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2015年8月

セブ 学校は常に増え続け大きくなる。

私の子供が通っているSRCDSという学校なのですが、いきなり玄関周りを壊し始めました。

娘に理由を聞くと、大学ができるからだよとの返事。

なるほど・・・・・・

 

確かに子供は常に増え続けているしごく当然のことです。

ただ、それ以外にも理由があるんです。

私は、今セブではコンソラシオンと、リロアンという地域に注目しています。

もちろん、あたらしい大型のSMモールができるタリサイのあたりもいいのですが

生活に密着した部分で考えるとコンソラシオン、リロアンの方が地元の力で伸びていく感じがするんです。

理由は、コンソラシオンが今更に大きな行政区の申請をしていることです。

さらなる大きな行政区となるために、病院や、学校などいくつか必要なものがあります。

多くをすでに満たしているのですが、人口があと10000人足りない。

ただこの10000人などは後数ヶ月もあれば達成してしまうのではないでしょうか?

ですから、いろんなことが急速なスピードで進んでいます。

ということでそれがほんの一例

これが壊している部分です。

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そして将来このような形になります。おそらく来年にはスタートでしょう。
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コンソラシオンの市長はなかなかのやり手です。いろんなことが好転しています。

 

セブは政治家の手腕で成長の差があります。セブと言うよりフィリピンの特徴です。

ダバオの知事がその優秀さで有名ですが、ひょっとしたら次の大統領になるのかとも言われています。

なぜなら、人々がそれを望んでいるから。

 

ダバオの知事は、自分でバイクに乗って街を見回り自分で管理、監視、改善案を支持する人です。

もし彼が次の大統領になったら一気にフィリピンは伸びるでしょう。

セブ 地元のお祭り

セブも日本と同様に地域のお祭りがあります。

そして学校も積極的に参加します。今年は娘がフェスティバルクイーンに選ばれました。

学年ごとに何人か選ばれるのですが、一生の思い出になることは間違いないでしょう。

娘も喜んでいました。もちろん緊張もありましたが。(中央の青い服が娘です)
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クラスメートと踊るダンスはなかなか見応えがありました。

確かに2週間ほど練習していましたが、実際の完成度の高さには驚きました。

 

下の写真は、フェスティバルクイーンのコスチュームです。

何でこんな変な格好なんだろうと思っていましたが、クイーンごとに表現する地域があって、

娘はダアンバンタイアンの深海の女王という役なので、海底をイメージしたコスチュームだと言うことです。

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考えてみれば、日本のお祭りも、それぞれに地域を表現するお祭りです。

所変わってもお祭りに対する考え方は同じなんだなあと感じました。

娘にとっては15歳のいい思い出になったでしょう。

これだけの衣装ですから、衣装のレンタルとスタイリスト代を含むとなかなかの金額でした。

 

終わった後は、娘もはつらつとしていました。最後は自撮り(セルフィー)

この国はフェースブック普及率世界2位

当然のことながら、「お父さんありがとう」と言う言葉もなく、ひたすら

自分でフェースブックに画像をアップし続けておりました。
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セブ CLS Properties,inc 新事務所祝いに参加

セブに来てからいろいろと助けていただいたベンハー国会議員の弟さん、セサー社長が率いるCLS Properties,incが

新事務所をアヤラモールのすぐ横にあるアップルワンビルディングの15階に一部移転しました。

このCLS Properties社は地元の人向けの低価格住宅で成長している会社です。

作っている家は高級とはほど遠いのですが、マーケットに合っているんです。ですからよく売れる。

それにしてもこの事務所からアヤラを見下ろす景色はなかなか爽快です。

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やはりカトリックなので神父さんが来て、きちんとやります。

兄妹なのでマリキタさんも来ています。花柄のロングスカートの方です。
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今回はあえて娘も連れて行きました。言ってみれば、私が持っている人脈の継承です。

今大学に行っていますが、そこで学んで卒業してどこかの社員になってもフィリピンではそれほど稼げるわけではありません。

やはりビジネスを築いていかないと成功は難しい。ということで右も左もわからない状態ですがとりあえず参加させます。
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マリキタさんなどは、有名人なので娘もやはり興奮気味です。そしてよく知った顔のベンハー議員も間近なので緊張しています。

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私は今からはセブは本当に伸びていくと思います。

地元の景気は常に活況です。会うたびにみんながチャンスがいっぱいだよと口を揃えて言います。

私も同感です。

ただ、本当に目の前にチャンスがあったとしてもそれを形に落とし込むにはそれなりの時間とお金がかかります。

 

最近は、日本企業も中小の方まで進出を希望するところが増えてきましたが、日本企業はリスクを取りません。

逆にフィリピン企業はビジネスなんだからリスクは当たり前だろうという感覚があります。

この溝が埋まらないのでなかなかまとまらないケースもあります。

 

日本は長引く不況で中小企業の体力は弱っています。キャッシュが潤沢にあるような所は少ないです。

先日、私の友人が

「日本に行きたいけどビザの申請で銀行の残高なんかも見せないといけないんだけどこれで足りるかな?」と

通帳を2つ見せてくれました。足りなければまた別のも持ってくるけど・・・・ということですが

一つの通帳には7000万ペソ(日本円で2億円相当)、もう一つの通帳には8000万ペソ(2億2000万円程度)・・・・

 

ビックリしました。こいつはこんな大金を運用もしないで普通預金で持ってるのか・・・・・と。

こういう人たちはビジネスで何かやるよと言えば、すぐに3,4千万円程度のお金をスパンと出します。

だから早い。

 

残念ながら、私の個人的な印象ではやはり今後は日本は厳しくなっていくし伸びしろはほとんどありません。

私のビジネスも今は、フィリピン人のお客様が増え始めていてそちらの方が動きも速いです。

急速に自分のビジネスモデルも日本人向けのものから、セブの人たちに向けたものに変革中です。

それくらいこちらにいると流れが速いんです。

 

この流れに乗るためには、最強のチームを作ってビジネスに臨まないと形化しません。

大きな仕事になればなるほど、そのチーム力と人脈は重要になってきます。

その意味で今は何もわからない子供達にも少しづつこの輪に入っていってもらいたいと考える今日この頃です。

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セブ コンドミニアムの内装工事は自分では難しい!

セブでコンドミニアムを買われた方は多いかと思います。

ところが、セブで投資として運用するにはコンドミニアムに家具をつけなければなりません。

なぜなら、コンドミニアムの利用者はパッと見て、もうすぐに住みたいという外国人が多いからです。

早く住めれば、ホテル代を節約できますから。

 

このパッと見てすぐに住みたいというのが難しい・・・・・・

つまりパッと見ていいなと思う内装でなければお客さんが付きにくいということです。

 

初めのうちは、知り合いの業者に頼んだりしていましたがどうしても安っぽくなってしまう。

なぜならセブではお洒落な家具を探すのが難しいからです。

 

そこで私は自社内の家具インテリア部門にこの仕事をさせるようにしました。

輸入もしているのでそれなりの家具が揃うのと、テレビ台や、キャビネットなどをカスタムメイドで安くできるからです。

また、ベッドなどもコストダウンのために組んでしまいます。

カーテンもそれなりのものを作ります。

 

ということで今回は自社の家具工場を少しご紹介。

といっても家具なので木工所です。セブのリロアンにあります。

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完全に木工所です。

セブは家具も輸入に頼っているから意外と高いんです。日本と変わりません。

テレビ台や、サイドボードなどできるところはこのように内製化して、パッと目を引くテレビのサイズを大きくしたり

ダイニングテーブルや、ソファなどをワンランク上のものにすることでパッとした華やかさを演出します。
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日本と違うのは、家具をつけるという作業がオーナー様の負担になるということです。

つまり、同じ建物を買ったとしてもこの家具をつけるという作業でずいぶんと家賃も変わるし、テナントの付きやすさも変わります。

 

私から物件を買わなかった方も家具付けの所は是非当社にお任せください。

きれいに仕上げます。

 

 

セブ セレブの集まりは緊張します。

今日のタイトル、セブとセレブをかけたわけではありません。

私がセブに来てからお世話になったBENHUR SALIMBANGONという国会議員の妹さんで

昨年ピープル オブ アジア 2014に選ばれたマリキタさんにお呼び頂きました。

こちらではそれなりに政財界の方たちともお友達がおりますが、このマリキタさんにお会いするときは

今でも緊張します。オーラが違うんです。

この方は、ダイアモンドで成功されました。フィリピンだけでなく、香港、ロンドンでも大きな成功を収めています。

今はダイアモンドだけでなく、不動産開発から始まりいろんなことをされておりますが、財団も運営されています。

この方が素晴らしいのは、破格の成功者でありながら今でも被災地などの救済には自らが一番に乗り込み

物資などの支援を自らの手でします。写真左の方です。

そして右はフィリピンの国民的人気女優ルファ・グティアレスさんです。これまた緊張です。

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どちらの女性も共通点は「強い」ということ。

 

RUFFA GUTIERREZさんは、今フィリピンではご家族のプライベートライフを公開し続ける番組、

IT'S GUTS TO BE GUTIERREZが大人気で放映中、すでに新シーズンの放映も決まっています。

 

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今回は、彼女が展開するビジネスの話もあったのでしばらくご一緒させて頂きました。

やはり、映画女優といってもここまで上り詰めた人は違います。頭がいい。

彼女のビジネスに関してのプレゼンを聞かせてもらったのですが、何とも歯切れのいいわかりやすいプレゼンです。

私は今回、彼女のプレゼンを正面から出なく、裏から見せて頂いたので彼女の準備と、スタッフのコントロールを

じっくりと見させていただきました。まあここまで来ると女王ですから我々には真似できません。

 

今回の集まりは、私以外はほとんど女性でしたのでいささか緊張しました。

とは言っても、この国は女性が非常に社会進出しております。

ですから、日本のように男社会の中だけで戦えばいいのではなくこのように女性達とも仕事ができるようにならないと感じています。

今の世の中は本当に男だから優位だというのはなくなってきました。

その部分で日本は遅れています。いまだ男社会があるのですがフィリピンでは女性のボスもたくさんいるんです。

自分がこの環境に合わせていくしかありません。


 

 

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