ホーム>セブ島不動産.com スタッフブログ>2015年6月

2015年6月

セブが一望できるTOPS 雲の中を体験できます。

あまり不動産とは関係ありませんが、セブを一望できると言うことでTOPS

開発の状況や、今後伸びるエリアが意外にもわかりやすいと言うことでたまに行きます。

そして今回はセブ不動産.comのメンバー藪内修平君もTOPSに連れてきました。同志社大学卒のなかなかの切れ者です。

今日は土曜日だったので、学校が休みの娘も連れてきました。早速、二人でセブを堪能

2015628213744.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


このTOPSはセブを一望できると共に、雲よりも高いのか、見ていると雲が襲ってきて、視界が全くなくなり、

この景色が全く見えなくなることがあるんです。これは不思議な体験です。

この時期雨期なので、雷もはっきり見えます。非常に幻想的な世界に入ります。

2015628214415.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この雲がこの後、こちらに襲ってくるんです。青空から一転、突然空が真っ白になります。
2015628214913.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この青空から、いきなり雲に包まれるので背景が白くなります。

2015628221658.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほんの数風の出来事です。

青空から、雲が襲ってきて後ろの方が真っ白に・・・・・・

 

一度セブに来たら行ってみてください。

自然の驚異を感じることができると共に、感動があります。

セブ 始まる人材交流 優秀な人材がたくさん

今回は、○○○○協会さんのお手伝いで、セブで優秀な人材を日本に送るセミナーに参加しました。

午前中は、セブについてのセミナーを私の方からさせて頂き、セブ内の簡単なツアー。

夕方からは地元の大学の教授と、厳選された学生達と、セミナー参加企業の人材捜しの懇親会に参加。

生徒の優秀さにビックリしました。セブの生徒達です。

 

中でも一番の驚きは、この○○○○協会さんのイベントを支えるフィリピンスタッフの優秀さ・・・・・

この子はグレースさんと言って、たった2年で日本語は電話でもわからないほどペラペラ。

驚くのは謙遜まで知っているので、気配りからすべてが完璧なんです。しかも25歳・・・・・・

こんな優秀な子はあまり見たことがありません。早稲田に留学していたこともあるそうです。1年間。

201562821831.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


そして、このイベントのために、参加する大学生達は、3時間ほど日本語の勉強をして自己紹介を日本語でしていました。

みんなかなりの努力をしているのがはっきりとわかります。誰もが上手に自己紹介をしていました。

それにしても、飲み込みが早い・・・・・・・
 

通訳だって、完璧です。頭は私よりもはるかにいいのがわかります。

2015628211855.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、大学の教授とも友達となり、非常に勉強になりました。

何よりも、このセブの学生達とのふれあいで、明日を夢見てキラキラ輝いている奴らがうらやましくなりました。

この国の未来を感じているのでしょう。やる気もすごいです。

 

安いだけがセブの労働者の売りではありません。

優秀な人はたくさんいます。子供の人口が多いのですから、その中でとてつもない優秀な人がたくさん輩出されているわけです。

今回はそれを目の当たりにしました。

このままでは本当に日本は、気がつかないうちに労働者の質で負けていくような不安を感じました。

気持ちいい交流会でした。

ライフケアさんのセミナー

6月6日、7日とライフケアさんのセミナーに参加させていただきました。

ビックリしたのはご参加いただいた方がほとんどセブにお越しになったことがなかったことでした。

そういう意味では、セブを新たな選択肢として考え始めてくださる方がいてうれしく思いました。

 

セミナー修了後は、改めて現地でもしっかりとご案内していこうという話になりました。

もちろん、今後も国内でライフケアさんはセミナーを続けていかれますがセブのことをもっと知りたいという

お客様の気持ちもわかりましたので、現地をしっかりと見ていただき安心していただきたいと思います。

 

以前はセブというと、「セブ 不動産投資」というキーワードでの検索が多かったのですが

最近は「セブ リタイアメント」「セブ セカンドライフ」などと言うキーワードが増えています。

 

やはり東京の「移住のすすめ」「介護難民」という言葉も響いているのだと思います。

日本は今、人口構造的に存続が難しい状態になっています。

労働力の不足はもちろん、インフラの維持も含めて将来、今と同じようなサービスを期待するのは難しいでしょう。

人口が増えない以上、昔のよき日本は戻りません。

 

では、将来今の人口を維持して存続するにはどうしたらいいのか?

その答は非常に難しいですが、出生率が未だに1.4ちょっとの状態では純粋な日本人はしばらく減少傾向です。

日本国内でいくら高い技術があったとしてもそれを作る人も、育てる人も将来は確保できません。

 

もし、1億人という最低ラインを将来安定的に守りたいのなら、外国人を受け入れていくしか方法はありません。

それも大量に。

では一体どこの国の人ならいいのでしょう?すでに中国人もたくさんおられるし、韓国人もいます。

最近はフィリピン人が少ない。ベトナム人も一生懸命に働いていますね。

 

日本にいると一生懸命明るい材料を探してみようと思ってもなかなか見つかりません。

テレビでニュースを見ていると気持ちが大きく沈みます。

国会なども荒れていますが、政策的にこれだ!というものがないから非常につらい。

 

やはり国家を支えているのは人間なのでその現象はいろんなひずみを生むんでしょう。

 

移民の是非などの大きな切り口での意見は、ここではしません。

私は、シンプルに仲のよい国の人たちで、仕事のない若者がたくさんいるんだから

そういう人たちに日本で働く、あるいは日本の技術を学んでもらう・・・・

そんな交流ができたらいいなと思うだけです。

 

人口のボリュームでいったら中国人が今後も増えるのは予測できます。

でも、今後一番人手が足りなくなる介護の事業ではどの国の人が一番向いているでしょうか?

私はフィリピン人だと思います。

理由は、優しくて、楽観的。大家族で過ごしているから小さいときから家事をやっている。

元々の気質がホスピタリティーにあふれています。

だからこそ、ライフケアさんはそこに目をつけ、フィリピン人を徹底的に教育して日本人をきちんと介護できるように

育てていこうと考えられたわけです。

 

今は日本は過渡期なんだと思います。

今まで通り、保守的にいくのか、本当の国際化をしていくのか・・・

国際化にはいろいろと統治の面で、問題があるのだと思います。長い間かけて築き上げた

管理しやすい国民性が、混血となるのは困る部分もあるのでしょう。

 

皆さんは、新しい日本を受け入れる用意があるでしょうか?

単なるビジネスの物的交流だけでなく、今後はアジアの人たちと人的交流を深めていかなければいけない時期に入っているんだと思います。

日本の誇るべき文化と、技術を若いアジアの人たちに伝えていくのがこれからの日本の役割かもしれません。

日本は経済的には豊かでも人口が減少するわけですから、人間としての助けが必要になります。

その対価として日本の良きものを伝達していくというのは、技術流出ではなくて助け合いなのではないでしょうか。

 

ライフケアさんは始めからセブで完全介護ができるとはいいません。

セブの人たちに日本の介護施設のサービスを丁寧に教えていって育てていくんです。

そういう時代が始まりました。

 

今から何年後かには、海外で介護を受けるのが普通になる時代が必ず来ると確信しています。
201561422523.JPG

 

 

 

PAGE TOP