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2020年2月

準備中

準備中です。

セブ 不動産運営は物件に合わせて臨機応変に

まず忘れないでいただきたいのはセブというのは観光都市を目指しているということ。

これが今後のセブの大きな収益源で、都市開発の方針にもなっています。

 

実際観光客は非常に多くて、国際空港も拡大したことから今後もこの流れは継続すると思います。

今までコンドミニアムは市街地に都市型のコンドミニアムが中心に売られてきました。

そしてその数も多い。

実際に、私も都市部でのコンドミニアムはそれなりにご案内させていただいていました。

 

ところが実際の賃貸事情を見てみると、なかなか都市部は苦労している。

それは利用者の目的だと思うのです。

 

リゾートに行く時というのは少し財布の紐が緩みます。

今、流行りのAir BnBでの運用もリゾートコンドの方が割高にお客さんは借りてくれます。

リゾート利用だと1室の利用者も複数名。高くても一人当たりにしてみたらまだ割安感を感じるでしょう。

 

ところが都市部の市街地物件ですと目的はやはりビジネス。急にコスト意識が高まります。

スタジオタイプのサイズも22平米から25平米と若干小さめ

宿泊人数も少ないわけです。

そうなるとAir BnBで探すような方も素泊まり感覚で安い物件を探します。

日本が誇る東横インホテルもセブには進出していてリーズナブルな金額でサービスを提供しています。

そういったライバルが多い。

そもそも1泊あたりの市場価格が違う。

 

ただし、物件の購入価格で考えたらどうでしょう?

都市型コンドミニアムとリゾート物件はリゾート物件の方が安いくらい。

しかし、AirBnBで運用した場合には利回りが大きく違う。

1泊あたりで考えたら倍以上違うと思います。

 

それに加えて、第3の橋の完成を控え、今後の空港稼働率の上昇による観光客の増加・・・・・

 

私は4年前には違う感覚を持っていました。

不動産はやはり利便性だと。

実際に市街地の土地の上昇は激しかったです。

 

しかし、第3の橋は空港の稼働率を上昇させてゲームチェンジしそうです。

今から増える観光客にターゲットを絞ってリゾート物件をもう一度見直す時期がきたように感じます。

 

さて、ご案内している物件の中で一番利回りがいいのがこの物件 La Miradaです。

何しろ、物件価格が安い。

この時期に平米単価が110,000ペソと他と比べて破格に安い。

確かに、物件は少し古びているのですが、宿泊費には影響しません。

何しろ、マクタンに遊びに来るのならここだよと言う立地です。

マクタンに来るとやはりアイランドホッピングは楽しみの一つですが、

その発着所まで歩いて行けます。(日焼けは覚悟してください)

 

Air BnBで物件価格が440万ペソ程度の部屋が1泊あたり3000phpから5000phpの範囲で回ります。

もちろん、入りが悪い時にはもっと安く集客することもあるかと思いますがそれでも非常に魅力はあります。

AirBnBで回す時には現地の日本人の賃貸管理パートナーをご紹介しています。

 

実は、買った後に苦労するのは賃貸管理なんですよ。

現地の人だとなかなか思うように動いてくれない。

それで当社は日本人の賃貸管理人をご紹介しています。

 

是非、お値段も手頃なセブ不動産投資入門用のLa MIradaをご検討してみてはいかがでしょうか?

 

ちなみに、このLa Miradaはビーチもあってとてもいい雰囲気です。

昨年の当社のクリスマスパーティー(忘年会)は、ここでやりました。

今、日本は寒いでしょうが、セブは1年暖かいです。

いつでも現地をご案内できますのでお声かけてください。

お待ちしております。

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