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2013年12月

Cebu コンドミニアム最高峰 パジェットまもなく完成

セブのコンドミニアムの最高峰パジェットがまもなく完成です。

プレビルドで買われた方にとってはどれほど待ち遠しかったことでしょう。

 

1月15日におそらく最後の値上がりをしてマーケットに送り出されます。

そこでいくらの値がつくか・・・・・

 

参考までにすぐ近くのアヤラグループの開発する物件は2016年に完成予定と

2年以上も先なのですがすでに完成に遠い状態でもパジェットよりも値段は3割以上高いです。

きっとマーケットに出てオペレーションが始まったらすぐにキャピタルゲインが発生するかと思います。

 

ということで、ちょっと現場からのお写真を紹介します。

やはり自分で足を運んでみないといけません。

ということでまずは外観写真から。

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もう、下層階はほとんどできあがっています。

あとは、上層部のプレミアム部分だけでしょうか。

 

今回は25階の工事中の現場へ突入し、写真を撮ってきました。

セブが一望できるなかなかの絶景です。

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セブに来たことがある人ならわかると思いますが、ウォーターフロントホテルと

アヤラの間にあるという究極のロケーションです。

そして背後には金持ちの住宅街のラホッグがあるわけですから今後とも究極の価値を持った物件といえるでしょう。

 

この物件の投資方法についてはまた別でしっかりと説明しますが

運用部門が強いため、安心の投資計画が立てることができます。

私は市街地で投資をお考えの方にはこの物件が現在一押しです。

来年春には完成し、6月にはいよいよオペレーション開始です。

 

住むも良し、投資も良しの鉄板物件です。

セブ不動産.comに新パートナー登場

お陰様で、2013年はCLSプロパティー社の販売実績でなんと

セブ不動産.comが年間ナンバー1となりました。

あいにく授賞式には参加できなかったのですが来年にはトロフィーもくれるらしいので

改めてこのブログにて紹介したいと思います。

 

実はそれほどガツガツと売っているわけではなく、現地のご案内も無料でやっておりますし

不動産見学だけでなく街のご案内もサービスでやっております。

 

不動産だけ見てもその価値はわかりませんもんね。

ロケーションも重要、そしてこの街の今後の発展計画も知っておいて損はありません。

そこまでしたあとで、お客様の判断を仰ぐようにしております。

その間に出てくる質問には即答できるように常に情報は収集しております。

 

とまあ、そのように頑張っておりましたら私にもパートナーが出来ました。

スウェーデンから来たニコラス(通称ニック)です。

彼の場合は楽にこの世界に飛び込めます。

英語がしゃべれますから。私もしゃべれますがレベルは低いです。

だから非常に苦労しました。

特に法律関係については弁護士に付きっきりで質問攻めにして来ましたから。

 

今後当社のウエブサイトを利用したスウェーデン初、ヨーロッパ向けのサイトも始まります。

そこで今回は彼にずっとレクチャーしました。

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まず、DurosLandの社長の家でしっかりとレクチャーです。

横にいるのは彼女ですが、この彼女が元々私の友人でしたのでそのつながりです。

スウェーデンという国は年間の半分が曇り空で、自殺率が非常に高いことが悩みだそうです。

日本と同様に、人口減と高齢化も進んでおり将来には彼もあまり明るい展望を感じていません。

2ヶ月前に初めてセブに来たのですが、青い空、青い海に一発でノックアウトされて

移住を決意したようです。28歳・・・・・・・・若くてかっこいいです。

レクチャーの後は、現地の案内です。

私の息子も何故か同行していますが、セブではこれもありです。

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かなりまじめな正確なようです。几帳面できちんとメモを取っております。

今日の現地研修には始まる前に自分で質問リストをiPadに用意してありました。

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と、こんな感じで自分なりに勉強を初めてもらっています。

 

何が言いたいのか?

グローバル社会と良くいいますが、頭ではわかっていても実行に移すのが難しいですよね。

それはなぜ?

失敗が怖いから?

英語が出来ないから?

日本にいても失敗はあります。

そして、日本にいてもこの人口減少のスピードでは将来の姿にはリスクがあります。

私が言いたいのは、飛び出すときは一人でも

結局、現地でもたとえ外国人であっても多くの人間が助けてくれるということです。

そして、国籍が違えど、世界に飛び出してしまえば同じ土俵で戦えるし、また協力できる。

その感動体験は言葉では言い尽くせません。

 

たった一度の人生。

より多くのものに触れて挑戦して、多くの文化に触れてみる。

意外にもセブは世界各国からいろんな人が集まってきているから友達も国際的になります。

私もフィリピン人、中国人、韓国人、オーストリア人、アメリカ人、スウェーデン人、イギリス人など

友達のバリエーションが増えてきました。

私はその人脈こそがプライスレスであり、息子に伝えたいものだと思っております。

下の写真のように、外国人と英語で話をしている息子を見てうれしく思います。

誰よりも広い人脈を築き上げ、自分の人生を思いっきり楽しんで欲しいと思います。

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結局は人に助けられることで、成長するんだと思います。

今、私は一つ殻を破ったことで多くの外国の方と友達になることが出来ました。

全く違う文化ではありますが、なるほどと感心させられることが非常に多いです。

 

今はまだ私もどんどん挑戦中。

それでもセブは小さな街なので、等身大で様子がつかめるので

非常にやりやすいと感じています。

そして、きっといい出会いが待っていると思います。

セブから只今、極寒の日本に戻りました。

寒いです。

 

本日12月30日にほとんど夏状態のセブよりキンキンに冷えた日本に戻って参りました。

やはり、この寒さも私の血圧上昇には影響があるかと思います。

7日分の血圧の薬もセブでは2錠しか飲みませんでした。しかし今日は飲まないと血圧上昇必至です。

 

帰ってきたばかりなので、クリスマスの頃の状況から少し日常をご紹介したいと思います。

セブに到着するなり、いきなりセブKOTOBUKIYAの忘年会に行きました。

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この仲間がセブのKOTOBUKIYAを支えてくれております。

感謝しております。あまり店に顔を出さないのですがきちんとやってくれてます。

みなさんもフィリピン人のイメージは怠け者という感じがあるかもしれませんが

サービス業などは愛想も良く気が利いて非常に優秀ですよ。

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となりでは盛大に忘年会をやっております。

来年はKOTOBUKIYAも盛大にやりたいものです。

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忘年会といってもやはり気候的には夏の中でやっております。

屋外でも平気です。今日本にいると温かい感じが想像できませんよね。

 

翌日はクリスマスイブです。

この頃にはみんなほとんどクリスマスの準備は終わっているのですが

それでもそれなりにモールは賑わっています。

このモールは家の近くのローカルの小さなショッピングモールなのですが

(マクタンにいるとよく利用します。日常使いは便利です。)

結構人がいます。

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私が取り扱いしておりますイーストリッジにお住まいになる方はここを将来よく利用されるかと思います。

ガイサーノグランドモールといいます。

あと、マクタンプレインズをお買い上げの方もここが便利だと思います。

マクタンだけでも私の近所だけで今年は7名ほど不動産をご購入いただいておりますので

ちょっとした日本人の仲間が出来そうです。

 

ちなみに去年、人気があったイーストリッジです。

この1月から2月にかけてあたらしくお住まいになる方がいらっしゃいます。

ご近所ですから、生活の準備などお手伝いさせていただければと思います。

イーストリッジの夜の様子はこんな感じでした。

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テントの近くにスピーカーが見えますか?

外にテレビとスピーカーとカラオケシステムを出してガンガンにカラオケをやっております。

そして歌がへたくそです。

・・・・・でも平気です。それがフィリピン人です。楽しければそれでよし。

そして、クリスマスは騒音も我慢です。

この家はカラオケ、そして私の家の前の人は、スピーカーを外に出して

パソコンに入っているジュークボックスのようなソフトを利用しながら全然違う曲を流しております。

カラオケをしている音、勝手に好きな音楽を大音量で流している人・・・・・・

能天気というか何というか・・・・・日本の常識では考えられないのですが

私も向こうの空気の中ではそれが当たり前になってしまって気になりません。

もちろんこんなことはクリスマスの時だけですが。

 

それでも、今年はやはりフィリピンの一部で台風がありましたから例年に比べればかなり静かなクリスマスでした。

それなりに、自粛ムードはあるようです。

 

異文化ではありますが、単純な国民性でいつの間にか私も気楽な人間になりつつあります。

セブでは女性のビジネス社会進出が目覚ましい。

セブにいて思うこと・・・・・・・・・

女性で優秀な人が多い・・・・・・・・・

大きな組織でも管理職になっているのは女性が多かったりします。

弁護士も女性が多いし、優秀。

 

何がそうさせるのか?

女王蜂を見ても、男の働き蜂と、女王蜂の差があるように女性の方が生物的には強いのかもしれません。

・・・・・男として認めたくはありませんが現実でしょう。

 

セブではみんな大家族で暮らしていることが多いです。

子供が生まれてもおばあちゃんや、姉弟が見てくれたり、あるいはメイドを雇って仕事に専念したりと

女性が家事ではなく、より生産性の高い仕事に集中できる環境が揃っています。

 

つまり、女性が家事に縛られることがない・・・・・・・・・・

そのように男性と同じ条件で社会に進出すると女性の方が他の男性陣をごぼう抜きにして出世することがあります。

 

私のビジネスのチーフスタッフも、女性です。

もう2年前になりまますが産後、すぐに職場復帰してくれました。

復帰できたのは、やはり子守の人が家にいるからです。

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彼女は、昼間はMDCというアヤラグループのゼネコンの管理職に就いており、非常に優秀なので

私のビジネスも手伝ってもらっております。

若いですが、競争を勝ち残ってきているだけ合って驚くほど優秀です。

IQも話せばすぐに高いことがわかります。

こうした能力が発揮される環境が整っているのがフィリピンです。

 

かといって競争心むき出しかというとそうではなくて

仲間との調和を保ちながら結果を出せる人間が評価されるようです。

チーム・ビルディング(チーム構築)というのが仕事の中でよく使われる言葉です。

リーダーとしてチームワークを重視できる人間が求められています。

残業はこの国では生産性が低いと見なされ美ではありません。

 

日本はこういう考え方をしていないでしょうか?

子供を作りたくても見てくれる人がいないから作れない・・・・・・

仕事があるから子供を作れない。

経済的に子供を持てない・・・・・・・・・・

貯金してからじゃないと子供は無理・・・・・・・

 

これはなるべく誰にも頼らないようにして生きようという日本人の考え方なんだと思います。

私も、セブにいて貧しい中にある明るい笑顔を見るまでは同様に考えていました。

 

貧しくても、家族が多いから助け合って生活するというのも人間らしくていいなと感じています。

 

家族がたくさんいるから仕事に専念できるという環境。

そして、家族を食べさせなければと一生懸命に上を目指して働く・・・・・・・・

私の目にはそれが健全に映りました。

 

使い古された表現を使って申し訳ありませんが

人という時は、人が支え合っている形を表しています。

 

日本人の美徳として誰にも頼らない、子供たちに迷惑をかけていきたくない・・・・

それはあるかと思いますが、やはり家族という砦を大きくして

助け合って生きるというのが人類の発展にもいいのではないかとセブにいると感じます。

 

そしてそのような環境であれば、働きに出るのは男性だけである必要はないのです。

男性と、女性に全く同じとはいいませんが、雇用機会は等しく与えられている。

とすると、男性には厳しいですが女性の優秀さが目に付くのです。

 

セブでの住宅購入 注文住宅は早い

セブにて、不動産をご紹介させていただいておりますが

主にコンドミニアムと、戸建て住宅の選択となります。

コンドミニアムは、自己名義で所有できるということから日本人の方は好んで選ばれます。

 

戸建て住宅の方は自分の名義で買えないから敬遠されがちなのですが

ちょっと待ってください。

コンドミニアムも土地は全く権利がないんですよ。

だから、基本的には楽に買って全く土地の権利がない形にするのか、(コンドミニアム)

ランドホールディングカンパニーを使って土地付き物件を買うのか、(戸建て住宅)

あるいは土地部分をリースにして戸建て住宅を買うのかという選択なんです。(戸建て住宅)

ランドホールディングカンパニーやリースに関しては、説明するにはきちんとしないと

わかりにくいと思いますので、またお会いしたときに!

 

ということで、今回は戸建て住宅を買った方の進捗状況です。

戸建て住宅は他との兼ね合いがなく、単独で工事が始まりますから

予定通り始まって、早く終わります。

そしてなんといっても魅力は、コンドミニアムに比べて割安なことです。

 

しかし、コンドミニアムにはホテル並みのサービスを受けれるところが多いですから

どちらがいいとは言い切れません。

特にWoodlandの第1フェーズを買われた方は、コンドミニアムのサービスを受けようと思えば受けられるので

非常にお買い得だったと思います。

今日は、逆にセブに今いらっしゃるお客様の方から、

「こんな風に進んだよ」と写真を送っていただきました。

着工から2ヶ月くらいでここまで来た感じです。

Woodlandのフェーズ1です。

東京からセブにいらしたMさんのお宅です。

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この様子なら来年の1月からは住めそうです。

コンドミニアムは待つ間がもったいないんですよね。

もちろん、その間が楽しみということもありますが。

 

こちらは、別のお客様で私が今住んでいるイーストリッジのお客さんの進捗状況です。

この方は車椅子を利用しておられるので、リフトをつけて2階に上がる住宅にしました。

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リフトも到着しており、まもなく設置です。

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という状況です。

 

コンドミニアムを見ていると何年もかけて作るのでセブの建築は非常に遅い感じがするのですが

このように、普通に戸建て住宅を作る場合には、日本よりは遅いですが

それなりに日々仕事は進んでいきます。

 

今、街中で作られているコンドミニアムがだいたい2016年に集中的に出来上がってきます。

その頃には本当に大きく街の姿が変わると思います。

 

コンドミニアムだけが出来るのではなく、セブで今準備されている様々なプロジェクトが

その頃にオープンになるでしょうから、そこからセブの発展は更に加速すると思います。

 

セブ不動産.comは出来上がってからもおつきあいさせて頂いております。

なぜか?

それは、慣れない土地で生活を始めたら最初のサポートはあった方がいいじゃないですか。

セブでの新生活はみなさんにとって楽しいものであって欲しいからです。

 

 

 

 

 

セブ 地元の生活はこんな感じです。

セブは、経済発展とともにだいぶいろんなルールがきちんとしてきました。

ちょっと前まで、交通規制なんてほとんどなかったのですが、

最近は街から外れてもちょこちょこまともな信号まで出現してきました。

 

とはいえ、まだまだ日本に比べれば規制は緩い。

私も時々、ピックアップトラックに乗るのですが、曇り空で暑くなければ荷台に乗っています。

みなさんもセブに行くと普通に荷台に乗っている人をたくさん見かけるでしょう。

私も時にその一人と化します。

 

この写真は荷台から撮ったものです。

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この日は、大きな荷物を買ったので、軽トラックの後ろに荷物と一緒に乗って帰りました。

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他の人も50CCのバイクに4人くらい乗っているのも平気です。

過去、最大で6人というのを見たことがあります。(一人は赤ちゃん)

 

良く運転できるなあと感心します。

 

この日はローカルの、いかにも地元のレストランに牡蠣を食べに行きました。

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養殖池から取ったものをそのまま料理してくれます。

大丈夫かなあと思いながらも、もう普通に食べてしまいます。

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今日上がった牡蠣が店頭に置いてあります。

さすがに生牡蠣は駄目だなと思い、火を入れてもらおうと店員を呼ぼうとしたら

この通り、しっかり寝ています。

日本でこんな姿を見ると、ついつい注意したくなりますが、ここはセブです。

笑って許すのです。

といっても、起こせばすぐに照れくさそうに準備を始めてくれます。

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と、見ての通り、こんなにむき出しの店なのですがカラオケセットがおいてあります。

もちろんこんなので歌えば、周りに聞こえます。

だって、壁がないんですから。音もデカいです。

でも気にしません。ここはセブですから。のんきが一番です。

 

こんな感じで趣のある昼飯を食べた後に、コーヒーを飲みに近くのモールへ。

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一歩モールに入ってしまうと別世界。

非常にきれいで快適です。

ここは新しく出来たSMコンソラシオンというところですが、

私が今みなさんに一生懸命ご紹介しているWoodlandのすぐ近くです。

 

先ほどのような光景と、この店のような世界が混在しているセブ。

そして、店の前にはこんな車まで停まっていました。

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このアンバランスがセブの現状です。

かといって、中国のように格差に文句を言う人もいない・・・・・・・

貧乏人は貧乏人同士で楽しく過ごしている。

金持ちも特に金持ちだからと言って威張る人もあまり見たことはない。

人がたくさんいてごちゃごちゃしてますが、何とも能天気で穏やかな街なのです。

セブへの海外移住 息子2回目の通信簿

セブでの生活が始まり、息子も私の都合で無理やり5歳からセブでの生活が始まりました。

とにかく、子供だから覚えが早いとは言え、最初は苦労をしておりました。

勉強よりも遊びの年頃ですし、友達もいっぱいで楽しくて仕方がない。

言葉が通じなくても、笑いを取っては注目を浴びていました。

 

しかし、現実はそう甘くはありません。

セブで普通に私学に通わせると勉強はなかなか厳しいのです。

 

ということで以前にも息子の成績表が初めてきたときにこのブログで公開したのですが

2回目の通信簿が来たのでご報告します。

 

特に最近は、お子さんの将来を考え海外移住をお考えのかたが多いので

実際に勉強について行けるのか心配かと思います。

ということで、私の息子はこの通り、いかにもいたずらで勉強嫌いです。

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セブに来てから教育方針は、

誰かに怒られるまで放っておこう

です。

好き放題やらせて、あまり「駄目!」と言わないようにしています。

とにかく、自分でどんどんチャレンジする精神を持ってもらわないと海外で戦えないと

思ったからです。

 

これが正しい教育方法だとは思いません。

しかし、実際セブに来て、仕事上の競合相手が韓国勢だったり

他の国の人間だったりしたときに、やはり積極性の面で日本人は負けています。

もちろん、やり過ぎはいけませんが萎縮してしまって動きが遅いのが日本人です。

英語に対する苦手意識も萎縮してしまう原因です。

とにかく、どんどんチャレンジして欲しい。

せっかく息子なりにもセブで慣れない環境で戦ってきたんだから将来は自分の手で

成功がつかめるような積極性を持って欲しいと思います。

 

とまあ、こんな感じで放任主義でセブで育てていて成績の方はどうなったか?

やはり、そこは大切です。

成績表が帰ってきたので見てください。

左が科目で、1の下が1回目の成績(点数)2の下が今回の成績です。

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英語と、算数、理科は前期よりも成績が少し上がりました。

コンピューターは落ちています。

フィリピン語は捨ててもいいと言ってあるので下がりましたがよしとします。

Mother Tongueというのは母音のことで発音の勉強だと思います。

これも、確かに発音が良くなっているので成績にも反映されています。

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上の表の中に成績表の見方があるのですが、

勉強の科目の方がほとんどD

つまり発展段階というものです。

 

もちろん、いい成績に超したことはありません。

でも、セブでの勉強というのはトップになったからどうのこうのではないんです。

受験戦争はありません。

もちろんあるのですが、基本的には受験よりも大学には入ってからの方が

大切なんです。

小中高校で大切なのは、規律を守り、落ちこぼれないように付いていくことなんです。

 

そのために、私の息子には学校のカリキュラムが終わったらチューターという

別の先生が付いてくれます。

そして、放課後の教室で個人授業をしてくれます。

文句を言いながらも、少しずつ英語がわかり始めて、今では私にも教えてくれるような場面もあります。

 

友達もたくさん出来て、近所ではボスになっています。

まだ7歳で一番年下なのですが、フィリピンではあまり先輩後輩という概念がないようです。

いたずらですが、まっすぐ伸び伸びと成長しております。

 

セブの学校を覗いてみてください。

非行少年を見かけることがないですから。

いつも不思議に思っています。

セブ インフラが成長に追いつかない・・・

世界の人口は増え続けております。

その中でもフィリピンは出生率は3人を超え、きれいな人口ピラミッドはどんどん裾野を広げるばかりです。

 

事業主はどんどん富み、経済は好調ですが人々の給料は上がっていません。

なぜなら、経済は成長してインフレ傾向にはあるものの、労働力の供給は常に増え続けているからです。

 

私もセブではスタッフを雇っていますが、いつもこの給料でどうやって生きているんだろう?と思ってしまいます。

しかし、生活のスタイルが日本と違うのです。

みなさんは今何人の方と同居されていますか?

そして、みなさんのご家庭の稼ぎ手は何人いらっしゃいますか?

 

私のセブの店の店長は11人兄弟です。

その中の末っ子ですがすでに収入を得ています。

もちろん嫁いでいった姉弟もいますから11人がまだ全員一緒ではありませんが

それでも10人以上で暮らしています。

その中に稼ぎ手が6人くらいいます。

ちりも積もれば・・・・・・ではありませんが十分に生活が出来てしまいます。

最近、この店長のお母さんは他界してしまいましたが

常に家族に囲まれて、お孫さんたちもたくさんいる中で生活をして幸せだったと思います。

 

セブはフィリピンの他の地域に比べて生活水準はある程度高いと思います。

街を見ても悲壮感がないのは、家族が多いため、一人一人の所得が低くても頭数で勘定が合うのでしょう。

街で、物乞いをする子たちなどもいますが、そういう子たちはミンダナオなど他の地域から流れてきた子がほとんどです。

 

ということでこのように、貧しくても生活が出来ているというのが実態で、

携帯電話、それも安物ですがスマートフォンやタブレットがこのような状況でも急速に普及しています。

街に出れば、携帯電話のお店が多いのにビックリするでしょう。

それもプリペイドで簡単に買えるものが多いため電波塔のキャパシティーを完全に越える量が普及しています。

そのため、インターネットも携帯電話もつながりが悪い!!!!!

 

通信会社はどこもうれしい悲鳴を上げています。

うれしい悲鳴をあげて、余裕をかましているのが許せなくなるくらいです。

最近は、クレームも増えてきてついに電波調査などを始めて本格的な設備投資が始まりそうです。

 

さらには、人口が増えているということで、10人に一人くらいは車が持てるような状態になってきました。

車もずいぶんといい車が増えました。

街を見渡すと300万円を優に超える車がたくさん走るような現状を8年前には全く想像できませんでした。

 

セブに今行けばもちろん貧しさも垣間見ることは出来ますが、

成長を肌で感じることが出来ると思います。

 

この国には、まだまだ供給が追いつかないほどの需要がある。

ここにたくさんのチャンスがあります。

 

私は不動産をご購入いただいた方でまだリタイアメントには早いというお客様には

同じことを申し上げております。

「不動産はきっかけ。セブに来る機会を増やしてチャンスを見つけてください」

 

この国は、今高度成長の真っ只中。

青い海、青い空ばかりではなく無限のチャンスをつかんでください。

セブ 安全な住環境というプライスレスな投資

中国の環境汚染が凄まじいですね。

法整備が整っていないところへ、外国資本がどんどん生産を依頼してきて

環境への配慮がないまま発展した姿だと思います。

ある意味、社会主義で情報がないところへ急に資本主義の競争を持ち込んだ悲劇なのかもしれません。

これについて、どうのこうのコメントするつもりはありません。

単純に事実としてあの空気の中で生活できるのだろうか?と心配になります。

私も3年前に中国に行ったときに、2日目から気管支をやられてしまい、その後まさに100日以上の

ひどい咳に見舞われ体力を落としました。

経済発展という名の下に中国の人は住環境という生命に関わる財産を失ったのではないでしょうか?

 

日本はどうでしょう?

お隣中国から流れてくるPM2.5・・・・・・・・・

私の周りでもこの数年、おかしな咳に悩んでおられる方が増えています。

関連性はわかりませんが、私も含めてこの数年、やや気管支は弱くなっております。

 

さて、特定秘密保護法案が衆議院にて再可決されました。

これについても、民主主義の理想と、世界とのバランスと間で難しい選択だったのでしょう。

 

国民主権を基本とする我が国の憲法上、知る権利は主権を行使するにあたり大切な人権であります。

正確な情報を知り、それによって行動に移す表現の自由もまた重要。

そのような主権行使のプロセスに制限がかかるわけですから、ある意味恐怖もあります。

 

特に、みなさんが気にされているのは今なお、出口が見えない福島原発の問題でしょう。

実際には放射能はどうなっているのか?

また、今の状態で原発を再稼働していく流れ・・・・・・・それどころか海外には販売に力を入れている。

核燃料廃棄物は地下に10万年以上埋めてそれでなくなるかどうか不明です。

そもそも今は2014年です。

それ以前は紀元前・・・・・・・

人類の歴史以上の歳月を必要とする廃棄計画を信用しろというのが無理があるような気がします。

 

エネルギーという問題は非常に多くの問題を生んできました。

石油を巡る争いごとはずっと絶えませんでした。

原子力というエネルギーはあまりにも一つの事故が生み出す悲劇が大きい・・・・・・

 

今、日本は住みよい環境なのでしょうか?

非常に行き届いたサービスで通常の生活には何の苦労もありません。

でも、私たちが日々触れている空気・・・・・・・・・

これは安全なのでしょうか?

 

たまにこのブログに登場する私の息子なのですが日本には5歳になる前までいました。

アトピーと、喘息に悩み、いろんな病院を回っていました。

ステロイドを体に塗り続け、傷にならないように毎日指の腹で背中をかいて寝かせつけていました。

アレルギー用の薬を常に飲ませ続けておりました。

洗剤にまで気を遣いましたが、解決策がありませんでした。

 

そんな中で、セブに私の仕事で行くこととなり、セブでの生活が始まって1ヶ月ほどで

アトピーは治まりました。

また、喘息もおさまり夜も朝までぐっすり眠り続けます。

疲れたときには咳が出るようですが以前のようにひどくありません。

 

今年の春、息子が久しぶりに日本に帰ってきました。

3日目に喘息と、アトピーが始まってしまいました。

しかも、この時期ですから花粉症まで発症し、常にマスクをつけての生活・・・・・・

私も当然、花粉症全開で涙流しながらマスクをしておりました。

せっかく日本に帰ってくるのを楽しみにしてくれていたし、私も息子に久しぶりの日本を

楽しませてあげようと思いましたが残念でした。

 

医学的な根拠は調査したわけではないのでわかりませんが

私の息子と同じような方はセブにはいらっしゃいます。

それが理由だけで移住を決めた方もいらっしゃるくらいですから。

 

さて、何が言いたいのか?

投資ですから、もちろんそれなりの収益を求められると思います。

と同時に、今私たちの置かれている状況を考えると安全な住環境というプレイスレスな投資もあっていいんじゃないかということ。

きれいな空気というプレイスレスな環境。

 

フィリピンは原子力発電所という選択肢が消えました。

1基あるのですが、稼働していませんしこれからも稼働しないでしょう。

 

そして新たなクリーンエネルギーを推進する法律と予算が組まれ、

この国は原子力以外の発電方法を取り入れることになりました。

 

そのモデルプランとしてマニラではソーラーシティーなるものが今検討されています。

http://www.youtube.com/watch?v=LasZoFRWf2w

再生可能エネルギーで運営される街作りです。

 

そして再生可能エネルギーを後押しする法案として、日本のソーラーパネル事業と同じように

電力の固定買取制度が行われます。

これで民間のグリーンエネルギーに対する設備投資を後押しします。

 

フィリピンは、意外に思われるかもしれませんがアジアで最も早く発展した後、

一気にアジアの底辺にまで落ちました。

その失敗を二度と犯さないようにと、以外にも緻密な政策が採られております。

 

環境を守りながらの経済発展です。

今なお、他のアジアの周辺諸国は日本と原子力発電所建設の商談を進めているところがあります。

そのことはその国の自由です。

私自身の気持ちとして、自分の息子にはいつまでも安全な空気の中で住める準備をしてあげたいなと思っております。

 

よくある世紀末映画のすべては核戦争後の世界を描いています。

実はこの核はミサイルではなくて原子力発電所と、その放射性廃棄物なのかもしれません。

 

青い空の下では気持ちも晴れやかになります。

世界は今なお、人口が増えている。

その中で、きれいな空気というのは大切なものになっていく気がします。

中国の人たちの苦悩、福島で目に見えない放射能におびえながら暮らす苦悩、

花粉症で2ヶ月苦しむ苦悩、PM2.5が舞い込み始めている九州地域の方の苦悩・・・・

 

自然エネルギーを選択した国に住むというのも一つの幸せへの投資かもしれません。

青い空が当たり前のものではなくなり始めているのは怖いな感じます。

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