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2015年11月

セブ 今はスターウォーズで盛り上がっています。

セブというのは、知れば知るほど面白いところがあって、日本とは違った形でコスプレが発達しています。

フィリピンでなんと、SMコンソラシオン店で唯一12月16日にスターウォーズが先行上映されます。

セブには、スターウォーズのコスプレチームがあって、今はいろんなイベントに引っ張りだこです。

先日オープンしたSMモールオブエイシアにも呼ばれていました。
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私がいる、コンソラシオンという場所の市長のチーフスタッフ兼、弁護士がこのチームのリーダー。

SMコンソラシオン支店でのイベントには私の娘も参加させてもらいました。

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ちょっと父親としては喜べないコスチュームでしたので、次回は露出を抑えるように注意。

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このチームのリーダーのバコス弁護士が、店に来て

「ヒサ(私)!16日に先行試写会にはヒサの家族も招待するよ。好きなシートに○をつけておいて」と

うれしいことにシートを用意してくれています。

特別試写会なのでけっこうなVIPが参加します。

その席でまた、スターウォーズチームがコスプレで参加することになりました。

もちろん娘もまた参加ですので非常に喜んでいます。

 

ところが・・・・・・

「今度は、ヒサもコスプレをして参加してくれよ。」

「え??????」

私は日本であれば間違いなく断ります。ただこの弁護士には日頃から非常にお世話になっているし

仕事の面でも今後さらに親しくしたい仲間なんです。

「うう・・・・・・わかったよ。何やればいいんだい?」

いいんです。セブに来てから恥ずかしい気持ちはだいぶ麻痺してきております。やります。やるしかないんです。

 

この人達は、KOTOBUKIYAのオープンの時にもスターウォーズの格好で盛り上げてくれた人たちです。

恩返しも必要です。その時の様子がこちら
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今のセブには非常にゆとりを感じます。

このようなイベントを楽しむ余裕が生まれています。

確かに街を見れば貧しい人がたくさんいるのですがそれでも確実に目に見える形で

経済は成長しています。

まだまだ今から伸びる・・・・それは間違いありません。

 

 

 

 

 

セブ SMモールオブエイシア グランドオープン

前回ご紹介した、プレオープンの翌日

テナント入居率40%程度の状態でグランドオープンを迎えました。

正直言ってまだ、楽しめるような内容ではありませんが、それでも世界で最も大きいと言われているモールだけに

話題性だけはあったのでしょう。

人の入りはすごい・・・・・・・

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まさにぐちゃぐちゃです。

やはりこの影響は、セブのSMシティーモールにも影響はあり、そちらの客を持って行ってしまっています。

この狭いセブで距離にして3キロ程度のところに自分のところのライバルを作るなんて・・・・・・・・

SMシティーも、実は12月には月間で300万人くらい訪れる大型モールです。

モールオブエイシアはSMの大型バージョン。自分で競合を作ってしまうところがすごい。

でも、人口が増えている中ではこれも戦略としてありなんでしょう。

興味深いのはこの巨大モールの中間に新たにロビンソンが巨大モールをオープンしました。

まさにモール乱立!!!!!!

日本だったらもはや立ちゆかないでしょうが、この商圏は非常に人口密度が高いので何とかなるのでしょう。

というより、これでさらにセブは伸びるのでしょう。
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しかし、セブの人たちも生活が豊かになっている。

駐車場に泊まっている車も立派な車ばかりです。

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それにしてもすごい人です。

飲食店は2時間待ちでも座れるかどうか・・・・・・・

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今後、さらにインフラが整い、人がここに流れる仕組みを作ります。

そうなったときにこのモールは圧倒的な人気のモールになるでしょう。

 

セブ、これから楽しくなりそうです。

セブ 世界最大級のSMモールが明日オープン

明日、ついにモール オブ エイシア セブがオープンします。

今日は一足早く、テナントを中心としたVIP向けのプレオープンのセレモニーがあったので

光栄にも参加することができましたので早速報告したいと思います。

それにしてもデカい!

このでかさは写真では伝わらないです。写真で切り取る部分があまりにも小さい・・・・・・

シーサイドシティーと言うだけあって、本当に海の横です。このシーサイドビューはなかなかいいですね。

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セレモニーにはSMの創業者家族で今は一番の実力者のハンス・シー氏がおります。

SMグループの創始者はすでに個人総資産が1兆7千億を超えております。

その実権がこのハンス氏に移行中です。経済界で最も注目されている人です。

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今回は一般の方は入場できません。明日からは可能です。
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正直言ってこの大きさは言葉や写真では伝わらないかと思います。

まだテナントも全部オープンしているわけではなく、3,4割のオープンです。

ですから、明日のグランドオープンでいきなり大ヒットというわけにはいきません。

これはセブのスタイルです。

日本では万全を期してグランドオープンを迎えて、その日にピーク売上を達成するのが普通ですが

こちらは、1年目から利益を求めるようなテナントはいません。

最初は投資の一環なんです。私はここを知らずに痛い目を見ました。オープン景気はありませんから。

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このような破格のプロジェクトも最初はスローだけども、結局形になっていってしまいます。

人口が増えていると言うことはまさにこういうことなのでしょう。

本当に若い人が多いし、夢にあふれている。

 

このモールを成功させるために、マクタン島から橋を繋いでしまいます。

そして、さらに市場を広げるために将来的にはボホール島まで橋を繋ぐでしょう。

さらに空港は大幅に拡張されます。

このモールのためにインフラまで含めて大きなプロジェクトとなっています。

セブは急速に発展するでしょう。

その中にいて、流れの速さに足を救われそうになります。

今から始まる、人生で最大の好景気に万全の準備で臨みたいと思います。
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セブでリゾート開発をご希望の業者の方へ

セブでリゾート開発をしてみませんか?

マクタンのビーチサイドに素晴らしい土地を見つけました。

8800㎡の土地なので、ちょっとした高級住宅や、隠れ家的なリゾート開発にうってつけだと思います。

 

オーナーさんは土地の売却は希望しておりません。

あくまで、長期リース

この土地の上に、建物を建ててリゾートを開発してくれるような方を探しております。

もちろん、現地のご案内もさせて頂きます。

現在オーナー様の希望は1㎡あたり40ペソです。

もし本気で開発をご希望頂ければ、値段交渉も頑張ってみます。

よろしければ是非、お問い合わせください。

 

天気が悪かったので汚く見えてしまいますが、周辺はクリムゾンリゾート、マリバゴブルーウォーター、J.Parkアイランドリゾートなど一流どころのリゾートに囲まれております。

そして真横には人気のビーチコンドミニアムタンブリも建設中

 

コンセプト次第ではセブ屈指のリゾートになるかと思います。

是非、日本のリゾート業者の方でセブに進出をお考えの方!ご一報ください!
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すみません。晴れていると空は青くて海も真っ青です。しかもこの時間干潮でした・・・・

でも逆にホワイトサンドがしっかりと入っていることがわかりますね。

開発が楽です。自分でホワイトサンドを持ってこなくてもいいですから。
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長期リースのいいところは、最初の投資が少なくて済むことです。

建物だけに資金を集中できますからね。

そしてなにより、このホワイトサンドが始めからあるというのが魅力なんです。

後からホワイトサンドを入れるために通常は、干潮時にブルドーザーを入れて岩を砕いて平らにして

そこに遠くに島からホワイトサンドを持ってくるんです。

このホワイトサンドを持ってくるという作業は、簡単ではありません。許可も面倒です。

だから本当にプレミアムです。
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マクタンど真ん中!晴れていたらこんな感じです。全く違って見えるでしょうが

この写真も同じカメラで撮影しております。
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リゾート開発するにはマクタンの中ではもはや超稀少と言えるこの物件

ぜひ、日本のリゾート開発業者の方でご支援頂ける方、ご一報ください!

お待ちしております。

 

私も、出来上がったコンドミニアムを販売するだけでなく、このように夢のある企画を開発していく仕事に

楽しみを感じております。

セブ 息子は何かを学ぼうとしている。

セブで息子が生活を始めてから早くも5年が経とうとしています。

全く英語がわからない状態で来たものの、さすがにこれだけいれば言葉はもう問題はありません。

私よりも発音ははるかに上手です。

 

ただ、1つ心配していたことがありました。

息子とは、よく遊ぶもののあまりまじめな話をする機会がなかった・・・・・・

日本語と、英語の2つの言葉と、現地のビサヤの言葉で頭の中はさぞかし忙しかったと思います。

私は、仕事がついつい忙しく、自分もセブの流れに合わせるためにそれなりに苦労をしました。

ふと気がつくと、息子とはあまりまじめな話をしてこなかった。

 

唯一の救いは、いつも仕事場に息子がいたこと・・・・・

 

最近仕事を手伝うようになってくれました。始めはお店の客寄せです。

一生懸命に店の前に立ってお客さんを呼び込むことから始めました。

初めて自分でお客さんを招き入れたときはものすごく喜びました。

 

そしたら今度は別のことを考えました。

なんと、KOTOBUKIYAの中に自分のコーヒーショップを開きました。
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ネスカフェゴールドブレンドを使って珈琲を入れるだけなのですが30ペソ取ります。

始めは、こんなものでお金を取りやがってと思って見ていたのですが、自分で

「珈琲はいかがですか?」と言って、注文を受けてちゃんと伝票もつけていたのです。
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珈琲作って、お金ちょうだいだけだと、まあよくある子供の遊びだなと思ってしまうのですが、

伝票までつけているので、お客さん達も笑ってお金を払ってくれるし、追加注文もしてくれます。

 

そして、そこでできたお金でおやつを買って、残りを銀行に一人で行って預金してきます。

金額が少なすぎるので銀行の窓口で預け入れをします。

初めて銀行に行ったときには、職員が笑って対応してくれましたが、今では継続しているので

担当者がいて、こんな少額でもちゃんと対応してくれます。

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貯金箱のようにコツコツ貯めておりますが、窓口の人は大変です。

 

でも、よく見てください。左の連番を・・・・・4,5,7,6,となっております。

うっかりと1行飛ばして記帳してくれております。

息子が「なんだこれは?」と文句を言うと、銀行の人が

「ごめんね、アクシデントで1行飛んじゃったの・・・・・」

日本ではあり得ませんよね。でもこれがセブです。別にいいんです。

 

伝票のことも、銀行口座のことも何も教えていません。

全部自分で勝手にやっております。

あれしなさい、これしなさいとしつけようとしたことはほとんどやりませんが、

こうやって自分で、親の仕事を見てやりたいことは勝手にやります。

 

今はこれが間違いだとも思わないので、しばらくは好きにやらせてやろうと思います。
 

 

セブからカガヤンへ出張

今日はカガヤンというところで、打ち合わせがあるので飛行機で出張です。

飛行機というとたいそうな感じに聞こえるかと思いますが乗ってるのは30分です。

しかし、飛行機の時間は朝の5時・・・・・・3時に起きて空港に向かいます。眠い・・・・・

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今日の打ち合わせ内容は、まだ公表できませんが自分の中で力を入れていきたいプロジェクトです。

そのチームとの打ち合わせです。空港までは迎えにきてくれるのですがごつい車で来てくれました。

6.2リットルエンジンの化け物です。乗り心地はランドクルーザーよりも上です。

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サブディビジョンの中に、家を購入してそこで作業をします。頭脳派集団が集中できるように

来客や、電話が鳴らないようになっています。集中して大切な話をするには非常にいい隠れ家です。

ここをヘッドクオーターとしております。
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中はこんな感じでゆったりと仕事ができる空間です。

頭を使う仕事をするときにはこのような静かな環境で邪魔が入らないようにしてやるというのがこのコンセプトです。

確かに、のんびりしているようで意外と仕事がはかどりました。オフィスは別にありますが、集中するときにここを使うことになっています。

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このカガヤン地方では高級なサブディビジョンになります。

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実はソーラーパネルのデモ機を設置する打ち合わせでした。日の当たり具合を確認して準備します。

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今回は販売物件のご紹介ではありませんが、このように街中を走っていると見えないサブディビジョンの中を見ていただきました。

貧富の差が本当に激しい国です。

このように、日本人よりもいい生活をしている人たちと、外は完全に隔離されています。

セブのインテリ層の仕事ぶりを見るいい機会でした。

セブ 最近クオリティーが上がってきたCLSプロパティー社

私はDuros Land に所属しているのですが、私の親友が経営するCLSプロパティー社が最近クオリティを上げております。

5年ほど前は結構雑な仕事をしていたのに、急激な変化に驚いています。

なぜ雑だったかというと、販売している物件が低価格のものばかりだったからです。

そして、低価格のものを渡した場合は、買った人もこんなもんかなと思ってあまりクレームも言いません。

 

ところが、最近、時代の流れに合わせて中価格帯、さらにはリゾートの高級物件も手がけるようになって

その質感はぐっとアップ。

ここは、積極的に若いデザイナーを採用していることが功を奏しております。

ということで、彼らのカシリレジデンスのご紹介・・・・ラブホテルのような色使いです。
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中の仕上げはだいぶ上手になってきました。

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実際の工事現場はこんな感じです。

場所が日本人には向かないのでお薦めはしておりませんが、ローカルの方には、売りやすいかと思います。

つまり、ローカルの求める質も上がってきているということです。

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セブは今人気です。今までは外資に頼ってきたイメージがありますが、やはりこの国は今後伸びていきます。

いわゆるニューリッチという層が増えてきているんです。

実際にこちらで生活をしてみると、収入が日本人と変わらない人はたくさんいます。

円安もあって、ますますその印象は強くなります。

経済規模はまだ日本の方が圧倒的に大きいですが、セブに限っては豊かな香りがしています。

もちろん、街を見渡せばまだ貧しい人がたくさんいるのですが、若さもあってそこに悲壮感はありません。

セブ 人気の陰にリゾートの努力もあり

最近セブで感じるのは自分の生産性が著しく落ちていること・・・・・・

その理由に移動に時間がかかりすぎる。

渋滞が激しくなると言うことは、やはり街の成長があってもことなのですがそれでも

たかが10キロの道のりを1時間以上かけていくのはしんどい・・・・・

たまに膝から下のところが痙るときがあるんです。アクセルとブレーキのオンオフの連続で。

 

生産性は落ちているのに忙しい・・・・・そんな日々が続いていたら私の友人が気を抜けと言って

ポンとリゾートの宿泊券をくれました。家族を連れて息抜きした方がいいよというアドバイスです。

感謝の気持ちでいっぱいになりました。

今の日本の人たちの仕事に比べてたら、余裕はあるかと思いますが何しろ休みというものを特に作らないものだから

その姿がこちらでは異常に映るわけです。

 

ということで、モーベンピックのチケットをくれました。

ここは、元々ヒルトンホテルでした。地元のパートナーがヒルトンの基準を守らないからヒルトンがバックアウトしてしまって

大丈夫かなと思っていたのですが、見事にリノベーションして今ではすごく素敵なホテルになりました。

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実にモダンになりました。

しっかりと自然を活かしているのですが、モダンです。

照明の下にはたくさんの魚が見えます。

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幻想的な空間の中でする食事は、味よりもその時間そのものが幸せです。

これが海の真横なんですから。

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このように、リゾートもどんどん新しく変わって行っています。

やはり今でもセブに海外から人が集まるのはまずはリゾート。

その魅力は日々強化されています。

 

友達に感謝

 

セブ Duros LandがIECのパビリオンを寄付

Duros Landの会長と、副会長ともカトリックの熱心な信者です。

セブの中心地に、2ヘクタールの土地を開発するのですが、その中にカトリックの教会のためのパビリオンを寄付しました。

来月には完成の予定です。

これは新聞にも取り上げられました。

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いくら熱心とはいえ、こんな巨大なものを寄付するとは・・・・・・・

 

今日は、久しぶりにクラブフィリピーノで食事しながらリト会長と、マム・フェとミーティング。

時間になって行ってみると、マムフェがもう待っていました。

挨拶しても、顔も上げることなく仕事に没頭。

この人のすごいところはひたすら長く続く集中力です。
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邪魔しないように、近くに座っておりました。

リト会長が現れたので、少し話をしてました。日本からきたお客様もおられたので

パビリオンのお話しもしてくれました。
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間もなく、Duros Landの25周年記念イベントも行われます。

そのため、従業員のため、低価格の住宅を寄付する予定もあります。

 

私は聞きました。

「なんで、そんなに寄付するんですか?新規事業や、政府の事業が多くて大変なこともあるじゃないですか。」

「ヒサ、苦しいときにこそ与えないといけない。それが成功する法則なんだよ。

投資とはちがう。与えて汗を流していると神が助けてくれるんだよ。これはもう法則だ。」

このあたりの気持ちは全くぶれない人です。

共にお仕事させてもらっているので、苦労をいつも見ているのですが、与えることについては惜しみがない・・・・

 

成功するための器を身につけなければならない・・・・・・そう感じさせられる時間でした。

セブはやはり国際的だなあと感じる時

今日は異業種なのですが、CLSプロパティーの社長から紹介したいグループがいるということで、

パーティーに参加しました。

行ってみたらインドネシア人が経営するパイロット養成学校の卒業式でした。

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この濃厚なイケメンがこの学校の校長先生、というか経営者です。インドネシアの方です。

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そしてこのクラスはなんと、パプアニューギニアの生徒達でした。

感じたのは、やはり若者達の夢に向かう強さでした。

なんか、この感じは日本から消え始めてるなあ・・・・・・・などと感じました。

というより、日本でパプアニューギニアの人たちなんかがこうして集まって楽しく学べる環境なんてありません。

外国人を受け入れる環境も必要ですよね。

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私は、今回もベンハー国会議員のコバンザメで行ったので、VIPの特等席

私としては荷が重いですが、だれも私と国会議員のレベルの違いを知らないので

あたかも、同等のような顔で図々しく座らせていただきました。

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この卒業式が行われたのは、最近ちょこちょこブログでも触れるカシノ・エスパニュール

セブの会員制の社交クラブです。

 

こういうところにいくと、世界からいろんな人が集まっているので楽しいです。

日本人はだいたいいつも私だけです。ベンハー議員のスピーチです。来年選挙なので選挙についても触れています。

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日本のパーティーに比べて、参加しても結構楽しいです。

前半は、ティーンエイジャー達のヒップホップのパフォーマンスもあったりしていかにもフィリピン

 

本当に感じるのは、いろんな文化が混じり合うこの国・・・・・

それが自然であることは非常にいいと思います。

日本は、もはや人口減少で存続不可能な自治体だらけ・・・・・・

どうやって存続するのでしょうか?

お金だけではない。人という重要なファクターが壊れ始めています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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