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2015年10月

セブ KOTOBUKIYA主催のSMモールイベント

KOTOBUKIYAはSMモール コンソラシオン支店に入っております。

セブのモールというのはいろんな方法でお客様を呼びます。

新しくできるモールはどれもイベントができるスペースをしっかり確保していて、イベントを楽しみに来る人がたくさんいます。

 

KOTOBUKIYAも、今回初めて自主企画でイベントをさせて頂きました。

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題して、「KOTOBUKIYA フィーバー 10月」なのですが、単なる早食い競争です。

音楽と、早食いと、KOTOBUKIYAに関するクイズを混ぜた2時間半ほどのイベントです。

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クイズと言っても簡単なものばかり。

そんなにKOTOBUKIYAは知名度ないですからマニアックな質問には答えられません。

例えば、ラーメンは味噌、醤油、豚骨、つけ麺とありますけど、あなたが知っているラーメンを2つ上げてくださいと

ヒント丸出しで、答えられるようにするわけです。

日本語で、サンキューはなんですか?などと、誰でも答えられるものを用意します。

当たった人には商品券プレゼント

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さて、いよいよ早食いイベント

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子供も参加してくれてますが、早食いではなくて普通に食事しています。盛り上がりに欠けるではないか!

次のグループは男にも積極参加を促しました。逆に今度は面白くてうちの息子が参加者のテーブルに行って

ガン見しています。失礼だろうが・・・・

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完食はステージから見えるのですぐにジャッジ!
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勝者には1000ペソの商品券が!セブでは大きいですよ。

あれ?ふと、横を見るとKOTOBUKIYAのスタッフが!!!!

余裕で店を放ったらかしにしてサボっています。私の前で。
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こんなショッピングモールも、KOTOBUKIYAも私たちが開発しているWood Land Residenceからはすぐ近くです。

皆さんにもWood Land Residenceに住んだときに生活をイメージして欲しくて紹介しました。

モールでの時間が生活の一部となるでしょう。

 

Wood Land Residenceは日本の介護施設が運営をしてくれる魅力のリタイアメントリゾート

詳しくはライフケアさんのホームページをご覧ください。

http://lifecare-cebu.com
 

セブの不動産 開発はだんだん差別化されつつある

最近は、セブにいながらも地元のデベロッパー仲間と他の地に足を伸ばすことが増えました。

その一つはパラワン島

世界で最も美しい場所と選ばれてから注目されています。

私が若いときに見たレオナルド・デカプリオの映画「ビーチ」の撮影場所はここでした。あまり有名な映画ではありませんが。
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美しい秘境です。ここが注目され始め人が世界から人が集まると共に、開発の計画がたくさん進んでいます。

すでに工事も進んでいる飛行場もその勢いを今後加速するでしょう。

 

日本の投資家の方から支援を受けてここに新しいプロジェクトを進めることになりました。

といっても、ここの場所柄、低価格住宅ではありません。

ある程度、高級で豊かなクラスを提供するためにクラブハウスまで含めた開発です。

 

住宅だけではなくクラブハウスも併設して娯楽を提供する。そんなプロジェクトです。

ということで、セブで老舗の会員制メンバークラブを視察。コンセプトを理解するために私も連れて行ってもらいました。

こういう場所は会員でなければ入れないのでいい経験です。

 

これだけ貧富の差が激しいと、富裕層は住む世界が違います。

このように明確に分かれていて、一般人が入れない方が気軽に遊べるのでしょう。
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ここの会員権価格は現在90万ペソ(160万円くらい)そこそこのお値段です。

最初に売り出したときは10万ペソくらいだったそうですからずいぶん上がりました。

ただし、会員になるには現在しばらく待つ必要があります。

誰でも入れるわけではありません。
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このクラブハウスは1000人規模なので大きなクラブです。セブでも屈指のクラブ

パラワンに開発するのは300人程度の会員規模のクラブです。

これを住宅(サブディビジョン)に併設するタイプのプロジェクトです。

住宅の購入者にはもちろん会員権が付いてきます。住宅購入者以外の会員は260名程度になるかと思います。

 

ビジネスモデルが変わってきているんです。

デベロッパーは今まで、建物を売って引渡をしたらそれでビジネスが終わり・・・・

継続的な収入を得るのは、建物管理をする会社というのがスタイルでした。

 

このように、販売後も継続的に収益を上げる仕組みをどうするかを考えるようになってきたようです。

一時的な収益よりも継続的な収益を上げる方が魅力があるんです。

 

このようなリゾート会員権と聞くと日本のバブル期

こんなようなビジネスモデルをいくつも見ました。

このようなビジネスモデルは導入時期が重要なんだと思います。

経済や、人口の成熟期に始めたものはどれも苦労しています。日本がその例です。

 

今のセブ、いやフィリピンは人口構成から見るとまだ30年、40年の人口ボーナスがあります。

日本にいるとこの感覚はわかりませんが、今のフィリピンはこれからです。

 

お知らせ

セブで余生を送りたい、老後楽しく過ごしたいという方へ、日本の介護施設ライフケアさんが

ウッドランドでお世話をしてくれます。

私達が開発するWood Land Residenceをライフケアさんのサービスで是非楽しんでください。

http://lifecare-cebu.com

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