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2015年7月

セブ不動産.comの醍醐味 Before After

タイトルにはビフォーアフターとしましたが今の段階ではBeforeの状態です。

まだ、詳しく内容はお話しできませんが将来の人材育成のための組織を起ち上げています。

すでに、いくつか研修所があり、人材を常に2000人程度育成しているのですが、更に優秀なホワイトカラーに

日本語を教える機能を付加していきます。

こうすることで本当に日本で単なる単純労働者ではなくて、優秀なスタッフとして働ける人間を育てることができます。

実際に今でも日本を夢見ている学生はいます。

 

と同時に、日本はそのように思われながらも外国人にはひどい人権侵害をします。

この国特有のイジメ、差別体質はフィリピンでも悪評は高いです。

ですから、外国で働くフィリピン人を守るためにPOEAという機関が厳しく日本企業による

学生への直接勧誘を監視しています。

厳しい許可を得た機関しか人材を外国に送ることも、企業への斡旋すらできません。

 

さて、ということで私たちはこの正当な送り出し機関となるべく只今申請中です。

すでにトレーニングセンターなどで実績もありますから後は待つだけです。

そこでトレーニングセンターに日本語トレーニングの付加価値をつける必要が出てきました。

そこで新たに物件購入。

セブでアヤラの近く、マンゴーアベニューにある素晴らしい立地です。ただ、建物はこのエリアは古いです。

なかなかのお値段なのですが、ここに決断。

改装は必要です。ただし、改装次第で見違えるようになります。

ということで、先日購入を決めた物件のビフォー状態をご紹介。

この建物をきちんとしたトレーニングと事業ができるように改装します。

4階建てのビルと、3階建てのビル、5つのアパートがセットです。

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新しく仕事を一緒にすることになったSさんも現場検証

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このぼろぼろの部屋は4階部分です。

3階まではテナントが入っていたりしますが、4階は誰も使っていません。

 

この状態から今から2ヶ月後にはきれいに仕上げます。

基本的に鉄筋コンクリートなので構造体は問題ありません。内装がやはりチープな仕上げだったので

これをきれいに仕上げたいと思います。

さて、この汚い状況からどのようにきれいになっていくか・・・・・

また完成したらブログでご報告いたします。

セブ 学校ではボーイスカウト活動があります。

セブの学校ではほとんどの学校がボーイスカウト活動をします。

週に1度ボーイスカウトの格好で学校に行きます。

慈善活動はそれほどしていないようですが、毎年ボーイスカウトの任命式のようようものを行います。

 

正直言って最近日本の道徳が乱れておりますので私としてはセブでのボーイスカウトの活動をうれしく思っております。

健全に育って欲しいという思いでセブでの生活を始めたわけですから。

 

というわけで息子の任命式に顔を出してきました。
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それにしてもセブの学校は活気に満ちあふれています。

今、私は46歳になってしまいました。

セブにいると毎年毎年確実に子供達が増えている・・・・・・・それもかなりのスピードで・・・・

日本では自分が年寄りだとはあまり思いませんが、セブではすごく感じてしまいます。
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とにかくセブの学校の良いところは先生とのコミュニケーションが盛んだということです。

生徒とももちろんですが、何か問題があればすぐに親にも連絡してくれますし、相談に乗ってくれます。

最近は投資というより、移住を含めてお考えの方が増えております。

私もそれは賛成です。

何が大切なのかを考えたときに、やはり今のセブの人と人との距離感が非常に好きです。

 

最近は私の進めるWood Land Residenceでのお試し体験ができるように一部賃貸を初めて

私どもが経営する学校に入って、インターナショナルスクールに入る準備をお手伝いするなどの仕組みを始めました。

最初はいろいろ不安もあるかと思いますので、是非試しにしばらく移住してみたい・・・・そういう方にお薦めします。

 

セブはなんだかんだいってもやっぱり楽しいところです。

セブ 目を離すとすぐに変化が・・・

セブは今交通渋滞がひどいです。

どこもかしこも道路工事をしています。ただでさえ道路が足りない中で工事をして通行止めもありますから

たった10キロの距離の市街地まで1時間以上かかることも当たり前になってきました。

生活に慣れてくると、動くのがおっくうになり、近場でいろいろと済まそうとします。

 

今日はCLSプロパティー社の家族の誕生パーティーに呼ばれたので初めてのレストランに行きました。

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かなり大きなレストランです。火鍋の店なのですが598ペソで食べ放題・・・・・

すごく楽しめます。

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ここに来る人たちは庶民ではないでしょう。単価で考えると1500円程度で食べれる店ですが

それなりの稼ぎがないと来れないかと思います。でも繁盛しています。

日本人が言っても十分に満足できる内容でしょう。

 

・・・・・日本人が言っても満足できる内容???

正直言って、何年か前まではそんな店はまだ限られていました。

でも今は、どこのレストランに行っても不満を持つような所は少なくなってきています。

そうなんです。レベルが上がってきているんです。

魅力的な店が増えています・・・・・

 

写真の中の車を見てください。もうぼろぼろの車もだいぶ減ってきました。

この街は急速に変わり始めている・・・・・・・・

 

でも正直複雑な気持ちもあるんです。

私がこの街が好きな理由・・・・・・人の温かさやつながり。

今後どんどん街が便利になって日本のようにはなって欲しくないなと思います。

成長しても今この国が持つ、人の温かさはいつまでも失って欲しくない。

今は特に変化は感じませんが、人々の生活はだんだん洗練されてきています。

それは車にしても、ファッションにしても食べるものにしてもすべてです。

まだもちろん貧しい人はたくさんいるのですが確実にニューリッチという層は膨れあがっています。

そしてまだ若い・・・・・・

私のような46歳ではだんだん出かけるのが億劫になるのですが、出かけないと変化を見逃してしまいます。

この街のワクワクはまだまだ終わりそうにありません。

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セブ カトリックの洗礼式に参加

私の顧問弁護士のお子さんが、洗礼を受けるのでパーティーに呼ばれました。

何かとパーティーが好きな連中です。

しかし、最近はこのパーティーが非常に大切に感じるようになっている自分がいます。

日本に帰ってきて、テレビをつけるとなんと寂しい人間達の犯罪が多いことでしょう・・・・・

パーティーをするには多くの人の協力や、良き人間関係が必要です。

結婚式や、葬式以外のセレモニー以外であなたがすぐにパーティーを開いて一体何人の人が集まるでしょうか?

日曜日を丸々つぶしてきてくれる人が日々の生活の中で一体何人いるかと言うことです。

 

日本でだったら非常に難しいのではないでしょうか?

 

でも、セブではこのように人が多く集まります。もちろん集まってもらうためには日頃の人柄が大切です。

嫌な人の所には集まりません。

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日本に帰ってきてテレビをつけると何とも言えない嫌な気持ちになります。

イジメでの殺しや、自殺。虐待・・・・・

老人の犯罪・・・・・・・・

 

私が感じるこれらのニュースに感じる共通項は「孤独」です。

 

自分の思いを相談できる相手がそばにいない環境・・・・・あるいは言いにくい環境

そもそも相談できる相手すらいない孤独な環境・・・・・・・

日本には今このような寂しい環境が蔓延しています。人と人との距離が遠い・・・・

 

この感覚はセブに来てから感じるようになりました。

今の日本とセブがどちらが安全か?

確かに、こそ泥や、ひったくりの数を数えたらセブの方が多いでしょう。

でも、変態チックで残虐な殺人事件を考えたら日本の方が圧倒的に多いのではないでしょうか?

精神の病み方は半端ではないような気がします。

若者の意識調査を見れば一目瞭然です。

 

今日洗礼を受けたこの子には明るい未来が待っているでしょう。

私の息子も、このように友達からいつもハグしてもらえる環境にいます。

このようなふれあいが、彼の精神衛生上、どれほど重要なことか・・・・・

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確かにフィリピン人は日本人と比べるといろんな面でルーズですし、仕事などが遅かったりします。

私もその性で苦労することは多々あります。

そのせいもあってこのパーティー好きの性格が、時に日本人の目からは

「あいつら、貧乏なのにパーティーばっかりやって能天気だ!」といわれることもあります。

 

でも、たった一度の人生・・・・心が貧しくなっていくよりはこのようにみんなに囲まれている方がずっと幸せです。

セブで生活をすると言うことは、日本とは本当に違う体験です。

何があなたの人生にとって一番大切なのか?

それをものすごく深く考えさせられることになるでしょう。

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