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2014年11月

セブに日本企業を呼び込みたい!

セブ不動産.comという日本人の方へ、セブの不動産投資物件のご案内、移住の相談事業をする傍ら、

私は、Duros Land Properties,inc 社においてInternational Marketing Dierectorという立場で仕事をしています。

日本語で言えば、国際営業部長と言い換えたら良いでしょうか。

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Duros Landとはセブで開発事業をしている会社なのですが、不動産開発だけでなく道路工事、橋建設などの

公共事業を柱に展開しております。詳しくは下のリンクをご覧ください。

http://www.duros.com.ph/

http://www.durosland.com/

 

ただ、景気の良い今のセブですから開発の需要は高く、不動産開発の比重は年々高まっております。

そして今、セブの市街地ど真ん中に新たなプロジェクトを始めます。

 

ご存じの通り、フィリピンというのはカトリックを中心とした世界です。

街の一等地には教会があることが多いです。

敬虔なカトリック教徒である、DurosLandの社長のリトさんと、奥さんのフェさんは

教会に寄付をずっと続けてきました。

すると予期せずに、教会側からセブの最高立地を開発しないかという申し出がありました。

それがこちらです。奥に見えるのがウォーターフロントカジノホテル、左手がアヤラのあるビジネスパークです。
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セブに来たことのある人であれば、この土地の価値がいかに高いおわかりになるでしょう。

そして、20000㎡(2ha)もあるこの敷地・・・・・・・・・・・・ここを今から開発いたします。

当然のことながら、プロジェクト内容も場所に見合った最高のものでなければならない。

私はここに是非、日本企業を誘致したいと考えております。

ビジネス向けのホテルはもちろん、オフィスと小売り、飲食なども含めた総合的な開発を検討しております。

日本企業の方のジョイントベンチャーの申し出をお待ちしております。

 

ただ、今回はここに家を建てたいとか、店を一つ構えたいというご依頼はお受けできません。

セブの一等地で、シンボルになるようなプロジェクトを目指しております。

日本とは違い、今後更に続く人口ボーナス、セブの勢いはまだまだこれからというところでしょうか。

別角度からの写真もご覧ください。すぐ奥にビジネスパークが見えます。しかもここは角地です。
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私はセブが大好きです。そしてフィリピンは隣国では数少ない親日国です。

このセブのシンボルとも言える場所に日本企業のビルが建つことを夢見ております。

 

是非、日本とセブとの架け橋となるようなこのビジネスにご興味を持って頂いた方はご連絡ください。

cebufudosan@gmail.com

担当 寺田までお願いします。

セブ 父親として子供の将来を考えての選択肢

2014年11月21日 日本国内では衆議院が解散となりました。

悩むのは、いくら我々に選挙権があるとはいえ、今の日本の状況では

一体どこをどう手をつけたらこの国が良くなるのかが見えないと言うこと・・・・

期待を込めた一票と言うより、仕方なくここか・・・・的な投票になるのではないでしょうか?

 

今の日本は年収400万円の家庭が、800万円の支出を毎年している。

そして借金は1億円。そしてこの1億は返すことはできずに毎年更に400万円分ふくれあがる。

個人や会社であれば手っ取り早く、破産して出直しという選択肢もあるし

企業であれば、まず徹底的なコストダウンという取り組みも考えられる。

ところが、国は簡単には破産もできないし、社会保障も国民が相手だから簡単にはカットできない。

我々国民も非常に悩みます。

 

話は本題に戻り、この自分でも解決策や、今後良くなる見通しが全く見えない今の日本しか

選択肢がないとすると、人生がかなり悲観的になるのではないでしょうか?

 

投資の側面から考えても、良くいわれるのは「同じかごに玉子を盛るな。」

つまり分散投資でリスクを分散していく話を良く聞くかと思います。

 

では「自分」という最大の投資はどうでしょう?今のこの日本にしか選択肢がなかったらそれは一つのリスクではないでしょうか。

私はこの激動の時代に、自分の息子の選択肢が日本しかないというリスクは取りたくありませんでした。

 

インターネットが普及し、飛行機という移動手段がこれほど整っている世界で

自分の息子のチャンスが日本にしかないとしたら?

 

何が自分たちの行動を狭めてしまっているのか?

日本語という独特の言語もその一つだと思います。

英語はやはりもう欠かすことのできない必須語学になっていると思います。

そして、本当の発音ができるようになるためには少しでも早く勉強を始めた方がいい。

大人になってからではどうしても発音ができません。

私も、発音が悪いので(日本人発音)どうしても電話がつらいです。

 

この12月下旬より、名古屋空港と関西空港からも直行便がセブに出ることになりました。

セブとの距離がものすごく縮まります。

環境は徐々に整いつつあります。

セブの不動産は、単純に不動産物件を買いました、家賃が入ってきました、あるいは高く売れましたという尺度だけでなく

将来の自分、そして家族ためのリスクヘッジととらえてもらっても良いのかもしれません。

視野を広げるために。

 

日本の人口減少市場と、フィリピンの人口爆発市場をつなぎ合わせることで

ひょっとしたら日本に活路があるのかもしれません。

息子には広い視野で将来の仕事に取り組んでもらいたいと思います。

 

今は間違いなく、何も考えていないでしょうが・・・・・・

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セブ コンドミニアムだけが選択肢ではありません

最近は、お客様でも投資はもちろんですが、移住を希望されている方が増えております。

しかもお子さんもご一緒に。

私としてはうれしい限りで、私どものスタッフもお客様の移住のお手伝いをすることで

日本人との交流を楽しんでおります。

 

皆さんセブに来ると、すぐにインターナショナルスクールに入らなければとお考えになるのですが

実際には、お子さんが小さければ早くから英語環境に慣れてしまうので問題なく学校に入れるのですが

お子さんの年齢が、たとえば既に12歳とか・・・・・あるいはもっと上の場合はどうでしょう?

 

最初にプレスクールといって英語を学ぶコースを取らないと本コースに進めない場合があります。

ここで英語を勉強しながら、本コースに入る準備をしていくのです。

 

場合によっては、学年が一つ二つ遅れることもあるかもしれません。

でもどうでしょう?このまま日本語だけでお子さんたちの未来はどうなるでしょうか?

 

日本は、世界で今力を落としています。

今後、世界の勢力図が代わり、そのスピードが飛躍的に向上している。

日本は景気が下降気味ですし、今後正直言って明るいネタがありません。

労働力の不足で今後、就職はできるかもしれませんが、未来は明るいのか?

 

ところが、ひとたび世界に出ると、やはり成長を続けています。

その中でも、親日で、英語がしゃべれて経済が絶好調、人口構成からも今後長期的な

経済成長が見込めるフィリピンは挑戦に値します。

 

この国にはイジメがありませんから、お子さんにとっても負担は少ないと思います。

 

日本では英語をしっかりと習得するためにインターナショナルスクールに通うのは非常に有効です。

でも、セブでは学校の授業がすべて英語なので、無理してハードルの高いインターナショナルスクールに通う必要はありません。

教育制度も変わり、地元の私立学校でも十分な教育が受けられます。しかもはるかに安い。

 

そうして、留学を含めた移住となるとやはり住むところは高層タイプのコンドミニアムよりも

日頃の運動も含めて空気の良い、サブディビジョンという選択肢はいかがでしょうか?

私のお客様も庭付きの家でのんびり暮らしたいからという理由でサブディビジョンを選ばれる方が多いです。

 

ということで、移住向け、留学向けにオススメの物件をご紹介。

まずは、こちら。大きくてなかなかお洒落です。大家族にぴったりです。

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そして、周りに日本人がたくさんいたらいいなという方にはこちらをオススメします。

Wood Land Residence

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セブで暮らす一つの魅力は、家族の大切さを再発見することです。

それはセブの文化が家族を大切にする文化、家族と過ごす時間を大切にする文化だからです。

コンドミニアムでお洒落に暮らすのも良いですが、家族が多ければこのように

戸建てで家族の時間がじっくりと楽しめるような家を考えたらいかがでしょうか?

 

当社が大切にしているのは、本当に移住するときの大変な時期をサポートすることです。

日本国内でも、引っ越しは大変です。

海外であればもっと大変ですよね。

勝手を知った私どものスタッフがお手伝いいたします。

 

わからないことや、知りたいことがあったらお気軽にご相談ください。

つまらないことで結構です。お待ちしております。

cebufudosan@gmail.com

セブ KOTOBUKIYA工事中

セブのKOTOBUKIYA、ただ今現地では工事を頑張ってくれています。

クリスマスに間に合わせたいという思いはあるものの、ここは慎重に行きます。

 

工事よりもメニューの見直しなどが重要だからです。

今のセブのマーケットはこだわりのお店が通用するのはアヤラの中か、金持ち街のラホッグ周辺でしょうか。

 

私達が、店を出すのは、SMモールです。しかもシティではなくてコンソラシオンというところ。

となるとターゲットは完全に子供です。子供が喜ぶ店作りが絶対の成功条件になると思います。

日本とおなじ感覚で店作りをすると間違いなく失敗します。

ということで、メニュー作りは最も信頼の置ける薮内修平さんにお願いをしております。

彼も、セブで家を買いましたが、まだ若いので日本でも、もう少し頑張るそうです。

もちろん英語も勉強中。12月にはTOEIC700点を目指しています。

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今日は、殺風景な工事現場に、ターポリンをかけました。

これで工事期間中も、お客様にもう少しで新しい店ができるんだと認知してもらえます。

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息子もここまでになると、だんだん現実味が増してきて今日は興奮しております。

既存のKOTOBUKIYAスタッフも喜んでいます。

みんなで力を合わせて頑張りたいと思います。

 

セブ SMモールでの出店 只今工事中

セブでSMモールというのは、圧倒的に№1のモールです。

双璧をなす、アヤラモールもありますが、規模からいうとSMモールの方が上です。

そしてアヤラモールよりも庶民的です。

 

今は不動産事業がメインとなっておりますが、飲食事業部もまだ存在します。

ということで、夢のSMモール出店。苦労しましたが夢が叶いました。

SMモールのコンソラシオン店です。

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やっと確定した審査が通ったパースペクティブ(イメージ図)がこちらです。

使う素材まで詳しく記載が必要です。更に設計図面なども厳しいチェックが入ります。

フィリピンだからとなめていると、ビックリします。モールの基準は非常に厳しい。

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そこで、工事開始・・・・

工事中はこんな感じでカバーをします。殺風景なので只今ここに貼り付ける超大型ターポリンを

準備中。近日公開です。

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中はこんな感じです。

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現場だけでなく、テーブルなどの制作もDurosグループにお願いしているのでワンストップでことが済むのは楽です。

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このKOTOBUKIYAの仕事もDurosLandに任せております。

今、私は一時的に日本に帰ってきておりますが、なんとかクリスマスにはオープンしたいです。

 

不動産と言っても当社が手がける物件は様々です。

 

投資入門用のコンドミニアムから始まり、工場建設、店舗建設

さらには大型プロジェクトまでご相談いただけるのは当社だけだと思います。

 

間もなく日本人が手がける大型プロジェクトを開始します。

正式発表まで少々お待ちを!

楽しみな案件がたくさんセブに来ています。

 

まだまだ伸びる!いつもセブにいてそう感じます。

 

セブにお越しの際には、お店にも遊びに来てくださいね!(もちろんオープン後ですが)

セブ 熱いのは不動産だけじゃない。リゾートも盛況

セブは今、やはり注目されているんだと思います。

飛行機も去年の暮れに、成田から2便になって便利になったと思ったら

今度は、名古屋から、関西からも直通便が飛ぶことに。

 

実際に、セブの空港は大混雑で、お迎えに行くときも飛行機が着陸して

税関をくぐるタイミングでないと、車を中に入れてくれません。

 

観光客も増えているのでしょう。

リゾートも、リニューアル、リニューアルの連続です。

 

ということで、間もなく観光シーズンもピークなのできれいになったリゾートをちょっとご紹介。

まずは、クリムゾンリゾート

今年の10月の中旬にバーをリニューアルしました。

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そしてこちらはプランテーションベイリゾート

広いラグーンで1日中遊べる大人にも子供にも楽しいリゾートです。

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そして最近改名したJ.Park Resort (旧インペリアルパーク)

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もちろん、観光で日本から泊まりに来るのも最高に楽しいですが

こちらに住むようになってもたまに食事に行ったり、プールを利用しに行ったりも出来ます。

 

何度行ってもいつも感動するし、やはりここで一番南国を感じます。

日本は今から寒いですが、セブはプールが気持ちいい季節です。

数字で見るセブのコンドミニアム市場 

よくマニラでコンドミニアムをご検討されている方からこういう質問を受けます。

 

セブのコンドミニアムってどうなんですか?

 

もちろん、セブで不動産をご案内させていただいている私としては「いいですよ!」と言いたいですが

ここは数字を持って判断してみてください。

 

まず今のセブにあるコンドミニアムの貸し出しの状況です。

やはりほぼ一色線に推移しております。

この数字はコンドミニアムだからすごいというわけではなくて、今フィリピンの指標を見れば

どれも同じような上昇をしております。

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今のフィリピンのようなエマージングマーケットでは、不動産投資は王道をとるのが一番だと思います。

一等立地の優良物件に投資!セブでならまだ一等立地が買えます。

そして、早く始めることが何よりも重要。

みんなが押し寄せた時には、もう時は遅い。

 

エマージングマーケットでは、株式投資でさえも同様のことが言えます。

個別銘柄選びに慎重になって、機を逃すよりもETFなどでスパッと早く市場全体に投資しておく。

投資効率を上げてくれるのはいかに早く飛び込んだかが重要なんです。

 

あるお客様が、セブのど真ん中にあるコンドミニアムを買うのをものすごく悩んで買いませんでした。

その時、為替がもう少し良くなるかもしれないからという理由で迷っておられたのですが

結局、その読みは逆でした。その時1ペソ=1.9円だったのですが今はもう2.5円です。

為替だけでも3割変わりました。

さらに、その間に価格表は改定となり5%の価格上昇

 

日本にいると、株式投資にしても、不動産投資にしても慎重にならざるを得ません。

株は乱高下し、不動産はキャピタルゲインがないから、インカムゲインのみが頼り。

 

しかし経済というのは需要が伸びれば、同様に成長するというのは今セブで身をもって感じています。

人類の歴史上、人口が伸びている段階で不動産価格が下がったという事実は確認されておりません。

どの数字を見ても右肩上がりですから早く始めた分だけパフォーマンスが上がります。

 

私が、投資をした時には為替相場は1ペソ=1.7円を切っていた超円高の時でした。

今日はもう2.5円ですから、為替だけで47%も変わったことになります。

為替はラッキーでしたが、その間もやはりインフレは進んでおります。

 

長期トレンドはまだまだ圧倒的に成長基調。目先の小さな出来事は意識せずに

セブでは好立地の良い物件を狙ってください。

 

マニラとセブはどちらがいいか?

その答えは、フィリピン全体が伸びているからお好みでどうぞというものです。

 

私はセブが好きだからこちらを選びました。

なぜセブが好きか?

それは私のブログを読んでみてください。私の日常を綴ってあります。

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セブ なぜ海外では不動産投資なのか?

2014年10月31日 円が再び112円台まで下がりました。

輸出企業は大喜びでしょう。

民主党政権時の1ドル80円を切るときに比べると同じ仕事で受け取る金額が大きく違うのですから。

なんと4割以上のアップです。

 

逆に、輸入産業、そして自給自足率が低い日本全体にとってはいいことばかりではありません。

私たちのテーブルに並ぶ食事の多くは輸入しているものが多いですし、

石油のような資源から、洋服などの身の回りのものは多くを輸入に頼っています。

 

今から日本人は、初めてモノというものに感謝をする時代になるのではないでしょうか?

 

見誤ってはいけないのは世界は日本と違い、他の国は人口増加とインフレーションに頭を悩ませているんです。

最近、戦争の匂いが漂っているのも元をたどれば資源をどうするのかというモノの部分での戦いです。

 

中国の資源争奪のための、侵略行為も日本人は「中国人はダメだ!」的な感じでとらえている人も多いですが

資源が足りないんです。

 

今までの日本は物質的に満たされていたんです。なんでも買えたから・・・・・

でも、これからどうでしょう?

今までは景気が悪かったにもかかわらず円高だったため、安価な輸入品がたくさんあり

それほどの貧しさを感じなかったのではないでしょうか?

 

まだ極端な円安だとは思っておりません。

112円程度は本来の円の相場だと思っております。

 

セブで考えてみましょう。

実際にショッピングモールで買い物をしてみると、同じものであっても日本よりも高いのを実感するはずです。

そして、人々の間ではなんでも、どんどん値上がりするのが当たり前になっています。それは土地も含めてです。

なぜなら、人が増えているわけだから欲しい人がたくさん出てくるからです。

 

だからアジアの金持ちは証券よりも実物に投資する。

株券をいっぱい持ったセブのお金持ちをあまり知りません。

 

金をたくさん持っている、土地をたくさん持っている、ダイアモンドをたくさん持っているお金持ちはたくさん知っています。

そこに住む人はモノに価値を感じているんです。

証券よりはビジネスを持つ・・・・そんな感じでしょうか。

 

一昔前、ベトナム証券が活況でした。

今までほぼ手付かずのようだったベトナム株に日本人、日本のファンドが殺到したのです。

その時、なんと顧客の50%が日本人だったことがあるんです。

その様子を見て、ベトナム人も、なんだから株が面白いらしいぞということでさらに盛り上がりました。

その後、リーマンショックが起き、損失を被った人がたくさん出ました。

 

日本人が海外でこのような証券投資をするときの障害は手数料が高いということです。

特に新興国を狙ったエマージング株にチャレンジしたい場合には、そのコストは相当なものです。

ベトナムなどで、ファンド投資した場合にはかなりの手数料を証券会社に取られているはずです。

グロスで儲かってネットで損をする・・・・・そこがリスクでした。

 

不動産は、やはり海外では今も王道投資です。

あなたの資産が今、日本だけで構成されているのならそれは安全と言えるのでしょうか?

盛者必衰、今日本は陰りが見えています。トレンドをどうとらえますか?

 

平均年齢21歳 

2023年には日本と人口は逆転予定

今なお、出生率は3人以上で、人口に陰りが見えない

 

のびるアジアで必要なのはモノなんです。食べるもの、住む場所・・・・・

 

素直に、需要のあるところに投資する・・・・・

今のセブでの不動産投資は時流に適合していると感じます。

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