それは汗をかきすぎてあせものようになっているからだと思います。

ですからほんの一時的なものです。

 

今回、息子が一時的に日本に帰ってきました。

すごく楽しみに帰ってきたのですが、2日目でアトピー発症。

忘れていた現実に引き戻されました。

しかも、本当にもだえ苦しむくらいかゆがります。

アトピーの内側から来るかゆみは何とも言えません。

いきなり、ミミズ腫れのようになり、かゆくてかきむしります。

 

セブに帰ればすぐに収まるので今は悩みませんが、非常につらいです。

 

アトピーについてはいろんなことを言われていますね。

非常に惑わされます。いろんなお医者や専門家がいろんなことを言いますから。

ある人は、体を常に清潔に保ちなさいというし、

ある人は、日本人の潔癖、清潔過ぎが過敏となりアトピーを引き起こす・・・・

矛盾しております。

 

一つ言えるのは、アトピー体質の人は、日本の大気の中に体が嫌がるものが入っているので

日本を出てセブに行けば非常に高い確率でアトピーが治るということです。(セブとは限りませんが)

 

私も花粉症に苦しみますが、セブに着いた瞬間に花粉症はなくなります。

同様にアトピーも一つのアレルギーですから、場所を変えるとうちの息子は治っております。

そして、同様のことをいう人はセブには非常に多いです。

 

なぜなら、セブではアトピーの人を見たことがありません。

フィリピン アトピーで検索してみると同様のことをいう人がいかに多いことか。

私は体感しているので間違いないと確信しています。

 

そして、多くの人がセブに来てアトピーが治ったから日本に帰ると、また再発して重症化しております。

 

息子は春に来ると当然、花粉症になるので、秋にしたのですがアトピーを忘れていました。

毎年、1回か2回日本に帰ってくるので今は確信しています。

日本の空気はアレルギーを引き起こしやすいと。

 

ストレスのせいだとか、洗剤のせいだとか、食べ物に気をつけないととかいろいろ言われますが

どれも違うと思います。

日本に帰ってくるたび、必ず3日も経たないうちにアトピーを発症するのは

日本の空気以外には考えられません。

 

私の息子だけではなく、多くの方が同様のことを体験されております。

変な危機意識をあおるつもりは全くありませんが、

アトピーのつらさは自分も息子もよくわかっております。

人格まで変わってしまうようなつらさだと思います。

 

いろんな薬を試して悪循環に陥っている方には住むところそのものを変えてしまうというのも

一つの方法かもしれません。

セブ 息子が麻疹(はしか)で入院

日本からセブに戻って参りました。

数日前から息子が熱を出し心配しておりました。

治るどころか熱がさらに上がった感じがしたので病院に連れて行ったら急遽入院

麻疹でした。

病院は最近できたもので新しく、しかも近所なので非常に助かります。

 

私が力を入れてお薦めしておりますWood Land Residenceからも非常に近い。

Woodland に住まれる方は是非ここをご利用ください。

https://www.cebu-fudosan.com/housing/2014/06/woodland-tower-1-455-1br.php

https://www.cebu-fudosan.com/housing/2014/06/-wood-land-residence-12.php

 

病院の外観はこんな感じです。

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入院した部屋はちょうど22平米程度のコンドミニアムで言えばスタジオタイプ程度の部屋。

細長くてベッドが2つ入ります。

一泊2,000ペソですから4,600円程度(保険適用でもっと安くなりますが)

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テレビもあるし、昼間は自由に友達も来るので気楽なもんです。

友達のお母さん方も心配してきてくれます。

お姉ちゃんも心配で大学から戻ってきてくれました。

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おもしろいのは、さすがに平均年齢21歳の国!

病院の中も若い。

先生や看護婦も若いし、患者ももちろん高齢者もいますが一部であって

ほとんどは若い。

巡回の看護師が来ると若すぎて大丈夫かなあ?とすら思ってしまいます。

 

とは言え、実際に入院してみると私も経験ありますが以外と快適です。

息子はこれでしっかりと免疫ができるでしょうから今は麻疹をゆっくり治して欲しいです。

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セブ不動産 ビーチの会員権という選択

セブは日々開発が進んでおります。

注目されてうれしいのですが、日本のように開発されすぎて逆に寂しい場所にならないで欲しいなとはいつも思います。

 

セブが好きな理由はやはり、人間関係が楽だからです。

シンプルですから。きっと昔の日本の感じなのかもしれません。

 

マクタンのような田舎もリゾートとしてかなり開発が進んでいます。

開発が進んでどんどんセブが魅力的になるのはいいのですが気がついてみたら

「普通に泳げるビーチがないじゃないかよ!」という感じです。

 

じゃあ、どうすればいいのか?

こちらではビーチシェアという制度があります。

CLSプロパティー社の若き経営者、Ken Salimbangonに連れて行ってもらいました。

 

あいにくの曇り空で写真は残念ですがこんな感じです。

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ビーチでは結婚式もやっておりました。

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大きなビーチではありませんが、会員制なのでのんびりとできますね。

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クラブハウスもあり、食事も出来るしお酒も楽しめます。

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気になる会員権のお値段ですが130000ペソくらい(日本円で30万程度:2014年6月29日時点)

そして月会費が1200ペソ(2800円程度)

このうちの500ペソ(1200円程度)はこのレストランバーで飲食代金として使えます。

そのほかにもここのあるホテルを無料で利用できるのが数日あり、

通常の宿泊は半額程度でできるようです。

 

こういうところの利用は、例えば友人や家族と出かけたりするのはもちろん、

結構大切な会議をする場合に利用することがあります。

 

場所は、クリムゾンリゾートのすぐとなりくらいです。

ですから、天気がいいときは真っ青な海が広がります。今は雨期なので残念でした。

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セブ 学校が始まると静かに・・・・

6月の中旬からセブでは新学期が始まります。

この時期、今まであまり意識していなかったのですがなぜか街中・・特にショッピングモールが静かです。

雨期ということもあり、観光客も少なくいつもよりずいぶんと静かな印象を受けました。

 

セブでもこういうときがやっぱりあるんだなあと感じながら息子を学校に送りに行くと・・・・

そうです。この時期は学校が大忙しなんです。

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新学期の開始に向けてその直前はどこでも入学セールをやっていましたが

始まると、親もバタバタしております。

 

平均年齢21歳の国・・・・・・まだまだ更に若年化している最中です。

毎年、新入生はどんどん増えるばかり。

学校も増やさなければならないし、先生も増やさなければならない。

新しく生まれる命のために、いろいろなものが必要になる。

経済が良くなって当たり前なのかもしれません。

セブで息子が高熱を出した。

息子はいつも元気で遊んでおります。

セブに来てからほとんど病気らしい病気もせずに元気にやっておりました。

 

ところが、数日前熱を出しました。

一緒に寝ていてすごく熱いなと感じるくらい頭はチンチンです。

2日も続いていて一向になおる気配はありません。

 

困ったなあと心配していたのですが、あいにく朝起きてもその日は日曜日です。

病院も救急病院を訪ねるしかありません。困ったなあと途方に暮れていました。

 

ところがセブは昔の日本と言うか、人の付き合いがしっかりあるので

近所のマッサージのおばさんに頼んで看てもらったのです。

 

嫁さんに

「この人何の人?」と聞くと

「近所のマッサージのおばさんで、このイーストリッジ(私たちが今住んでいるタウンハウス)に住んでいる人を看ているんだよ。」

「じゃあ、医者じゃないんだろ?何でわかるんだよ?」

「だいたいわかるよ。だってみんな看てみるもん」

「ホントかよ?」

医学的知識などはないのは一目見てわかります。

でも、たくさんの子供を看ていると経験からだいたいどんな具合なのかはわかるだろうと思い

任せてみました。

といっても子供の体を触り、マッサージをしているだけです。

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でも、血流が悪かったり、体が固くなっていたりするところを見つけました。

その周辺を丁寧にほぐしているようでした。

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やっぱりこんなんじゃ絶対だめだなあと思い、病院に行こうと思いました。

息子に

「どうだ?お前大丈夫か?」と聞くと

「もう大丈夫になった・・・・・・」というので

「嘘言うな、そんなことはないだろう。熱下がらなかったら病院だからな!」と言って少し様子を見ました。

 

1時間もしないうちに起き上がり、遊び始めました。

「お前何やってるんだ、寝てろよ。」というと

「もうなおったよ。マッサージしたから」というので

「そんなわけないだろ。本当にいいのか?」

「うん。もう僕なおったから遊びに行ってくるね。」と言う答え・・・・・・

 

結局、遊びに行ってしまいましたが

そのマッサージの人に、何が原因だと思う?と聞くと

「子供だから、遊びが激しくて疲れが限界までくると熱が出ることがあるんですよ。

それと、遊んでいるときに知らないうちにぶつけたところが熱を持っていたりして

夜になると熱が出たりします。

坊やは脇腹のところをぶつけていたみたいで固くなっていました。そこが熱を持っていました。」

 

・・・・・・なるほど。

 

私も以前、ヘルニアで痛み止めを欠かせないときに

セブのマッサージ師になおしてもらいました。スポーツマッサージ師でしたが。

だから、説明に納得したというより、たくさんの人を看ている人は

それなりに、対処方法を知っているんだなあとつくづく思いました。

 

昔はこういう人が日本にもたくさんいたんでしょうね。

結局、夜も息子は熱を出さずにそのまま完治しました。

 

医学とは全く違うと思いますが

近所付き合いの中で、なんとかしてあげようという思いでこういう仕事をしている人がまだいます。

非常にありがたいと思いました。

Cebu 不動産王の誕生日パーティー

セブに暮らしていると友人の誕生日パーティーに誘われます。

自分は日本人なのでそんなことされると照れくさいので嫌ですが

セブでは大人になっても当たり前にやります。

 

ということでセブの不動産王リト・バリノ氏の62歳の誕生日に誘われたので

行ってきました。

 

みんながみんなこんなパーティーをする訳ではないのですが

さすがに派手なパーティーになりました。

夕方の準備中のときからいたのですがやはり席数が半端ない・・・・・

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これはちなみに彼のお庭です。

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これだけのパーティーを準備するにはどれほどのお金が必要なのでしょう?

この後花火も5分ほど打ち上げ続けられました。

赤い屋根は彼のお家です。

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現在建築中のゴルフ場のデザイナーも参加しています。

彼はジャックニクラウスとアーノルドパーマーの付き人もやっていたので

かなりこだわりのゴルフ場になるかと思います。一番背の高い人です。

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パーティーは堅苦しいものではなくただ単に楽しくデス。

セブでは有名なおかまコメディアンも参加してくれました。

セブ版のデラックスマツコでしょうか・・・・・・

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やはり誕生日とは言っても大物が来ております。

セブの北部の国会議員であり私の友人のベンハー議員

奥に座っている白いシャツを着た人です。

私もずっと横に座っておりましたが、ゴルフの話がほとんどでしたが

ベンハーさんが、家族企業で仲良くやっているリトさんの会社がすばらしいと褒め、

誇りに思っているよということを言われて、リトさんは感謝をしていました。

すごくいい友達なんだということがよくわかる席でした。

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とてもすてきなパーティーでした。

セブ 息子の近所の友達たち

最近は、セブもやっと日本に注目されてきました。

海外から以前は投資という目的で不動産を購入される方が多かったのですが

最近は移住が目的で不動産を購入される方が増えてきています。

 

うれしいことにうちのお向かいさんに母子留学の日本人が住み始めました。

一番うれしいのはやはり息子です。

日本人の友達がきたからです。

といっても、日本語を忘れかけている息子は英語まじりで会話をしておりますが

それでも新しい友達がきてうれしいようで毎日お互いの家を行き来しております。

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家の中は非常にうるさいです。

テレビをつけておりますが騒いでいて音は聞こえません。

でも、私としてはこういう姿を求めて息子をセブに放り込んでおりますから微笑ましい光景ではあります。

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もちろん、現地の近所の子供とも非常に仲良くやっております。

セブに行くと気がつくのは非常に町の中で、けんかが少ないということです。

特に子供たちは非常に伸び伸びとやっております。

いじめがないのも納得です。

 

この時期セブは夏です。従ってこの時期が学校の夏休み。

近所もそこらで水浴びしております。

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とにかく子供が多い。

日本とは全く違う空気が流れていることは確かです。

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