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語学留学

セブ 強制参加の親子行事(学校主催)

学校の創立記念日に伴う親子行事が学校で開催されました。

毎年恒例のことなのですが、去年は私が参加しなくて注意を受けたので

今年は参加しました。

 

学校はリロアンなのですが、ファミリーパークというところで生徒と家族が遊ぶという催しです。

私も初めてなので楽しもうと思います。

朝、公園に行くと先生方が親と子供の両方の出席を取ります。

その後は、ほぼ自由。ひたすら走り回って遊びます。

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普段は朝、なかなか起きない息子ですが、この日は興奮して早く起きたので

早めの到着。

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一言で言ってしまえば、親も参加する遠足なのですが、出店があるので準備がいりません。

その点は楽です。

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そして、創立記念日や何かのイベントごとにこのようにTシャツを作ることになり

その都度、500円くらいで買わされます。

学校はなかなか儲かります。何しろかなりの生徒数ですから。

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それにしても、青い空の下に思いっきり原色の服を着た人間ばかりなので

妙にカラフルで明るいです。しかもあまりにも若い・・・・・・・・・

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私も、やはり子供や若い子ばかりに囲まれていると楽しい気持ちになります。

そして、息子の相手をしなければならないので無理して走り回ります。

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公園の隣には小さな動物園があって、そこでも子供がはしゃいでいます。

動物園と言っても猿や、ウマ、シカ、などほんの数えるほどの種類しかいません。

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私には何でもない、疲れた一日だったのですが、息子にとってはきっと忘れられない1日だったのでしょう。

さすがにこれだけ走り回ると、夜7時には寝てしまいました。

よほど楽しかったのか、寝ながら何度も笑っていました。

 

英語を身につけてきた息子には、今周りに外国人がいることが普通になっています。

アメリカ人だろうと、韓国人だろうと、もちろんフィリピン人だろうと話しかけていきます。

子供の頃に身につける英語は本当に自然に使える英語になります。

これはかけがえのない財産だと思います。

 

私よりもずっと多くの国境のない人脈をこれから作っていくのでしょう。

 

セブへの海外移住 息子は語学で世界を広げています

私の仕事の都合でセブに移り住むこととなり、私はまだ日本で年の半分以上を過ごしておりますが

妻と息子は学校の関係もあり、セブにずっといます。

始めのうちは息子の語学が不安でしたが、すでにその心配は無用のものとなりました。

 

セブに来てから、いつも何故、この人たちはこんなに能天気なんだろう?とか、

何でいつもこんなに明るいんだろう?と不思議に感じていました。

あまり人目を気にせず、好きなことをやっているし周りもそれについてとやかく言わない。

好き放題やっているのに、もめ事を見たことがあまりありません。

 

日本人は、人に気を遣いすぎて生きているのではないのかなと感じます。

いつも人目を気にしたり、気を使って生きているから相手にまで厳しくなってしまっている。

相手に自分に対する気遣いがないと、キレてしまう。

相手を思いやるために気を使うはずが、知らず知らずのうちに相手にも同レベルのものを求める厳しさになっているような気がします。

ストレスを非常にためやすい体質になっているのかもしれません。

 

セブに来たお客様が面白いことを言いました。

「私がセブを好きなのは、どこに行くにもしゃれたところにいくにも自分の家の居間のような感じで行ける」

なるほど、確かにこの言葉は同感できます。

 

とまあ、このような環境のせいで、むすこはたどたどしい英語の頃からどんどん人に話しかけ

誰よりも話すことで十分にコミュニケーションを取っております。

すでに発音も私よりも良くなっているし、相手が何人でも話しかけてしまいます。

これは、あるレストランでの一幕なのですが、

ナイジェリアからの観光客が来ておりその子供がいたのでドンドン話しかけています。

自分のおもちゃを見せながらいろいろ説明しています。

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ナイジェリアの子たちは少しなまりのある英語で聞き取りにくかったのですが

息子はひたすら自分で話を続けており彼らは笑って聞いていましたがドンドン距離は縮まっていきました。

 

去年の年末はうれしいことに日本からもお友達が来てくれました。

といっても初めて会った日本人の子供たちなのですが

すぐに意気投合。

今度は英語ではなくて日本語でコミュニケーションしています。

今日は日本人の子供と会うよといったら張り切って甚平を着てきました。

自分なりのおもてなしだったのでしょう。

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こんな風に子供たちとはどこの国でも話しかけてしまいます。

相手が韓国人だと

「Are you Korean?」という感じで話しかけます。

外国人が周りにいる空気のせいで外国人アレルギーがありません。

世界には多くの言語があり、それを受け入れる柔軟さが身につき始めています。

下の写真は前回のブログでも使ったのですが、

この子は地元のキッズプラネットの社長の息子さんです。

その子とは現地語と英語のミックスで話をしていました。

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子供同士ならまだしも、大人にもドンドン話しかけていきます。

年配者への敬意は払いますが、先輩後輩という概念がありません。

お兄さん、お姉さんです。

ということで、息子にコーヒーを買ってこいというと物怖じせずに行ってきます。

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セブで仕事をしていて思うのですが、やはり日本人は英語への苦手意識から

多くのチャンスを逃していると思います。

頭の中ではアジアが伸びるとわかっていて、それに関する情報があふれているのに

言葉の壁があって結局日本の中で悶々としている。

英語で話しかけられると萎縮してしまう。

じっと耳を澄ませば何となくわかるのに、いきなり自分でブロックをしてしまう。

チャンスの扉を自ら閉じてしまうのは、相手にどう見られるか恥ずかしいからという思いなのでしょう。

 

私のお客様で偉いなと思うのは、全然英語が話できなくてもドンドン話しかけていく人です。

以前、ホテルで朝ご飯を頼むときに、

「エクスキューズミー!モーニングランチ、お願いします」でした。

途中からすでに日本語です。

そして、ブレックファーストというのが朝食であるのに

モーニング(朝)、ランチ(昼食)を混同しています。

相手はニコニコしながら理解しました。

こんなもんです。

 

グローバル社会という言葉が叫ばれて久しいです。

そして閉塞感という言葉も叫ばれて久しいです。

外部環境は大きく変わりつつあるのに、いや激変しているのに

それに合わせることができないことへの、あきらめが閉塞感を生んでいるのかもしれません。

 

直面している人口減、少子高齢化も一歩外にで見れば真逆の現象が起こっている。

デフレに苦しみ、インフレを目指している我が国日本だけ見ていると

他のアジア諸国がインフレをどのように抑制していこうかという真逆の問題に頭を悩ませている現実が見えません。

日本の中で起きている様々な問題は日本だけではもう解決が出来ないレベルに達しているのではないでしょうか。

自分の心の壁を取り除き、少しだけ視野を広げてみてください。

未来は常に明るいんだと気がつくはずです。

 

飛行機を初めとした移動手段が整い、

インターネットを通じて世界がつながった今、

日本だけにとどまっているという考え方の方が逆に不自然なのかと思います。

 

世界は広いです。

そのすべてを視野に入れるのは困難ですが、

アジアで我々が夢をつかむ環境はできつつあると今は確信しています。

 

アジア高度成長期・・・・・・・・

そのアッパーストリームに乗り遅れないように息子には今から視野を広げておいて欲しいと思います。

セブへの海外移住 息子の学校編

日本では、ずいぶんと先生の地位が落ちてしまっている気がします。

 

それぞれ理由はあるのでしょうが、やはりおかしな犯罪に走ったり、

 

あるいは、モンスターペアレンツの存在によって萎縮してしまっていたり、

 

同情しますが体罰なども厳しく言われるので先生は肩身が狭くて社会的地位も低下してしまっているような気がします。

 

息子の学校では、毎月1度、「先生の日」があります。

 

先生に対して感謝を示す日なんです。

 

その日は、学校の前で花を売っています。

 

生徒たちは先生にプレゼントするために花を買います。

 

先生にありがとうを言う日なんです。

 

私はいい日だなあと思います。

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私が子供の頃は無条件に先生に対して敬意を払っていました。

そしてやはり自分の成長を助けてくれた・・・・・・・

 

そういう先生の存在ってありがたいと思います。

 

セブの先生たちは、若くてビックリするのですが、仕事に対して真剣です。

 

職員会議もしっかりやって生徒一人一人の状況をきちんと把握しております。

 

私もそれもあって、学校のカウンセラーに何度呼ばれたことが・・・・・・・・・・

 

まだ6歳なのですが学校で下ネタを連発しているとか、

 

補習担当の先生に連絡ノートを自分の代わりに書かせて

「パパにばれるから、もっとぐちゃぐちゃにへたくそに書いてくれよ!」

と言ったり・・・・・・・・

 

おかげで息子の学校での様子がよくわかります。

 

先生からそのような注意を受けることも多いのですが、

逆にいいことがあると先生も喜んでくれます。

 

私の息子は英語の予備知識が全くない状態で入学して大変苦労しました。

 

ところが、2年目の今、読み書きのテストを普通にパスしたのです。

担当の先生が大喜びで連絡をくれました。

 

幼稚園から英語をやっている子でも落ちた子がいるのに途中から全くわからない状態で始めた息子が

 

パスしたのです。

 

それ以来、息子は本が好きになりました。自分で乗り越えた達成感があるのでしょう。

おもちゃを買ってくれから、本を買ってくれに変わったのです。

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上の写真は、SMの家具売り場のシーンです。

横の女性はこの家具売り場のスタッフです。

息子が新しい本を買ったので、読みながらこのスタッフに説明をしています。

仕事中なのに、この若い女性スタッフは息子の話をしっかり聞いてしまっています(笑)

 

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セブに行かれた方は、「そうそうこんな感じ!」と理解できると思うのですが

日本人からは不思議な光景です。

 

学校でも、息子は上級生のところへも全く物怖じせずに飛び込んでいきます。

最近の日本ではあまり見かけない光景です。

1つ、2つ上の学年ではなくて5つも6つも上の学年でも平気です。

みんな兄弟が多いので、下の学年の子がいたずらで混じってきても上手に扱います。

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この国は不思議です。

国民の多くの血液型が日本と違ってB型が多い。

みんなそれぞれ好き勝手やっているのですが街でけんかを見たことがありません。

もちろん家庭内では痴話げんかなどはあるのでしょうが

街が騒がしいのに穏やかな雰囲気なんです。

 

息子も好き放題やっております。

息子はまもなく7歳・・・・・・・・・・

日本にいたときはわがままだったのですが、今は自由奔放にもかかわらず

わがままはなくなってきているのが不思議です。

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セブ 海外移住している息子の学校の運動会

うちの息子が通っている学校が運動会です。

運動会と言ってもなんと3日間もやります・・・・・・・・

理由は、せまい学校にたくさんの生徒がいるからそれくらいかけないとみんなが参加できない・・・・・・

 

セブには学校がたくさんあります。それでも毎年確実に入学生が増えるからどこもいっぱい。

公立学校に通わせたら午前と午後に分けられて二部制になっているところも多いです。

 

そのような状態でも生徒共に先生も多いため目が行き届かないということは全くありません。(私立)

私立と言っても年間の学費は日本円で6万円程度。

これで、良い教育が手に入るなら安いですよね。

 

さあ、今年の運動会の始まりです。そもそも生徒が多いから開会式も学年ごとに分けてやります。

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はあ~   これで1学年分です。

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開会式が終わったと思ったらすぐに競技です。

この日のために練習してきたダンスを披露していきます。

きちんと点数を先生たちがつけており、最後にちゃんと表彰されてお菓子のプレゼントが

その賞ごとにあります。

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息子は私同様、このようにポンポンをもって踊るようなちょっと女の子っぽい仕草は大嫌いです。

明らかに不機嫌な顔をしてやっているし、私にポンポンをもってかわいく踊っている姿を見られると

怒ってやめてしまうので隠れて撮影しております。

本人曰く

「俺のかっこいいがなくなっちゃうじゃないかよ!」です。

ポンポンをもって踊っていた自分の姿が余程嫌だったらしく、その後一生懸命自分なりに男らしい

ワイルドな振る舞いをして自分なりに意味のない挽回をしています。・・・・・がこれは他人の車です。

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審査員の先生方です。緑のTシャツを着ていますが若すぎて生徒と同じ服を着ていると

全然目立ちません。特のこの壇上の先生は上の先生なので、担任の先生などは

22歳くらいのただの女学生のような人です。

校長先生もどう見ても30代です。

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次の競技はメディシングボールです。この辺は万国共通か・・・・

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不思議なのはこのカラフルなTシャツなのですが、毎年この3日間のためだけに買わされます。

日本円で400円程度なので騒ぐことではないのですが、フィリピンのような貧しい国で

いちいちこんな負担をさせるのかな?と疑問に思ってしまいます。

私が思っているよりもみんな豊かになっているってことなんでしょうか?

10時になるとこのようにスナックタイムでおやつの時間。

学校の中の購買は人だかりです。いつもお小遣いを持たせる余裕も出てきてるのか?

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上級生になるとスマホを持っていたり、タブレットを持っていたりするから驚きです。

私が思っているよりもジワジワと生活水準が上がっているんだと思います。

 

おやつの後は、綱引きです。

これは男らしいスポーツなので息子も楽しそうで勝てば自慢げです。

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昼は近くのジョリビーで食事。周りも友達でいっぱいです。

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3日間の運動会も終わり、友達と一緒に近くのSMへ

この写真は息子が友達を撮ったものです。

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その後も息子はうれしすぎておもちゃ売り場で遊んでおりました。

おもちゃも豊富になりました。

日本と比べて価格も安いわけではありません。

でも売れていく・・・・・・・・・・・しかも既にクリスマス商戦始まっております。

何でこの所得で買えるのかなあといつも疑問に思います。

しかも、この手のモールで万引きを見たことはありませんし、聞いたこともありません。

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夕方には、テレビのオーディション番組のリハーサルをやっておりました。

歌のうまい人が多いのも不思議です。

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これだけ1日走り回りました。

それでも遊び足りないらしく家でも元気いっぱいでしたがその後は

ころんと横になったらそのまま寝てしまいました。

 

息子も最初は言葉が全然通じずに苦労しましたが友達もできて、

学校もいじめも何もなくて居心地が良いようで(勉強は嫌そうですが)

楽しくてしょうがないようです。

セブへの海外移住 初公開!息子の通信簿

5歳からセブに来た息子は勉強面では大変苦労しております。

日本語もままならぬまま、突然英語、ビサヤ語の世界に移住して来ました。

 

セブの学校というのは授業を英語で行います。

そのせいでセブで普通に学校に行った人はみんな英語をしゃべります。

ビサヤ語、フィリピン語というのは科目としてあります。

 

ということで、一昨日の土曜日に学校へ息子の通信簿を取りに行ったので

今日は息子の通信簿を公開したいと思います。

といっても、成績は悪いです・・・・・・・・・・

でも、かなり語学的にハンディキャップがある中で何とかやってこれたので良かったと思っています。

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ほとんどDばかりなのですが、ちゃんとやれよと言っていた英語が78点なので

普通よりちょっと下というあたりに来ています。

英語さえきちんとマスターしていければすべての科目の理解力が上がります。

というよりも、英語を学ばせたいからこんなに苦労をして移住しているわけですから。

 

ちなみに総合評価はシールの色で決まります。

イエローは下から2番目。

言葉がわからなくて最初はつらかったようですが、今はここまで来ました。

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ちなみにこの学校はインターナショナルスクールでも何でもない地元の学校です。

ただし、勉強は厳しい学校でしっかりとやってくれます。

 

学校は楽しいようで、先生方もいい人が多い。というか若い・・・・・・・・

息子の担任なんかは22歳かその辺じゃないでしょうか。

というかそのくらいの先生が多い。驚異的に若い人口構成です。

月曜日は2年生だけ朝礼があります。

全校生徒が並べるだけのスペースはなさそうです。

それくらい生徒の数が多いのです。

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息子は、土曜日だけ半日、日本語学校にも行っております。

日本語学校に行くことで少しでも日本語を覚えていって欲しいです。

英語、日本語、フィリピン語がしゃべれることでチャンスを拾える大人になって欲しいと思います。

さあ、今日も宿題です。

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セブ 海外移住 これが本当の語学留学 息子編

私の息子もついにセブで小学2年生になりました。

初めのうちはわけのわからない状態でセブに来たので勉強もやる気なし。

学校の勉強も遅れていました。今も遅れていますが・・・・

 

しかし、今日息子の口から意外な言葉が出ました。

英語はともかくフィリピン語を思いっきり嫌っていた息子が

「パパ、僕は英語も日本語も、フィリピン語も、ビサヤ語もがんばる。そして中国語もがんばるんだよ。」

「なんで中国なんだ?おまえ中国語なんて知ってるのか?」

「うん、アニョハセヨとか・・・」

「それは韓国だよ。」

「じゃあ、韓国語もやる。」

 

学校では現地の学校に通わせておりますが、国際色は豊かです。

日本からだけでなく、韓国やアメリカからも生徒が来ているのです。

そして授業はすべて英語で行われます。

 

初めは本当に言葉は苦労すると思います。

特に4歳の終わりから来て日本語も中途半端なまま英語とビサヤ語の世界へ・・・・・

でも、この環境が息子を強く育ててくれると信じております。

やはり自分も親バカなのであまり息子に厳しくはでません。

だからこそ、厳しい中で今から必要に迫られてがんばって欲しいのです。

 

息子が将来大人になって、どんな未来が日本にあるのか?

超高齢化、少子化、それを支えるために重税国家になっているのでしょうか?

 

セブには鬱病もいじめもありません。

何より子供に優しい国だと思います。家族が多いことが思いやりを身につけるのに役立っているようです。

空気を読めないやつはほとんど見たことはありません。

日本ではうちのスタッフで大人になっても全く空気が読めない者がいます。

 

ということで息子の授業風景をいくつかご紹介。

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表情にも自信が現れ始めました。やはり最初は何言ってるかさっぱりわからなくて不安でした。

もちろん、普通にやっていてはただ落ちこぼれていくだけです。

でも、ここでは先生とのコミュニケーションが密に取られており、息子が遅れていると思われれば

すぐに放課後、チューターを付けてもらい補習です。

それをもう1年以上続けています。それがやっと身についてきたのでしょう。

まだ遅れていますが、進歩を感じます。

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上の写真は放課後の補習の写真。先生も真剣です。

しかも、気が長い。本当に辛抱強く息子を見てくれています。

前回の先生は優しすぎて息子が遊びほうけていたので、少し厳しい先生に変更をお願いしました。

毎日です。毎日5時まで勉強なんです。先生も大変です。

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結局最後は海外移住と語学留学は親の決断だと思います。

息子が苦労をしていると自分が息子に与えた環境を悔やんだり、息子に楽をさせてやりたくて

もっと楽なカリキュラムはないかを探したりします。

親の方が先に挫折することが多いです。

 

大人になればどんなに逆境に遭おうともそれを超えなければなりません。

逆境だからと行ってその場から逃げれば結局負け癖がつきます。

今はまだ息子は遅れていますが、必ず勝てるようにサポートしたいです。

 

これから、日本はぬるま湯に浸かっていた状態から急に冷や水を浴びせられるような

つらい未来が待っているような気がします。

日本人が急激に減ってしまうという現実はもう変えようがないからです。

今日生まれた人口がもう既に未来の日本の姿を決めてしまうわけです。

今少子化対策をしたからといって数年後に人口が増えることはないのです。

もし現状を少しでも維持しようと思えば海外からの移住者を日本に呼ばなければなりません。

結局そうなったときにも、英語というのは強い味方になります。

 

たかが、言葉、されど言葉。

大人になってから学んだ英語ではなかなかビジネスのレベルで通用するまでにはいたりません。

息子の将来に何を期待するのか?

そしてそれを実現するのにあなたはお子さんと逆境に負けない覚悟があるか?

最後は、そこなのかと思います。

 

私は、息子に世界に通用する男になって欲しい。

そのために生きた英語を身につけて欲しいのです。

成績はすべてよくなくて良い。それくらい割り切っております。

セブへの語学留学生が増加中

最近セブに行くたびに思います。

 

日本人が増えたなあ・・・・・・・・・

 

昔はどちらかというと年配者の方が多く感じたのですが、最近多いのは留学生

 

セブでKOTOBUKIYAを始めた頃には日本人向けの英会話学校なんてあまり気がつきませんでしたが

 

最近は急増中。と同時に生徒さんも急増中。

 

セブでは英語は誰でもしゃべれます。

 

フィリピン語(タガログとかビサヤ)があるのに、なぜあれほどみんな英語がしゃべれるかというと

 

学校での授業そのものが英語だからです。

 

日本のように、英語という科目を独立させているのではなくて算数だろうが、理科だろうが、道徳だろうが

 

授業そのものが英語で行われるのです。

 

かといってアメリカのように完全にネイティブイングリッシュでもないので日本人には非常に聞き取りやすい。

 

教科書通りの発音なので勉強するには最高です。

 

しかも授業料が安い・・・・・・・・・・・

 

英語も楽しみながら覚える時代になっていると思います。

 

インターネットの普及で本当に様々な分野で世界とつながる世の中になりました。

 

英語という公用語を身につけて、自分がガラパゴス状態にならないようにしたいと思います。

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