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2013年5月

セブ不動産投資 権利保護を怠るな!

うれしいことにセブへの投資は加速しています。

不動産だけではありません。

事業にしても、株式市場にしてもずいぶんとセブだけでなくフィリピン全体が活性化しているのを感じます。

と同時に、日本にいるときの感覚そのままで始めてしまいトラブルに巻き込まれている人もいます。

 

日本にいるときの感覚・・・・お人好しで、信じやすい・・・・・英語がわからないから人任せ・・・・・

外国だからどうしても英語でのやりとりです。だからわからなくてもまあいいや、知り合いだから・・・・

と言った形で大きな取引に望んでしまう人がかなりいます。

 

例えば、奥さん名義で家を買った・・・・・彼女と将来住むことを夢見て家を買った・・・・・

フィリピンでは土地を購入することができませんが、土地を支配するための法律のスキームがあります。

それをしないで奥さん名義で買った場合、あなたの名前はその取引のどこに存在するのですか?

「金を出したのは俺だぞ!」って言ってもそもそも外国人は土地を買えないじゃないですか。

契約にあなたの名前はありませんから裁判になっても勝ち目がありません。

奥さんや、彼女が事故で突然死んでしまった・・・・そんな場合は誰が相続するのでしょうか?

あなたではありません。

そのための権利保護をするための契約の仕方があるのです。

それをしっかりやらなければ絶対に駄目です。絶対にです!

特殊なことではありませんが、普通の人は知らないからそのままなのです。

やはり、そういう問題を避けるためにも私たちのような専門家のアドバイスを聞きながら不動産投資はしてください。

きちんとした法律のスキームに従ってやれば難しいことではありません。

やるべきことをちゃんとやっておくのは日本でも海外でも同じなのです。

投資をするなら法的リスクマネジメントもしっかりとしてください。

わからなければ私たちにお聞きください。

 

次に、事業についてです。

海外で事業をする場合には、業種によっては現地のパートナーが必要なものが多いです。

たとえば、飲食業や小売業などはその典型。独立資本では絶対に参入できません。

かならず、現地のパートナーが必要です。

参入障壁の低い分野に外資のような強い力が簡単に入ってこられたら地元の店主は一網打尽です。

セブンイレブンや、ミニストップ、ユニクロなどの超優良企業の進出においても

必ず現地パートナーがいるはずです。

 

このときのパートナー選びがトラブルのもとなのです。

もちろん、すべてではありませんよ。

ここでも大切なのは権利保護です。

あなたが、そのパートナー契約の中で守りたいものは何ですか?

それを守るための契約になっていますか?

初めはいいのです。みんなニコニコお互いに夢見てパートナーとなるわけです。

しかし、一度事業がうまくいかなくなるとことはこじれます。

また、事業内容について意見が合わなくなることも長い間にはあるでしょう。

そのときあなたの守りたいものが、あなたの契約内容で守れますか?

戦略的パートナーと、ただ名前を借りているだけのパートナーといろいろあります。

金は100%出すから、パートナーになってくださいよ・・・・的な形で事業を始める人がいます。

もちろんそれはそれで一歩を踏み出すために大切なプロセス。

ただし、そのときでも何かあったときに権利を守る法律のスキームが組まれているかどうかなのです。

 

私は自分でセブで事業もし、不動産も取得しているからアドバイスができます。

もちろん正確には私のチームの弁護士がアドバイスをするわけですが・・・・・

 

セブでは明るく楽しく投資もビジネスもしていただきたい。

そのためにつまらないトラブルに巻き込まれないようくれぐれも注意していただき

わからないときは当社にお問い合わせください。

 

海外での事業、不動産投資は決して危険ではありません。

ただ、あまりにも無防備にされている方が多く、トラブルに巻き込まれてから

甘かったと後悔される方が多いので、注意喚起させていただきます。

わからないこと、不安なことがございましたらお問い合わせください。

 

セブ マクタンニュータウンはどんどん発展している。

今回は日本から大勢のお客様がお見えになりました。

その数なんと100人を超える規模に。

ただ、申し訳なかったのが100人もいると一人一人に対して割く時間が余りに短く、

皆さん一人一人と深くお話をすることができなかったことです。

 

2日目には少人数で街を回ることとなり、やっとゆっくりとお話をすることができました。

 

そんな中でマクタンニュータウンがやはり行く度に工事が進んでいるのを見て

この町のさらなる発展を感じました。

私が住んでいるイーストリッジの価値もしっかりと上昇しているのを肌で感じます。

ちょっとお写真を・・・

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私が家を買った頃にはマクタンニュータウンはこんなでしたよ。

これがビフォー写真

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セブ 友人の選挙結果

フィリピンの選挙が終わりました。13日でした。

残念ながら私の親友のダフニーは初陣を飾れませんでした。

ボゴ市現職の市長はすでに大ベテラン。

やはり市民の信頼は厚かったようです。

 

私の友人はお父さんも国会議員です。

しかし、娘のダフニーはまだまだ知名度も低く、年齢も若いので勝てませんでした。

しかし、ダフニーは知名度の低さを承知しており、この選挙はあくまで次回への布石です。

次の選挙まで彼女がどう振る舞うのか?それが大切です。

彼女たちの考えは雇用問題に取り組むために、外国からの投資を呼び込み地元の産業を活性化することです。

数年前は、本当にインフラがひどく、道も荒れ放題でした。

ところが、国会議員のお父さんがセブ市街から実にしっかりとした道路を作り非常にアクセスが良くなりました。

道路をよくすることで、様々な投資をそこに呼び込もうとしている姿勢がうかがえます。

 

今回の選挙で市民もしっかりと見ているということがわかりました。

友人として次回は市民に本当に支持される政治家として立候補して勝って欲しいと思います。

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セブ島 投資と海外移住 実際に生活のスタートは?

海外移住。

初めての人には大変ですよね。不安もいっぱい。

英語が堪能であれば問題ありませんが、そんな人ばかりではありません。

だからこそ、最初の手助けは大切です。

慣れてしまえば何でもないことですが、最初の準備は助けがあった方がいいと思います。

事業のために海外移住される方・・・・・・・

引退して第2の人生を楽しみたい方・・・・・・・

留学して英語を本格的に学びたい方・・・・・・・

移住の目的は人それぞれです。

最近多い理由は、地震と放射能の問題から解放されたいからというもの。それもなるほどです。

 

まず最初に、生活のスタートは住居の準備です。

ここでは住居はあるものとして、実際に準備です。

電気、ガス、水道を引き、月々どう支払っていくのかの確認。

テレビ、インターネットの接続設定

何かあったときに行く病院の確認

携帯電話(プリペイドも可)

家具や生活必需品の買い出し 

こういった生活の基本的なものから

メイドさんの手配

運転手さんの手配

など、フィリピン人にとっては何でもないことが最初は右も左もわからず大変です。

 

こういうサポートを最初はしていくのが私たちの主な仕事です。

不動産を購入するときには当然、どの物件を選ぶかということに一番関心が行くかと思います。

しかし、実は慣れるまでは何も出来ない方がほとんどです。

事実、私がそうでした。

 

 相手がフィリピン人でも、ほんの数ヶ月いればおのずと意思疎通が出来るようになります。

英語の問題も、電子辞書やインターネットの翻訳機がありますから何とか通じます。

海外での生活で一番大変なのは、最初の準備と体調を壊したときでしょう。

体調を壊したときにどこに行ったらいいのか?

海外でいきなり近くの町医者じゃ怖いですよね。

 

そんなときに、すぐに連絡できる人がいるというのは余計なストレスが軽減されます。

 

今日はライフラインとも言える水のことをお話しします。

日本では水道の水も安心して飲めます。もちろん場所によっては飲みたくない地域もあります。

フィリピンでは誰も水道の水はほとんど飲みません。

どこの家庭でも水道の水は洗濯とシャワー、洗い物に使います。

 

では、飲料水はどうするのか?

日本でもよく使われていますが、ウォーターボトルを購入します。

日本では12リットルで1,270円くらいでしょうか?

セブでは20リットルで25ペソです。 60円くらいでしょうか。

 

日本人だと水道にフィルターをつけようかなと考えたりしてしまうのですが

この金額ならこのボトルを買った方がいいのではないでしょうか?

 

私の住んでいるイーストリッジではお隣さんでこのボトルを扱っているところがあり、

直接「3本ちょうだい!」というと

持ってきてくれます。お願いに行くときに空ボトルを持って行ってあげるのです。

これは軽いから大丈夫。

 

また、日本と違いお隣さん同士も仲良くなりやすくていろいろ助け合いです。

玄関先をミニコンビニにしてしまって(本当にミニです。)いるところがあるので

ビールなどはそこで買ったりします。ついでにおつまみも。(スナックですが)

 

こんなところが昔の日本の駄菓子屋のようで楽しい気持ちになります。

 

慣れてしまえば、生活に不便を感じることはありません。

家の近くの市場で安く食材を買ってもらうのもいいし、

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ちゃんとしたスーパーまで足を伸ばすのも良し。

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おもしろいのは、自転車タイプのトライシクルも、バイクのトライシクルも荷物が多いときには

荷物だけでも運んでくれることです。

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上の写真は、自転車タイプのトライシクル 一人5ペソでしょうか? 12円程度

おもしろいですが全然快適ではありません。

クッション性はありませんから。でも慣れると困難でも便利です。

 

近いところは自転車タイプのトライシクル。ちょっと離れたところにはバイクのトライシクルという感じです。

 

セブ不動産.comはセブを楽しんでいただくためのお手伝いをさせていただいております。

 

不動産投資だけでなく、海外移住、事業進出の相談などお気軽にどうぞ。

セブ 不動産投資ツアー開催決定

今回は、限られたお客様へのご案内となりますが、

セブ島現地でのセミナーを開催することになりました。

 

まず、大切なのは皆さん海外で不動産投資などをするのは初めての方が多いです。

その国の状況を何も知らずにアジアは伸びているから・・・・という理由だけできちんと調べないで勉強せずにしてはいけません。

確かにセブの不動産市場は活況が続き、この先も伸びる要素はたくさんあります。

 

 しかし、日本と同様、それを建築する業者、または販売する業者が健全かどうかはわかりません。

プレビルドである程度売れて建築屋にキャッシュは入ったのだが、計画が頓挫して建築に至らなかった・・・・・・・

などというトラブルも中にはあります。

 キャッシュがつきれば会社が倒れるのは世界中どこも同じ。

 景気がいいからすべての会社の経営状態がいいと言うことが約束されているわけではありません。

 

 日本でも以前大手の住宅メーカーFやMがつぶれてしまって問題になったケースがありましたよね。

日本人が海外で不動産投資をしてそのような問題に遭遇したらどうやって対応できますか?

想像しただけで大変ですよね。

 

 以前にも、お話ししたかと思いますが建築する物件も質まで確認しにくいです。

何しろ、日本と作りが違います。

 安い物件はたくさんあります。ただし、安かろう悪かろうでは困ります。

 地震がないから耐震設計はあまりしませんが、それでもある程度の耐久性は必要です。

そのように現実にその物件を建築する業者の信用度などはやはり現地にいる私たちでなければわかりません。

 そういう意味で我々をうまく活用して安全な投資をしていただきたい。

 

 セミナーという形ではありますが、やはり私たちと投資家の皆様との人間関係を大切にし、

何かあればすぐに相談できるような安心感の中で投資をしていただきたい。

 私もこの仕事を楽しみたいし、投資家の方にもせっかく日本ではなくてセブで投資をするのだから楽しんでいただきたい。

そういう思いをもってセミナーを開講します。

 

5月24日9時から約3時間ほどの短いセミナーです。

旅行を兼ねて行うセミナーなので、お客様に楽しんでいただく時間もご用意しています。

また、最後に決めるのは投資家の皆さんです。

私たちが出来るのは正確な情報のご提供と、注意事項が中心です。

伸びている市場だからこそ、浮かれずに冷静に。そして安全に投資をしていただきたい。

 

セミナーは最初にまずセブの不動産市場や、魅力についてお話しします。

そして、その後は具体的に物件を見て、不動産市場が現状どうなのかを具体的にお話ししていきます。

あまり価値のないような土地を開発し、大きな付加価値をつけていく姿を実際に見ていただこうと思います。

まもなく完成というタウンハウスと、今から開発するというタウンハウス。このコントラストを見ていただきます。

そして、具体的にセブの今後の発展を推し進めていくような開発の計画。マクタンニュータウンに足を運んでみたいと思います。

非常に大きなプロジェクトはセブを一大観光都市にするという国家の意思を感じます。

アキノ大統領も着工式に来るほどの熱の入れようです。

 

もちろん、セブへの不動産投資ですから単なる投資だけではなくて海外移住を希望されている方もいらっしゃいます。

そのような方にイメージがわきやすいように私の家を公開してしまいます。

海外移住は実は快適です。ただしその準備がやはり最初は苦労します。

私たちの不動産価格にはそのようなサポート価格を含んでおります。

 

特に海外移住をされる方には、私たちも長いつきあいをさせていただくので本当に友だちづきあいが出来ればと思います。

生活が始まったらある程度道を覚えたりするのに時間がかかると思います。

そういう意味で生活のスタートを友達としてサポートさせていただければうれしいです。

 

海外移住者はセブではメイドさんを雇うのが通常ですが、じゃあ具体的にどうやって頼めばいいの?

こんな素朴な疑問が生まれます。

そういうときにそばに聞ける人がいるというのは新しい生活のスタート時には必要ではないでしょうか?

病院はどこが安心なの?

 

海外に移住していても、日本と同じように安心できるようなお手伝いがしたいと思います。

 

これは私の持論ですが、セブへの不動産投資は自分への投資だと思います。

がんばってきた自分へのご褒美、伸びている市場の中で若い人に囲まれながらエネルギーをもらう。

最高のリゾートを思いっきり楽しむ。

ダイビングや、ゴルフなど贅沢と言われそうなものを低価格で思う存分楽しむ・・・・・・・・・

 

数字を追いかければ今はもちろん他の国より不動産投資利回りはいいです。

ただ、それだけではもったいない。

突き抜ける青い空、そして青い海を楽しみながら夢のようなリゾートで生活するという贅沢を味わっていただきたいと思います。

 

ツアー参加者の方がセブを好きになってくれることが私の願いです。

 

今回は限られたお客様で行いますが、今後どんどんセミナーを開催していくつもりです。

セブ不動産.comのセミナーはまずセブを皆さんに好きになっていただく・・・・そこがスタートです。

 

お気軽にお問い合わせください。

セブの人の日常の楽しみ 海賊版DVD

セブでは、海賊版DVDの取り締まりが甘いです。

まだまだ、街の中は海賊版DVDだけの店が多い。

この人たちは、セブが発展してこういう仕事に対する取り締まりが厳しくなったらどうするんでしょう?

 

思いっきり海賊版なのに、しっかりと品揃えして店を構えてしまっています。

 

ただ、画質は悪いです。

お買い得感を出すために1枚のDVDに映画を20本もぶち込んでいたりするから強烈な圧縮です。

しかも、DVDなのにかっこいいと勘違いしているのかブルーレイと書いてあります。

 

店の人にブルーレイって書いてあるけどブルーレイディスクプレーヤーを持っている人がこんなの買いに来るの?と聞くと

「ブルーレイなんか知らない・・・・・・・・」との答え。

テクニカルな質問には全く答えられません。

ブルーレイの方が高級そうだからと言うことで表示してあるだけです。

これらの商品はすべて中国から来ます。

 

訳がわからないのは、ブランドの感じを出して高級感を出そうとするので

DVDなのに、ルイヴィトンのマークやらシャネルのマーク、ロレックスのマークを入れたりします。

めちゃくちゃです。

 

そんな怪しいDVDですから、圧縮過ぎで画像が汚かったり、見れないものが希にあります。

それを防止するために、品質確認を店でしてくれます。

ハイビジョン画質は到底無理ですが、昔のビデオテープ並みの画像で保存されています。

 

3枚で150ペソ。 1枚120円くらいでしょうか?

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びっくりするのは公開前の映画まですでに販売してあることです。

フィリピンでも、マニラの方ではこのような業態は取り締まりの対象になりつつあるようですが

セブの方はまだまだ緩いです。

 

この国は、映画を見るのに150ペソで見れます。 360円くらい。

もちろん、音も映像もばっちり。

日本の映画は高くて見れないなあと思ってしまいます。

 

字幕がないのがつらいのですがそれでもアクションものなら十分に楽しめます。

 

映画1本と画質の荒いDVDの価格を考えると、セブでは映画を見た方がずっと楽しいと思います。

セブの人のリアクションを楽しむ意味でも一度映画館に足を運んでみてください。

アクションものでキャーキャー騒ぐのはたのしいですよ!

セブ 田舎の生活 ボゴの町

ダフニーの選挙応援に来たついでにちょっと町をぶらぶら。

ボゴというセブの北端の方の地域です。

といっても、人はやはり多い。

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スーパーに入ればこんな感じ。

レジ待ちがだるいです。

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夜は海辺のバーベキュー。

フィリピン、セブではバーベキューが居酒屋みたいなもんでしょうか。

安い串はなんと6ペソから。14円です。

ビールも100円もしないので何とも安上がり。

味は?全然おいしいですよ。セブの名物ですもの。

以前お連れしたF総研のYさんは飲食店に関する専門家なのですが、彼もおいしいと絶賛していました。

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種類も豊富です。

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暗くて見えませんが、海辺の大きなバーベキュープラザです。

穏やかな海で波の音も聞こえず、時が止まったような空間です。

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家族で乗り付ける人もいます。

このバイクはスーパーカブと同じですが、5人乗りです(笑)

後ろのシートのスペースにもう一人が乗っていたのです、降りて席を確保にいきました。

余裕で5人乗りです。

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6人で食事をしたのですが、ビールも飲んで日本円で1,700円くらいでした。

こういう時間て無駄なようで大切だなあと感じます。

ずっとのんびりもいやですが、たまに計画的にのんびりとする時間を作るのはありだと思います。

フィリピンの選挙 セブの政治家

フィリピンの選挙が13日にあります。

これは大統領を除いたすべての政治家の選挙です。

アジアの政治家を見ていると政治がいかに権力闘争なのかわかります。

特にフィリピンは今のように政治が良くなる前は本当に危険だった。

選挙中に銃撃戦があったこともあります。

ただし、今では選挙中は国内すべて銃規制があり厳戒態勢。

 

そして見にくい政治が国の発展を妨げることに気がつき、政治も良くなっているのが事実です。

私もセブによくいるので誰が良い政治家で悪い政治家かよくわかるようになりました。

 

悪い政治家に関しては危険なトピックなので避けます。

 

私がおつきあいさせていただいている議員の先生はとても良い人です。

顔を見ればわかっていただけると思いますが、地域の発展を一生懸命考えています。

ベンハー・サリンバゴンという政治家ですが、今回も盤石の体制で選挙に臨みます。

 

そして今回は私の親友、ダフニー・サリンバゴンも市長選に出馬。

初挑戦なのでどうなるかわかりませんが、意外にも現職に接近しているのでどうなるのかわかりません。

私は彼らと何度も一緒に食事をさせていただいているのですが、そこでベンハー(父)が

ダフニーに何度もこう言って説教しているのを聞きました。

「一番大切なことは、おまえが市民に対していかに誠実な人間であるかなんだ。

おまえが親身になって、市民のそばにいること。それが大切なんだ!」です。

 

 他にも政治家の知り合いがいますが、具体的に票の確保などの話が多い中、

人間として、政治家としてという視点から正面突破で選挙に臨む姿勢に新鮮な驚きを感じました。

意外にクリーンだなあ・・・・・と。

 

 姑息な手を使う政治家はフィリピンにはいます。

と同時に、このように王道でものを考えている政治家もいるわけです。

そして、やはりこの先生は任期が長い。それだけ国民の支持を得ているわけです。

この先生が作った立派な道路がセブの中心から北に向かいずっと伸びています。

以前は、3時間半かかった道のりが2時間に短縮。

日本だと道路族だと揶揄されそうですが、人口が増えてインフラが弱い国では

道路を作ることが立派に経済に貢献します。

 

まだまだ、インフラは未成熟です。

そして雇用対策。産業の誘致も一生懸命に取り組んでいます。

 

そんなわけで、選挙前に地元のご自宅に訪問。

事務所で働いている人たちにちょっと差し入れを持って行きました。

ご心配なく。献金などをしておりませんし、そんな余裕もありません(笑)

 

こちらがベンハー・サリンバゴン先生

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そして、下の写真の一番左が只今選挙中のダフニー。その隣が違うブロックの国会議員です。

また一つ私も人脈が広がりました。

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フィリピンは親日国。日本に対して感謝もしてくれています。(ODMの成果もあり)

こういう国と友好関係が築けて招待助け合えるようになればなあと思います。

 

日本は少子高齢化、人口が減少するという現実に直面しています。

そしてフィリピンは人口の爆発的増加に伴うインフラの不足・・・・・・・・・・

 

どうですか助け合う理由・・・・ビジネスチャンスのにおいを感じませんか?

セブにて日本企業の進出が加速

前にもお話ししましたがセブで日本人が増えています。

セブームという言葉もこちらではあるくらいです。

ゴールデンウイークは旅行で来る人。

語学留学生はあえてゴールデンウイークのチケットの高い時期を避け閑散期を狙ってきます。

ということで、年中日本人が増えているわけです。

 

当然その背景には日系企業の進出もあります。

日本でおなじみのセブンイレブン、ミニストップも最近急展開をしています。

セブンイレブンに関してはこの1年半くらいの間にあっという間に広がった感じがあります。

ミニストップも昨日初めて見ました。

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街を見渡せばまだまだ汚いところが多いのですが、こうして新しい店が出てくると

だんだん日本と変わらない状態になってくるんじゃないかなあと思います。

もちろんまだ10年は先ですが・・・・・・・・・

しかし、こちらの1年がずいぶん早いことだけはお伝えしておきます。

セブのKOTOBUKIYAのみんなと親睦会

今日はセブのみんなと親睦会を開きました。

 

私がいない間に、一生懸命がんばってくれ、お客様からの評価がずいぶんと上がりました。

 

今回は、お客様からのお褒めの言葉が多く、その感謝の意味もありました。

 

カラオケボックスみたいなところで安いパーティーですがみんなとも一体感が生まれててうれしかったです。

 

しかし実際にこうしてこちらで仕事仲間が出来ると日本とは何も変わりません。

 

カラオケの時のリアクションも同じだし・・・・・・・

 

2時間ほど過ごしたら数人が

 

「サチュウ(社長がうまく言えない)!ありがとう。明日早番だから帰ります!」と帰り始めます。

 

楽しい時間の中でも明日の仕事に責任を持ってくれている姿に感謝します。

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セブ不動産.comは現実にセブにおいてKOTOBUKIYAを運営しております。

事業を立ち上げるための手続はお金をかければ簡単にできますが、

チーム作りに関するアドバイスはセブ独自のものがありますからご相談ください。

 

海外で事業をする方を応援いたします。

ただし、労使問題でもめないためにも現実に事業をやっている私たちにご相談ください。

仕組み作りをお手伝いします。

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