ホーム>セブ島不動産.com スタッフブログ>2014年3月

2014年3月

セブ 不動産を売るにはデベロッパーの仕事の質を見る!の巻

セブの不動産市況は活況です。

街は未来に向けてどんどん開発が進んでおります。

といっても現地に来てみればまだまだで、あらゆるインフラが人口増に追いついていない感じを受けます。

日本と違い、建物も道路もエネルギーも人口増に会わせて需要が供給を大きく上回っております。

そして、子供が多いために学校不足が深刻になる始末。

 

ということでこのように伸びている市場では仕事が粗くなることを心配しておく必要があります。

日本ですら手抜き工事や、強度不足の建物の問題はたくさんありましたから。

 

でも、こちらで出来上がった建物を見てもなかなかわかるものではありません。

 

ということで皆さんに安心して資産形成して抱くために、私はデベロッパーは厳選するようにしました。

もちろん、セブにある物件はほとんど扱えるのですが、やはり売った後のフォローというか

売ったもの自体の安心感を大切にするのは私のお客様がすべて日本人だからです。

 

ということで私のおつきあいしているDuroslandの品質検査室をちょっと覗いてみました。

ここはアスファルトのプラントなのですが、意外とフィリピンでもきちんと品質管理しているなと思います。

2014327115411.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014327115447.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014327115520.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

201432711561.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この会社は道路工事もいまだに事業のメインとなっております。

最近は、道路造りも工法が変わってきており,快適な道が作られるようになりました。

以前は、穴ぼこだらけの道でしたから。

今は、先にコンクリートを貼って平滑性を出してからアスファルトを敷き込む方式です。

おそらく耐久性は大きく変わるでしょう。

2014327115940.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

201432712042.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

社長自ら案内してくれるので私も多くを学べます。

他の会社との差別化は顧客満足をいかに高めるかです。

この国では最も大切なのは「安心感」なのです。

 

私の息子も初めての工場見学で喜んで走り回っています。

なかなか普通に生活していては体験できない見識を広げる経験だったと思います。

2014327121818.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

201432712197.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

息子も初めての重機を前に大興奮です。

社長の前で次から次に乗り換えて遊んでいるわけです。

日本であれば、怒られる場面でもあるし、私も叱りつける場面ですが放っておきます。

 

英語はかなり上手になってきておりもう全く苦労はしておりません。

一番大切なのは、英語がしゃべれるようになったときに戦う相手が日本人ではなくて

外国人になったときです。かなりのアグレッシブさは求められます。そしてスピードも・・・・・

ガンガン自分から挑戦していき、自信を持って世界のビジネス界に飛び込んで行ってもらいたいものです。

伸びている国では譲り合いは禁物。すぐに抜かれます。

2014327122429.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この国に日本人が飛び込んできて、どこかに就職しようと思ってもそれでは勝ち組にはなれません。

従業員はあくまでも従業員。全く給料が安いわけです。

求められるのは積極的なリーダー、というよりリーダーにならないと成功になれないのがアジアだと思います。

こうして息子にも小さいときからいろんな現場を見せて強いリーダーになって欲しいと思います。

 

工事現場のダイナミックなところだけではなくて、品質管理のような地味な部分の価値が息子にわかればいいなと思いました。

セブの名門ゴルフ場 アルタビスタ

今日は私が始めてセブの不動産を販売したお客様にお誘いを受けて

セブのゴルフ場、アルタビスタにてゴルフをさせていただきました。

セブはゴルファー天国と言われております。

私の販売するWoodlannd ResidenceとPadgettも今ご案内をさせていただいている分に関しては

ゴルフ場の会員権が付いていることから、私もつい最近ゴルフを始めました。

 

始めると不思議なものでやはり他のコースが気になります。

今回は最初のお取引から既に長くおつきあいいただいているお客様からのお誘いとあって

喜んで参加させていただきました。

 

セブに興味を持っておられる皆様、今日はアルタビスタのコースをご紹介します。

といってもコースに出てからきれいだなと気がついたので途中からの撮影ですが

皆さんのセブライフの参考にしてください。

201432621643.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタート前の待ち合わせ場所から見える景色は思わず、ここはセブか?

と目を疑うような素敵な景色が広がっております。

ALTAVISTAの文字が山のところに見えるでしょうか?ワクワクです。

201432621937.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

角度を変えて撮影しました。こちらの角度も美しい・・・・・

201432621112.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真では伝わりませんが、第1ホールからの見下ろす景色は絶景です。

2014326211217.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日初めて会った方も多いのですが、皆さんセブライフをエンジョイしているのですぐに意気投合。

なぜか日本にいるよりも、開放的になっているせいかすぐに友達になってしまいます。

もちろん皆さん私よりもかなり年配ですが。

2014326211435.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この景色でのティーショットは最高すぎます。久しぶりに感じる感動でした。(写真は私ではありません。)

2014326211650.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日差しを避けるためにアンブレラガールが付いてくれました。

2014326212255.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014326212628.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

休憩もこんな眺めを見ながらでした。極楽。

ということで、景色を見るだけでも楽しめるゴルフ場。

皆さんもゴルフをするようでしたらここを選択肢に入れてみてください。

セブ コンドミニアム、Padgett式高級の定義

セブのコンドミニアムが今人気です。
しかし、全てが同じではありません。
高級なものから、低価格のものまで様々です。

では高級とは何か?

今建築中のコンドミニアムで一番多いのはスタジオタイプ、つまり日本で言えばワンルームです。
作る側から見れば非常に楽です。
ワンフロアを細かく区切り、安くてたくさん売れます。

事実そういうコンドミニアムが非常に多い。
そしてこれからもそういう物件は多く排出され続けるでしょう。

ここでも市場原理が働きます。
供給の多いものには高い値段がつきません。

特に景気のいい時には欲しいけど手に入りにくいから高い値段がつく............という感じです。

今、実際に自分がいつもコンドミニアムを見続けて感じるのは
投資用と言われるスタジオタイプは巷に溢れかえっているけれど
本当に家族で住めるような大きなコンドミニアムが少ないということ。

それでは実際にプレミアムがつくような物件というのはどんな物件なのでしょう?
やはり希少性でしょう。

富裕層は中途半端にはお金を払うのをためらいますが、最高だと認めれば
金額は関係なくなります。

そして最高と言われるものはやはり数少ない。
そこに住むことがステータスシンボルになるような物件はやはり価値が上がり続けます。

ということで今日はpadgettの最高のお部屋を参考に見てください。

セブは必ず近い将来、アジアでも有数の都市に成長して行くと思います。
そうなった時にはもう憧れの物件には手が届かなくなっているかもしれません。

自分がこちらにいて、肌で感じるほどの日々の進歩
今セブは本当の意味での買い時に入ったと思います。
2014324224346.jpg
2014324224516.jpg
2014324224648.jpg
201432422482.jpg
201432422496.jpg
201432422505.jpg

セブに戻りました。

せぶにもどりました。
私が戻った時には東京はまだ寒かったので
こちらに来ると体はらくです。
いつものように血圧が下がるのを感じます。

空港からその足で友人の誕生日に出席
マルコポーロプラザです。
中華系のフィリピン人ですが
中国人ぽさはありません。
やはり陽気で楽しい人達です。
唯一、純粋のフィリピン人と違うのは
お金儲けが緻密でうまいということでしょうか。
結構勉強させられます。
20143248117.jpg
201432492932.jpg
この時期はセブも卒業式のシーズンです。
娘の卒業式にほんの少しだけ参加しました。
この学年くらいまでフィリピンの古い制度で
6.3大学で日本よりも3年もカリキュラムが短い。
経済発展とともに教育環境は随分と変わり、
今後は7.3.3大学となり、日本よりも1年長くなります。
人口が増えて、その質も上がって来ますからやはり今後のフィリピンは更なる発展が見込めます。
20143249438.jpg
201432494442.jpg
201432494723.jpg
それにしてもこの国の人間は若い。
街を歩けばすぐに平均年齢が21歳だということを実感します。
それがさらに若くなり続けている。
近い将来平均年齢も10代に突入するでしょう。
今の出生率は今後も人口増加を続けることを示しています。

セブの不動産王との対話 セブの人と日本人の親和性

近頃は、海外に移住される方が増えております。

特にセブだけというわけではなく、他の外国への移住は年々増える一方です。

しかし、やはり簡単には考えず文化の違いなどもきちんと考慮して住みやすいところを探すのが大切です。

 

海外移住だ!さあアジアへ進出だ!これから伸びるのはアジアだ!

などと、声高に叫ばれますが、アジアをひとくくりにするのはとても乱暴です。

そもそも、アジアの他の国は軍国主義、社会主義がまだ色濃く残っているところもあるわけです。

そして、生活費が安くても、英語がなかなか通じないところも多い。

そして一番違うのはやはり文化的な違いからくる居心地です。

 

先日セブの不動産界の大御所であるリト・バリノ氏と彼の自宅で深夜まで話し込みました。

なるほど、と思うことが多かったのでお伝えしたいと思います。

意外な視点から日本とセブの人間との共通項を見いだしていました。

 

以下、対談形式でお伝えします。

私:私のお客さんで、私より年齢が上の方はみなさんセブに来ると懐かしいと言われるんですよ。

 

リト:それは間違いない。事実、日本人とセブの人間は本来はとても似ているんだ。

 

私:え?全然違いますよ。こちらは結構能天気でいつもハッピーな感じ。日本人はかなりストレスをため込んでますし

家族との人間関係が希薄になっています。家族の絆が強いこちらとはずいぶん違うような気がするのですが。

 

リト:ハッハッハ。今の日本は確かにそうだな。非常に停滞していて家族間の絆が希薄になっている。

その結果、子供が非常に少ない。

 

私:じゃあ、なんで似ていると言うんですか?全然違うような気がするんですけど。

 

リト:それは戦争があったからだよ。日本は第二次世界大戦で東京が焼け野原になった。

そして、長崎、広島の状態はもっとひどかった。戦争に負けて首都機能を失うという悲劇に見舞われた。

世界的にも、もっともひどい状況に日本は追い込まれたんだ。

その結果、日本中がすべて復興に向けて仕事に邁進した。ものすごいアドレナリンで奇跡を起こした。

ところが、その反動で家族の絆は崩れて行ってしまった。

仕事に集中するしかなかったんだ。

 でも、戦前の日本は違った。セブの人間と同じように大人数で家族の絆が強かったはずだ。

貧しくても家族が支え合って生きていた・・・・・それが昔の日本だと思うよ。

唯一の違いは、国が瀕死の状況に陥ったから、みんなが総力を上げて仕事に没頭したことだ。

 

私:なるほど・・・・・・

 

リト:だから、日本から来るお客さんが懐かしいというのは、そもそも日本人が持つ本質に近いものを

まだセブの人間が持っているからだと思うよ。不思議じゃない。

フィリピンが、台風で被害に遭ったけど、きわめて小さなエリアで局部的な話だ。全く国には影響がない。

ところが、戦争後の日本は東京が焼け野原なんだからその被害は甚大だ。そこが転換点だと思うよ。

 

この社長はセブのことを好きでいてくれます。

というより、セブの人と接して、反日感情というものを感じることはありません。

逆に親日です。

 

私は不動産を販売している立場ですが、やはり基本的には買った後に喜んでいただけることが

一番大切なことかと思っております。

最初は、セブのリゾート・・・・きれいなショッピングモールが目につきますが

一番の魅力は、親日でいてくれる数少ない近隣諸国ではないかと思います。

 

ちなみに、下の写真はセブでの私の顧問弁護士です。

若いのですが、非常に優秀で誠実な人たちです。

私にとってもとてもやりやすいです。

やはり、わかり合える仲間がいる国での仕事、あるいは生活が大切なのではないでしょうか。

セブはそういった意味で、わかり合える場所だと思います。

201431520491.JPG

セブでできた私のメンター 不動産王リト・バリノ

セブで私にとっての一人のメンターがいます。

セブに来て多くの政財界の友人ができました。

セブに来て一番最初に助けてくれたのがベンハー・サリンバゴンという国会議員の先生です。

とても優しく、フレンドリーな方です。

201431122476.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紆余曲折がありながら、多くの政財界の方と友達になることができましたが、

ベンハーさんはやはり政治家であってビジネスマンではありません。

目指そうと思っても、私は政治家ではありませんから、タイプが違います。

 

私はあくまでビジネスでセブに乗り込んでいった。

だから、ビジネスの成功者から多くを学びたいと常々考えていました。

そこで出会ったのがリト・バリノ社長でした。

2014311225710.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

若い頃からやはり苦労されているようで、今回も私との打ち合わせに朝の3時まで

数回つきあってもらいました。

この人は、セブの経済界では有名ですが非常に地味な人です。

 

何より尊敬するのはその深い洞察力です。

ものを見る深さと、先まで見る力はやはり秀でています。

そして、事業も大きいので政治などとの距離感も抜群のセンスでこなしている。

大きな仕事をするにはそれなりの器が大切なんだなあとつくづく感じさせられます。

 

ということで、私も彼のようになりたいし、私のいたずら息子にも彼のような

温かくて、強い経営者になって欲しい。

そう思って彼とのミーティングや彼の自宅にもいつも連れて行っています。

息子も、子供ながらも彼が大きい存在であることを感じているらしく、

「俺もリト・バリノのようになるんだ!」などと言い始めています。

 

あるとき彼のオフィスでリト・バリノと取締役の人たちと打ち合わせをしていると

息子がどこかへ行ってしまいました。

あれ?と思って探していたら、何とこんなところにいました

201431221273.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本だったら、ぶん殴って思いっきりしかってやるところですが、

セブではリトも、取締役もみんな大爆笑で終わりです。

結局、会議が終わるまで息子はこの席でポケモンカードで遊んでいました。

 

息子にもセブで、英語だけでなく成功者を間近に見ながらより大きなものを学んで欲しいなと思います。

セブ 快適生活情報

セブから昨日帰って参りました。

みなさんにお伝えしたい情報がたくさんあったのですが

今回は多くのお客様にお越し頂き、ブログの更新が遅れました。

申し訳ありません。

 

寒い日本から、突然セブに、そして温かいセブから寒い日本へ・・・・・

しかも花粉が舞っており、すでに眼はかゆくくしゃみは止まりません。

 

セブでは実際に住み始めると意外に便利であることに気がつきます。

しかし、それも知らなければそれは終わってしまいます。

 

たとえば、マッサージ。

みなさん結構高いお金を払ってホテルのスパを利用したりします。

少し慣れた方は街の中のお手軽な金額のスパに通います。

しかし、一番楽なのは家に呼んでマッサージをしてもらうことです。

そして終わったらそのまま寝てしまいます。

これが一番楽。

201431122341.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうやって通ってもらうと、自分の悪いところをわかってくれるので

それを改善するようにマッサージしてくれます。

他にもスポーツ療法士のような人がいて、かなり本格的に治療もしてくれます。

 

セブで暮らすようになると、出かけるよりも自宅で・・・・というのもありです。

人とのふれあいはシンプルな形で広がります。

これがセブの楽しさかなと思います。

PAGE TOP