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フィリピンの選挙 セブの政治家

フィリピンの選挙が13日にあります。

これは大統領を除いたすべての政治家の選挙です。

アジアの政治家を見ていると政治がいかに権力闘争なのかわかります。

特にフィリピンは今のように政治が良くなる前は本当に危険だった。

選挙中に銃撃戦があったこともあります。

ただし、今では選挙中は国内すべて銃規制があり厳戒態勢。

 

そして見にくい政治が国の発展を妨げることに気がつき、政治も良くなっているのが事実です。

私もセブによくいるので誰が良い政治家で悪い政治家かよくわかるようになりました。

 

悪い政治家に関しては危険なトピックなので避けます。

 

私がおつきあいさせていただいている議員の先生はとても良い人です。

顔を見ればわかっていただけると思いますが、地域の発展を一生懸命考えています。

ベンハー・サリンバゴンという政治家ですが、今回も盤石の体制で選挙に臨みます。

 

そして今回は私の親友、ダフニー・サリンバゴンも市長選に出馬。

初挑戦なのでどうなるかわかりませんが、意外にも現職に接近しているのでどうなるのかわかりません。

私は彼らと何度も一緒に食事をさせていただいているのですが、そこでベンハー(父)が

ダフニーに何度もこう言って説教しているのを聞きました。

「一番大切なことは、おまえが市民に対していかに誠実な人間であるかなんだ。

おまえが親身になって、市民のそばにいること。それが大切なんだ!」です。

 

 他にも政治家の知り合いがいますが、具体的に票の確保などの話が多い中、

人間として、政治家としてという視点から正面突破で選挙に臨む姿勢に新鮮な驚きを感じました。

意外にクリーンだなあ・・・・・と。

 

 姑息な手を使う政治家はフィリピンにはいます。

と同時に、このように王道でものを考えている政治家もいるわけです。

そして、やはりこの先生は任期が長い。それだけ国民の支持を得ているわけです。

この先生が作った立派な道路がセブの中心から北に向かいずっと伸びています。

以前は、3時間半かかった道のりが2時間に短縮。

日本だと道路族だと揶揄されそうですが、人口が増えてインフラが弱い国では

道路を作ることが立派に経済に貢献します。

 

まだまだ、インフラは未成熟です。

そして雇用対策。産業の誘致も一生懸命に取り組んでいます。

 

そんなわけで、選挙前に地元のご自宅に訪問。

事務所で働いている人たちにちょっと差し入れを持って行きました。

ご心配なく。献金などをしておりませんし、そんな余裕もありません(笑)

 

こちらがベンハー・サリンバゴン先生

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そして、下の写真の一番左が只今選挙中のダフニー。その隣が違うブロックの国会議員です。

また一つ私も人脈が広がりました。

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フィリピンは親日国。日本に対して感謝もしてくれています。(ODMの成果もあり)

こういう国と友好関係が築けて招待助け合えるようになればなあと思います。

 

日本は少子高齢化、人口が減少するという現実に直面しています。

そしてフィリピンは人口の爆発的増加に伴うインフラの不足・・・・・・・・・・

 

どうですか助け合う理由・・・・ビジネスチャンスのにおいを感じませんか?

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