ホーム>セブ島不動産.com スタッフブログ>注意事項>セブ不動産投資 権利保護を怠るな!
注意事項

セブ不動産投資 権利保護を怠るな!

うれしいことにセブへの投資は加速しています。

不動産だけではありません。

事業にしても、株式市場にしてもずいぶんとセブだけでなくフィリピン全体が活性化しているのを感じます。

と同時に、日本にいるときの感覚そのままで始めてしまいトラブルに巻き込まれている人もいます。

 

日本にいるときの感覚・・・・お人好しで、信じやすい・・・・・英語がわからないから人任せ・・・・・

外国だからどうしても英語でのやりとりです。だからわからなくてもまあいいや、知り合いだから・・・・

と言った形で大きな取引に望んでしまう人がかなりいます。

 

例えば、奥さん名義で家を買った・・・・・彼女と将来住むことを夢見て家を買った・・・・・

フィリピンでは土地を購入することができませんが、土地を支配するための法律のスキームがあります。

それをしないで奥さん名義で買った場合、あなたの名前はその取引のどこに存在するのですか?

「金を出したのは俺だぞ!」って言ってもそもそも外国人は土地を買えないじゃないですか。

契約にあなたの名前はありませんから裁判になっても勝ち目がありません。

奥さんや、彼女が事故で突然死んでしまった・・・・そんな場合は誰が相続するのでしょうか?

あなたではありません。

そのための権利保護をするための契約の仕方があるのです。

それをしっかりやらなければ絶対に駄目です。絶対にです!

特殊なことではありませんが、普通の人は知らないからそのままなのです。

やはり、そういう問題を避けるためにも私たちのような専門家のアドバイスを聞きながら不動産投資はしてください。

きちんとした法律のスキームに従ってやれば難しいことではありません。

やるべきことをちゃんとやっておくのは日本でも海外でも同じなのです。

投資をするなら法的リスクマネジメントもしっかりとしてください。

わからなければ私たちにお聞きください。

 

次に、事業についてです。

海外で事業をする場合には、業種によっては現地のパートナーが必要なものが多いです。

たとえば、飲食業や小売業などはその典型。独立資本では絶対に参入できません。

かならず、現地のパートナーが必要です。

参入障壁の低い分野に外資のような強い力が簡単に入ってこられたら地元の店主は一網打尽です。

セブンイレブンや、ミニストップ、ユニクロなどの超優良企業の進出においても

必ず現地パートナーがいるはずです。

 

このときのパートナー選びがトラブルのもとなのです。

もちろん、すべてではありませんよ。

ここでも大切なのは権利保護です。

あなたが、そのパートナー契約の中で守りたいものは何ですか?

それを守るための契約になっていますか?

初めはいいのです。みんなニコニコお互いに夢見てパートナーとなるわけです。

しかし、一度事業がうまくいかなくなるとことはこじれます。

また、事業内容について意見が合わなくなることも長い間にはあるでしょう。

そのときあなたの守りたいものが、あなたの契約内容で守れますか?

戦略的パートナーと、ただ名前を借りているだけのパートナーといろいろあります。

金は100%出すから、パートナーになってくださいよ・・・・的な形で事業を始める人がいます。

もちろんそれはそれで一歩を踏み出すために大切なプロセス。

ただし、そのときでも何かあったときに権利を守る法律のスキームが組まれているかどうかなのです。

 

私は自分でセブで事業もし、不動産も取得しているからアドバイスができます。

もちろん正確には私のチームの弁護士がアドバイスをするわけですが・・・・・

 

セブでは明るく楽しく投資もビジネスもしていただきたい。

そのためにつまらないトラブルに巻き込まれないようくれぐれも注意していただき

わからないときは当社にお問い合わせください。

 

海外での事業、不動産投資は決して危険ではありません。

ただ、あまりにも無防備にされている方が多く、トラブルに巻き込まれてから

甘かったと後悔される方が多いので、注意喚起させていただきます。

わからないこと、不安なことがございましたらお問い合わせください。

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: https://www.cebu-fudosan.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/26

PAGE TOP