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経済指標

数字で見るフィリピン・セブの成長

1898年 フィリピンはスペインから独立しました。

そして今115周年 6月12日の独立記念日に寄せられたアキノ大統領の挨拶と

フィリピン大使の言葉の中にフィリピンの明るい未来を感じざるを得ません。

 

ここしばらくのフィリピンの成長は他の国の陰に隠れて注目されておりませんでしたが

きわめて安定して成長してきました。

駐日フィリピン大使のマニュエル氏の発言の中に最近のフィリピンの経済指標がいくつか出ているのでご紹介します。

2012年にフィリピンはすべての経済目標値を達成。6.8%の経済成長を遂げる。

2013年第14半期のフィリピンの成長率は東南アジア諸国および中国を上回り、GDP成長率7.8%と驚異的。

2012年フィリピンペソはアジア最高のパフォーマンスを発揮

フィリピン証券取引所株価指数は今年4月に記録を更新し、7000ポイントを突破

フィッチレーディングス、スタンダード&プアーズ(S&P)は最近揃ってフィリピンに投資適格格付けを始めて付与しました。

 

日本とは友好な関係が今も続いており、輸出入の総額も年々上昇。

2012年には日本との輸出入総額が163億3000万米ドルに達しましたが、

これはフィリピンの国際貿易の14.93%を占めます。

日本からのフィリピンへの直接投資は690億フィリピンペソに達しており、これは日本にとってフィリピンがこの地域の最大のプロフィットセンターであることを示します。

日本とフィリピンの経済関係は今後も引き続き拡大しておく見込みであり、両国ともその関係から多くを得られるでしょうとのこと。

 

同じ紙面に日本経団連の米倉会長の言葉もありました。

アキノ大統領より、インフラ整備や人材育成などについて日本企業との協力をさらに強化していきたいとのお話をいただいた。

今後、鉄道、空港整備や都市開発などのインフラ整備を始め、日本フィリピン経済連携の強化、アジアの経済統合の推進など

幅広い分野において日本とフィリピン両国の協力関係がよりいっそう発展していくことを心より祈念いたしますとのこと。

 

最近になってやっと騒がれてきたフィリピンですが、数値を見ると今後の期待感は一番大きいような気がします。

私どものサイトは常にセブの情報を中心にお伝えしておりますが、今日は他の地域のビーチの写真を

載せておきます。

セブが最も有名なリゾートですが、セブ以外にもとんでもない美しいリゾートがたくさんあります。

今日は番外編としてパラワン諸島エルニドの写真を載せておきます。

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