ホーム>セブ島不動産.com スタッフブログ>2014年1月

2014年1月

地球が変わり始めているのかな?

セブにいるとついつい空を見上げます。

真上を見上げるとまぶしすぎて見れないのですが、空が広く見えるので

いつも空の様子は気になります。

 

去年は雲の様子がおかしかった。素人でもわかるくらいにおかしかったので

案の定、あれほどの台風がフィリピンの一部の地域を襲いました。

 

今、セブは気候的にものすごく過ごしやすい。・・・・というより超快適な気候です。

暑くもなく、寒くもない。

Tシャツでいても快適ですが、汗を掻くような暑さはありません。と言うより涼しい。

アメリカや中国を強烈な大寒波がおそったせいからだと思いますが非常に快適なんです。

でも果たしてこれはいいことなのか?

 

地球の温暖化?それとも寒冷化?

いろんなことが言われます。どれが本当なんでしょう。

 

もっと大きな切り口で見てみましょう。

2012年の終わりから、地球はフォトンベルトという磁力の帯の中に入りました。

磁力というのは非常に大切で、地球上のバランスを保っているといってもいいのかも知れません。

その磁力がどんどん地球上で弱まっており、これが異常気象の原因だという人もおります。

では、その地球そのものが宇宙の磁力の帯の中に入ってしまったらどうなるのでしょう?

NASAなどは非常に高い危機意識を持ってこの問題をとらえていますが、普通の人は誰も知りません。

実はこれこそが本当に不都合な真実なのかも知れません。

このフォトンベルトを抜けるのになんと2000年もかかります。

 

磁力の帯の中に入り、地球がバランスを崩したらどうなるのでしょうか?

遙か昔に恐竜が絶滅しました。その時何が起こっていたのか?

地球は自転しているのですが、その軸となる部分を地軸といいます。

その地軸の角度が少しずれたという説があります。

ポールシフトという現象ですが、これが与えた影響はすさまじい。

磁力のバランスが崩れ、太陽に向き合う角度も変わってくると地球という星の制御が狂う。

だから、極端な寒冷化が起こり氷河期が訪れ恐竜は絶滅したのです。

 

この前アメリカや中国で起こった大寒波はまさに氷河期並みに寒かったのではないでしょうか。

-40度を超えるところでは命の危険が伴います。

 

今はまだ2014年。フォトンベルトに突入したほんの入り口。

今から年を追うごとに磁力の濃度の高いエリアに入っていきます。

果たして地球はどうなってしまうのか。

 

セブにいて、空ばかり見ていると、そのずっと先では何が起こっているんだろうということにまで考えてしまいます。

様々な試練をあたえ、それでも人類は進化していく。

空をずっと見続けていることで改めて己の存在がいかに小さいかを考えさせられました。

 

セブ コンドミニアム市場が変化 超・超ハイエンド化へ

セブというのは今非常に動きが速い。

数ヶ月間を空けて来てみるとおそらく多くの変化を感じるのではないでしょうか?

 

そして水面下でも多くの開発計画が進んでいる。

セブは産業化という道ではなく、観光で生計を立てる国へと変貌していくのでしょう。

世界からどうやって人を集めるかに集中している。

 

働きやすく、住みやすく街は変わり始めています。・・・・というか激変しています。

 

ざっと最近耳に入った情報もかなりの大きなものです。

まず、シャングリラホテル(マクタン島)の前にアヤラモールができます。

これでマクタンはまた熱くなるのではないでしょうか。

 

さらに既にどんどん開発が進んできれいな街になっているITパークの真ん中にもモールができる。

空港もコルドバのほうにメガ空港ができるようなので将来のさらなる流入人口の増加への対応策でしょう。

 

民間主導だからきわめて速い動きで物事が進んでいきます。

小さな政府は経済を加速するようです。

 

このような流れの中で、新たに開発されるコンドミニアムも変わってきています。

昨日そのグランドブレーキング(着工式)に行ってきたのですが、ワールドクラスのコンセプト、デザインを持ったものでした。

なんとエストラダ元大統領も出席

 

場所はマルコポーロプラザのすぐ上のところ。

MSYホールディングスが手がける物件です。

この会社はセブに拠点を置きながらも香港、ロンドンなど世界を股にかけて事業をしているので

開発する物件もセブの中ではワンランクもツーランクも上の垢抜け感を持ったものになります。

 

2014年はテレビでも不動産市場が活況を迎えると報道するほど、フィリピンの不動産市場には注目が集まっています。

バブルには注意しなければなりませんが、人口はまだまだ爆発的に増えております。

不動産だけが突出して価格上昇しているのではなく、富裕層が急激に増えて生活レベル全般が上がっている感じを受けます。

 

さて、そんな中、ワールドクラスのコンドミニアムの着工式に参加したのでその模様をお伝えします。

コンドミニアムの名前は「128」近未来的なデザインが印象的でした。

201412995013.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セブの最も高台にそびえ立つこのタワー。すべてを見下ろす近未来的な造形物です。

201413094416.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

201413010731.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セブで最も有名な二つのグループMSYホールディングスと、ルイリアーという巨大資本の

ジョイントベンチャーです。

セブの他のコンドミニアムを圧倒するワールドクラスのコンドミニアムがついに登場です。

 

シンガポールや、ニューヨークにも負けないものを作るということで

セブのコンドミニアム市場が新しいステージに突入したことを感じました。

 

この物件、今後のセブの価値を大きく変えることになりそうです。

 

詳しい情報入り次第、どんどんアップデートしていきます。

 

価格はやはり、これも他のコンドミニアムよりも高めでした・・・・・・・・・

kai

セブ シノログ祭りの追加

先日行われたセブ最大のお祭り、シノログ祭りについてはこの前お伝えしましたが

お客様より、もっと見たい!というお問合せが多かったので追加でお送りします。

 

この日は全く交通機関が麻痺しているので、とにかく歩くしかありません。

歩くのも人が多くて大変・・・・・・・・

ということで写真多めでお送りします。

2014127194712.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場に向かうときも既に混んでいます。

2014127195039.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

201412719543.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014127195613.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014127195756.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014127195940.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

201412720157.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと仮面ライダーウイザード発見。息子も大喜びです。

201412720439.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このような凝った作りの山車もあります。一応コンテスト形式になっているようです。

2014127201016.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014127201557.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

201412720190.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰りはアヤラまでなんと歩きで行きました。

このあたりを歩くのは初めての体験でした。

2014127202214.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私がお世話になっているMSY Holdingsの新しいビルがありました。

まもなく開業すると思いますが、この会社はとてつもなく力があります。

2014127202622.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014127203123.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アヤラ到着。昨年末新たに拡張したところはこんな外観でした。きれいです。

中に入ってみるとこんな感じ。

2014127203525.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お母様方に好評!セブでの息子の成績推移

今朝、またつらいニュースが目に飛び込んできました。

東北の津波被害にあった子供たちが問題行動を起こすという内容です。

岩手、宮城、福島3県で25%の子供が医療的なケアが必要なほどの精神的な問題を抱えているそうです。

暴力や、引きこもり・・・・・・どれもつらいものです。

被災地のエリアは放射能も今、どうなっているのかわかりにくくなっています。

 

そんな中、早いうちにセブに子供を引っ越しさせて、多くの子供たちと触れられる環境に放り込んで良かったと思っています。

もちろん最初は日本語から、英語に変わるので苦労もしましたが

成績表を見る限り、低空飛行ながら英語が上がってきたので良しとしています。

 

とにかく息子には始めからすべての科目は無理だから、

英語と算数だけがんばれと言ってあります。

他の科目は捨ててもいいと。特にビサヤ語とタガログ語はどうでもいいと伝えてあります。

ということで、今回第3回目の通信簿が来ましたのでまた公表します。

Mother Tangue というのがビサヤ語です。

英語と算数は少しだけ良くなっているので良しとします。

201412710576.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特に英語に関してはすべての基礎なので、少しづつ上がってきているので安心しています。

学校でも、友達と仲良くやっております。

 

つい最近、日本に1週間帰ってきたのでその時ポケモンのカードブックを買いました。

一生懸命ポケモンカードを集めていたのでアルバムにまとめられるようにしました。

セブに帰ってきたらすぐに学校で友達に自慢です。

友達もポケモンが好きで、みんな集まってきます。

201412711027.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とまあ、息子はどんどん調子に乗って完全にこの学校ではボスになりつつあるのですが

お姉ちゃんは卒業です。

今後、フィリピンも世界基準に合わせて学校も7・3・3・大学という仕組みになります。

小学校は日本よりも1年長い!

しかも勉強はなかなか大変です。

お姉ちゃんは、最後の旧制度の生徒で16歳で卒業になります。

 

来月卒業パーティーです。

良くアメリカ映画で見る、プロムというやつです。

なんと、高級ホテルでそのパーティーをやり、衣装もみんな気合いを入れてきます。

なんで、こんな貧しい国でそんなど派手なパーティーばかりやるんだ!と思わず言いましたが

そんなもんです。

とにかく、この国には今勢いがある。くだらないものにお金を使います。

 

ということでプロムのパーティーに着る衣装を買わされる羽目に・・・・・

どこに行くのかと思えば、なんとデザイナーのところ。

信じられませんが、この国ではデザイナーは引っ張りだこ。

パーティーが好きな国民性のため、ドレスは需要が高い。個性を出すために自分の好みを作ってもらう。

だから、デザイナーは予約を入れるのも困難なくらいです。

 

ということで、ちょっとコネを使って人気デザイナーの店へ行くことに。

2014127111536.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

街中に結構立派な店を構えています。

店内に入ると、結構人がいます。今はみんなプロムの衣装のお客さん。

それからウエディングドレスから様々なドレスを作ってくれます。

驚くのは、ここの店主がデザイナーでお客と簡単に話をしながら

その場でお客さんの欲しいドレスをデザインします。その間5分程度。

201412711195.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このカルチャークラブのボーイ・ジョージみたいなオカマのおじさんが人気デザイナー。

あっという間にデザインを仕上げます。

2014127112320.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが、すぐに2階にあるアトリエに回されて制作に入ります。

このデザイナーは非常に忙しく、この日も日本のお医者さんの診察みたいに

どんどんと打ち合わせをして、毎回5分程度でデザインを仕上げていきます。

この程度のドレスでも2万5千円程度でできてしまいます。

私は、知人の紹介で行ったのでさらにだいぶ安くドレスを作っていただきました。

 

こんなビジネスが繁盛するのですからこの国は豊かになってきたんだと肌で感じます。

セブ ブログ100話目達成 セブの不動産王と対談

おかげさまでこのブログも100話を達成するにいたりました。

 

通常セブのリアルな生活をご紹介しておりますが、今回は100回記念ということで

セブの不動産王との対談で、日本の経営者にはない話なども披露したいと思います。

 

私が常に感じていることは外国の経営者は日本よりも長期的な視点に立たれた

経営戦略をしているなあということです。

日本の経営者が、株主の顔色をうかがい自分の任期中の短期的な結果にこだわるのに対し

外国の経営者は一族経営が多く、そのトップは大きな権限があるため戦略作りに専念できる環境があるからかと思います。

 

私は、大学を卒業してから日本では有名な江〇グ〇コというお菓子の会社に勤めました。

その時、新人だったのですが社長と新人グループで質問をできる機会を設けてもらいました。

その時、私の質問は以下のようなものでした。

私:「このような大きな会社を運営されているので、ずいぶん先のことまでお考えかと思いますが

5年後はこの会社はどのようになっているとお考えでしょうか?」

社長:「来年のことだってわからないのに、5年後なんてわかるかいな。

逆におまえが教えてくれよ。」

でした。

確かにこの考えは言い方は乱暴なのですが、社長が言いたかったのは日々毎日精進して

今をしっかりがんばることで未来が開けるという教えも含まれています。日本人はこの考え方が浸透しています。

 

その時から、20年後、こんどはところ変わってセブにて最も成功されている経営者の一人に

同じ質問を浴びせました。

答えは、全然違うものでした。

「5年先?ハッハッハッハ、5年先どころか15年先のことまで頭の中に出来上がってるよ。

今やっているこのプロジェクトも思いついたのは20年前だよ。

ゆっくり、ゆっくりと、そして確実に堅実にやるのが仕事だよ。

プロジェクトが大きければ、大きいほど時間をかけてしっかり準備をするんだよ」

どちらも一理あるのでしょうが、私には後者の方がしっくりきました。そして難しい。

 

何となく外国の経営者と話をするようになってから、どうも日本人はグランドデザインを描くのが苦手なような気がします。

政治においても、同様で近視眼的で場当たり的な政策がしばらく続いていました。

そもそも何十年もかけてじっくりとものを考えるような文化がない。

 

一部上場企業であれば、任期中、社長も株主に気を使わなければならないのでどうしても

今年来年に結果が出るような施策を打つ。

ところが、アジアでは華僑も含めて一族経営が多いため経営者は長きに渡り経営に専念することができるためなのか

将来どうしたいとか、どのような形で子孫に残したいという視点でものを考えなければなりません。

必然的に末代までのことを意識して経営していく。

もちろんこれは大きな成功を収めることのできる人のみができることです。

今ありがたいことにそのような人の近くで仕事をさせてもらっているので日々学ぶことが多いのです。

 

では、このようにものを考えるにはどうしたらいいのでしょう?

学びたいけどなかなかできません。

ずっと、私はセブの成功者の方たちと時間を過ごして観察してみていたところ

ものを見る視点の高さが違うのです。

高い位置からものを見ている。

これは見下ろすということではありません。

遠くを、そして広くを見るために高いところから見ているのです。

 

政治との距離、外国人への接し方の距離、先を読む力、人生設計など非常に高いバランスで保たれている。

遠くを見渡すために、(将来を見渡すために)政治ともつきあいます。

フィリピンは汚職があって、評判が悪かった。

アキノ大統領が現れて政治をきれいにしようという流れになり経済も成功している。

そのことを喜びながらも、ある程度の悪も必要と考えています。

 

ここからは、目から鱗だったので対談形式でお伝えします。(Durosland社長 リト・バリノ氏との対談)

私:アキノ大統領になってからフィリピンはだいぶクリーンなイメージになり良くなりましたね。

リト:その通り、汚職はかなり減った。そして今後も減って最小限にならなければならない。

私:汚職はなおも残るということですか?

リト:すべてに厳しくなりすぎて融通が利かなくなったらビジネスはスローダウンしてしまう。

政治が強くなりすぎてはいけない。民主主義なんだからあくまで民間が強くなければならない。

あれもこれも規制をかけてしまったら経済は停滞してしまうよ。

日本もいい例だ。ヨーロッパも同様に規制を厳しくしすぎてどんどん衰退していった。

私:・・・・・確かに。

リト:民主主義なんだから、民間、つまりビジネスが強くなければ経済は発展しない。

政治が強くなりすぎてはダメなんだよ。ビジネスが発展して国が成長するんだから

私:・・・・・・・・・・・・・・・・・・はい。(納得)

でも、建築関係ですから多少の政治とのつながりも必要ですよね。

リト:ハッハッハ。だから大変なんだよ。特に選挙の時は。応援しなかった人間が当選した場合には

その人の任期中、意地悪をされたりもする。でも任期が最大で9年だと思えばその間の我慢だけだよ。

私:どうして一代でこんなに大きく成功できたんですか?

リト:ハッハッハ。若いときには寝ずに働いたよ。

でも、同時に人生を楽しむことも考えなければならない。人生は一度だからね。

残された時間はこうして今も一秒また一秒と減っていっている。

だから、仕事は大きくしながらもストレスがかからない仕事にどんどんシフトしていかなければならない。

体力も落ちてきたときに、ストレスがかかる仕事をしたいかね?

私:そりゃ嫌ですよ。

リト:公共事業をしているときにはそれは大変だった。いつも眠れなかった。

だから、今は公共事業は今まで通りやりながらも自分のやりたいプロジェクトを楽しんでいる。

予算も、納期も自分で決めて好きにデザインできる。

自分の頭に描いたことを、仕事にして楽しくやるように仕事の内容も年齢に合わせて変えていかなければならないんだよ。

そしてそうすることが社員にとっても喜ばしいこととなる。

私:でもなかなかそこまで考えられませんよ!!

リト:ハッハッハ だからそれがおまえの仕事だよ。

人生は一度だから楽しまなければならない。そして歳はだんだん取るんだからその準備もしなければならない。

このWoodlandと言うプロジェクトは私が20年前に考えて今実を結ぼうとしている。

始めは苦労して始めたが、今はもう第1区画が終わり、第2区画が始まった。

同時にゴルフ場も同じ頃に完成する。そうすれば第3区はものすごく価値が上がった状態で着工・販売できる。

そして、ゴルフ場のてっぺんにできるレジデンスはセブで最も高い位置にできるレジデンスだから海も街も一望できる。

このwoodlandが起点となってあとは、その周辺にどんどんプロジェクトを広げることができる。

それが15年先の分まできちんと頭にできているよ。

そうしておけば、残されたものがさらにこの会社を大きくできるだろ?

それが経営だよ。

私:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おっしゃるとおりです。私全然ダメですわ。勉強させてもらってます。

リト:ハッハッハ。そう、それでいい。

 

私、寺田寿永、セブにていまだ修行中。

頂点に立つ人たちのそばにいられることに感謝しながら日々カルチャーショックを受けて勉強させていただいております。

ブログ100話を達成し、さらなる情報を皆様に提供していきたいと思います。

これからもよろしくお願いします。

セブ 自由すぎる国民性

日々、不動産に関する情報収集をする毎日ですが

それ以上に目に付くのは人々の信じられない自由さです。

あげたらきりがないのですが、基本的に人にも干渉しないので気楽ですが

非常に自由でビックリします。

 

先日は、私の前を2台のバイクが並んで走行していました。

並んでのろのろ走っているから邪魔だなあと思ったら、バイクで併走しながら楽しくしゃべっています。

 

セブでは当たり前のことですが、トラックの荷台に乗っている人は多いです。

しかも、ソファを置いたり椅子を置いたりしてかなりしっかりと乗っています。

子供を抱いて荷台に置いた椅子に座っている人も見ると、他人のことながら落ちないのかな?と思ってしまいます。

でも落ちません。

というより、メチャクチャな交通状態なのですが日本よりも交通事故は少ないと思います。

不思議です。

 

中には運転がメチャクチャ下手な人もいます。

なにしろ、運転の練習を4日位しただけで免許を取ってしまうのですから。

 

先日、後ろからフロント部分がしっかり潰れた車が私たちの車を追い抜いていきました。

フロントも壊れているのでガムテープで留めてあります。

「おい見ろ、ガムテープで留めてあるぞ!」と笑っていたら

追い抜いたあとに、後ろを見たら後ろも同様にぶつけてあってバンパーが落ちないように

ガムテープで留めてあります。

後ろも前もまんべんなくぶつけていたのでついつい笑ってしまいました。

そして、数秒後に私たちの前方でまたその車が追突事故を起こしていました。

爆笑してしまいました。(本人は大変でしょうが)

 

どこの国にも運転が下手な人はいるんだなあとつくづく思ってしまいました。

交通事故は2割の常習犯が8割の事故を起こすそうです。

なるほど、私の会社のスタッフにも一人何度も事故を起こす者がいます。

 

と言うことで今日の一枚!

題名:自由すぎる男

この状態で熟睡しています。私の目の前をずっと揺られながら寝ていました。

なぜ寝れるんだ?と思い、思わずシャッターを切りました。

20141223033.JPG

セブ不動産.com お客様への物件引渡

お客様に物件を引き渡しするのは楽しいことです。

やはり人の家でも新しい家を見るのはワクワクします。

 

物件を引き渡しするときにデベロッパーのレベルがわかります。

簡単にチェックして鍵を一式まとめてよこすだけのところもあれば、

チェックシート、マニュアルをお客様に渡して丁寧に説明するところと

セブではばらばらです。

安い物件はそれなりに・・・・・・という感じでしょうか

 

今回はDuroslandの引渡に立ち会っていましたがやはりセブナンバー1だけあって事務手続もきちんとしています。

201412122241.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手前のクリスティンがマニュアルシート兼、チェックシートに沿って説明をしてくれます。

後ろで各部屋の鍵を準備してくれているのがリアンといって強面のオカマです。

このオカマの彼が丁寧に家の中全部を点検しながらチェックしてくれます。

鍵も、全部にわかりやすいように札をつけてくれます。

しかし、全部の部屋に鍵が付いているのにはビックリしました。

すごい数の鍵です。

 

保証内容も業者によってまちまちです。

安い物件などは物件引渡後15日間で問題なければそれで終わり・・・・・・・

え?と思うのですがそれが現実です。

このWoodlandはビックリの保証が付いております。

まず、ストラクチャーといって建物の構造体は10年の保証が付きます!

そして塗装などは1年

ドアノブや鍵などは3ヶ月の保証です。

自分でつけた電化製品や家具は保証の対象外です。

実に安心の内容

 

さらにビックリしたのは日本なみの気配りですが警察や消防、デベロッパーの担当部署など細かく

非常連絡先が書いてあります。もちろん病院もです。

そして消化器もつけてくれます。

 

ここまでしてくれる会社は他にはありません。

2014121221059.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014121222249.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ、家具はすべて揃っていないようですが、少しずつきれいになっていくと思います。

 

また、このwoodlandは常に最高のものを目指して新しい工法を取り入れています。

このお客様は、残念そうでしたが、今から作る物件はすべてRC工法で作ります。

このような建物でRCは過剰な強度かと思いますが、この会社は強さにこだわるので

RCをセブで一番最初に取り入れました。

今後、今までの工期の半分近くに短縮される予定です。

 

不動産が常に値上がりする今、やはり工期を短縮して納期を早める方が

コストがかかっても得策なようです。

 

今私が販売に力を入れているウッドランドのフェーズ2もすべてRC工法を取り入れます。

楽しみにしてください。

2014121224248.JPG

セブ 始めてシノログ祭りに参加しました。

今年は始めてシノログの祭りに参加しました。

ありがたいことに、私のつきあいのあるデベロッパーがシノログ鑑賞に最高のポジションに

ステージを作っており、そこでパーティーさながらみんなで楽しむことができました。

 

始めて見たシノログ、やはり活気が違います。

2014121112411.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな祭りが朝方まで続きます。

その間街はとんでもないことになっております。

201412121253.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地元のデベロッパーが誘ってくれなかったら私も沿道でこのような中で見る羽目になっていました。

2014121213151.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かなりおもしろいパフォーマンスもこの通り

2014121213651.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初めての体験、この活気に息子も目をクリクリさせて楽しんでいます。

2014121213935.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

始めてシノログ祭り

今まで渋滞が嫌で避けていましたが、やはりせっかくなので楽しんだ方がいいかと思います。

それなりに見応えのあるダンスもあるし、それぞれ工夫を凝らした山車もおもしろい。

家族のいい思い出になりました。

2014121214546.JPG

フィリピンの台風被害へのご支援ありがとうございました。

フィリピンへの台風の被害へのご支援ありがとうございました。

日本では当社の店舗にて募金箱を設置し、ドライマンゴーを販売して

皆様に募金頂きました。

その金額を直接被災者の方に息子が直接手渡して参りました。

 

尚、林様から缶詰を頂き当社へお送り頂いたのですが

重量があり、スーツケースに入れると他のものとの兼ね合いで重量オーバーとなるため

当社が8,000円で買い取りさせていただき、

その8,000円を本日アルセイに手渡しました。

 

お礼のお手紙を出したのですが、配達先が不明で返送されてきたので

ブログにてお礼に代えさせて頂きます。

20141218149.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20141218223.jpg

セブへの海外移住 息子は語学で世界を広げています

私の仕事の都合でセブに移り住むこととなり、私はまだ日本で年の半分以上を過ごしておりますが

妻と息子は学校の関係もあり、セブにずっといます。

始めのうちは息子の語学が不安でしたが、すでにその心配は無用のものとなりました。

 

セブに来てから、いつも何故、この人たちはこんなに能天気なんだろう?とか、

何でいつもこんなに明るいんだろう?と不思議に感じていました。

あまり人目を気にせず、好きなことをやっているし周りもそれについてとやかく言わない。

好き放題やっているのに、もめ事を見たことがあまりありません。

 

日本人は、人に気を遣いすぎて生きているのではないのかなと感じます。

いつも人目を気にしたり、気を使って生きているから相手にまで厳しくなってしまっている。

相手に自分に対する気遣いがないと、キレてしまう。

相手を思いやるために気を使うはずが、知らず知らずのうちに相手にも同レベルのものを求める厳しさになっているような気がします。

ストレスを非常にためやすい体質になっているのかもしれません。

 

セブに来たお客様が面白いことを言いました。

「私がセブを好きなのは、どこに行くにもしゃれたところにいくにも自分の家の居間のような感じで行ける」

なるほど、確かにこの言葉は同感できます。

 

とまあ、このような環境のせいで、むすこはたどたどしい英語の頃からどんどん人に話しかけ

誰よりも話すことで十分にコミュニケーションを取っております。

すでに発音も私よりも良くなっているし、相手が何人でも話しかけてしまいます。

これは、あるレストランでの一幕なのですが、

ナイジェリアからの観光客が来ておりその子供がいたのでドンドン話しかけています。

自分のおもちゃを見せながらいろいろ説明しています。

201412145443.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナイジェリアの子たちは少しなまりのある英語で聞き取りにくかったのですが

息子はひたすら自分で話を続けており彼らは笑って聞いていましたがドンドン距離は縮まっていきました。

 

去年の年末はうれしいことに日本からもお友達が来てくれました。

といっても初めて会った日本人の子供たちなのですが

すぐに意気投合。

今度は英語ではなくて日本語でコミュニケーションしています。

今日は日本人の子供と会うよといったら張り切って甚平を着てきました。

自分なりのおもてなしだったのでしょう。

201412153334.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな風に子供たちとはどこの国でも話しかけてしまいます。

相手が韓国人だと

「Are you Korean?」という感じで話しかけます。

外国人が周りにいる空気のせいで外国人アレルギーがありません。

世界には多くの言語があり、それを受け入れる柔軟さが身につき始めています。

下の写真は前回のブログでも使ったのですが、

この子は地元のキッズプラネットの社長の息子さんです。

その子とは現地語と英語のミックスで話をしていました。

201412154821.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供同士ならまだしも、大人にもドンドン話しかけていきます。

年配者への敬意は払いますが、先輩後輩という概念がありません。

お兄さん、お姉さんです。

ということで、息子にコーヒーを買ってこいというと物怖じせずに行ってきます。

201412155530.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セブで仕事をしていて思うのですが、やはり日本人は英語への苦手意識から

多くのチャンスを逃していると思います。

頭の中ではアジアが伸びるとわかっていて、それに関する情報があふれているのに

言葉の壁があって結局日本の中で悶々としている。

英語で話しかけられると萎縮してしまう。

じっと耳を澄ませば何となくわかるのに、いきなり自分でブロックをしてしまう。

チャンスの扉を自ら閉じてしまうのは、相手にどう見られるか恥ずかしいからという思いなのでしょう。

 

私のお客様で偉いなと思うのは、全然英語が話できなくてもドンドン話しかけていく人です。

以前、ホテルで朝ご飯を頼むときに、

「エクスキューズミー!モーニングランチ、お願いします」でした。

途中からすでに日本語です。

そして、ブレックファーストというのが朝食であるのに

モーニング(朝)、ランチ(昼食)を混同しています。

相手はニコニコしながら理解しました。

こんなもんです。

 

グローバル社会という言葉が叫ばれて久しいです。

そして閉塞感という言葉も叫ばれて久しいです。

外部環境は大きく変わりつつあるのに、いや激変しているのに

それに合わせることができないことへの、あきらめが閉塞感を生んでいるのかもしれません。

 

直面している人口減、少子高齢化も一歩外にで見れば真逆の現象が起こっている。

デフレに苦しみ、インフレを目指している我が国日本だけ見ていると

他のアジア諸国がインフレをどのように抑制していこうかという真逆の問題に頭を悩ませている現実が見えません。

日本の中で起きている様々な問題は日本だけではもう解決が出来ないレベルに達しているのではないでしょうか。

自分の心の壁を取り除き、少しだけ視野を広げてみてください。

未来は常に明るいんだと気がつくはずです。

 

飛行機を初めとした移動手段が整い、

インターネットを通じて世界がつながった今、

日本だけにとどまっているという考え方の方が逆に不自然なのかと思います。

 

世界は広いです。

そのすべてを視野に入れるのは困難ですが、

アジアで我々が夢をつかむ環境はできつつあると今は確信しています。

 

アジア高度成長期・・・・・・・・

そのアッパーストリームに乗り遅れないように息子には今から視野を広げておいて欲しいと思います。

PAGE TOP