ホーム>出店事例の紹介

出店事例の紹介

お店運営について

日本とセブ・・・・・もちろんやり方はずいぶん違います。

すべてスタッフは派遣を通して雇用しており、労務関係は派遣会社からの請求書1本のみ。

基本的にセブのスタッフはよく働くし、優秀な子が多いです。

労務関係のプロがいて採用時の試験や、定期的な監視、監督などをしてくれます。

したがって、事業主はあまり人の問題に煩わされることはありません。

しかし、それは私が使う仕組みを使えばの話です。

2013222103245.JPG

 

 何も知らずに、募集をかけて地元のよく知らない人を直接雇ったら苦労します。

そもそもスタッフを公募したらいったい何人の面接をしなければならないか・・・・・・たくさん来ます。

ラーメン店で採用試験?しかも私は筆記から初めて心理テストを経て面接という3段階で採用を決めました。

海外で人を雇うときは安い人件費に目が行きがちですが、優秀な人材を雇うんだという姿勢が大切です。

そのためには採用に時間をかけ、厳選します。

そのようにして選んだスタッフは能力もバラツキがなく運営がスムースです。

 

厳しさは必要です。彼らとは仕事上、良いパフォーマンスをしてもらうという契約をしています。

パフォーマンスが悪かったり、規律を乱すようであれば警告した後、改善できなければスパッと切ります。

派遣会社の担当者がきちんと彼らの働きぶりも見ていますので、派遣会社の方から切り替えを進めてくることがあります。

 

ここまで話すとずいぶんクールな感じを受けるかもしれませんが、実はスタッフは仲良く楽しくやっています。

みんな一生懸命仕事をやってくれるのでチームを守るためにも、厳しい対応で緊張感を保つのです。

子供っぽいところが見受けられますが、仕事に関しては素直にやってくれるし、向上心もあるため、

やり方を間違えなければ日本より運営は楽です。

このやり方が一番のポイントとなりますので、事業をやりたい方はご相談ください。

 

マネージャーだけは抜群の能力を持った人間がいたので直接採用にしました。

小さなビジネスでもチームプレイをすることがセブでの鉄則です。

私は日本ではワンマン経営者だったので即修正です。

 

チームを作って戦う・・・・・これがセブでのビジネスでは一番大切なことになると思います。

 

 

 

出店してよかったこと

 

世界有数のリゾート地に自分の店がある・・・・・・・・・

やはりこれは本当に幸せなことだとつくづく感じます。

 

もちろん最初は本当に苦労しました。

しかし、それらを乗り越えていく過程で自分でも大きな成長をしたし、

強力な人脈を構築しながら進んできたので逆に今ではそのことにも感謝をしています。

 

日本では正直、将来への不安から暗い気持ちで仕事をしている時期がありました。

しかし、あふれんばかりの子供たちの数と、明るく陽気な国民性の中で仕事をするのは

根拠のない夢と希望が心の中に込み上げてくるものです。

仕事が楽しい・・・・・・・・・そんな気持ちを日本ではしばらく味わっていません。

スタッフにも恵まれ、仕事を任せられるようになったので自分は経営に専念できます。

仕事とプライベートを両立できるようになったので息子と遊ぶ時間を楽しんでいます。

また、セブをきっかけに日本人の友達の輪も広がりました。

201322210133.JPGのサムネイル画像201322210148.JPGのサムネイル画像2013222101623.JPGのサムネイル画像

PAGE TOP