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2016年5月

セブ KOTOBUKIYAはチーム一丸となる

セブでKOTOBUKIYAを営業しておりますが、イマイチ地元のお客さんをつかむのに苦労をしております。

味がどうのこうのではなくて、合ってないんだと思います。

家族で楽しく食事をするというライフスタイルにラーメンで回転させようという発想が間違っている。

 

訴求すべきは味だけ出なくて楽しさ感・・・・・今はこれが大切なような気がします。

ということで必死に改善。チームも一新。

マーケティングチームも導入し、この市場にアジャストするように変えていきます。

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始めに言っておきますが、これが正解ではありません。試行錯誤の最中です。

ただ、勝つためには徹底的な楽しさや、みんなが集まりたくなるような雰囲気が必要です。

それがKOTOBUKIYAには欠けている。それをどうやって補っていったらいいのかを試しているんです。

 

まずは、週末はライブを店の中で決行します!!!!!!なぜレストランでライブを?

いいんです。楽しくて人が集まれば。常識通りでは人が集まらないんです。

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そしてイベントをとにかく定期的に行う。

ブッフェを導入し、定期的にお客様に変化を感じてもらう。

とにかく、客足を一気に増やしてそれで改善していきます。

たくさん人がいるから、自然に入ってくると思ったら大間違い。

セブの人はすごく保守的なのでなかなか入ってきません。そのかわり、一度気に入ると何度も来ます。

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商品券なども用意してリピートも促すなんて言うのは日本でもよくやる手法です。

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こんな感じで一気にやれることをぶち込めるのも良いチームができてきたからです。

KOTOBUKIYAはオープンからずっといるスタッフが結構います。

でも最近、マネージャークラスを含めて増員しました。新しいことをやるには新しい血が必要だからです。

前からいるスタッフには新しいことをしっかりと受け入れてもらわないといけません。

セブで事業をやってセブのお客さんに来てもらうと言うことは日本式では上手くいかないことが多いです。

やはり本当に文化が違いますから。

味が合わないのではなくて、食べるシーンが違う・・・・・・

今この違いに、合わせて軌道修正中です。頭ではわかっていても上手くいかないので

すべての判断に現地スタッフの意見を反映させるようにしました。

 

そして、結果がやっと出始めております。

セブ 意外と熱い!当社の営業会議

セブは確かにフレンドリーではあります。

会議に出ると、その会社の社風がわかります。

神への祈りから始まり穏やかに始まり、穏やかに終わる会議・・・・・・

そして参加者が多い会議・・・・・・こういう会社はダメです。伸びません。

 

いつも言いますが、この国は経済格差以上に、能力格差が大きい。

そんなところに全員参加の会議をしても意味はありません。

 

暴言と言われるかもしれませんが、みんなの意見を聞いていたらとてもまとまりません。

 

やはり優秀なマネージャー達を束ねてきちんと議論し、答を導き出す・・・・それしかありません。

 

人件費が安いからセブ・・・・・そういう考え方もあるかもしれません。

でも違います。優秀な人材を雇えるからと言うことを考えた方が健全です。

 

私は今は、メインは不動産です。それから太陽光を始めとしたエネルギー環境関係の仕事をしています。

どうしてもレストランのKOTOBUKIYAは放ったらかしになります。

 

今まではこれも自分で何とかしなければと思っていましたが、もう頭が回りません。

そこでやはりここも優秀な人材に助けを求めます。

 

私の一番の宝物、ジセーラです。写真の黄色のシャツの女性です。

残念ながら、仕事においては「突破力」という部分以外は彼女の方が私よりもはるかに上でしょう。

それと、新たに雇ったKOTOBUKIYAのマネージャーのエドモンド。手間のジャック・ニコルソン風の若者です。

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このジセーラという女性は本当にすごいです。

どんな相手があろうとひるみません。そして完璧なロジックがあります。

というのも、もともと彼女は小さい時から天才と言われていて、お兄ちゃんは神童と呼ばれていました。

最初の頃は、そんなやつに限って社会では通用しないんだと思っていましたが、

昨年アヤラグループのMDCという会社で最優秀社員に選ばれました。5000人の中でのトップです。

もちろん客観的な業績ベースです。すごいことです。

 

今まで上手く当社ので昨日していなかったのはこのジセーラと他の社員を繋ぐ、マネージャーがいなかったことです。

あまりにも他のスタッフとの能力差が激しい・・・・・

しかも、このレベルの近くというとかなりの強者でなければいけない・・・・・・

今回は、このエドモンドとジセーラのチームは最高にいいと思います。どちらも向上心が高い!

そしてしっかり考えてる。

ジセーラが手元にたくさん資料をもっていたので「何それ?」と聞くと

すべてKOTOBUKIYAの経営改善計画でした。

 

新しい組織図、管理体制、マーケティングプラン、社員の入れ替え計画案・・・・・・

私の仕事は、それを承認するだけです。内容が詰まっているから本当にそれだけです。

そして私が承認をした後は、即座に全社員ミーティングをして行動に移しました。

必ずこの動きは結果になって現れると思います。

 

かなり今いるスタッフ達にとっては厳しい内容の改善案だったので、あえてKOTOBUKIYAの店外で行いました。

本当によくやってくれます。

 

ジセーラはいつも言います。会社を伸ばすにはチームを強くすることです。

「はい、ごもっともです。」それしか言いようがありません。

意外とこれが海外では難しいんです。日本で、社員に辞められると困るから気を使って経営をしている人には難しいと思います。

ダメなやつは切る、優秀なやつを入れてチームを強くして、教育をしっかりとする。厳しさは必要です。

最初のうちは、私もジセーラに向かって「せっかくKOTOBUKIYAの一員になったんだから大事にしようよ。」

みたいな感じでしたが、私の間違いですね。かんぜんに。それではまとまらないのはもうわかっていますので

彼女の意見は尊重しています。

 

伸びている会社はやはり厳しさがあります。これはセブでも同じです。

笑顔だけではやはりすべては乗り切れません。

一つ日本と違うのは、この厳しさがあったら、必ず息抜きをしっかりとすることです。

厳しいことを伝えて、士気が上がったらみんなでまた楽しくやっていく。

その繰り返しです。

 

日本はその息抜きの部分がなくなってきてしまったのかもしれませんね。

 

不動産とは関係ありませんが、今KOTOBUKIYAには夢があります。

それはいつかショッピングモールの外に店を出して、楽しい南国リゾートミュージックバーを作ることです。

そういった楽しい夢を語りながらKOTOBUKIYAは伸ばしていけたらと思っています。

たった一度の人生ですから、楽しみも用意しないといけませんよね。

さあ、今年はいい結果が期待出来そうです。

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セブ不動産.comの強み 開発までいけます!

すでにセブでの不動産事業を開始してから5年以上経つでしょうか。

多くの痛みを味わいながらも、多くを学んできました。

 

始めはコンドミニアムを中心とした物件の販売から始めましたが、注文住宅、

または事業用物件などのカスタマイズもやることになり業務の範囲はかなり広がりました。

当然のことながら、お客様が日本人の方が90%なので、事業立ち上げの支援などもしております。

この中で一番大切なのは、社内に弁護士を抱えたことです。

もちろん、弁護士は常につきあっておりますが社内にいることで弁護士の真剣度も違います。

一番いいのは、常に相談をしながら仕事ができたことでしょうか。

それは学ぶことが多いですよ。

 

ということで、新たな開発を目指して土地探し。

今日は私どもの法律コンサルティング部門を担当してくれている新倉君を従え現地調査です。

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この山をどう開発して、どのような人に提案をしていくのか・・・・・・・・

そんなことを考えながら土地を探します。

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日本人に向いている場所、セブの人に向いている場所、観光地に向いている場所、工場を提案したい場所・・・

 

こういった何もないところに価値をつけていくのが本当の不動産事業のおもしろみです。

土地は原材料の一つ。その土地にどれだけの価値をつけることができるのか・・・・

それが開発なんです。

 

でもそれを海外でやろうと思ったらどんな苦労があると思いますか?

アイディアは浮かびます。

でも、それを具現化するには多くの手続き、パートナー、法的な知識など多くのものが必要です。

それが今のセブ不動産.comには備わっております。

 

セブの多くのデベロッパーをパートナーに持っております。

デベロッパーごとに得意不得意がありますから、一つのところとつきあっていても具現化出来ません。

また、代表の寺田はセブのDuros Land Properties, incとCLS Properties,incとBay Street Development corpでは

国際営業部長を務めております。

単なるパートナーではなく、開発にも携わってきております。

 

そして、セブ不動産.comのお客様を安全にお守りするために新たにHSJ Condat Consultancy and Management solutions,incを

起ち上げ、単なる不動産事業だけでなくお客様のリーガルアドバイスも出来る仕組みを作りました。

このことにより、お客様の事業進出をどこよりもスムースにサポートができるかと自負しております。

 

セブで事業進出したい、投資がしたい、何かやってみたい・・・・・

そんな時には是非、セブ不動産.comにお問い合わせをください。

 

私たちの強みはセブで本当に多くの修羅場をくぐってきたことです。

お客様には私たちの失敗談まで含めてお話しをさせて頂いております。

 

お問い合わせはこちらまで

cebufudosan@gmail.com

セブ 就職合同説明会 Job Fair

CEBUの就職説明会というのはきわめて面白いです。

なんと、ショッピングモールの中でやります。

もちろん、ショッピングモールの中にはたくさんのテナントがあり、仕事もありますから

それも理にかなっています。

 

ということで早速拝見。

私は、皆さんにアドバイスさせて頂いているのはすべて自分の体験談を素にしております。

海外の案件はやはり自分で体験しなければ、人には説明出来ません。

 

ということで早速ご紹介 ショッピングモールのど真ん中です。

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紺のスーツなどは誰も来ていません。いたって普段着です。

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それにしても結構集まります。

こちらでは人材不足というのはありません。ただし、優秀な人間はどこでも引っ張りだこです。

見ていると本当に若い子達が来ています。

日本のハローワークとは違いますね。

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上の写真のようなかわいらしい子達も面接に来ています。

さて、私たちのブースにはどんなのが来ているでしょうか?

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グレーのチェックの男がうちのスーパーバイザー。

青の迷彩Tシャツが応募者です。これは雇わないでしょう。

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実はこのグレーのシャツのスーパーバイザーが非常に優秀で本当に任せています。

先日も非常に厳しいミーティングをスタッフ達にしました。

セブでビジネスをやるには本当に厳しく部下を引っ張る鬼上司が必要ですがなかなか見つかりません。

彼は本当に適任です。

そして料理、マーケティング、飲み物までオールマイティーにやってくれますから今本当に期待しています。

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今、KOTOBUKIYAを大改造中。料理もどんどん現地化を進め、さらに楽しさをアップするために

週末はライブバンドも呼んでいます。

このセブで勝ち抜くための業態開発を今全力でしています。

マーケティングチームの採用、スーパーバイザーの刷新、スタッフのブラッシュアップ、入れ替えなど

勝つための戦略を構築中。

 

レストランというと、美味しければ売れると思うかもしれませんが、やはり基本は人です。

いいチームができることによって継続的に伸びる仕組みができる。

自分の力に頼らず、セブの優秀な人材を集めてかつ店作りをしていきます。

やっと楽しみになってきました。

 

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私たちは、よりプロフェッショナルな日本企業様の事業進出をサポートさせて頂くために

HSJ Condat Consultancyという会社を運営しております。

HSJは弁護士を抱えており、お客様の事業進出のための手続きを中心に

事業所のご案内、改装から、人材募集、など幅広くお手伝いをしております。

小さな事業主の方から、工場進出をしたい方まで法務を含めたサポートをさせて頂いております。

是非、セブへの事業進出をお考えの方はお問い合わせください。

担当:新倉

hisa@hsjcondat.com

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