ホーム>セブ島不動産.com スタッフブログ>2015年4月

2015年4月

セブ 夏休みの思いで作り パンダノン島

セブにいながらも、基本的には仕事がほとんどなので実は行動範囲が狭くなっています。

あまり遊びに行くこともありません。

でも、今は子供達が夏休みなんです。ということで思いで作りにアイランドホッピングに。

といってもいくつも回るのではなくてパンダノン島でゆっくり1日過ごすことにしました。

仕事でつきあいのあるサンビックの社長さん達に誘って頂きました。

 

朝ボートに乗って出発です。久々のワクワク感です。
201542853855.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

201542854149.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

船に45分ほど乗ります。船の中でも仲間がかなりいるので楽しく過ごせました。
201542854322.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

201542854423.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよパンダノン島に到着・・・・・やはりセブは海だなあと改めて感じます。忘れていました。

201542854732.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

娘達も大喜び。久しぶりの海はやはり心躍ります。

201542855039.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

息子も知らないうちに、ボートに乗っていました。

201542855224.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それにしても空が青いから海もきれいです。

嫁さんは食べることの方が重要なので、浜辺で貝を買っています。
201542855358.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今買った貝がこんな感じで調理されて出てきます。すごく新鮮なので美味しいです。
201542855548.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セブは狭いのに意外と退屈しません。小さな島なのに、ショッピングモールが充実していて

それだけでかなり楽しいし、日々変化がある。ちょっと足を伸ばすだけでこんな世界が広がっているんです。

気持ちが洗われます。

そして、健康的な遊び方を知っている。みんなで来て参加できるゲームを必ず用意しています。

201542855843.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは日本人には真似が出来ないと思います。
そしてみんなで食べる食事はまた格別。美味しいと言うより楽しいです。
2015428666.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20154286746.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日常が忙しすぎると、こんな世界があることを忘れがち・・・・・・

今回はサンビックの招待で来ましたがセブの人は仕事がすべてではありません。

人生を楽しむ術を心得ています。日本から見るとセブもすごく貧しいイメージがあるかもしれませんが

豊かさの定義そのものが違うような気がします。

日本で働け、働け!で生きてきた自分はまだ完全に馴染んだわけではありませんし、

仕事の面ではクオリティーが低くてイライラすることの方が多いのですが、

幸せそうなみんなの笑顔を見ていると、今までの自分の価値観が根底から覆りそうです。
201542861726.jpg

 

セブ 夏休みなので子供は仕事研修

セブはこの時期に夏休みになります。

確かに暑いのですが、日本の8月よりはかなり過ごしやすいかと思います。

年間を通せば、こちらの湿気の方があると思いますが、夏のあのジメジメとした日本の暑さは

非常に厳しい。

暑さで死んだり、倒れたりというのは日本の方が圧倒的に多いです。

こちらは南国なので、日陰に入ると意外と涼しいんです。太陽が高いからでしょう。

日本は太陽が横から来るので家の中も、日陰に入ろうと暑い・・・・・

 

この時期、暑いのでビーチに行ったり、家でゴロゴロだったりしてしまうので

子供達には仕事に行かせるようにしました。

といっても私のいるDuros landの敷地内にあるSan-Vic tradersの事務所なのであまり緊張感はありませんが・・・・

201542123276.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伝票整理などの軽作業ですが、家でゴロゴロしているよりはずっとマシです。

学校にはいつも車で送っておりますが、仕事なのでジプニーに乗らせて通わせております。
2015421232819.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お姉ちゃん達は、もう大きくなったので仕事をさせていますが、息子は職場で遊んでいるだけです。

奥のメガネの女性が営業社員です。

2015421233014.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本ではあまりない光景なのですが、こちらではこの社員達の子供達も遊びに来ていたりするので

職場で子供がわいわいやっております。最初は違和感を感じていましたが今はこれが普通になりました。

逆に、日本に子供を連れて帰ると好き放題やるので、周りに気を使います。

この職場環境では、やはり日本と同じようなパフォーマンスは望めませんし、細部は非常に甘いです。

でも厳しい環境で身も心も疲れ切っている日本人を見るとどちらがいいのかはわかりません。

この環境があるから、子供がたくさん生まれるんだろうなとも考えられますね。

先日はWood Land Residenceのインテリアデザインの会議には赤ちゃんを抱いたままの女性と打ち合わせをしていました。

別に、理解を示そうとかそういう気持ちもなく単純に違和感なく打ち合わせが出来ました。

2015421234343.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それにしても、上の写真の左に移っている営業の女性ですが、きっちり5時に帰ります。

日本だったら営業と言えば非常にストレスが高いですが、この人はないんでしょう・・・・・

うらやましい限りです。

セブの不動産 今でも起こるあほなミス

セブでは私は現場にいつもいます。

というと、さぞや仕事熱心なのだなあと思われるかと思いますが違います。

いないと怖いからです。本当にただそれだけ。

 

確かに図面はしっかりと出来ていても細部の情報に抜けがある。

例えば、シャンプー置き場を設置する位置、温水器の設置位置

シャワーヘッドの設置位置・・・・・・などなど。

バカも休み休みしてくれよという場面に何度出くわしたでしょう。

考えてない・・・・・というのもありますが、まともな家に住んだことがない現場作業員が多いので

使い勝手になど気が回っていないんです。これは意外と大きな落とし穴です。

高額物件ではまだそういうミスはありますが、だいぶ減りました。

 

低額物件や、地元の人向けのローコスト住宅では以下の事がよくあります。

笑ってしまいますが、当の本人としては笑えません。

 

実例1 トイレットペーパーホルダーの位置

セブではシャワーとトイレが一緒のことがほとんどです。シャワーヘッドとトイレがならんでいることはよくあります。

そこで、手が届くからという判断でしょう。シャワーヘッドの真下にトイレットホルダーが設置されていました。

シャワーを浴びたらトイレットペーパービシャビシャです。「馬鹿野郎つけ直せ!」と怒鳴ってやりたかったのですが気持ちを抑えて

説明し、つけ直しをさせてました。ところが今度はトイレットペーパーホルダーが上下逆についています。

陶器のトイレットペーパーホルダーなのですが紙を切るために出っ張った方が下にある・・・・・・・

現場ではやはりこのような時に、かなりイラッときます。出も日常茶飯事なので慣れました。感覚も麻痺しています。

きちんと監督を置くようなコンドミニアム物件などは特に問題ないですが、ローカル物件はこんなの当たり前です。

 

実例2 シャワーヘッドの位置

これもローカル物件ですが、シャワー室を覗くと一見問題がないように見えますが・・・・ありました。

シャワーのヘッド位置が高くて手が届きません。作業員が脚立を使ってつけやすい位置に適当につけたのでしょう。

やり直しです。

 

実例3 玄関に配管むき出し

玄関を開けてたらいきなり灰色の水道管がど真ん中を走っています。ビックリです。

これは私もさすがに怒りました。まだ私に免疫がなかった時期でもありますから。

今でも怒らないわけではありません。でも作業員のスキルアップもないまま仕事だけ忙しいので

現場ではよく起きます。もちろんこのままでは引渡は出来ないので直すのですが

それらはすべてロスです。

 

実例4 1枚壁を忘れるバカ

例のごとく、出来上がったと聞いても楽しみ半分、不安半分で覗いてみるとありました。

2階に上がったらスコーンと1枚壁がないところがあるじゃないですか。

ちょうど近くに図面を書いたやつがいたので、なんでここまだ途中なの?と聞くと。

Sorry, I totally forgot about this! Don't worry Hisa(私の呼び名), I will take care of it. No problem!

ごめんよ、完全にこれ忘れたよ!ちゃんと直すから問題ないよ!という感じですが絶句します。

おまえ、マジかよ!と言いたいですが、彼とは今も良い友達です。

ちなみにこの会社はコンドミニアムの申請を何度かしていますが全然通過しません。

図面の細部が甘いのでしょう。コンドミニアムの方は非常に厳しいですから。

 

中小のデベロッパーとつきあうとまだこんな感じです。

こんな事を書くと、そんなにセブの不動産て怖いのかと思われるかもしれませんが

なんだかんだ最後までちゃんとやってくれます。人はみんないいので。そうでないと成功しないんでしょう。

 

発展途上・・・・・まさにその言葉がしっかりあてはまります。

最近は、工期前倒しのプロジェクトもいくつか出てきました。

こういうデベロッパーはすでにアドバンテージがあるわけです。

高く飛び立つ前に、仕組みをしっかりと作った会社は無理なく伸びるんだと思います。

こんなドタバタを繰り返しながらセブはよどみなく伸び続けております。

201541810129.jpg

セブの不動産ビジネス すべてが未熟極まりない

セブというかフィリピンは急速に発展しています。そのスピードは現地にいても圧倒されます。

10年前と今とでは全く比較にならないくらい、街の様子が違いますし、5年前と比べても全く違います。

伸びるときと言うのはこういうものなのでしょう、いろいろなものが追いつきません。

成長に供給が追いつかないからインフレが起こります。これは周知の通り。

 

でも、大変なのは会社の組織や、技術、仕組み、運営などが全く追いつかないと言うことです。

例えば、コンドミニアム投資が活況ではありますが、売ることについてはセブの人も上手になってきています。

基本的にブローカーの仕事はそこまで。後はデベロッパーに投げるだけ・・・

でも買った人は、住んだり、投資運用したり、それぞれその後が大切になってきます。

私はお客様が日本人なのでハイさよならというわけには行きません。

 

私はセブでDuros Land Properties社に籍をおいております。

今回、Padgettというコンドミニアムの投資用の運営についても役職をいただき担当させていただくことにしました。

どこもそうなのですが、売るときは積極的なのですが売った後の、運営について準備をしっかりしているところはほとんどありません。

今までは、事務所だけ構えて飛び込みで来る人のお相手だけして借り手を見つけていましたがそれでは不十分。

投資家は待ってくれません。

私は賃貸事業については、指示を出すだけですがやり方を今までの待ちの姿勢と、気まぐれにやる法人営業などを見直します。

もちろん、法人営業は継続して行いますが、さらにPadgettそのものをバージョンアップしていきます。

高速インターネット接続が出来る共有スペース作り。個人で高速インターネットを接続すると帰国しているときなどに基本料金などが発生して大変です。

ですから、共有スペースに一番早いインターネットを充実させます。これは手始め。

 

さらに、今後の利回りを更に向上させるために、レジデンスで申請してあった内容を変更してサービスアパートメントに帰る準備も検討します。

もちろん許認可が絡みますからいつ?と約束できませんが、パジェットの立地はセブでは最高です。

この立地を活かすには単なるコンドミニアムではなくて、サービスアパートメントで数ヶ月の短期滞在を割高で取っていけるようなオペレーションが有効かと思います。

例えば、すぐ近くにクエストホテルがありますが、稼働率がほぼ100%であるにもかかわらず、長期滞在の割引が少ない!

ですから数ヶ月泊まるには非常に高くなってしまうんです。

かといって数ヶ月の滞在ですから街の様子もわからず生活を一人でするのも大変。

サービスがついているアパートがどれほど役に立つか。この需要は非常に大きいと思います。

 

他のデベロッパーは、売った後は「管理会社がいるから・・・・」とか消極的なところが多いのですが

Duros Land は私の提案に予算をつけてくれるからありがたいです。

 

セブの不動産ブームはまだやっと始まったばかり。まったく手探りで急成長している中で

いち早く、本格的コンドミニアムとして完成したPadgettを今度は運用面で先駆者に持って行きたいと思います。

急成長とはこういうもの、バタバタ、ドタドタしてきちんと形を早く整えたものが勝ちだと思います。

201541841937.JPG

セブに帰ってきた青年藪内

日本ではもう長いつきあいのF総研コンサルタント藪内さんが今後は家族とともにセブに遊びに来ました。

奥さんの許可も得ずに、セブで家を買っておいて奥さんはセブを知らない・・・・・・

そんな状態が続いていたので、奥さんにもセブを知ってもらうことが目的です。

 

彼がセブを考えたのはやはり子供が出来てからです。

父親として一番大切なのはまず、自分の子供、というより家族の安全。

そして家族と過ごす時間を持ちながら仕事をすると言うことです。

 

現在、日本はブラック企業という言葉が蔓延しています。

もちろん、頑張らなければいけないのは当然なのですが限界を超えてしまっている部分もあります。

たとえば、最近は「すき家」の問題がありました。何と月に500時間の労働・・・・・

休みなく働いて16.7時間毎日働く計算です。週に1回休みが取れたとして19時間以上・・・・

 

今後日本は人口バランスで労働人口が著しく減っていくし、すでに足りない業種もたくさんあります。

それで今のサービスを維持しようと思えばこのようなひずみが起きるわけです。

 

さあ、今後更に進むであろう人口減少・・・というより出生率が2で現状維持なんですから

出生率が2を大きく上回らない限り、人口減少は歯止めがかかりませんし、出生率が2を越えてもその結果が出るのは

何十年も先なわけですから、この先日本が厳しいのは目に見えています。

 

そこに大人になった自分の子供が出ていったら、果たしてどのような社会環境になっているのでしょうか?

未来について悲観的になるのは良くないですが、正直言って明るい未来は想像がしにくいです。

 

人生にプランBが用意されていてもいいのではないでしょうか?

私とこの藪内さんの答がセブでした。

 

一つには日本と真逆の人口構成、一つは英語圏への入口・・・・・

伸びて広がる人生を息子に与えたいと思うわけです。

まだ若い彼なので、すぐにとはいきませんが徐々にセブにも仕事を増やしながら

日本に何かあったときの準備をしておきたいと考えます。

 

つい先日イルカが150頭も浜に打ち上げられました。何となく不吉な予感がしないでもありません。

子供に明るい未来を残せるか?親として切実な問題になってきました。

201541395844.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セブから日本へ 友達が遊びに来たの巻

ちょっとしばらくブログの更新が遅れてしまいました。

いつもはセブでの活動が中心なのですが、セブが夏休みに入った今、

逆にセブの私の友達が日本を案内してくれと日本で観光ガイドをしておりました。

寸暇を惜しんで日本を回りたがりますから、1日中、足が棒になるまで、腰が痛くなるまで歩き続けました。

 

円安の影響もあります。

中国人の爆買いが良く報道されますが、セブの人も気持ちいいくらいどかんと買い物をしていきます。

確かに今の日本は安いものが多く・・・・というより円安の影響でやはりセブよりものが安いと感じます。

特に贅沢品の分野は圧倒的に安いです。

20154138395.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、やはり日本ということで最初は花見でした。上野公園はちょうど満開でまさに最高の時期でした。

左の二人は一見すると日本人に見えますがフィリピン人です。

息子はわざわざ暑いセブから進撃の巨人のコスチュームを着てきました。

 

私もセブの人と日本に来るとやはり、着眼点が変わります。

修学旅行以来の浅草にも行ってきました。もう30年も前の事です。
201541391120.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やはり浅草は東京の中で古き文化を感じるところなのでしょう。

日本というより外国人だらけです。そこら中で中国語が聞こえます。

外国人にとっての人気スポットです。店員さん達も英語を片言ながら話します。

201541391649.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時期、都内はホテルが全然取れません。

花見の時期に合わせて外国からのお客さん、国内のお客さんでいっぱいです。

春休みもあるかもしれません。

そこで私たちは、横浜に泊まりました。

この選択は正解でした。ずっと人混みでは本当に疲れますから。

201541392424.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まさか、こんなに簡単にフィリピン人が日本に遊びに来られる日が来るとは思っていませんでした。

以前はどんなに、入国管理局が厳しかったことか。

肉親を呼ぶにも何ヶ月もかかる厳しさでしたが、景気後退で観光にも力を入れなければと国策が変わると

入国管理もずいぶんと手のひら返しです。

 

確かに、一度の旅行で何百万も落としていくのですから今の日本にはありがたい存在なんだと思います。

 

セブの友人が日本を喜んでくれると非常にうれしいです。

日本は素晴らしいなあ!なんて褒められているときに変なニュースが入ってきました。

マニラで12000人の買春をした元校長先生の話が・・・・・・・・

ギネスブック級の破廉恥行為にイメージ失墜です。ガクリ

PAGE TOP